短編 小説一覧
22,681
愛しくて
織姫のおはなし
22,682
社内恋愛の余波
社内恋愛。
両想いになってそのまま結婚して社内から祝福されるものも居れば、
別れたり、フラれたりして社内に居づらくなったものも居る。
いたたまれない後者の人間はそのまま会社を去ることも少なくない。
これはそんな社内恋愛に敗れた彼の物語。
22,683
心霊スポット事件。
ある心霊スポットにでかけた大学生たち、
そこで、奇妙な事件が起きた。
22,684
うしろからついていく
前作、うしろからついてくる、の別のなにかの視点からのお話です。
22,685
ナキゴエ
神様が言った。
この世界の全てのものの願いを一つだけ叶えてあげよう。
その一言は……………
22,686
6泊7日の恋レンタル(朝比奈聖×遼河雅)
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
22,687
チョコレートよりも中毒性の高い甘さを
ポッキーの日の翌日の物語です
付き合って一ヶ月経つけど、手すら繋げない……そんな男の子たちのはなしです。
そして今日もそのままリュックに入っている。もうポッキーの日じゃないのに。
22,688
ピアスをつけない理由
あなたの匂いが取れない。 隣に住む恋人との、幸せな毎日。
22,689
禁じられた遊びのつづきを、君と
きっかけは、“禁じられた遊び”だった──。
幼い頃の事故で、SubとDomに目覚めてしまった依央と柊真。命令と服従によって成り立つその関係は、二人にとって特別な絆だった。
高校三年生になった依央は、幼馴染みであり年上のDomでもある柊真への想いが、単なる信頼や憧れではないことに気づき始める。
進路選択、すれ違い、不安、独占欲。
──もう、優しいだけのプレイでは満足できないのかもしれない。
ぬるま湯のような二人の関係が、少しずつ本物の愛へと形を変えていく。
これは、Dom/Subという特別な関係を通して結ばれた二人が、信頼を積み重ねながら、大人になっていく恋の物語。
ショタDom/Subプレイが書きたかったのです(過去形)。
内容は、「結局こういうのが好きなんだよ」という王道展開を目指しました。
Dom/Subがもっと増えてほしいと願っております。
(※Dom/Subユニバースについて、独自解釈が多分に含まれております。もしかしたら間違って使用している部分もあるかとは存知ますが、そういう世界観だとご理解をいただければと思います。)
全作では、予想以上に多くの方にご覧いただいたようで、本当にありがとうございました。リアクション、ブクマ、ご評価、感想まで、感謝の念に堪えません……!
今回は短編なので、さらっとお読みいただけるかと思います。少しでも楽しんでいただければ幸いです。
22,690
ライトブルー
カフェーには朝と夜の顔がある。それと同じように、ふたつの顔を持つ男がいた。ある時はカフェーの従業員。ある時は犯罪組織の下っ端。
嘘ばかりで毎日に絶望することにも飽きた頃、彼は珈琲ばかり頼むひとりの警察官と出会う。客と従業員として始まった関係だったが、なぜか目が離せなくて……。
カフェーから始まる、警察官とヤクザ、手放せない水色な気持ちのはなし。
短編なので、スムーズに読めると思います。楽しんでいただけたら嬉しいです!
