おっさん 小説一覧

410件
201

我らおっさん・サークル「異世界召喚予備軍」

おっさんの、おっさんによる、おっさんのためのほろ苦い青春ストーリー サラリーマン・寺崎正・四〇歳。彼は何処にでもいるごく普通のおっさんだ。家族のために黙々と働き、家に帰って夕食を食べ、風呂に入って寝る。そんな真面目一辺倒の毎日を過ごす、無趣味な『つまらない人間』がある時見かけた奇妙なポスターにはこう書かれていた――サークル「異世界召喚予備軍」、メンバー募集!と。そこから始まるちょっと笑えて、ちょっと勇気を貰えて、ちょっと泣ける、おっさんたちのほろ苦い青春ストーリー。
202

カエル君の恋

いつも僕の鳴き声を楽しみにしてくれている、おっさんが居るけど、あの人、 綺麗な女の人が好みだし、俺のような男の子カエルじゃ、愛されないよな。 綺麗な大人の女性になって、あのカエルよと言えば愛してくれるかな?
203

おっさん付与術師の冒険指導 ~パーティーを追放された俺は、ギルドに頼まれて新米冒険者のアドバイザーをすることになりました~

 十年前――  世界は平和だった。  多くの種族が助け合いながら街を、国を造り上げ、繁栄を築いていた。  誰もが思っただろう。  心地良いひと時が、永遠に続けばいいと。  何の根拠もなく、続いてくれるのだろうと…… ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  付与術師としてパーティーに貢献していたシオン。  十年以上冒険者を続けているベテランの彼も、今年で三十歳を迎える。  そんなある日、リーダーのロイから突然のクビを言い渡されてしまう。 「シオンさん、悪いんだけどあんたは今日でクビだ」 「クビ?」 「ああ。もう俺たちにあんたみたいなおっさんは必要ない」  めちゃくちゃな理由でクビになってしまったシオンだが、これが初めてというわけではなかった。  彼は新たな雇い先を探して、旧友であるギルドマスターの元を尋ねる。  そこでシオンは、新米冒険者のアドバイザーにならないかと提案されるのだった。    一方、彼を失ったパーティーは、以前のように猛威を振るえなくなっていた。  順風満帆に見えた日々も、いつしか陰りが見えて……
204

【完結】令嬢は異世界で王となり、幽閉されるもざまぁする。

【第1部 令嬢勇者アキラ】※TS要素あり。 国王(おっさん)の正体は、悪役令嬢!? 魔王に対抗する為、勇者召喚を行った国王。 だが、邪悪な欲望むき出しのチート勇者に、逆らえる者はいなかった。 妻と娘を奪われ、地下牢に幽閉された国王。辛くも脱出し、森の賢者を訪ねる。賢者は親友である国王に、かつて施したという封印を解く。 それにより国王は、全てを思い出す。自分がかつて、悪役令嬢と呼ばれる存在だった事。そして逆転ざまぁした後に勇者として召喚された、異色の存在だった事を。 【第2部 令嬢魔王リーファ】※TS要素なし 公爵令嬢リーファは勇者の娘で、魔王の隠し子!? 公爵夫人である「勇者アキラ」の娘、リーファ。静かな学校生活を送りたいだけなのに、周囲はそれを許してくれない。 リーファを魔王ともてはやし、勝手に盛り上がって行く有能な十人の使い魔(ファミリア)たち。 ファミリアの活躍で、魔王は善の象徴へと変わっていく。 やがてリーファは誰もが名前を知っている「世直し魔王リーファ」と呼ばれる事に。
205

おじさんだってスイーツ買いに行っても良くないですか?

