記憶喪失 小説一覧
281
蒼き翅の乙女
町に伝わる伝承と現象に翻弄される市井の人々の、優しくも悲しい物語。
死者がプシュケとなって戻ってくる――そんな言い伝えが残る海辺の町での物語。
記憶をなくして倒れていた少女はキースという商人の青年に拾われる。
少女は彼にサンドラという名を与えられ、
記憶が戻るまで部屋を借り、彼の店を手伝うことにする。
ところが、ドジでおっちょこちょいな性格が災いして失敗続き。
しかしそれを叱ることなく優しく接してくれるキースに
サンドラは次第に彼への想いを募らせていく。
そんな彼女の想いを察するキースであったが、
受け入れることのできない理由が彼にはあって……。
※pixivにも掲載中
感想数 1
文字数 73,323
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.05.17
282
そしてまた愛と成る
10年前、あとにしたこの場所に俺は戻ってきた。……――今度は正妃として。
昔、俺は子供を捨てた。
当時半ば自失状態だった俺がリセデオ王国、リモヌツ公爵家の養子になったのは8年前。俺の実の母親が大国の王族だったと知ったのと同時だった。
母のことを愛している公爵が、自分の子供である可能性の高い俺を探していたのだという。
今更。そうは思いながらも俺は、可能な限り愛情を注いでくれる公爵の元で貴族としての教育を受け、立ち直ってきた矢先、謝る公爵に頼まれ、隣国ニアディスレの王室へと嫁ぐことになる。
そこは10年前にまだ幼かった我が子を連れて行くこともできずに一人、自分だけで去ることになった、当時、俺が国王の愛妾として過ごしていた場所だった。
10年前。突然、記憶を失った国王ルスフォルから受け入れられずに離れざるを得なかった主人公ティーシャが自分を知らない、かつて愛した相手だった国王と再び愛を育む話。
12歳の息子を添えて。
になる予定です。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。主人公はまたしてもリオルの息子。(フィリスの兄弟)
・概ねドシリアスの予定。
・第二章が過去編。
・ぶっちゃけプロローグの冒頭一文書きたかっただけ。(出オチ。
・残りは全部後付けの見切り発車。
・短編で終わらせたい……なぁ……(希望)
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
・感想と返信にはネタバレと解説しかありませんのでご注意ください。むしろ今ただのトーク画面。
・表紙は自分絵。本文そっちのけでお絵描きした。
・ちなみに表紙絵元絵はポイピクにあるよ!ポイピクにはプロフのサイトから飛べるよ!
・ムーンライトノベルズさんでも投稿し始めました。
感想数 78
文字数 168,955
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.19
283
翡翠の記憶 ~みどりのきおく~
わたしを呼ぶのは誰?
半年前の出来事をきっかけに、「ある事柄」に関する記憶を失ってしまった亜弥。
その直後、手に入れた「謎の日記」と夢に現れる〝彼〟の存在。
地味で目立たない女子高生・亜弥と、何故か彼女に付きまとう爽やかな転入生の郁。
ふたりは、亜弥が背負った数奇な運命の謎を追うが……。
深い森と記憶と夢の中。
孤独な少女と〝彼〟と転入生が巻き起こす現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 12,720
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.06
284
エーデルワイス〜戦後記憶を失った少女が自分とは何者か探しに行く物語〜
感想数 0
文字数 6,647
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
285
【完結】魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜
白魔術師一族の娘ロラは、林の中でたくさんの悪霊に取り憑かれて気を失っていた青年を発見する。銀色の髪の美しい青年には暴行された跡が見られ、何らかの事件に巻き込まれたらしい。記憶を失くしデューと呼ばれることになった彼は、個性的な面々がそろう魔術師一族との生活の中に、幸せを見出していく。一方ロラは、彼の記憶と彼の特殊な能力を封じる方法を求めて、人間には不可能とされる大天使の召喚を試みるのだが……。
感想数 0
文字数 102,607
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.05
286
謎は一生、謎のままで。
ベッドの上で目を覚ました夢(ゆめ)は自分に関する記憶を一切失っていた。スマホを探って何とか思い出そうとする夢は凛(りん)という親しそうな人物を見つけ連絡を取る。訪ねてきた凛は夢の恋人と名乗り様々な情報を教えてくれるが──?