22,691
クロノスガーディアン その5
ショウの前に現れた脳だけの予言者、彼は五つの物語を紡ぎ始める。
どこか懐かしい、既視感を覚える物語はショウを徐々に侵食していった……。
二話目、四話目、八話目が本編その4のその後の話です。
長編内短編となっています。基本一話完結ですが、繋がっている話もあります。
全十話。
リンクストーリー:鏡よ鏡、幽霊タクシー
22,692
【完結】伝書鳩
とある匿名掲示板に立てられた、一つのスレッド。
スレッド名は――
『伝書鳩の会』
そこには、古びたホームページへと繋がるURLが貼られていた。
「見るだけなら何も起きない」
そんな書き込みに釣られ、何人もの利用者がサイトを訪れる。
白い背景。
一羽の鳩。
そして、たった一つの問い。
『あなたは、誰かの言葉を届けることができますか?』
サイトを見るだけなら、何も起こらない。
だが――
“入会”してしまった者には、やがて奇妙な「配達依頼」が届くという。
知らない住所。
意味の分からない一文。
決して会ったことのない受取人。
最初は、ただ言葉を届けるだけだった。
しかし配達を重ねるたび、依頼は少しずつ異常になっていく。
そしてある日、届いた次の配達先は――
自分自身の住所だった。
『伝書鳩の会』とは何なのか。
誰が言葉を送っているのか。
そして、“鳩”と呼ばれる会員たちは、いったい何を届けさせられているのか。
これは、匿名掲示板に残された書き込み、メール、記録、証言をもとに再構成された物語。
もしあなたが、
「伝書鳩の会」
という名前のサイトを見つけても――
見るだけにしてください。
決して、入会してはいけません。
22,693
重力に逆らって
タイトルの通りです。
22,694
私は確かにヒロインでした
こんにちは。ご注文を伺いましょう。私の話ですか?なるほど……。誰かに聞いたんですね?いいですよ。私がかつてヒロインだった時の話でございますね?かしこまりました。
22,695
僕だけの○○
よくある先輩×後輩です。短編小説になってます。
学校シチュ、寸止め、焦らしプレイなど苦手な方はすみませんが回れ右で……
秒で堕ちる受けをご覧ください(*ˊ˘ˋ*)
貴方の性癖に刺さることを祈っております。
22,696
三國志 on 世説新語
三國志のオリジンと言えば「三国志演義」? あるいは正史の「三國志」?
確かに、その辺りが重要です。けど、他の所にもネタが転がっています。
それが「世説新語」。三國志のちょっと後の時代に書かれた人物エピソード集です。当作はそこに載る1130エピソードの中から、三國志に関わる人物(西晋の統一まで)をピックアップ。それらを原文と、その超訳とでお送りします!
※当作はカクヨムさんの「世説新語 on the Web」を起点に、小説家になろうさん、ノベルアッププラスさん、エブリスタさんにも掲載しています。
22,697
うちの子達の番外編おきば♡
「お月見」は、アンダルシュ《うちの子》推し会!第1回 お題「お月見」に参加した番外編です。投稿期間は2021年9月18日~20日でした♡
それ以外は、本編では月日が合わなくて書けない番外編を置く事にします。
本編とは関係ないものとして読んで頂きたいです♡
本作品を読んでなくても、楽しんで頂けるように、簡単な関係は書きますので、短編としてぜひ♡ そのまま、元の作品も読んで頂けたら良いなあ♡と思いつつ。
22,698
【完結済】妹と浮気していた婚約者が婚約破棄を突きつけてきました……その人、私と入れ替わってた隣国の王女様だけど
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
22,699
悲しみ
1
22,700
消えない記憶は、心に刺さった棘のようで
あの日小さな君に差し出した花束は、義務感だった。
あの日はやく大人になろうと焦る君に差し出した玩具のネックレスは、淡い初恋。
あの日大人びた君に差し出した本物の指輪は、僕の心そのものだった。
22,701
苦き水を泳ぐ魚
沖縄で基地反対運動をする僕。
自分らの無力さを感じる毎日の積み重ねの末に、過激な手段に手を染める。
それは米軍基地に住む白人の親子を殺すということ。
沖縄のなかで、もがく若者を描く。
22,702
【5分で読めるショートショートBL】
ショートショートBL。全年齢向け。いろんなカプやシチュの詰め合わせ。いずれのエピソードも3分程度でお楽しみ頂けますので、お暇つぶしにどうぞ。(BL大賞にエントリー中の「獣は夜に愛を学ぶ」もよろしくお願いします)
22,703
塔の上のお姫様
https://www.alphapolis.co.jp/novel/616083338/604688875 のお姫様のお話です。
魔界の塔に幽閉されているお姫様は、毎日が退屈。
だから配下を困らせてしまいます。
そんなお姫様にはある秘密があって──
22,704
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
国際航路のコンテナ船の二等航海士、堂免寛之は船長になることが子供の頃からの夢だった。
そんなある日、妻の華絵が病に倒れる。妻の看病のために堂免は船を降りる決意をする。
夫婦愛の真実の愛とは?
