最強主人公 小説一覧
201
戦国ソロスタート 無所属の最強剣士、村で浮きまくる
気がついたら戦国時代、戦場の真っ只中。
記憶はあやふや、名前も“れんか”という響きだけ。
でも体は、異常なまでに剣に馴染んでいた——
どこにも仕えず、どこにも属さず。
さまよった末にたどり着いた寒村には、山から降りてきた傭兵まがいの柊谷衆が圧力をかけていた。
ただの通りすがりのつもりだった俺は、そこで少しずつ、巻き込まれていく。
202
なんかよくわからんけどギフトもらって最強なった。〜100万人記念ギフトで無双した!?〜
これはごく普通の高校生古谷悠馬が新作VRMMOの『エンシェント・ディザスター』で「真紅の支配者」と呼ばれるようになるまでを描いた笑いあり(保証なし)涙あり(保証一切なし)の物語である。
⚠主人公は事実上最強ですが最強ではありません(?)
203
チート付与魔術師と史上最強の賢者は…同一人物!? 〜ギルドから追放されたが、スローライフを目指して、第2の人生をまったりする!?〜
チート付与魔術師の不知火 零(しらぬい ぜろ)と史上最強の賢者…神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、同一人物。
だが…それを内緒にしていた。
理由は、チート付与魔術師と史上最強の賢者が同一人物だと知ると…自分を利用するだけ利用して、そして用が無くなったら、すぐに捨てる人間が1番嫌いな性格だから。
それが、今に当たる。
ある日、親友がギルマスをしていて、
ギルドクラスがEX級に到達した次の日の事。
チート付与魔術師で、活躍してたのだが…たった今、俺はパーティから通報された。
理由は、『チートだけ付与されても、お前は戦う術がない。それに、こんだけチートがあれば…お前は用済みだ。消えなww』と、言われてしまった。仲間達もその意見を止めることも無く、助けてもくれず、絶望してた時。
今までの思い出と裏腹に、利用するだけ利用された苛立ちで復讐を決意し、零は…今まで、付与していたチートの武器やスキルなどを消して言った。
【今度は、お前らの実力でやっていけよw 俺は…もうお前らの味方じゃない。仮に死んだとしても俺は知らねw】
そして、第2の人生でまったりとスローライフを送る物語!
204
【第三章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
205
魔王は私只一人
差羽陽彩は虐待されて育っていた。
その日も両親や兄弟達から暴力を受けていたが、声を聞く。
それはかつて自分が魔王だった時の部下の声だった。
その声に魔王としての力を取り戻し、元家族を全て蟲の餌食にして、前世の世界へと帰る事になったが、そこでは自分の遺言と反する行為が行われており、激怒した陽彩──基魔王ネフティスは告げる。
「魔王は私只一人だ!」と──
206
魔法が使えない「魔力無し」として、村から追放された俺。スキルが覚醒し、悪魔使いとして最強となる~ どうやら俺は、もはや人ではないらしい~
全ての人が魔法を使える世界。
だが、ベスウィだけは魔力を持たずに生まれた。
「無能」とされ、奴隷のように扱われ、ついには森へ捨てられ命を落とす。
死の淵で彼に語りかけたのは、一体の悪魔だった。
「自由が欲しいか? なら俺と契約しろ」
ベスウィが選んだのは、人間であることを捨てる道。
手に入れたのは、悪魔の肉体へと変貌する最強スキル《魔体》。
魔法が全ての世界で、魔法を使えない少年は悪魔の力だけを武器に戦い始める。
だが、その代償はあまりにも大きかった。
彼はもう、人間ではなくなっていた。
207
世界最強の暗殺者にとって、学園無双なんて簡単過ぎる仕事だろう?
【ヴラーク】。突如として出現した、たった一体の人外生命体。異能力を使い、大陸全土を火の海に変えた。各国は、兵力を、秘匿の兵器を。その全ては無慈悲にも【ヴラーク】撃退には繋がらず、人類は絶望していた。そんな時、一人の青年によって【ヴラーク】は討伐された。
時は流れること数年。
人工島【アルカディア魔学園】に、入学した『暗翔』。【ギフト】という能力を得られなかったにも関わらず、生徒たちを圧倒するだけの身体能力を持ち合わせていた。拳を壁に打ち付けるだけで粉砕し、蹴りを加えた床は破裂してしまう。だがしかし、暗翔が隠している実力はそんな程度ではなく……。
学園の企み、各国の思惑に巻き込まれていく暗翔は、一体何者なのか。
「あぁ、始めようか。仕事を」
第一章目の投稿時間は、12時、20時。
二章目以降は、基本20時。土日のみ12時、20時です。
208
deity crest ~ 神の頂点 ~
日本のとある神社に住む龍騎 零は、ある事件で両親と一族を失った。
彼女は、事件の主犯である覇者王を"禁断の力"で倒すが、殆どの記憶を失うことになる。そして知り合いの大和神に引き取られ、以後は共に生活を送っていた…。
2年後、高校生となった零は、同じ高校に通う親友の頼みで、
とある一冊の書物の解読を試みるが、突然書物が光だし、
目を開けるとそこは知らない森の中だった…!?
