じんわり 小説一覧

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巫女劇団『Roman house』~あの世と現世の夢を繋ぐ~

 小児白血病の発作で死にかけた並木知美(19)は、死者の老婆に助けられ、孫娘宛てのメッセージを頼まれる。  実家の神社を巫女として手伝っている知美は、神話を広めるため、ボランティア劇団『Roman house』を作り、読み聞かせや軽い芝居をしていた。知美はその劇団の芝居で、死者の老婆の気持ちを孫娘に伝えようとする。  ところが、孫娘は認知症になった祖母から、悪魔とか死神とか恐れられた経験から、受け入れてようとしない。  死者の夢は叶うのか? (重複投稿)
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,757 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.06.21
2,042

僕はきっと一番哀しい道を選ぶ

僕はきっと一番哀しい道を選ぶ
「伊織はきっと、自分で一番哀しい道を選んじゃうよ。」 高校時代に恋人だった唯。 そして宮古島で出会った川本さん。 接点のない二人の女性は、なぜか同じような未来を伊織へ語った。 「36歳くらいまで苦労するよ。」 「本当に心を奪われる恋をするよ。」 「でもきっとうまくいかない。」 「それでも乗り越えれば、素敵なことが待ってる。」 その言葉の意味を理解できないまま、伊織は人生を遠回りしていく。 恋愛、別れ、挫折、宮古島での日々。 探偵への転身、迷子猫との出会い、独立。 そして三十代半ばで訪れた、人生を揺るがす恋。 これは成功物語ではない。 何度も間違え、何度も失い、それでも自分の人生を生きようとした男の物語だ。 猫を探しながら、 愛を探しながら、 自分自身を探し続けた一人の男の長い旅路。 「完成するまで、あと少し。」
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,776 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
2,043

場所

場所
人間という種類の景色。だけどそれが「他人」になった瞬間、いろいろなことが起こってしまう。 私は、それがとてつもなく怖くて、気持ちが悪い。 だけど、それが……小さなことで、変化した。 世間と私を隔てる壁が、崩れた気がした。 どこか遠い別の世界に感じられていた世の中が、肌身に触れる身近なものに変わった瞬間。 ずっと昔に置いてきてしまったはずの、大切で愛しくて穏やかな感覚がよみがえってくる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 11,717 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.08.09
2,044

世界でただひとつのカレー

世界でただひとつのカレー
洋食屋で料理人をしている僕は、休みの日になると彼女にカレーを作っている。 彼女の食べたいカレーが、なかなか作れない僕。 食べたいカレーを妥協してくれない彼女。 いつしか僕らは、険悪に――。 最後のチャンスに、彼女に捧ぐ。 料理の香りが呼び覚ます、おいしい記憶のお話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,857 最終更新日 2022.12.20 登録日 2022.12.20
2,045

I'm in...

英語で書いた短編です。英語勉強中なので、ミスがあるかもしれません。内容はフィクションです。 It is written in English and in Japanese.
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,441 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.05.01
2,046

人魚姫の夜明曲

中学最後の学年、三年生になって四ヶ月近くが経った白内一冴は、とある招待を受けていた。 その招待は、潮ノ宮病院という場所からで、、、。 これは、少し不思議な数ヶ月の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,684 最終更新日 2023.11.29 登録日 2023.11.27
2,047

お別れのために、恋をしよう

中学一年生の夏休み。 田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。 そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。 成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,548 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.04.30
2,048

めざめ はなしをきいて

2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、 放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。 「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 22,951 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.06.05
2,049

走れ少女よ。その水面は一瞬だ

高校最後のインターハイ予選を控えていた私。県内に敵はいない私であったが、そのプレッシャーから去年の大会では苦い経験を味わうこととなった。その思い出を払拭しようと練習に明け暮れる日々。足に違和感を感じつつも、平然を装いながら続ける。そして1980年の夏。人生に分岐があるとしたら。この瞬間、私の人生は大きく変わった
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,721 最終更新日 2024.06.17 登録日 2024.06.17
2,050

