ラブコメ要素あり 小説一覧
201
聖女の首を拾ってしまった
夜の道で、女の生首に躓いた。
それは言う。
「お腹減りました」と。
定食屋「まだい」の娘、未韋成子は、雰囲気ミステリアスな中学二年生。賢そうな外見に反してノーテンキかつ勉強嫌いで、口癖は「ウチ継ぐから」。
学校から帰り、夕食タイムの手伝いをほぼ終えた閉店間際の夜、幼馴染で金持ちの沐美が来た。店の存続との交換条件として彼女との援助交際を求められ、成子は思わず殴ってしまい、そのまま家を飛び出す。
「やっちゃったな」
諦めて、点滅する街灯だけを頼りに、とぼとぼと帰路に着く。
雑草だらけの悪路。地べたのそれに、成子は気づかなかった。運悪く足を引っ掛け、転けてしまったその時から、彼女の日常は狂い始める――。
小説家になろうにも大体同時投稿してます。
感想数 2
文字数 147,223
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.07.28
202
かつての神童が再起する物語。
魔法が一般的でありふれた世界。皆が魔法の才能を渇望し、戦闘などにおいて魔法の実行を主とする魔術士や日常生活に役立つ常設魔法の開発など魔法の研究を主とする魔法技師は強い憧れの的であった。
そんな世界で日本に生を授かった九曜千暁(くようちあき)は幼少のころより神童として持て囃され、順当にエリート街道を歩むはずだった・・・
高校生になった彼に、かつての神童の面影は既に無くなっていた。それでも日本トップの魔法士養成学校に入学した彼はかつての自分の幻想や追い抜いて行ったライバルと葛藤しながら己の答えを見つけていく・・・!!
感想数 0
文字数 12,001
最終更新日 2021.09.11
登録日 2020.05.16
203
明日は、晴れますか?
異世界『ナンバ』で雑貨店を営む青年、ニート。
潰れそうな店を救うため、裏で違法な人外売買をしていた。妖精を売りまくる毎日。
ある夜、悪友の猫耳娘のミーミから堕天使と小悪魔を入荷する。なぜか、彼女達は金持ちに売れても、すぐに返品されてしまう。値段は下がり続け、遂に大赤字の500エンになってしまう。
だんだんと、彼女達は優しいニートを好きになり、彼との結婚を夢見るようになる。
※ 主人公が出会う少女達には、それぞれ暗い過去があります。
感想数 1
文字数 20,428
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.17
204
女神な君は俺の敵
今作の主人公、川井創時は陰キャでも陽キャでもない、いわゆるモブ。そんな彼の隣は学年の女神こと神崎光莉。彼女は超純粋で天然なのだ。そんな彼女に創時は堕とされないようにする、勝てる確率ゼロパーセントの戦いだ。
感想数 0
文字数 4,768
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.20
205
陰キャな俺に絡んでくる毒舌美少女がいるのだが
紫野宮拓斗、十六歳、高校二年生にして彼女ができたためしなし。そんな人がいつも毒舌、またに女神な美少女と高校でも高校以外でも楽しく?生活する物語です
感想数 0
文字数 21,698
最終更新日 2021.08.19
登録日 2020.09.09
206
【完結】穴はあるけど妻子もちのお前に必要なのか??
過去に関係を持った香川と葉山。香川は、今や妻子もち。今でも親友関係を続けているのだが。香川には、僕の穴が必要らしい。
感想数 0
文字数 6,084
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.06
207
属性アリなヒロインはお好きですか?➡︎YESorNO
都内随一の進学校である私立碧叡学園に通う戸神響也は学園長のお願いによって、学園三大美少女の一人、イギリス人と日本人のハーフである東崎・リリア・ハーズベルドの男嫌いを治すこととなった。
しかし、息の合わない二人は度々喧嘩してしまうが次第に互いを認め合う関係になっていくー!?