美味しいお菓子を買うだけ。それだけの事に難しさを感じるようになる年ごろ。それが中年男性。 プレッシャーを跳ね除け購入した洋菓子・和菓子の気配を控えめに備忘録として記録します。好みに合いそうだったらお店に足を運んでみて下さい。 不定期更新です。月に1話アップ出来れば良いなと思っています。
206

惑星監視官、魔王になる - 助けて魔王様って言われてもそりゃ銀河条約違反だっての! 勘弁してくれよ、ったくしょうがねぇなぁ!? -

俺の名はヨアヒム・バーニィ・サンダース。惑星ファンタジアの惑星監視官だ。宇宙進出前の文明を見守り、レポートを祖国に送るのが俺の役目だ。 そんな着任8年目の俺だが、人生詰んだかもしれん。 衛星軌道上の宇宙船にいたはずの俺は、惑星ファンタジアの新しい魔王として地上に召喚されちまっていた。 魔界の民は俺に救いを求めている。 だがそれはできない。この星の大地を踏んだ時点で、俺は【未開惑星保護条約】に違反していた。 宇宙時代の技術と多機能な宇宙船を持つ俺ならば、彼らを救うことなど簡単だ。 だが彼らを救えば俺は重罪で裁かれることになる。かといって救わねば、彼らは滅びる。 法か、情か。悩んだ俺は開き直ることにした。 保護条約なんてクソ喰らえだ。俺は俺を慕ってくれる魔界の民を救う。 いや別に、Jカップでみなし子のサキュバスちゃんと、死んだ妹にそっくりなシルフちゃんにほだされたわけじゃないんだぜ? ※本作は他サイトでも公開しています ※本作はファンタジーとSFのいいとこ取りをした無双系です。スペースオペラはしません
207

おっぱいポイント

命の瀬戸際、俺は後輩のおっぱいを揉んだ。そんな俺の行動に大変感銘を受けた性愛の神は、異世界でもう一度生きるチャンスをくれるという。さらにおっぱいポイントという揉めば揉むほどチートな能力も授けてくれた。なんというありがたい話だろうか。そうして俺は異世界でおっさん冒険者ケルビムとして生きていく。
208

魔法犯罪対策課上がりのおっさん、超パワー型魔力使いお嬢様の家庭教師になる

人々が「魔法」を使えるようになった世界。魔法犯罪対策課を辞職した斑鳩ハジメが出会ったのは──超物理的怪力×規格外の魔力持ちお嬢様・雛子だった! しかもひょんなことから、ハジメは魔法士専門学校に通う雛子の家庭教師になることに!? ※本作品はカクヨム、小説家になろう、エブリスタにも掲載しています。
209

美少女だと思って買った奴隷は、実は変身魔法をかけられた、キモくて金のないおっさんでした

舞台は中世ファンタジー。 勇者アーマイルは『可哀そうな美少女奴隷』を奴隷商人から購入した……つもりだった。 だがその正体は、奴隷商人が魔法で変身させていただけの、 「キモくて金のないおっさん」 だった。 奴隷商人の目的は、安値で『おっさん』を買いたたき、それを美少女に変身させる魔法をかけたうえで 高値で相手に売りつけること。 そして変身が解けた際に、購入者が見せる醜い本性を暴いて楽しむことだったのだ。 当然奴隷商人も、アーマイルがそうした態度をとることを期待していた。 だが、アーマイルは違った。 そのおっさん『ミーゲル』に対して笑いながら、 「見た目であんたを助けたわけじゃない」 と受け入れ、一緒に暮らすことになる。 そんなアーマイルに忠誠を誓う奴隷ミーゲル。 そして共同生活が続いたある日。 勇者アーマイルは『俺にも彼女が出来た』と言って、恋人をミーゲルに紹介する。 本人曰く、その恋人は 『人間から迫害され、差別されてきた可哀そうなダークエルフ』 であり、アーマイルの優しさに惚れこんだとのことだった。 また、そのダークエルフ『エスターファ』は、おっさんであるミーゲルにも分け隔てなく接してくれた。 それを見たミーゲルは、アーマイルに内緒で『おぢアタック』を始めることになる……。 ほのぼの ハッピーエンド おっさん 冒険者 奴隷  ブロマンス 中世 ファンタジー おぢアタック
210

