日常 小説一覧
2,281
わたしは夫のことを、愛していないのかもしれない
孤児院出身のアルマは、一年前、幼馴染のヴェルナーと夫婦になった。明るくて優しいヴェルナーは、日々アルマに愛を囁き、彼女のことをとても大事にしている。
しかしアルマは、ある日を境に、ヴェルナーから甘ったるい香りが漂うことに気づく。
その香りは、彼女が勤める診療所の、とある患者と同じもので――――?
感想数 17
文字数 27,794
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
2,282
奴隷と過ごす毎日
感想数 0
文字数 20,749
最終更新日 2018.08.12
登録日 2017.09.23
2,283
香りに包まれて
すし詰めのエレベーターの中、目の前の壁のような背中の男からいい香りがします。小柄な主人公は痴漢に遭いながらもその香りに一息。
コンプレックスだらけだけど、飄々と生きてる小柄な男とモデル並みの体格のイケメン爽やか男のサラリーマン(お仕事設定は緩いです。そこはふんわりで)日常系のゆるいお話。
出会い編(本編:7話)
お付き合いが深くなる模索編(番外編:未定)
R18はタイトルの後ろに ※ をつけます。
なんでもありの人向けでお願いします。
感想数 0
文字数 36,853
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.28
2,284
優しく繋がる赤い糸
特に何も取り柄のない四十路男・夏目。そんな彼に告白してきたのは、高校を卒業したばかりの美少女・萌恵だった。
想いを告げられても自信を持てず、それでも、日に日に萌恵の存在が大きくなることに戸惑いを覚える。
萌恵の真っ直ぐな恋心に、夏目は素直に応えることが出来るのか?
※※※
☆は愛ありなR18描写が含まれます。
感想数 0
文字数 17,385
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.01.29
2,285
「短冊に秘めた願い事」
何年も片思いしてきた幼馴染が、昨日可愛い女の子に告白されて、七夕の今日、多分、初デート中。
落ち込みながら空を見上げて、彦星と織姫をちょっと想像。
……いいなあ、一年に一日でも、好きな人と、恋人になれるなら。
残りの日はずっと、その一日を楽しみに生きるのに。
なんて思っていたら、片思いの相手が突然訪ねてきた。
あれ? デート中じゃないの?
高校生同士の可愛い七夕🎋話です(*'ω'*)♡
本編は4ページで完結。
その後、おまけの番外編があります♡
感想数 7
文字数 24,219
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.07.07
2,286
【完結】「まだ結婚なんて考えてないよ」その答じゃ困るんです!
もう七年間も付き合っているのに、結婚に後ろ向きな周平。でも、周りも結婚してるし、そろそろ三十も近いしな。焦る瑠衣に、ハッパをかける職場の牧村先輩。だけど、瑠衣はおずおず切り出すしかなくて、なんとなく流されてしまう……そんな時に、熱烈結婚願望の男が出現。いや、結婚願望なの?コレ?実は執着溺愛男なのでは?
感想数 3
文字数 17,369
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.04
2,287
婚約していた彼とは見つめている未来が真逆のものであったために終わってしまいましたが、後に良い出会いがありました。
クリスティア・ロレニアムは、魔法薬を売る店を営んでいる。
彼女は結婚しても店を続けていきたいと考えていたのだが、婚約者であるライトアップは否定的な意見を抱いていて――それゆえ二人は見事なまでにすれ違っていた。
そして、やがて、ついに告げられる婚約破棄。
店を続けて人々を救いたいクリスティアの未来はどうなってしまうのだろう?