※カクヨム様と小説家になろう様でも連載中です
感想数 0
文字数 7,539
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.05
208
あなたの悩みご相談ください
主人公は、部活で何でも屋らしきものを作った。そこにある少女が依頼をしてきた。その少女は、主人公のおさない頃離れ離れになった、幼馴染だった。その少女の依頼とは?・・・そしてその依頼から悲劇が始まるのだった
感想数 0
文字数 25,323
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
209
(完)聖女様は頑張らない
私は大聖女様だった。歴史上最強の聖女だった私はそのあまりに強すぎる力から、悪魔? 魔女?と疑われ追放された。
それも命を救ってやったカール王太子の命令により追放されたのだ。あの恩知らずめ! 侯爵令嬢の色香に負けやがって。本物の聖女より偽物美女の侯爵令嬢を選びやがった。
私は逃亡中に足をすべらせ死んだ? と思ったら聖女認定の最初の日に巻き戻っていた!!
もう全力でこの国の為になんか働くもんか!
異世界ゆるふわ設定ご都合主義ファンタジー。よくあるパターンの聖女もの。ラブコメ要素ありです。楽しく笑えるお話です。(多分😅)
感想数 36
文字数 10,506
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
210
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
211
召喚師学園の落ちこぼれ、追放されたので隠していた力を解放して更に上の学園で無双する。今更戻れだって?ふざけるな。俺はここで最強に君臨するんだ
「うちの学園には君のような落ちこぼれは必要ないのですよ。分かりますよね?」
魔術学園の落ちこぼれであるレイスは、突如担任教師から追放宣告を受けてしまう。理由は単純で、レイスが召喚魔法を使えないから。もう一つはレイス本人が嫌いだから。
『だが――白状するとレイスは召喚魔法が使える』
『今まであえて使ってこなかっただけなのだ』
レイスは目立ちたくないから能力を隠していただけで実際のステータスは全て一般の召喚師より遥かに高い。次の学園では追放されないよう、本気を出してトップにまで成り上がろうと決意したレイスは、転校先の学園で無双しまくる。
噂を聞いたレイスを追放した担任は連れ戻そうと多額の金貨を持って学園に訪れるが……結果はお察し。
感想数 1
文字数 16,254
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.24
212
異世界じゃなくて現実世界で無双したい!!!
異世界転生などの所謂、なろう系に憧れた少年。しかし、ここは現代の厳しい現実。
「ならば、現実世界で無双すればいいじゃない。」と、努力を積み重ね、ついに日本一のエリート校に入学する。そこで頂点を取ること(すなわち、生徒会長になること)が現実世界での無双だと考え、無謀な挑戦に挑んでいく物語。
感想数 0
文字数 12,281
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.11.21
213
C-LOVERS
前半は群像的ラブコメ調子のドタバタ劇。
後半に行くほど赤面不可避の恋愛ストーリーになっていきますので、その濃淡をご期待くださいますと嬉しいです。
(各話2700字平均)
♧あらすじ♧
キザでクールでスタイリッシュな道化師パフォーマー、YOSSY the CLOWN。
世界を笑顔で満たすという野望を果たすため、今日も世界の片隅でパフォーマンスを始める。
そんなYOSSY the CLOWNに憧れを抱くは、服部若菜という女性。
生まれてこのかた上手く笑えたことのない彼女は、たった一度だけ、YOSSY the CLOWNの芸でナチュラルに笑えたという。
「YOSSY the CLOWNに憧れてます、弟子にしてください!」
そうして頭を下げるも煙に巻かれ、なぜか古びた探偵事務所を紹介された服部若菜。
そこで出逢ったのは、胡散臭いタバコ臭いヒョロガリ探偵・柳田良二。
YOSSY the CLOWNに弟子入りする術を知っているとかなんだとか。
柳田探偵の傍で、服部若菜が得られるものは何か──?
一方YOSSY the CLOWNも、各所で運命的な出逢いをする。
彼らのキラリと光る才に惹かれ、そのうちに孤高を気取っていたYOSSY the CLOWNの心が柔和されていき──。
コンプレックスにまみれた六人の男女のヒューマンドラマ。
マイナスとマイナスを足してプラスに変えるは、YOSSY the CLOWNの魔法?!
いやいや、YOSSY the CLOWNのみならずかも?
恋愛も家族愛もクスッと笑いも絆や涙までてんこ盛り。
佑佳最愛の代表的物語、Returned U NOW!
