ファンタジー 小説一覧
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魔王になりたい中級魔族の淫魔リベル。
だが、どれだけ努力をしてもインキュバスの彼は魔王、上級魔族のような力を身につけることはできなかった。
思い悩むリベルに、幼馴染のアラクネー、アリシアはとある提案を持ち掛ける。
「人間に転生して、淫魔の力で内側から性奴隷軍団を作らないか?」
自分に限界を感じていたリベルは、アリシアの言葉に乗り、人間へと転生した。
そして、持ち前の力を使い人間の雌を次々と性奴隷にしていくのである。
これは、魔族成り上がりの物語だ。
文字数 16,623
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
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題名のまんま、特に落ちもないので、暇つぶしにフワッと読んでください。
文字数 3,207
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
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かつて5人の小さな人の物語に着手したことがある。
5人ともそろいもそろってあまりに奔放なものだから物語が散り散りに飛んでいき、空中分解するみたいにして頓挫した作品だった。
パソコンの中に棲む小人という設定に華やかさはなく、だから彼らに与えた姿はモノトーン。地味だけど着々と描いてきたのに。
彼らは、おとなしい活躍など最初から望んではいなかった。
それがある時、自らに色をつけ、向こうから再登場してきたではないか。
作者であるぼくをさしおき、彼らは自由意思で活動し始めようとしている。
なんのために?
ぼくのものだったはずの物語は、ある瞬間を境に彼らの物語にすり替わった。
彼らの目的はなにか?
文字数 5,813
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.23
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その男は神を信じていない。この世界に神が存在していることは事実であり、彼もその事実は知っている。しかし、彼にとって神が実在している事実など興味のないことだった。そもそも彼は神の救いを求めたり、神の加護を受けようなどという考えがない。神に縋るのではなく、自分の人生は自分で切り開いていこうと心に決め、軍隊に入り戦いの日々に明け暮れていた。そんな彼が突然の転属命令で配属されたのは国民の信仰を守るべき部隊であった。これは神を信じていない神官戦士の物語。
職業選択の自由~ネクロマンサーを選択した男~の外伝です。
文字数 110,991
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.08
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 7,723
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.05
31047
コーラル王国王都の外れ、森に踏み入った所にあるその店にはあらゆる武器防具アイテムがあるという。
なんでも斬れる剣、ベヒーモスを一撃でノックアウトする槌、雷を帯びた斧、投げれば爆発を巻き起こす槍、絶対に命中する弓、ドラゴンの火炎も弾く鎧、強固な防護効果のある服、魔法を跳ね返す盾、あらゆる毒を解毒する薬、あらゆる呪いを解呪する札などなど。
どんな魔物やどんな状況にも対応し、お客様のどんな要望にも応えるというその店は今日もひっそりと営業中。
今日もまた悩みを抱えここでしか買えない物を求めてやって来る客が一人。
※基本一話完結のオムニバス形式となります。なろう様にも投稿しております。
文字数 156,444
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.11
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遥か昔、僕はこの世界を救った。
滅びに向かっていた世界を、世界中の大魔法使いたちとともに、各々が命懸けの魔法で世界を包み癒した──それが、僕の前世。
だからだろうか、前世と同じ世界に生まれて、前世の記憶はあっても魔力の欠片さえない今世僕は、滅びからはまぬがれどもいまだに魔王がのさばる世界の中を、尋常ではない生命力のみで生きていた。
この身体はいくら魔物に攻撃されても、重症を負っても、叫びながら崖にダイブしたくなって実際にダイブしても、魔法ではない何らかの不思議な力に、毎回生かされてしまう。
ドMなわけじゃあないのに、武器さえまともに扱えないひ弱なこの身体で戦乱の世を歩まねばならない僕の唯一の武器は、生命力そのもの。
偶然遭遇した魔王さえ、生命力をサーチしただけで笑顔で手を振って去っていった。
どうあっても、この命は終わりに向かってはくれない。
ならばとっとと前途ある勇者の一行を見つけて、この生命力を勇者に託そう。
そうすれば魔王も去る、世界は平和になり、僕はやっと傷を負い続けて痛すぎるのに回復し続けてしまう悪夢の日々から解放されて安眠できるわけだ。
問題は、どう「渡す」かなのだが──
──これは、世捨て人と化した一人の凡人が、異常とも言える「生命の力」で再び世界を救いに生(行)かされてしまう、笑いあり涙ありの物語。
文字数 595
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
31049
それは虫なのだが、私は「妖精霊」とその虫を呼称した。ある青年に不可思議な体験をもたらした、何にでも変わる、妖精らしい、霊的な存在を、私はこの稿に収めた。
文字数 17,218
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
31050
魔法があって、マヤ文明くらいの古代文明のある異世界に引っ越してきた主人公ライト。
村には石のピラミッドのような祭壇があった。
でも、あの祭壇はUFOの発着場に見えないか?
