モフモフ 小説一覧

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偽聖女の濡れ衣を着せられて追放だそうですが、本当にいいんですね?

十歳で聖女となったアリアンナは、十年間のほとんどを帝国の大神殿の奥で過ごし、 帝国を守るために祈りを捧げ続けてきた。『聖女』は帝国の中で唯一の 『召喚士』でもあり、アリアンナは天界の者や魔界の者を召喚して交渉し、 国を守ることや農産物の豊作などを願ったりしていたのだが、ある日 名目上だけで婚約したことになっている皇太子から使者が遣わされ、 大神殿から追い出されてしまった。 「聖女となってから国に対して何の恩恵も与えていないアリアンナを、偽聖女と認定する」 皇太子はアリアンナとの婚約を破棄し、新しい婚約者が聖女を引き継ぐという。 しかし皇太子も、神殿の人々も、国民も分かっていなかった。偽聖女とされた アリアンナの代わりをできる人物など、帝国に一人もいないということを。 「せっかく自由になったんだから、ペットのナーヴェとゆっくり暮らそうかな。 そうだ、冒険者をやってみたかったんだよね」片田舎で再出発する アリアンナだが、一方で彼女を追放した人々は、アリアンナがいなくなったことの意味を 否応なく知ることになっていって――。
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【短編】約束通り僕とずっと一緒にいてね、その言葉に嘘はなかった

「クリフォード様とお会いするのも、まして婚約は絶対に嫌です。……私は、お兄様とずっと一緒に居ることにしたのです!」 生存率&ハッピーエンドの確率がかなり低い乙女ゲーム【終焉の獣王と泡沫の聖女】のヒロインに転生してしまったシュリル。  中でも攻略最難関キャラである隣国の第三王子クリフォードとの婚約は是が非でも回避したいと願い、幼い頃から兄大好きのブラコンの道を選ぶのだが──。  チュートリアル開始前の学院入学前に、シュリルはクリフォードと婚約していると説明されシナリオの強制力(?)が二人を引き合わせる。 2024年11月16日 旧タイトル【短編】チュートリアル前に詰むので、立派なブラコンになって死亡フラグ回避!……のはずが、兄が婚約者とかイミフすぎません!?
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追放された令嬢がモフモフ王子を拾ったら求愛されました

旧題:モフモフだと思って可愛がっていたら、実は呪われた王子様でした ■第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました🌸 ■ノーチェブックスより2022/08/16 出荷、2022/08/18 レンタル開始 ■ノーチェ公式サイトに番外編SSが掲載されています 聖女候補のジゼルは、不名誉な噂を立てられ「聖女候補失格である」と告げられる。 ジゼルは聖女になどなりたくなかったので、これ幸いと王都を離れ、自領地の修道院で働くことにした。 のびのびアグリライフを謳歌していたジゼルは、ある日、薄汚れた死にかけの犬を拾う。 一命を取り留めた犬に、ジゼルはイザックと名をつけて可愛がり、イザックもまたジゼルに懐いて片時も離れなかった。だが、なぜか司祭様は「その獣は部屋に入れてはならない」と言う。でもモフモフしたいジゼルは、毎晩こっそりとイザックを自分のベッドに招き入れて……。 タイトルがネタバレのテンプレ、ラブコメです。呪われてますが切なさ皆無……のはずでしたが、ちょこっと切なさもありつつラブコメです。 ■番外編を投稿予定です ■初出・2020/10 ムーンライトノベルズ(規約に従い他サイトからは削除済)
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前世で百人殺した殺し屋の俺は地獄行きを回避するため現世で百人助けます

カイルはすご腕の殺し屋だった。依頼された標的は必ず仕留めていた。これまでに百人の人間を抹殺してきたが、ちょうど百一人めの依頼を遂行しようとした時、少女を助けようとして死んでしまう。次に目が覚めると、天界の裁判所だった。カイルを天国に送るか、地獄に送るかの審議中だった。裁判員の天使たちは口々にを地獄行きだと言った。カイルも地獄行きは当然だと思った。なんせ百人もの人間を殺しているのだ。だがただ一人、美しい女の天使だけはカイルの地獄行きに反対した。審議の結果、次の人生で百人の人間の命を助ければ地獄行きを回避できる事になった。カイルは気づくと十歳の少年に転生していた。カイルは地獄行きを回避するため、人の命を助ける旅に出る。前世で育てた弟子のサイラスや、カイルたち殺し屋に怨みをもつ少女が仲間になり旅を続ける。
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日本国 召喚獣管理省 関東庁 召喚獣総合事案即応科。

