転生 小説一覧
2,121
スラムの悪ガキが異世界転生ソロ冒険者の物を盗んだら一緒に旅をすることに!?
スラム育ちの悪ガキがいつものようにスリをしたら相手は異世界転生したソロ冒険者だった。どうやら盗んだ物は大事なものだったようでしつこく追いかけてくるが、スラムで育った俺の速さを舐めるなよ!
撒いてやると思ったけど、どれだけ逃げても先回りしてきて捕まる寸前盗んだ物を投げ返しなんとか逃げられた。だけど、それからつき纏われて何だかんだと冒険者と一緒に旅をすることに。買い物?盗めばいいだろ、計算?なんだそれ、生き残るためならなんだってやるさ!俺は一人で生きられるんだ、だから構ってくるんじゃねぇ!
本当に外の世界を見せてくれるのか?一緒に行っても良いんだな?やった!一緒に色々な場所見て周ろうぜ!綺麗な場所や見たことの無い生き物が沢山いる場所に行ってみたいな!
スラムの悪ガキで盗人が冒険者と出会った事で、人として成長しベテランのシーフにまで成り上がるドタバタ成り上がり冒険譚。冒険者と旅をして、多くの人と出会い経験を積んだ彼はやがて・・・・
感想数 5
文字数 663,834
最終更新日 2024.10.20
登録日 2023.10.01
2,122
戦車で行く、異世界奇譚
戦車の整備員、永山大翔は不慮の事故で命を落とした。目が覚めると彼の前に、とある世界を管理している女神が居た。女神は大翔に、世界の安定のために動いてくれるのであれば、特典付きで異世界転生させると提案し、そこで大翔は憧れだった10式戦車を転生特典で貰うことにした。
少し神の手が加わった10式戦車を手に入れた大翔は、神からの依頼を行いつつ、第二の人生を謳歌することした。
感想数 0
文字数 83,687
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.11.13
2,123
悪役令嬢の心をバキバキに折ったら、なんか僕の盲目信者みたいになってしまったんだが。
没落貴族に転生した主人公はこの世界が前世の悪役令嬢ものの世界だと知る。
だが、別に物語に介入できるほどの権力もなく、静かに暮らしていたが初めて悪役令嬢に会った日に無自覚に令嬢の心をバキバキに折ってしまう。
その日から全ての運命が変わり、悪役令嬢はなぜか主人公の家に住むようになったのである。
これは悪役令嬢と没落貴族の長男の物語。
感想数 0
文字数 2,298
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.18
2,124
来世でも一緒に
「お父様にはお母様がいて、後継には弟がいる。後は私が素敵な殿方をゲットすれば万事おっけー! 親孝行にもなる!!」
そう豪語し、その為に血の滲むような努力をしてきたとあるご令嬢が、無愛想で女嫌いと噂される王弟・大公に溺愛される話。
◆8月20日〜、改稿版の再掲を開始します。ストーリーに大きな変化はありませんが、全体的に加筆・修正をしています。
◆あくまで中世ヨーロッパ『風』であり、フィクションであることを踏まえた上でお読みください。
◆R15設定は保険です。
本編に本番シーンは出て来ませんが、ちょいエロぐらいは書けている…はず。
※R18なお話は、本編終了後に番外編として上げていきますので、よろしくお願いします。
【お礼と謝罪】
色々とありまして、どうしても一からやり直したくなりました。相変わらずダメダメ作家で申し訳ありません。
見捨てないでいてくださる皆様の存在が本当に励みです。
本当にすみません。そして、本当にありがとうございます。
これからまた頑張っていきますので、どうかよろしくお願い致します。
m(_ _)m
霜月
感想数 21
文字数 189,171
最終更新日 2021.09.18
登録日 2020.01.24
2,125
輪廻がイヤなら異世界転生。底辺職の先行斥候だけど『出納』スキルで好き勝手に生きてやる!
輪廻の手前でゴネたら異世界にぶっ飛ばされた?! 記憶とチートが目覚めたら身分は戦闘奴隷で最低職の先行斥候だと?! 底辺社会に飛ばしやがって! ここからは好きにやらせてもらうからな! 心は大人、身体は子供でジレンマすぎる! 早く大人(の身体)になりたい!
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にて同時掲載となっています。
感想数 1
文字数 106,223
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.16
2,126
酔っぱらった神のせいで美醜が逆転している異世界へ転生させられた!
僕は平高 章介(ひらたか しょうすけ)20歳。
山奥にある工場に勤めています。
仕事が終わって車で帰宅途中、突然地震が起こって、気が付けば見知らぬ場所、目の前に何やら机を囲んでいる4人の人・・・・?
