獣人 小説一覧
201
物語のように
この世界には獣人がいる。
人とほとんど同じでありながら、強い体躯と、ただの人にはあり得ない特殊能力を持つ者もいる。
物語の中の人と言われるほど数の少ない竜人の里に侍女として出向くことになった一人の少女のお話。
完結です。
感想数 6
文字数 15,024
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.01
202
みそっかすちびっ子転生王女は死にたくない!
【書籍化します!】2022年12月下旬にレジーナブックス様から刊行されることになりました!
定番の転生しました、前世アラサー女子です。
前世の記憶が戻ったのは、7歳のとき。
・・・なんか、病的に痩せていて体力ナシでみすぼらしいんだけど・・・、え?王女なの?これで?
どうやら亡くなった母の身分が低かったため、血の繋がった家族からは存在を無視された、みそっかすの王女が私。
しかも、使用人から虐げられていじめられている?お世話も満足にされずに、衰弱死寸前?
ええーっ!
まだ7歳の体では自立するのも無理だし、ぐぬぬぬ。
しっかーし、奴隷の亜人と手を組んで、こんなクソ王宮や国なんか出て行ってやる!
家出ならぬ、王宮出を企てる間に、なにやら王位継承を巡ってキナ臭い感じが・・・。
えっ?私には関係ないんだから巻き込まないでよ!ちょっと、王族暗殺?継承争い勃発?亜人奴隷解放運動?
そんなの知らなーい!
みそっかすちびっ子転生王女の私が、城出・出国して、安全な地でチート能力を駆使して、ワハハハハな生活を手に入れる、そんな立身出世のお話でぇーす!
え?違う?
とりあえず、家族になった亜人たちと、あっちのトラブル、こっちの騒動に巻き込まれながら、旅をしていきます。
R15は保険です。
更新は不定期です。
「みそっかすちびっ子王女の転生冒険ものがたり」を改訂、再up。
2021/8/21 改めて投稿し直しました。
文字数 773,303
最終更新日 2024.11.22
登録日 2021.08.21
203
【完結】ハメられて追放された悪役令嬢ですが、爬虫類好きな私はドラゴンだってサイコーです。
やってもいない罪を被せられ、公爵令嬢だったルナティアは断罪される。
王太子であった婚約者も親友であったサーシャに盗られ、家族からも見捨てられてしまった。
教会に生涯幽閉となる手前で、幼馴染である宰相の手腕により獣人の王であるドラゴンの元へ嫁がされることに。
惨めだとあざ笑うサーシャたちを無視し、悲嘆にくれるように見えたルナティアだが、実は大の爬虫類好きだった。
簡単に裏切る人になんてもう未練はない。
むしろ自分の好きなモノたちに囲まれている方が幸せデス。
感想数 4
文字数 15,964
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.22
204
【R18】クラス転生で俺のスキルが【万物配送(アー・マ・ゾーン)】?じゃあ勇者が泥水すすってる間に、現代物資で聖女と××します
クラスメイトが「勇者」や「賢者」に覚醒する中、俺・相田カイトのスキルは【万物配送(アー・マ・ゾーン)】。
「パシリ確定だな」と嘲笑った彼らは知らない。
この異世界が風呂も水洗トイレもない不衛生な地獄だということを。
泥にまみれ、精神崩壊寸前の潔癖症聖女・サオリ。
「温かいシャワーを浴びたい?なら、対価(キス)を払ってよ」
魔力酔いで火照る無口な巨乳賢者・ユミ。
「魔法より気持ちいい“電動”の玩具、試してみる?」
俺だけが使える「現代物資」という暴力的なまでの快楽と利便性。
勇者が硬い干し肉を齧り虫だらけの草むらで震えている間に、俺はエアコンの効いたスイートルーム(テント)で極上の泡風呂と美女の嬌声を独り占めする。
スキルの購入コストは「ラブポイント(性行為)」。
つまり、セフレが増えるほど物資が潤う永久機関。
これは、文明の利器とテクニックで高貴なヒロインたちを**「俺なしでは生きられない身体」**に開発し尽くす、背徳と勝利のハーレム譚。
感想数 4
文字数 219,621
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.12.08
205
孤独な令嬢は狼の番になり溺愛される
アルファポリス様より書籍化致しました!8月18日が出荷日となっております。
第二部を後日更新開始予定ですので、お気に入りはそのままでお待ち頂けますと嬉しいです。
ルミナ・マシェット子爵家令嬢は、義母と義姉達から虐待を受けながら生きていた。しかしある日、獣人国の貴族アイル・アストリー公爵が邸を訪れ…。「この娘は私の番だ。今ここで、花嫁として貰い受ける」
そう言われその日のうちに彼に嫁入りする事になり…。今まで愛と幸せを知らなかった彼女に突然の溺愛生活が降りかかる…!
