第6回次世代ファンタジーカップ 小説一覧

870件
241

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
242

闇落ちした俺は、転生して人生を謳歌する。

【扉物語シリーズ1作目】※改稿作業中 ※月・水・金6時更新 幼少期から両親の虐待に苦しみ、暴力やいじめにさらされる日々を送っていた。 心に巣食う絶望は、生きる意味を失わせ、地獄に堕ちて行き、やがて自害した。 死後、彼の前に現れたのは謎の管理人だった。彼は俺を呼び寄せ、生まれ変わることを提案する。 ーお主、人生をやり直したくはないかのぉー 新たな人生は、異世界「マーデリュドメルン」だった。新しい世界で待ち受ける運命は、彼の選択と成長によって変わる。前世での記憶を抱え、真の幸せを見つけることができるのか。 希望と絶望が交錯し、自らの運命を切り開いていく物語。
243

黒猫ってマジ? ~ダンジョンで死んでペットの黒猫に魂を飲み込まれた結果世界最強の存在になりあがったので世界を救ってみた~

ダンジョンと呼ばれる不思議な地下構造体が、この世界に現れて1年。 自衛隊員だった俺は一般探索者をかばい、二階級特進した。 みんなが俺の葬式で涙を流してくれている姿を、霊体の俺は「へぇ、初めて死んでみたけどちゃんと意識ってあるんだな……」って思いながら眺めてた。 その時視線を感じる…… 「げ……こいつ俺に気付いてる」 俺の飼い猫だった。 次の瞬間、飛び上がったそいつは、俺を丸のみにしやがった。 そこから始まる、俺とダンジョンの物語。 この作品はあくまでもフィクションで登場する国や都市も仮想的な存在です!
244

迷宮転生記

工事現場での事故に巻き込まれて死んでしまった明宮真人。目が覚めると暗闇だった。違和感を感じ体を調べるとなんとダンジョンに転生していた。ダンジョンに人を呼びこむために様々な工夫をほどこし盗賊に冒険者に精霊までも引きよせてしまう。それによりどんどん強くなっていく。配下を増やし、エルフに出会い、竜と仲良くなりスローライフをしながらダンジョンを成長させ、真人自身も進化していく。異世界迷宮無双ファンタジー。
245

BLACK D.O.G

王は彷徨い続け、少年と出会う。 黒く、蝕み、喰らう王の名を呼べ。 対異能犯罪者特殊部隊BLACK D.O.G 数年前に噂になった信憑性のない都市伝説。 少数精鋭でそのメンバー構成が隊長と副隊長以外は孤児だったとまことしやかにささやかれている。 「嘘か誠かわからない新聞記事のせいで俺らは普通に戻ることになった…… 普通じゃないのに? 何も知らない奴らのせいで俺は…俺たちは……」 これは、普通にあこがれた少年たちの物語である。 カタラレヌ・クロニクルシリーズ第三弾(仮)(予定)
246

旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になっていた私。どうやら自分が当主らしい。そこまでわかって不安に覚える事が1つ。それは今私が居るのは天正何年?

旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になった私。 武田家の当主として歴史を覆すべく、父信玄時代の同僚と共に生き残りを図る物語。
247

ようこそ幼い嫁候補たち④

新たに始まる物語は…20年と少し前に前魔王が死んだ時の大戦が起きた時から、唯一戦火が途切れていない地方の争いに巻き込まれるアルバート家族 新たに地球から転移してきた少女 カルーアの母親を知る者との遭遇 古代人が残した要塞兵器 アリスとヨシュアの仲に答えが…
248

チートツール×フールライフ!~女神から貰った能力で勇者選抜されたので頑張ってラスダン前まで来たら勇者にパーティ追放されたので復讐します~

「お前、追放な。田舎に帰ってゆっくりしてろ」 女神の信託を受け、勇者のひとりとして迎えられた『アイサック=ベルキッド』。 この日、勇者リーダーにより追放が宣告され、そのゴシップニュースは箝口令解除を待って、世界中にバラまかれることとなった。 『勇者道化師ベルキッド、追放される』 『サック』は田舎への帰り道、野党に襲われる少女『二オーレ』を助け、お礼に施しを受ける。しかしその家族には大きな秘密があり、サックの今後の運命を左右することとなった。二オーレとの出会いにより、新たに『女神への復讐』の選択肢が生まれたサックは、女神へのコンタクト方法を探る旅に目的を変更し、その道中、ゴシップ記事を飛ばした記者や、暗殺者の少女、元勇者の同僚との出会いを重ね、魔王との決戦時に女神が現れることを知る。そして一度は追放された身でありながら、彼は元仲間たちの元へむかう。本気で女神を一発ぶん殴る──ただそれだけのために。
249