自然と魔法に溢れた世界、社会はあるけど、素直な性格のみんなが生きている世界。
そんな世界のはずだったのに、地球から引っ越してきたライトだけが、その違和感に気付いてしまった。
実はそこは、超文明・超技術が自然に、人々の文明に隠れている世界でした。
でも 人々に気付かれないように、うまく調和がとられていたので、誰もそのことには気づきません。
ライトはその文明を解き明かそうと冒険の旅へは出かけません。
そんな異世界で暮らし、ちょっとだけ色々あったようですが、そのまま年を少しとり、お兄さんになりました。
でもある日、王国より王女様が訪ねてきて、物語が始まってしまうのです。
文字数 24,602
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.05
31051
《新人賞一次通過3回(一次落選も多数ですが)》
《ラノベストリート最高総合24位》
無限の宇宙空間をどこかへと飛翔し続ける神鳥ルミラル。
その上の世界「ルミラリア」には千人弱の人々が生活していた。
宇宙空間には悪竜《ヴァルゴン》がおり、時折ルミラルに降りてくるため、人々は神鳥聖装《セクレドフォルゲル》という、様々な鳥をモチーフとした装備に身を包む変身で撃退していた。
戦い手の駆け出し、16歳のユウリ・ヴェルメーレンは孔雀の神鳥聖装の能力を持っており、雷の槌、風の扇、水の盾という三種の武器を自在に使い活躍をし始めていた。
ある時、神鳥ルミラルへと、神鳥と同じ大きさの神蝶エデンが飛来する。斥候で降り立ったのはフィアナ・マリアーノという16歳の美少女で……。
大きな鳥および蝶が唯一神かつ人間の生活の場という、神話的世界を舞台とした能力バトルものです。
《表紙は文字含めて自作です》
文字数 86,748
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.26
31052
孤児の少女ティーナは、体に不思議な模様が刻まれていることから怪物の子と呼ばれ、虐げられていた。 ある日、乗っていた船が嵐に遭い、ティーナはある島へ流れつく。そこは、魔法の翼で空を飛ぶ、不思議な人々が暮らす島だった。 島の人々に温かく迎えられ、島を治める王の娘の侍女として新たな生活を始めるティーナだったが、あるきっかけで自分が背負う特別な使命を知ることになる。
文字数 188,564
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.03.14
31053
自己顕示欲が強く、他者を支配したいと願う主人公は、神の勘違いにより異世界へ救世主として転生する。
その世界は極端に女に対しての扱いが酷く、女は奴隷のように男の言う事に従うのが当たり前の場所だった。
力を手に入れた主人公は、異世界で欲望を解放し、片っ端から女を従えていく。
♡が付いてる話は、エロシーンになります。
文字数 116,243
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.21
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時坂光輝は平和で平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、教室に悪魔がやってくる。
悪魔はかつて闇の王が使っていた力、漆黒の炎シャドウレクイエムを狙っているらしい。
光輝は闇のハンターを自称する隣の席の少女、凛堂郁子から自分が闇の王の生まれ変わりだとか言われて困ってしまうわけだが……
光輝はやってくる魔の者達に立ち向かえるのだろうか。
文字数 69,617
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.14
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魔法使いの少女とお星様のハートフルスターストーリー
偉大な魔法使いの家系でありながら、才能に恵まれなかったエーフィー。
ある日、学院室の呼び出しに馳せ参じた彼女だったが、のっけからとんでもないことを告げられてしまう。
「貴方の大叔母にあたるマーフィーにはね、3億デルの借金が有ったのだよ。これはとんでもない事態だねぇ」
「え〜〜〜!! そんなの聞いてないよーーーーー!!!!」
失意と共に、家の地下にある書庫に出向くエーフィー。
遺産の整理にと、掃除をしている中、一個の宝箱に躓いてしまう。
興味本位で中を開いてみると、そこには一通の手紙と喋る煌くお星様、中身の無い砂時計が入っていたのだ。
「あ! エーフィー今青色だね? ちょっと驚いてるのかな?」
なんと、そのお星様は人の感情が色になって見えるそうなのです。
「願いを叶えることで貴方が解放されるのね? 大叔母様の最後の願い、必ず叶えてみせる!」
果たして彼女達は、願い事を叶えられる煌く流れ星になることが出来るのでしょうか?
