旅 小説一覧
2,281
聖女の沈黙
雨が降る中、酒場に入った青年は男と出会う。男が語るのは過去、一人の女の沈黙の物語。////魔法も何も出てこないファンタジー。暗いです
2,282
ドワーフとエルフ、または、ノヴァとシオリ
ドワーフとエルフが出会った。
言葉を交わした。
そして別れた。
*作者の脳内では一応恋愛ものです。が、傍から見ればそうでないかもしれません。ご了承ください。
*途中から会話文だけで紡がれています。想像は皆様にお任せします。
2,283
世界最強の【使い手】は【無駄使い】!?
とある国に【使い手】と呼ばれる特殊能力を持つ者達がいた。
その能力を極めたものは、各々がある一つのモノを自在に操ったという。
【剣使い】なら剣を、【弓使い】なら弓を。そして…。
2,284
又行旅(またいくたび)
ボクの立つ場所に名前はない。
地図を持たないボクにとって、海も山も川にも名前はないのだ。
ボクの立つ場所が0。踏み出した一歩が1。
さあ、
感じるままに、蛇行するであろうこの方角への旅をはじめようか。
旅人のボクが体験する、血と冷静さと自然と魔法やらなんやらの物語。
2,285
ログインのみ弱小プレイヤーの魔導士
五年間、レベル10のままログインしかしてこなかった桜井裕也は、ある日、サービス五周年の日にゲームの世界へと閉じ込められてしまう。
そして、三年の月日が経ち――――
少年少女たちはそれぞれの道を歩み始める。
魔法×錬金術×ダークファンタジー ――――
2,286
手を差し伸べてくれたこの人と、旅することにしました。
16歳で独り身のハレリアは、
小さな村での幸せな生活に感謝する半面、
変化のない毎日に窮屈さを感じてた。
しかし、ひょんなことから、村が立ち入りを禁止にしている指定区域で、偶然にも【洞穴】を見つけ、彼女は⦅自分の知らない、外の世界⦆に繋がっているのでは!と夢を抱く。
ストームに覆われた大地に、結晶石に守られた小さな村。今いる環境から外に出る手がかりを求め、いざ洞穴の大捜索!に向かったものの、洞穴の先には謎の文字が書かれたごっつい石と、真っ黒な球体だった。
2,287
WITHUOOM HSASTE -ウィトゥーム ハズアステ-
意識を覚ますも体の感覚はなく、記憶も朧気で思考することがどうでもよく感じ再び眠りにつく。
起きると真っ白な部屋にいた。そしてそこにいるある人を自然と見てしまう。それを見ていると何故か心苦しくも感じてしまうのだが、ただそれをずっと眺めていたかった。
だけど意志を無視するように視界が黒くなり何も見えなっていき、これは夢なのだと理解し諦めてしまう。
目覚めると記憶にない洞窟で目を覚ます。記憶とは全く違う世界で幾つかの記憶を無くした子供は目的を探し、目的を果たすために進み行く。
2,288
【完結!】冤罪かけられて、流刑になったから流刑先の都市を最高にしたいと思います
主人公、グレイは人殺しの冤罪をかけられてしまい流刑にされました、流された先は国一番、治安が悪いと言われている都市、マッタン。そんな中…グレイは一人の少女が襲われているところを見てしまう………
この小説について
通貨について
1ゴールド1円と思ってくれればOKです
この国について
作中でグレイたちが住んでいる「この国」名前はタンガー王国っていいます
2,289
Journey ~ 旅立ちは突然に・・・ ~
魔法少女の冒険と成長を描く
2,290
最強小説転移
[独身 27歳 コンビニアルバイト 後藤晴信]は自分の書いた小説「転生した俺が最初からチートな件について」の最終話を投稿した途端、その小説の中に入ってしまった。
そして、目覚めた時、自分が書いた小説の中の最強主人公になっていたのだ。
※主人公最強&チート級です。
2,291
異星探訪
ハセガワ・ヤマダは地球出身の(便宜上)25歳。 星を巡って、最高の一枚を追い求める。
2,292
ネクロマンサーズソード
不死を殺す聖なる力が失われた世界ネクロイアで、相棒のしゃべる剣と共に、ネクロマンサーの力であるネクロの力を使うことのできる無口な美少女剣士ユウが旅するお話。
不死者を生み出すネクロマンサーが忌み嫌われし世界を旅し、時にユウは何を想い。どう行動するのか?