22,705
【完結】あの男
あの日から気になって仕方がない男がいる。なんなんだろう、あの男。
私のある男についての記録である。
22,706
約束の信号機
村に設置された数少ない信号機。
その中の一基は点灯もせず、設置された理由もわからない不思議な信号機だった。
堀田武は十八年振りに故郷の村へと帰省する。
十八年前に友人と交わした約束。
あの信号機の元へ向かうために――。
22,707
万雷の拍手の中で
男は階段を下りてきた。例に漏れず、コソ泥の足運びである。しかし動きのおぼつかないのには笑ってしまった。俺は何か言ってやろうと顔を見せたのだ。それが俺とあいつとの出会いだった。
22,708
猫と夢遊病
慢性的な不眠症に悩まされている僕は、ある朝の散歩中に不思議な出来事に遭遇する。
22,709
催眠術師
ある男が催眠術にかかって性転換する話
22,710
フォトンの記憶
少年時代、水泳部の仲間だったサトシ、田村、有馬の三人は、ある夏の日に奇妙な青白い光を目撃する。
その後、彼らの能力は飛躍的に向上し、全国大会で輝かしい成績を収めた。
しかし、その奇跡のような出来事を境に、彼らの人生は穏やかな日常へと戻っていく。
それから61年後——。
居酒屋で酒を酌み交わしながら、彼らはふと呟く。
「あれ以来、特別なことは何もなかったな」
「けど、平凡な人生を送れたことこそが奇跡なのかもしれない」。
静かに杯を交わす三人。その時、店の外には、かつて見たような青白い光がふわりと舞い上がっていた——。
SFとノスタルジーが交錯する、運命のひとときを描いた物語。
22,711
自費出版の敷居が高い?そんなあなたに同人誌で出版をおすすめします
同人誌出すほうが絶対楽だしイイものできますよ奥さん!!って話
22,712
小説に諸説あり
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
22,713
「憧れの君は銀猫」
擬人化した猫と飼い主になった青年の話
イラスト・ai/かもね
22,714
猫怪談・バックスクリーン三連発
バックスクリーン3連発モチーフの短編怪談。選手たちが、猫になったら。
怖くはありませんし、なんなら怪談かどうかすらちょっと怪しいです。AIに作ってもらった文章をところどころ変えてるだけなので、たまに怪しい表現があるかも。
※史実を元にしたお話です。実在する方の名前が出てきますが、その方たちには全く関係ないフィクションです。なお、皆様普通にご健在です。
22,715
ゼロから世界へ
高校生がアイビーリーグを目指す小説。
22,716
氷の花嫁
異世界の恋愛話です。性描写あり。
人間の戦士カイは氷妖精のユーリと結婚することになった。あれ?体が冷たい氷妖精と結婚する場合セックスはどうしたらいいの!?必要なものは「気合い」です!!
22,717
とある鍛治師の生涯
ある刀に魅入られた鍛治師の生涯の話
22,718
テロリスト
一話完結のショートストーリーでお手軽に読むことができます。
以前にとある元テロリストのインタビューをもとに書かれた記事を読んだときに思ったことをまとめてみた小説で、私としては個人的にテロリストがテロを行う行動原理のようなものを感じ、それを今回のジャベドという名前の主人公に託してみました。
少し星新一やキノの旅など、短い話でメッセージ性がある話が好きな方はきっと気に入っていただけると思います。
22,719
もしも時間がお金になったなら
1時間1000円であなたの「時間」を売りませんか?
とある残業続きの会社の社員新川新太(しんかわあらた)は会社の接待で酔っぱらっていた勢いで、よく分からない「タイムスリップ保険」というものに入会してしまう。
その保険は自分にとってイヤな指定した1時間を千円で保険会社が自動的に買い取ってくれるものだった。
辛いことを体験しなくて済むならそれでいいと新川は思うがままに自分の時間を売るが...!?
その時は、それがとある重大な過ちを犯しているということに気付いていなかったーーー。
ありそうでなかった、“幸せ”と“時間”を探し出す新感覚タイムスリップドラマ、ここに開幕。
ノベルアップ+、小説家になろうでも連載中。
22,720
香りの記憶
昔の恋人を忘れられない彼が出会ったのは――。