変化についていけないおっさんの話

昔はよかった。 この言葉を口にしたら、自分がおっさんになったことを認めているのと同義だと思う。 だが、それでも言わせてくれ。 昔はよかった、と。 時代は変わる。言葉も変わる。 わからないものが増えていく。 それはつまり、私が時代に取り残され始めたということなのだろう。 このままではいけない。 そう危機感を抱いた私は、ある決断をする。 ──若者言葉を、使ってみよう。 これは、時代に取り残されたおっさんの、ささやかな挑戦の物語である。
211

天使の住まう都から

夜勤帰りの朝、いじめで川に落とされた女子中学生を助けるも代わりに命を落としてしまったおっさんが異世界で第二の人生を歩む物語です。高沢 慶太は異世界へ転生させてもらえる代わりに、女神様から異世界でもとある少女を一人助けて欲しいと頼まれてしまいます。それを了承し転生した場所は、魔王侵攻を阻む天使が興した国の都でした。慶太はその都で冒険者として生きていく事になるのですが、果たして少女と出会う事ができるのでしょうか。初めての小説です。よろしければ読んでみてください。この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。 ※第12回ネット小説大賞(ネトコン12)の一次選考を通過しました!
212

昭和のおっさんタロウの異世界物語は東の国から

佐藤太郎(×イチ独身五〇歳)は、一介の窓際サラリーマン。 ストレス解消のため、ゴールデンウィークに引き篭もりを決断した。 その一室に突然異世界への扉が開き、来訪者が訪れた。 その来訪者は可愛い女の子だったが、ふとした弾みでその女の子を助けようと異世界へ出てしまった。 行き着いた先は東の町と呼ばれる江戸時代のような過去の日本のような世界だった。 元の世界に帰るべく、その女の子達と共に帰る方法を探して旅をする。 若い身体を手に入れたが中身は五〇。異世界チートには相応しくない年齢の彼だが、手に入れてしまったのだから仕方が無い。 死んでない…はず。現代日本人で、若くもない。主人公には似合わない私だが、おっさんでもチートがあれば頑張れるのだ。
213

サキュてん 〜おっさん、サキュバスに転生す〜

「俺がサキュバスだとぉ!? なんてこったい……」 死んだと思ったらサキュバスに転生してた。男から精を奪わなきゃ死ぬらしいがどうしよう。
214

キャラスロ使って異世界生活

 ネットゲーム『神の戯れ』を始めて15年、最初はユーザー数ダントツ一位のメジャーオンラインゲームだったが課金路線が進み過疎化の波が強くなり気が付けば最近は、3000人前後しかアクセスしていない状態にまで陥っていた。そんな過疎ゲームで廃人プレイをしていた俺はゲーム内では主に女の聖騎士をメインに使いプレイしていた。しかし、運営の打ち出した課金チートアイテムで一気に古参プレイヤーが辞めてしまった。  当然それはやって来た終了のお知らせ。15年がなくなる気がした。そう思っていたが別のゲームからの招待メールに『神の戯れ』のデータを引き継いで新たに始めませんか?の文。ゲーム名は『神々の気紛れ』。続編に淡い期待を抱いて始めることにして、メール内のYESのバーナーをクリック。  気が付けば、重装備で草原に立っていた。しかも、女の姿で・・・。  姿を変えながら異世界を生き抜く中身おっさんの廃プレイヤーが行く異世界冒険ファンタジーです。
215

異世界オークはうまかった。ブタっぽい俺の異世界丸焼きサバイバル生活

ボッチャリ太目な太田太志は、ある日医者に糖尿病と診断され、翌日から自転車ダイエットを始めることになった。  だが、自転車ダイエットをしている最中、いきなり目の前に光のドアが現れて、乗っていた自転車ごと異世界に転移した。  これはちょっぴりオークに似た俺が、食料(魔物)を狩りながら、自分の腹を満たすという目的以外に、特に大きな目的もなく気ままに(命がけで)異世界グルメ(魔物ご飯(丸焼き)をまったりとお腹に入れる物語である。  文庫本一冊分ほどです。毎週日曜日更新予定。
216