僕を見つけて手招きしてきます。
う、酒臭い。
「おうおうあんちゃんすまんな!一寸床に酒こぼしちまってよ!取ろうとしたらよ、一寸こけちまってさ。」
「こけた?!父上は豪快にすっころんでおった!うはははは!」
何でしょう?酒盛りしながらマージャンを?
「ちょっとその男の子面くらってるでしょ?第一その子あんたのミスでここにいるの!何とかしなさいね!」
髪の毛短いし男の姿だけど、この人女性ですね。
「そういう訳であんちゃん、さっき揺れただろ?」
「え?地震かと。」
「あれな、そっちに酒瓶落としてよ、その時にあんちゃん死んだんだよ。」
え?何それ?え?思い出すと確かに道に何か岩みたいのがどかどか落ちてきてたけれど・・・・
「ごめんなさい。私も見たけど、もうぐちゃぐちゃで生き返れないの。」
「あの言ってる意味が分かりません。」
「なあ、こいつ俺の世界に貰っていい?」
「ちょっと待て、こいつはワシの管轄じゃ!勝手は駄目じゃ!」
「おまえ負け越してるだろ?こいつ連れてくから少し負け減らしてやるよ。」
「まじか!いやでもなあ。」
「ねえ、じゃあさ、もうこの子死んでるんだしあっちの世界でさ、体再構築してどれだけ生きるか賭けしない?」
え?死んでる?僕が?
「何!賭けじゃと!よっしゃ乗った!こいつは譲ろう。」
「じゃあさレートは?賭けって年単位でいい?最初の1年持たないか、5年、10年?それとも3日持たない?」
「あの、僕に色々な選択肢はないのでしょうか?」
「あ、そうね、あいつのミスだからねえ。何か希望ある?」
「希望も何も僕は何処へ行くのですか?」
「そうねえ、所謂異世界よ?一寸あいつの管理してる世界の魔素が不安定でね。魔法の元と言ったら分かる?」
「色々突っ込みどころはありますが、僕はこの姿ですか?」
「一応はね。それとね、向こうで生まれ育ったのと同じように、あっちの常識や言葉は分かるから。」
「その僕、その人のミスでこうなったんですよね?なら何か物とか・・・・異世界ならスキル?能力ですか?何か貰えませんか?」
「あんた生き返るのに何贅沢をってそうねえ・・・・あれのミスだからね・・・・いいわ、何とかしてあげるわ!」
「一寸待て!良い考えがある!ダイスで向こうへ転生する時の年齢や渡すアイテムの数を決めようではないか!」
何ですかそれ?どうやら僕は異世界で生まれ変わるようです。しかもダイス?意味不明です。
感想数 20
文字数 166,364
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.18
2,127
異世界でもマイペースに行きます
とにかくマイペースな少年、舞田理央。
ある日、異世界に行ってみないかという神の誘いを受ける。
詳しく話を聞くと、自分は魔力(魔素)を吸収する体質で、異世界で魔力(魔素)が多くなりすぎているから、回収してほしいらしい。
いつかはのんびりと暮らしてみたいと思っていたし、そのついでなら、ということで了承した。
伯爵家の次男として目覚めた彼は、とにかくのんびりマイペースをモットーにいろいろ好き勝手しながら、異世界に旋風を巻き起こしたり巻き起こさなかったりするお話。
ーーーーーーーーーー
『手加減を教えてください!』とリンクしています。これだけでも、話は成立しますが、こちらも読んでいただけると、もっと深読みできると思います。
感想数 1
文字数 72,342
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.04.21
2,128
その頃の面々(番外・乙女ゲームか悪役令嬢転生ラノベに転生?したようだが…)
乙女ゲームか悪役令嬢転生ラノベに転生?したようだが…の閑話的お話
1話が非常に短いです。ご注意ください。これは読まなくとも本編に差し支えはありません。
感想数 7
文字数 5,297
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.02.16
2,129
僕の従魔は恐ろしく強いようです。
僕は生まれつき体が弱かった。物心ついた頃から僕の世界は病院の中の一室だった。
僕は治ることなく亡くなってしまった。
心配だったのは、いつも明るく無理をして笑うお母さん達の事だった。
そんな僕に、弟と妹を授ける代わりに別の世界に行って見ないか?という提案がもたらされた。
そこで勇者になるわけでもなく、強いステータスも持たない僕が出会った従魔の女の子
処女作なのでご迷惑かける場面が多数存在するかもしれません。気になる点はご報告いただければ幸いです。
---------------------------------------------------------------------------------------
プロローグと小説の内容を一部変更いたしました。
感想数 81
文字数 187,596
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.24
2,130
TSアイドルの卑猥なる日常