龍神山の蛙

龍神山の蛙
 明治時代。  龍神の巫女である龍加美紗夜(りゅうかみ・さや)は、干ばつで水不足に陥った村を救うため、たった一人で龍神山迷い込む。龍神山には多くの妖(あやかし)が棲むと言われ、誰も近づくことのない魔の山。その山頂にある龍神湖には「主様=龍神様」が棲み、雨を降らせる力を持っているといわれている。またその生き血はあらゆる病を治し、肉には不老不死の力が宿っているという。しかし、そこで1尺(30㎝)もあろうかという蛙が紗夜の目の前に現れ口づけを懇願する。 「巫女殿、口づけを…!!」 「い…嫌ぁぁぁ!!」  16歳の経験のない乙女の唇を狙う蛙の目的は? そして紗夜は「主様」のもとに辿り着き雨を降らせてもらい、村を救うことが出来るのか? やがて紗夜の失われた記憶と蛙との過去が明らかになり、物語は急展開を見せる。     原作 Yumi F 文 Yoshinari F/Route-17
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,333 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.05.06
2,051

交えた拳は永遠に

大学三年生のトオルは師匠の見舞いに病室へと向かう。 「マスターに会ってみたかった」 これが師匠と交わした最後の言葉となった。 師匠は独自の武術を教えていた。トオルは師匠の最後の言葉が気にかかり、マスターと呼ばれる人物を探し始める。トオルは師匠の隠された一面に迫っていく……
大衆娯楽 連載中 長編
文字数 1,271 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
2,052

魔法が教えてくれたこと

魔法使いになるためには、人間の願いを1つ叶えなくてはなりません。 でも、魔法使いと人間の間にはそれだけではなかったのです。 短編集となっています。
児童書・童話 完結 短編
文字数 12,903 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.23
2,053

喫煙所にて

喫煙所にて
真夜中のコンビニで起こった、ヒューマンドラマ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,552 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.09.30
2,054

【完結】声の海 ~声優になりたいと強く願う俺が、オタクの巣窟の八天春学園ラジオ放送同好会に入会した件について~

【あらすじ】  声優を夢見る朝霧夜一は、東京で開催されたゲームの公開オーディションで最終審査まで進むも、残念ながら落選してしまう。  しかし夜一は新たな決意を旨に八天春学園に入学、そこでラジオ放送同好会に誘われる。  入会後、夜一は部内の複雑な事情に直面し、同好会のメンバーである君夜に百万円近い借金があることを知ることなった。  そして部長の秋彦の提案で借金返済のために、部内で作った動画を市の動画コンテストへの応募して賞金をもらおうと画策する。  そこで夜一は人気声優の上里円清を番組のゲストに招くことを提案。  紆余曲折あって上里円清をゲストとしてオファーすることに成功するものの、ラジオ放送同好会のスポンサー的な存在だった九頭竜君夜によって話は複雑に絡み合い、特に夜一は生命の危機に陥るほどの目に遭っていく。  果たして夜一の生命は無事に済み、ラジオ放送同会の借金は無事になくなるのか?  これは声優を目指す少年と、オタク気質全開なメンバーたちの熱き青春の物語――。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 128,680 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.04.25
2,055

律の涙遥

無断転載可
恋愛 完結 長編
文字数 228,597 最終更新日 2025.06.04 登録日 2025.06.04
2,056

おっぱいと東京

おっぱいと東京
都会に出るのが夢だった。学校帰りにファーストフード店に寄ったり、カフェでお茶したりする映像を見るにつけて、ド田舎に住む僕は、自分だけが世界から取り残されているような気がしていた。羨ましくて、妬ましくて、都会の人間を呪った。だから僕は誓ったんだ。田舎を脱出してやると! そして東京の大学に行く為に猛勉強をしている僕に、ある日魔の手が迫った。こともあろうか近所でも有名なヤンキー美少女が迫って来たのだ。何故、こんな冴えない僕に? 月日は経ち、ついに僕は東京へやって来た。いい大学を出て、いい仕事も得た。そして可愛くてオシャレで控えめで気が利く理想の彼女が出来た。彼女と結婚し、僕の人生、順風満帆だーっ! っと思っていたのは束の間で、可愛い妻は鬼嫁と化した。鬼嫁との生活に疲弊していた僕の前に、高校時代、僕に迫ってきたヤンキー美少女が現れた。思ってもみなかった姿で…。 本作は、前作「すみません、妻です」のスピンオフです。前作の主人公、長谷川瑞貴の司法書士友達の津田雅彦が今回の主役です。前作で二人が居酒屋で飲んでいるところに麗子と鉢合わせたシーンも出てきます。そして瑞貴と麗子の結婚式シーンも!
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 47,215 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.03.26
2,057