文字数 4,484
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
287
旦那様、今では私はあなたの何にあたるのでしょうか?
愛すべき旦那様は、突如姿を消し、
二ヶ月経った頃、ティファンの元に帰ってきたのだが、彼は記憶をなくしており彼女のことを忘れていました。
感想数 0
文字数 5,097
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.02
288
となりのソータロー
感想数 0
文字数 246,412
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.06.15
289
薬膳茶寮・花橘のあやかし
「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」
記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。
薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。
記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。
*************************
既に完結しているため順次投稿していきます。
感想数 0
文字数 212,818
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.12
290
僕が転生した世界で、前世の恋人が元ストーカー男と婚約していたので、命がけで阻止します。
※ストーカーが少し出てきます。苦手な方はご注意を。
※男主人公です。
会社員の航太には、将来を誓い合ったカナという恋人がいる。
しかしカナはストーカーに悩まされており、その者に追い詰められ、交通事故で命を落としてしまう。
ストーカーはその場で自ら命を絶ち、航太もカナの後を追うようにして死を選んだ。
航太はヴァイスとなって転生するが、カナはリフィアとして、ストーカーはルナントフとして、同じ世界に転生していた。
学園に転入したヴァイスはリフィアと出会うが、彼女はルナントフと婚約していたーーー。
前世の記憶あり主人公、同じく前世の記憶あり元ストーカーが、記憶喪失令嬢をかけて、命がけの戦いを始める!!
リフィアは記憶を取り戻すのか?
そしてヴァイスは無事、リフィアとルナントフの婚約を解消させることが出来るのか!?
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 64,854
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.01
291
消える想い
感想数 0
文字数 3,781
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.05
292
【完結】蟲ノ市 -ムシノシ-
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,860
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
293
しろ。
自分の人生に不満を抱く高校2年生の木村 青空(きむら そら)。
ある日の帰り道に交通事故で記憶を失ってしまう。自分が誰で、どんな人間で、そしてどう生きていたのかを恋人、友人、仲間、家族。色々な人から自分という存在を教えてもらう。
果たして青空の記憶は戻るのか、それとも.....
そして、自分を知った青空は、、
※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
感想数 0
文字数 17,918
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.06.03
294
忘れられたJ28、色とりどりの傷痕
――目が覚めると、記憶と感情を失っていた。
見知らぬ場所で目覚めた記憶喪失の青年・怜は、同じくその場所で目覚めたという青年・恒輔と怜の飼い猫だというニャー太と出会う。人気のない住宅街に本来の現実とは矛盾した世界。ここが自分たちのいた世界とは違うことに気づいた彼らは、迷い込んだ世界からの脱出を目指すことになる。
その世界でいろんな仲間に出会い、迷って、傷つけて、そしてまた手を取り合って。そうして彼らの心に触れていくうちに、記憶も感情もいらないと思っていた怜に変化が訪れる。
迷い込んだ世界の正体とは、彼らが本当に失ったものは何か。これは、「記憶」を巡る、ただ一度の夏の出来事を綴った物語。
――寂しいから、生きる。
感想数 0
文字数 201,536
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.07.28
295
春の香り
--あの夏、彼女は記憶を失くした。
僕たち二人は恋人だった。
けど、彼女は事故でほとんどの記憶を失って以来、何も思い出してはくれなかった。
僕は彼女とした約束を果たすため、彼女を病院の外へ連れ出した。
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
296
異国の地で願うもの、それは
難破した船から海岸まで流れ着いた少女の目に映るもの、それは異国の地だった。
