健気受け 小説一覧
281
不幸体質の筋肉フェチが異世界の最強ギルマスに出会ったらしい
不幸体質に悩まされている少年、樫原奏翔はその日人生最大の不運に直面した。
いつもの不運の積み重ねで、ついにトラックと正面衝突して死んだ_______と思ってたんだけど、俺はなんで森の中にいるの?
突如迷い込んだ森の中で行く宛てもなく絶望しかけた時、全身に傷を負った筋骨隆々の男と出会う。
どうやら自分は異世界転移というものをしたこと。そして森で出会った男が大層素晴らしい筋肉の持ち主で、奏翔にとってはとてつもないご褒美だということ。この二点だけが確かなことだった。
こんなに素晴らしい筋肉が溢れかえってるなんて、こっちの世界の方が断然最高じゃないか!俺こっちの世界で生きていきます!!
言葉数が少なく不器用な最強ギルマス攻め×儚げ美人に見せかけて筋肉のことしか考えてない受け
※ほのぼの時々シリアス
※主人公は異世界の言葉が分かりません(徐々に話せるようになります)
※予告なくR18描写が入ることがあります
※暴力的な描写がありますが、そのような行為を推奨する意図はございません
行き当たりばったりの不定期更新です。
282
銀髪眼鏡の魔王四天王×勇者パーティーの雑用係
書きたいところだけを書いた、続くかもしれない、銀髪眼鏡の毒舌四天王×勇者パーティーの雑用係のあらすじにも満たない話。脇cpで魔王×勇者が発生。
続きを書ける余力があれば書きますが、後はご想像にお任せスタイル。
一応続きを書いた時のためにRと連載中にしておきます。
283
完全無欠な侍従Ωは、俺の言いなり
αの主人公はΩのくせに完璧な自分の侍従がうざったかった。
284
禁じられた遊びのつづきを、君と
きっかけは、“禁じられた遊び”だった──。
幼い頃の事故で、SubとDomに目覚めてしまった依央と柊真。命令と服従によって成り立つその関係は、二人にとって特別な絆だった。
高校三年生になった依央は、幼馴染みであり年上のDomでもある柊真への想いが、単なる信頼や憧れではないことに気づき始める。
進路選択、すれ違い、不安、独占欲。
──もう、優しいだけのプレイでは満足できないのかもしれない。
ぬるま湯のような二人の関係が、少しずつ本物の愛へと形を変えていく。
これは、Dom/Subという特別な関係を通して結ばれた二人が、信頼を積み重ねながら、大人になっていく恋の物語。
ショタDom/Subプレイが書きたかったのです(過去形)。
内容は、「結局こういうのが好きなんだよ」という王道展開を目指しました。
Dom/Subがもっと増えてほしいと願っております。
(※Dom/Subユニバースについて、独自解釈が多分に含まれております。もしかしたら間違って使用している部分もあるかとは存知ますが、そういう世界観だとご理解をいただければと思います。)
全作では、予想以上に多くの方にご覧いただいたようで、本当にありがとうございました。リアクション、ブクマ、ご評価、感想まで、感謝の念に堪えません……!