文字数 38,469
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.03
2,288
放課後の秘密の共犯者が俺にだけ執着する理由
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
***************
・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
2,289
ダイヤと屑石
容姿端麗頭脳明晰、パーフェクトな幼馴染のフジマにコンプレックスを抱く平凡な大学生・巧。
気になる女の子に玉砕した合コンの帰り道、酔っ払った勢いでフジマに絡んだのがきっかけでモテるレッスンを受けることになるのだが……。
溺愛幼馴染攻め×平凡男子受け
大学生幼馴染の甘々日常シリーズ。
イラスト:まる様(@maru_mori_25)イラスト:あきまろ(@tottamatrpg)様
感想数 0
文字数 118,632
最終更新日 2023.10.11
登録日 2022.10.30
2,290
チート能力【無限増殖】を得た俺は終末世界でもファンタジーしている ~無限に増え続ける能力で世界最強~
ある日、俺は謎の薬を手に入れてそれを飲んだら、物を増やす能力に目覚めていた。お金儲けしたり、自分自身の欲望を叶えているうちに厄介ごとやモンスターと出会う。増える超能力。増え続ける超能力が進化していつの日か世界最強の男になっていた。基本的に能力は増え続けます。主人公は色々なことをしようとします。若干異能力バトルに巻き込まれます。世界は終末世界に移行してしまいます。そんな感じでサバイバルが始まる。スライムをお供にして終末世界を旅して自由気ままに暮らすたまに人助けして悪人を成敗する毎日です。
感想数 0
文字数 41,695
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.02.01
2,291
まるで博士と助手の恋~真面目なオタクくんと理屈屋の腐女子~
青年漫画の原作者×作画担当としてタッグを組むことになった成年漫画出身の真面目な彼とBL漫画出身の理屈屋の彼女の生真面目で甘酸っぱい恋。
感想数 0
文字数 5,387
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
2,292
イロ。
※オメガバース設定、俺様受け、暴力表現あり注意※極道の跡取りとして生きる謹次に、周囲がつけたあだ名は「男喰い」「男狂わせ」「色妖怪」。不名誉なあだ名も楽しむ謹次は、ある夜拾い物をした…。
いきなり複数プレイ描写があります。苦手な方は閲覧注意。オメガバースの名前は最後にしか出て来ません。俺様、女王様受嫌いな方は要注意です。ただエロい受けが書きたかっただけなんですけど所々重〜い話になりそう…直接的な描写を避け、今までと違う感じを心掛けてたら、官能小説みたいになりました…楽しめたら何よりです。
感想数 0
文字数 27,610
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.08.10
2,293
同僚がヴァンパイア体質だった件について
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。
「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!?
そんなことしたら犯罪だよ!!」
この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。
差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。
人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。
人間同様に老いて、寿命で死ぬ。
十字架やニンニクは平気。
鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。
夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。
月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。
放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。
それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。
人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。
現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。
強く美しい存在だった。
ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。
少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。
『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。
人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。
桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。
穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。
宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。
桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。
ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。
無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。
攻の身長189cm、受の身長171cmです。
穏やか笑顔攻×無愛想受です。
リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。
できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。
頑張ります!
性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。
割と問題なく話が繋がると思います。
時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
感想数 3
文字数 197,145
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.10.22
2,294
規格外の教室
特別胸の大きい女の子が通う学校に男子が転校してきた話。
しかも女の子はただ胸が大きいだけでなく…?
そんな感じの学園物語のつもりです。
感想数 0
文字数 56,540
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.03
2,295
お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん!!!
そんな姉が欲しかった???
文字数 795
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
2,296
エステル家のお姫様は、今日も大切に愛される。
ウラリー王国筆頭公爵家、エステル家。権力、地位、財力全てを持ち合わせており、広大な土地を治める。領内も優れた統治で年々豊かになり、領民からの信頼も厚い。また有り余る財力を使い国に尽くす姿勢から、領内外問わず貴族と平民両方から支持されている。教会にも多額の寄付をしていることから、その信仰の篤さを尊ぶ教会関係者も多い。もちろん王室も、忠義を尽くし国を豊かにするエステル家に信頼を置いて優遇していた。
これは、そんなエステル家のお姫様の物語である。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 62,160
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.27
2,297
パパはチャラ男な副騎士団長~私にそっくりな貴方一体誰ですか!?~
私の恋路を邪魔するパパは、馬に蹴られてどっか行け。
王都の騎士団の入団試験、最終日。面接試験に赴いたリギア・アイゼンは、そこにいた面接官の顔を見て驚いた。
この人パバだ、と。
王国騎士団の入団試験、友人の騎士団長とともに面接官として赴いたカレブは、やってきた女子生徒の顔を見て驚いた。
この子、俺の娘だ、と。
チャラい父親と、若気の至りで生まれた娘。
瞼の(?)父娘が初めて出会ってドタバタするコメディなお話。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※作者の自己満足が満載な、好き勝手に書き散らしている不定期連載小説。
※恋愛要素はほんのちょっぴり。R15程度の描写はあるかもしれませんが、がっつりなのはありません。
※小説家になろうさんでも同時にアップしています。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
感想数 8
文字数 127,405
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.01.27
2,298
一介の弁当屋は穏やかな日々を願う
友人と飲んだ帰り強盗に殺され意識が戻ったと思ったら、前世で営んでいた弁当屋の屋台と共に異世界に転生してしまったただの弁当屋 東雲雫。
色々な人との出会い、時に傷つき時に泣いて、もしかしたら恋もして?