助けられた彼女は記憶喪失に陥ってしまう。そして男性から「鷹華」と名前をつけてもらった少女の物語。
アルファゲームス様の新作ゲーム「虚構少女-E.G.O-」キャラクターシナリオの原案コンテスト用になります。
※詳細(https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/)
感想数 0
文字数 9,161
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.17
297
八千代を翔けて、愛う日まで
異世界、和風ファンタジー、陰陽師。
記憶喪失の少年と退魔士の二人が、運命の出会いをして心を通わせる。
呪術を学んで、式神たちと訓練をして、交流を深めながら記憶を取り戻していく。
少年はどこから来たのか。
退魔士は何者なのか。
神にまつわる過去と未来を巡り紡ぐ絆の話。
メインの二人よりも、その他の登場人物たちの過去話が多くなってます。
お互いに思いあう心を描いて、少年を可愛いがっています。
更新8/7/3
本編は完結済
本編の挿話や補足の拾遺を投稿する予定なので完結済にしていません
雑話はその後の二人の話で年齢制限な作品となったので別で投稿
──────
この作品は、第13回BL大賞に応募しました。
感想数 0
文字数 256,460
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.10.21
298
PatchyX-パッチークロス-
この次元と並行して存在する世界…平行世界(パラレレワールド)。
今いる次元の『自分』は普通の高校生だったとしても、もしかすると平行世界での『自分』は凶悪な殺人犯かもしれない。
…そんなことを考えたことはありますか?
その平行世界に存在する『もうひとりの自分(ドッペルゲンガー)』に会ってみたいと思いませんか?
『もうひとりの自分』に会うとどうなるか知っていますか?
これは愛がすべての鍵となる【主人公のいない】物語
●公式Twitter 『@patchy_x_123』に更新情報やキャラクターなどの絵も載せています。
感想数 0
文字数 48,264
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.06.15
299
記憶も記録もありません…全てを消された放浪者(わたし)は、わけもわからずスローライフしてます❗️
主人公、ライラは目覚めると、記憶も、名前も、過去もすべてを失っていた。荒涼とした大地に立ち尽くす彼女は、自分が誰で、何故ここにいるのか一切わからないまま、ただ一人で歩み始める。唯一の手がかりは、彼女の持つ一冊の古びた日記帳。だが、その日記帳もほとんどのページが破られ、読める部分は僅かしか残っていない。
日記の数少ない記述を頼りに、ライラは静かな村「エルムウッド」にたどり着く。この村はまるで時間が止まったかのように穏やかで、住人たちは皆、心優しく、彼女を温かく迎え入れる。ライラは村人たちと一緒に日々の生活を送りながら、自分の過去を取り戻すための手掛かりを探していくことになる。
村での生活は、彼女にとって新鮮で驚きに満ちていた。朝は鶏の世話をし、昼は畑で野菜を育て、夕方には村の人々と共に夕食を囲む。そんな日々の中で、ライラは次第に自分の心が癒されていくのを感じる。しかし、その穏やかな日常の中にも、彼女の失われた記憶に関する手掛かりが少しずつ現れてくる。
ある日、村の古老から語られた伝説が、ライラの記憶の一部と奇妙に一致することに気づく。かつて、世界には大きな戦争があり、その中で多くの記憶と記録が意図的に抹消されたという。ライラの失われた記憶も、その戦争に関わっているのではないかと推測する。古老の話を聞くたびに、彼女の中に何かが目覚め始める。
エルムウッド村でのスローライフは、ライラにとっての癒しとともに、自分を取り戻すための旅路でもある。村人たちの温かさに触れ、日々の小さな喜びを見つける中で、彼女は少しずつ自分の居場所を見つけていく。彼女の過去が何であれ、今を生きることの大切さを学びながら、ライラは自分の未来を描き始める。
物語は、ライラがエルムウッド村での生活を通じて成長し、自分の本当の姿を見つける過程を描く。喪失された記憶、抹消された記録、そして全てを消された放浪者としての彼女が、新しい生活の中でどのように自分を再発見していくのか。ライラの冒険と共に、読者はほっこりとした温かい気持ちになりながら、彼女の物語に引き込まれていく。
感想数 0
文字数 76,525
最終更新日 2026.04.30
登録日 2024.06.11
300
鏡の向こうは妖の星 ―忘却の花嫁 ―
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
感想数 0
文字数 157,223
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.10.02
301
侯爵令嬢リリーには記憶がない。(リメイク)
――全てが上手く行っているはずだった。その日までは。
学園への入学式当日、リリーが目を覚ますと、そこは2年後の世界だった。しかも、どうやらリリーはその2年の間に色々やらかしてしまったらしい。
婚約者に婿養子に入ってもらうはずだったのに、家族から見放され、侯爵家は義弟が継ぐことになり、お払い箱となってしまった。
愛しの婚約者とも婚約を破棄され、そして更には、楽しみにしていた学園中で嫌われており、留年までしてしまったらしい!