今回は短編なので、さらっとお読みいただけるかと思います。少しでも楽しんでいただければ幸いです。
285
緑の袱紗が鳴るとき
性格の歪んだ攻め(華族 / 茶道の家元) × 健気受け (織物名家の分家)
京で名高い「藍川織」は西洋の織物の打撃を受けて苦境に立たされていた。兄様は伝統を守ろうと、必死に販路を開拓しようとしたが上手くいかない。そんな折、当主の命令で分家の俺たちは、華族であり茶道家元の珠さんの屋敷へ奉公に行くことに。その屋敷でお茶会へと呼ばれたはずが、どこか兄様の様子がおかしい——、というお話。
袱紗(ふくさ):茶道で道具を清めるときに使う道具
(表)6話+(裏)6話の全12話。
表 : 受けの弟視点(第三者視点)
裏 : 攻め視点
歴史 / 茶道 / 織物の知識がかなり曖昧なので、温かい目でご覧ください。ちなみに誰もHAPPYにはなりません
286
海が鳴いている
静かな瀬戸内海の島にある日突然やって来た「坂下真琴」(25)と、同じく突然やってきた青年「浄水章良」(19)どちらもそれぞれトラウマを抱えていた。自分の存在意義を見失った章良と、生きる事に不器用な真琴はお互いを意識し始めやがて引かれ合って行く。
ノンケ年下攻めと、ゲイ年上受けの切なく優しい男×男の恋愛物語です。
※これより話が進んで行くと最終的には性的な表現がある為【成人指定】とさせて頂きます。
※この話は「pixiv様」「なろう様」「fujossy様」にも投稿済みです。
※表紙:塩田仁様より頂きました。
287
エンペラーズ・ハイ〈断章〉
皇帝(叔父)×皇太子(甥)。年齢差はホラーですが、ファンタジーなので美形同士がイチャパラしているだけです。
高位の天魔を父にもつ青年・テルゼは、人として暮らしていた故郷を追われ、父の治める人外の帝国に後継者として迎えられる事になったのだが、そこで豪放磊落を擬人化したような叔父・エリフォンと出会い──
SFファンタジーの世界観の(作者にしては)甘々BL。
(近親相姦要素があるので、苦手な方はご注意ください)
288
【異種間】睡眠サポートサービス【BL】
疲れからか寝付きの悪い日々を送り、寝不足に参っていたサラリーマン・明野 智樹。
そんな彼が目に止めたのは、とあるアプリ広告。
【睡眠導入サポートサービス『スリープ』】
胡散臭さを感じつつも、智樹はアプリをインストールし、登録を済ませた。
そして、最後に文字を声に出せと指示が出された。訝しがりながらも、智樹は呪文を口にした。
おいでませ、むま──
その日から、彼の快眠生活が始まった。
不摂生サラリーマン×睡眠サポート業者夢魔
人間×悪魔の異種間BL
全八話
289
鬼風
裕福な商家の奉公人・春虎(チュンフー)は、生来気弱で優しい性格故に仲間たちにいじめられ、ある月夜の晩に一人で肝試しに行かされる。
そこで彼が出会ったのは異形の醜さを忌み嫌われ、廟に封じられていた不可思議な鬼神だった。
春虎と彼によって鬼風(クイフェイ)と名付けられた鬼神は主従の契約を交わし、新しい日々が始まるのだが……。
絶対に素顔を見せないミステリアスな鬼神と健気な奉公人の主従BL。
(中華ファンタジー/人外/鬼神×奉公人/不細工攻め×健気受け)
イラスト:ごまだれはまち(@gomadarehamachi)様
290
娼年
メリバ、になってると思います。。。。
ちゃんと主人公幸せになれたかな、
直接描写はしてませんが、固定カプではないです。。
291
全部春のせいだ。
渋谷八祐は春の精に恋をしている。
ピンク色の髪、お喋りしていると、微睡を感じてしまうほど心地の良い存在。そんな同級生の榊アラヤから告白された八祐は、こんなに自分の思い通りに物事が運んでいいのだろうかと不安になった。
なぜなら八祐は、彼と同じ学園の生徒になるまでずっと、彼のことが忘れられなかった。
そんな彼からの期間限定のお付き合い。ずっと彼の隣を譲らなかった八祐からすれば、それは願ってもいない恋の大チャンスであった。
たった半年だけの恋愛。それでも、八祐は心に誓ったのだ。絶対にモノにして、アラヤの処女を手にいるのだと。
しかし、うまくいくと思っていたアラヤとの恋愛は、思うようにいかない。