「美味しいものは貪欲に追求したいけど、一介のお弁当屋だし、なんかこう穏やかに楽しく毎日を暮らしたいじゃん?」
二回目の人生、穏やかな日々を願って日々過ごしたいけどなかなかそうもいかなくて……。
*ほのぼの、まったり。基本的には穏やかなお話です。
*世界観は緩めです。
*若干ではありますがBL的展開が含まれる回がたまにあります。
*このお話は小説家になろうで連載中。カクヨム、アルファポリスにて不定期で掲載しています。
*小説家になろうにて完結済み。
感想数 1
文字数 474,319
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.02.11
2,299
クリスマス side A
クリスマスに起こった出来事を A B 二人の視点で綴ってみました。
感想数 0
文字数 82,742
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
2,300
重すぎず、軽すぎず。
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
2,301
その恋、バグにつき。
営業部の期待の星・清水祐吏。
真面目な彼が恋したのは、経理部の小野坂さん。
一方的に恋しているだけで終わるはずが、チャンスが舞い込み、奔走する話。
ラブコメです。ギャグです。
※イラストはAIの力を借りています……
※誤字脱字等チェックに、アルファポリスさんのAI修正の力を借りています
文字数 235,197
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.16
2,302
【転移】集団高校中退無職プー【どこよ】
”お前らの乗った飛行機落ちた。修学旅行は黄泉の国♪めずらしいなぁ?あまりないぞ?
あ?何だその顔?”
高校生たちの修学旅行の飛行機が墜落。キリ番記念で転生させてやろうと神らしきなにかの好意。生温世界の子供が一人で転生しても即死ぬので、クラス全員。
いろいろあって、まともに生き残れたのは5人。彼らはごく普通の高校生。特に秀でた何かは無い。チートなしのケチ神。が、その神らしき何かの警告を心に、5人は現代高校生らしい間抜けさの地のまま、生きる努力をする。
そして「スローライフを目指す」とまだ若い高校生にあるまじき怠惰を隠し、好奇心による数々の行動は、更に彼らの隊だとあほさを隠す。冒険はしない。高みは、目指さない。危険は、逃げる。異世界でニートの日々。ジモティからは変七扱い。
「優秀なマヌケ」女子達、残虐なキューピット、変態魔法使い研究員、一番弱い凡人でいてもいなくても同じような主人公。
そんな彼らの普通の?普通ではないかもしれいない日常を綴った物語。
(流行りの形式ではなく、スタンダードなコメディ系小説です。)
感想数 0
文字数 389,438
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.07.22
2,303
永遠に愛を誓った恋人で婚約者に差別され冷たい目で見られる令嬢の悲しみと絶望〜聖女と浮気の王太子殿下は女王に断絶され国外追放の罰!