感想数 4
文字数 364,003
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.11.18
214
異世界の皆さんが優しすぎる。
★書籍化部分は非公開になっております★
間宮遥(マミヤハルカ)は大学卒業を控え、就職も決まった10月に、うっかり川で溺れてる子供を助けて死んでしまったが、気がついたら異世界の森の中。妖精さんにチート増量してもらったので今度こそしぶとく生き抜こうと心に決めた。
しかし、ご飯大好きスイーツ大好きの主人公が暮らすには、塩と砂糖とハチミツがメインの調味料の国とか、無理ゲーであった。
お気楽な主人公が調味料を作り出し、商売人として知らない間に大金持ちになったり、獣人や精霊さん等と暮らしつつ、好かれたり絡まれたり揉め事に巻き込まれたりしつつスローライフを求めるお話。
とにかく飯とスイーツの話がわっさわっさ出てきて恋愛話がちっとも進みません(笑)
処女作でございます。挿し絵も始めましたが時間がなかなか取れずに入ったり入らなかったり。文章優先です。絵も作品と同じくゆるい系です。おじいちゃんのパンツ位ゆるゆるです。
基本的にゆるく話は進んでおりましたが完結致しました。全181話。
なろうでも掲載中。
恋愛も出ますが基本はファンタジーのためカテゴリはファンタジーで。
感想数 73
文字数 541,262
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.06.21
215
ツンもデレも共有生活。
高校3年の神崎巨(カンザキナオ)と幼少時代からの幼なじみ、佐倉楓奈(サクラフウナ)があるきっかけで、ツンとデレを共有する契約を結ぶ!
平凡な日常の中で繰り広げられる、ラブコメ作品になっております!
感想数 0
文字数 5,124
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.16
216
転生した幼女賢者は勇者特科寮管理人になりまして
シーディンヴェール王国始まって以来の天才幼女、アーファリーズは魔法騎士団の騎士を志望したが、彼女を妬む者たちにより『勇者特科』の学生寮管理人にされてしまった!
『対魔王兵器』、勇者候補に選ばれた六名の男女生徒のお世話。
前世から培った『賢者』の実力見せてやろうじゃないか!
「王国総戦力をもってしても手に負えない化け物を六人育てあげてやる! はーっはっはっはっは!」
※お仕事は寮管理人です。大事なことなのでもう一度言うけどお仕事は寮管理人です。
※ベリーズカフェさんで読み直しナッシング書き溜めしてます。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス版は改稿したやつです。
感想数 1
文字数 115,963
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.03.02
217
感想数 0
文字数 24,035
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.10.15
218
転生令嬢は年下の婚約者を可愛がる
前世27歳ショタコンの公爵令嬢、ヴィオラ。
2次元ショタコンの記憶をもつヴィオラは、2つ下の王太子アレクサンダー殿下の婚約者。
殿下の容姿、性格はヴィオラにとって完璧!
「ヴィオラの可愛いは、もううんざりだ」
「こっちこそ!…もう嫌!貴方なんて大嫌い!婚約解消して!」
殿下の横には別の令嬢。すれ違っていくふたりの結末は…
なろう様でも投稿しています。
さくっと読めます。宜しくお願いします。
感想数 2
文字数 12,807
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.05
219
好きです。だから、どうか俺を振ってください。
中学三年の冬、桜散り雪が募る木の下で渡邊潤は佐藤莉央に振られーーーかけた。
それ以来、潤は前に進むことができない。この恋を忘れることができない。
だから潤は決意する。
佐藤莉央に全力で振られることを。
一章は潤くんの過去編、要するに潤くんが莉央さんに初めて告白するまでの流れ。
二章から本編が始まるって感じで予定しています。
感想数 0
文字数 10,233
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.27
220
思いがけず聖女になってしまったので、吸血鬼の義兄には黙っていようと思います
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
感想数 15
文字数 194,543
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.31
221
しつこい公爵が、わたしを逃がしてくれない
細々と仕事をして生きてきた薬師のノアは、経済的に追い詰められて仕方なく危険な仕事に手を出してしまう。それは因縁の幼なじみ、若き公爵ジオルドに惚れ薬を盛る仕事だった。
失敗して捕らえられたノアに、公爵は「俺の人生を狂わせた女」などと言い、変身魔術がかけられたチョーカーを付けて妙に可愛がる。
ジオルドの指示で王子の友人になったノアは、薬師として成長しようと決意。
公爵から逃げたいノアと、自覚のない思いに悩む公爵の話。