召喚獣。 それは向こう側とされる所から、10歳を迎えた日本人の子供の下に召喚されるモンスターのことである。 初代天皇・神武天皇が日本を建国した際に書かれた絵画には彼は金鵄と呼ばれる金色に輝く鵄(とび)と契約したのが原初となっている。 そして、縄文、弥生、古墳、飛鳥、平安、戦国時代から近代から今に至るまで、時代を動かしてきた人物の側には確かに召喚獣は介在していた。 また、奇妙な事に、日本国に限り、齢10歳を迎えた日本在住の日本人にのみ体のどこかから多種多様な紋章が発現し、当人が念じると任意の場所から召喚陣が現れ、人ならざるモンスターを召喚される。 そして、彼らモンスターは主人である当人や心を許した者に対して忠実であった。 そのため、古来の日本から、彼ら召喚獣は農耕、治水、土木、科学技術、エネルギー、政治、経済、金融、戦争など国家の基盤となる柱から、ありとあらゆる分野において、今日に至るまで日本国とアジアの繁栄に寄与してきた。 そして、建国から今まで、国益の基盤たる彼ら数万種類以上をも及ぶ召喚獣を取り締まり管理し、2600年以上と脈々と受け継がれてきた名誉ある国家職がーーーーー国家召喚獣管理官である。
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世界制覇?興味ない、特殊能力は美味いのために!オリジナルダンジョンで俺が出会ったのは、最強の美少女と神(自称)だった。

ほら、あれだ、異世界転生もの。 そうだよ、よくあるあれだ。 で、俺は貴族やるより、居酒屋やりたいんだよ! いいじゃん、居酒屋。サイコーだよね! 貴族のプライド? 知らん、そんなもの、 俺より一生懸命な弟が領地経営したほうが、領地も栄えて領民も喜ぶ! ・・・・たぶん。 と言う訳で、家出する。 そうしたら、美少女の聖女様を拾ってしまった。 えっ、違うって、聖女様に拾われたというか拉致られた。 この聖女様、見た目は女神、なのに・・・ ギフト:狂戦士《ベルセルク》って、どういう事? しかもギフトスキル:怒髪天って、どういう事? 俺の居酒屋は、ほのぼのでいいんだよ、仕事の疲れを取る場所のはずで・・・ 皆が楽しく過ごせればそれでいいんだ。 な・の・に、神様(自称)にも出会う(絡まれる)って、どういう事。 神様(自称)との出会いはオリジナルダンジョン。 そこは、他では見られないモンスターが多数生息し、罠も独特のものが多い。 ダンジョン制覇者の称号を狙うもの、一攫千金を夢見るもの、日々の糧を得る冒険者達、 人が集まり始める。 ダンジョンを制する者は国を制す!  とまで言われるこの世界。 そんなもの、やりたい人がやって下さい! でも、ダンジョンから取れる香辛料、貴重な食材、必要だよね? この世界の市場で売ってるものだけで何が作れるのかな? 一度はあきらめかけた料理が再現出来るんだよ、すごくない、 おいしいってもの食べると皆、笑顔になれるよ。 うぐぐぐぐ、その通りなんだけど、 うなづいてしまうのは、 なんか納得できない。なんかくやしい。 主人公の悩みは続きます。 基本ほのぼの、時々ざまぁ、ファンタジーとグルメをはさんで成り上がります。 小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
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最強猫科のベヒーモス ~モフりたいのに、モフられる~

「ええっ!? 俺が倒した魔物ってAランクだったの??」 “人の心を持つ猫”シュンと“なぜか作る料理が美味くなる狼っ娘”リルの冒険の話。 基本はモフモフして、ウマウマして、やっぱりモフモフする物語。 食後の腹ごなしに魔王を倒し、夜食の食材を手に入れるために竜を狩る。 「リルの尻尾に埋もれての昼寝は至高だ!」「リルの料理が美味すぎる件!」 料理と美味を司る幻獣“ニスロク”の加護を持つリル。その才能が徐々に開花していく。 「モフりたいのに、なぜかモフられる。異世界はmfmfするだけでも大変だにゃ~」 「スキルを合成しちゃうにゃ~!!」←いまこの辺 サクサク読めて、気持ち良くモフモフを心がけて書いていきます。 ――前日譚的な出会い編も公開中 『万物異転、猫が世界の史を紡ぐ【出会い編】 ~出会ってすぐにモフられる~』 こちらと本作は独立した構成ですので、どちらかだけでもお楽しみいただけます。
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公爵に婚約破棄された……じゃなくて、公爵が婚約破棄されたので、転生幼女の私が保護します!