※ノベルアッププラス 小説家になろう 同時掲載
エブリスタで先行配信
文字数 17,425
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
31056
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 11,699
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.31
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文字数 10,456
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.02.24
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魔王の娘に婚約破棄を提案した第一王子の運命は???楽しくてダークな(?)物語です。
文字数 2,750
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.07
31060
勢いで書いてしまったSS。
ヘタレ系童貞魔王とチョロイン系勇者のお話。
ほんのりエロ風味。
文字数 3,850
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
31061
獣人や人間が平和に協力し合って暮らしている世界。猫獣人は旅をしていた。ある時ふと幼い時に旅人をめざしきっかけをくれたマントを羽織ったかっこいい年老いた旅人さんのことを思い出した。
文字数 1,500
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
31062
31063
ウサギになったのはいいけど、なぜか王子様に溺愛されるようになりました。
紆余曲折ありつつも、最後はハッピーエンドです。
他サイトに改稿して投稿してます。
文字数 39,293
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.14
31064
奥田俊樹(42歳)バツイチ子供一人(親権は元嫁)
父が亡くなり、実家の倉庫を整理していると、見慣れない地下室があるのを発見した。
興味本位で降りてみると……
どうなる俺?
いつでも戻れる系ファンタジー作品です。
◇◆◇◆
この物語は、あくまでも作者の妄想作品ですので、現実と似た感じがしても架空のお話ですので、激しい突っ込みはご勘弁ください。
作中では推敲大事と言っておきながら、本作品はあまり推敲が為されておりません。
誤字脱字等ございましたら、報告よろしくお願いいたします。
文字数 302,631
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.09
31065
塾講師を職としている26歳の
黒川泰嗣(くろかわひろつぐ)。
休日に遊園地へ友達と遊びに
行った先で行われていたイベント…
それに参加させられたことで
低スペックオタクの26歳が異世界へ
と飛ばされてしまう。
文字数 8,799
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.04
31066
生贄聖女は食べられたい!?魔王に食べてもらうために生きてきたのに魔王様は手を出してくれなくて……。
文字数 5,483
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
31067
「私は私の評価を他人に委ねるつもりはありません」
多くの者達が英雄を目指す中、彼はそんなことは望んでいなかった。
ただ一つ、自ら選択した道を黙々と歩むだけを目指した。
その道が他者からは忌み嫌われるものであろうとも彼には誇りと信念があった。
彼が自ら選んだのはネクロマンサーとしての生き方。
これは職業「死霊術師」を自ら選んだ男の物語。
~他のサイトで投稿していた小説の転載です。完結済の作品ですが、若干の修正をしながらきりのよい部分で一括投稿していきますので試しに覗いていただけると嬉しく思います~
文字数 531,806
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.28
31068
山田麻理枝17歳普通の女子高生、書道部3年生。
新入生が入部しマリが指導することになったのだが・・・
運河沿いを歩いていると突然ガラの悪い女子3人組にお金を要求された。
マリのとった行動とは。
文字数 4,751
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
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冒険者の幸せってなんだろう?名声?違うよね。
高階位の冒険者になれば引退後も国が面倒を見てくれる素晴らしい人生が待っている。
そう思って日々魔物退治に明け暮れていたんだけど、あることがきっかけで高階位の冒険者ってほんとに優遇されているの?と疑問に思ってしまい、上昇志向がなくなってしまった。
冒険者からの羨望は得られなかったけど、そのおかげで幸せになります。
読みきりで書いた「高階位の冒険者って優遇されているの?」の改訂版となります。
サイドストーリーを書きたくなって書いていると、本編もかなりの書き直しおよび加筆となってしまったので改訂ではなく新たに短期連載版としてアップすることにしました。
設定については少し掘り下げましたが、おかしな点も残っているのでそこは見逃してください。
本編は読み切り版の2倍の2万文字くらいで、それぞれの別視点で10話書いています。内容的に書きたいものはすべて書き切ったという感じなのでこれで完結となります。
誤字脱字などあれば連絡いただけると助かります。
感想やレビューをもらえるととてもうれしいです。参考にさせていただきます。
文字数 53,921
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.07.24
31070
友達が転校してしまい、寂しく、どこか遠くへ行きたいと願った鈴木 瞳(すずき ひとみ)。小学五年生は占い師の助言で魔法のある異世界へとやってきた。
魔法世界を眠らせてしまう✡伝説✡眠りの花の著者と同じ名前を偽名で名乗ったことにより、陰謀に巻き込まれていく。
文字数 25,032
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.19
31071
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 12,006
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.28
31072
「期間内に聖女をやせさせろ!」
主人公の女格闘家は、聖女のダイエットを手伝わされることに。
期間は二ヶ月。
それまでに伝説のビキニアーマーを装着できないと、魔王と戦えない!