※毎午前中に数話更新します。
文字数 82,599
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.27
222
感想数 1
文字数 47,143
最終更新日 2021.03.05
登録日 2020.09.18
223
異星界物語 ~異世界転生かと思ったらアブダクションでした~
「え、転生って今時? まじで?」
新たな元号「令和」になったという時期に、マンガかラノベの世界の如くいきなり見知らぬ空間にすっ飛ばされてしまった。
そこで女神と称する少しアレな女性に色々と説明を受けていたが、内容は勇者になってとかよく有ることなのでここは割愛。
半信半疑ながら彼は考える。どうせ戻ってもブラック社畜だし彼女どころか友達もいないし新たな環境で何かをするのもありかもしれない。
なんとなく気持ちが異世界に行こうと傾きかけたとき異変が起こる。
突然目の前の女神が消え、そこには見えてはいけないものが……。
「なんだよこれ!」
それはこの世界の真実と裏側、全ては作られた虚構の世界。
始める前から、いきなりとんでもないネタバレされてしまうのである。
「嘘だろ……」
今更地球に戻すのもめんど……いや難しいので、なんとしてもこの世界にいてもらう。
彼は無理矢理現地に放り出されるのであった。
「おい、今面倒って言いかけただろ! このっ、憶えてろよ!」
そして落とされた先は中世ファンタジーの剣と魔法が飛び交い、魔物が闊歩しアンデッドが徘徊する危険な世界だった。
本当に転生モノなのかと途方に暮れていると当然の様にトラブルが向こうからやってきて巻き込まれてしまう。
強力な武器も魔術もなく、あるのはショボいステータスに職業はニートで当然レベルも1。
そんな最弱な彼は世界を制御するシステムを逆手にとって利用する手を思いつく。
そこから最強へと突き進むのである。
「いや最強とか突き進むとか、どうでもいいんだけど」
ちょっ……、主人公がそれでどうするんだよ。
感想数 1
文字数 706,219
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.09.22
224
どうしようもない姉に婚約者を寝取られそうになったので、彼よりもっとハイスペックな殿方を紹介することにしました。※但し、完璧なのは見た目だけ
ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。
そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。
普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。
それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。
ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。
それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。
これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。
※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
感想数 8
文字数 28,227
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.10
225
感想数 0
文字数 3,067
最終更新日 2021.02.23
登録日 2019.11.06
226
幼なじみと同棲生活、始めました。
ちょっぴり甘い、たっぷりコメディーの同棲生活
一人暮らし大学生の佐井寺陽斗の元に訪れたのは幼少時代の幼なじみ、梨本樹里だった。スーツケースを手に居候をお願いしてくる彼女に、陽斗は笑顔でこう言うのだった。
「こめん、無理!」
この作品は小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しております。
感想数 9
文字数 124,985
最終更新日 2021.02.22
登録日 2020.12.13
227
幼女ライフを送っていたら、恋人の左手に知らない指輪が存在しているのですが
「これは俺と大切な人との繋がりなんだ」
そう言ってレオ・ブラッドリーは自身の左手の薬指にはめてある指輪に口づけをを落とした。
それを見つめて死んだ魚のような目をするのは、十歳になったばかりのマリー・ブラッドリー。
実はマリーはレオと恋人関係であったフィオナである!
敵国の魔法薬で幼女になってしまったフィオナは、なんとか生き延びて偽名マリーとして姿を偽り、元の姿になって自国に帰ろうと奮起していた。
レオや仲間が敵国に潜入したことで、なんとか戦いが終わったのはフィオナが幼女マリーになって六年過ぎた後の話だった。その間、まだ幼女である。
敵国の中将に飼われていたフィオナ、幼女マリーは牢屋生活だろうと思っていたけど、なんと待っていたのはレオとの同棲。
いつか自分をフィオナと気付いてもらえたら、と期待していたがある日レオがマリーにある物を見せる。
それは左手の薬指にはめてある指輪。
え?なにそれ?知らないんですが。私持ってないですよ?大切な人との繋がり?