「お前、本当に使えねぇよな!!」 ブラック企業の歯車として、心をすり減らしながら生きる日々。だが、そんな生活にも終止符を打つ時が来た。 証拠を集めた私は、パワハラ上司を訴え、会社から多額の慰謝料を勝ち取ることに成功する。 「これからは、自分の人生を楽しむんだ」 心を癒やすためのバカンスへと、私は旅立つ。だが旅路の途中で、乗っていた飛行機が墜落し、私の人生は、またしても一変してしまう。 目を覚ますと、異世界の無人島で幼女に転生していたのだ。 「慰謝料で贅沢するまでは死ねない……」 そう強く心に誓いながら、無人島での生活を始める。過酷な環境、頼れるのは前世で得た知識と社畜精神だけ。 だが、そんなある日、砂浜に一人の少年が流れ着いてくる。 彼は公爵家の嫡男として将来を期待された存在だった。 だが事故によって行方不明となった彼は、すでに「死亡した者」として扱われ、叔父に跡継ぎの座を奪われただけでなく、婚約者からも婚約破棄されてしまう。 すべてを失った少年と、すべてを捨てて生まれ変わった私。無人島という極限の環境の中で、二人は互いを支え合って深い絆を育んでいく。 この作品は、幼女として転生した私が、婚約破棄された公爵とともに生き、最後には溺愛されながら幸せに生きるハッピーエンドの物語である
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ある旅行者の日記

あるお城の倉庫で発見された日記には、ある王とある旅行者の赤裸々な日々が記されていた。 その日記を発見した使用人は、少しずつ読み進めていく…… 日記形式で進む物語。 ※第3者(使用人)が日記を読んでいるという設定です。 ※両性・妊娠・出産・強姦・獣姦表現があります。苦手な方は閲覧をお控え下さい。閲覧は自己責任でお願いいたします。
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神様のミスで繋がる異世界転生

ありきたりな勇者召喚に巻き込まれた高校1年生の九十九麟慈。しかもこれまたありきたりな神様のミス召喚。 せめてもの償いにと補償盛りだくさんでの転生になったが、これまたミスが重なって……。
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【完結】冷酷陛下はぬいぐるみ皇妃を手放せない~溺愛のツボはウサギの姿?それとも人間(中身)の私?~

「これが私ということですか? まさか冗談ですよね」 レイン様との初めての夜。 私は鏡の中の自分にかわいた笑い声をあげた。 真っ白なフワフワの身体。 丸い虹色の瞳。 なぜか私はお父様からいただいたぬいぐるみの姿になっていたからだ。 「何を企んでいるんだ。魔法でぬいぐるみになって、俺の寝首をかくつもりなのか」 レイン様は凍り付いた瞳を私にむけた。 レイン様の正式な名前はレイン・ファン・バルバドで、バルバド帝国の若き皇帝陛下でもある。 冷酷な事でしられるレイン様の二つ名は【血の雨】という。 そんな美しくも恐ろしい皇帝陛下にウサギ村の貧乏令嬢である 従姉妹に婚約者を奪われた私はひょんな事から嫁ぐことになった。 私はお金の為に。 陛下は政治的な立場をまもるための契約結婚だったけれど。 「皇妃がウサギになった事がばれるときっと大騒ぎになるだろう。 しばらくは俺達だけの秘密にしておくんだ」 そう言ってレイン様は私をポショットにいれて連れ歩く事にした。 貴族会議や公務にともなわれた私がポショットの中から見たのは、 レイン様の孤独や思いがけない温かさだった。 そしていつしかぬいぐるみの分際で、皇帝陛下を愛し始めていたのだ。 レイン様のお役に立ちたい。 その一心で聖獣ラビと契約を交わし不思議な魔法を使えるようにも なった。 なのにレイン様の反勢力派に捕らえられてしまう。 私はレイン様の弱みになりたくなかった。 だから彼らと一緒にこの世から消えるつもりだったのに。 騎士達を率いたレイン様が反勢力のアジトへ突入してきたのだ。 これは私、キャンディラビットがぬいぐるみになって冷酷皇帝陛下レイン様に溺愛される、ちょっと不思議なお話です。 (土曜日曜の二日間で一気に完結まで更新いたしますので、安心してお楽しみください。 よろしくお願いいたします)
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見習い動物看護師最強ビーストテイマーになる