青のスーラ

気がついたらそこにいた。 月が紅く、ドラゴンが空を飛び、モンスターが闊歩する、剣と魔法のファンタジー世界。 挙句に体がえらいことに! わけも分からないまま、懸命に生き抜こうとするおっさん。 森での過酷なサバイバル生活から始まり、金髪幼女の愛玩動物に成り下がり、 頑張っても頑張っても越えられない壁にへこたれながら、しぶとく立ち上がる。 挙句の果てには、なんだかんだで世界の謎にまで迫ることになっちゃうかも。 前世の記憶や経験がほとんど役に立たない状況下で、とりあえず頑張ります。
217

もっと捕らえて.裏

シリーズ9.5作目です。 バンドマン同士のBL小説です。 後輩ヴォーカリスト×先輩ギタリストです。 後輩(攻め)くんが犬でストーカー気質で、先輩(受け)が女王様です。 ここから珀英の誕生日バージョンです。 女王様のツンデレ誕生日だったので、逆の犬のデレツン誕生日です。 緋音の誕生日は珀英が色々工夫するだろうけど、珀英の誕生日は緋音が照れるから毎年たいしたことできないんだろうな、と・・・。 急に逆を書きたくなっただけなので、ほぼ思いつきですので短いです。 ※重複投稿です。 ※オリジナルです。
 ※何かあればご一報下さい。
218

剣聖や英雄達に『弟子面』された魔力0おっさん、無事に伝説のおっさんになる

 山暮らしをする魔力0おっさん。  おっさんは魔力がないので、自身の『剣技』を【魔法】に見えるまでに鍛え上げた。  すると、ボロ雑巾みたいな少女が剣を習いたいと言っておっさんを訪ねて来たので、1年だけ面倒をみてあげたあと、彼女は立派な剣士になって旅立って行った。  そこから数年後、『剣聖』にまで登り詰めた少女がおっさんを街で見かけてこう言った。 「師匠! お久しぶりです!」  公衆の面前で。
219

引きこもりニートは、異世界に行っても引きこもります。

引きこもりニートだった青年は、「世界を救って下さい」と、女神によって異世界に飛ばされますが、やはり、引きこもりは引きこもり。 チーとな能力を授かりながらも、賢者の塔に引きこもって出てきません。 別世界に行っても引きこもり続け、既におっさんとなってしまった巧美は、果たして異世界を救えるのか? そんなお話です。
220

ここ異世界?俺は招き猫?リヤカーに乗って旅をします(イケメンおっさんに激愛されプラスもふもふ猫みーにゃんと旅をして幸せに生きてみせます)

リヤカーにゆらゆら揺られ招き猫な俺は虎男とみーにゃんと一緒に食べ物を売ります。 いじめられっこの小鉄は学校からの帰り道ホコリや泥で薄汚れた招き猫を綺麗に拭いていた。そんな小鉄は気づくと何故か招き猫になっていた……!! さらに異世界トリップしたのだ!! その上イケメンなおっさんに激愛されています。(おっさんはまだ三十歳だけど) 小鉄とイケメンおっさん虎男とプラスもふもふ猫みーにゃんのほのぼのコメディ異世界ファンタジーです。
221

さぁ世界旅行と行きましょう!

世界を救う神子と、 変な着ぐるみと、 でっかいおっさんと、 精霊の母と、 偶然持ち合わせた力を持つ少年が パーティーを組み、 各地の聖獣に会いに行く。 そんな物語。 ―――――――――――――――――― 編集しつつ、非公開部分を開示中。 栞を挟んで頂いてる方には ご迷惑をおかけしております。 スローペース更新。 戦闘シーンでよく躓く。 3/27 00話を誤って削除していたため、再投稿しました。 4/15 ミュリンの名前が誤っていたため、修正しました。
222