なぜ、リリーは色々やらかしてしまったのか?リリーは果たして記憶を取り戻すことができるのか?
――自分の罪を償いながら、周りの人間関係を再構築していく令嬢の話。
※息抜きに書いているので、一話当たりの話数がかなり短めです
※感想を頂けると、とても嬉しいです。
感想数 3
文字数 4,234
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.06.25
302
泣いた邪神が問いかけた
感想数 0
文字数 46,962
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.31
303
豹変したお兄様に迫られました【R18】
■ストーリー■
幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。
フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。
今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。
***補足説明***
R18作品になります。ご注意ください。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
更新は不定期になります。
文字数 66,561
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.07.14
304
光のその先
※書き手初心者のためお気をつけください。
内容
とある事件で記憶喪失になった珠葵と
甲斐甲斐しく世話を焼き珠葵が気になる仁
そんな2人を生暖かく見守る周りと
珠葵に群がるハエどもの
コメディあり、戦闘あり、ラブストーリーありのお話
※誤字脱字 指摘お願いします。
※今後の予想なども書いていただけると嬉しいです
※練習のため書きたいところのみになっております
感想数 0
文字数 2,877
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
305
「君はだれ?」
僕が同時に恋心を抱けるのは、世界で五人まで。もしも六人目を愛してしまったら、これまでの五人のうち一人がランダムに僕の記憶から消え失せ、一週間以内に不審な死を遂げる。そんな残酷な「ルール」に縛られながらも、僕は愛する恋人たちとの平穏を保とうとしていた。忘却されて死んでいく元恋人たちの思い出。残された者が抱く、楽しかった記憶への未練。他者を忘れることは、彼らを物理的に殺すこと。僕の精神を守るために繰り返される、血塗られた関係の断捨離。しかし、それは本当に「逃れられないルール」なのだろうか?最後に明かされるのは、あまりにも身勝手で、あまりにも純粋な、僕の「選択」の記録。「ごめんね。六人目ができたら、君は消えるんだ」人間の心に潜む、他者を都合よく消費し忘却するエゴを暴き出す、衝撃のディストピア・ダークサスペンス。
感想数 0
文字数 21,606
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
306
堕天使の黙示録-アポカリプス-
記憶を取り戻すための旅。
記憶は、あった方がいいのか、それとも戻らない方がいいのか…。
見たくない過去なら? 辛い運命なら?
記憶の無い者達が導かれ、めぐり逢い、旅をしていく物語。
真実を見た先に、彼らの出す答えは…。
文字数 347,574
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.01.24
307
冷酷王子が記憶喪失になったら溺愛してきたので記憶を戻すことにしました。
ある国の王子であり、王国騎士団長であり、婚約者でもあるガロン・モンタギューといつものように業務的な会食をしていた。
普段は絶対口を開かないがある日意を決して話してみると
「話しかけてくるな、お前がどこで何をしてようが俺には関係無いし興味も湧かない。」
と告げられた。
もういい!婚約破棄でも何でも好きにして!と思っていると急に記憶喪失した婚約者が溺愛してきて…?