感想数 47
文字数 172,482
最終更新日 2020.08.20
登録日 2018.08.04
206
獅子は今までの己を捨てながら快楽に溺れ絶頂を繰り返す
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,894
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
207
異世界へ下宿屋と共にトリップしたようで。
山に囲まれた小さな村で下宿屋を営んでる倉科 静。29歳で独身。
昨日泊めた外国人を玄関の前で見送り家の中へ入ると、疲労が溜まってたのか急に眠くなり玄関の前で倒れてしまった。そして気付いたら住み慣れた下宿屋と共に異世界へとトリップしてしまったらしい!・・・え?どーゆうこと?
前編・後編・あとがきの3話です。1話7~8千文字。0時に更新。
*ご都合主義で適当に書きました。実際にこんな村はありません。
*フィクションです。感想は受付ますが、法律が~国が~など現実を突き詰めないでください。あくまで私が描いた空想世界です。
*男性出産関連の表現がちょっと入ってます。苦手な方はオススメしません。
感想数 3
文字数 14,266
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.12
208
モブっと異世界転生
会社の経理課に所属する地味系OL鳳来寺 桜姫(ほうらいじ さくらこ)は、ゲーム片手に宅飲みしながら、家猫のカメリア(黒猫)と戯れることが生き甲斐だった。
ところが台風の夜に強風に飛ばされたプレハブが窓に直撃してカメリアを庇いながら息を引き取った………筈だった。
目が覚めると小さな籠の中で、おそらく兄弟らしき子猫達と一緒に丸くなって寝ていました。
サクラと名付けられた私は、黒猫の獣人だと知って驚愕する。
死ぬ寸前に遊んでた乙女ゲームじゃね?!
しかもヒロイン(茶虎猫)の義理の妹…………ってモブかよ!
*誤字脱字は発見次第、修正しますので長い目でお願い致します。
文字数 84,955
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.10.22
209
狼の尻尾が俺の心を揺らす
7年前、突然異世界に落ちて来た俺、葛葉凍夜(くずのはとうや)は小さな町の治癒師をし、5年前に保護した獣人の少年リオの子育てに追われながらも幸せな日々を過ごしていた…はずだった。
人間より成長が早いリオは今や立派な青年獣人。
「……ねぇ、今日も、いい?」と、発情期になるとなぜか俺に乗っかって来る。
育ての親として最後の砦のズボンを脱ぐところまでは拒否しているものの、発情するたびに全力で欲望を向けて来るリオにそろそろ白旗を上げそうなところまで来ている。
欲望と自制の狭間で揺れ動く俺の心が選ぶのは親としての自分か、それとも…?
