記憶喪失 小説一覧
281
記憶探し
記憶喪失の主人公が自分の記憶を探す旅に出る。
282
記憶にない思い出
第69回江戸川乱歩賞1次予選通過作。
定年間近に控えた刑事板倉勉は多摩市で起きた殺人事件の現場に赴いた。そこで目にした事件現場から被害者の中年夫婦の他に第三者の住人「女」の存在を見抜く。一方、事件が起こる2ヶ月ほど前。交通事故に遭った女は記憶を失っていた。事件を追う刑事と記憶を失った女が交錯するときーー女の正体とは?
283
星律のカイル
記憶を失った少年・カイルは、自分の名前以外何も思い出せなかった。
彷徨い続けた先で、一人の少年・ルークスと出会う。
この出会いが、彼の運命を静かに動かし始める。
旅の先々で人々と出会い、神殿を巡り、少しずつ断片的な記憶が蘇るカイルの隠された過去。
やがてカイルは、自らの過去と、この世界に隠された真実へと辿り着き…!?
これは、喪われた世界を取り戻す物語。
284
『残魂微光』
水の國の剣士・水星は、五年前に別れた友を探していた。とある事件をきっかけに離れ離れになってしまった水星と焔尽。水の國の村はずれで、妖――人の負の感情から生まれるものが出現したと聞き、妖払い師でもある水星は兄の水星、従者である帳と共に村はずれの調査を行う。そこには、無傷で亡くなった見慣れない者たち、そして、水星がずっと探していた変わり果てた焔尽の姿が……。焔尽を二度と離さないと決めた水星だったが、焔尽の故郷である火の國の陰謀に巻き込まれていく。
毎週土日更新予定です。
※クール×問題児
285
神の旋律
悪魔の殺し屋、レン ディストピュア、三十一歳。彼には記憶がない。だが、名前と職業だけはしっかりと覚えている。
ある朝、目が覚めると、どこかで会ったことがあるのに、名前は知らない女、リンレイ コスタリカが訪ねてきた。
国境近くの廃城で、大きな悪魔が出たという話を聞いて、ふたりで向かうことになるが……。予想もしない結末が待っていた――――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載されています。
更新は毎週土曜日です。
286
壊れた勇者と湧いて出た私
魔王討伐の際呪われてしまった勇者と、勇者を助けるために湧いて出た私。
二人の奇妙な共同生活の行き着く先は。
毎日更新、十話でサクッと完結。
R18にはサブタイトルに☆を付けておきます。
ヒーロー以外との絡みも少しあるので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
287
ミッドナイトアクター
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
288
運命が付き纏う
朝比奈純平(攻め)
苦学生。鏑木の罪を被る
鏑木慎一(受け)
純平に弱味を握られ、肉体関係を強要される
あらすじ
朝比奈純平は、同じ学部の鏑木慎一のことが苦手だった。ある日彼が起こした交通事故によって、純平の人生は大きく狂わされてしまう。
289
ホワイトルーム
ドアノブも窓もない真っ白な部屋で目を覚ました主人公。
朧気な記憶の中で、度々訪れる青年に既視感を覚えたが…。
290
【R18】名前を呼んで
記憶を失った『秋』はある男に拾われた。その男は顔を合わせる度に秋を抱き、終わればすぐにどこかに行ってしまう。記臆がない事も相まって言いようのない寂しさと不安を抱える秋。男のことや自分のことを聞くと毎回激しく抱かれて話を曖昧にされ続けるそんな生活に不安を感じていた。そんな時珍しくアルコールの匂いを纏った男が帰ってきて───
※拘束、潮吹きなどの表現があります。
※内容のほとんどに性的表現を含んでいます。
苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
291
魂を砕かれた女神は、AI支配の地球で名前を拾う
「私は、神だ――」
胸に銀の剣を立てられ、四人の勝者に囲まれた白髪の少女は、最後の魔法で魂だけを別の世界へ逃がした。
落ちた先は、千五百年前に人類が機械に敗れた地球。雨の降り続く廃墟の街で目を覚ました少女には、名前も記憶もない。残っているのは、砕かれる瞬間に誓った「必ず戻る」という言葉と、胸の奥で塔の方角を指す一本の糸だけ。
マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下拠点ターミナル0へ辿り着く。散らばった魂の欠片――青い光――を一つ拾うたび、身体の輪郭は少しずつ濃くなり、失った名前と力が戻ってくる。
エアラ。それが、私の名前。
勝者たちへの清算と、元の世界への帰還。砕かれた女神の再構築が始まる。
292
記憶喪失になりまして。
主人公はある事故で記憶喪失となり、芸能人として過ごした日々を忘れてしまう。
しかも、何故か職業アイドルの元親友(男)や多くの人々に嫌われていて。
主人公が自分と向き合って芸能界で奮闘し、記憶の欠片を集めていく中で、全ての真相を解き明かしていく話。
※ミステリー風恋愛小説
※初め方の恋愛要素は薄め
293
想愛花
愛する人の記憶を失っていく愛蝕病を患った音霧双葉(おとぎりふたば)は、特効薬・想愛花を求めて病室を抜け、師匠の助けを得て禁足地に向かおうとするも、追ってきた幼なじみの桑名草弥(くわなそうや)が立ちふさがる。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
