片想い 小説一覧
201
正義のない街で生まれ育ったディルは母親と双子の妹との四人暮らし。
気付いたら帰ってこなくなっていた父親のことを恋しがることはなく、その日食べる物を心配して生きていた。
仕事に出かけた母親が何日間か帰ってこないことは日常茶飯事となった中、まだ幼い妹たちを飢えさせないために食糧調達にある場所へと向かった。
金はない。小銭一枚だって持ってはいない。ボロ布を纏い、足を守る靴もなく、地面を裸足で歩きながらそーっと踏み込んだのは広大な畑。
国が唯一所有する森のすぐ傍に作られた畑にはたくさんの野菜が育っており、生でも食べられる野菜を持って帰ろうとキャベツを選んでコッソリ持って帰ろうとしたとき、畑を所有する店の店主と目が合った。
逃げることは許されず掴まり店内へと連れて行かれたディルの前に出てきたのは拳ではなく湯気立つ暖かな食事。
涙が出るほど美味しかった。
単純だが、ディルはその日、恋をした。美味しいと食事をする靴も履いていない汚い子供に見せるその笑顔に、その優しさに。
一生この人と一緒にいたい。そう思える初恋をした。
でも貧乏人に優しい未来はない。当たり前にあるようで存在しない幸せを願うことさえ許されない環境の中、少年は真っ黒な渦に飲み込まれながら必死に足掻き、暗闇の中で光る小さな幸せを掴もうとしていた。
※重暗い話となっていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 390,915
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.01
202
皆さんの好きという形はどんな形でしょうか。恋愛として好きという感情と人として好きという感情の差はどんなものでしょうか。人によっては友愛と恋愛は違うと言える人は沢山居ると思います。ただ私はその差が時には分からないなと思うことがあるのです。恋愛も長く続けば情に変わる。その情は本当に恋愛なのかと悩む時が私はありました。そして、実際に同性を好きになった経験もあります。皆さんの好きは何かと考えながら一つの青春を味わって頂けたらと思います。
文字数 10,070
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
203
同じクラスメートの椎名君に片想いをする柿沼。
柿沼は奏のアドバイスによって椎名君と会話をする事が出来た。そして椎名君から「夏休み一緒に図書館で勉強をしない?」と誘われる。柿沼の恋が実るのかそれとも椎名君には他に・・・・というひと夏の切ない短編小説です。
文字数 6,068
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
204
物語のような恋はできない。本当の恋というのは、ひどく心許なくて、それはささやかなものだ。
依存体質で恋愛や友情が苦手な伊藤琉心と、同じ図書委員の諸星虹汰。彼に紹介された音楽の影響を受け、琉心の世界は広がっていく。「好き」の本質を理解しはじめた琉心に、将来の夢を告げる虹汰。その格差に琉心は落ちこむ。
目の前にある壁は、越えるのが正解なのか。この気持ちは愛なのか、恋なのか。もう戻れない。きっと琉心はもうすぐ後悔する。
伊藤琉心(いとうりこ)
諸星虹汰(もろほしこうた)
文字数 928
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
205
三谷 葵(みたに まもる)は高校受験を目前に控えた中学三年生。
そんな葵の家庭教師は大学生の幼馴染、来須 虎(くるす とら)。
面倒見がよく優しいお兄ちゃん的存在の虎が大好きな葵は、慕うこの感情が恋だと気づく。
だが、恋を知った直後に葵は虎の秘めた想いを知ってしまう。
※他掲載サイト
①TREMOLO(鏡由良運営のホームページ:https://www.tremolo.xyz/)
②小説家になろう (小説投稿サイト:https://syosetu.com/)
③BLove (BL漫画・小説・イラストの無料創作サービス:https://blove.jp/)
④fujossy (BL小説・漫画投稿サイト:https://fujossy.jp/)
⑤カクヨム(https://kakuyomu.jp/)
文字数 1,079,014