働きすぎた社畜、死んだらダンジョン核に転生して魔王に!? 〜自由に生きてたら、気づけば勇者と結婚してました〜

ブラック企業で心身を擦り減らし、不幸が重なりついに倒れた社畜の俺。 だが目覚めた先は──“ダンジョン”の中!? 気づけば、俺は魔王として転生していた。 魔王? ダンジョン運営? 眷属召喚? 闇魔法? ……いいだろう、今度こそ自分の人生を好きに生きてやる。 自由気ままな第二の人生を楽しもうとする俺だが、 ダンジョンを巡る企業の介入、冒険者の襲撃、そして── 世界を救う“勇者”の存在が、俺の“自由”をかき乱していく。 これは、働きすぎた一人の社畜が、魔王となって辿り着く “ちょっと血生臭くて、でも確かに温かい”終着点の物語。
223

失われた都市ジャンタール ―出口のない街―

失われた都市ジャンタールには莫大な財宝が眠るという。 ある者は名声を、またある者は富を夢見、ジャンタールを追い求めた。 しかし財宝を持ち帰った者はおろか、場所すら分からず仕舞い。酔っ払いのざれごとのような噂と、行方不明者の数だけが積み上がっていった。 そんな中、主人公パリトの元に一通の手紙が届く。ジャンタールの座標が記された友人からの手紙だ。 導かれるように街へと足を踏み入れるパリト。 だが彼を待ち受けていたのは、財宝とは程遠いものだった。 深い霧とともに現れる、人ならざる怪物たち。こつぜんと消える入ってきたばかりの門。 もはや出る事が叶わぬ中、やっと一軒の宿屋を見つける。だが出迎えてくれたのは、なんとも薄気味悪い老婆で、とうぜん安眠などできるハズもなく…… ※この話は謎解きと戦闘に比重を置いたダークファンタジーです。 生身の人間としては極限の強さを誇る主人公ですが、魔物は強く陰湿で、街も迷宮も一筋縄ではいかない難易度になっております。
224

巷で流行りと噂のパーティー追放とやらに合ったみたいです

傭兵ガルムは困惑した。 ――なんでこんなことになっているのだろう。
225

サラリーマン、龍と異世界メシ充してます ~食いしん坊な龍と行く、最強スローライフ~

仕事に疲れ日々摩耗していく主人公。 ふと、青春時代の記憶にあるキャンプ飯を食べたくなった。 奥多摩にある山へ登山に行き、そこで食いしん坊な龍に出会った……。 活力を取り戻した最強のサラリーマンは異世界、現代で何を起こすのか。 最強のスローライフを目指す飯テロファンタジー!!
226

池手名 伊三(いけてな いぞう)物語 ~うっとしいおっさんが行く~

こんなおっさんおったらうっとしいやろなぁっていう、架空のおっさん「池手名伊三」を描いていきます。短めの話を一話完結で書いて行こうと思いますので、ゆるい感じで見ていただければ嬉しいです!
227

宴 うたげ

久保 善一 くぼ ぜんいち 33歳の派遣社員 どこにでもいる社会人。仕事をして休みの日には知り合いと出かけたり、異世界物のアニメや小説を堪能する独身貴族 異世界物のアニメや小説は多種多様だ。少し前までならチート能力で戦闘無双が当たり前だったのだが、今では農業や政治など戦わない異世界物などもある さらに最近では異世界にいながら「ネットショッピング」や「ダンジョン配信」など今風な物のある でもどの異世界アニメや小説でも必ずあるのが『魔法』 そして自分が一番憧れるのも『魔法』 剣や槍なども確かに触ったことすらないけどそれでも実在はする物だ だけど『魔法』は違う。それこそ未知であり誰もがフィクションでしか見たことない力だ。詠唱があり、属性があり、想像の数だけそれぞれの『魔法』がある 実在する物で自分の『魔法』イメージとしては花火が一番近いと思っている 凄い威力があり、人を魅力し、そして美しい 実際に『魔法』を使ってみたい 今年も残すこと後一時間。お隣さん誘おうとしたが部屋の電気が消えていたので少し寂しくはあるが一人で神社に来た。 家もあり仕事もあり友人もいる。何気ない毎日を過ごす日々 一人でいたからなのかもしれない 33歳のおっさんが願うことでもない恥ずかしくも夢のあるお願いをしてしまった 新年の初詣でお願いしたことは『異世界で魔法使いになりたい』
228