それでも日常は続いていく。

日々生活をしていると、そこにはいくつもの物語があります。 日常の一場面を切り取って、ささやかな小噺にできたらなぁと思います。
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,967 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.04.06
2,058

ナタ

ゲームで知り合ったナタと名無し。高校生と社会人と歳は離れているがどんどん仲が深まっていく二人。でもナタには心に取り除くことのできない傷があって…… この話は現実からヒントをもらっていますが、登場人物、起こった出来事はすべてフィクションです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,770 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.06.20
2,059

天使がくれた259日の時間

「あなたがお腹にいてくれた259日間。私達夫婦は幸せでした……」  1990年(平成2年)、滋賀県長浜市。琵琶湖(びわこ)が一望出来る湖岸付近に、一組の夫婦が暮らしていた。  夫、遠藤樹(えんどう いつき)。妻、遠藤小春(えんどう こはる)。二人は結婚して13年、互いに35歳。  無愛想だが心優しく茶めっけがある樹と、穏やかで明るく気立ての良い小春。二人は仲の良い夫婦だったが、子宝に恵まれず十年に及ぶ不妊治療に励んでいた。  その頑張りが実を結び待望の第一子を授かった夫婦は、来年は三人でこの美しい空と桜を見れるだろうと期待に胸に膨らませていた。  季節が巡る中で胎児はすくすくと育ち、安産祈願、母親学級、ベビー用品の購入と夫婦は子供を迎える準備をし、生まれてきてくれるその時を待ち望んでいた。  ……しかし夫婦は知らなかった。子供は身籠れば、必ず無事に生まれて来てくれる訳ではない事を……。  出産直前の妊婦検診で医師より告げられたのは、「胎児の心拍が止まっている」という残酷な現実だった。  この物語は一組の夫婦が我が子の死を二人で乗り越え、次の新たな生命の誕生を迎えるまでの夫婦の物語。
ライト文芸 完結 長編
文字数 144,923 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.04.30
2,060

『現代版 浦島太郎』 VRの龍牛城に迷い込む

『現代版 浦島太郎』 VRの龍牛城に迷い込む
浦島太郎は、浜辺でいじめられている亀を助けたお礼として、亀に誘われて最先端のバーチャルリアリティ施設「竜宮城」へと招待される。竜宮城では現実とは思えないほどの美しい風景と驚くべき技術が待っていた。しかし、そこでの楽しみには思わぬ落とし穴があった。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,260 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.06.12
2,061

機上のガーディアン

16歳のナオトは11歳の時に両親を事故で亡くし、血の繋がりはないが既知の15歳年上のユウキにひきとられ、イギリスで暮らしている。F1チームのチーフメカニックを務めるユウキとの暮らしは楽しく、護られている安心感もあり幸せに過ごしているが、最近は些細なからかいに少し抵抗感が生まれてきていた。安心できる場所の心地よさと芽生えた自立に葛藤を感じる日々で、日本へ帰国する機内で不意にトラブルに巻き込まれる。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 12,330 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.06.30
2,062

いまはむかし。

いまはむかし。
むかし、むかし、あるところに、素敵なおじいさんと、素敵なおばあさんがいました。 二人はその月、淡路島の旅行計画の話を、毎晩楽しそうに話していました。 その間で猫が、呑気に大きな欠伸をして、丸まって目を閉じ、二人の話をじっくりと聞いていました。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,336 最終更新日 2019.06.13 登録日 2019.06.13
2,063

シェアハウス

ここはどこにでもある小さなシェアハウス、このシェアハウスには未来から時間旅行でこの時代に来たけどタイムマシンが壊れてしまったゼース 15歳までトナカイに育てられた人間ミケ 一度家を出たら五年は帰ってこない女ラファの三人が住んでいる
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 27,547 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.06.01
2,064

ボクは今日も、あの子に赤い校正を入れられる。

彼女と一緒に新人賞の校正 深夜、彼女と一緒に誤字脱字修正中、腹が減ってきた。 料理できないカノジョが作ってくれたのは……。 カクヨム✕東洋水産 「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト エントリー
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,082 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.21
2,065