読書分量 文庫一冊分ほどになります。
2,293
封印されし黒篭手に選ばれた少年【増量版】
普通とは違った環境で育った元盗賊の少年、ヴェル。
今は村長宅の家で自称召使として暮らしていた。
同じ歳の少女フローレンスお嬢様、さらには、その両親からも家族のような扱いを受けていた。それでもヴェルは一線を引いている。
その村で十年に一度、祭具をだして開催するという村の祭。
その前夜。
彼の運命は二度目の転機に訪れた。
祭具である黒篭手、それは王国を守る聖騎士団がつけている、身体能力を爆発的に上げる白銀の篭手と似ていた。
一夜にして村が滅び、唯一生き残ったヴェル。
偶然居合わせた聖騎士マリエルに助けられ、女性ばかりの聖騎士部隊とともに重要参考人として王都へと行く事に。
マリエルに、かつての思い人を重ねつつ共に行動をする。
散っていく命をみながら、ヴェルに三度目の転機が訪れようとしていた。
『ネット小説大賞7』 一次突破した作品を修復。
2,294
捨てられたお姫様
ナステカ王国に双子のお姫様が産まれたました。
ところが、悪い魔女が双子のお姫様のうちの一人に、「死ぬまで自分やまわりの人が不幸になる‥」という呪いをかけてしまったのです。
呪いのせいか、国に次々と災いが降りかかり、とうとう王妃様まで病に伏してしまいました。
王様と国の重鎮達は、呪われたお姫様を殺そうとしますが‥‥‥。
自分が実はお姫様なのだという事や、悪い魔女の呪いを受けている事を知らない、捨て子のリナと、
不器用で落ちこぼれながらも、正義感が強い魔法使いの男が、共に試練を乗り越えて成長していくお話です。
2,295
異世界わんこ~愛犬3匹と異世界転移、犬たちは最強に進化していた!
富士山の噴火による大地震――
その混乱の中、小日向真奈は3匹の愛犬と共に異世界へと転移してしまう。
森の中で彷徨う彼女を救ったのは、交易パーティ。
そこでこの世界が“魔法の存在する異世界”だと知る。
だが、それ以上に異変は自分自身にあった。
鏡に映ったのは――金髪に若返った自分の姿。
そして、愛犬たちはただの犬ではなく、“進化した存在”へと変貌していた。
戸惑いながらも、新しい世界で生きていくことを決意する真奈。
頼れるのは、最強に進化した愛犬たちだけ。
異世界×愛犬×成長のサバイバルファンタジー
2,296
異世界を渡るだけの能力をもって転移しました
異世界に憧れる青年リジスの思いが届き異世界に転移することになったのだが能力が多数の異世界を旅するだけの能力だった。
勿論攻撃系能力も無ければサポート系能力も無い、ただ異世界を渡るだけの能力なのだがいろんな異世界を渡るうちにどんどん......
初投稿作品です(・ω・`;A)フキフキ
まだ右も左も上も下も斜め上も斜め下もわかりません(A;´・ω・)フキフキ
ファンタジー系です!!
感想等を下さると嬉しいです(*´ω`*)
直感で書いています、至らぬ点しかないと思いますがどうかよろしくお願いします!!
2,297
旅への手順
人間とエルフと妖精が旅をしているお話。
旅先では面倒くさいような頼まれごとを、時にハチャメチャに時に真面目にこなして、最終的になぜか世界の危機を救っていたお話。
2,298
大英雄の修行旅、荷物持ちは最凶魔王
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
2,299
アリエルオートマタ
両手、両足は武骨な金属でできている。
物語の主人公アリエルは、便利屋に勤めていた。
時には、人の命を救うため人と共に戦場を駆け。
時には、心を救うため、作られた心で相手の心に寄り添う。
化け物が蔓延る世界では人の命は軽く、彼女のメモリーには、助けられなかった人の名が、次々と記憶されていく。
彼女の生きる意味は……一人でも多くの人を助ける事なのに……。
機械であるがゆえに忘れることが出来ず、心があるがゆえに苦しみ続けねばならない。
この物語は、そんな心を持つオートマタの少女が、命と心を救う軌跡の物語。
「……アリエル。皆さんは、私の事をそう呼びます」
機械による、ファンタジー世界でのヒューマンドラマを──是非刮目せよ!