爆乳どころか奇乳、超乳というレベルの胸を持つ女、アイカ。
背も高く、胸も尻も大きいが腰はしっかりとくびれている。
その身体はまさに男の欲望を具現化したかのよう。
しかし彼女には前世の記憶があった。前世が男のためどこか女らしくない彼女は友達の気まぐれによって強気なオレっ娘アイドルとしての道を歩むことになる。
しかし不思議な力によってアイカのアイドル人生は淫らなものと化してしまう。
そしてそのことに誰も疑問を覚えることは無い―――
当の本人でさえも―――
※設定は緩いです
感想数 0
文字数 14,037
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.01
2,131
お姉様が婚約者に裏切られてバッドエンドを迎えそうになっているので、前世の知識を活かして阻止します
事故によって命を落としたわたしは生前プレイしていた乙女ゲームの世界に転生し、ヒロインである公爵令嬢アヴァの妹ステラとして生まれ変わった。
そんなわたしがずっと明るく生きてこられたのは、お姉様のおかげ。前世での恋人との別れや知り合いが誰もいない生活によって絶望していたわたしを、アヴァお姉様は優しさで包み込んで救ってくれたのだった。
だから今度は、わたしがお姉様を救う番。
現在この世界はバッドエンドルートを進んでしまっていて、このままだとお姉様は婚約者である王太子に裏切られて死ぬ羽目になってしまう。
そんな最悪な未来には、絶対にさせない。ずっとプレイしてきたゲームの知識を総動員して、わたしはお姉様の悲劇を絶対に阻止する――。
感想数 30
文字数 30,289
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
2,132
悪役令嬢が推して参ります!!
代々、仮面によって呪われてきたエインセント王家。その第一王子フェルナドは、聖女であるアニエスに想いを寄せていた。恋敵が多いうえに呪いを受けた身のため、なかなかアニエスとの距離を縮められずにいたが、あるとき悪名高いエクスナ家の令嬢であるクラウディアに助言を受ける。アニエスへ嫌がらせをしたことが露見して謹慎処分を受けたにも関わらず、フェルナドの恋路をサポートすると言ってきたのだった。
※主に男性キャラ視点で話が進みます。
感想数 0
文字数 104,626
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
2,133
異世界に転生したら転生特典が言語マスターだったので、通訳になろうと思います
私の名はアビー。転生者だ。私が転生した世界に魔法はなく、代わりにスキルが存在していた。神からの贈り物、ギフトとも呼ばれるその能力は様々な特殊効果を発揮するが、私のギフトは言語マスターというこの世界に存在する全ての言語を理解するという能力だった。その能力を買われて王宮勤めとなる。やがて王太子付きとなり諸外国との外交に駆り出されるようになったり、養子先の家のゴタゴタに巻き込まれたり、とにかく大変な日々を過ごすことになるが、言語マスターの能力を活かしてなんとか乗り越えていく。
文字数 24,346
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.25
2,134
TS転生大魔導士は落ちこぼれと呼ばれる
王立アレシウス魔法学院。
魔法先進国として名高いフィロマ王国の中でも最高峰の魔導士養成学校として揺るぎ無い地位を確立している学院である。
古の大魔導士アレシウス=ミュラーが設立してから千年もの歴史を刻み、名だたる魔導士たちを幾人も輩出してきた。
フィオナは、そんな由緒正しきアレシウス魔法学院の一年生に所属する15歳の少女。
彼女は皆から『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたが、とある秘密を持っていた……
感想数 1
文字数 111,678
最終更新日 2025.03.22
登録日 2022.10.06
2,135
最強最高の【調教スキル】 僕は動物達と仲良くしたい
僕は狼に襲われて川へと逃げた
普通に洗濯をしていたら襲い掛かって来たんだ
命からがら逃げた川は僕の足が底につかないほど深い
簡単に流される7歳の僕
今世もここで終わり、そう思ったら手に握れる何かがあった
溺れる者は藁をもつかむ、僕はそれを力いっぱい握った
意識を手放した僕が次に目が覚めると川の外だった
藁を掴んで川を遡上していると一頭のロバに出会う
ここから僕の異世界チートが始まったのだ
感想数 0
文字数 133,868
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.01
2,136
デブ公爵令嬢は王太子殿下を見返します!そして…
「ルミエル・フォン・クライズン!今日をもってお前との婚約を破棄する!」
そう言われて気がついた小宮 鈴華。
デブで顔にはニキビだらけ。
そんな姿に転生したのでダイエット!そして王太子殿下を見返してやる!!