新米動物看護師の飯野あかりは、車にひかれそうになった猫を助けて死んでしまう。異世界に転生したあかりは、動物とお話ができる力を授かった。動物とお話ができる力で霊獣やドラゴンを助けてお友達になり、冒険の旅に出た。ハンサムだけど弱虫な勇者アスランと、カッコいいけどうさん臭い魔法使いグリフも仲間に加わり旅を続ける。小説家になろうさまにもあげています。
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侯爵令嬢に転生したのですが、追放されたので辺境でゆったり暮らしたい。

茅野千尋<かやのちひろ>は終電で居眠りすると、過労でそのまま目を覚ますことなく異世界に転生しまった。 再び意識を取り戻した時には、金髪の少女の体。 侯爵家であるカトローズ家の長女、エリス・カトローズに転生したのだ。 そしてエリスは侯爵令嬢として貴族の務めを果たすべく努力を重ねるのだが、一つのボタンの掛け違いから、その未来はいきなり閉ざされてしまう。 エリスは悲しむもラインハルトの提案で、令嬢の立場を捨てて自由に生きることに。 亜人はいないけど、魔法ありのファンタジーな世界で、エリスは自由な生活を送り始める!
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ひきこもり生活を満喫していたら異世界JKと異世界ネコが押しかけてきた件について

小森 亨(こもり とおる)は25歳のひきこもり独身貴族である。 自宅から出ることなく収入を得て、自宅から出ることなく生活する静かな日々を送っていた。 そんなある日、異世界からやってきた女子高生だと名乗る少女と、異世界からやってきたネコだと名乗る性別不明の男の子が家に押しかけてくる。 なし崩し的に彼女たちと生活をしていく事になり、小森の日常は目まぐるしく変化していく。 そして、異なる世界の住人が集まることによって、さらなる『異変』が呼び起こされようとしていた──。 変化していく日常、常識、世界、運命。 小森たちは不変の絆を胸に、『異変』の中を突き進んでいく。 ホームアンドラブコメディ日常侵食系後半異世界ファンタジー。
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恋愛戦線からあぶれた公爵令嬢ですので、私は官僚になります~就業内容は無茶振り皇子の我儘に付き合うことでしょうか?~

 公爵令嬢として皆に慕われ、平穏な学生生活を送っていたモニカ。ところが最終学年になってすぐ、親友と思っていた伯爵令嬢に裏切られ、いつの間にか悪役公爵令嬢にされ苛めに遭うようになる。  そのせいで、貴族社会で慣例となっている『女性が学園を卒業するのに合わせて男性が婚約の申し入れをする』からもあぶれてしまった。  家にも迷惑を掛けずに一人で生きていくためトップであり続けた成績を活かし官僚となって働き始めたが、仕事内容は第二皇子の無茶振りに付き合う事。社会人になりたてのモニカは日々奮闘するが――
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異世界転移したら、神の力と無敵の天使軍団を授かったんだが。

白羽明星は気付けば異世界転移しており、背に純白の六翼を生やした熾天使となっていた。 もともと現世に未練などなかった明星は、大喜びで異世界の大空を飛び回る。 すると遥か空の彼方、誰も到達できないほどの高度に存在する、巨大な空獣に守られた天空城にたどり着く。 主人不在らしきその城に入ると頭の中にダイレクトに声が流れてきた。 ――霊子力パターン、熾天使《セラフ》と認識。天界の座マスター登録します。……ああ、お帰りなさいルシフェル様。お戻りをお待ち申し上げておりました―― 風景が目まぐるしく移り変わる。 天空城に封じられていた七つの天国が解放されていく。 移り変わる景色こそは、 第一天 ヴィロン。 第二天 ラキア。 第三天 シャハクィム。 第四天 ゼブル。 第五天 マオン。 第六天 マコン。 それらはかつて天界を構成していた七つの天国を再現したものだ。 気付けば明星は、玉座に座っていた。 そこは天の最高位。 第七天 アラボト。 そして玉座の前には、明星に絶対の忠誠を誓う超常なる存在《七元徳の守護天使たち》が膝をついていたのだった。 ――これは異世界で神なる権能と無敵の天使軍団を手にした明星が、調子に乗ったエセ強者を相手に無双したり、のんびりスローライフを満喫したりする物語。
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シナリオ破壊の神獣カーバンクルに加護を与えられた悪役令嬢は、辺境の地を開拓しながら宝石も堪能する