そして彼女は、異世界に飛ばされたこと、更にその世界で最強と謳われる"神の頂点"であることを知る!?
異世界の最強である龍騎零が繰り広げる壮絶な物語が、今開幕する…!!
209
魔王降臨!勇者を討伐に行ってきます!
人族とその勇者に国民を全滅された魔王が勇者を倒しに行く物語。
210
転生してきた第1位の影勇者は、元魔王な件。
とにかく、強さを求め続けた主人公、ヘルフリート・アイリスは結果……魔王となり、毎日……最強と言われている勇者達と戦う羽目となる。
だが、木っ端微塵に殺られていくのを見飽きてしまったのか、何も言わずに転生した。
転生を完了したアイリスは、どんな生活をするのか楽しみだったのだが、転生してきたのはド田舎でしかも、森の中に家がある所に生まれ
名付けられたのは、アイザック・エリックだった。
エリックのステータスは、元魔王のステータスを引き継いでいる為、隠しようも隠さない状況。
そこから、新たな展開が……。
211
マッドサイエンティスト、偶然に遭遇した銀行強盗を新作武器の実験台にしてしまう
シエンス共和国の科学省に勤めているベント・イニオンは、昼休みに銀行に行くと銀行強盗に遭遇する。
敵は3人。銃を持っている。
しかし、ベントは独自に開発した強力な武器で立ち向かう。
これは太陽系から遠く離れた惑星の、最強のマッドサイエンティストの物語。
212
最強の魔王である俺が全力で世界を守ってたのに勘違いした部下に殺されので三百年後の虐められっ子と融合することになった
人よ、俺の器が見つかるまでどうか滅びないでくれ。
ルシフルは悪魔達を地上に出さないよう力を使っているところを部下の裏切りにあって死んだ。魔界から溢れ出す悪魔達によって地上は地獄と化す。誰も彼も悪魔には歯が立たない。最強の魔王であるルシフル以外は。
人類が減り続ける中、裏切りの部下達は深い深い後悔に襲われる。最早滅びは目前。そんな時だった、ルシフルがルドという少年と融合する形で蘇ったのは。
「待ってろよ汚らわしい悪魔共。俺の愛した人類をここまで傷つけた代償を支払わせてやる」
最強の魔王による人類の救済が今始まる。
213
ワールドメイク 〜チート異能者の最強くん〜
ある日、異能力が中二病を患う高校生西京 肇(さいきょう はじめ)を襲う。
彼が愛してやまない中二病全開の異能力だ。
その時、彼にも異能力が芽生え、彼はその摩訶不思議な能力を行使する。
それが本当はどのような能力なのかも分からず、闇雲に異能力を行使する。
それは世界を統べる異能力であり、最強のチート異能力だと知らずに。
幼馴染にヒロインに友達も皆、異能力を使う世界で彼は最強のチート異能力を使い最後に何を得るのか
異能力バトル系青春物語ここに開幕。
214
サクリファイスリベリオン ~冤罪で追いつめられた元凄腕ハンターは、ギルドの陰謀を暴き人脈を駆使して復讐する~
かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。
そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。
そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。
確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。
やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。
それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で――
「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」
商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕!
※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
215
【誰も知らない拳で、世界をひっくり返す――最底辺高校生、無双ランクアップ物語】
どこにでもいる、目立たない高校生・神崎蓮。
彼の存在は、学校でも、バトル界でも「無名」だった。
だが、ある日突然、裏社会で動き出した“喧嘩レートバトル”。
全国の高校生たちが己の拳だけを武器に、ランクを競い合う世界に、蓮も巻き込まれる。
誰も知らなかった。
彼が、隠された【最強の才能】を持っていることを――。
最底辺、無登録からのスタート。
仲間、ライバル、裏切り、恋愛……すべてを超えて、
神崎蓮は己の拳で、世界の頂点を目指す!!