ダイエットをしつつも恋もする生まれ変わったルミエルをどうぞお楽しみあれ。
感想数 36
文字数 73,055
最終更新日 2019.06.22
登録日 2017.07.24
2,137
DTガール!
異世界転生したTS幼女がチート魔力で活躍したり、冒険したり、たまに女の子にHな悪戯をしたり、たまに女の子からHな悪戯をされたりするお話。
基本的に毎週土曜日0時に最新話を公開。
更新できないときは近況ボードにて事前報告すると思います。
感想数 15
文字数 1,522,848
最終更新日 2024.07.13
登録日 2020.06.07
2,138
完璧ヒロインに負けたので平凡令嬢は退場します
【シュプレイム王国貴族学院伝統の卒業生祝賀会『プロムナード』の会場のど真ん中で、可憐な少女と側近の令息数人を従えた我が国の王太子、エドモンド・シャルル・ド・シュプレイム殿下が、婚約者であるペネロペ・ド・ロメイユ公爵令嬢と対峙していた。】
テンプレのような断罪、婚約破棄のイベントが始まろうとしている。
でも、ヒロインも悪役令嬢もいつもとはかなり様子が違うようで………
初投稿です。異世界令嬢物が好きすぎて書き始めてしまいました。
まだまだ勉強中です。
話を早く進める為に、必要の無い視覚描写(情景、容姿、衣装など)は省いています。世界観を堪能されたい方はご注意下さい。
間違いを見つけられた方は、そーっと教えていただけると有り難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 19,173
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.09.24
2,139
異世界に二人召喚されましたが、私は無能認定されて辺境送り。……え、なんかすごい力が目覚めたんですけど?
月·水·金の21時から22時の間に投稿します!
カクヨムの方で連載中
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
涼宮ありさは目を覚ました。
そこは知らない場所だった。そして、隣には知らない女性がいた。彼女も同様この場所に困惑しているようだった。
きらびやかで豪華なシャンデリアが天井から輝きを放ち、壁には金色の装飾が施されている。その間に赤のラインが入り、まるで威厳を示すようだった。
そして、部屋の中央には分厚いマントをまとい、鋭い眼光を持つ男がいた重厚な王冠がその頭に輝き、まるで彼がこの世界の絶対的な支配者でアルかのように、堂々と王座に座っていた。
ーここは、異世界なの?ー
まるで、夢のようだ。これが異世界……?何度も小説で読んでいた光景が、眼の前に広がっている。しかし、心のどこかで嫌な予感をしていた。
だが、眼の前の静寂の雰囲気の中では喜びを表現するのは難しかった。
すると、王様が静寂を切り開くかのように言った。
「よくぞ、来てくれたな。救世主様よ」
救世主?という言葉に困惑しながら王様の言葉を聞いた。
「この度は、我らアクス王国の呼びかけに感謝する。来て早々失礼だが、聖女の力を測らせてもらう。」
そう言い放つと、私達の目の前に水晶玉を持った人が来た。
「水晶に触れてください」
眼の前に来た人はいった。
私はそっと指先を伸ばし、水晶を触れた。ひんやりとした感触が指先に広がる。しかしーーー何も起こらない。沈黙が広がる。背筋がゾクリとした。
そして、隣の女性はものすごい光を放っていた……
その瞬間、私は気が付かなかった。これが、私の人生を大きく変える瞬間だったことにーー
感想数 0
文字数 27,018
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.21
2,140
転生幼女の国家級チート図書館~本を読むだけで技術が進化する世界で、私だけ未来知識持ちでした~
目が覚めたら、私は5歳の幼女だった。
しかもそこは――
「本を読むだけで技術が進化する」不思議な異世界。
この世界では、図書館はただの建物じゃない。
本を理解すればするほど、魔道具も、農業も、建築も“現実にアップデート”される。
だけど。
私が転生した先は、王都から見捨てられた辺境の廃図書館。
蔵書は散逸、予算ゼロ、利用者ゼロ。
……でもね。
私は思い出してしまった。
前世で研究者だった私の、“未来の知識”を。
蒸気機関、衛生管理、合金技術、都市設計、教育制度。
この世界の誰も知らない未来の答えを、私は知っている。
だったら――
この廃図書館、国家級に育ててみせる。
本を読むだけで技術が進化する世界で、
私だけが“次の時代”を知っている。
やがて王国は気づく。
文明を一段階進めたのは――5歳の幼女だったと。
これは、最弱の立場から始まる、知識による国家再設計の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
感想数 0
文字数 74,524
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
2,141
ヤンデレお兄様に殺されたくないので、ブラコンやめます!(長編版)
──だって、好きでいてもしかたないもの。
ヴァイオレットは、思い出した。ここは、ロマンス小説の世界で、ヴァイオレットは義兄の恋人をいじめたあげくにヤンデレな義兄に殺される悪役令嬢だと。
って、むりむりむり。死ぬとかむりですから!
