ファンタジー 小説一覧
30881
小さな男の子が汽車に乗ってお婆ちゃん家へ行くまでを、絵本の原作のように書いています。一行が一ページ分の文章です。
文字数 410
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
30882
これは「物語は、はじまりと終わりのあるもの」と考えて、意味のわからないような言葉、音韻をつなげて、物語らしきものを表現した実験作です。短いです。
文字数 280
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
30883
鬼である彼は、邪な心を胸に抱いていた。だが何のことはない、多くの人間を犠牲にする可能性はなく、自分の腹に、穴を空けようとしていたのだ。
文字数 1,896
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
30884
犬と女の子を助ける為、車の前に飛び出した。あ、死んだ。と思ったけど、目が覚めたら異世界でした。それも、獣人ばかりの世界。人間はとてもレアらしい。
犬の獣人は人間と過ごした前世の記憶を持つ者が多くて、人間だとバレたら(貞操が)ヤバいそうです。
俺、この世界で上手くやっていけるか心配だな。
人間だとバレないように顔を隠して頑張って生きていきます!
総モテですが、一途。(ビッチではないです。)エロは予告なしに入ります。
所々シリアスもありますが、主人公は頑張ります。ご都合主義ごめんなさい。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 168,337
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.13
30885
私は昔強かった。
感情を知り、弱くなった。
武器を失い、弱くなった。
怪我をして、弱くなった。
年をとって、弱くなった。
鍛錬をして、少しだけ強くなった。
勇者の称号は、帝都の騎士団長とやらに取られた。
強く、勇者だった私はもういない。
だというのにお前はまだついてくるつもりなのか
「ええ勿論ですよ勇者様!」
文字数 942
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
30886
30887
文字数 8,443
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
30889
ある日、兄がぶっ倒れた。
その理由を妹である私だけが瞬時に理解することが出来た。
何故なら私たち兄妹は諸事情で精神が繋がっているからだ。
兄の頭から伝わってきた情報は、全くもって見たこともない世界の記憶。
兄は転生者だったようです。
そして、この世界は兄がいた世界にあった乙女ゲームという遊具に出てくる世界に酷似している。
その乙女ゲームでは兄は何と、悪役令嬢とやらに散々利用されて、最後は悲惨な末路を辿っていた。
こりゃ不味い。
そう思った私は、目が覚めてパニックの兄を宥めつつ、兄が言うところの『破滅フラグ』の回避を目指すことにした。
ちなみに私はこの国の聖女です。
・・・・・・ま、本当は男なのに聖女の印持って生まれて来ちゃった兄の影武者なのですが。
文字数 22,770
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.27
30890
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帝国が運営する生物研究施設で育った人狼の青年。外の世界に出た彼が出会ったのは、美しい金の髪の少女だった__。
人間嫌いの人狼✕人狼恐怖症の少女。
当初は険悪だった二人の仲も、様々な種族や多種多様な考え方に触れるにつれ、次第にほぐれていく。
そして、とある事件をきっかけに明かされていく、二人の秘められた真実とは…?
これは彼らを取り巻く、血脈と愛情の物語。
文字数 6,151
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.25
30892
異世界トリップした先でも俺は俺のままで、今日も今日とて勇者様一行の荷物持ちをしています。その上、なんか最近は尻を狙われていて……。
チーレム? 俺TUEEE? なにそれおいしいの?系異世界トリップ!
敵も味方も信用できない世界で、荷物と尻を守りながら元の世界への帰還を目指す!
*美形×平凡
*攻め…ドS勇者、電波系ワンコ剣士、ヤンデレ幼馴染み、腹黒獣人etc
*受け…平凡、不憫
*アホエロコメディ
【お世話になった方々】
☆素敵イラスト…米粉様(Twitter:@gohaaaaaaaaaaaa)
☆素敵デザイン…舩木渡様(http://dojin.funakidw.com/)
文字数 314,690
最終更新日 2020.11.27
登録日 2019.10.27
30893
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
30894
文字数 4,677
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
30895
世界との契約者であり、魔法と武技を極めた主人公。ある日の朝、突如として別世界に飛ばされます。
魔法と武技スキルを完全コンプリートしていながらも、それを使いこなせる魔法量は、なんと通常レベルしか保有できていない。
しかも、魔法量は、この世界では時間経過による自然回復しかなく、個人レベルの上昇とは連動しない(らしい)。
最強チートスキルがあるにも関わらず、それを発動できる魔法量を持たない主人公が、ひょんなことから、魔王を倒す指名を受け、道中、猫耳娘やオーガ娘を従え、四苦八苦しながら魔王に戦いを挑み、なぜか魔王を嫁にしてしまう物語です。
文字数 81,239
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.23
30896
異世界。魔族と通じる地下組織の内部では、小競り合いが絶えなかった。
自由を望み、意志を貫こうとするルコスは、ぶつかりあう輩達、特にビクトルとその子分のリャドに目をつけられていた。ある時、ビクトルに紋を施されて心はそのままに身体だけ操られ、卑猥な行いを強要されて快楽を叩き込まれる。
(思いつき勢いエロ重視な話・誤字脱字報告はご遠慮下さい・ひとまずは脳内保管とスルーでお願いします)
文字数 15,340
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.06.23
30897
とある卒業式当日の中学生達。それぞれの教室でワイワイ騒いでると突然床が光だし・・・これはまさか!?
