ほっこりじんわり大賞エントリー 小説一覧
161
俺 と 彼女 の『物語』
彼女から貰った金平糖を
俺はひとつも食べなかった。
162
彼女と指輪と除夜の鐘(ラブコメ・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ④)
猫のシロが、隆とはるみちゃんをくっつけようと一生懸命になるお話No2。
「夢を見たかもしれない」のNo3に続きます。
163
イケメンそら豆の一生
自分のことをイケメンだと思っているそら豆のお話です。
164
全て忘れていく孤独な君へ
記憶を失っていく少女と彼女に寄り添うロボットの“記録”と”記憶”の物語
全世界にまん延したウイルスによって人と人とが寄り添えなくなった時代。爆発的に進化した技術とは、ウイルスに感染しない、ロボットの技術だった。
親しみと癒やしを渇望した人間は、無機質なロボットをいかにヒトそっくりにできるか、執念を持って進化させたのだ。
そんな時代、記憶を失っていく少女と、その人生に寄り添う女性型ロボットとの“記録”と”記憶”の物語。
1万字の短編です。
165
猫のミーコの宝物 ー猫になった僕の一夜の大冒険ー
小さい頃から一緒だった黒猫のミーコ。
いなくなって落ち込んだけど、ある夜、ミーコと似た黒猫が現れて……。
166
左まぶたでメールを送ってきた男の子の話
ある少年の、存在意義のお話。2千字未満の創作短編です。
少年のメールに一部、表記揺れや脱字がありますが、原文を尊重し、そのままにしております。
167
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
168
【BL】僕たちのモーニングルーティン
僕たちの甘いモーニングルーティン見ていかない?エニシとヒュウの甘くてほっこりモーニングルーティンをお届け。エニシ&ヒュウのラブラブ日常シリーズ第一弾!!
169
猫が死ぬ日
僕は猫
もうすぐ僕は死ぬんだろう。
170
ぼく負けないよ
親子対決の様子を
ショートストーリーに。
171
『不美人』(〜一枚の写真でブスと判断されたけど、最後には幸せになったので、まぁいっか〜)
この話は、前1世紀ごろに実在した王昭と言う女性の話を現代に直して書いた物です。
中国明朝から野蛮な異民族と目されいた、匈奴の王に嫁がれた悲劇のヒロインとして伝わっている女性。
美しく聡明な女性ではあったが、皇帝へ送る絵画を綺麗に描いてもらおうと、他に姫君達は宮廷画家に賄賂を渡していたが、王昭だけは渡さずにいた為、わざと彼女を不美人に描いた事により••••••
172
おばあちゃんの願い
アナのおばあちゃんが死んだ。家出したダニエルおじさんが帰ってくることを、神様に24年も祈り続けたのに願いは叶わなかった。「神様の嘘つき!」お墓の前で泣き崩れるアナの頭の中に声が響く。
--日没まで、私が死者たちの願いを叶えるのを手伝っておくれ--
神様の道具となり亡き人達の願いを叶える、アナと神様の奇跡の1日が始まった。
173
逆行子役の下克上戦記
『嫌なやつ』専門の子役だった。
私、道野はな。
家族に愛されず、仕事も上手くいかず、後悔ばかりの人生だった。
ひょんな事から、家族に殺され、幽霊として何十年もこの世に止まっていたんだけれど、ある日、頭の中で声がした。
光に包まれ、目を開けると…。
3歳の頃の私に戻っていたのだ…。
今度は後悔しないよう好きに生きると心に決め、
私は再び子役の道に進むのだった。
174
一杯のコーヒーと、たくさんの行く道と
美味しいコーヒーいかがですか?
あなたの行く道が開くまでの、ひとときに。
175
ぬいぐるみと見る夢
僕はぬいぐるみ。
大好きなチカちゃんといつも一緒に寝て、夢の中で遊ぶんだ。
でも今日の夢はちょっと違って……。
176
人生おじさんと赤い花
人生おじさんは、幼い頃から、いくつもの悲しい別れを経験をしました。どんな時もめげずにお母さんの言葉の『一生懸命に生きること』を大切に生きてきました。
そして、母が大好きだった『赤い花』が、咲く時、人生おじさんにどんな奇跡が起こるのでしょう…。
177
初恋はレッド
幼い頃に観たスーパー戦隊シリーズのレッドに憧れる女子高生の物語。
178
貰い忘れた一枚の写真
私が平成28年頃に静岡県島田市の茶工場で住み込みアルバイトをしていた時の事を元にした私小説です。
179
ばあ、情けななってくるわ
3歳に両親が離婚して祖父母の家でお兄ちゃんと4人で暮らす2世代家族の日常が面白い
180
美しい日になるまで
2020年。
この自然豊かな惑星。地球で、あるウイルスが発生した...