せっかく転生したんだし、魔法とか気ままに楽しみたいよね。ということで、ずっと好きだった恋心は封印し、ブラコンをやめることに。
新たな恋のお相手は、公爵令嬢なんだし、王子様とかどうかなー!?なんてうきうきわくわくしていると。
なんだかお兄様の様子がおかしい……?
※小説になろうさまでも掲載しています
※以前連載していたやつの長編版です
感想数 0
文字数 7,197
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.10
2,142
BL小説の死にキャラに転生した件
目かいっちゃってるおばちゃんに殺されかけて気づきました
あ、ここって前世で読んだBL小説の世界じゃん。しかも俺、死にキャラじゃん。と。
いやいやいやいや、ちょっと待とう!
一回落ち着こう!
いくら根性だけはある(他は平凡そのもの)な坂谷くんでも、強制ぼっち状態でどこぞの塔に幽閉されて、呪い子とかなんとかで皆に恐れられてて憎まれてるこの状況じゃあ流石に泣いちゃうからね!
あれ?でも俺、このまま小説のとーりに進んだら、死ぬじゃん。
やばいやばいやばいっっ!
どうにかして心象回復!立場改善につとめなければぁーってちょっとまてソコの守護精霊!!
頼むから俺の敵を丸焼きにしないでぇぇ!
そんな、中身は平凡(だけど根性だけはトップレベル)見た目は美少年(だけど死亡キャラ)の彼が、まわりとの関係改善をしたり守護精霊に溺愛されたり、従者に魂を捧げられちゃったりする物語です。
シリアスとコメディを忙しなく行ったり来たりするようです。
※R指定は保険。
ガッツリなベッドシーンは今のところ予定しておりませんので『ちゅっちゅっちゅっちゅしている良いじゃないかー』で満足できない方は閲覧注意。そして、一応ファンタジーなBLですので、間違って来てしまった方は全力Uターン願います。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
感想数 19
文字数 177,265
最終更新日 2020.04.29
登録日 2017.08.22
2,143
元最強賢者は嘆かない~千年後に転生したら無能扱いされましたが好き勝手にやろうと思います~
ありとあらゆる魔法を知り、使いこなすと言われた者がいた。
千の時を魔法の探求に費やし、ついにはその深遠へと至り……だがその果てにあったのは、渇望であった。
全てを知り尽くして尚、まるで満足することは出来なかったのだ。
ゆえに、賢者とまで謳われた者は、最後の手段を取ることにした。
現存していないのであれば、存在している時に至ればいいと、未来へと転生することにしたのだ。
しかし千年後で賢者を迎えたのは、未知ではあるが劣化してしまった魔法の数々。
そして、魔法を使えぬという、自身に押された無能の烙印であり――
「ふむ……? 普通に魔法使えるのじゃが?」
だがそんなことは知ったことかとばかりに、最強の力を宿した少女は、劣化してはいるも確かに未知な魔法を学ぶため、好き勝手に行動するのであった。
※第一章完結しました。第二章の公開は未定。
文字数 222,236
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.07
2,144
妹と歩く、異世界探訪記
ひょんなことから異世界を訪れた兄妹。
そんな兄妹を、数々の難題が襲う。
旅の中で増えていく仲間達。
戦い続ける兄妹は、世界を、仲間を守る事が出来るのか。
天才だけど何処か抜けてる、兄が大好きな妹ペスカ。
「お兄ちゃんを傷つけるやつは、私が絶対許さない!」
妹が大好きで、超過保護な兄冬也。
「兄ちゃんに任せろ。お前は絶対に俺が守るからな!」
どんなトラブルも、兄妹の力で乗り越えていく!