カンナの選択

カンナの選択
サクッと読めると思います。お暇な時にどうぞ。 ★ある特別な荷物の配達員であるカンナ。 日々の仕事にカンナは憂鬱を抱えている。 理不尽な社会に押し潰される小さな命を助けたいとの思いが強いのだ。 上司はそんなカンナを優しく見守ってくれているが、ルールだけは破るなと戒める。 しかし、カンナはある日規約を破ってしまい、獄に繋がれてしまう。 果たしてカンナの選択は? 表紙絵はノーコピーライトガール様よりお借りしました。 素敵なイラストがたくさんあります。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,178 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.10
2,066

出来損ないの聖女は滅亡への扉を開く

出来損ないの聖女は滅亡への扉を開く
 六つの大陸からなる世界、グロドリア。そのグロドリアで、六つの大陸を最高峰の地位に位置するのが、エストーリア大陸。そこには大陸全土の聖力を司る、ダービエル大神殿が所在していた。  グロドリアにおいて、聖力は人々にとってなくてはならないものであり、大陸全土がダービエル大神殿の聖女による聖力で、様々な恩恵が与えられていた。そのため聖女という存在は、人々から崇められ絶大な信仰を集めていた。  ただ、第三聖女マリアに至っては聖女とは名ばかりで全く聖力を使えず、役立たずの第三聖女と巷では噂されていた。  そんな中、第三聖女マリアと、エストーリアの皇太子アーシュとの結婚が取り決められた。ただの政略結婚と思われていたが、この結婚の真意は他に隠されていた。  マリアとアーシュ。実はお互いを想い合いつつも、その想いはすれ違う。  聖力の使えない第三聖女だったが、彼女には託された使命があった。あるときマリアは、世界が緩やかに滅亡へと向かっていることに気がつく。大切な人たちを守るため、そして世界を救うために、マリアは道を探るべく奮闘する。  やがて加わった仲間たちと共に、マリアは世界の理に辿り着く。それは、すれ違っていたマリアとアーシュの、互いの存在意義にも大きく関わるものだった。  すれ違っていた二人の想いがひとつになったとき、また新たな物語が始まって行く。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 112,350 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.06.30
2,067

義母さんの昔話し

食事の事、些細な事から険悪なムードになってしまっている高木家の日常。 果たして、りかと義母の和解はどうなるのか。 見えてきた物語の内容とは? 8割ノンフィクション。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,395 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.06.13
2,068

[ジセイタイになった俺]

[ジセイタイになった俺]
【ゲイ×元ノンケ】の同棲生活も3年目を迎える。 告白→承諾→同居 そんな夢の様な日々もここへ来てちょっと倦怠期? すれ違いが二人を別つのか・・・・ 18禁/社会人/三十路リーマン
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 53,341 最終更新日 2019.07.09 登録日 2017.10.30
2,069

4本になったバトン、代わりに僕が約束へ繋げる。

4本になったバトン、代わりに僕が約束へ繋げる。
あの夏、僕はスポーツを見て初めて感動した。 それは、友達の涼介(りょうすけ)、颯(はやて)、豪(ごう)、健太(けんた)4人の中学生最後の大会で全国優勝を果たしたリレー。陸上競技だった。 高校で離れてしまう4人は、僕の目の前でそれぞれの高校で陸上競技部に入り、高校陸上競技大会の4×100mリレーの全国大会の舞台で、相手校としてまた会う約束をした。 僕に感動をくれた4人と大切な約束。 それを果たすため、高校生活を陸上競技に捧げた青年達に、心動かされる。美しく、儚い、感動青春小説。
青春 連載中 長編
感想数 1 文字数 17,757 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.07.09
2,070

野次喜多殺しの数え唄

隠密公安が全国の公安状況を調査して旅する社会サスペンス、コミカル的な調査旅。大阪の大富豪の隠居と大泥棒、石川五右衛門の末裔が人情味あふれる二人ずれが見つける全国の名所、温泉、食道楽旅
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 95,946 最終更新日 2024.07.23 登録日 2023.06.12
2,071