人類は皆、マスクや消毒、ソーシャルディスタンスなど徹底した。それらの人類の協力により、減ってきたと思えたが...
ある国、ハウステディットのパッサツという地域で、強力なウイルスが発生したとの情報が入った。
人々は、これまで通りウイルス対策を徹底すればいいと思っていた。
しかし、どんな対策をしてもダメだった。そのウイルスが世界中に飛んで行ったのだ。
そこで世界保健機関が、各国ごとに保護フィールドを貼り、完璧に隣の国同士を、行き来出来なくした。
まるで、惑星のようだった。
しかし、ウイルスは消滅した訳では無い。
この話は、そのウイルスをこの世界から消すため、元に戻すためにそういう願いを抱き助ける話である。
181
僕達の夢
子役からアイドルやアイドル声優や俳優に成った伍っ子の話し。
子供から大人に成っていく過程で仕事が貰えなくなり演技を続けたい5人は選択するこれからの事を・・・・。
そして、徐々に仕事が増え再度人気絶好の時に悲劇が起こる。
182
日本昔話村
オカルトマニアの唐沢傑は、ある日偶然元クラスメイトの権田幻之介と再会する。権田に家まで送ってくれと頼まれた唐沢は嫌々承諾するが、持ち前の方向音痴が炸裂し道に迷ってしまう。二人が迷い込んだところは、地図にはない場所ーーまるで日本昔話に出てくるような寂れた農村だった。
両親が若い頃に体験したことを元にして書いた話です。
183
ポンコツおねえちゃんを応援する、(ワケアリ)妹ちゃんのお話
一見クールビューティのおねえちゃんを心配する妹ちゃんのお話。ただ、妹ちゃんはワケアリで……。
4千字のショートショートな、すこしふしぎなほっこりストーリーです。
184
神媒師 《第一章・完結》
滝川瑞貴は16歳になった日から『神媒師(しんばいし)』としての務めを果たす決まりになっていた。
世に知られた存在である霊媒師とは違い『神媒師』であることは他人に知られてはならない。
神様と人間世界を繋ぐための特別な存在らしいのだが、滝川家で代々受け継がれていた。修行も必要なかったことので、瑞貴は渋々始めてしまうことになったが子犬の世話係のような生活になってしまう。
神媒師として穏やかに変化する日々を楽しく感じることもあったが、神様以外で意外な有名人たちから振り回されることになってしまった。
知らなければ、そのまま過ぎ去るだけの事件だったが、知ってしまったことで瑞貴は関わることを避けられなかった。
185
20代前半無職の俺が明日、異世界転移するらしい。
30代社畜〜の、別バージョンです。
こちらは、麻袋(マジックバック)無し、ハードバージョン。母同伴。
亀更新です。のはずが、終わりました。
186
少年の罪
かつて経験した辛い過去。
ぼくは人を殺した。
人の命を奪ったのではなく、、、
187
NNNねこねこねこ〜ネットワーク.からは逃れられない?
猫と…ついでに優良物件(人間)の幸せ?
動画で、見た都市伝説?から?
188
眠らせ森の恋
新米秘書の秋名つぐみは、あまり顔と名前を知られていないという、しょうもない理由により、社長、半田奏汰のニセの婚約者に仕立て上げられてしまう。
なんだかんだで奏汰と同居することになったつぐみは、襲われないよう、毎晩なんとかして、奏汰をさっさと眠らせようとするのだが――。
おうちBarと眠りと、恋の物語。
189
シロさんの料理教室
家庭科の調理実習やってきたのは、うさぎ!?
優しい灰色うさぎが織りなす、ハートフルヒューマンコメディ、ここに参上!
