小説一覧
2921
…ある日突然、世界中にダンジョンと呼ばれる謎のものが出現した。
迷宮、塔、地下世界…そして未知のモンスターに、魔法の道具等、内包する可能性は未知数であり、世界は求めていく。
とはいえ、その情報がどんどん出てくれば、価値も少しづつ薄れるもので…気が付けば、一般向けに配信者が出てきたりと、気軽な存在になっていた。
そんな中である日、小遣い稼ぎとして配信を始めて行おうとしたとある少年が、ダンジョン内で巡り合ってしまった…魔法の道具…もとい、何故かメイドの彼女との運命が、世界を混沌へ堕としこむのだが…
文字数 204,241
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.07.28
2922
東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。
全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。
通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。
そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。
だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。
そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。
ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。
これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。
あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
文字数 49,241
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.25
2923
主に日本産の魅力的な美女や美少女らが男たちの欲望(性欲と食欲、征服欲)によって次々に
襲われてしまいます。
過激で流血その他、残虐な描写もしばしばなので苦手な方は避けてください。
美女や美少女らが襲われる過程でエッチな描写も多くあります(ほぼすべてのヒロインは
作中で命を落としますが)。
女の子らがそのような憂き目にあうなかをイメージしながら抜ける男性におすすめしたい
作品ですw
文字数 52,400
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.17
2924
男女の立場と美醜の基準が完全に逆転した異世界。
そこでは、屈強な女がモテて、男は貞操を守って家に引きこもるらしい。
そんなバグった世界で、「世界で最も醜い」と忌み嫌われ、銅貨五枚で叩き売りされていた銀髪の奴隷少女。
――いや、俺の目にはどう見ても『超絶美少女』なんだが?
迫りくる肉食系の女貴族からの求婚を全力で蹴り飛ばし、世界中から見捨てられていた彼女を買い取って、限界まで甘やかして幸せな妻にするまでの話。
本作はプロット段階で結末まで決まっています。
途中でエタることなく、必ず最後まで完結させますので、安心してお付き合いください。
文字数 73,158
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
2925
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 109,567
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.12.28
2926
2927
現代ものBL。舞台は2人が働いている会社。時々エロ描写あり。シリーズもの。
地味で堅物なSEの樹をからかい半分で手を出したはずが、逆に沼った営業エースの玲央。重すぎる愛と執着で樹を甘やかし、拒絶していた樹もその熱に絆されていく。誤算から始まった、オフィスBLラブストーリーです。
※他のサイトでも投稿しています
※きわどいR18表現はこちらでは載せないので、他サイト版推奨です。
文字数 157,776
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.16
2928
『長女だからと介護を押し付けられ会社を辞めた私、
父の葬式の翌日に追い出されたので――
特約付き贈与契約と不当利得返還請求で兄夫婦を破産させます』
― 詩 ―
長女だから、と
何度言われただろう。
その言葉は
鎖のように
静かに私の人生を縛った。
会社を辞めた日、
誰も「ありがとう」とは言わなかった。
夜中の三時、
父の呼吸を確かめながら
私は天井を見ていた。
人生は、
こんなふうに
すり減っていくものなのだと。
兄は言った。
「家族なんだから」
兄嫁は笑った。
「独身なんだから」
その言葉が
刃のように胸に刺さっても
私は黙っていた。
だって私は
長女だったから。
けれど
父の葬式の翌日。
玄関の前で
言われた言葉は
それでも、あまりに軽かった。
「もう用済みだから」
雨が降っていた。
三年分の時間が
アスファルトに溶けていく。
私は思った。
ああ、そうか。
家族って
こういうものだったのか。
だから私は
ポケットから
一枚の紙を取り出した。
それは
感情ではなく
涙でもなく
法律だった。
契約は嘘をつかない。
証拠は裏切らない。
そして制度は
静かに