二人は幼馴染でお互いに15歳。恋人で深く愛して付き合っていました。
「エレナかわいいよ」
瞳を見つめながらアダム殿下がそう告げると顔に嬉しさを隠しきれないエレナ令嬢は少しはしゃいだ口調で言う。
「アダムもかっこいい服もセンス良いです」
アダム殿下は照れながら微笑んだ。
デートの時にエレナ令嬢が転びそうになると素早く体を支える。優しい心づかいに涙がにじんできます。
「大丈夫?怪我はない?」
「ありがとうアダムのおかげで助かったよ」
「アダムは本当に頼りになる素晴らしい紳士ね」
公爵令嬢エレナ・シュレイスロビンソン・ウェルアグネスと王太子アダム・クインアルフレス・アルジャーノン殿下の愛情は太陽よりも輝いていた。
「エレナのことを好きでしかたないんだ。必ずエレナを幸せにするからずっと隣にいてほしい」
「はい…」
この日二人は婚約をして永遠に祝福される――
しかし運命の恋人に神は厳しい試練を与えました。
文字数 10,481
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.13
2,304
赤子に拾われた神の武器
神が人々の救済の為に創られた武器、オリハルコン。
それは世界の危機、種族の危機の度に天より人々の元へと遣わされた。
神の武器は持つ者によりあらゆる武器へと姿を変えた。
持つ者は神の力の一端を貸し与えられた。
そして持つ者の不幸を視続けてきた。
ある夜、神の武器は地へと放たれる。
そして赤子に触れて形を成した。
武器ではなくヒトの姿に。
「・・・そうか、汝が・・・求めたのだな?・・・母を」
そうしてヒトとなった神の武器と赤子の旅が始まった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9/25 サブタイトルを付けました。
10/16 最近これはダークファンタジーに分類されるような気がしています。
コミカル風な。
10/19 内容紹介を変更しました。
7/12 サブタイトルを外しました
長々と文章を綴るのは初めてで、読みにくい点多々あると思います。
長期連載漫画のように、初期の下手な絵から上手な絵になれたら嬉しいですね。
分類するのであれば多分ほのぼの、ではありますが、走っている子供がコケて膝小僧を擦りむいて指を差しながら「みて!コケた!痛い!血でた!ハハハ」みたいなほのぼのだと思います。
・・・違うかもしれません。
感想数 5
文字数 514,392
最終更新日 2019.08.30
登録日 2018.07.31
2,305
まったり異世界観光 ~観光チートで異世界を楽しみつくす~
サイト・シーイングは、ある日、前世を思い出した。
働きづめで過労死した前世。
その死の際に願ったこと、
「世界中を自由に巡って、観光したい」
神様の采配のおかげか、今の自分は個の願いを叶えるのに最適な身の代。
さらには旅するために必要な能力まで貰っている。
こうなったら、前世の無念を晴らすため、この世界を旅して満喫しまくってやる。
感想数 0
文字数 125,900
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.08.24
2,306
えっ、僕、死んじゃうの?急過ぎだよ!だったら、死ぬ前に雄っぱいを揉んで吸って、極太マイクをずっぽし食わえてパコパコどっぴゅん♡
三人組バンドマンがスタジオ練習で相方に死相が出てるのを指摘され、タイトル通りの事をやって、除霊される。という、とにかく頭を空っぽにして、サクッと読むもの♥
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
感想数 0
文字数 2,275
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
2,307
真実の愛とやらをほざき離縁を迫る夫
どうぞご勝手に
文字数 1,568
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.07
2,308
僕(じゃない人)が幸せにします。
【副題に☆が付いている話だけでだいたい分かります!】
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
ここでは毎日1話ずつ投稿してまいります。
作者ページの「僕(じゃない人)が幸せにします。(「小説家になろう」投稿済み全話版)」から全話読むこともできます!
感想数 0
文字数 312,244
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.05.02
2,309
軌跡
どんな男も振り向きそうな妖艶さを漂わせるエッチが大好きな専業主婦ゆかは、結婚してからといものいつまで経っても相手をしてくれない旦那を諦め、エッチへの欲望を満たすため、人懐っこいゆかは出逢った男を虜にして、イヤと抵抗しながらもどんな男の肉棒も受け入れていくゆかの軌跡…
もしかしたら、本当にあった話かも…?!