兄妹の愛溢れる冒険記がはじまる。
文字数 1,538,638
最終更新日 2019.12.10
登録日 2017.11.30
2,145
ローズマリーへようこそ
「スイーツショップ ローズマリーへようこそ」
両親が亡くなり姉妹二人きりになったある日、私の暮らす伯爵家に叔父夫婦が乗り込んできた。
まず母が信頼していたメイド長が辞めさせられ、徐々に入れ替えられていく使用人たち、そして私には無理やりの婚約話。
「いいわよ別に!伯爵の地位も屋敷もくれてやるわ!」
私は前世の知識で夢のスイーツショップを開店させる。
そこには愛する妹と心強い精霊たち、そして信頼で結ばれた使用人達の姿があった。
お仕事シリーズの第一弾「ローズマリーへようこそ」
文字数 225,560
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.29
2,146
転生ジーニアス ~最強の天才は歴史を変えられるか~
ここ神聖帝国に地球から異世界転生してきた天才チートな男がいた。
彼の名はフリードリヒ・エルデ・フォン・ツェーリンゲン。
その前世からしてケンブリッジ大学博士課程主席卒業の天才量子力学者で、無差別級格闘技をも得意とするチートな男だった彼は、転生後も持ち前のチート能力を生かし、剣術などの武術、超能力や魔法を極めると、人外を含む娘たちとハーレム冒険パーティを作り、はては軍人となり成り上がっていく。
そして歴史にも干渉し得る立場となった彼は世界をどうするのか…
感想数 7
文字数 1,014,688
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.02.07
2,147
【完結】婚約破棄令嬢の仕立て屋ですが、完全に巻き添えをくいました。〜災い転じて服と成す、なんて上手いこと言ってる場合じゃない〜
『ファリノス伯爵家のエルミラ嬢、王立学院の卒業パーティーで婚約破棄される!』
──そんな衝撃的なニュースが、彼女のウエディングドレスを作成していた仕立て屋・ニーナの耳に入る。
この事態を受けて伯爵家は、ウエディングドレスは必要なくなったからと代金を踏み倒す暴挙に出た。
その結果、金策に困り首が回らなくなったニーナは、ショックを受けて領地で療養中だというエルミラを訪ねたのだが──
「見てる分にはいいけど、着るとなると面倒よね、こういうドレスって。コルセットは殺す気かって感じだし、クリノリンなんか座ったときに足に食い込むし。アール・ヌーボーとか、アール・デコとか、その辺りのもっと簡素で着やすいドレスがよかったわ」
などと、お嬢様はよくわからないことをおっしゃっており──
これは、婚約破棄のショックで前世の記憶を思い出した伯爵令嬢と仕立て屋が出逢い、社交界に一大ムーブメントを生み出す──的なお話である。
※さっくり終わらせます。前中後編の三部構成です⋯⋯と言いながら、①とか②とか、数字がついちゃう詐欺です。
※ゆるふわ設定で、思いついたままに勢いで突っ走ります。ちなみに作者は西洋服飾史や近現代の服装にまったく詳しくありません。にわか知識です。
感想数 1
文字数 10,653
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.26
2,148
前世を思い出したら超絶ドアマットヒロインになっていたんですが。
真冬の寒い路地裏、お腹が空いて思い浮かんだのはフ○ミチキ。
ちょっとまって?これ、恋愛ファンタジー小説のヒロインじゃない?孤児、虐待、いじめの3連コンボのイバラの道をくぐり抜けた先でなんやかんやありながら王子と結婚するというシンデレラストーリー。前世で読んでた時はそれがいいスパイスにはなってたけど、さすがに孤児の時点で辛すぎるんですけどっ!!!!誰かっ…助けて…
※ヒロインは小説の知識で積極的に何かを改善したりイベントを起こそうとする子じゃありません。
ノリと勢いで書き上げました、が続いています。出来事と結末は書き溜めてあります。初めてなのでお手柔らかにお願いします<(_ _)>
感想数 0
文字数 118,455
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.01.19
2,149
チート生産魔法使いによる復讐譚 ~国に散々尽くしてきたのに処分されました。今後は敵対国で存分に腕を振るいます~
俺は異世界の一般兵であるリーズという少年に転生した。
だが元々の身体の持ち主の心が生きていたので、俺はずっと彼の視点から世界を見続けることしかできなかった。
リーズは俺の転生特典である生産魔術【クラフター】のチートを持っていて、かつ聖人のような人間だった。
だが……その性格を逆手にとられて、同僚や上司に散々利用された。
あげく罠にはめられて精神が壊れて死んでしまった。
そして身体の所有権が俺に移る。
リーズをはめた者たちは盗んだ手柄で昇進し、そいつらのせいで帝国は暴虐非道で最低な存在となった。
よくも俺と一心同体だったリーズをやってくれたな。
お前たちがリーズを絞って得た繁栄は全部ぶっ壊してやるよ。
お前らが歯牙にもかけないような小国の配下になって、クラフターの力を存分に使わせてもらう!
