完結 小説一覧
2,521
にじゃくが の つくかりた
タトイル 通り
文字数 692
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
2,522
『潮風の記憶- 第一章』
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
感想数 0
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
2,523
少年人魚の海の空
(2015/9/25完結)
絶滅寸前の人魚の里で、生まれるはずのないオスとして生まれてしまった最後の人魚、ベリル。
亡き曾祖父がかつて恋した人魚を探しながらも、人魚に囚われる人生を怖れているキング。
魔女の薬で人間になったベリルと出会ったキングは、人魚と気づかないままベリルに恋をしてしまう。
一方、人魚の里からは、ベリル捕獲の手が伸びてきて……。
へたれハンサム攻め×美人天然人魚受け。
長編現代ファンタジー異種族BL。
性的表現のあるシーンは真ん中と終盤で【※】をつけます。
受けに異性からの軽い絡みがほんのちょびっとあります。
受け視点と攻め視点の入れ替え制。1話平均2189文字。
小説家になろう(ムーンライト)にも掲載。
★81話と82話のあいだに位置するエピソード、番外短編『少年人魚の彼といっしょに』完結しました。
※現在改稿中につき、ご不便をおかけします。
感想数 0
文字数 189,071
最終更新日 2015.09.25
登録日 2015.07.01
2,524
完結【23年前のネタ帳が終わらない】聖戦if Crimson Fire~決意の王女
聖戦if中編3作目。今作は政治劇の皮を被った家族劇。
初読みの方にも、最低限は気遣って書いたつもりですが正直自信が無いので「話が完結しているシリーズ物を2巻とか5巻から読み始めても気にならない人」向けだと思います。
自動更新のみで自走します。完結予定日7/21です。
※完結しました。
感想数 5
文字数 61,318
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.17
2,525
俺のことだけを見てればいいのに。
――俺の幼馴染が鈍感すぎて困る。早く、俺の気持ちに気が付いて……
とりあえず本編完結致しました!
これからはR18含め、番外編を公開します。
※7月11日、一時更新停止。何かイベント(時系列はずれるかも)があれば、また更新します。
※BLです。思い付きで更新するので不定期です。苦手な方はお戻りください。
感想数 0
文字数 42,726
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.04.23
2,526
咲かない桜なんて
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
感想数 0
文字数 3,319
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
2,527
ワ類友
とある事情で忍者に暗殺依頼をした倉井。しかしやって来た忍者は、足軽どころか、口軽で…!?
ボケとツッコミどころ満載のショートショートです。
もう5分かからず読めちゃいます。
現実逃避したくなった日に読むことをおすすめします。
作者的には忍者にほっこりし、倉井にじんわりしてます(笑)
感想数 0
文字数 1,772
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
2,528
最期の夏、始める為の終わり
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
本作品は「半身転生」の前日譚に当たります。
小説家になろう、カクヨムで掲載しておりますがこの後アルファポリスでも掲載開始いたします。
そちらの方も是非合わせてお読みください。
感想数 0
文字数 9,013
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
2,529
天女を空に還すとき
冒険者のダリウスは、湖で水浴びをしている天女を見つけ、一瞬で心を奪われる。幸運なことに彼女も彼に応えてくれた。しかし、ある日、彼女が天に帰りたいと言う……。
天の羽衣伝説のアレンジです。
エモく書けていたら、うれしいです。
感想数 0
文字数 5,678
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
2,530
15歳の私へ~魔力なし貧乏優等生は卒業パーティーを迎えられるか?~
魔法学校に通う貧乏学生ディアナは卒業パーティーの真っただ中、目の前で客員講師であるアドリアーノ先生に死なれてしまう。
命を失うその直前、先生は言った。
「君を救えて……良かった」
そんなことを言われても、何から救われたか、どうして先生が死んだのかもさっぱりだ。
訳も分からず叫んだ刹那、眩い光と共に飛ばされてしまったのは――過去のアドリアーノ先生の授業中!?
〈タイム・リープ〉してしまった少女が、不愛想先生の命を救う為、脅迫したり、共犯になったり、果ては全身全霊追いかけっこをする羽目になるドタバタ群像劇。
感想数 0
文字数 213,489
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05
2,531
高級料理店
高級料理店に来ている。
どうやら私は最近まで知らなかったが、
フォークとナイフを八の字の皿に置くと「食事中」という意味らしい。
トイレに行きたかったため
フォークとナイフを八の字にして席を離れる
それをスタッフが確認したようだ。
だがそのスタッフは少し違った。
「マナーなんて関係ねぇ!!!!!」
バッシャァアァァァァァァァアアアン
ぎゃあぁぁぁぁぁあぁぁあああああ!!!!!????????