二人三脚のダイエット大作戦が始まった!
魔力と脂肪を燃やせ!
ノベルアッププラス『ビキニアーマー大賞』 応募作品
文字数 97,195
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.04
31073
31074
龍宮寺理央(りゅうぐうじ りお)は生まれつき身体が弱く学校に行っても体育や運動会では見学の常連だった。
そんな理央は小学生のころ自分なりに身体が弱くても心は強くあろうとお寺の住職でもあった父親の剣伸(けんしん)に頼みこみ毎朝弟子の数人と共に座禅を毎朝の日課としていた。
そんな理央も高校3年になり毎日の日課である座禅をしているとき突然剣伸が呟いた。【座禅も今日までだな…】と、おかしく思った理央は目を咄嗟に目を開けたがそこは見慣れ親しんだ寺ではなく、古ぼけた地蔵のようなものが置いてあるだけの古屋のような場所だった。
文字数 712
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
31076
公爵令嬢アナスタシアは、幼い頃前世の記憶を思い出し、破滅エンド回避のため奔走する。
その過程で拾った密偵(元暗殺者)からの愛が重くて気が気じゃありません。
文字数 4,087
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.01
31077
【表紙イラスト】小峰こん様(https://www.pixiv.net/users/7018545)
愛と美を司る女神ネメシアの聖女に選ばれたクナウティアは、全力で抵抗した。聖女なんて絶対に嫌! 家に帰りたいのだ。あまりに暴れるため縛り上げた行為が、誤解の発端だった。
激しい抵抗を見せる彼女は、王太子殿下と共に王宮へ向かう。その途中で【聖女】という役目と肩書を完全に誤解する言葉を聞いてしまう。誤解が誤解を呼び、互いに勘違いが積み重ね……。そんな中で聖女は魔王に誘拐された!
破天荒なクナウティアに(物珍しさから)惹かれる王太子と、(魔族安泰のために)乱入した魔王が彼女を政治的な意味で取り合う?
圧倒的な言葉の足りなさと思い込みが招く『誤解』と『勘違い』をお楽しみください。
※誤解表現多数の勘違い聖女ファンタジーです。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
2020/06/11……エブリスタ「ファンタジー」16位
2020/06/11……マグネット「ブックマークランキング」3位
文字数 179,256
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.06.07
31078
紆余曲折を経て転生を繰り返す悪役令嬢ソフィーの物語です。
明日完結します。
文字数 3,375
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.04
31079
大陸の一角に栄えるとある国。
そのまた、中心にある都市部と呼ばれる発展した地域。
人が行きかう大通りに面し大きな木造の建物が一つ。
そこは、冒険者という依頼をこなし生計を立てる人達が拠点とする酒場。
その一角に座り込み、テーブルと同化するようにグッタリとしている青年、ジェスターは自分の目的を思い出す。
(あぁ、お酒と美女に埋もれながら優雅に過ごしたい)
そんなジェスターの隣で同じようにテーブルと同化する女性チェルビー。
(あぁ、イケメンとお金が欲しい、切実に)
金が欲しいからと言う理由で冒険者になったはいいが、楽して幸せになる方法を模索していく二人。
しかし、彼らは知らなかった。
自分達の堕落した思考がどれほど極まっていたのか。
彼らは知ることになる、楽してお金を稼ぐ方法はないと。
時には、ざまぁと他者を見下し酒を飲む、時には、ざまぁとチェルビーを見下し殴られる。
そうして、彼らは知っていくのだこの世界の仕組みを...。
文字数 28,692
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.01
31080
魔王討伐は失敗した。
唯一の生存者だった、タンク職のエバース卿は突然やってきた真紅の髪の剣士に救われる。
彼女は魔王をあっけなく下し、そして去っていった。
勇者の盾のくせに生き残ったのか。
帰還した彼を、そう国王はなじり、無能と呼んで壁職へと追いやった。
与えられた砦で迎えたある冬の夜。
エバース卿は飢えたモンスターたちの襲撃をたった一人で迎え撃つことになる――。
小説家になろう、ノベルアップ、カクヨムでも掲載しています。
文字数 8,060
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.05