すべてを計算する。
長女だから。
その言葉で
奪われた時間は戻らない。
けれど
その言葉で
踏みつけられた人生を
取り返す方法なら
知っている。
雨はやがて止む。
そして
私の名前で
新しい扉が
静かに登記される。
今度はもう
誰のためでもない。
これは
私の人生だ。
ようやく
そう言える
朝が来る。
文字数 21,676
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
2929
目立たないよう静かに暮らしてきた高校生の相澤和真の前に、突然現れた年下の容姿端麗な男、三峰汐音。彼には生まれる前からの記憶があり、和真の事を前世で自分が護衛をしていた王女の生まれ変わりなのだと打ち明ける。自分が側に居なかった為に王女が処刑されてしまったと、心に深い傷を負ったまま汐音は何度も生まれ変わりながらもずっと亡き王女の魂を探し求め、やっと見つけたのが和真なのだと説明する。王女の面影を重ねながら和真を一途に慕う汐音に、和真の生活は乱されていく。汐音の出現で和真の唯一の友人である福井奏の様子もどこかおかしい。出生に複雑な事情を抱えていた和真の身に、さらに大手企業の後継者争いまで勃発してきて……。年下男から一途に愛される生まれ変わりラブ。
文字数 153,757
最終更新日 2026.03.17
登録日 2023.05.27
2930
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,122,256
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.04.26
2931
この世界では、誰もが《特殊能力》を持って生まれる。
《花を綺麗に咲かせる能力》を持つ16歳のカインは、自分の可愛い特殊能力にコンプレックスを抱いていた。
なんでも、カインの幼馴染かつ現在同居中の《火を操る能力》を持つライアがカインのことをずっと小馬鹿にしてくるからである。
そんな中、カインはバイト先の花屋で年上のファレイに出会い、3人の関係は急発展していく!
カインに重い感情を持つ幼馴染のライアと、腹黒眼鏡年上敬語お兄さんのファレイが、カインをめぐってバチバチするお話です。
文字数 53,135
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.04
2932
とある夏の日。
人生に失敗し、後悔だけを抱えて生きていたソウマは、
地元の公園で壊れたはずの公衆電話から“彼女の声”を聞く。
「大好きだよ……ソウマ」
それは、かつて守れなかった少女の声だった。
次の瞬間、世界は歪み――
目を覚ますと、そこは平成20年の夏。
彼女が壊れてしまう、三日前。
あの日、俺は逃げた。
彼女を一人にした。
そして取り返しのつかない未来を迎えた。
だが今度は違う。
何も知らない彼女と、
すべてを知っている俺。
残された三日間で、未来は変えられるのか。
これは、人生を諦めた男が
たった一人の少女を守るためにやり直す、
夏のタイムリープ・ラブストーリー。
文字数 15,800
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.03
2933
携帯電話がない時代、小学生の間でトランシーバーが流行っていた。
遊びだけでなくお出かけでも大活躍する、まさに子どもたちの小さな文明の利器だった記憶がある。
そんなトランシーバーを、ようやく買ってもらったユウキ。ある日の午後、誰もいない部屋で、トランシーバーをマイク代わりに使っていたら、スピーカーから弾けるような、楽しそうな女の子の笑い声が聞こえてきた。
慌ててスイッチを確認すると、送信ボタンを握りしめたままだった。この、とんでもない失敗から始まった、顔も知らない女の子との不思議な交流は、ユウキの日常を少しずつ変えていく。
文字数 8,798
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.12
2934
2年もの間、恋い慕っていた次期公爵家当主イクセル・アベンスとのお見合いの席で、フェリシアは何の前触れもなく前世の記憶が蘇ってしまった。
それは結婚秒読みだと思っていた彼から「ママが君との結婚に反対してるから、結婚は普通に無理」という信じられない内容で。その後、ショックのあまり外に飛び出し──前世の自分は事故死した。
あまりにクソすぎる前世の自分の末路に愕然としたフェリシアの視界に飛び込んできたのは、息子のお見合いを見守るイクセルのママの姿だった。
「イクセル様、この話なかったことにしてください」
前世と同じ轍を踏みたくないフェリシアは、お見合いを投げ出し別荘に引きこもる。
しかし別荘を訪ねてきたイクセルは、マザコンではないと訴え、フェリシアに期間限定の婚約者にならないかと提案する。
半ば脅され期間限定の婚約者になったイクセルには、何やら秘密を抱えているようで──
前世の自分と向き合い今世を歩みだす箱入り令嬢と、長すぎる片思いのせいでヤンデレ化しつつある拗らせ令息の、避暑地で織りなすひと夏の恋のお話。
※他のサイトにも重複投稿しています。
文字数 113,618
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.03.31
2935
借金まみれの派遣社員・ミカ。
首の皮一枚の毎日を送る彼女のもとに、突然現れた謎の男が囁く。
「嫌いな人にゴミを押し付けて、お金になったら素敵だと思いませんか?」
怪しいアプリのテスターに誘われ、嫌いな同僚に押し付けたゴミがお金に変わった!?