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 34,240
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.17
210
身代わり王子の秘密事
ごく普通の会社員、鍵森由紀は聖女召喚に巻き込まれて異世界ヘスペリデスへと転移した。国王は聖女と共に現れた由紀を救世主と呼び、「死んだ王子の代わりとして、隣国に嫁いでほしい」と告げる。脅迫同然の状況に引き受けるしかなかった由紀は、求められるままに隣国へと出立した。
一方、王子を求めた伯爵家当主ウィルフレッド・キコニア=ハルファスは、妻となる王子の「噂」に頭を抱えており…。
※未成年への暴力・虐待描写があります。該当する回には、タイトル冒頭に◆マークを記載します。苦手な方はご注意ください。
※遅筆、不定期更新となります。
※見切り発車です。
※エブリスタ様でも連載しております。
文字数 88,737
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.26
211
俺の悪役チートは獣人殿下には通じない
【女神の愛の呪い】
この世界の根源となる物語の悪役を割り当てられたエドワードに、女神が与えた独自スキル。
鍛錬を怠らなければ人類最強になれる剣術・魔法の才、運命を改変するにあたって優位になりそうな前世の記憶を思い出すことができる能力が、生まれながらに備わっている。(ただし前世の記憶をどこまで思い出せるかは、女神の判断による)
しかし、どれほど強くなっても、どれだけ前世の記憶を駆使しても、アストルディア・セネバを倒すことはできない。
性別・種族を問わず孕ませられるが故に、獣人が人間から忌み嫌われている世界。
獣人国セネーバとの国境に位置する辺境伯領嫡男エドワードは、八歳のある日、自分が生きる世界が近親相姦好き暗黒腐女子の前世妹が書いたBL小説の世界だと思い出す。
このままでは自分は戦争に敗れて[回避したい未来その①]性奴隷化後に闇堕ち[回避したい未来その②]、実子の主人公(受け)に性的虐待を加えて暗殺者として育てた末[回避したい未来その③]、かつての友でもある獣人王アストルディア(攻)に殺される[回避したい未来その④]虐待悪役親父と化してしまう……!
悲惨な未来を回避しようと、なぜか備わっている【女神の愛の呪い】スキルを駆使して戦争回避のために奔走した結果、受けが生まれる前に原作攻め様の番になる話。
※悪役転生 男性妊娠 獣人 幼少期からの領政チートが書きたくて始めた話
※近親相姦は原作のみで本編には回避要素としてしか出てきません(ブラコンはいる)
感想数 162
文字数 528,019
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.02.16
212
懐妊回避で転生を繰り返したら、公爵家のアルファになったので、恋愛フラグはお断りします
俺は妊娠させるのが目的じゃない。
只、純粋に…愛したいだけだ。
「 結婚しない。妊娠しない。一人で生きる 」
それだけを願い続けてきた。
前世では、家族が結婚や出産によって人生を壊される姿を見て育ち、
転生してからも「世継ぎを残せ」と迫られるたびに、
自ら命を絶ってきた。
そして何度目かの転生で辿り着いたのは、イケメンしかいないBL世界らしき帝国。
北方国境を守る公爵家の長男、ユキヒョウ族のアルファ。
ヴァンデ・クリュエル・イルビスとして、
新たな人生を歩むことになる。
「今度こそ恋愛とも結婚とも無縁に生きる。」
そのために王都を離れ、北方へ籠もったはずだった。
ところが気付けば、
元魔王を配下にし、 魔物資源の供給網を築き、 帝国最強の防衛線を完成させ、
北方は一大拠点へと発展。
本人は恋愛フラグを避けることしか考えていないのに、その行動は帝国そのものを変えていく。
一方で、白鳥の伯爵家の黒鳥の青年、
共和国の王子、倭国の武人、そして元魔王までもが、なぜか彼の周囲へ集まり始める。
「……まだ筋トレが足りないのか?」
本人だけが勘違いしたまま、 恋愛イベントを全力で回避し続ける冷酷伯爵(と言われている)の、
勘違い防衛・開拓ファンタジー。
文字数 45,410
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.17
213
人に好かれない僕が獣人の国に転移したらおかしいくらいモテた話
急行の最終駅は、見知らぬ街だった。
「ちょっとあんた! こんな暗い時間にひとりでどうしたの。お母さんは? お父さんは?」
「えっ!? いやっ、さすがに僕、大人です……」
幼少期から人に好かれない、というより関心を持たれない。寄ってくるのは動物だけ。常に人の輪の外側で生きていた男が、突然異国へ強制移住。ネズミのおばちゃんに助けられ、ウマ息子にマーキングされ、ホームシックにメソメソしながら特に望んでいない美少女扱い(13)を受け、獣人どころか魔獣にまでナンパされまくる謎の寵愛を受けながら自立し、その土地に根付いていくまでのお話です。
異世界転移ってのは、本当はもっと事が深刻だと思うんですよね。その辺の心情を書いてみました。なーんてな。合法ショタが書きたかっただけですわ。
感想数 21
文字数 201,500
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.03.17
214
ハロウィントリップ!〜異世界で獣人騎士に溺愛された話〜
文字数 113,229
最終更新日 2025.01.30
登録日 2021.12.26
215
主人公に「消えろ」と言われたので
10歳になったある日、前世の記憶というものを思い出した。そして俺が悪役令息である事もだ。この世界は前世でいう小説の中。断罪されるなんてゴメンだ。「消えろ」というなら望み通り消えてやる。そして出会った獣人は…。※地雷あります気をつけて!!タグには入れておりません!何でも大丈夫!!バッチコーイ!!の方のみ閲覧お願いします。
他のサイトで掲載していました。
感想数 4
文字数 20,538
最終更新日 2021.10.28
登録日 2020.12.03
216
番なんて知りません!