⚠︎︎みんなが[神殺しの龍拳]読んでくれないから狂いました。責任とってください。
感想数 0
文字数 1,284
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
2,532
鬼は精霊の子を愛でる
鬼人のモリオンは一族から迫害されて村を出た。
そんなときに出会った、山で暮らしていたセレスタイトと暮らすこととなった。
何時からか恋人として暮らすように。
そんな二人は穏やかに生きていく。
感想数 2
文字数 12,479
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.10
2,533
【数奇なるリピート】~鶏が先か卵が先か。この物語、登場人物は何人?無限ループの世界へようこそ~【完結】
2611年、街には連続する通り魔事件のニュースが連日流れていた。
大昔に当たり前に存在したと言われる居酒屋なるものが、この時代でも流行しつつあった。
その居酒屋にある男が客として現れ、自身の半生を語り始める。
恵まれた知力、身体能力を持っていたがそれを活かすチャンスもなく数々の不幸に見舞われた人生だったという。人生で初めて恋をした男の子供を『妊娠』したが男は失踪。
出産してすぐにその赤ん坊は誘拐された。
小説家は元々女であり、出産後に男として生きるようになったと告白する。
自分の人生を壊した男が憎いと嘆く男。
話を聞き終えた大将は「自分の仕事を引き継ぐ代わりに、その憎き男の元へ案内する」と話を持ち掛ける。
半信半疑ながらも共に過去にタイムスリップする2人。
しかし、男が過去に戻って恋に落ちた相手は、まだ女だった頃の自分自身であった。
人生を壊した男はまさに自分だったのだ。
誘拐された赤ん坊、大将、通り魔にもまた信じ難い繋がりがあった。
想像を絶する謎に翻弄されつつも、解き明かされていく数々の真実とは?
時空を移動しながら自らの宿命と対峙する男たちを描いたSFサスペンスストーリー。
感想数 1
文字数 11,111
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
2,534
叫び
探偵
犯罪
小説
感想数 0
文字数 2,147
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
2,535
女の子が地面に突き刺さっている
マジかよ。
感想数 0
文字数 10,090
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.11.30
2,536
来年からは
ごく普通の日、彼女から一枚の紙を渡された。
感想数 0
文字数 1,706
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
2,537
マキノのカフェで、ヒトヤスミ ~Café Le Repos~
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
- - - - - - - - - - - -
このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
感想数 0
文字数 414,198
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.02.23
2,538
はるを待ちわび、かずを数える
「遊ぼ〜」いつものようにそのドアを叩く。中から俺を待っていたと喜ぶ声が聞こえた。しかし、ある日突然その声が聞こえなくなる。
………あれから10年。俺はその声を忘れたいのか、忘れたくないのか……
他サイトでも公開しています
ほのぼのを目指します!
おさわりがあります。でも、その先がないので、ギリかな〜と18禁にはしていませんm(_ _)m
感想数 0
文字数 90,072
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.09.23
2,539
僕とあの子の物語
高校の時、気になる女子がいた。
ずっと話しかけようと思っていたけど、いつの間にか卒業の時が来てしまった。
頭の中で広げていた妄想も、現実になればどれだけいいだろうか。
感想数 0
文字数 1,276
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
2,540
幻影のアリア
天才高校生探偵の神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、とある古時計のある屋敷を訪れる。その屋敷では、不可解な事件が頻発しており、葉羽は事件の真相を解き明かすべく、推理を開始する。しかし、屋敷には奇妙な力が渦巻いており、葉羽は次第に現実と幻想の境目が曖昧になっていく。果たして、葉羽は事件の謎を解き明かし、屋敷から無事に脱出できるのか?
感想数 0
文字数 6,689
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
2,541
【完結】君から出た嘘
嘘を付くのが苦手な美少女杏奈と、バンドを組んだ俺たち。特別な才能も手がかりもないまま、俺たちはプロを目指し、ひたすら目の前のことに打ち込んでいくが思うような結果は出ず。
文字数 10,404
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.05
2,542
英華女学院の七不思議
英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。
6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。
少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。
あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
感想数 1
文字数 62,619
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.31
2,543
美しさよりもエロさ 前編
突発的な思いつきです。
感想数 0
文字数 568
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
2,544
たとえ世界が嘘をついたとしても
『あなたの欲しいもの』診断メーカーで出てきた言葉を使って三題噺。お題は、「自分自身」「友達」「力」です。
感想数 0
文字数 4,000
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
2,545
1分完結 ちゃぼ茶のショートショート 「泥棒体質」
私ちゃぼ茶は遺伝って怖いと思うのです…なぜなら両親の悪いところは遺伝で自分に似てしまうのでは…?という考えがあるからです。
そういえば私の父髪の毛が…まぁ考えるのはやめにしましょう
感想数 0
文字数 617
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
2,546
書庫『宛先のない手紙』
その時にふっと浮かんだ相手への手紙。伝えたくて、書きたくなって、書いて、読み返して。
ふつうの手紙なら送信するところだけど、宛先に名前が浮かぶことはない。
書き終えたら、代わりに画面を閉じる。
それらが心にいつのまにかたまっていく。
それがこの書庫。
短文で完結する、日常に現れ、消えていく思いの数々。
感想数 0
文字数 133,658
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.09.02
2,547
猫は宇宙人!?