フィオナは悟る。もうレオには新しい大切な人が出来ていて、私とレオの関係は自然消滅していると。
これ、私がフィオナってバレたらいけないやつなのでは?
※ハッピーエンドです
感想数 0
文字数 85,493
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.04
228
メイスオブクリスティア
ーー少年少女、大志を抱け。ーー
平和を誓うある学園の一年生徒39人の少年少女が抱えるそれぞれの課題や試練に立ち向かい、
この世界の行く末をたどり歩く。
このクランメイズという大陸の中にあるクリスティア学園という学舎を舞台の中心とし、
時が進むごとに、
"友愛"
"恋愛"
"絆"
"思惑"
"対立"
など、39人だけでない他の人物達をも含む、
複雑化した人間模様とその変化を描く。
そして、そのクリスティア学園があるエクロリア共和国とその国を滅ぼそうと企むダーキル帝国。
そんなダーキル帝国を阻止すると共にかつての戦争の最中に離ればなれとなってしまった両親とまた再会するために、主人公のエース・トラブデンは妹・ジェニファーと、そして、学園の仲間達と共に帝国へと挑む。
この冷たく厳しい残酷な"戦場"を駆け抜ける中、笑いあり涙ありの輝き溢れる青春が今ここに!
"一つの挑戦が勝利を導く鍵へと"
この世界を生き抜く学園もの青春群像劇バトルファンタジー。
ーメイスオブクリスティアー
感想数 0
文字数 179,193
最終更新日 2021.01.20
登録日 2018.10.10
229
モテない僕は彼女に尽くします!
モテない僕はある日美人な彼女に出会った
僕の恋心は燃え上がる
振り向いてくれない彼女に
ますます僕は燃え上がる、、
感想数 0
文字数 8,760
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.10.17
230
運命の相手だからって異世界へ連れ去られそうになっています
十八歳の誕生日、突然現れた青年に「前世で約束したから」とプロポーズされました。
しかも異世界の王子らしい(頭おかしい?)。
無理やり抱かれたら見えなかったものが見えるようになってしまうし、外堀埋められるし、諦めるしかないんでしょうか……。
※予告なくエロが入ります。半分そういうシーンです。
感想数 0
文字数 91,577
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.04
231
世界を動かすものは、ほかならぬ百合である。
ちなみに唐突ですが――皆様『百合』はお好きですか?
県内でも有数のお嬢様学校であるここ私立聖カジミェシュ女子高等学院。そこに通う『あたし』こと嬉野祥子は、クラスメイトの自殺未遂事件をきっかけに、街の片隅に居を構える一風変わった探偵事務所を訪れたのでした。
そこで出会ったのは、かたや絶世の美女で所長を務める姉の『動かざる名探偵』こと四十九院安里寿、かたやシニカルな金髪イケメンでヘビースモーカーの弟、『行動する名探偵』こと四十九院白兎。そこに自ら『ペット』と称する事務所の居候JK・美弥を交え、祥子たちは学院で起こる事件の真相に迫る。そして、二人の名探偵に隠された謎とは……?
百合妄想少女×双子の探偵が織りなす、ライトでポップな探偵物語!
感想数 9
文字数 161,137
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.01
232
感想数 0
文字数 127,571
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.06
233
感想数 1
文字数 142,560
最終更新日 2020.12.09
登録日 2019.10.19
234
本物の恋、見つけましたⅡ ~今の私は地味だけど素敵な彼に夢中です~
本物の恋を見つけたエミリアは、ゆっくり時間をかけユートと心を通わていく。
そうして念願が叶い、ユートと相思相愛になることが出来た。
ユートからプロポーズされ浮かれるエミリアだったが、二人にはまだまだ超えなくてはならない壁がたくさんある。
身分の違い、生きてきた環境の違い、価値観の違い。
様々な違いを抱えながら、一歩ずつ幸せに向かって前進していく。
何があっても関係ありません!
私とユートの恋は本物だってことを証明してみせます!