✿ 2022/02/08: 「イラスト置き場」にイラストを1枚追加いたしました ✿
兎族のセヴィは狼族の事が恐くてたまらない。
なのに町にお使いに出たある日、狼族の中でも一際大きな身体に厳めしい顔つきのクードから番だと言われて連れ去られて、
そうして全部奪われてしまう。
これは、狼が恐くて仕方ないのに狼の番と言われてしまった兎のお話──
※ふんわり設定なのであまり深く考えずにお読みください。
※いちゃいちゃするまでに少し時間がかかりますm(_ _)m
※R18シーンにはタイトルに「*」を付けています
※表紙絵はミツ葉さまに描いて頂きました
Twitter:https://twitter.com/mitsuba0605
pixiv :https://www.pixiv.net/users/34081
※タイトルロゴは井笠令子さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/zuborapin
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 162,369
最終更新日 2021.09.23
登録日 2020.07.01
217
ケモ耳女性達とハーレムライフ
新神のミスにより死んでしまい、異世界に転生する事になった22歳の童貞男のケモ耳イチャラブ生活。
転生した異世界は、獣人女性が人間男性に欲情してしまう世界だった。
女神から与えられたチート能力で、ケモ耳女性達を幸せにする為、悪に立ち向かう主人公。
話の進み具合が遅いのは、わざとそうしているので、モヤモヤさせてしまったらすみません。
感想数 28
文字数 1,455,628
最終更新日 2025.01.06
登録日 2020.03.02
218
狐の国のお嫁様 ~紗国の愛の物語~
体の弱い大学生の薫がなぜか足を踏み入れてしまった『紗国』
そしてそこで出会ったのは……異世界の王様・蘭紗だった。
2人は出会った瞬間から魂の繋がりを感じ、そして愛し合う、そんなお話です。
王様の蘭紗様は薫を溺愛しています。
溺愛する美形王様(攻め)×儚げかわいい薫(受け)です。
始めから二人の愛は揺るぎなく、そして愛の物語となります。
2人の何気ない日常や、身近に潜む危険や狂気、それらに立ち向かう勇気などを、異世界の美しい景色とともに描いています。
ムーンライトノベルズではすでに完結していますが、少し手を加え、R18表現を抑えめにして連載いたします。
※脇役に、男×女カップルが最終的に存在します。
主人公の姉の結婚です・恋愛表現も一切ありませんし、愛し合ってというわけでもありません、国を存続させるための王族同士の結婚です、「正室」として嫁ぎます。
男女の恋愛を描いてはいませんので、ご安心を。
表紙イラスト・デザインともに・玉響多々良さま https://twitter.com/tamayuraanz
感想数 39
文字数 857,268
最終更新日 2023.01.26
登録日 2021.05.10
219
【完結】俺の可愛い牛
人間と、見た目は人間と変わらない牛が居る世界の話。
乳牛の血が流れるが、愛玩動物として扱われなくない執事と、そんな執事を愛玩動物にしたい主人の話し
ご主人様×執事
感想数 1
文字数 39,363
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23
220
愛を乞う獣【完】
「愛してる、ルーシー」
違う誰かの香りをまとって、あなたはわたしに愛をささやく。
わたしではあなたを繋ぎ止めることがどうしてもできなかった。
わかっていたのに。
ただの人間のわたしでは、引き留めることなどできない。
もう、終わりにしましょう。
※相変わらずゆるゆるです。R18。なんでもあり。
感想数 54
文字数 68,871
最終更新日 2024.08.02
登録日 2023.06.10
221
婚約者は私から全てを奪った従姉妹との愛を正当化するくせに婚約破棄はしてくれません
侯爵令息ジェフリー・ブラウンにとって、婚約者とは奴隷なのかもしれない。
自称天然の従姉妹ナンシー・ハーノイスは、私ルルワの婚約者に容赦なく甘える。
口元にはべっとりつけたチョコ。
拭って~とばかりに突き出すナンシー。