もしかしたらあなたの飼い猫も……? ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,815
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
2,548
九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
感想数 0
文字数 58,472
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.27
2,549
My Diary.
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
2,550
電車のバスガイドさん
いつからだろう。
心の奥底から込みあげる『笑い』を抑えるのに必死だった。
感想数 0
文字数 2,705
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
2,551
僕の選んだバレンタインチョコレートはその当日に二つに増えた
毎年大量にバレンタインチョコレートをもらってくる彼に、今年こそ僕もチョコレートを渡そう。
バレンタイン当日、熱出して寝込んでしまった僕は、やはり今年も渡すのを諦めようと思う。
僕を心配して枕元に座り込んだ彼から渡されたのはーーー。
エブリスタでも公開中です。
感想数 0
文字数 2,125
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
2,552
花火2 夏美物語 (R18 ちよっとだけ性的表現を含みます)
「花火」の夏美側からの事を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
2,553
コトダマ
言葉を大事にしていたら、きっと幸せな未来が待っている。ほっこり幸せなショートショート。
『言霊の悪戯』の続編にあたるんだけど、これ単品で2008年8月の日本文学館超短編小説大賞A部門佳作になった作品です。これだけでも読めるようになっています。
感想数 0
文字数 1,482
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
2,554
【完結】そして精神科の門を叩く
どうしても彼女じゃないと僕は生きていけない。それゆえに彼は自分を省みる。
文字数 2,055
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
2,555
〜巴旦杏〜腹減り新人ボクサーは、恋愛自体も新人です。
新人ボクサーの的場 洋介は、日課にしているジョギングのコースを気まぐれに変えたその日に、アーモンドの様につぶらな瞳を持つ麗人と出逢う。
ふらふらと誘われる様にしてその麗人が営む惣菜店『cafe & deli amande』に足を進めると、そこには、カロリーや糖質を徹底的に考えられた惣菜がずらりと並んでいた。
万年ダイエッターだった洋介にとって、その店は、天の恵みとも言える存在だった。思わず商品を購入しようとすると、麗人は穏やかに、『ワンコインでいい』と、驚きの提案をしてくるのだった。
『いつも、見てるから』
その麗人の言葉に、どくん、と洋介の心臓が高鳴る。初めての感覚に、戸惑う洋介。果たして、彼らの淡い感情の行方は如何に。
ほのぼの。無自覚片思い。手すら繋がない、ピュアラブストーリー。短編。
感想数 5
文字数 9,493
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
2,556
2050年 日本は、日ノ本ではなくなった
超高齢化社会が進み、無子高齢化社会が猛威を振るう時代。
そんな時代に、怒涛のような養子縁組が進められるようになった。
世界が変わる。そんな時代が訪れそうな、日本の変わりようを描いてみました。完結しておりますが、時折、追加しています。
感想数 2
文字数 55,577
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.08.10
2,557
未来予想図
狂おしいほどに、愛しているから。
**********
気が向いたら、彼らの過去や未来を書くかもしれないです。
感想数 0
文字数 1,379
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
2,558
迷惑千万!!
落ち着いて
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
2,559
見守る月に手を伸ばす
幼馴染ものだったと思います
感想数 0
文字数 58,814
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
2,560
灰色のねこっち
痩せっぽちでボロボロで使い古された雑巾のような毛色の猫の名前は「ねこっち」
気が弱くて弱虫で、いつも餌に困っていたねこっちはある人と出会う。
そして一匹と一人の共同生活が始まった。
そんなねこっちのノラ時代から飼い猫時代、そして天に召されるまでの驚きとハラハラと涙のお話。
最後まで懸命に生きた、一匹の猫の命の軌跡。
※実話を猫視点から書いた童話風なお話です。
感想数 0
文字数 27,272
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28