全て見えてると思っていた。彼の全てを知って、必ず幸せにできると思っていた。しかし、八祐は大切なものを見落としていた。
王子と呼ばれるダウナー系美男子が最初から受けに盲目で、溺愛しすぎて見境なくなるお話。
クソデカ感情ストーカー気質溺愛攻め×ゆるふわ女児マインドお化粧男子受け
傾向
最初から攻めが受けを大事にしすぎる。
受け以外は人間の括りすぎて関心すらない。
受けの位置情報は常に受信したいタイプの攻め。
受けの日常の生活音は最高のASMRな無自覚変態攻め。
受けが攻めを心から好きすぎる。
弱々しいいじめられっこ気質。
平成女児マインド男子なので、キラキラ可愛いものが好き。
甘えたのくせに踏み込めない。
よく泣く。
※J庭60で番外編二篇を除いて頒布します。
※J庭60で頒布する同人誌では、こちらに掲載する本編だけでなく受け視点の番外編とその後の話が二篇入ります。
※この作品はだいきちの同人サークル、わからせ⭐︎乳酸菌の作品です。(ぽじょにすた⭐︎陳名義で活動中)
※攻め視点で進んでいきます。
292
ひたむきな獣と飛べない鳥と
【お前がこの世界にいなければ、俺はきっと死んでいた】
律は幼馴染みの龍司が大好きだが、知られたら嫌われると思いその気持ちを隠していた。
龍司は律にだけはどこまでも優しく、素顔を見せてくれていたので、それだけで十分だった。
ある日二人は突然異世界に飛ばされ、離ればなれになってしまう。
律はエリン国の繁栄のために召喚され、まれびととして寵愛されるが、同時に軟禁状態にされてしまう。なんとか龍司を探し出そうとするが、それもかなわない。
一方龍司は戦いの最中に身を置くことになったが、律を探し出すために血も肉も厭わず突き進む。
異世界で離ればなれになった二人の幼馴染みは、再び出会うことができるのか。
293
ヤンデレでも好きだよ!
春山玲にはヤンデレの恋人がいる。だが、その恋人のヤンデレは自分には発動しないようで…?
他の女の子にヤンデレを発揮する恋人に玲は限界を感じていた。
294
学校の人気者は陰キャくんが大好き
何もかも平凡な加藤蒼馬はよく同じクラスの八神翔に絡まれる。陽キャが陰キャを揶揄って面白がっているのだろうと思っていたが……
陰キャ君は攻めです!
2話目から陰キャ感が全然なくなってしまった…
表紙画像→陽キャ君イメージ
平凡×一途な学校の人気者
295
想愛花
愛する人の記憶を失っていく愛蝕病を患った音霧双葉(おとぎりふたば)は、特効薬・想愛花を求めて病室を抜け、師匠の助けを得て禁足地に向かおうとするも、追ってきた幼なじみの桑名草弥(くわなそうや)が立ちふさがる。
愛が食われていく病で、愛する人を忘れた男が、幼なじみへの愛を取り戻そうとする話。
296
落華流水
月神を信仰する村に、ココウという若い狩人がいた。
神に人間を捧げる祭儀に、柱として選ばれた妹に代わり、ココウは月神の使者に自分を連れて行くよう懇願した。
ココウは神域で、男だが妻、つまり男神の慰みとして月神ミツルヅキに迎えられたことを知る。
男としての尊厳を捨てられないココウは、妻という立場に悩みながらもミツルヅキのお世話をしようするのだが、なぜかミツルヅキの方が甲斐甲斐しく世話をしてくる始末。
しかも、ミツルヅキはココウが望まない限り抱かないと言って……?
健気な狩人と、美しく寡黙な武神が閉じた世界で愛し合う、和風ファンタジーラブ!
※毎日3話更新(19:00)
※ムーンライトノベルズさんでも掲載している作品です。
297
Last Smile
10年前。
男手一つで息子を育てていた父親・月嶋朋也は、幼い子供だった月嶋湊を公園に置き去りにし、行方をくらませてしまう。
――止まない雨が降る寒い朝の事だった。
成す術もなく、ひたすらに父親を待つ湊の前に、端正な顔立ちをした1人の少年が現れる。
これこそが、後に二人の運命を大きく変える事となる月嶋湊と、久堂龍司の出会いだった―――。
「湊…俺がお前を幸せにする。誰よりも…誰よりも幸せに、大切にする…」
差し出される手をとり、湊を孤独から救ってくれた龍司。
そして、同時に暴かれていく朋也の異常な嗜好と龍司の過去、湊の失われた悲しみの記憶とは―…?