ジェフリーはその口元から、仕方がない子だなぁ~と言いながら指先でチョコを拭う。 そしてジェフリーの指についたチョコをナンシーは赤い舌を見せつけぴちゃぴちゃと舐めるのだ。
不満が視線に現れれば、ジェフリーは笑って見せる。
「それは嫉妬かい? 彼女の心は見た目よりずっと幼く純粋なんだ。 僕は子供を相手にしているだけ。 それに比べ、僕は君を僕の婚約者、未来の妻として見ている。 だからこそ、僕の未来の妻として僕を支える事を求めているんだ」
虚しさが募る。
だけど……両親を事故で失くし、爵位を追われ平民となり、当然領地は失われた私には味方は無く、優しいブラウン侯爵夫婦の娘になる事だけに希望を求めてしまった。
一人は嫌。
そんな私に彼は付け入ってくる。
感想数 1
文字数 90,973
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.18
222
【完結】早すぎる鼓動
鼠獣人のララは、幼馴染で象獣人のラファエルを長年想っているが、寿命の違いから諦めようと足掻く。そんな時、ラファエルの隣に他の女子が現れて……。
感想数 3
文字数 9,065
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
223
「偽聖女」と追放された令嬢は、冷酷な獣人王に溺愛されました~私を捨てた祖国が魔物で滅亡寸前?今更言われても、もう遅い
伯爵令嬢フィーア・エメラインは、地味で効果が現れるのに時間がかかる「大地の浄化」の力を持っていたため、派手な治癒魔法を使う異母妹リシアンの嫉妬により、「偽聖女」として断罪され、魔物汚染が深刻な獣人族の国へ追放される。
絶望的な状況の中、フィーアは「冷酷な牙」と恐れられる最強の獣人王ガゼルと出会い、「国の安寧のために力を提供する」という愛のない契約結婚を結ぶ。
文字数 36,320
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
224
『完結』番に捧げる愛の詩
番至上主義の獣人ラヴィと、無残に終わった初恋を引きずる人族のルジェク。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
そんなルジェクはある日、血を吐き倒れてしまう。
番を失えば狂死か衰弱死する運命の獣人の少女と、余命僅かな人族の、短い恋のお話。
以前書いた物で完結済み、3万文字未満の短編です。
ハッピーエンドではありませんので、苦手な方はお控えください。
これまでの作風とは違います。
他サイトでも掲載しています。
感想数 5
文字数 26,653
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.21
225
獣の香りに溺れる夜
第1章
『黒狼は夜に牙を隠す』
あらすじ
獣人差別の残る歓楽街で、黒狼獣人Ωのシオンは一人きりで生きていた。
発情期を抑える薬に頼りながら夜のバーで働く彼は、ある夜とうとう倒れてしまう。
保護局勤務の人間α・久世湊は、荒々しく牙を剥くシオンを半ば強引に自宅へ連れ帰る。
「人間なんて信用できない」と拒絶するシオンだったが、フェロモンに呑まれず、ただ静かに寄り添う湊に少しずつ心を許していく。
けれど仮初めの関係には、終わりが決まっていて――。
⸻
第2章
『白狐は嘘つきな恋をする』
あらすじ
人気配信者として活動する白狐獣人Ω・白月は、炎上騒動をきっかけに世間から姿を消した。
行き場をなくした彼を保護したのは、またしても久世湊だった。
軽薄で人懐っこく、誰にでも愛想を振り撒く白月。
だがその笑顔の裏には、「誰にも本当の自分を愛されない」という孤独が隠されていた。
恋人のふり、甘える演技、カメラ越しの囁き。
偽物の恋を続けるうちに、白月は次第に湊へ本物の想いを抱き始める。
しかし湊は、決して“番”になろうとはしなかった。
⸻
第3章
『傷だらけの犬は夢を見る』
あらすじ
警備隊任務中の事故で、シェパード獣人Ω・ガロは発情誘発剤を浴びてしまう。
暴走寸前の彼を止めたのは、保護局のαである久世湊だった。
軍属時代の後遺症に苦しみ、人との距離を取って生きるガロ。
だが湊の匂いだけは、不思議と彼を落ち着かせた。
眠れない夜。
悪夢に震える身体。
触れられるたび蘇る傷跡。
それでも湊の隣だけは、少しだけ安心できてしまう。
忠誠と執着の狭間で揺れる大型犬Ωの恋が、静かに始まる。