≪血統鑑定士≫の少年は理不尽なんかに負けない。魔力ゼロの少年が王国を救う

王国中で魔法が消失した。魔術師アカデミーの生徒であるゼノルは、王から呼び出され原因を特定することとなった。彼のみが扱える特殊スキル、血統鑑定を用いた結果、禁忌される真実までも明かしてしまった。騒然となる王の間で、愚王の采配によりゼノルは国外追放を言い渡される。「自らの手で魔法が使用できない問題を解決する」と宣言するも期限は一週間。それまでに解決しなければ王国が滅亡する。一刻を争う状況下、諸悪の根源を絶つためにゼノルは宮廷魔術師メリクと共に旅に出る。目指すは霊峰グラエナ。その旅路は決して容易なものではない。モンスターだけではない。王国直属の魔術師団、黒十字星団までもが彼らの命をつけ狙ってくる。それでもゼノルは屈しない。能力を駆使し窮地を乗り越え成長していく。祖国の人々と魔物たちを救うために仲間を集い、最強のパーティーを結成する。 これは彼が血統鑑定士として世に名を轟かせ、王国の闇を祓う物語である。 5/7 完結しました。 万が一、好評でしたら続編を再開させるかもしれません。 王道でありつつも、ありきたりではない作品を目指しています。 興味がありましたら是非、一読してください。 ご意見、ご感想などもお待ちしております。 読み易くするために部分的に修正することがあります。 少年ゼノルと仲間たちの成長と活躍を是非、お楽しみください。
250

【完結】ゲーセンダンジョン繁盛記 ~魔王に異世界へ誘われ王国に横取りされ、 そこで捨てられた俺は地下帝国を建設する~

主人公・仁務博人は窮地に立たされていた。 脱サラで、ホテルとゲームセンターを一つにした ビジネスを開始。 しかし開業した途端、コ〇ナが直撃。 「ああ、コ〇ナの無い世界に行きてぇ……」 「ではこちらへおいでくださいっ♪」 かくして彼は、異世界で――― ホテル業とゲームセンターを兼ねたダンジョンを 経営する事になった。
251

愛され美少年で悪役令嬢の弟の僕、前世はヒロインやってました

現代日本人だった25歳の未来は、乙女ゲームのヒロインとして転生してしまった。 魔王を倒してハッピーエンドを迎えるこの世界で強さを求めて奔走した結果、ハーレムルートを確約させてしまう。 こんな人生は真っ平御免だと新しい人生を願った結果、未来には三度目の人生が与えられた。 それはヒロインだった未来の恋敵にして、攻略対象者の婚約者である悪役令嬢シャルロット の、弟であるアヴニール。 可愛らしく幼い姉の幸せを見届けようと、三度目の人生を少年として謳歌しようと決めたアヴニールだったのだが、何やらヒロインでのハーレムルート確約時のステータスが継続している様子で……。
252

外れスキル【建築】持ちの俺は実家を追放される。辺境で家作りをしていただけなのに、魔王城よりもすごい最強の帝国が出来上がってた

「闘えもしない外れスキルを授かった貴様など必要ない! 出て行け! グラン!」 剣聖の家系に生まれた少年グランは15歳のスキル継承の儀の際に非戦闘用の外れスキルである【建築】(ビルド)を授かった。 対する義弟は当たりスキルである『剣神』を授かる。 グランは実父に用無しの無能として実家を追放される事になる。辺境に追いやられ、グランはそこで【建築】スキルを利用し、家作りを始める。家作りに没頭するグランは【建築】スキルが外れスキルなどではなく、とんでもない可能性を秘めている事に気づく。 【建築】スキルでどんどん辺境を開拓するグラン。 気づいたら魔王城よりもすごい、世界最強の帝国ができあがる。 そして、グランは家にいたまま、魔王を倒した英雄として、世界中にその名を轟かせる事となる。
253