キャッチコピー 『みゅー。ミネリリアは妄想癖の知識で、辺境の地を満喫しているの。』 あらすじ  神獣カーバンクルのオリュエスは、女神スラレストーレより人族のひとりへ加護を与える使命を受けてた。オリュエスは、瘴気に飲まれる直前の公爵令嬢ミネリリアを助けるために加護を与えた。  ミネリリアは「悪役令嬢の危機を乗り越えましたわ」とつぶやいて、周囲の使用人たちは温かく見守っている。どうやらミネリリアの口癖で、ジェム・ミラという乙女ゲームの世界を想像する妄想癖があるらしい。  ミネリリアは言われなき罪で学園追放・婚約破棄となって、辺境の地レンタ村へ向かう途中だった。周囲からは辺境の地への追放にみえるが、ミネリリアは両親や使用人たちからは愛されている。  レンタ村へ到着して、オリュエスの能力やミネリリアの妄想癖から出てくる知識でレンタ村は豊かになっていく。たまに命の危険にさらされるミネリリアだが加護の力によって乗り越えていく。 ☆「カクヨム」様でも公開しています。 ☆本作品は法律・法令に反する行為を、容認・推奨するものではありません。 ☆本作品はフィクションで、実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。 ☆本作品の著作権は作者にあり、無断使用・AI利用などの行為を禁じます。
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【完結】のじゃロリ狐娘に転生した俺。守り神として村人を英雄覚醒させ、邪悪な帝にざまぁします。

おっさんが、のじゃロリに!? ひょんなきっかけで死亡し、異世界転生を果たした主人公。だがその姿は、狐耳に尻尾も生えた幼女。とある村を妖怪から守って欲しいと、神さまから頼まれる。 そこは体に障害等を持ち、役立たずとして都から追放された者達の村だった。 幼女の姿に戸惑いつつも、村の守り神として奮闘する主人公。村人を育て、妖怪に備える。そして戦いへ。 他人を強くする以外に能がないと思われた自分の能力。だが、その真の強さに目覚め、規格外のチートパワーで無双する!
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レベルアップしない呪い持ち元神童、実は【全スキル契約済み】 ~実家を追放されるも呪いが無効な世界に召喚され、爆速レベルアップで無双する~

☆気に入っていただけましたら、ファンタジー小説大賞の投票よろしくお願いします!☆ 代々宮廷魔術師を務める名家に庶子として生まれたリーノ、世界に存在する全ての”スキル”を契約し、一躍神童と持ち上げられたがレベルアップ出来ない呪いが 発覚し、速攻で実家を追放されてしまう。 「”スキル辞典”のリーノさん、自慢の魔術を使ってみろよ!」 転がり込んだ冒険者ギルドでも馬鹿にされる日々……めげないリーノは気のいい親友と真面目な冒険者生活を続けていたのだが。 ある日、召喚獣として別世界に召喚されてしまう。 召喚獣らしく目の前のモンスターを倒したところ、突然リーノはレベルアップし、今まで使えなかったスキルが使えるようになる。 可愛いモフモフ召喚士が言うには、”こちらの世界”ではリーノの呪いは無効になるという……あれ、コレってレベルアップし放題じゃ? 「凄いですっ! リーノさんはわたしたちの救世主ですっ!」 「頼りにしてるぜ、リーノ……ふたりで最強になろうぜ!」 こっちの世界でも向こうの世界でも、レベルアップしたリーノの最強スキルが大活躍! 最強の冒険者として成り上がっていく。 ……嫉妬に狂った元実家は、リーノを始末しようととんでもない陰謀を巡らせるが……。 訪れた世界の危機をリーノの秘儀が救う? 「これは……神の御業、NEWAZAですねっ!」 「キミを押さえ込みたいんだけど、いいかな?」 「せ、せくはらですっ!」 これは、神童と呼ばれた青年が、呪いの枷から解き放たれ……無数のスキルを駆使して世界を救う物語。 ※他サイトでも掲載しています。
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ヒロインも悪役もモブも関係ない。生活が第一です