⸻
第4章
『気まぐれ猫は愛を知らない』
あらすじ
没落した名家の御曹司、ベンガル猫獣人Ω・レオン。
傲慢でわがままな彼は、借金取りに追われた末に湊の家へ転がり込む。
家事もできず、働きもせず、文句ばかり。
それなのに、湊に甘やかされるたびレオンの孤独は少しずつほどけていく。
膝に乗る温もり。
喉を鳴らす癖。
優しさを知ってしまった猫は、もう独りには戻れない。
けれど湊は誰にも執着しない。
だからこそレオンは、初めて“選ばれたい”と願ってしまうのだった。
感想数 0
文字数 21,554
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.25
226
【完結】囚われの狼は白兎の牙に溺れる
黒の森を治める狼族のリュカオンは、箱庭の門番が『白兎』に変わったと聞き、仲間たちと共に様子を見に行く。
しかしその白兎──エルシオンは、圧倒的な強さと美しさを持ちながら、なぜかリュカオンに異常な執着を示す。
彼の腕に囚われたリュカオンの生活は一変した。
手厚すぎる世話、逃がさないための魔法、そして甘く噛みつくような愛情。
自由奔放な狼は、いつしか白兎の牙に絡め取られていく。
クールな年下美人攻め × 勝ち気でやんちゃな年上受け。
執着と溺愛が交錯する、獣人ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 491,083
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.01
227
最強の狂紳士冒険者は、髭面の猛獣(獣人)を連れ出したい。〜デカつよカップルの執着スローライフ〜
【属性:デカつよ30代/執着攻め×髭面猛獣受け】
「やっと見つけた……! きみを八ヶ月、ずっと探していたんだ」
犯罪者の処刑場――魔種が蔓延る“死の山”で孤独に暮らす猫科獣人のジェイド。
世間知らずで無自覚強者の彼を執拗に追うのは、顔面美圧と実力を兼ね備えた最上級冒険者、クリストフだった。
どんな相手も籠絡する“狂紳士”の勧誘を、凄まじい威嚇で跳ね除けるスカーフェイスの髭面猛獣。
だが、文明無知な野生人は、紳士の皮を被った男の「執着」に、少しずつ外の世界へと引き摺り出されていく――。
【カップリング】
顔面美圧マッチョ紳士(クリストフ)×顰めっ面スカーフェイス髭面獣人(ジェイド)
※30代同士のデカつよ、筋肉×筋肉、髭受け。
※性的描写には「*(挿入なし)」「**(挿入あり)」の印あり。
※現在休載中
続きが気になる方は、お気に入りで生存確認を。
感想数 0
文字数 277,433
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.04
228
のんきな兎は今日も外に出る【完】
言われたことをすぐに忘れては、攫われそうになったり巻き込まれたりと危機感をどこかに落としてきた兎獣人のウルル。そんなウルルを放っておけない面倒見の良い虎獣人のロイ。今日もウルルはのんきに外に出ては、危ないことへ向かって行ってしまい、気が気でなくなったロイが無意識的に囲んでいくお話。
虎獣人ロイ×兎獣人ウルル
感想数 9
文字数 148,930
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.08.22
229
【完結】後悔するのはあなたの方です。紛い物と言われた獣人クォーターは番の本音を受け入れられない
「ああ、ラジョーネ! 僕はなんて幸せなのだろう! 愛する恋人の君が運命の番と判明したときの喜びと言ったらもう……!!」
「うふふ。私も幸せよ、アンスタン。そして私も貴方と同じ気持ちだわ。恋人の貴方が私の運命の番で本当に良かった」
私、ラジョーネ・ジュジュマンは狼獣人のクォーター。恋人で犬獣人のアンスタンとはつい先日、お互いが運命の番だと判明したばかり。恋人がたまたま番だったという奇跡に私は幸せの絶頂にいた。
『いつかアンスタンの番が現れて愛する彼を奪われてしまうかもしれない』……と、ずっと心配をしていたからだ。
その日もいつものように番で恋人のアンスタンと愛を語らっていたのだけれど。
「……実はね、本当は私ずっと心配だったの。だからアンスタンが番で安心したわ」
「僕もだよ、ラジョーネ。もし君が番じゃなかったら、愛する君を冷たく突き放して捨てなきゃいけないと思うと辛くて辛くて」