そして壇上に綺麗な女性が現れて「これからみなさんには同じスキルをひとつだけ持って、異世界に行ってもらいます。拒否はできません。ただし、一つだけ願いを叶えましょう」と、若干頓珍漢な事を言い、前から順番にクラスメイトの願いを叶えたり却下したりと、ドンドン光に変えていき、遂に僕の番になったので、こう言ってみた。
「30年待ってもらえませんか?」と・・・
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
初めて文章を書くので、色々教えていただければ幸いです!
また、メンタルは絹豆腐並みに柔らかいので、やさしくしてください。
更新はランダムで、別にプロットとかも無いので、その日その場で書いて更新するとおもうのであ、生暖かく見守ってください。
文字数 78,720
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.09.26
30898
神官ルネリクスはある時、神託を受け、密かに触手と交わり快楽を貪るようになるが、傭兵上がりの屈強な将軍アロルフに見つかり、弱味を握られてしまい、彼と肉体関係を持つようになり、苦悩と悦楽の日々を過ごすようになる。
(誤字脱字報告不要)
文字数 29,124
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.12
30899
歳の差およそ五百歳。ドS吸血鬼との歳の差ラブ(?)コメディ。
文字数 34,304
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.19
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30901
よくある異世界転生もの。
とにかく生き延びるしかないみたいだから、
出来る範囲で頑張ります。
怒りっぽいのは気にしないでね。
だって理不尽に殺された上に、危険地帯に放り出されて笑って許せるって人いないでしょ?
ちょっと人を馬鹿にしすぎだよね。
文字数 6,394
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.10.13
30902
精霊チーチと賢者の日常のおはなし。
ほのぼのスローライフ。
チーチは幼児のからだに鹿の下半身をもつ由緒正しい精霊です。
文字数 23,980
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
30903
《ハズレ勇者の鬼畜スキル》の続きです。
プロット等の修正の為、不定期の更新になります。
文字数 5,422
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.28
30904
「仮面には人間の魂が宿っている」という学校できいた噂を確かめるべく、丑三つ時に少年は厠隣の農具小屋にやってきた。
※参考作品 「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ著
文字数 11,790
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
30905
30906
忘却の橋、という名前の橋脚があった。人はその橋を越えると何でも忘れられるということだった。希望の事を忘れられる。例えば、別れた恋人の事や、大きな事故に遭った事、とてつもない哀しい事や、暴力を揮われた事である。
文字数 2,350
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
30908
30909
どんな時でも2人は友達……子供の時に交わした約束なんて、些細なものだった。
共に公爵令嬢で、親同士の縁もあって、マリアとカーチャは幼少期より仲良しだった。
勤勉で勉学に秀でていたマリアと、ひたすら美しさをのみ追求し続けたカーチャ。そんな二人の運命を揺るがす出来事が起きた。それは、時の第一王子ミズーリが、マリアとの婚約を発表したことだった……。
運命に翻弄される二人の生涯を描いていく。
文字数 25,617
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.08.19
30910
時代考証がふわっとしています。しかし、今では差別的に見られる表現もあります。そういう時代だと思ってほしいです。
昔の日本、大学生の洋吉は死んだ叔父のものを整理していた。そんなとき、古本屋朝霧の店主、三津堂(みつどう)と出会う。そうして、黒い影が二人を襲う。
三津堂が見せる世界に、次第に洋吉は魅了されていくのだった。
嘘か、誠か、夢か、それを決めるのは読者であると、勝手に思っている次第。
文字数 129,662
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.07.29
30911
この国には「聖女召喚」なる富国を願う神事(イベント)が存在する。時代を移り代わりながらも連綿と続く、異世界人を召喚するというハタ迷惑な儀式。その結果生まれ出でるのは悲喜こもごもの人間模様。それをときに嘆き、ときに酒の肴にしながら見つめる魔女が、友人であるあなたに語って聞かせる物語(愚痴)。
※各話基本2000~3000字。恋愛要素はあったりなかったりします。オムニバス形式なのでどこから読んでもOKです。
※BL及びGL要素のある話はサブタイトルと本文冒頭に明記してあります。現在、それぞれ1話ずつあります。
文字数 67,992
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.07