「何よっ!何で上手くいかないのよ!この世界は乙女ゲーム『虹の薔薇を君に』の世界でしょ?私はヒロインのリリアーナなのに、とっくにゲームは始まっている時期なのに、王子に今だに近づけないなんておかしいじゃないっ!?」 私、サーリア・オーラッドはその叫び声を国立アーセリム学園の中庭で聞いた時、前世の記憶を思い出した。 そしてここが乙女ゲームか何かの世界であること、そして所謂流行りの異世界転生をしていたことに気づいたが、すぐにそんなこと関係ないか、と開き直った。 前世を思い出し、日本の知識があっても内政チートなどきどる知識などある訳もない。 それに美貌もない私にはイケメンを落とすことにも興味はないし、元々そんなことを考えたこともないのだ。 なんといっても私には生活が第一で、堅実に領地で領民を守って暮らしていければそれでいいのだ。 そこに夢や希望なんていらない。 だから頭がお花畑のヒロインなんてかまってられません。取り巻きの自称義兄のことなんて知りません。 必要なのは領地経営の知識です! と、そんな現実的な主人公が乙女ゲームの舞台となった学園で脇目も振らずに堅実に生きようと頑張る話です。 *恋愛要素は軽微(よりはあるかも?)、ざまぁ要素も軽微です。ざまぁですっきり爽快!とか悪役令嬢のとりまきとかでもありませんので、それでよろしかったら読んでいただけるとうれしいです。 リハビリの為に見切り投稿しています!(いつものことですが……) 最初は毎日更新を目指しますが、基本のんびり更新予定です。 どうぞよろしくお願いします<(_ _)> *R15は戦闘シーンがあるかも?なので一応念のため設定しております*
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【完結】小癪な公爵令嬢は、ポケットの中に小さくて大きな秘密を隠している!?

「ジュルヴェーヌよ! 喜ぶがよい! そ、そなたを、今このときより、わたしの婚約者にしてやる!」  ウォルト様ったら昔のことを根に持って、結婚によって、わたしから何もかも奪い取るつもりね? でもね、わたしの名前を間違えたから、この婚約宣言は不成立なんですって! ふん! あなたの好き勝手にはさせませんわよ、わたしの未来も公爵家も――。   超名門貴族にして、大陸一の資産家であるダンドロ公爵家の娘、ジェルヴェーズ・ニコレット・ダンドロ――。彼女に恐れるものは何もない。ときには王家すら下に見て、婚約を迫る王子までも言い負かす!  普通なら登場早々悪役ポジション確定の小生意気な公爵令嬢が、突然ポケットの中に現われた「呪われた王子」を助けて、いにしえの悪しき魔法に立ち向かう。おとぎ話風にゆるフワだけど、ところどころでシリアスにもなる異世界ファンタジーです。
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堕天使は天使となって生きる ~若き天使の子育て論~

パウル・ユンカース、彼は特殊な環境で生まれ、育ち、生きてきた。ある日、彼はその身に刻まれたある種の呪いにより、世界の境界を越えてしまった。その先で、合流を果たした妹と、双子のセレとイムを救出することになる。 仲間を加え双子の心のケアをしつつ世界を旅して世界を学ぶ二人、双子があるべきところに戻った時、二人はあるべき姿へと戻る物語。
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みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る

三つ子で生まれた銀狐の獣人シリル。一人だけ体が小さく人型に変化しても赤ん坊のままだった。 それでも親子で仲良く暮らしていた獣人の里が人間に襲撃される。 兄達を助ける為に囮になったシリルは逃げる途中で崖から川に転落して流されてしまう。 何とか一命を取り留めたシリルは家族を探す旅に出るのだった…。
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【完結】獣人一家の箱入りオメガ~復讐を誓った少年オメガは雪豹アルファに守られる~

両親をむごたらしく殺された少年・シリルは獣人の家に引き取られる。仇(かたき)を討とうとするシリルだが、獣人一家の息子グレンの思いやりに癒やされ、あきらめる。やがて自身がオメガだと分かり、周囲から孤立する。グレン達一家は違ったが、発情期にグレンにいやらしいことをねだったことでギクシャクしてしまう。そんなとき、職場で光るキノコを一緒に見ようと先輩に誘われる。反対するグレンを振り切って職場に居残ったシリルは、獣人に変化した先輩に犯されそうになる。間一髪で助けてくれたのはグレンだった。 【※印はR15描写あり、★印はR18描写あり】
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私は魔物と人間の間で揺れ動いているが実は結構な感じの女神だったらしい(多分)

深い森の中でひっそり暮らす少女。 何処にでもいる一見普通の少女だがこの少女には秘密?があった? タイトルがネタバレです!
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お気楽、極楽⁉︎ ポンコツ女神に巻き込まれた俺は、お詫びスキルで異世界を食べ歩く!