これで借金完済? それとも地獄の始まり?
日常のイライラを、毒々しい魔法で晴らす――「ゴミ活」のススメ。
文字数 10,382
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
2936
2938
自分が悪くても泣いて被害者面して罪をなすりつけてくる最悪な性格のニコラ。
従姉妹のアリシアはそんなニコラに小さい頃から苦しめられてきた。
2人が学園に入るとニコラはさらにエスカレートしてアリシアはすっかりいじめっ子に仕立て上げられる。
そんなアリシアがひょんなことから隣国の王子に見初められた。
もちろんニコラが黙っているはずもなく妨害しようとするが、事態は思わぬ方へ・・・
文字数 34,222
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.10
2939
とある青年がポチタロウと言う名前で、獣人として異世界転生した。4人の「幼女な仲間達」と共に、若干7歳にして魔王を打ち倒した。
彼は、魔王討伐の褒美として、小さな自治区をもらった。「ロリ合法」な法律を作り、ロリっ子な仲間達と、エッチなことをしながら、残りの人生を楽しむつもりだった。
だが、獣人の身体ゆえか? 前世からずっと童貞をこじらせていたせいか? 彼はおちんちんを挿入する前に、射精してしまうような早漏だった。
この物語は、ポチタロウが(魔王を倒すよりも)困難な道を乗り越えて、仲間達に中出しを決めるまでの物語である。
文字数 874,550
最終更新日 2026.03.17
登録日 2023.01.07
2940
無自覚愛され×勘違いコメディ、時々シリアス。
俺の名前は桜宮 夏。約千年の歴史を持つ桜宮神社の跡取り息子だ。
幼い頃から毎日欠かさず叩き込まれる神楽の稽古。さらには女装して巫女として、何千人もの観衆の前で執り行う月一の祭事……。
正直、もう限界だ。
そんな俺にも、唯一の心の拠り所がある。
『BL』だ。
だからある日、神楽を舞いながら神様にこっそり願ってしまった。
「BLを自由に楽しめる、素晴らしい異世界に連れて行ってください!」と。
……そして、まさかの願いが叶った。
念願の異世界もとい、腐男子ライフ、スタート――のはずが。
「なんか、おかしくないか?」
気づけば周囲の全員が、俺に対して何かを盛大に勘違いしている。
「もっと自覚を持て」って言われても、自分がどれだけ冴えない人間かなんて、とっくに自覚済みなんですけど!?
「神に愛された巫女」? 誰の話ですか。
俺はただ、腐男子ライフを満喫したいだけなのに。
――どうして、こうなった。
文字数 72,137
最終更新日 2026.03.17
登録日 2019.09.15
2941
『片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。』の続きとなるお話ですが、主人公が違います。
しかし、上記のお話を読んでいないとちょっと意味がわからない部分があると思います。
読んでなくてもわかるように書けたらよかったのですが、それは難しそうでした。すみません。
なぜ、続きから書かなかったのか? それは、上記の設定がR18じゃないからです!