294
それでも僕らは、また明日と言った
記憶を消す薬〈ミモザ〉を巡る、ふたりの物語。
ある日、彼は“知ってはいけない秘密”に触れてしまう。
その記憶を消すために、薬を飲んだのは——僕だった。
「忘れないで」
「また明日」
交わされた言葉の意味を、僕はまだ知らない。
295
竜を討ちし英雄は、癒しの巫女に再び恋をする
竜を屠り、戦乱を終わらせた英雄レオンは、命の代償として“癒しの泉”へと運び込まれた。
その泉は、深い傷を癒す代わりに、過去の記憶を奪う──「忘却の呪い」が満ちる聖域だった。
彼の命を救ったのは、泉の巫女として仕えるリシェル。
かつて、恋人同士だったふたり。
けれど、目覚めたレオンは彼女の名を“ただの医療スタッフ”としてしか認識せず、彼女との記憶をすべて失っていた。
それでも、彼は知らず知らずのうちにリシェルを求め、惹かれていく。
296
わんもあ!
~元・不良少年と記憶喪失少女の青春やり直しストーリー!!~
過去を消したい不良と過去を取り戻したい記憶喪失少女。お互いの秘密を知ってしまった二人が青春を取り戻すために協力関係になるが、友情を築き、恋にも気付く?そんな中、二人の過去と記憶の真実が明らかになる。青春やり直しストーリー!!
297
悲恋の大空
自身の人生に退屈していたひとりの少女がいた。いつものように眠ったはずの夜、夢の中で魔法使いと名乗る男に"呪いをかけてしまった"と知らされた。少女の呪いを解く方法は『愛の救済』――。
298
忘却の少年は、幸せを求めるが幸せにはなれない
「ただ、幸せになりたいだけなのに。」
全てを忘れてしまった少年、シロイ。
そんな少年が全てを思い出すまでの物語。
299
黄色と緑色の調~王家に伝わる鏡の物語
この国には、昔から受け継がれてきた鏡がある。鏡に選ばれた者は次の国王となる。その鏡をめぐり、王家の者はある判断を下す・・・職人の父の元、一人前になるために日々、上達を目指すミル。明日、独り立ちと言う日の夜、彼の身に起こる出来事。幼いころから、鏡を通して親交を深めたあの人に・・・もう会えなくなる。彼の行動がその運命を動き出す・・
鏡を通して通じ合った二人が、王家の決まりにより、婚約者となる。だが、この世には存在しない容姿は、狙われる原因となっていった。同時期に起る不運な出来事。それにより、王が下した決断が二人を再び結びつけることとなる。時の流れは同じ、だけど住んでいる環境は違うという設定となっています。
※「ムーンライトノベルズ」にて別名にて公開している物を一部編集しております。内容は変わりません
300
記憶喪失中の美少年は、眼帯青年を甘やかしたい!
【第一部完結】
記憶喪失中の美少年は、偶然出会ったギルベルト・スレイブという眼帯の青年と旅をすることになる。
ギルベルトは、偶然出会った美少年が十年前に死んでしまった姉とよく似ていることに驚く。
そして、記憶のない少年も目覚めたときに見た記憶のこともあって、自分がギルベルトの姉の生まれ変わりなのだと考えるようになる。
二人で旅をするうちに、次第に相手を好きになっていくがそれぞれの抱える思いの所為で、お互いに芽生え始めた気持ちに蓋をするのだ。
そんな二人は、とある大きな復讐劇に巻き込まれていき、次第に絆を深めていく。
これは、記憶を失った美少年が拗らせ眼帯青年と恋に落ちて結ばれるまでの物語。
※作中、めっちゃイチャイチャします(当社比)が、主人公カップルの前戯的な接触と本番行為はかな~り後になります。主人公カップル以外での性的な描写は第三章でちょろっと出てきますのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
※何日間がお休みした後、第二部再開予定です。
301
LINE
これは僕と彼女の真実の物語
302
後宮に咲く毒花~記憶を失った薬師は見過ごせない~
数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。
彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。
毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。
はたして、己は何者なのか――。
これは記憶の断片と毒をめぐる物語。
※年齢制限は保険です
※数日くらいで完結予定
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あの時助けて頂いた不死鳥です~人に変身出来るようになったので恩返しに参りました~
昔々あるところに、今にも倒れてしまいそうな不死鳥がおりました。この不死鳥、生まれたばかりにも関わらず災難に次ぐ災難で狩人の罠に掛かってしまったようなのです。
自ら命をあきらめて、再び輪廻転生の旅へと向かおうとしていたところ、近くの村に住む少年に奇跡的に助けられたのでした。
何とか恩返しがしたいと思った不死鳥は数年の時を経て、少女の姿に変身できるまでに成長すると、あの時の恩を返すべく少年がいる村へとやって来たのでした。
これは不死鳥による過剰な恩返しと、美しい少女(不死鳥)に心奪われてしまったアルトリオの恋と成長を綴った物語です。
ブクマの準備は出来ていますか?