2,300
最期の魔王
「俺は俺の思うまま、生き抜いた」
魔王は勇者に敗れ、最期の時を迎える。
勇者は冒険を終え、魔王とこの世の悪を滅ぼした。
その悪が堕ちる時、最期の時を迎える魔王には後悔も未練もない。
ただ、世界の変わることに対する愉悦感と満足があるだけだった。
魔王には魔王の死に様がある。
以前に第三回性癖小説選手権に投稿した作品です。
性癖:悪役
性癖:散り際の回想
2,301
美しくも脆き世界
※必ず、此方をお読みください。
このお話は多くの残酷な描写があります。内容が『死』に関わるものが多く、ご無理な方は読むのをお控えください。
ただ、私が伝えたいことは
一番最初に書いています。
これは、貴方に
「あなたの生き方を問う物語」です。
決して『死』を美しいとは思っておりません。推奨するような物語でもありません。
この物語を読んで、あなたの大切な人生を振り返って、考えて、愛してください。
あらすじ
自分の高校生活は欠伸ばかりの毎日だ―――。
中学までやっていた部活を辞め、バイトも3か月もせずに辞め、学校が終われば家でスマホをダラダラと。
「華の高校生と言われても所詮こんなもんだ」と過ごしてきた、王門 誠。
だが、ある日その生活は突然奪われる。
偶然乗っていたバスが事故に合い、誠の人生は終了――――だと、思いきや。
「どうして、貴方様が『此処』に来ているのかが分からないのですよねー」
何故か、変なカボチャがいる空間に飛ばされていた……?
しかも、自分はこの空間に喚ばれる筈の無い人間だった!?
手違いによる元の世界からの強制退場。
辿り着いた世界は丸い地球とは違う———円盤の上に生きる『美しくも脆き世界』。
世界の主に、元の世界に帰してくださいとお願いするために少年はいま旅に出る!!
能力値上昇サポートは始めの一回のみ!
装備できる武器はルーレットの運試し!
後は、自分で鍛えて何とかしましょう!
魔法なんてありません!
誤作動による異世界転送なんちゃってファンタジー。
いま始まる――!!
この世界に隠された真実を知る旅になるとは知らずに―――。
※こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載されております。
2,302
家族パーティはオーバーキル! ~俺以外最強家族との旅が、家にいる時と変わらんのだが~
我が家は一家でパーティを組んでいる。
壁役の父に、アタッカーの母と妹。
そして、初期魔法の『キュア』を数回使えるだけのヒーラーである俺だ。
他人と組んでいれば、とっくに「追放だ」「落ちこぼれの烙印だ」となるだろうが、うちにはそんなことを言う人間はいない。
そもそも俺だって、元々ポンコツだったわけではない……。
まあ、なんにせよ。我ら家族パーティは旅に出ることになった。
旅の目的はポンコツになってしまった俺を「治療するため」と言った所か。
不安と期待に心膨らませた俺だったが……。
俺以外最強家族との旅が、家にいる時と変わらんのだが?!