「俺が君を一生をかけて愛し、守り抜く。」
「いやいや、大丈夫ですので。」
「エリーゼの話はとても面白いな。」
「興味無いって仰ってたじゃないですか。もう私話したくないですよ。」
「エリーゼ、どうして君はそんなに美しいんだ?」
「多分ガロン様の目が悪くなったのではないですか?あそこにいるメイドの方が美しいと思いますよ?」
この物語は記憶喪失になり公爵令嬢を溺愛し始めた冷酷王子と齢18にして異世界転生した女の子のドタバタラブコメディである。
※直接的な性描写はありませんが、匂わす描写が出てくる可能性があります。
※誤字脱字等あります。
※虐めや流血描写があります。
※ご都合主義です。
ハッピーエンド予定。
感想数 0
文字数 42,362
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.04.08
308
記憶喪失から始まる青春 〜目が覚めたらクセが強い女の子たちに絡まれ始めた件〜
田島亮は天明高校の1年生。今まではごく普通の高校生活を送っていた彼であったが、2学期の始業式の日にクラスメートの少女を庇って交通事故に遭い、記憶喪失になってしまう。
そしてその出来事を境にして彼の高校生活は変わり始める。
彼は記憶喪失をきっかけにツンデレ幼馴染やクラスメートの巨乳女子、さらには事故から助けた文学系少女から、あることないこと吹き込まれ始め...
気づいた時にはそんな彼女たちに振り回されるのが日常になっていたのだ。
嘘と本気の想いが交錯する学園ラブコメ、ここに開幕!!
※カクヨム、なろう、ノベプラでも投稿中
全サイトでランキング入り実績有り
感想数 0
文字数 82,445
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.02
309
記憶探し
記憶喪失の主人公が自分の記憶を探す旅に出る。
感想数 0
文字数 7,173
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.02.27
310
【完結】爪先からはじまる熱と恋 ~イケメンを拾ったら囲われました~
『爪先からはじまる熱と恋』
〜イケメンを拾ったら囲われました〜
【逆ハーですが純愛です!】
人生観変わっちゃうかもよ?な激甘・激重恋愛物語です。
主人公
緑川 蒼(みどりかわあおい) 25歳
一般的な接客業をしている一般人のはずだった女の子。ある日突然現れたイケメンを拾ったら…いつの間にか溺愛されて出会った全ての人からも愛されてしまっていた。
『命が燃え尽きるなら、ゴールテープの先まで走り抜けたいな、って思う』
そんな彼女が求める人生のゴールとは?
主人公を取り巻く心のやり取り、そしてその命と愛の脈動を感じて欲しい。そんなストーリーです。
登場人物
NO.1
ヤンデレ童顔、甘えん坊系と責任感強めの支配者イケメン。決める時は決める!甘さと辛さがクセになるタイプ。
NO.2
猫目のクールビューティーイケメン。普段のクールな様子とは裏腹に好きな人にだけ見せるロマンティックな言葉を吐くギャップ萌え系イケメン。
甘い言葉に激重感情を載せて溶かすタイプ。
NO.3
ロングヘア、ピアスジャラジャラのヤンチャな印象とは違って冷静で大人なイケメン。
大人っぽい顔をしながら昏い過去を抱えて、繊細で脆くもありつつ、大人の一線を引ける。
支配欲、独占欲が強めの甘やかし系サディストタイプ。
※ハッピーエンドのつもりで書いておりますが、もしかしたらメリーバッドに感じる方もいらっしゃると思います。
喪失感と涙を感じていただけたなら、ぜひご感想をお願い致します\\\\٩( 'ω' )و ////
R18表記ありのオリジンは小説家になろう、アルファポリス、pixivに掲載しています。
R15表記も作成予定です。
感想数 2
文字数 112,262
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.08.28
311
すべて忘れた幼なじみが、僕らの街の"枯れない花畑"に立っていた
高校卒業と同時にバラバラになった幼なじみ五人組。彼らが子供の頃入り浸っていた裏山には、
季節を無視して一年中花が咲く「時渡りの丘」があった。社会人になった主人公の前に、
五年前に消息を絶った紅葉(もみじ)が、あの頃のまま丘に立っている。記憶は曖昧で、
自分がなぜここにいるかもわからない。彼女の記憶は、疎遠になった仲間一人ひとりの中に
散らばっているらしい――丘の花が一輪、また一輪と静かに開くたびに、消えていく彼女の
時間が動き出す。
感想数 0
文字数 72,583
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.24
312
記憶にない思い出
第69回江戸川乱歩賞1次予選通過作。
定年間近に控えた刑事板倉勉は多摩市で起きた殺人事件の現場に赴いた。そこで目にした事件現場から被害者の中年夫婦の他に第三者の住人「女」の存在を見抜く。一方、事件が起こる2ヶ月ほど前。交通事故に遭った女は記憶を失っていた。事件を追う刑事と記憶を失った女が交錯するときーー女の正体とは?