異世界に落ちたら愛を知った

もがいてあがいて…愛を信じ初めるヒロインが、身の丈に合ったチートをして、ヒーローの生きている世界を救う話です。大事にされます。イチャイチャしてます。ヒーローは、待っていた愛がやっと腕の中にきたことで、かっこよく暴走してます。ヤンデレではないと思いますが監禁もしてます。もう一度言います。かっこいいヒーローのつもりです。残酷なシーンが多いためRをつけています。主人公は、根は突っ込みもできる明るい子なので、新しい世界で愛を受けて幸せを満喫する予定でしたが、異世界は日本人には過酷な世界だったようです。かなり残酷な展開が随所に入っています。BL要素あり
254

僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2~またクビになったけど、幼なじみが慰めてくれるので悲しくなんてない!!だけど幼なじみのファンがいやがら

タイトル(途中で切れてました) 僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2~またクビになったけど、幼なじみが慰めてくれるので悲しくなんてない!!だけど幼なじみのファンがいやがらせをしてくる〜 【初めての方へ】 勇者でもなく、英雄でもない。 魔力ももたない落ちこぼれの平民騎士ホワイトは大切な幼なじみラベンダーの側にいたくて追いかける。だけど、その幼なじみは勇者で!? ラベンダーのファンが嫉妬からホワイトを妨害するがそれにもめげないホワイト。 やがては命を削る禁断の力《魔法剣》に手を出し・・・・・ 龍族の同行者ナイル、もう一人の幼なじみ王太子クラレット、そして勇者ラベンダー。 宿命の相手、魔族のメイズ。 魔法剣を使うたび、魂は削られ、寿命は尽きていく。 それでも彼は戦うことをやめない。 ラベンダーを守りたいから。 二人を見守るクラレットも実はホワイトが。 禁断の恋と幼なじみとの恋、それをとりまく周囲。 王道ファンタジー、いざ、開幕!! 【前作を見て頂いた方へ】 ※今作の内容は、上記の通りです。前作、シリーズ第1作目から500年前の話となりますので、第1作目と直接のつながりはありません。それを承知の上でご覧ください。 メイドたちは見失ったご主人様の魂を探し求める。500年前になにがあったのか。すべての謎が明らかに!? 彼自身だけが知らなかった。 この世界の英雄が、彼を探し続けていたということを。 これは選ばれなかった者が、「最も過酷な道を選び続けた」物語。 そして――数百年後へと繋がる、静かで確かな終焉の記録。 ※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
255

スキル《貯める》で必ず貰える限定アイテム〜美少年限定BL好きの腐女神が治める愛と裏切りの異世界〜

 十歳の少年チロル。少年はBLが支配する世界で、世界と女神様を救う為に、ハーレムを作る旅に出ることになった。
256

婚約者のベッドに知らない女が寝ていたので、親友になって婚約者に復讐します。

婚約者のベッドに知らない女が寝ていました。 才女と呼ばれながら、婚約者の駒として働かされていた侯爵令嬢アリシアの人生が、ある朝から一変する。 次期公爵オリバーの婚約者として、領地経営から外交まで全ての仕事を押し付けられ、働かされる日々。 一方、婚約者は毎晩パーティーで散財し、女遊びに明け暮れる。 徹夜明けの朝、疲労困憊でオリバーの部屋に報告書を届けたアリシアは、そこで彼のベッドに浮気相手が寝ているのを見つける。 もうどうでもいい。そのまま隣でよく眠ったアリシアは、朝になり浮気相手ミアと意気投合。 二人で仲良くオリバーに復讐することにする。
257

【完結】487222760年間女神様に仕えてきた俺は、そろそろ普通の異世界転生をしてもいいと思う

 異世界転生の女神様に四億年近くも仕えてきた、名も無きオリ主。  億千の異世界転生を繰り返してきた彼は、女神様に"休暇"と称して『普通の異世界転生がしたい』とお願いする。  彼の願いを聞き入れた女神様は、彼を無難な異世界へと送り出す。  四億年の経験知識と共に異世界へ降り立ったオリ主――『アヤト』は、自由気ままな転生者生活を満喫しようとするのだが、そんなぶっ壊れチートを持ったなろう系オリ主が平穏無事な"普通の異世界転生"など出来るはずもなく……?  道行く美少女ヒロイン達をスパルタ特訓で徹底的に鍛え上げ、邪魔する奴はただのパンチで滅殺抹殺一撃必殺、それも全ては"普通の異世界転生"をするために!  気が付けばヒロインが増え、気が付けば厄介事に巻き込まれる、テメーの頭はハッピーセットな、なろう系最強チーレム無双オリ主の明日はどっちだ!?    ※小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載しております。
258