最終更新日 2023.08.19
登録日 2019.02.02
206
整形外科医の神原壮馬は、学生時代からの先輩である獅堂櫂莉に一途な想いを寄せている。
優秀な心臓外科医である櫂莉は、飽きっぽく気まぐれな性格で、性に奔放な遊び人。
セフレ扱いされ、こんな関係ではいけないと頭でわかっていても、櫂莉に求められると応えてしまう壮馬。
彼をなんとか振り向かせようと色々な方法を考えアプローチする、BLストーリー。
壮馬を取り巻く男性たちの恋模様や、三角関係、性描写など、描いていく予定です。
(※R-18要素あり)
文字数 15,374
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.05.12
207
208
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
209
耳が聞こえなくなってしまったシェリー・スフィア。彼女は耳が聞こえないことを隠すため、読唇術を習得した。その後、自身の運命を変えるべく、レイヴェールという町で新たな人生を始めることを決意する。
レイヴェールで暮らし始めた彼女は、耳が聞こえなくなってから初となる友達が1人でき、喫茶店の店員として働くことも決まった。職場も良い人ばかりで、初出勤の日からシェリーはその恵まれた環境に喜び安心していた。
ところが次の日、そんなシェリーの目の前に仮面を着けた男性が現れた。話を聞くと、仮面を着けた男性は店の裏方として働く従業員だという。読唇術を使用し、耳が聞こえる人という仮面を着けて生活しているシェリーにとって、この男性の存在は予期せぬ脅威でしかない。
一体シェリーはどうやってこの問題を切り抜けるのか。果たしてこの男性の正体は……!?
文字数 116,376
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.28
210
『顔だけルーキー』と街の人から馬鹿にされている容姿だけは極上なポンコツ冒険者のアレクシオ。ある日、仕事で行った先の金持ちの家で、媚薬を盛られてしまう。なんとか逃げ出したはいいが、身動きがとれなくなったアレクシオの元に、憧れの冒険者ガイダーナが現れた。
美青年ポンコツ冒険者✕ガチムチ聖母なおっさん冒険者。
※清白妙様がTwitterで呟かれたネタを、ご許可を得て、書かせていただきました。清白妙様に捧げます。楽しいネタを本当にありがとうございました!!
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,227
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
211
聖ダフネ学園の風紀委員長をしている俺(水理砂緒)は、生徒会長の高萩七彩とは険悪な仲だ。けれど俺達は幼なじみで、離れる前に俺は高萩に初恋をし、今もその想いを引きずっている。そんなある日、学園に三年に一度だけ咲くという想現草と遭遇する。この花は、恋が叶う花と言われているのだが、まさか実在するとは――※王道学園(非王道)の会長×風紀委員長のお話です。夏芽玉様主催の「#恋が叶う花BL」Twitter企画参加作品です。
文字数 13,023
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
212
中学に入学した吉隅ワタルは、月末に行われる合唱コンクールの伴奏者に選ばれた。指揮者は、クラスの顔のようになっている、飯田光国だ。合唱コンクールも近いある日、ワタルは体育の授業中に突き指をしてしまった。手当てをしてもらい教室に戻ったワタルは、クラスメイトから一斉に非難されたが…。
文字数 6,071
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.17
213
友人にざっくりと「花束と恋愛」という設定をもらって書いた話です。
ある男の子の中学3年生から大人になるまでの片想いです。
何が花で、それをどう花束にして送るのか。
花束をそのままではなく別の表現をしてみたくて書きました。
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
彼の経験のどれかは私の実体験です。