VRMMOでネクロマンサー極めます

VRMMO史上最高傑作と謳われたオンラインゲーム【ザ、ライフ】 世界最高のゲームで主人公は我が道を行く。 そんなお話です。
229

異世界から来た中堅冒険者のおっさん、現代日本で始末屋になるようです

異世界で転移事故に巻き込まれた冒険者バルドが辿り着いた先は、なんと現代日本だった!? 拳銃が効かない体、初級魔術なのに異常な威力。 そんな正体不明のおっさんは現代日本で、法で裁けない連中が多くいることを知る。 それなら、俺が「冒険者」としてそいつらを始末しよう。 なに、魔物退治は得意だ。そういっておっさんは嗤う。
230

チートを貰った中年おっさんのぶらり異世界一人旅

ひょんな事から異世界召喚され、神から身体能力∞チートを貰った中年(42)おっさん、草野誠は、この世界を支配している魔王を倒してほしいと頼まれる。 だか、そんな面倒な事はするわけがない。俺はせっかく異世界に来たのなら異世界で一人の旅をしたかった。だから神をそそのかし必要経費としてお金を無限に出すというチートも手に入れた。 そんなチートを使い、一人ぼっちで異世界旅をしていく、そんなお話。 (ノベルバ様でも掲載させて頂いています。)
231

自然を愛する子らよ

普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる! 舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。 そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人… 男性:日野 樹(ひの いつき) アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」 女性:美鶴 向陽(みづる こうよう) 旅好きで、色んなところに行く大学生 「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」 この二人組大丈夫か! ※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません… ※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです ※視点は女性重視です
232

魔物ばかりの異世界に転移したおっさんは何を思う

うだつの上がらないおっさんが転生した先は時代劇の世界。そして魔物しかいない。自分の姿も変化している。その割にイージーモードでストーリーは進みます。何のためにその世界に行かされたのか。どうすればいいのか。魔法とはどういうものなのか。おっさんは生きることに足掻きながら考えます。でも面倒臭がりなので、どうなることやら。 *上記に今のところ相違ないのですが、所々シリアスで陰惨な話が出てきたりしているので、ご注意ください。
233

リスタート・オーバー ~人生詰んだおっさん、愛を知る~

「人生詰んだおっさん、拾われた先で年下に愛される話」 仕事を失い、妻にも捨てられ、酒に溺れる日々を送る倉持修一(42)。 「俺の人生、もう終わったな」――そう思いながら泥酔し、公園のベンチで寝落ちした夜、声をかけてきたのはかつての後輩・高坂蓮(29)だった。 「久しぶりですね、倉持さん」 涼しげな顔でそう告げた蓮は、今ではカフェ『Lotus』のオーナーとなり、修一を半ば強引にバイトへと誘う。仕方なく働き始める修一だったが、店の女性客から「ダンディで素敵」と予想外の人気を得る。 だが、問題は別のところにあった。 蓮が、妙に距離が近い。 じっと見つめる、手を握る、さらには嫉妬までしてくる。 「倉持さんは、俺以外の人にそんなに優しくしないでください」 ……待て、こいつ、本気で俺に惚れてるのか? 冗談だと思いたい修一だったが、蓮の想いは一切揺らがない。 「俺は、ずっと前から倉持さんが好きでした」 過去の傷と、自分への自信のなさから逃げ続ける修一。 けれど、蓮はどこまでも追いかけてくる。 「もう逃げないでください」 その手を取ったとき、修一はようやく気づく。 この先も、蓮のそばにいる未来が――悪くないと思えるようになっていたことに。 執着系年下×人生詰んだおっさんの、不器用で甘いラブストーリー。
234

何となくクリスマス

■工藤×良太52  青山プロダクションには、今年もクリスマスはない。 イブの前日、工藤に札幌に出張を命じられた良太は不承不承、札幌に飛ぶのだが………。  青山プロダクション社長で敏腕プロデューサー、昭和なオヤジ工藤と、部下で秘書兼プロデューサー元野球少年で直球な良太のすったもんだラブ♥。
235

おっさんゲーマー、ゲームの世界に落っこちる。ここは異世界?それとも?