30912
30913
屋上から落ちてしまい死んでしまったマリは、死後神様に出会うが異世界転生ができないと知り、無理やり異世界への扉を通ったら・・・なんと魔王城の中であった。
文字数 10,242
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.22
30914
公爵令嬢のベアトリスは16歳でトルマリン王国の王太子と政略結婚して王太子妃となった。しかし、婚礼の儀と披露式典を終えて間もなく、王城に滞在する大聖女に怪我をさせたと言いがかりをつけられる。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
※最終話59話で完結
途中で飽きた方もエピローグに当たる最後の3話だけでも読んで、ベアトリスの復讐の顛末を見ていただけると嬉しいです。
文字数 104,462
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.21
30915
その少女の母親は、災厄が視える瞳を持っていました。
豊かな街で災厄を報せては、誰にも聞き入れられません。
付いた蔑称は、破滅を喚ぶ占い師。
少女は母親に命じられ、老いた魔女の小屋を訪れます。
不思議な手を持つ少女は、老いた魔女の力を得てしまいます。
少女は笑いました。お母さんを護るための力を漸く手に入れたのだ、と。
それが、彼女にとっての災厄に繋がるとは知らずに。
文字数 3,322
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
30916
木の声を聴くことのできる人々が静かに暮らすナリ村で、少女リンは家族や友人と静かに、平穏に暮らしていた。
そんな折、突如ナリ村に隣国の炎が降り注ぐ。
静かで優しいファンタジーがここに始まる。
文字数 80,773
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.06.30
30917
ある日元公爵令嬢ジャンティー・ノワールは、弱っていた魔王フォンセ・ディアーブルを自分の血を分け与えて助ける。フォンセはジャンティーを気に入って、身分剥奪、国外追放処分を受けて生活に困窮するジャンティーを魔界へ連れ帰る。今まで誰かに愛されたことのない孤独なジャンティーはフォンセに直ぐに心を開く。これは二人の、日常とかトラブルとかその他もろもろのお話。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 16,344
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
30918
文字数 19,360
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.19
30919
「浮気を繰り返す貴方には失望しました」
勇者として、世界の平和を守っていたジェスター。
しかし、酒に酔った勢いで女の子がいっぱいいるお店に行ったことが嫁にバレるや否や、監禁を言い渡される。
「俺が居ないと世界の平和は守れなくなりますよ?」
「そんな訳ありません。 先程も魔王の幹部をぶっ殺してきました!」
勇者の言葉など届くはずもない。
勇者はあることないこと得意の"口先だけの言葉"によって何とか嫁の隙を作っていく。
言い訳として、プレゼントを聞いていたんだ。
お酒を飲むのは、君の口に合う物を選んでいたんだ。
同じく嫁に監禁を繰り返される人たちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、ドワーフ、エルフ、魔王。
様々な人達と心を通わせながら、やがて家の中のカーストを塗り替えていく。
それとは対照的に、嫁たちはメキメキと力を付けていく。
勇者に放った言葉はすべて本当だった。
"勇者"と同じく嫁も強かった。
更に、嫁たちも同盟を組んでいた為、彼ら監禁組に勝ち目はない。
勇者は"女遊びしてごめんなさい"と土下座をするがもう遅い。
彼は、いや彼らは旦那とは名ばかりの、家庭内ヒエラルキー最底辺に没落していくのであった。
文字数 5,646
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.22
30920
キャメルン侯爵家の長女シャルロットは政治的な戦略としてラースアクト王国の第二王子ウォルフと婚約したが、ウォルフ王子は政略結婚を嫌ってか婚約者である彼女に冷淡な態度で接し続けた。
家のためにも婚約破棄されるわけにはいかないので、何とか耐えるシャルロット。
しかし、あまりにも冷たく扱われるので婚約者と会うことに半ばうんざりしていた。
ある日のことウォルフが隠れて必死に呪術の類のようなものを使おうとしている姿を偶然見てしまう。
調べてみるとそれは「魅了魔法」というもので、かけられた者が術者に惚れてしまうという効果があるとのことだった。
日頃からの鬱憤が溜まっていたシャルロットはちょっとした復讐も兼ねて面白半分で魔法にかかったフリをする。
すると普段は冷淡だった王子がびっくりするほど優しくなって――。
「君はどうしてこんなに可憐で美しいのかい?」
『いやいや、どうしていきなりそうなるのですか? 正直に言って気味が悪いです(心の声)』
そのあまりの豹変に気持ちが追いつかないシャルロットは取り敢えずちょっとした仕返しをすることにした。
これは、素直になれない王子と令嬢のちょっと面倒なラブコメディ。
文字数 16,525
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.18