めちゃくちゃR18という内容ではありませんが、それを想像させる内容が最初にとても出ちゃうので、続きとして書けませんでした。すみません。
上記で柴犬の躾をしている九条社長が主人公になります。
よろしくお願いします。
『片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。』はこちら↓↓↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/135536470/810032189
文字数 3,420
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
2942
恋愛経験ゼロの初心な美形男子が、転移した異世界で騎士団長に溺愛されてもだもだする話。
最終的に、大事すぎて手を出せないでいる攻めに、色々誘惑して迫る誘い受けに成長します。
大学の恋愛事情に絶望した遥は、女神様に暗髪至上主義の異世界に転移させられる。
森で一人ぼっちのところをアルシュタイン国の騎士団長リベルトに助けられた。
それから生きていくために魔法を習ってみたら、人間離れした才能があることが分かって騒がれたり、男同士の恋愛が普通だと知ってリベルトを意識してしまったり、黒髪が原因で事件に巻き込まれてから、過保護が加速したリベルトが中々手を出してくれなくて、やきもきした遥は無自覚に大胆なことをして振り回していく。
ピュアなもだもだと、しっかりR18シーンがあります。(R18の話には※をマークします) ⚠︎︎攻め以外とのR18シーンあります。
文字数 71,799
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.08.25
2943
自分のクローンが他人を殺してしまった――。
主人公・城戸辰徳は、幼い頃から自分のクローンとともに育った。自分の分身と楽しく暮らしていたが、ある日帰宅すると、自宅には見知らぬ女性の遺体が転がっており、クローンも姿を消してしまっていた。
殺された女性は誰なのか、そして、自分のクローンは一体どこへ消えてしまったのか?
文字数 111,115
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.11.22
2944
西の森の奥に住む魔女、イレーネ・ウェスタリア。
彼女は「魔女」と恐れられながらも、貧しくて薬代を払えない村人たちに薬を作って与えていた。飄々として、どこかずれていて、真顔で妙なことを言う変わり者。けれどその目は、人間たちが“魔女裁判”の名のもとに何をしているのかを、誰よりも冷たく見抜いている。
やがて教会の異端審問が西の森へ迫り、理不尽な裁きは村人や若い娘たちまで呑み込んでいく。
自ら檻に入り、火刑台へ立たされてもなお、イレーネはまったく取り乱さない。軽口で場をかき乱しながら、腐った裁きの本質を暴き、奪われる側の痛みを突きつけていく。
一方その頃、王城では若き国王が不治の病に倒れていた。
救えるのは、本物の魔女だけ――。
これは、魔女を裁こうとした人間たちが、逆に自分たちの罪を突きつけられる物語。
ユーモラスで掴みどころがなく、それでいて決して譲らない魔女イレーネが、壊すべきものと壊してはいけないものを見極めながら、理不尽に抗う人々を救っていくダークファンタジーです。
文字数 123,037
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
2945
前世で多くの国々の王さえも頼りにし、慕われていた教皇だったキリアルートは、神として迎えられる前に、人としての最後の人生を与えられて転生した。
人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。
そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。
助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。
裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く!
『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』
ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます!
サブタイトル追加しました!
文字数 212,543
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.01.01
2947
孤児のフィーネは伯爵家に引き取られた。
病弱な令嬢エーデルの「代役」として。社交も、領地管理も、使用人の采配も——
全て「エーデル様」の名前で、完璧にこなしてきた。
十一年後。健康を取り戻したエーデルが屋敷に帰還した日、伯爵は言った。
「もう用済みだ、出ていけ」
フィーネは静かに屋敷を去った。
それから一月もしないうちに、領民たちが伯爵に詰め寄った。
「前のお嬢様を返してください」
文字数 9,050
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
2948
2949
2950
2951
ゲームに熱中していた彼は、シナリオで現れたラスボスを好きになってしまう。
彼はその好意にラスボスを倒さず何度もリトライを重ねて会いに行くという狂気の推し活をしていた。
だがある日、ストーリーのエンディングが気になりラスボスを倒してしまう。
結果、ラスボスのいない平和な世界というエンドで幕を閉じ、推しのいない世界の悲しみから倒れて死んでしまう。
そんな彼が次に目を開けるとゲームの中の主人公に転生していた!