2,303
世界の裏側へようこそ~グロリアスワールド~
行方不明の親父を探す冒険家:ルアス
世界の果て:グロリアスゲート
裏側世界:グロリアスワールド
グロリアスワールドの人口:3000万人
ルアスの目標:裏側世界で親父を見つけて生きて帰る
元の世界に帰る方法:不明
ルアスが裏側世界を旅する冒険記。
2,304
異世界で最強の英雄で魔王になりました
一人暮らしの21歳の大学生'
白谷健一はバイト帰りに寄った古本屋で
ヒールブレイドと言う本を手に取り
開いた瞬間に本の中へと
異世界へと吸い込まれてしまう。
色んな出会いや困難や強敵に立ち向かい
元の世界に戻ることができるのか
冒険譚が開幕する
2,305
いけにえ令嬢と魔獣の王
「君との婚約は破棄させてもらうおう」
学園の卒業の日、貴族令嬢であるディアナは突然大勢の人が集まる講堂の中で婚約者からそう宣告された。
政略結婚の駒として育てられた彼女は、駒にすらならないと修道院送りにされそうになる。
生きたまま死んでいくような人生なんて送るくらいなら、命の代わりに何でも願いを叶えてくれるという山の魔獣にその身を捧げる決心をする。
「私を食べて願いを叶えて!」「不味そうだから要らぬ!!」
これは婚約破棄された令嬢と、魔獣フォルディスの逃避行物語である……たぶん。
2,306
ナツとシノ
「なあ、あたしら、姉弟にならないか」そう言った夜の片隅で、ふたりの幼い奴隷は姉弟となった。人から家畜に成り下がり、外れない首輪を巻いたナツとシノは、小さな手を繋ぎ合い、命を求めて逃亡を企てる。男勝りな少女と、言葉を話せない少年。傷つき、奪われ、自由を求め裸足で駆け、そうして、ふたりが最後に見つけた美しいもの。涙が溢れるほどに煌く輝き。幸福を求め歩き続ける彼らの道程を、ここに語る。
2,307
少年補助士のお仕事日記〜いつか冒険者になるために〜
魔物の運搬、料理の製作、血に濡れた武器の清掃、それら全ての雑務は旅において最も面倒であり忌避される事である。
そんな嫌われている雑務を仕事とし、進んで行う者たちが居た。
人は彼らを補助士と呼び、高級取りではあるものの冒険をより実りのあるものにしてくれる彼等に冒険者の多くは感謝の念を持って接していた。
主人公ムートはそんな補助士として日々冒険者達の後を追い、彼等が楽に冒険ができるように日々努力を重ねる。
補助士である彼が夢にしているのは、最高位冒険者達がチームを組んでようやく勝てるとされる龍種の単身討伐。
つまり英雄への道筋である。
未知の世界へと飛び出すための力を手に入れるため、ムートは今日も旅のお供をするのだ。
毎日7時台更新予定
2,308
哀惜の幻獣
〈幻獣〉と呼ばれる生物を崇める町で暮らす記憶喪失の少女、アイビー。
街で祭りが行われたある晩、共に暮らしていた青年が何者かに襲われる。彼を助けるべく、アイビーは「どんな傷でも治すことが出来る」という〈聖女の涙〉を求めて旅立つが――。
2,309
クリスタル・ベル・ファンタジー ~失われた鐘を直す旅~「世界を救うのは、勇者ではない。壊れたものを直し続ける人々だ。」
『クリスタルベル・ファンタジー ~剣を持たない鐘職人、失われた鐘を直して世界をつなぐ~』
世界を救うのは、勇者ではない。
壊れたものを直し、未来へ受け継ぐ職人たちだ。
はるか昔、世界には大地、水、森、河川、そして人々の暮らしを「共鳴」によって結ぶ神秘の鐘――クリスタルベルが存在していた。
鐘が響く土地には水が巡り、森が育ち、田畑が潤い、人々の暮らしは栄えた。
しかし長い年月の中で、鐘を造る技術も、修復する技術も、それを守る職人たちも少しずつ失われていく。
それでも人々は信じていた。
昨日も鳴った。今日も鳴る。
だから、明日も鳴るのだと――。
そんな世界を旅する若き修繕職人エイル。
彼は剣を持たない。腰にあるのは小さな調律槌。背負うのは測定器、図面、補修材、そして使い込まれた工具だけ。
ある日、小さな町セレナで何百年も鳴り続けてきた「水鐘」が沈黙する。
井戸は枯れ、水路は止まり、畑は乾いていく。
エイルが調査して知ったのは、壊れていたのが鐘だけではないという事実だった。
地下水路、橋、共鳴装置、古代施設――そして何より、それらを点検し、直し、技術を次世代へ伝える人間がいなくなりつつある。