 目が覚めたら、女性が土下座をしていた。  その女性に話を聞くと、自分を女神だと言った。そしてこの女神のミス(くしゃみ)で、俺、鈴村凛太郎(27)は勇者召喚に巻き込まれたらしい。  俺は女神のミスで巻き込まれで、勇者ではないとして勇者特有のスキルを持たないし、元の世界には帰れないようだ。   「……すみません」  巻き込みのお詫びとして、女神は異世界で生きていくためのスキルと、自分で選んだスキルをくれた。  これは趣味の食べ歩きを、異世界でするしかない、  俺、凛太郎の異世界での生活が始まった。  
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気づいたらモフモフの国の聖女でした~オタク聖女は自らの死の真相を解き明かす~

両親との関係を拗らせた結果モフモフオタクとなった蒲原リサは、ある日事故に遭う。次に目覚めたのは馨しい花々に囲まれた天国――ではなくて棺桶の中だった。 リサはどうやら、魔王の妻である聖女リザエラに転生してしまったようだ。 まさかそんなことが現実に起こるはずないので、夢か没入型の新ゲームだと思うのだけれど、とにかく魔王は超絶イケメン、息子はぬいぐるみ系モフモフワンコ! ついでに国民はケモ耳‼︎ オタク魂が盛り上がったリサあらためリザエラは、ゆったりモフモフ生活満喫する……かと思いきや、リザエラの死には不穏な陰謀の影がちらついていて、のんびりばかりはしていられない! 獣人が暮らす国で、聖女に転生したとある隠れオタクが自らの死の謎に立ち向かいながら家族の絆を深める物語。 ※毎日18時更新 約12万字 ※カクヨムさんでも公開中
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もふもふは魔王城から逃げられない

もふもふ好きの魔王に捕まってしまったリスの獣人の少女は、魔王城から逃げられない。 *タイトル変更しました。
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これがホントの第2の人生。

以前より読みやすいように、書き方を変えてみました。 少しずつ編集していきます! 天変地異?...否、幼なじみのハーレム達による嫉妬で、命を落とした?! 私が何をしたっていうのよ?!! 面白そうだから転生してみる??! 冗談じゃない!! 神様の気紛れにより輪廻から外され...。 神様の独断により異世界転生 第2の人生は、ほのぼの生きたい!! ―――――――――― 自分の執筆ペースにムラがありすぎるので、1日に1ページの投稿にして、沢山書けた時は予約投稿を使って、翌日に投稿します。
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チートな俺は、狼騎士団長様に愛される

会社員の風川駿斗(かぜかわ はやと)は友達と飲みに行った帰り、穴に落ちてしまった! 気がつくと、広すぎる草原にいた。建物も、人も、動物もいない。 このままでは、飢え死にもしくは、モンスターか何かに襲われ死ぬかもしれない。 と思い、自分の勘だけを頼りに人がいるところを目指し歩く。 ・・・・・ ゆあこたん、2作品目です!前作と、並行して更新していきます!書きたかったBL作品! 後に連れて男性の妊娠etc...描写などがあります。 注意して読んでください。
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雑魚兎が貴族に飼われてもいいじゃない!?

 チート? ねぇよんなもん。  オレツエェ? んなわけあるか。  こちとら愛らしさMAXぷにぷにボディとたった一本の角が武器ってだけの雑魚モンスター、『ホーンラビット』ですが何か!?  元は色々不運なサラリーマン、今はお貴族様の契約獣、という名のペット! 内政も戦争も関係なく、俺はただ寝て過ごすだけっ。  そりゃあ、少しは暮らし易くするために口も出すけどさ。そこはそれ、人間様に功績も責任も仕事もぶん投げりゃあいいわけで?    そんなこんなで、雑魚モンスターに転生した俺のぐうたらのんびりスローライフ。   もふもふ成分マシマシの、本当のものぐさって奴を見せてやんよぉ……!!   ※本作品では残酷な描写ありとしていますが、展開によって狩りなども発生するためなどです。戦争とうの展開は想定したものではございません。 ※最終章までの投稿が完了しました。
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怪物転生者は早期リタイアしたい~チートあるけど、召喚獣とパシリに丸投げする~

 異世界に召喚された王明賢(おう あきたか)。  愚民呼ばわりが我慢できず、思わず「私は王だ」と言ってしまう。  単なる自己紹介が誤解を生んでしまい、これ幸いと異世界の国王を装うことに……。  その結果、リセマラ転生の生贄から実験体にランクアップして、他国の辺境男爵家のカルムとして第二の人生を送ることになる。  99人分の能力や生命力などを取り込んだ怪物となったが、目指すは流行の早期リタイア『FIRE』!
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猛獣使いの幸せ探し