「え?」
「ん?」
彼の口から出てきた言葉に、私はふとした引っ掛かりを覚えてしまった。アンスタンは番が現れたら私を捨てるつもりだった? 私の方は番云々にかかわらず彼と結婚したいと思っていたのだけれど……。
文字数 29,258
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.07
230
【R18】群青ニ歪ム偏愛ノ獣たち
表紙絵:頼道 密(@kir_glass)様
【一妻多夫】×【獣人ハイファンタジー】
始まりは十四年前。
名もなき人間の少女は寒い冬の夜、囚われの獣たちと出会った。人間と相容れない存在、獣亜人。彼らは獣亜人の中でも特に人間嫌いで有名で、しかも好戦的な『群青兎=ブルーラビット』と呼ばれる種族だった。
誰もが憧れる群青色の毛をした美しい生き物であっても、人間と獣亜人が番うことは許されない。
これは前例のない偏愛の物語。兎の耳をした獣亜人たちとの甘く切ない日々の記録。
※この作品には暴力・虐待表現を含みます
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
感想数 1
文字数 145,113
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.03.21
231
堪能雄っぱいミルク
人間×牛人
アホエロ/モロ語/搾乳/父乳/スパンキング 等の要素あり
ただヤッてるだけのエロ重視の短編です。
感想数 0
文字数 7,935
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.24
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転生してしまったので服チートを駆使してこの世界で得た家族と一緒に旅をしようと思います
俺はクギミヤ タツミ。
今年で33歳の社畜でございます
俺はとても運がない人間だったがこの日をもって異世界に転生しました
しかし、そこは牢屋で見事にくそまみれになってしまう
汚れた囚人服に嫌気がさして、母さんの服を思い出していたのだが、現実を受け止めて抗ってみた。
すると、ステータスウィンドウが開けることに気づく。
そして、チートに気付いて無事にこの世界を気ままに旅することとなる。楽しい旅にしなくちゃな
感想数 47
文字数 256,433
最終更新日 2020.12.09
登録日 2019.08.29
233
異世界のオークションで落札された俺は男娼となる
親の借金により俺は、ヤクザから異世界へ売られた。異世界ブルーム王国のオークションにかけられ、男娼婦館の獣人クレイに買われた。
異世界ブルーム王国では、人間は、人気で貴重らしい。そして、特に日本人は人気があり、俺は、日本円にして500億で買われたみたいだった。
俺の異世界での男娼としてのお話。
※Rは18です
感想数 18
文字数 94,781
最終更新日 2025.06.26
登録日 2022.09.01
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【完結】亡国の獣人騎士銀豹のグラキオス〜猟師と雪山と友情とご先祖様のアナル拡張器♡〜
「あい、あいひて、りゅ……♡♡」
『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』
――ある吹雪の日、雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅に瀕する美しき銀豹族の獣人だった。
ヨルクは彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡に匿われ、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで…
「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」
『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』
降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献!