感想数 1
文字数 247,614
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.07.20
2,310
貴方の腕の中
来夏は人の体温が苦手だ。特にラッシュ時の人混みのオヤジの体温。吐きそうだ。そんな来夏を助けてくれたのは、背の高い眼鏡が似合う男の人だった。
感想数 1
文字数 667
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
2,311
内政チートをやってみよう!……まあぼっちですが。
誰も立ち入らない深い森の中の小さな集落。住人はリザティア以外は全てが老人だったが、とうとうたった一人になってしまった。
これからどうしよう? ここから、森から出て外の世界へ行く?
……いいえ。この集落で一人で暮らします! ぼっちだけど、内政チートで! 相棒のシルバー(狼)と精霊たちとともに!
これは前世の記憶を持った少女が、でも自分が何故異世界転生だか転移したか何も分からないので、異世界へ飛び込まずに、森の中でのんびりと自由に暮らすことを目標にして生活していくお話です。
いつしか集落にも住人が増え、内政チートの本領発揮、となるか?(そんな感じです)
完結まで連載予定ですので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
**この話は、他サイトさんで連載していた同タイトルの話(未完)の大幅改稿版となっています**
第2章から、書き直し、書き下しの部分が改稿部分より増え、話も追加で新たに入れます。
大分改稿前とは変わると思いますが、ご了承ください。
3/1 HOT32位 3/2HOT 22位 3/5HOT16位 3/7HOT14位 ありがとうございます!
3/7 お気に入り 1000 ありがとうございます!
感想数 6
文字数 85,556
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.29
2,312
流星物語
名ばかりの侯爵家の令嬢アリアーネ・フェリウ・クレヴィングは今年16歳を迎える事になり社交界デビューをする事になった。
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
感想数 14
文字数 205,419
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.02.28
2,313
罠に嵌められた悪役令嬢は流刑先の辺境で聖女と讃えられる
序列第五位ベルナール家の長女シェリィ・ベルナールは、なまじ優秀であったがために同年の聖女から嫌がらせを受けていた。
シェリィは身の潔白と聖女の悪事を訴えたものの、聖女ではなくシェリィが査問会に喚び出され、辺境への流刑を言い渡される。
辺境の孤児院で一生を終えると思われたシェリィであったが、彼女には誰にも話していない秘密があった。一つは転生者であること。そしてもう一つは【祝福】という女神から与えられたギフト。
さらに、ノアという一人の少年を助けたことで、彼女の運命は大きく変化する。
弱者に寄り添い、力を得ても驕らず、仲間とともに魔物から辺境を守るうちに、シェリィは市中の民から自然とある敬称で呼ばれ始める。
これは『傾国』そして『匡民』と呼ばれた、二人の聖女の物語。
感想数 0
文字数 51,489
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.12
2,314
悪役令嬢、皇妃になる
私は王子の婚約者として恥ずかしくないよう立派なレディになるため厳しい教育を受けてきた。それもこれも幸せな結婚のため。──それなのに、主人公補正のあるヒロインがやって来てせいで、周りから悪役令嬢扱いされて、散々な噂を立てられ、挙句の果てに私の婚約者の王子様を寝取って、婚約破棄までされた、コイツ、絶対に許さない……! そんな中ある縁がきっかけで中ぐらいの貴族と結婚したんだけどそいつがすごく優秀な男でついに皇帝になってしまった。そして私は皇妃として幸せに暮らしていた、ところが、あのクソヒロインが浮気をして王子に愛想つかれた。何? 私に助けて欲しい? もう遅いわよ!
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文字数 4,525
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
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異世界転移したおっさんのやりたい放題物語
ひょんな事から異世界転移した司。
せっかくの異世界だと名前も変えて、心機一転……何するの?
転生じゃないの?転移なの?そうですか、そうきましたか。
転移したおっさんがなんかやらかす物語。
*台本形式の小説です。
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文字数 137,259
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.11
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聖女の力は安眠のために。〜ブラック企業帰りの私は、現代知識で冷徹公爵を寝かしつけます〜
ブラック企業で社畜死した紬(つむぎ)が転生したのは、これまたブラックな異世界の聖女。 「効率」の名の下に不眠不休を強いる王宮にキレた彼女は、自慢のセラピスト技能と「有給休暇」を手に、北の辺境へ逃亡する!