最強の超弩級戦艦で異世界宇宙へ~廃船回収から始める銀河生活~

自室で仮眠していたはずの青年・佐原啓介(さはら けいすけ)は、見知らぬ宇宙船の室内で目を覚ます。 窓の外に広がる無音の宇宙と、銀色の小惑星の川。 そして、彼の前に現れたのは、銀髪の可憐な少女・銀樺(ぎんか)。 彼女は、啓介がゲーム内で設計した試作超弩級戦艦の「擬人化」した姿だった。 自分が作った最強の「理想の船」が現実となり、広大な宇宙へと放り出された啓介。 しかし、その懐事情は装甲の表面温度よりも冷え切っていた。 迫り来る宙賊、差別される亜人、そして銀河に渦巻く陰謀。 一人の青年と一隻の少女は、銀河の底から未来を掴み取れるのか。 全長2200mの艦体に規格外の「6m口径の主砲」を持ちながら、やってることは地道な解体屋!? 世間知らずな艦長と、過保護すぎる愛艦、そして賑やかな仲間たちが贈る、笑いあり、発砲沙汰ありのドタバタ宇宙冒険ファンタジー、ここに開幕! ※毎朝7時定時更新。
259

一角のアネモイ

風は、どこで生まれるのか。 一振りの剣が死の魔術を裂いた。 国家、宗教、そして“風”を巡る思想が交錯する大陸で、ひとつの出会いがすべてを変えていく。 王子ミコトマスは、完璧に整えられた天空都市で生きていた。 平和な世界。しかしその裏にある「犠牲」と「断絶」に気づいたとき、彼の運命は揺らぎはじめる。 そこへ現れたのは、風を操る暗殺者ムサシナタス。 人を殺すためだけに育てられた彼は、感情を知らず、ただ目的のために剣を振るう存在だった。 「君の痛みを教えてくれ」 その一言から、ふたりの世界は静かに交わる。 そして吹いたのは、光を帯びた“風”。 新たな風使い-アネモイ-の誕生。 アネモイの力は魔術でも、技術でもない。 その力は、国家の均衡を揺るがす危険な存在とされる。 風を求める者、恐れる者、利用しようとする者。 それぞれの思惑が交差し、やがて物語は抗えない戦いへと向かっていく。 圧倒的な力を誇る五戦士。 狂気に染まる風の探求者。 裏で糸を引く存在。 そして、“風”そのものの真実。 これは、ひとりの王子が「ひとかど」の存在へと至る物語。 そして——出会いによって、世界が変わる物語。 風はたしかに、ここにある。
260

五年間付き合った彼女に商会長を理由に捨てられましたが、実は僕が商会の生命線だったようです

五年間付き合った彼女に、取引先の商会長を理由に別れを告げられた。 「あなたはただの従業員。でも彼は商会長。実家の格も、社会的地位も上なの」 そう言って彼女は去っていった。 だが、彼女もその男も知らなかった。僕はただの従業員ではない。魔石精製の技術を作り上げ、商会の利益の大半を支えていた技術者であり、次の副会長候補だったのだ。 僕が取引を切ったことで、彼らの商会は少しずつ傾き始める。それでもなお、自分たちの立場を分かっていなかった二人は――。 これは、裏切られた技術者が過去を切り捨て、新しい居場所で幸せをつかむ話。 この短編は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
261

疲弊しきった雄フェロモン社畜ですが、おしかけ淫魔の専用タンクにされました。

「志波さん……俺のなかに、いれて……っ♡」 ブラック企業で心身ともに疲弊しきった限界社畜・志波圭吾。ある夜、路地裏で倒れていた絶世の美青年・ルカを助けたことから、彼の運命は激変する。 ルカの正体は、人間の『精気』を食らって生きるインキュバス(男)だった! 「絶対に搾り取られてたまるか」と警戒する圭吾だったが、ルカが振る舞う出汁の効いた完璧な「手料理」に、すっかり胃袋を掴まれてしまう。さらに、社畜から発せられる強烈な『雄のフェロモン』に当てられたルカは、圭吾に触れられただけでドロドロに蕩けてしまうポンコツ淫魔で……!? 「男のくせに乳首で感じるな」「ひぎぃっ♡ 男なのにチクビ感じてごめんなさいいいっ♡」 弱点の尻尾を握られ、圭吾のデカすぎる熱に容赦なく貫かれたルカは、毎晩のように甘く泣き喚くことに——。 胃袋も下半身も完全に満たされる、不器用社畜×エロ甘インキュバスの極上ドロ甘同棲ラブコメディ、開幕!
262