胸が苦しくなるほど切なくて甘くて苦しい、心から惹かれあった2人の運命は―――‥‥
*―――――――――――――――*
独占欲溺愛一途×健気一途
18禁表現有り・血表現、暴力表現有り、男女の絡み有り
*―――――――――――――――*
※この作品は、エブリスタ・小説家になろうにも連載しています※
298
太陽と星が出逢う空
御伽噺的な雰囲気の、太陽(攻め)と星(受け)の恋物語です。
前後編です。
昼を照らす太陽と、夜を見張る星。出逢う筈のなかった二つの光は惹かれ合い、恋に落ちた。
燃える太陽が触れれば、凍てつく星は火傷を負う。星の凍れる温度に触れれば、太陽もまた凍傷を負う。それでも二つの輝きは、寄り添い合いたかった。
【注意事項】
・手放しのハッピーエンドではないです。受け取り方によっては後味が悪くお感じになるかも知れません。
・前編に、攻めがモブにキスされる描写があります。
・後編に、性的表現と痛々しい描写があります。
299
勇者に恋した鳥獣人の話
勇者×鳥獣人
鳥獣人のアティスは、魔物から助けてくれた勇者レギウスに恩返しがしたくて彼の旅にこっそりとついて回っていた。
そんな時に、魔物の群れに囲まれるレギウスを発見する。
※アティスは人間の言葉が分からず、最初はレギウスと意思疎通が取れません。
友達のオルカの力を借りながら、少しずつレギウスと言葉を交わし、心を通わせていきます。
鳥型→人型になれる獣人
男性妊娠要素あり
表紙イラスト:pome村様
300
【完結】兄弟愛。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ
父上が突然死んだ。そして、当主となった兄上が僕に自由を与えてくれた。左右の瞳の色が違う息子を嫌悪した父親に、性欲処理の玩具として扱われた少年のその後の話。
伴侶が不貞を働くと、左右の瞳の色が異なる子供が生まれる。そんな宗教の教義が浸透した世の中。
☆孕み子設定
☆男性妊娠ありの世界
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
301
花と苗床
天花症――それは、類稀なる才能と引き換えに花の痣を宿し、一定年齢までに『苗床』と呼ばれる生涯のパートナーを得なければ死に至る病。
『調合』の才能を授かったフェリスは、創薬の寵児として世界に貢献していた。一方で他者に利用されることを厭い、寄宿学校で才能や地位目当てに近づく者を弄びながら、誰も『苗床』に選ばないまま死を待っていた。
そんな彼の前に現れたのは、転校生にして新しいルームメイトの後輩・リト。
「あなたを幸せにするためにやってきました」
無邪気で真っ直ぐなリトに振り回され、苛立ちながらも、フェリスの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。
だが、リトは過去に根差したとある秘密を抱えていた。
302
俺の狼に手ぇ出すんじゃねぇよ、●●●赤ずきんが
「それとも。俺がお前を喰っちまおうかな」
「え……?」
「俺の胃袋に掻っ攫って独り占め、案外、いい考えかもしれねぇ」
「……いいよ」
「……」
「貴方になら、オレ……食べられてもいい」
【口悪で俺様な猟師×美人♂で健気な狼(人間と狼のハーフ)/赤ずきんパロ】
303
食べないとは言ってない
『甘く蕩けて、スイーツ男子』のその後のお話です。
【デロ甘な眼鏡先輩×健気受け】お楽しみくださいませ。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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304
祝福の子は夜に哭く
町外れの森にある、決して近づいてはいけない塔。 そこには、暗闇の魔物を宿す少年・ハイネが閉じ込められていた。 物心ついた時から塔の外を知らず、鳥と話しながら静かに暮らしていたハイネ。
そんな彼の前にある日、町で下働きをしている無鉄砲な少年・アレンが現れる。
外の世界を知らないハイネと、粗野だけれど真っ直ぐなアレン。 二人は少しずつ心を通わせていくが、ハイネの体を蝕む魔物の影は、確実に彼の命を削っていた。
『死にたくない』
初めてそう願ったハイネの手を、アレンは決して離そうとしない。
闇から光へ。
外の世界で、最後まで一緒にいることを選んだ二人の物語。
毎週金曜日更新
305
悪夢の中で見るフシアワセな夢
あらすじ
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
俺はその声に朧気ながら、
「まだ…起きたくないです 」と眠る思考の中でそう口にすれば。