それでは、はじまりはじまり。
304
狡いよ、意気地なし
諦めて、心をひた隠して、それでも抑えきれない想いがあった──。
仲の良い兄・紅弥(こうや)と弟・蒼弥(そうや)。
紅弥が進学を機に一人暮らしをする事になった。しかし、蒼弥がついて行くと言い、実質的な2人暮らしが始まる。
ひょんなすれ違いが生じ、部屋を飛び出す蒼弥。そこで、蒼弥事故に遭ってしまう。
生死を彷徨った蒼弥だったが、一命を取り留めた。しかし、蒼弥はある事だけを忘れてしまった。
紅弥は、それならばそれでいいと自分に言い聞かせるが····。
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https://ofuse.me/e/32936
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王の剣(つるぎ) 〜冷血の雪姫と呼ばれるドS王女に首輪を付けられた主人公の逆転譚〜
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
306
田舎で出会った女性が実は....
未だ夢に出てくる女性。仕事の都合で田舎で暮らす事になった俺は、その女性と瓜二つの女性に会った。その女性は記憶を失ったかつての思い人だった。
307
虚ろの告白
ある日目が覚めたら記憶を失っていた「私」。
恋人兼編集者である咲人から小説家だと教えられた「私」は、日記を書くことで執筆の才能を取り戻し、少しずつ社会復帰をしはじめていた。
でも私はどうして記憶を失っていたのだろうか。
・ピクシブにて先行公開しております。
308
彼の城の崇拝者
『赤崎 誠』は気が付くと見知らぬ白い部屋の中に居た。そして隣には見知らぬ女の人達が。
地下で倒れていたという誠は、自分が記憶喪失だということに気がつく。
しかも、記憶のない誠のために話されたところ、誠はどうやら孤島から少女を助け出す任務についているようで…?
これは幻覚と家族の物語。
309
この道の行く末には。
あなたの記憶から、私は消えた。
私はあなたに、真実を伝えなかった。
310
やがてまた愛と知る
僕が……否、俺が家を飛び出したのは、自分が養子だと知ったからだった。
それが2年前の話。
10歳で家を出た俺、ティーシャは12歳の今、周囲の助けを得て冒険者として暮らしている。
いつも一緒にいるのはルーシー。俺と同じように家を飛び出したのだという、4つ上の青年だ。
初めて会った時から、俺はルーシーを兄のように慕っていたのだけれど、どうやらルーシーは俺を弟として見ていたわけではないらしく……?
やがて俺は自分もまたルーシーを、兄だと思っていたわけではないことを自覚した。
別連載の「そしてまた愛と成る」の第2章にあたる過去編です。
そして〜が長くなりすぎたのと、展開的に過去を固定したくなったので先にこっちを!書こうと思って別連載にしました。
12歳のティーシャと16歳のルーシーの幼い恋模様。最後ら辺まではそこまで辛い展開はありません。
そして〜に続く予定です!