これは、拳ひとつで未来を切り開く、
無敗ランクアップ・バトル青春ストーリー!!
216
【転移したら性転換?!】異世界最強魔剣士の俺(私)が、ハーレム生活を始める。
女子高生・響花は、ある日突然、異世界に転移し、男性の体になってしまう。
戸惑いながらも、チート級の能力を手に入れた彼女――
『響夜』は、この世界で冒険者として生きる道を選ぶ。
旅の途中で出会う個性豊かな仲間たち。
彼らとの絆を深めながら、響夜は自身の運命、そして世界の脅威に立ち向かう。
これは、異世界転移後にチート能力を授かり、最強魔剣士となった主人公が、優しさと揺るぎない信念で仲間と共に困難を乗り越える活劇冒険譚。
217
麒仁国後宮伝 ~元隠密は推しのために暗躍したい~
隠密として生きる少女・小鈴(しょうりん)に下されたのは、将軍家の一人娘・徐(じょ)紗月(さげつ)を暗殺せよという非情な任務だった。感情を持たず、ただ命令のままに人の命を奪ってきた小鈴。彼女にとって、今回の任務もまた、これまでと同じはずだった。
しかし、月夜の下で出会った紗月は、あまりにも美しく、穢れを知らない光そのものだった。「こんなに美しいひとを、殺さなければならないのか……!」その姿に魂を奪われた小鈴は、初めて任務を放棄する。
そして二年後――。小鈴は過去を捨て、身分を偽り、紗月を守るため後宮の下っ端宮女となっていた!誰にも知られぬまま“推し”である紗月を陰から守る日々を送っている。
だが、紗月が貴妃へ昇格したことで、後宮の均衡は崩れ始める。宴に紛れ込んだ謎の侍女。仕掛けられた呪詛。そして、“狂皇子”と噂される謎多き皇弟・李由弦(り・ゆげん)。
様々な思惑が渦巻く後宮で、元・最強の隠密小鈴は、「推し」である紗月を守り抜けるのか。
中華後宮×女暗殺者のアジアンファンタジー、開幕!
218
USELESS 喋る猫と不殺の保安官
銀河系宇宙の辺境の星、制度も法律も届かない《フロンティア》。そこに、もう一人、無駄に高い戦闘能力を持て余す男がいた。バードック・ヘロッド連邦保安官。またの名を「ごくつぶし(ユースレス)」。
法律のないこの世界で、正義の基準となるのは、己の心のみ。荒野をさすらう彼の前に立ちはだかる敵の正体は!?
219
異世界革命の歌姫〜天使の歌姫は世界を救うことは出来るのか〜
超田舎の村で生まれ育った橘 流歌(たちばな るか)は小さい頃から歌うことが大好きだった。その歌声は天使の歌声とされて、村の中では有名だった。歌手有望だったか、16歳の誕生日の日事故にあい目覚めたら__。
220
『さよなら』の翼 ~空色の未来に、この想いを~
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
●
不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
●
四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
●
芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
●
芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
221
エセ科学者や自称教祖を論破する、冷徹な学者の論理的解決録
「波動水」「量子美容」「未来予知」……。
現代社会には、無知な人々から金を搾取する『エセ科学』という名の嘘が溢れている。
自称教祖、インチキ投資家、毒親インフルエンサー。
彼らが語る華やかな『救いの物語』を、白衣の男・佐藤はたった一言で切り捨てる。
「事実は、あなたの感情を考慮しません」
高精度センサーと圧倒的な論理(ロジック)を武器に、0.1秒で矛盾を特定し、10秒で絶望の淵へと叩き落とす。
科学という名の鉄槌が、救いようのないペテン師たちのメッキを剥ぎ、社会的に抹殺していく——。
科学的根拠(エビデンス)ゼロの嘘は、この男の前では通用しない。
一切の忖度なし、慈悲なしの「論理的解決」が、今、始まる。
222
禁滅の縄〜闇の仕置き人「禁縛師」の美しき闘い〜
時は戦国時代、刃の通らぬ屈強な鎧武者を倒すべく何者かによって縄を用いた恐ろしき最強の戦闘術"禁縛"が生み出された。
その使い手は禁縛師と呼ばれ、あまりの強さ故に人々から尊敬されると同時に畏怖されていた。
やがて乱世の時代は終わり禁縛師の一族は何かを悟ったかの如くそれぞれ何処へと散ってゆき人々の前から姿を消した。