小さい頃の記憶がなく孤児院で育ったルナは、20歳の誕生日に飛び降り自殺をはかる。 だが、なぜか知らない森に落下し、真っ白な翼の生えた獣にぶつかってしまう。 ルナは自殺をやり直そうとするが、 獣はどこまでも付いてきて……。 猛獣使いが幸せの意味を探すラブファンタジー。 表紙 アイコンメーカー ケモ魔女メーカー 使用
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ハチミツ色の日々

ゴールデンレトリーバーのハチミツくんは、ご主人様の事が大好き。 日々成長していくご主人様の事を見守りながら、今日も元気にモフモフします。 ※このお話はカクヨムに投稿していたものを、再編集したものです。
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悪役令嬢はもふもふ達に癒される(予定)

前世で虐待を受けていた主人公が 悪役令嬢として異世界へ転生して 家族に溺愛されたり、精霊達や もふもふ達に癒されたり... ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 初投稿です!拙いとおもますが温かい目で見てもらえると嬉しいです! 亀更新になると思います... テンプレかな? (いろんなかたの作品を読ませていただいてるので似てるところもあるかもしれないです)
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異世界で最強の力を持つ俺が可愛いモンスターのための国をつくる!!

異世界に魔王を倒すために召還された三澤勇翔(みさわ ゆうと)はモフモフした動物が大好きな中学三年生。神様に『モンスターを倒して世界をすくってくれない?』とお願いされるが勇翔の返事は『断る』その断った理由が『モンスターにはモフモフで可愛いのとかカッコイいのもいるんだろ?そんなモンスターを倒すごとは俺にはできないっ!』という理由だった…… それでも神様は『お願いしますっ!』とお願いするが勇翔は『絶対嫌だっ!』と断り続ける…呆れた神様は『魔王を倒したら何でも好きにしていいから~』とお願いしなんとか説得させた…その後勇翔は召還され魔王を倒しにいくことになったが『俺一人でいくっ!』といって一人で魔王を倒しにいってしまった…モンスターを倒し(可愛いカッコイいモンスターは倒さないで)そして最強のスキルで魔王を倒すはすだったが 『そういえば魔王ってなんか悪いことしたの?』 『あっそういえばしてないきがするっ!』 ということにきずきすきかってやってくことにした
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終活を異世界で~モフモフする為に旅立ったのに世界を救う事になりそうです

 転生先が最後の人生だと言われたコクターンは、貰ったマジックアイテムの鞄一つで生きていかなくてはいけなかった。その世界には、かわいい妖精がいっぱい!?これは、モフモフの旅に出かけなくては!一緒に行く事になった妖精のツティーちゃんは、なぜかコクターンを勇者と思い込んでいて……。目的はモフモフのはずなのに、なぜか人助けをしています。
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ジェントルピョンの誕生日

レディース アンド ジェントルピョン
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満月の夜は旦那様(モフモフ)を愛でる素晴らしい日です!

「旦那様……! おかえりなさいませ」 「ただいま。私の可愛いお姫様」 元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。 狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。 「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」  全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。  そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。 ※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。 こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
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醜い私を救ってくれたのはモフモフでした ~聖女の結界が消えたと、婚約破棄した公爵が後悔してももう遅い。私は他国で王子から溺愛されます~

 聖女クレアは泣きボクロのせいで、婚約者の公爵から醜女扱いされていた。だが彼女には唯一の心の支えがいた。愛犬のハクである。  だがある日、ハクが公爵に殺されてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるように、「醜い貴様との婚約を破棄する」と宣言され、新しい婚約者としてサーシャを紹介される。  サーシャはクレアと同じく異世界からの転生者で、この世界が乙女ゲームだと知っていた。ゲームの知識を利用して、悪役令嬢となるはずだったクレアから聖女の立場を奪いに来たのである。  絶望するクレアだったが、彼女の前にハクの生まれ変わりを名乗る他国の王子が現れる。そこからハクに溺愛される日々を過ごすのだった。  一方、クレアを失った王国は結界の力を失い、魔物の被害にあう。その責任を追求され、公爵はクレアを失ったことを後悔するのだった。  本物語は、不幸な聖女が、前世の知識で逆転劇を果たし、モフモフ王子から溺愛されながらハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
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