やがてエイルは、世界各地に無数の鐘が眠っていることを知り、失われた鐘を修復する旅へ出る。
だが職人たちは、それぞれ異なる答えを持っていた。
精密加工を追求する白銀工房。
伝統を守る古鐘院。
新技術を切り拓く蒼晶派。
自然との共存を重視する森響一門。
古い技術か、新しい技術か。
完全修復か、限られた資源での維持か。
そして――すべてを直すべきなのか。
旅を続けるうち、エイルは気づいていく。
一人の天才が世界中の鐘を直しても、世界は救えない。
必要なのは、修復する者、記録する者、教える者、そして技術を受け継ぐ次の世代。
「自分が世界を直す」のではない。
「自分がいなくなった後も、世界を直せる人々を残す」。
これは敵を倒して世界を救う物語ではない。
壊れたものを直し、失われた知識をつなぎ、未来の暮らしを守っていく――
名もなき職人たちの物語。
2,310
異世界で無双してもコンプレックスは直らない件
俺の名前は黒輝勇馬《くろきゆうま》。どこにでもいる普通の高校一年生のはず・・・。そんな俺は教室に着いた途端に異世界へ召喚されてしまった!魔法がある世界、そこで俺はある決意をする。それは俺のコンプレックスである見た目を直すことだ!そのために俺は死ぬようなことが起きても、必ず生き延びてやる!//モチベ上げるために感想入れてもらえると嬉しいです。あと誤字は多いと思います。国語大っ嫌いなので。
2,311
交わる時が奏でる旋律
目が覚めると、そこは風の国シルナーレス。
今までどうしていたのか、なぜここにいるのかさっぱり覚えていない。
覚えているのはセナという名前だけ。
私は記憶を取り戻すため、いや、何をすべきか分からないと言った方が
正解だろう。 とにかく、シルナーレス王立魔法学院に
入学することになった。
この世界を知り、記憶を取り戻すため、私はこの世界を旅する。
そして私は自分自身の存在意義について、知ることになる。
自分はこの世の因果律に反する存在であると知るのはまだ先の話......
《感想、ご意見お待ちしてます!》
2,312
勇者は、魔王の隣で子を抱く ―世界を壊す子を、ふたりで育てることになった―
魔王討伐を目前にした勇者レオニードは、瀕死の魔王アシュレイと対峙した戦場で、一匹の幼い魔獣を拾う。
その子――ルナは、周囲の感情を吸収して暴走する災厄の幼体だった。しかも未熟なルナは、アシュレイとレオニード、二人の感情の均衡がなければ安定できない。
討つはずのアシュレイを監視しながら、世界を壊しかねない子を共に育てることになったレオニード。命を慈しむアシュレイと、目的のためには手段を選ばないレオニード。正反対の二人は、子育てを通して少しずつ互いを知っていく。
これは、“勇者”であることしか知らなかった男が、初めて自分で守るものを選ぶ物語。
2,313
闇落ち剣聖は孤高の道を進む
異世界から召喚された、勇者一行と 共に
魔王討伐を命じられた剣聖エルヴィン.
フェルディナントは魔王城に乗り込む直前に
国に残した妻が国の王子と繋がりがあり
騙されていた事を知る。
今まで、全てを捧げて来た国の王子と妻に
裏切られた彼は一体どうするのか
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誤字、脱字等有りましたら報告して
頂ければ幸いです
2,314
勇者と妖精の恋と冒険
目覚めると妖精の世界に来ていた最強の勇者アレス
そこで出会った妖精と恋に落ち、そして冒険をしていく
※エロあり
2,315
経験値獲得クエスト
伝説の釣り人にして辺境伯のソレムは、ただ釣りがしたくてレベルを上げる為に試行錯誤する日々。この世界はモンスターをいくら倒しても経験値を獲得できない。
ある日【経験値獲得クエスト】なるものがあると知る。しかも、それはソレムしか受けられないクエストだった。彼だけがそのクエストでレベルアップしていく。
2,316
空挺賊の娘
空挺賊に所属する一人の娘の、自伝的旅の記録。
遅筆ですが更新していきます。。。
2,317
本日は晴天なり
慶太(慶太)という男性にナンパされ交際を始めた百絵乃(もえの)24才は、同棲を始めて2年になる。
が、同棲と言っても二人きりではないのだ……すべてが嫌になっちまう百絵乃。