190
赤瓦屋根の古民家≪カーラヤー≫暮らし
一世一代の大学受験に失敗し、あわや無職か。となったところに、腰を痛めた伯父から祖母の家である≪カーラヤー≫の管理を任された俺。
家の回りは、民家少なめ畑多め。さらに裏庭の向こうは、原生林。沖縄の中でも田舎寄りの南部に引っ越した。
助けてくれるのは、二つ下の従妹とその幼馴染み(年上男)。
那覇産まれ育ちのシティーボーイが自然に振り回される田舎暮らしスロー?ライフ。
191
ヒーローの憂鬱
「もう、ヒーローを辞めようかな」
皆を守るヒーローにはとある重大な悩み事があった。
皆を助けるヒーローを助けてくれる存在とは果たして実在するのだろうか…
192
レベルアップする執事 〜元勇者、異世界経験で超万能〜【更新停止中】
かつて異世界に召喚され、勇者として魔王と戦い、相打ちの末に命を落とした青年。
しかし次に目を覚ますと、彼は赤ん坊の姿で現代日本に転生していた!?
異世界の神は、本来関わるはずのなかった彼を召喚したことを悔い、せめてもの償いとして「元の世界での人生」を与えた。さらに、わずかなお詫びとして、勇者時代のステータスを制限付きで引き継げるようにした。ただし、異世界とは完全に切り離され、再び関わることはない。
——だが、成長するにつれ、彼の身体には異変が現れる。
鬼ごっこでは誰も捕まえられず、落ちたおもちゃを瞬時にキャッチ。何気ない日常の中で、異常な反射神経と身体能力が少しずつ解放されていった。
さらに、彼が生まれたのは代々名家に仕える執事の一族。
幼いころから執事見習いとして鍛えられ、高校生になるころには、仕えるお嬢様の付き人としてVRMMORPG《Arcadia Chronicle(アルカディア・クロニクル)》通称 : AC(アークロ)をプレイすることに。
そしてゲームを始めた彼は気づく。
「……あれ? レベルが上がってる?」
現実では絶対にありえないレベルアップ。
それは、異世界の勇者だった“名残”として起こる不可解な現象だった。
しかし、そんなことよりも——
「お嬢様、そろそろお茶の時間でございます。」
彼の使命はただ一つ。現実でもゲームでも、お嬢様のために最高の執事であり続けること。
勇者の経験 × 執事のスキル × VRMMOの世界!
異世界帰りの元勇者が、現代で最高の執事を目指すまったり無双ストーリー、ここに開幕!
193
十年雪の約束
冬の日の放課後、彼女の手を引いて逃げる。此処ではない何処かへと……。
恋人ではない、友達でもない。微妙な距離感にある二人。
山の空気は澄み切って、街の灯りは悲しいほどに美しかった。彼女の涙にかける言葉が見つからなかった。
恋なのか、絆なのか。
切なくてほろ苦い、冬の夜の記憶。
短編です。
194
命の針が止まるまで
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
195
君と白玉フラッペを
聖と雅は幼馴染。 幼稚園からずっと同じ学園にいたが、中学3年で初めて同じクラスになった。 2人とも3人きょうだいの長子で、学校でも頼られる存在。2人で学級委員をしていた。
夏休み直前のホームルーム。9月の文化祭の出し物について話し合いをする。男子と女子が揉める中、聖がある提案をし雅が後押しをする。 「みんなで白玉フラッペを作ろう」
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【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
197
俺は猫であり父である
愛する妻と娘を幸せにすると誓ったのに、何もできないまま、俺の意識は遠ざかっていった。
気づくと、俺はダンボールの中にいて,手は茶色い動物の手に。
思わず発した俺の声は,「ミャウ」という鳴き声になって耳に届く。
もしかして俺は・・・
その時,俺の耳にずっと一緒にいたかった二人の声が届く。
こうして,俺の第二の人生がスタートした。
ペットとして生まれ変わり,愛する家族とともに生活する話です。
198
ギフト
犬のいる生活、猫のいる生活
199
花恋の詠(うた)
プラトニックな幼なじみのお話
200
赤い首輪
雨の日、偶然出会った小さな柴犬の子犬。
その首には、少し汚れた赤い首輪がついていた。
家では犬を飼ったこともない。
それでも放っておけなくて、彼女はそっとその子を抱きしめる――。
心にぽつりとあいた空白を、ふたりで少しずつ埋めていく。
あたたかな時間と、静かな別れを描いた、ひとりと一匹の、ちいさな奇跡の物語。