味方の物資を万全にして、更にドーピングや全兵士にプレートアーマーの配布など……。
絶望的な国力差をチート生産魔術で全てを覆すのだ!
そして俺を利用した奴らに復讐を遂げる!
感想数 59
文字数 430,601
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.11.27
2,150
転生先が悪女な王女のせいで、恨み満載の辺境伯様が離してくれない
フェルレスト王国の唯一の王女ラヴィニア。彼女は悪女で有名だった。そんな醜悪な性格のラヴィニア王女は、アイゼンに目を付け無理やりアイゼンを愛人にしていた。その愛人アイゼン・クレイドル辺境伯のもとに、彼女が暗殺されたと知らせが届いた。
確かに彼女は死んでいた。何度も死んでくれと願った王女の死に安堵したアイゼンだったが、ラヴィニアは生きていた。そのうえ、記憶喪失だと言う。
でも、ラヴィニアは記憶喪失ではなかった。彼女は死に、ラヴィニアに転生した魔女が復活したのだった。
そんなことを知らないアイゼンは、悪女らしくないラヴィニアの変貌に訝しみながらも、ラヴィニア(魔女)と一緒に辺境の地に帰ることになり……。
※ムーンライト様からの転載です
※R18あり
感想数 0
文字数 92,801
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.13
2,151
アンチ悪役令嬢の私がなぜか異世界転生して変人王子に溺愛される話
〝カクも美しく〟という執筆サイトに小説を投稿している高平景《たかひらけい》はプロに憧れながらも、悪役令嬢や婚約破棄というジャンルが鳥肌が立つほど嫌いだった。
ある日、友人に〝カクも美しく〟に投稿することをすすめる景だったが、気づくと友人は悪役令嬢でヒットを飛ばしていた。
その悔しさから街をふらふらと歩いていたら車にはねられてしまった景。
目が覚めたら、大っ嫌いな悪役令嬢に転生していて——!?
感想数 101
文字数 173,712
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.01.15
2,152
内政チートをやってみよう!……まあぼっちですが。
誰も立ち入らない深い森の中の小さな集落。住人はリザティア以外は全てが老人だったが、とうとうたった一人になってしまった。
これからどうしよう? ここから、森から出て外の世界へ行く?
……いいえ。この集落で一人で暮らします! ぼっちだけど、内政チートで! 相棒のシルバー(狼)と精霊たちとともに!
これは前世の記憶を持った少女が、でも自分が何故異世界転生だか転移したか何も分からないので、異世界へ飛び込まずに、森の中でのんびりと自由に暮らすことを目標にして生活していくお話です。
いつしか集落にも住人が増え、内政チートの本領発揮、となるか?(そんな感じです)
完結まで連載予定ですので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
**この話は、他サイトさんで連載していた同タイトルの話(未完)の大幅改稿版となっています**
第2章から、書き直し、書き下しの部分が改稿部分より増え、話も追加で新たに入れます。
大分改稿前とは変わると思いますが、ご了承ください。
3/1 HOT32位 3/2HOT 22位 3/5HOT16位 3/7HOT14位 ありがとうございます!
3/7 お気に入り 1000 ありがとうございます!
感想数 6
文字数 85,556
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.29
2,153
スキルが覚醒してパーティーに貢献していたつもりだったが、追放されてしまいました ~今度から新たに出来た仲間と頑張ります~
孤児院出身の僕は10歳になり、教会でスキル授与の儀式を受けた。
僕が授かったスキルは『眠る』という、意味不明なスキルただ1つだけだった。
そんな僕でも、仲間にいれてくれた、幼馴染みたちとパーティーを組み僕たちは、冒険者になった。
それから、5年近くがたった。
5年の間に、覚醒したスキルを使ってパーティーに、貢献したつもりだったのだが、そんな僕に、仲間たちから言い渡されたのは、パーティーからの追放宣言だった。
感想数 105
文字数 507,490
最終更新日 2024.07.19
登録日 2021.04.08
2,154
【BL】空と水の交わる場所~ゲーム世界で竜騎士になりました。
現代でプレイしていたネットゲーム『空と水の交わる場所』に転生してしまった。
それはいいんだけれど(いや、良くない)ゲームと違うのは‥
男しかいないゲームになってること!
えっ!転生したのは俺の好みを詰め込んだアバターなのにっ!どうして性別だけ男なんだよ!
でも、ゲームと違って何故か竜騎士にもなっちゃった?