「っ…そうか。起きたくないのだな…ならば、こうしてやろう」
そう言って、この聞き慣れた声の持ち主であるアレクセイは俺の唇に優しいキスを…ではなくて、激しい荒々しいキスをするので。
「にゃっ…!!なにっ…するんだよバカっ!!」と、
俺は夢の世界から飛び起きるかのように言い放ちながら、一気に目を開けると…。
そこには、銀のようで金でもあるプラチナブロンドの髪と、左右で色の違う赤と紫の瞳を持つ…。
どこの誰が見ても、なにを考えているかわからないミステリアスなアレクセイが居て。
ジャンル
ヤンデレ×ツンデレ
寝込みを襲われる受けのお話。
夢の中で見るシアワセな悪夢から健気受け
同じシチュで違うCPによって、展開が変わる不思議なお話
306
リビングデッドと雪男
*表紙*
題字&イラスト:紫野 楓様
( Twitter → @SHINOKAEDE_Q )
( アルファポリス → https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/707682140 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
前略――山瓶子麒麟(やまちょうし きりん) はリビングデッドになった。
目が覚めた時、人間ではなくなった麒麟の病室に現れたのは 馬男木雪豹(まなきゆきひょう) 先生だ。
リビングデッドになった麒麟のサポートをすると言った雪豹先生は、体が雪でできた雪男らしい。
これはそんな、他種族になった元人間のお話。
fujossy様で2020/1/19迄開催、『「雪」BL小説コンテスト』用小説です!!
クール(?)なリビングデッド×内気オドオド雪男 のお話です!!
ありがたいことに、上記コンテストで”優秀賞”をいただきました……! 本当にありがとうございました!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
307
触れるたび、堕ちていく
最愛の弟を傷つけた豪は、罪悪感と後悔を抱えたまま再び遠征へ向かう。
残された庵は、離れることが豪のためだと考え始めていた。
後悔と喪失の予感を抱えたまま臨む試合。
それでも手放せない想いが、二人を引き寄せる。
互いを思うあまりすれ違う兄弟が、最後に選ぶのは――。
1話→触れるたび、ズレていく
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/327052296
2話→触れるたび、壊してしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/527053053
の最終話です。
308
僕のずっと大事な人
佐々木 雪の恋愛対象はずっと男だった。
しかし、それをずっと隠し続けていたが中学生の時に両親にバレてしまう。
厳しかった父はその事が許せず、雪は家を追い出されてしまった。
遠い親戚が引き取ってくれることになったが、雪はそこでも邪魔者扱いだった。
親戚の家に居ずらかった雪は高校に入ると同時に家を出ていった。
雪は高校に通いながら生活費を稼ぐので忙しい日々を送っていたが、同じ高校に通う才色兼備で御曹司である人気者の彼と交際することになる。
自分と彼が釣り合っていないと分かっていても一緒にいれて雪は毎日が幸せだった。
しかし、そんなある日雪は同級生に男が好きだとばれてしまい襲われてしまう。
その場面を見てしまった彼に浮気をされたと勘違いしされて別れを告げられてしまう。
雪の幸せだった日々は終わりを告げられ……
不憫な受けと勘違いしている攻めとのいざこざの話になります。辛い展開になりますが最後はハッピーエンドです。
受けと攻めが大人になってからの話がメインになると思います。
初めての作品なので多めに見ていただけると助かります。
309
【R18】孤独なオメガと塔の獣人
獣人国の黒豹獣人騎士(α)×精霊に愛された孤独オメガ(Ω)
「ユラ!お前は罪人の世話係に任命された」
ベータ国に住むユラ・ラドムは、第2性がオメガだという理由で周りから酷い暴力や暴言を毎日の様に浴びせられていた。
そんなある日、ユラは塔に捕らえられた罪人の世話をする事になる。
初めて見る獣人……。
そして、初めてもらう優しさと温かさに、次第にユラは正体の分からなかった甘い感情に気付いていくーーー。
ベクトル王国編……不憫です。
ウェルエス王国編……(糖度過多)甘々です。
▷▶▷オメガバースです。
作者の判断で度を超えた暴力等の不快な表現がある場合タイトルに記載しますので、心の準備をお願いします。
(R18シーン※つけます!)