興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人からの裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。
しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった!
執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師
白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL!
※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです)
★全21話・約65,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
感想数 0
文字数 65,994
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
235
番が現れたら捨てられると思っていた~幼なじみの獣人の執着愛~[完]
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。
好きだったから、納得できるはずもなかった。
理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。
深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。
スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。
だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。
そんな気持ちでそばに行ったのに。
その時のスカイは、“発情期”に入っていた。
獣人である彼は、稀有な存在だ。
このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。
そんなの、絶対に嫌だ。
だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。
そう思ったはずなのに。
「あれ……?」
こんなはずじゃなかった。
ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。
一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。
けれど。
スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。
私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。
それなのに、
あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。
離れようとしても、離してくれない。
優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。
戸惑いばかりが募っていく。
忘れなきゃいけないのに。
毎日朝6時更新します^^完結させてます
感想数 1
文字数 80,834
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.18
236
残念ながら全部聞こえてます~召喚聖女は誰を守るか自分で選ぶ
神崎サラは、日本の高校二年生。17歳。昔から強くなる事に意欲を燃やしてきた彼女は、ある日突然不思議な力に引っ張られ、アンジェラ王国という国に召喚される。「これ、小説で読んでたやつ」自分が異世界転移をしたと気づいたサラは、同時に周りが考えている事が直接頭に伝わってくることにも気づく。
アンジェラ王国の身分の高い四人の男女と、サラを召喚した神官たち、その他に囲まれ、考えを読んでいくうちに、サラはアンジェラ王国の秘密に気づき、自分の立場を選び、誰の味方をするか決める。
「私を召喚したのを後悔しても、もう遅い」
可愛い魔王様と、お仕えする魔族、獣人の秘密を解き明かし、サラは自分の選んだ道を突き進む。
感想数 3
文字数 89,746
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.14
237
貴方を幸せにする方法~狂おしいほど愛している~【更新停滞中】
獣人達が住むギザイン国は三つの騎士団がある。その中の一つである通称『灰騎士団』は訳あり揃いの実力者集団であった。そこに所属するリアも勿論訳ありの女の子で…。
そんなリアは運命の伴侶『番』を陰ながら幸せにしようと決心している。
---たとえ自分の命を犠牲にすることがあっても---
『番』の幸せの為に全力で頑張る前向きな女の子の笑いあり、ちょっぴり切ないお話です。
※恋愛要素は遅めです。
※更新停滞中ですm(_ _)m
感想数 24
文字数 19,468
最終更新日 2024.03.18
登録日 2020.08.27
238
【完結】有能外交官はドアマット夫人の笑顔を守りたい
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」
「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」
「ああはなりたくないわ」
「ええ、本当に」
クスクスクス……
クスクスクス……
外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。
伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。
それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
文字数 28,335
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.05
239
憎しみあう番、その先は…
私は獣人が嫌いだ。好き嫌いの話じゃない、憎むべき相手…。
俺は人族が嫌いだ。嫌、憎んでる…。
そんな二人が番だった…。
憎しみか番の本能か、二人はどちらを選択するのか…。
* 残忍な表現があります。
文字数 85,318
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.10
240
ハズレ聖女の私、冷酷な獣王様に「やっと見つけた」と捕まって離してもらえません
ハズレ聖女と蔑まれ、国のお荷物として生きてきたニア。
政略結婚で嫁いだ相手は、冷酷と恐れられる砂の国の獣王。
形だけの愛のない結婚――そう思ってたのに。
国を襲う竜巻を、役立たずとされた風魔法で消し去った、その瞬間。
「やっと見つけた――」
そう言って彼女を抱きしめたのは、誰よりも冷酷なはずの獣王だった。
「もう離さん」
なぜか執着され、逃げる隙もないほど甘く囲い込まれる日々。
まるで最初から、彼女のすべてを知っているかのように。
やがて彼女は国を救う王妃として、そして彼の唯一として――自分の居場所を手に入れていく。
※本作品は「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 16,175
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.03