ただ、産まれたばかりの幼竜なので、竜にはまだまだ乗れません。
リアルで、がっつりやってたレイヤーの時に培った化粧や裁縫技術を使って洋服作ったり、趣味全開。
はい、ご都合主義です。
BLですが、まだイチャイチャすらしていません。
好きなものを詰め込んでいく予定です。
際ものです。
女装させるの大好きなので、苦手な方はご注意を!
完結して、修正中。
ムーンにて再度加筆修正したものを公開中です。
エブリスタにも改稿後を順次upしています
感想数 1
文字数 146,900
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.08.12
2,155
目指せ、婚約破棄!〜庭師モブ子は推しの悪役令嬢のためハーブで援護します〜
島国ヴィヴァルディには存在しないはずのサクラを見た瞬間、ペリーウィンクルは気付いてしまった。
この世界は、前世の自分がどハマりしていた箱庭系乙女ゲームで、自分がただのモブ子だということに。
しかし、前世は社畜、今世は望み通りのまったりライフをエンジョイしていた彼女は、ただ神に感謝しただけだった。
ところが、ひょんなことから同じく前世社畜の転生者である悪役令嬢と知り合ってしまう。
転生して尚、まったりできないでいる彼女がかわいそうで、つい手を貸すことにしたけれど──。
保護者みたいな妖精に甘やかされつつ、庭師モブ子はハーブを駆使してお嬢様の婚約破棄を目指します!
※感想を頂けるとすごく喜びます。執筆の励みになりますので、気楽にどうぞ。
※『小説家になろう』様にて先行して公開しています。
感想数 1
文字数 139,776
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.07.13
2,156
フラれた悪役令嬢は、モブに恋をする
侯爵令嬢のエルダは、自分が恋愛ゲームの世界の、悪役令嬢に転生したのだと気がついた。
やり込んだゲームの世界だったので、攻略のイベントも選択肢も全て頭に入っていた。
ヒロイン不在の半年間を利用して、推しである王子を攻略するため、前世の知識を活かして完璧に動いた。
はずだった。
ある理由で王子にフラれてしまい、ヤケクソになって告白したのは、偶然近くを通りかかったモブ令息。
顔も存在感も薄過ぎる彼との付き合いは、続かないと思っていたのに……
※※※
全二万字程度
悪役令嬢に転生したが、悪役令嬢にはならず、ヒロインより前に動いて、推しを射止めようとして失敗し、勢いで付き合ったモブに、本気で恋をしてしまう、というお話です。
短いお話ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
感想数 5
文字数 21,318
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
2,157
もしも織田信長が魔法を使い始めたら~現代知識とスキルを駆使して目指せ天下泰平~
現代に生きる社会人の青年は、ひょんなことから戦国の世に転生してしまう。転生先は尾張の戦国大名の息子、吉法師。そう、後の織田信長である。 様々な死亡フラグ渦巻く戦国の世。転生した青年は、逞しく生き延び、天下泰平の世を目指そうと志を新たにするのだが……
「あれ、なんか俺の体、光ってね?」
これは戦国という荒波にもまれながらも、新たに手に入れたスキルを使い、宗教の力で天下泰平の世を目指す一人の青年の物語である。
感想数 12
文字数 126,565
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.04.14
2,158
町工場の専務が異世界に転生しました。辺境伯の嫡男として生きて行きます!
町工場の専務が女神の力で異世界に転生します。剣や魔法を使い成長していく異世界ファンタジー
感想数 2
文字数 121,657
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.14
2,159
チートなんて願わなければよかった・・・
子供を助けてトラックに轢かれた私は気づいたら真っ白な空間に
自称神様という人から転生とそれにあたって一つ加護を与えると言われ
チートを望んで転生してみると・・・
悪役令嬢転生モノの、ザマァされる電波系ヒロインに転生してた!?
だけど、ん?思ってたんと違う!
感想数 1
文字数 1,801
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
2,160
【完結】強制力なんて怖くない!
公爵令嬢のエラリアは、十歳の時に唐突に前世の記憶を取り戻した。
どうやら自分は以前読んだ小説の、第三王子と結婚するも浮気され、妻の座を奪われた挙句、幽閉される「エラリア」に転生してしまったらしい。
そんな人生は真っ平だと、なんとか未来を変えようとするエラリアだが、物語の強制力が邪魔をして思うように行かず……?
強制力がエグい……と思っていたら、実は強制力では無かったお話。
短編です。
完結しました。
なんだか最後が長くなりましたが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想数 1
文字数 12,782
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.10