主人公となれば必ず最後にはラスボスに辿り着く、ラスボスを倒すという未来を変えて救いだす事を目的に彼は冒険者達と旅に出る。
ラスボスを倒し世界を救うという定められたストーリーをねじ曲げ、彼はラスボスを救う事が出来るのか…?
文字数 873,711
最終更新日 2026.03.16
登録日 2023.12.31
2952
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞に、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品をエントリーしています。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
最初はチャレンジ記。
こっから始めまーす。(笑)
ミステリーは好きだけど書けない。
ホラーは怖いから嫌い。
さてさてどうなりますことやら。(笑)
※ AI生成作品は禁止というのをネタとして使っています。しつこいので嫌いな方は飛ばしてください ※
※ いつもはチャレンジ記をエッセイジャンルに入れてますが、今回はホラーに入れてみます ※
※ AI生成作品だろうが生成AI作品だろうが、学習素材に無許可の素材が入っている時点でホラーでしかない ※
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
文字数 25,917
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.28
2953
2954
登場人物
井戸沼 広(イドヌマ ヒロ) ウケ
37歳 鍼灸師 独立して1年目 自分の治療院を小さなテナントを借りて営業している。スポーツマッサージや、リハビリの知識もある。大学生の時にノンケに恋して振られて以来、一人の方が好きだなと気づきのんびり一人を謳歌している。MBTIはISFP 身長177cm 体重69kg 定期的にトレーニングをしていてしまった身体をしている。紹介できた患者、鷹也に迫られる。鷹也ことはかっこいいなと思いつつ、俺なんかに迫るわけないよなと一線を引く。接触の多い人なんだなくらいにすませて鷹也の気持ちに鈍感。ある日、鷹也から告白され押し倒されて最後までされてしまうことにより鷹也を意識し始める。
大井 鷹也(オオイ タカヤ) タチ
40歳 ボディビルダー パーソナルトレーナー券プロボディビル選手として大会に参加し生活している。膝の痛みをきっかけに元カノからの紹介で広の治療院を訪れる。大切な人を守れる強さが欲しいというきっかけで高校生のころから格闘技とトレーニングを開始する。20代の頃は総合格闘技で活躍していたボディメイクが楽しくなり25歳で格闘技は引退した。身長は195cm体重はオフの時に110kg 大会時は95kg前後。MBTIはESTP。目の前の相手を大事にしたい気持ちが強い。性欲が強く、オフの時でも1日1回は抜きたい。オフの時は無限で性欲お化け。40になっても衰えずそれをきっかけに振られることが毎回。治療を受けていくうちに広に興奮していることに気づく。男相手は初めてで困惑するが下半身が反応することをきっかけに初めての男相手を広に選び迫っていく。
文字数 46,040
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.26
2955
不倫、浮気、略奪…
女達の泥沼な恋愛模様とその結末を描いた秘密の短編集。
ようこそ、秘密の花園へ。
文字数 17,488
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.24
2956
文字数 85,283
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.12.19
2957
『65歳、延長雇用を終えた日、妻に離婚届を渡された
― 未婚男性の死亡中央値67.2歳から始まる、僕の再就職人生 ―』
67.2
花束をもらった日、
妻に離婚届を渡された。
会社が終わり、
夫婦も終わった。
その夜、
スマホに出てきた数字。
**67.2歳**
未婚男性の死亡中央値。
「あと二年か」
少し怖くて、
少し笑った。
味噌汁を焦がし、
シャツを縮め、
半額弁当を買う。
それでも人は覚える。
米を研ぎ、
卵を巻き、
誰かに飯を作る。
「おいしい」
その二文字で、
少し生き返る。
67.2歳。
終わりの数字じゃない。
ただ、
もう一度
生きろと押した
小さな数字だった。
文字数 34,446
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
2958
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文字数 2,041
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
2959
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文字数 689,711
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.06.12