そして時は現代へと流れ、その技は完全に失われたかのように思われていたが、密かにその末裔は裏で暗躍していたのである。
これは縄衣家禁縛流七拾八代目継承者である縄衣一(なわいはじめ)の美しき闘いを描いた物語である。
正義の縄が今夜も唸る…
223
追放させてよ聖女さま
「もういい! 俺勇者辞める!!」
勇者アレスはそう叫んで街中を爆走していた。
224
串カツ勇者が無双します〜串カツの女神に串カツを異世界中に広めてくれと頼まれて転生させられたのはいいがえっ聖剣が串カツって本気(マジ)なの?〜
串カツ屋で働いていた田中洋司は新商品の串カツを開発する時に同僚に毒を盛られ殺される……すると目の前には私は串カツの女神と名乗る人がいて……
表紙や一部挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
225
「魔法陣のつくり人」
三千年前。始祖が生み出した魔法陣は、本来「自然との対話」のためのものだった。しかし、その技術は盗まれ、軍事利用され、世界は「現代魔法」という歪んだシステムに支配されてしまう。山奥で木こりをしながら暮らす十四歳の少年アルスは、その始祖の血を継ぐ最後の魔法陣設計士。杖も詠唱も不要。なぜなら彼の一族は、三千年もの歳月をかけて世界中に魔法陣を書き続けてきたのだから。ある日、大賢者は雨の中で土下座し、王都へ来てほしいと懇願する。何度断っても帰らない一行。そんな中、付き添いの少女、大賢者の孫であり、七属性を極めた最強の魔法戦士「虹色のアリス」がフードを脱ぐ。その瞬間、アルスは一目惚れした。「……始祖様、ごめんなさい。盗人の末裔を好きになりました」王都へ向かったアルスは、学園入学試験で現代魔法の常識を次々と覆していく。巨大魔法を解体し、街を一瞬で消し、何事もなかったように修復し、教授たちの理論を赤ペンで添削する。そして彼が王都に残る条件は、ただ一つ。「アリスを僕にください」世界最古の魔法陣設計士と、虹色の魔法戦士。これは、世界を書き換える少年と、恋だけは思い通りにならない少女が紡ぐ、魔法とラブコメの物語。
226
虚無の統括者 〜両親を殺された俺は復讐の為、最強の配下と組織の主になる〜
———力を手にした少年は女性達を救い、最強の組織を作ります!
魔力———それは全ての種族に宿り、魔法という最強の力を手に出来る力
魔力が高ければ高い程、魔法の威力も上がる
そして、この世界には強さを示すSSS、SS、S、A、B、C、D、E、Fの9つのランクが存在する
全世界総人口1000万人の中でSSSランクはたったの5人
そんな彼らを世界は”選ばれし者”と名付けた
何故、SSSランクの5人は頂きに上り詰めることが出来たのか?
それは、魔力の最高峰クラス
———可視化できる魔力———を唯一持つ者だからである
最強無敗の力を秘め、各国の最終戦力とまで称されている5人の魔法、魔力
SSランクやSランクが束になろうとたった一人のSSSランクに敵わない
絶対的な力と象徴こそがSSSランクの所以。故に選ばれし者と何千年も呼ばれ、代変わりをしてきた
———そんな魔法が存在する世界に生まれた少年———レオン
彼はどこにでもいる普通の少年だった‥‥
しかし、レオンの両親が目の前で亡き者にされ、彼の人生が大きく変わり‥‥
憎悪と憎しみで彼の中に眠っていた”ある魔力”が現れる
復讐に明け暮れる日々を過ごし、数年経った頃
レオンは再び宿敵と遭遇し、レオンの”最強の魔法”で両親の敵を討つ
そこで囚われていた”ある少女”と出会い、レオンは決心する事になる
『もう誰も悲しまない世界を‥‥俺のような者を創らない世界を‥‥』
そしてレオンは少女を最初の仲間に加え、ある組織と対立する為に自らの組織を結成する
その組織とは、数年後に世界の大罪人と呼ばれ、世界から軍から追われる最悪の組織へと名を轟かせる
大切な人を守ろうとすればする程に、人々から恨まれ憎まれる負の連鎖
最強の力を手に入れたレオンは正体を隠し、最強の配下達を連れて世界の裏で暗躍する
誰も悲しまない世界を夢見て‥‥‥レオンは世界を相手にその力を奮うのだった。
恐縮ながら少しでも観てもらえると嬉しいです
なろう様カクヨム様にも投稿していますのでよろしくお願いします
227
ピュルゴス 〜英霊の塔〜
荒野の中にそびえ立つ漆黒の塔。
どこまでも高く伸びる、天の果てまでも続く異質の塔。
そんな奇妙な建造物を目指す白髪の男。
彼の腰には一振りの剣があるのみ。
彼は挑む。
果てしなき戦いに。
228
5分で読める物語 『手の早い神父に気を付けろ ~ブラザー・デヴィンとシスター・リアン~』
疾風のように!