そこで出会ったのは、戦場のトラウマで眠れなくなった「死神」辺境伯。さらには、極限の不眠でボロボロになったハイスペックな男たち――通称**「隈男(くまおとこ)」**。
「あんたたち、いい顔色ね。……物理的に寝かせてあげるわ」
聖女の魔力を「究極の癒やし」に全振りした紬は、次々と不眠症の男たちを爆睡させていく。
安眠を愛する元社畜聖女が、睡眠不足でイライラした男たちと世界を「最高のおしおきトリートメント」で強制終了(シャットダウン)させる、逆転と救済の安眠ファンタジー!
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
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文字数 140,673
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.02.20
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薔薇病で忘れられた第一王女は、元護衛の副団長にもう一度選ばれる
薔薇《ばら》病――かつて不治の病と呼ばれたそれにより、
第一王女リゼリアはすべてを失った。
美貌も、未来も。
そして人々の記憶からも消え去った。
王城の奥で生き延びた彼女は、
もう誰にも選ばれることはないと静かに受け入れていた。
それから時は流れた。
戦場から帰還した第一騎士団副団長ヴァルドが、
かつての護衛として彼女のもとへ戻る。
変わり果てたはずの彼女を前にしても、
彼は目を逸らさなかった。
外へ出ること。
並んで歩くこと。
言葉を交わさない時間。
それは恋と呼ぶには遅すぎて、
それでも確かに積み重なっていく。
すべてを失ったあとで、
それでもなお、もう一度めぐり逢う二人の物語。
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文字数 17,105
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.18
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この恋は、曰く付き
「怪談、俺だけに喋ってくれへん?」
掴みどころのない歌手・月詩。
口の悪い怪談師・斎。
――出会いは怪談イベント、きっかけは呪物コレクション!?
気づけば今日も、高層マンションで“怖くて優しい”時間が始まる。
恋かもしれないこの関係は、まだちょっと名前がつけられない。
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文字数 57,627
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
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俺って めんどくさいヤツらしいから。付き合っている事を黙って欲しいと 一応 彼氏候補には 口止めしておきました
体を壊して留学先から帰国してきた天笠 緑雨(アマガサ リョクウ) は、姉の紅雨(アマガサ コウウ)に学校で働かないかと誘われる。
ただ親族経営陣として名を連ね。昔からあまり良いように捉えてこなかった緑雨だが、このまま何もせず家に居るのも、どうかと思い話を聞きに行く。
その時に擦れ違った2年男子生徒で、慣れない人や慣れない所では無愛想で鉄壁の守りと呼ばれている縹 櫟(ハナダ イチイ)に一目惚れされる。
櫟は、悟られないようにと過ごしていたが親友で幼馴染みの原口 真潮(ハラグチ マシオ)に、緑雨に一目惚れでは? と告げられる。
元々と言うか、櫟は惚れやすくとんでもない行動力を一目惚れした相手に発揮してしまう癖があった。
そして櫟の好みが、年上の男と言うのも、知っていた。
拍子抜けと言うか、あっさりとした真潮の態度に納得してしまう櫟は、帰るために廊下を歩くが、聞こえてきたのは緑雨の噂。
カッコいい。
付き合えるか?
ワンチャン有るか?
それを耳にする櫟は、激しく動揺する……
表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
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文字数 29,767
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
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むやみ やたらにかわいいと言うな!
ヤンデレ少年夢早見 矢鱈(むやみ やたら)は幼馴染みの川合 日和(かわい ひより)が大好き。
後をつけ回したり監禁しようとしたりと周りがドン引きするような欲望を胸に秘めて生活しています。
一方の日和はそんな矢鱈をかわいいの一言で済ませる始末。
後をついてこれば「横には並べないんだね。恥ずかしいのかな?かわい~!」監禁しようとされれば「養ってくれるの?もしかして後先考えてなかった?かわい~!」等々……一体狂っているのはどちらだろうか?
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文字数 14,288
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.13