▷▶▷作品の流れや登場人物の行動に対する批判は御遠慮ください。傷つくので……。
▷▶▷一応投稿する前に確認しておりますが、誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです!
310
冴えないアラサーの俺が、キラキラ男子高校生に翻弄されてます。
32歳おっさん×17歳キラキラ男子高校生
松木大地はレンタルショップの本屋で働く冴えないアサラー男。松木は常連客である男子高校生の青山昴のキラキラとした可愛いさにいつも翻弄されていた。
そんな昴とうっかりデートの約束をしてしまう。
昴の可愛いさと天然殺し文句で翻弄される松木と、冴えないと思っていた松木の意外な大人の魅力にドキドキする昴。
歳の差があって同性だけど、それでもお互いに惹かれていくーーそんな二人のお話しです。
※こちらは他サイトのコンテスト応募作品になります。
311
黒猫だって、恋をしたい!!
耳の代わりに猫耳があって、尻尾も生えているような「猫人間」同士のBLです。
この世界に女は存在しなくて、フェロモンを出せば男も妊娠できるようになってます。
健気な黒猫受け✖︎御曹司の純血攻め
の話です。最後はハッピーエンドになります。
312
黒き眠り姫を起こすのは
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
313
君に捧げる歌
大陸を武力で平らげる軍事国家ローデリアス。その象徴である第一王子ギルバートは、入学したばかりの校舎で、羊飼い上がりの特待生エミリオの歌声に魂を射抜かれる。
エミリオの輝く知性と、泥にまみれても失われない気高さは、選民意識の塊だったギルバートを苛立たせ、同時に強く惹きつけた。二人は学業と剣技で競い合い、いつしか「身分を超えた対等な友」となる。
314
神の檻と、魔王の空
――神に愛された少年は、魔王に恋をした。
美しい容姿ゆえに村で疎まれながら生きてきた少年・リュカ。
ある日、村を守るための生贄として、神殿へ捧げられる。
神に差し出された先で待っていたのは、死ではなかった。
神はリュカを一目見て執着し、神殿の奥に囲い込む。
「守る」と告げながら、誰にも触れさせず、優しさと支配で閉じ込めていく神。
その愛は慈悲ではなく、静かな狂気だった。
だが、魔界の王ヴェルグが神殿を襲撃し、リュカを攫うことで運命は変わる。
冷酷と恐れられる魔王。
けれどヴェルグは、神とは違う温度でリュカに接した。
閉じ込めず、選ばせ、広い空の下へ連れ出す。
魔界で過ごすうち、リュカは初めて自由を知り、そしてヴェルグに恋をする。
しかし明かされる真実は、あまりにも残酷だった。
神に愛された少年。
魔王に愛された少年。
そして、世界を壊すほど重すぎる愛。
最後に残るのは、救いか、破滅か。
これは、神の檻と魔王の空のあいだで揺れた、ひとりの少年の愛の物語。
※画像は生成AIに作成してもらいました。
315
ストーカー気質な青年の恋は実るのか
完結しました!