作品の構成・表現など改善点があれば是非教えてください。
文字数 5,665
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
214
貧乏伯爵令嬢レヴィア・ディファーレは、暗闇にいると猫になってしまう呪いをもっていた。呪いのせいで結婚もせず、修道院に入ろうと考えていた矢先、とある貴族の言いがかりによって、借金のカタに嫁がされそうになる。
そんな彼女を救ったのは、アイルバルトの氷壁侯爵と呼ばれるセイリス。借金とディファーレ家への援助と引き換えに結婚を申し込まれたレヴィアは、背に腹は代えられないとセイリスの元に嫁ぐことになった。
しかし嫁いできたレヴィアを迎えたのは、セイリスの【お飾り妻】宣言だった。
表情が変わらず何を考えているのか分からない夫に恐怖を抱きながらも、恵まれた今の環境を享受するレヴィア。
あるとき、ひょんなことから猫になってしまったレヴィアは、好奇心からセイリスの執務室を覗き、彼に見つかってしまう。
しかし彼は満面の笑みを浮かべながら、レヴィア(猫)を部屋に迎える。
さらにレヴィア(猫)の前で、レヴィア(人間)を褒めたり、照れた様子を見せたりして――
※土日は二話ずつ更新
※多分五万字ぐらいになりそう。
※貴族とか呪いとか設定とか色々ゆるゆるです。ツッコミは心の中で(笑)
※作者は猫を飼ったことないのでその辺の情報もゆるゆるです。
※頭からっぽ推奨。ごゆるりとお楽しみください。
文字数 46,248
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.21
215
喫茶店を経営しているリヒャルトには、好きな相手がいる。雨が降る度に店に訪れる名前も知らない彼とのちょっとしたお話。
小説家のおっさん✕喫茶店のマスター。
※ツイノベを加筆修正したものです。エロ無しです。爺ラブ!です。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 4,965
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
217
最近書いた、恋愛の超短編です!( *´艸`)
めちゃめちゃ短いですΣ(゚Д゚)
ま、マ猫はマジメなのもかけちゃったりするんですよ?!|д゚)
あ、「Blue」でも書いてましたΣ(゚Д゚)
立ち寄ってくださるだけでマ猫は飛び跳ねて喜びますので、よかったら覗いてみてくださいね!
※キャラの画像はAIイラスト様のアプリで作成しました!
●
雨が降る。
雨の匂い。
傘を手に歩く、人の動き。
雨の日は雨の日の、装いがある。
それぞれの目的を胸に、傘を差して歩く人達。
肩を寄せ合って、笑い合う男女、家族。
雨の日には雨の日の、愛情がある。
雨は、キライじゃない。
●
だけど。
雨の風景が詰まっている街の中で。
どんなに頑張っても、私が見つけられないことがある。
文字数 524
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
218
文字数 86,044
最終更新日 2023.05.24
登録日 2021.05.01
219
クシュリプト王国の伯爵家であるハイランス家の長女クロッカは、5歳から10年間も婚約をしていた同じ伯爵家のワーデン家から突然呼び出された。婚約破棄という言葉に目眩を起こしそうになったのだが、理由を聞けば信じがたく、そして決まった婚約破棄の両家の条件にも納得が出来なかった。
それでも気付けば幸せだと思えた。
遠回りをしながらもそれぞれの初恋を実らせていくお話
感想をいただいた方々ありがとうございます。
感想をいただいてから1週間後に承認され公開されます。
すでにこちらはラストまで決まっておりますが、とってもタメになるコメントをいただけるので次回作に活かしたいと思います。
文字数 221,732
最終更新日 2023.05.15
登録日 2020.11.16
220
221
王都西区で薬師として働くソフィアは毎日大忙し。かかりつけ薬師として常備薬の準備や急患の対応をたった1人でこなしている。
明るく振舞っているが、完全なるブラック企業と化している。
そんな過労薬師の元には冷徹無慈悲と噂の騎士様が差し入れを持って訪ねてくる。
………何でこんな事になったっけ?