おっさんゲーマーが、ある日自分のやっていたゲームの世界に入り込んでしまいます。ここは本当にゲームの世界なのでしょうか?それともゲームによく似た異世界なのか? 不定期更新になります。週に2回更新できれば良いなと言った感じです。
236

女神様の創り方

千年の時、世界に根を張り植物たちのいとなみを護ってきた世界樹の力が弱まっている――。 各国で穀物や作物の不作が重なり、森が枯れ、花が色を失っていく中、世界樹を有する国からようやく世界樹に宿る精霊とつがう運命の少女が発見される。 それまで不遇な人生を送ってきた少女は、人生の再起を図る人買いの男たちの手によって世界樹を護る大聖堂へと送り届けられ、世界樹の精霊と妻合わせられることとなる。 少女に許された多くはない時間の中、少女は数人の理解者に見守られながら精一杯自分らしく生き抜き、やがて少女と関わった男たちは、少女をそれぞれに語り継ぎ、歴史の中にその存在を刻んでいく。 ※AI不使用 ※「小説家になろう」「アルファポリス」に掲載中 ※無断複製・転載・外国語への翻訳・AI学習禁止
237

戦闘スキル無しの元・狂戦士 ~案内人は最短の矢印で最強の異世界騎士団を導き現代ダンジョンを無双する~

*【3章完結!20万文字突破】*現在は3日ごとの更新です、ストックできれば毎日投稿に戻します! 「俺に戦闘スキルはない。だが、俺の指す先を斬れば、お前たちは絶対に負けない」 特級ダンジョンを蹂躙し、対価として2億を掴み取った男。その『道標』が次に指し示したのは、日本を飲み込む絶望の未来だった――。 ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。 かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。 そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。 規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。 「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」 賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。 目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。 おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く! 最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕! 表示画像はAiを使用しています。
238

間が悪いおっさん

うだつの上がらない毎日を過ごすアラフォーおっさん、独身、無職。おまけに極度の「間の悪さ」とコミュ障を抱える主人公の日常は、じめじめとした梅雨の湿気のようにどん底だった。 ​しかし、なぜか行く先々で足を踏み入れた先で待ち受けていたのは、異世界の戦場あり、渋谷でのリアルアクション大乱闘あり、歌舞伎町の動物仮面・自警団「Zoo」へのまさかの就職ありという、人生のジェットコースターのような狂騒劇! ​「自分を変えたい」と願った冴えないおっさんが、持ち前の(?)致命的な間の悪さと謎の底力で、気づけば世界を揺るがす大事件の裏側を疾走することに――? ​クスっと笑えて、ハラハラして、ちょっぴり切なくて、最後にはなぜか胸が熱くなる。 予測不能すぎるドタバタ・ヒューマン・アクション(?)エンターテインメント、開幕!
239

淀みに上に浮かぶ泡沫は

【出産】。 それは妻や夫が人生の絆を確かめ合う契り事。 それは医者や助産師が日々立ち会う『生命の神秘』。 それは斯くも美しくもあり残酷な様相を見せる瞬間。 方や朗報を聞き喜び讃える集団。 方や悲報を聞き哀しみ嘆く集団。 だがそれも運命であると各々は納得し日常に慣れて征く。 そのように人々は幾星霜を経て生き抜いてきた。 今日この時この瞬間に また、新たな命が芽生えようとしている…。 ☆ コポポポポッ…
240

邪神温泉へようこそ!

「じゃしん は にげだした」 「まおう も にげだした」 「ゆうしゃ は めいわくしている」 仕事(人類殲滅)に疲れた(飽きた)邪神と魔王が異能や魔法がうっすらと存在する地球で、日本の地方に存在する封印温泉に逃げ込む。 しかし逃げこんだ先でも起こる事件。 ネットワーク越しに勃発する異能戦争。 勇者の一族が抱える問題が国際問題。 気楽にバカンスを楽しむ邪神と魔王は問題に巻き込まれていく。
410件