『本物の恋、見つけました』の続編です。
二章から読んでも楽しめるようになっています。
感想数 2
文字数 14,166
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
235
ワールドコントラクター ~辺境育ちの転生者、精霊使いの王となる~
前世の記憶を持ったまま異世界に転生したエルクト(エル)。その世界には人間と精霊がいて、精霊と契約した人間『精霊使い』という存在もいた。幼い頃、精霊使いに興味を持ったエルは、いずれ自分も精霊使いになることを夢見た。
月日は流れ、十五歳になったエルと、幼馴染のリルカ(リル)。とある出来事がきっかけで、リルは精霊使いになっていた。自分だけ置き去りにされたような歯がゆさを感じつつも、リルには立派な精霊使いになって、幸せになってほしいとも思うエル。
そんなある日、帝都から一通の手紙が届く。それは精霊使いを育てる機関、エリア学園からの推薦状だった。この手紙をきっかけに、エルの運命は大きく動き出す。
世界を覆いつくそうとしている【穢れ】、世界の精霊と八千年前の戦い。
大切な幼馴染を守るために手に入れた力で、エルは世界を守るため旅立つ!
一章25話予定です。
小説家になろうにて先行配信中。
感想数 4
文字数 52,987
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.24
236
最悪な悪役令嬢と婚約しました。誰か助けて下さい!
王家に生まれた第二王子ハルルートは兄の代用品として育てられてきた。いつまで経っても彼女もいないハルルートは国王が用意した相手と婚約をすることになる。王家の一員として婚約者との結婚を果たそうとしたハルルートを待っていたのは悪役令嬢として有名なヒビキ・ディーンハイムだった。最悪の悪役令嬢に怯えながら同棲生活が始まった。果たしてハルルートはハッピーエンドを迎えることができるのか?
感想数 0
文字数 18,605
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.25
237
【完結】私に冷淡な態度を取る婚約者が隠れて必死に「魅了魔法」をかけようとしていたらしいので、かかったフリをしてみました
キャメルン侯爵家の長女シャルロットは政治的な戦略としてラースアクト王国の第二王子ウォルフと婚約したが、ウォルフ王子は政略結婚を嫌ってか婚約者である彼女に冷淡な態度で接し続けた。
家のためにも婚約破棄されるわけにはいかないので、何とか耐えるシャルロット。
しかし、あまりにも冷たく扱われるので婚約者と会うことに半ばうんざりしていた。
ある日のことウォルフが隠れて必死に呪術の類のようなものを使おうとしている姿を偶然見てしまう。
調べてみるとそれは「魅了魔法」というもので、かけられた者が術者に惚れてしまうという効果があるとのことだった。
日頃からの鬱憤が溜まっていたシャルロットはちょっとした復讐も兼ねて面白半分で魔法にかかったフリをする。
すると普段は冷淡だった王子がびっくりするほど優しくなって――。
「君はどうしてこんなに可憐で美しいのかい?」
『いやいや、どうしていきなりそうなるのですか? 正直に言って気味が悪いです(心の声)』
そのあまりの豹変に気持ちが追いつかないシャルロットは取り敢えずちょっとした仕返しをすることにした。
これは、素直になれない王子と令嬢のちょっと面倒なラブコメディ。
感想数 22
文字数 16,525
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.18
238
感想数 0
文字数 134,546
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.08.23
239
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
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文字数 159,762
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.04.03
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むしゃくしゃしてやりましたの。後悔はしておりませんわ。
「むしゃくしゃしてやりましたの。後悔はしておりませんわ」
そう、むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
私は、カトリーヌ・ナルセー。17歳。
ナルセー公爵家の長女であり、第2王子ハロルド殿下の婚約者である。父のナルセー公爵は、この国の宰相だ。
その父は、今、私の目の前で、顔面蒼白になっている。
「カトリーヌ、もう一度言ってくれ。私の聞き間違いかもしれぬから」
お父様、お気の毒ですけれど、お聞き間違いではございませんわ。では、もう一度言いますわよ。
「今日、王宮で、ハロルド様に往復ビンタを浴びせ、更に足で蹴りつけましたの」
感想数 33
文字数 34,829
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.09