文字数 54,496
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.04
222
偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。
NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。
切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。
大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。
そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。
彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー
片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
文字数 56,414
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
223
村の外れにある森に、精霊がいた。その精霊は恋の成就を司り、数多くのカップルを誕生させていた。しかし、幾年月が経ち、恋を実らせ続けることに疲れた。嫉妬心に駆られるようになった。やがて恋の成就を願う人間たちを呪うようになるが、ある青年だけは精霊に恋を願わなかった。彼のことを愛するようになった精霊は、ある日気がついてしまう。彼の左薬指に、指輪があることを……。その事実に悩み苦しんだ精霊は、痩せ衰えた。そしてもはや生命が尽き果てようとしたとき、最後の力を振り絞って、目の前に現れた女の肉体を乗っ取るのであった。
文字数 20,169
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.29
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神家雅人はある日、12年間温めてきた恋心を隣の家に住む2個年上の石竹美姫へぶつけた。
しかし結果はNO。
ところが次の日雅人と美姫はたまたま居合わせた現場でアクシデントに遭い2人して死んでしまった。
次に目が覚めると見慣れない森に横たわり、その隣には美姫もいた。2人は異世界に飛ばされ転生してしまう。
そして幸運なのか不運なのか、美姫の記憶には告白の事自体が消されていた。
雅人は必死に異世界で美姫を守ろうと奮闘する。その本心にはこれがきっかけで振り向いて欲しいという願いがあった。
2人は無事に異世界で生きれるのか?そして雅人と美姫の心を射とめることはできるのか?
文字数 101,196
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.02.07
226
文字数 761
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
227
228
229
第二部【今度は推しをお守りします!】完結しました。
貧乏貴族令嬢のレティシアには推しがいる。聖騎士団団長リュシアン様である。
今日も鍛錬を覗き見…拝見し、その姿にうっとりとしていたら、リュシアン様によだれを拭けと言われてしまった。
リュシアン様に認定済みの私はお城で推しに会うため元気に働いているが、家にはまるで天使、弟のエミールが待っていた。
病弱なエミールのために父親が何かと物を買ってくるが、時折怪しげな品も混じってくる。心が壊れている父親は効果も気にせず言われた通りに品を買ってしまう。そのため貧乏になっていくのに、止めることができない。
高利貸しの豪商への借金は膨らむばかり。けれどおかげで呪いが掛かっているものは見るだけで気付くようになってしまった。
そんな中、推しの推し、アナスタージア様がリュシアン様に黒いモヤのかかる小箱を渡そうとするのを腕尽くで止めてしまい。。。
ただ推しを見るためだけに生きていた貧乏貴族令嬢の、運命転換期がやってくる。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 131,227
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.09
230
231
232
文字数 45,720
最終更新日 2023.01.22
登録日 2021.09.04
233
私の都合いいあなたでいて欲しい……
片想いが交差する恋愛ストーリー。
主人公が次々と変わっていくストーリーです。
文字数 5,705
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
234
235
実体化した、怖い都市伝説を祓(はら)うことが目的?
いえいえ!
これは忍びの末裔――くノ一のわたしが、彼と一緒にいたくて奮闘する物語!
六年生になる前の春休み。都市伝説に襲われていたわたしを、男の子が助けてくれた。彼は、クラスではクールでカッコイイ、でも教室ではいつもひとりでいる男の子。そんな彼は、実体化して危険になった都市伝説を、代々一族に伝わる刀で斬り祓う役目を継いだ十一代目だった。
彼にひとめぼれをしたわたし。だったら、くノ一のわたしが、彼のお助け係――パートナーになるしかないじゃない?
教育係のサコ爺に、彼のパートナーになることを認めてもらうために、それまで夢も持たずに怠け者だったわたしは、忍びの術を駆使してがんばります!
文字数 40,518
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.30
236
237
一話完結型の小説。「背中と刃物」がテーマの様々な物語をまとめていきます。不定期更新です。
第一話「幼馴染」__『私』が見たかった話題になってるアクション映画を『幼馴染』と見に行った。帰りに『幼馴染』がケーキを食べたいと言い出したので付き合うことに。どうやら『私』が好きそうな甘くないケーキもあるんだとか。
文字数 9,334
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.16
238
「イベント用の女が欲しい」とケイゴは言う。
幼馴染で長年ケイゴに片想いしているミツルはそんな話を聞かされてモヤモヤするばかり。
結局男2人で酒盛りすることになった。
ケイゴも、ミツルも、互いに企みを抱き、準備して。
迎えたクリスマスイブの夜の話。
文字数 7,320
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
239
文字数 55,874
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.08.25
240