ぼっちな大学生、涼斗はある日立ち寄った喫茶店で幻覚を疑うほどに美しい男、凪に一目惚れした。
尾行し、ポストを漁り、カメラを仕掛け……そんなストーカー行為に手を染めつつも涼斗は「彼を見守るためだ」と罪悪感から目を逸らす。
一方的な恋慕と劣情を隠し、涼斗は凪の隣に越して隣人として友情を育む。向けられる微笑みや優しい声に心を弾ませつつも、子供扱いされていることに不満を溜め込む。凪の前では良き隣人を演じ、部屋に帰れば凪の名を呼びながら玩具での自慰に耽る。
そんな日々を過ごし、凪の弟と凪の日記をきっかけに、涼斗の恋心は暴走を始める。そしてそれに呼応するかのように凪の異常性も明らかになっていく。
この恋は実るのだろうか。
──
────
※序盤のR18要素はほぼ自慰行為になります。
※『』は妄想、カメラ越し、録音、等のセリフになります。
※別投稿の作品と世界観、キャラはリンクしておりますが、ストーリー上の関わりはほぼありません。
※複数の犯罪描写がありますが、推奨、肯定の意図はありません。
※この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※初回のみ襲い受け
約十万文字
316
鍵付きのEden
オメガの中にもヒエラルキーがある世界で、主人公の俺は、掃除の仕事をしている。その一貫で(?)、特定のアルファの性処理もしている。ひっそりと恋をしつつ。ハッピーエンドです。※オメガバース×SFです。オメガが悲惨な扱いを受けますが、このお話の受けは愛されます。(▼タイトルと表紙を後で修正予定です)
※他サイト掲載中の「鍵付きの森」という作品の長編です。リメイクではなく、もともとこちらがあって、こちらから抜き出したのがそちらです。なので、今回はがっつり書きたいなと思っておりますが、大筋に変更はございません。
317
Gameの行方
動画投稿をしていた五人の男たちが集められ、アイドルデビューをする事になった。
そのうちの二人は過去に因縁があり、憎み憎まれる間柄だった。
しかし一つの目的に向かって一緒に過ごすうちに気持ちが変わっていき、互いに想いを寄せるようになる。
過去の因縁が表沙汰になり、その理由を知った時に一方的に憎んでいた男は後悔する――。
好きな子を虐めちゃう男がギャフンと言わされ、最終的にはラブラブハッピーな中編です。
宜しくお願いします。
※)Pixivで元になった話を投稿しています。
※)ムーンライトノベルズにも同時投稿しています。
※)エロは最後に両想いえっちが軽くある程度です。いつもほどは濃くありません。
318
愚か者のアイロニー
奪われた過去は、同じだった。
それなのに、二人の立つ場所は、あまりにも違っていた。
霧の王サイラスと、名を奪われた青年キリク。
これは、主従という形でしか結ばれなかった、
愚か者たちの物語。
319
【R18】失恋したら異世界転移!? 目覚めたら知らない男のベッドの上ってどういうことですか?
――
密かに片想いをしていた年上幼馴染と姉の結婚式の日。
大学生の天翔(あまと)は自身の燻ぶる気持ちを持て余していた。
こっそりと式場を抜け出すとまばゆい光に包まれる。そして、目が覚めたら見知らぬ場所――それもベッドの上だった。
しかも、自分の隣には恐ろしいほどに整った顔立ちの男。戸惑い狼狽える天翔に、男は言う。
「いらっしゃい、異世界の人」
あまりにも冷静な男の名前はナイトハルト。この世界のこの国では王弟という立場を持つ――意地の悪い男だった。
意地悪王弟殿下×失恋したばかりの大学生。
■第12回BL小説大賞応募用の作品です。その2
■hotランキング 42位ありがとうございます♡
■表紙イラストは七節エカさまより有償にて描いていただいたものになります。保存転載等は一切禁止になります。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
320
愚か者のアイロニー ✴︎番外編✴︎
本編では語られなかった夜と、その続きを。
こちらでは、本編からカットした大人向けの内容(R18)や、二人の日常、後日談などを不定期で投稿していきます。
物語の余白として、お楽しみいただければ幸いです。