わが名は日神子〜転生か憑依か分かりません〜

誰しもが一度は書いてみたい題材? かと思っています。少なくとも私は20年寝かせました。……寝かせてコレかよwwって感じですがww 少しでも読んで面白いと感じてもらえましたら、幸いです。 かなり長くなります。宜しくお願い致します。 なろう連載中の作品を転記しております。 気になった部分は、ちょいちょい改変するかも、ですが、宜しくお願い致します。
263

三日後に泣きじゃくるロリ悪魔王……今さら後悔しても、俺の余命は幾許なのでもう遅い

「くくくっ、魔界四天王など俺一人で十分……」「お前を凌駕する四体のロボを作ったぞ。むふふっ♡ これからはお前はわらわの椅子に……」「……よくぞ俺を超えた。お前こそが新たな悪魔王……達者でな」「ぐぬぬっ、後で後悔してももう遅いぞっ!」 こうして袂を分かった二人だが、主人公の命はもう尽き掛けていた。かつての強敵の子が自分を超えたことに満足し、主人公は去っていくのだった。  「ご主人様の余生は私がお世話しますので……ここにサインをお願いします、婚約書類ですが」「ふっ、もう最後だ。それもいいか」  そして高笑いするロリ悪魔王は、自分の大事な男が寝取られた挙句に死につつあることを、三日後に知るのだった……。 毎日18時更新 カクヨムにも掲載中
264

亡国の王子は帝国の皇子足り得るか?【第二部開始】

 帝国に征服されたある国の少年エドゥアルドは、夏の離宮を利用した孤児院に住んでいる。 出入りの自由無く冬の寒さの中でも、そこから出ることを許されてはいない。それは直系の血筋で唯一生き残ったフアナ姫の子供であり、王子とも言える男子だからだ。 帝国からは反乱のキッカケにならないかと警戒され……。同胞であるはずの国民からは、『生き残るために国家を売り渡した裏切り者の息子』として忌み嫌われていた。 それでも生きていけるのは、単に彼の父親が征服者である帝国の皇子だからである。 何かに使えるかもしれないから生きている間は監視しておく。征服者と被征服者の間でそんな暗黙の了解があり、幽閉同然に同じような境遇の子供たちと共に離宮で暮らして|居た《・・》。 居た……。そう、過去形。全ては過去の事。転生者としての記憶が蘇ったのか、あるいは憑依して上書きしてしまったのか? どちらにせよ、元の少年エドゥアルドでは無くなってしまったのである。
265

リユニオン ウィズ ジ ディシースト~魂の集う黄泉の国の前で~

かつて、数多の活躍から数々の言葉でその名を彩られた『栄光の騎士アポロ』 その姿は鳴りを潜め、故郷に帰って来た彼の目には光が無く、腰に下げている聖剣の方が輝いて見るほどだった。 だが、ある日。ただ死んでいなかっただけの彼に情報屋のアフェは死者と再会する手がかりを掴んだことを伝える。 確率は低く、あってないような物だがそれでも彼の希望となった。 ぼさぼさの髪をとかし、服もちゃんとしたものに着替え、顔は……生まれてからこんな感じなのでそのままで 転移陣を越えて僕たちは『迷宮都市ラビリンス』に向かう。 だが、彼らはまだ知らない。 そこが、アポロ最期の地になることを……
266

原作知識ゼロで悪役貴族に転生したら、メチャクチャ嫌われてるんだが、俺はいったい何をしたんだろう

ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。 しかし前世の彼は最近の娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。 ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。 「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」 知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
267