OL物語

OL物語
エッセイを書き続けていて、早10年以上が経ちます。 長いエッセイ文から、短編エッセイまで、様々なエッセイを書いて来ました。 普段は、オフィスワークをしています。 オフィスワークの日常から、オフの過ごし方などをエッセイにしました。
感想数 0 文字数 37,486 最終更新日 2020.10.02 登録日 2020.03.02
2,072

猫獣人と行く異世界ほのぼの冒険記

主人公のヒラメキと猫獣人の物語、、、何故か成り上がっていく! バラエティな作品です! 野良獣人増えます!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 47,176 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.03
2,073

偏食王子は食用奴隷を師匠にしました

死に体の5番目の王子が、すぐれものの食用奴隷に出会って、恋をした。彼女を師匠にしてすくすく頭角を現していくけれど、食用奴隷の寿命が短いのを理由に師匠が逃げ回るものだから。捕まえて、くすぐって、縋り付かせて。どんな手を使ってでも師匠がら恋情を引き出そうと頑張る男の子のお話。前半はRなしです。後半に入るR描写は※をつけます。抵抗のある方は飛ばしていてもお話は通じるかと思います。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 238,246 最終更新日 2024.08.05 登録日 2024.06.23
2,074

火曜日の香り

朝霧に包まれた町で、小さなパン屋を営む十八歳の店主・陽太。毎週火曜日、決まってやって来る年配の女性がいる。「香りがいいわね」と微笑む彼女との、静かでやさしい交流——。 めぐる季節と一つのパンがつなぐ、ささやかだけれど確かな心のぬくもり。 香ばしい記憶とともに焼き上がる、読後にじんわりと沁みわたるショートストーリー。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 954 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.27
2,075

絵にしてみたい一日

 ロム猫一家が織りなす些細な日常。  ほっこりと、そしてちょっと可笑しい日々を綴ってみました。  ゆるい気持ちで読んで下さい。
感想数 0 文字数 16,008 最終更新日 2023.03.05 登録日 2023.03.04
2,076

アタシの好きな、僕のカレーは、俺の手じゃ、私の料理じゃない

アタシの好きな、僕のカレーは、俺の手じゃ、私の料理じゃない
家族なんてやってると、嬉しいことや楽しいことだけじゃなく、後悔することや悲しいことだって、たくさんある。 それらをまるっと抱えたまま、もう一度、家族旅行へ行こう。 現地集合、現地解散。 もう一度、四人揃って、あのころ最高においしかったカレーの理由を見つけにいこう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 38,731 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
2,077

亡き父親からの遺産

若くして難病にかかり亡くなった父親から、毎週メールが届くようになっていた。 父親の経験から、人生を上手に過ごすためのテクニックが綴られていた。 イジメ、恋愛、仕事、結婚、子育てなど。 父からのメッセージで子はどう人生を過ごすのか!
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 762 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.18
2,078

星降る夜の体験記

流星群を見たその夜、優斗(ゆうと)は窓から入ってきた少年に連れられて未知の空間に入り込む。仕事を手伝ってほしいという少年、それは”願い事を叶える”という不思議で重大な任務だった。期待に胸を膨らませて挑む優斗、でも予想と違う手段と展開にハラハラ。任務を終えた後には少年との心温まる別れがあるけれど……
児童書・童話 連載中 長編
感想数 2 文字数 7,254 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.08.08
2,079

俺と幽霊になったアイツ

 英治と亜里沙は、小さな頃からの幼馴染の関係。いつも勝手に部屋に入ったりする亜里沙に嫌嫌しながらも付き合う英治。幼馴染は、恋人関係にはなれない、誰かが昔そう言ってたし、英治にもそんな感情は芽生えてはいなかった。  そんな亜里沙が、突然英治の目の前から消えた。なぜ?どうして?と考える英治に、突然亜里沙から手紙が届く。その内容は、亜里沙からのある2つの告白だった。  亜里沙が、消えた事により、沸き起こる疑心な気持ちと自分に対する否の気持ち。英治は、亜里沙のいない事を受け入れる事が出来ず···
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,926 最終更新日 2019.08.01 登録日 2019.08.01
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やさしさの加奈子

加奈子は人から、やさしいね、と言われることがある。 しかし、彼女はそんな人間ではない。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,199 最終更新日 2020.07.03 登録日 2020.07.03
3,795