感想数 4
文字数 111,768
最終更新日 2024.04.05
登録日 2023.04.03
313
星律のカイル
記憶を失った少年・カイルは、自分の名前以外何も思い出せなかった。
彷徨い続けた先で、一人の少年・ルークスと出会う。
この出会いが、彼の運命を静かに動かし始める。
旅の先々で人々と出会い、神殿を巡り、少しずつ断片的な記憶が蘇るカイルの隠された過去。
やがてカイルは、自らの過去と、この世界に隠された真実へと辿り着き…!?
これは、喪われた世界を取り戻す物語。
感想数 0
文字数 68,519
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.26
314
『残魂微光』
水の國の剣士・水星は、五年前に別れた友を探していた。とある事件をきっかけに離れ離れになってしまった水星と焔尽。水の國の村はずれで、妖――人の負の感情から生まれるものが出現したと聞き、妖払い師でもある水星は兄の水星、従者である帳と共に村はずれの調査を行う。そこには、無傷で亡くなった見慣れない者たち、そして、水星がずっと探していた変わり果てた焔尽の姿が……。焔尽を二度と離さないと決めた水星だったが、焔尽の故郷である火の國の陰謀に巻き込まれていく。
毎週土日更新予定です。
※クール×問題児
文字数 115,574
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.10
315
神の旋律
悪魔の殺し屋、レン ディストピュア、三十一歳。彼には記憶がない。だが、名前と職業だけはしっかりと覚えている。
ある朝、目が覚めると、どこかで会ったことがあるのに、名前は知らない女、リンレイ コスタリカが訪ねてきた。
国境近くの廃城で、大きな悪魔が出たという話を聞いて、ふたりで向かうことになるが……。予想もしない結末が待っていた――――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載されています。
更新は毎週土曜日です。
感想数 0
文字数 43,450
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.10.19
316
壊れた勇者と湧いて出た私
魔王討伐の際呪われてしまった勇者と、勇者を助けるために湧いて出た私。
二人の奇妙な共同生活の行き着く先は。
毎日更新、十話でサクッと完結。
R18にはサブタイトルに☆を付けておきます。
ヒーロー以外との絡みも少しあるので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 35,474
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.29
317
ミッドナイトアクター
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
感想数 0
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
318
ホワイトルーム
文字数 15,990
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.09.11
319
想愛花
愛する人の記憶を失っていく愛蝕病を患った音霧双葉(おとぎりふたば)は、特効薬・想愛花を求めて病室を抜け、師匠の助けを得て禁足地に向かおうとするも、追ってきた幼なじみの桑名草弥(くわなそうや)が立ちふさがる。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
感想数 1
文字数 19,973
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
320
それでも僕らは、また明日と言った
記憶を消す薬〈ミモザ〉を巡る、ふたりの物語。
ある日、彼は“知ってはいけない秘密”に触れてしまう。
その記憶を消すために、薬を飲んだのは——僕だった。
「忘れないで」
「また明日」
交わされた言葉の意味を、僕はまだ知らない。
感想数 0
文字数 7,069
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27