無法魔術師はかえりみない ~殺人容疑をかけられたので逃げまわってたけど、酒の勢いで女刑事を押し倒したら一緒に事件を解決することになった件~

アテナ・ラスティングは酒場で酔い潰れた帰り道、魔術によって殺害されたと思われる男性の変死体を発見する。 まったく身に覚えのない事件だが、あれよあれよと言う間に殺人犯として逮捕されるアテナ。 しかし、無法者を自認する彼はあっさりと魔術を使って拘置所から脱獄し、自分の日常へと帰っていった。 ところが、行く先々に現れる女刑事ライラ・プラウナスの手によって何度も捕縛され、嫌々ながらもアテナは殺人事件の捜査に首を突っ込んでいくことになる。 やたら強くてやたら無法でやたらモテる彼に、果たして殺人事件を解決することはできるのか? ◆ 本作は魔術が日常的に使われる近現代的ファンタジー世界を舞台にしたハードボイルドミステリー風作品です。 直接的な描写は控えていますが、観音的表現が含まれるため、気になる方はご注意ください。 作中での矛盾点などにお気づきの方は、コメント等でご指摘いただけると幸いです。 (ただし、本作は完結まで執筆済みのため、あまり大きな修正はできませんが……)
268

転生鍛冶師の武器無双~自作の武器でSランクの魔物を相手に試し斬りしていたら、何故か最前線で送られることになったんだが~

〈鍛冶師〉として異世界に転生した元ゲーマー、クロム。 辺境の村でひっそりと暮らしながら、「素材狩り→鍛冶→強化→試し斬り」、時には作った武器を売っての日々。 完成した武器の試し斬りに向かったある日、王国軍の前でSランクの魔物をサクッと屠ってしまう。 クロムの強さに目の当たりにした王国軍の団長は、彼を勧誘する。 「王家が所有する希少素材を提供しよう。その代わり、軍に入らないか?」 希少素材に釣られたクロムは、まんまと最前線へと送られてしまう。 「なんで〈鍛冶師〉の俺が最前線なんだ……」 これは、戦えないと言われた〈鍛冶師〉が、自作の武器を使って無双する物語。 ※『小説家になろう』『カクヨム』でも連載しております。
269

転生魔法使い、現代日本で勇者になる!?

異世界から現代の日本に転生した魔法使いが、戸惑いながら世界を巻き込む戦いに挑む物語。
270

【完結】中身は男子高校生が全寮制女子魔法学園初等部に入学した

俺の名は、エイミー・ロイエンタール、六歳だ。 女の名前なのに、俺と自称しているのには、訳がある。 魔法学園入学式前日、頭をぶつけたのが原因(と思われていたが、検査で頭を打っていないのがわかり、謎のまま)で、知らない記憶が蘇った。 そこでは、俺は男子高校生で科学文明の恩恵を受けて生活していた。 前世(?)の記憶が蘇った六歳幼女が、二十一世紀初頭の科学知識(高校レベル)を魔法に応用し、産業革命直前のプロイセン王国全寮制女子魔法学園初等部で、この時代にはない『フレンチ・トースト』を流行らせたりして、無双する、のか? 題名のわりに、時代考証、当時の科学技術、常識、魔法システムなどなど、理屈くさいですが、ついてきてください。 【読んで「騙された」にならないための説明】 ・ナポレオンに勝つには、どうすればいいのかを検討した結果、「幼女が幼女のままの期間では魔法でもないと無理」だったので、魔法がある世界設定になりました ・主人公はこの世界の住人で、死んでいませんし、転生もしていません。また、チート能力もありません。むしろ、肉体、魔法能力は劣っています。あるのは、知識だけです ・魔法はありますが、万能ではないので、科学技術も(産業革命直前レベルで)発達しています。 表紙イラストは、SOZAI LABより、かえるWORKS様の「フレンチトースト」を使用させていただいております。
271

ようこそ幼い嫁候補たち ②

挿し絵の使用が上限の400枚に達したので、ここから続編を開始します ┏○ペコッ よろしくお願いします
272

決着は来世でつけると約束した勇者と魔王はお隣さんで幼馴染になる

人間と多数の異種族が暮らす世界・ワルレーズ そこでは人間と魔族の種族が争っていた。 二つの種族の戦いは数十年続き、どちらが始めたのか分からないほどの年月が経っていた。 お互い拮抗状態を極めていたが、その様子を見かねた女神が人間に勇者と呼ばれる人物を選出したことで終焉を迎えることになる。 勇者レオンと魔王アルケインは一昼夜、熾烈な戦いを繰り広げた後、相打ちとなった。 「「決着は来世でつける……女神よ願いを叶えろ……!」」 相手を認めているがゆえに相打ちという納得のいかない結末に二人は女神に来世で決着の機会を願い、倒れた。 そして時は流れて現在―― 二組の家族が危機に陥ったところから物語は始まる。
273