常識破りの武闘派神父参上!
格闘技オタクのヤンチャな神父、ブラザー・デヴィンと、彼に引っ掻き回されるシスター・リアンの大冒険。
教会の一大イベント、チャリティー・バザーの日に.
街を仕切るドンと一対一で決闘するハメになったデヴィンの運命は!?
229
ダンジョン警備員 〜ダンジョンの治安を守ってただけなのに、いつの間にか配信されて伝説になってました〜
地球にダンジョンが現れて300年。
ダンジョンが日常に浸透した世界でダンジョン攻略配信と言うのが、一大コンテンツとして世界中に広がっていた。
しかし、ダンジョン内には危険が付き物。
仕掛けられた罠。
過酷な環境。
地球には有り得ない生物、魔物。
そして……人間。
それらの危険から能力者たちを遠ざけ、守る。
それが彼ら──ダンジョン警備員である。
230
この作品は最新話で打ち切りとなります
この作品は読者に充てた物ではありません
なろう系のファンタジーを「書いた」人に向けて書きました
私たちが扱っているのは人形じゃない
一人の人間であり
一つの世界なんだ!!
231
中卒の俺が偶然出会った有名配信者とコラボしたらトップランカー入りしてしました。学がなくても大バズりできる裏技でランキング一位を取ります。
数年前に突如としてその存在が認識された謎の空間"ダンジョン"人類は未知のその空間を調査するため二つの技術を生み出した。魔物と呼ばれる怪物が蔓延る場所でも活動するためのフルフェイスの鎧と、映像を空間を超えて地上へと送る配信技術である。ここ数年で配信技術は急速に発達し、配信は日本の一定の基準を満たした者に限るが一般の人も行えるようになり、今ではダンジョン配信が配信の主流となっていた。
そんな少し未来の地球で水難事故で両親を亡くし妹と二人暮らしの主人公、泉夜道。彼は妹の学費のためにダンジョン配信をしてお金を稼いでいた。人気もそこそこ出てきた頃、配信中に運命か偶然か超人気配信者である女性を助ける。それがきっかけとなり一気にランキング上位へと上り詰める。ただそれによりトラブルも増えていき、夜道は様々なヒロイン達と出会い物語を紡いでいくのだった。
232
異世界ナーロッパ転生物語~世界最後の転生者~
様々な転生者によって形勢されたナーロッパと呼ばれる世界に転生した主人公。
最強の戦闘力とSSRの魔力を持ち合わせた主人公はそのチートでなりあがろうとするが、王子として生まれたせいでこれ以上成り上がれない。
内政チートもやらせてもらえず、発明チートも先人がさんざん開発したせいで何もできない。
ここは異世界転生の醍醐味を先人がしゃぶり尽くしてしまった世界。
これは、うす味になってしまった異世界を生きる転生王子の物語。
233
機龍世紀1stC:バルディ戦記Ⅰ~バルディ・ムーア~
O.E.1780年――、マストニカ公国の隣国、エストニア共和国首都に未曾有の大災厄が襲いかかった。
かつてのアルマニア帝国において、一瞬にして五万人を殺害したとされる【魔導死霊王(タイラントオブデス)】が復活し、首都へと迫っているというのである。
首都に住む人口全ての命を救うべく動き始める共和国軍であったが、その魔導の前にことごとく敗退し犠牲が増えるばかりであった。
そんなときに、隣国マストニカ公国の魔導法学院より一人の魔導学者が派遣される、それは現在進行系で酒に酔いつぶれる一人の若い男であった。
234
魔王だけど妹が可愛い
主人公は普通の女の子みたいな魔王です。が勇者に恋をし勇者の仲間達で世界を救いながら恋をし英雄なる 恋英雄ファンタジーです
235
記憶探究譚〜リーブラ〜
記憶のない壮年の男と少女が歩む剣と魔法と「選択」の物語。世界の均衡を守る《セラフィトラ神政国》と、圧倒的軍事力で各国を制圧する《イーラディア帝国》が覇を競う大陸《リーブラ》。
峠道で目を覚ましたのは、異形の角を持ち、記憶を持たぬ男――ロアス。
偶然出会った“神子”の少女・フィンと、かつてすべてを失った剣士・レオス、金と自由を愛す女盗賊・アテネと共に、彼は旅を始める。
記憶を探す旅の行き着く先にあるのは、救済か、破滅か。
世界を覆う神話の真実と、自らの正体を知ったとき──男は、命の意味を問う。
彼らは――“感情”を取り戻す。
236
転生すればそりゃ最強ですよね(笑)
少し変わった高校生の主人公
竜導白亜(りゅうどうしろあ)
彼は突如神に現実世界とはかけ離れた
ファンタジー世界へ飛ばされてしまう
そこには何故か幼なじみの
舞浜巫女(まいはまみこ)が居た
神からのミッションをクリアすれば
1つづつ望みを叶えてくれるらしく
元の世界に戻るべく
2人はこの世界で何とか生き残っていくことを決めたが
異世界転生なんて
主人公無双に決まってる!