過去編なので、このお話中ではハッピーエンドにはたどり着きませんのでご注意下さい。
割りと辛い終わりになると思います。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。主人公はまたしてもリオルの息子。(フィリスの兄弟)
・第2章から始まるのは上にあるようにこの話そのものが第2章に当たるからです。
・短編で……終わればいいなぁ……(希望)
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
311
僕が皇子?!~孤児だと思ったら行方不明の皇子で皇帝(兄)が度を超えるブラコンです~
身寄りのない孤児として近境地の領主の家で働いていたロイは、ある日王宮から迎えが来る。
そこへ待っていたのは、自分が兄だと言う皇帝。
なんと自分は7年前行方不明になった皇子だとか…。
だんだんと記憶を思い出すロイと、7年間の思いが積もり極度のブラコン化する兄弟の物語り。
312
パンドラの箱
記憶を消したり、思い出したりすることの出来る不思議な力を持った青年が営むお店「パンドラ」。そこには、思い出したいことや、消してしまいたい恥ずかしい記憶、忘れてしまいたい過去を持ったお客様が今日も来店する。
313
僕は世界を滅ぼした。
世界人口の90%が異能力者の世界『アナザーワールド』。僕達の知らなかった、異能力者の世界。超能力があるからと言ってみんな幸せになる訳では無いんだ……。
314
私の婚約者が、記憶を無くし他の婚約者を作りました。
男爵令嬢のルルノアには、婚約者がいた。
ルルノアの婚約者、リヴェル・レヴェリアは第一皇子であり、2人の婚約は2人が勝手に結んだものであり、国王も王妃も2人の結婚を決して許さなかった。
リヴェルはルルノアに問うた。
「私が王でなくても、平民でも、暮らしが豊かでなくても、側にいてくれるか?」と。
ルルノアは二つ返事で、「勿論!リヴェルとなら地獄でも行くわ。」と言った。
2人は誰にもバレぬよう家をでた。が、何者かに2人は襲われた。
何とか逃げ切ったルルノアが目を覚まし、リヴェルの元に行くと、リヴェルはルルノアに向けていた優しい笑みを、違う女性にむけていた。
315
消え行くあなたに
こちらは学校の学園祭に展示用の短編小説です、学校のURLから来た方もアルファポリスで見つけてくださった方も拙い文章ではございますが楽しんでいただければ幸いです。
316
闇の記憶
眞一は海辺で綺麗な青年を助ける、しかしその青年は記憶を失っていた。ただ1つ「貴之」と言う名前以外を・・・。しかしその名前は自分のではないらしい、自分の名前を忘れても忘れなかった名前。
眞一はその青年を連れて帰り保護する事に、生きる意味を失った青年と眞一との生活が始まる。
317
おいでませ神様のつくるミニチュア空間へ~息吹戸瑠璃が遺したもの~
ゾンビと邪神を倒して物語は終わったはずなのに夢から醒めない。
もしかしてこれは現実……異世界なのに!?
あと『私』の名前は、えっと、何も思い出せないだと!?
目を覚ますと『私』は息吹戸瑠璃になっていた。
記憶喪失&別世界から来たと部長に暴露したけど、半分しか信じてもらえない。
瑠璃になったその日から、討伐指令が次々舞い込んで超多忙。
持ち前の肉体と神話知識を活かして敵を討伐しながら、拗れた人間関係も『私』が修復することに。
瑠璃、あなた一体なにをやらかしているの?
元の世界に戻れる日を夢に見ながら、世界に馴染むように頑張ります。
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□補足□
☆世界の神話、神様やモンスターを参考にしています。(ただしクトゥルフ神話は省いています)
☆物語の都合上、神話とは違う動きや機能を持たせていますがご了承ください。
☆軽めの復讐劇になります。
同作品を小説家になろう・カクヨムに投稿しています。
318
また君に会いに行こう
あの日からいなくなった君・・・・
319
旦那さまは私のために嘘をつく
声と記憶をなくしたシェリルには魔法使いの旦那さまがいる。霧が深い渓谷の間に浮かぶ小さな島でシェリルは旦那さまに愛されて幸せに暮らしていた。しかし、とある新聞記事をきっかけに旦那さまの様子がおかしくなっていっていく。彼の書斎から怪しい手紙を見つけたシェリルは、旦那さまが自分を利用していることを知ってしまって……。
記憶も声もなくした少女と、彼女を幸せにするために嘘で包み込もうとする魔法使いのお話。
320
追放から十年。惰性で生きてきた英雄くずれの私が記憶喪失の少年と出会ったら。
かつて聖王と呼ばれた青年に命を救われた少女・アウローラは彼に忠誠を誓い、彼を守るため、共に魔獣との戦争〝人魔大戦〟に身を投じる。
しかし戦争の最中、アウローラは主を守れず、その咎で騎士団を追放されてしまう。
「役立たずの偽火め。どうして私たちの王を守らなかった――ッ!」
終戦から十年後。
主を亡くし、生きる目的を見失ったアウローラは観光都市・ラルクスへと流れ着き、そこで無気力な日々をただ茫然と過ごしていた。
そんなある日、アウローラは若き市長・セリアより奇妙な依頼を持ちかけられる。
「――お前に、ある少年を守ってもらいたいんだ」
記憶を失ったという謎の少年・ソラ。
彼の正体には秘密があり、やがてアウローラはそれが引き起こす事態に否応なく巻き込まれていく。