スキル【擬人化】によって、僕は神話級アイテムたちに好かれました。どうやら人間の仲間は必要ないようです

僕、ロロアはパーティの荷物持ちだった。 大人たちから虐められながら【星渡りの塔】を探索中、 魔物の襲撃を受けてパーティからはぐれてしまう。 【擬人化】という発動しないユニークスキルを所持して。 たった一人孤独に生きてきた僕の前に、相棒のエリクシルの空瓶が人の姿になる。 精神的に追い詰められた事で、ついに僕のスキルが目覚めたのだった。 次々と頼りになる仲間が増えて、恵まれた日々が訪れる。 最弱から最強になる、少年の物語。
274

本日もカイセイなり

天都光は、異世界を旅している。 地球に帰る方法を探して、ある日たどり着いた街、ヨウゲツ。 そこは魔物の侵攻を受ける激戦地だった。 ちょっとした義理とお節介で手伝ううちに、少年はズルズルと厄介事に巻き込まれていく。 剣と魔法のファンタジー。 実際に味わうのは中々厳しい。 それでも、世話になった人が不幸になるのは見たくない。 これは魔力を持たない少年が、心強い仲間の力を借りて、異世界を歩いていくお話。 ※2章完結済み。 ※3章書き溜め中。 ※カクヨム、小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
275

いじめられっ子だった俺はダンジョンの現れた世界で最強能力【トランスフォーム】を駆使して無双する

その日世界にダンジョンが現れた。 いじめられっ子な俺は、その日ダンジョンの最奥へと落とされた。 それは、偶然なのか? それとも運命なのか? いきなり豹変してしまった世界を救う事は出来るのか? そして世界は俺を受け入れるのか?
276

勇者召喚に巻き込まれたモブキャラの俺。女神の手違いで勇者が貰うはずのチートスキルを貰っていた。気づいたらモブの俺が世界を救っちゃってました。

主人公——臼井影人(うすいかげと)は勉強も運動もできない、影の薄いどこにでもいる普通の高校生である。 そんな彼は、裏庭の掃除をしていた時に、影人とは対照的で、勉強もスポーツもできる上に生徒会長もしている——日向勇人(ひなたはやと)の勇者召喚に巻き込まれてしまった。 勇人は異世界に旅立つより前に、女神からチートスキルを付与される。そして、異世界に召喚されるのであった。 始まりの国。エスティーゼ王国で目覚める二人。当然のように、勇者ではなくモブキャラでしかない影人は用無しという事で、王国を追い出された。 だが、ステータスを開いた時に影人は気づいてしまう。影人が勇者が貰うはずだったチートスキルを全て貰い受けている事に。 これは勇者が貰うはずだったチートスキルを手違いで貰い受けたモブキャラが、世界を救う英雄譚である。 ※他サイトでも公開
277

トランプメン 〜異世界で道化師プレイをつづけた結果、大変なことになったその男の末路〜

彩光都市シロツメのギルド【エメラルドクロウ】には、一人の優秀な受付係がいる。 男の名はシロイ。人当たりが良く新人冒険者への配慮も欠かさない彼は、誰もが認めるギルド職員の鑑だった。 だが、そんな彼にも誰にも言えないような秘密がある。 そう彼の正体は、近頃話題のD級賞金首、殺人モンスター〝トランプメン〟。 屈強な王国の騎士団すら時には手にかけると噂されるほど、冷酷無比かつ恐れ知らずなその男は、今日も大嫌いな小麦色のスーツを脱ぎ捨て、臙脂色の外套を羽織る。 好きなものは安っぽいコーヒーと主人公。嫌いなものは鬱陶しいもの。 彼が白い仮面をその素顔の上に被った時、史上最もおどけたショータイムが始まる。 これは、異世界でただ道化師を演じ続けたいだけの男が、その身に降りかかる厄介事を、優雅にそして残虐にお掃除していくどうしようもない物語。
278