237
異世界召喚者は冒険者ギルド受付になりました(隠れ兼業は魔王と帝国元帥です)
大学生だった俺、葉月零は昼飯を買ってコンビニを出たところで異世界召喚された。
しかし召喚した相手は異世界の俺自身(魔王&暇人)で、強制的に魔王の力を受け継いでしまった。
世界を滅ぼす魔力も、異世界召喚が出来る豊富な知識も手に入れた。
しかしいきなり魔王になってしまったもののやることはないので、仕方なく元の世界に戻る方法を探しながら
今現在、冒険者ギルドの受付(帝国元帥を隠しつつ)をやってます。
238
魔王として転生したはいいけれど無理ゲー過ぎて心が折れそうな俺とサディスティックな勇者の異世界戦記
異世界に転生した浩介
転生先は魔王。
しかし種族間の争いに敗れに敗れ魔族の生き残りは何と、、、自分を含め3000人っ!!
しかも魔王を召喚する為に3000人の国民達の魔力はほぼ空っぽっ!!
しかもしかもっ!!敵国の人族が攻めてきただとっ!!先陣を切るのは、、、勇者っ!!
やるからにはこれ以上誰の犠牲も出さないと決心する浩介だが状況が悪すぎた。
「流石に無理ゲーすぎるな。おわりか、、」
心が折れたかけた浩介だったが勇者の放った一言で状況が一変する。
歴代最強の魔王
サディスティックな勇者
この2人の邂逅が世界を変える。
239
グラビトンの魔女 ~無能の魔女と言われ追放されたので、気ままに冒険者やりたいと思います。あれ? 何もしていないのにみんなが頭を垂れ、跪く~
豊富な魔力を持ちながら、なぜか闇属性魔術の【重力】しか扱えない黒髪の美少女――ヘカティは、その美しい容姿と神レベルの魔力量に嫉妬した学院長によって、【無能の魔女】と烙印を押され、魔術学院を追放されてしまう。
ヘカティは自身の規格外の強さに無自覚なまま、【重力】を極めんと冒険者を始めることになる。
あらゆる装甲や魔術結界を貫く、防御不可の重力波や、あらゆる攻撃を歪め圧縮し、防御するバリアなどの【重力】の力を駆使して、破天荒な活躍を繰り返すヘカティはやがて冒険者としてメキメキと頭角を現していき、実力者達に一目置かれる存在になっていった。
そしてさらに嫉妬を重ねる学院長は配下と共に魔女狩りと称して彼女を襲うが、全て返り討ちにあい、結果学院長は破滅していく。
ヘカティが気付いた時には、皆がその容姿と強さに頭を垂れ、ひれ伏し、そして口を揃えて彼女の事をこう呼んだという――【グラビトンの魔女】、と。
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異世界コイン戦記
普通の高校生縁結は一も通りの日常を過ごして。そんなある日の放課後、新作ゲームの発売日で急いで買いに行こうとしていた。ただ、急ぎすぎて学校前の横断歩道の信号の確認を忘れてしまった結は車にひかれかけたのだが、そのとき自分以外の周りの時間が止まっているのを感じた。それと同時に足元に一つの魔法陣が現れ始めて気が付くと森の中へと飛ばされてしまって。近くには数枚のコインとそのコインを使う銃が二丁落ちているだけであった。