闇吸蝶図鑑

美青は生まれながらに全ての物事を一度で記憶できる才女。 彼女が両親や周囲からの期待と愛を一身に受ける一方で、 姉の未舞は寂しい思いをして育ち、美青を憎むようになる。 愛と嫉妬の板挟みに悩む美青。 ある日の夜、思いつめた未舞は美青に襲いかかろうとする。 死を悟るも、苦しみから解放されると思い、その時を待つと 二人の間を割くように一匹の蝶が舞い降りる。 その蝶は、過去に美青が助けた恩を返しに来た。 蝶を追ってベランダから落下し、目を覚ました先には 通学路にある神社で見かける巫女・蝶花楼 叶実がいた。 物心ついた時から蝶の言葉が理解できる叶実の能力によって、 美青を取り巻く環境が一変することになる。
279

4度目の転生勇者は静かに暮らしたい ~もう魔王討伐は新入り(勇者)に任せたので、俺は美少女たちと諸国漫遊グルメ旅に出ます~

ラノベとアニメを愛し、料理が趣味のごく平凡な高校生、相川悠人。 彼には、誰にも(特にクラスメイトには)言えない、とんでもない秘密があった。 それは、異世界に「勇者」として召喚され、死闘の末に魔王を討伐しては、問答無用で強制送還されるという、超絶ブラックな理不尽ループを、すでに【3回】もコンプリートしていることだ! (もう、うんざりだよ!!) スキルもレベルもとっくにカンスト。 『元・勇者』だの『元・大賢者』だの、最強ジョブは3周分フルマスター済み。 そんな彼が、きっかり1000年周期で4度目の異世界に降り立った。 もはや悟りの境地で、彼は決意する。 「面倒事は、もう絶対にごめんだ」 幸い、今回はピカピカの「勇者」や「聖女」といった花形の転生者たちがいるらしい。 よし、世界の命運を懸けたクソ面倒な任務は、彼らに全部丸投げだ! 3度も捧げた青春だ、4度目くらいは念願の「スローライフ」を楽しんでも許されるはず! 駄女神も「ま、いっか」と許可(?)をくれたし、連絡用のスマホもゲット! こうして最強の力を完璧に隠し、駆け出し冒険者「ユート」として第二の人生をスタートさせた彼。 だがしかし。 「う、うまい!こんな美味いもん、生まれて初めて食べたぜ!」 旅の準備がてら助けた、快活な腹ペコ盗賊美少女クロエに、カンスト済みの『料理』スキルで作った「和風ステーキ丼」を振る舞ったが最後。 「ユート、ユート!」と犬のように懐かれ、彼の平穏な計画は初日から崩壊の兆しを見せる。 (あれ?俺、一人旅の予定だったんだけど……) さらに、持ち前のお人好しが災いし、奴隷商人に虐げられていた訳アリ獣人姉妹、ララ(虎)とミミ(兎)まで保護するハメに。 なし崩し的に始まった美少女たちとの共同生活。 「彼女たちの未来に光が差すまで」、最強の師匠として鍛え、守り抜こう、と。 だが、そんな彼を世界が放っておくはずもなかった。 街を襲う四天王!苦戦する勇者パーティー!ヒロインたちの故郷に迫る陰謀! 「面倒くさい。けど、俺の仲間に手出しはさせない」 これは、頑張るのをやめたはずの最強勇者が、結局その優しさ故に美少女たちに囲まれ、美味しい料理を振る舞いながら、世界の運命を(バレないように)裏から操ってしまう物語である! (俺の静かなスローライフは、一体どこに!?)
280

【完結】ラスボスに転生したのでダンジョン1階層で勇者パーティを待ち構えた。

 大人気ダンジョンファンタジーゲームのラスボスに転生した俺。  勇者パーティがダンジョン最下層に辿り着き、自分と対決したら確実に倒されてしまう。  そこで、ダンジョン1階層で待ち伏せして勇者パーティやっつけてみた。  そしたらどうだ。まだ成長途中の彼らは自信を失い、もうダンジョンに潜ってこなくなった。どうやら勇者パーティは解散し、彼らもすっかり新しい道に進んだらしい。  あれから1年がたち、平凡な王都での生活を続ける俺。  だが、俺の家のドアをぶっ壊して現れたのは、かつての勇者パーティのリーダー、デュークだった。そいつが言うには、俺がダンジョンを放置して王都で遊んでいたせいで、いつの間にか新しいダンジョンのラスボスが誕生したんだと。  俺に協力しろって? なんでラスボスの俺が勇者パーティのメンバーと協力しないといけないのかね。  アホな元勇者パーティメンバーと送る、常識破りの異世界コメディ。
870件