悪役令嬢 小説一覧
3,201
ヤンデレ悪役令嬢は僕の婚約者です。少しも病んでないけれど。
「うげっ?!」
第6王子たる僕は、ミーヤ=ダーネスト公爵令嬢を見た瞬間、王子らしからぬ悲鳴を上げてしまいました。
だって、彼女は、ヤンデレ悪役令嬢なんです!
どうして思いだしたのが僕のほうなんでしょう。
普通、こうゆう時に前世を思い出すのは、悪役令嬢ではないのですか?
でも僕が思い出してしまったからには、全力で逃げます。
だって、僕、ヤンデレ悪役令嬢に将来刺されるルペストリス王子なんです。
逃げないと、死んじゃいます。
でも……。
ミーヤ公爵令嬢、とっても、かわいくないですか?
これは、ヤンデレ悪役令嬢から逃げきるつもりで、いつの間にかでれでれになってしまった僕のお話です。
※完結まで執筆済み。連日更新となります。
他サイトでも公開中です。
感想数 2
文字数 11,271
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
3,202
それでも貴方を愛してる
幼い頃、お茶会でレンに一目惚れしたルナは、レンに振り向いてもらうために必死に努力した。
努力の甲斐あって、自他ともに認める才色兼備の美少女になったルナは、レンとの婚約を結ぶことに成功し、これからの生活に胸を躍らせていた。
しかしある日、孤児院出身というサラが現れて、、?
感想数 5
文字数 23,644
最終更新日 2021.08.04
登録日 2020.07.06
3,203
追放された悪役令嬢は灰色の魔女として生きる
「ここまでだ、ツェツィーリア・アインハイト! 君のしてきたことはアンネローゼの協力のもと、すべてが白日の下にさらされた。今日をもって婚約は解消させていただく。……何か申し開きがあれば聞くが?」
婚約破棄をされて領地追放になった、侯爵令嬢・ツェツィーリア。新天地での生活に慣れた頃、ある青年と再会を果たす――。
感想数 1
文字数 7,621
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
3,204
~超能力探偵レア・ホームズは第三王子にロックオンされる~身分違い過ぎて周りの反応があれなので勘弁して欲しいんですけども?
ここは中世ヨーロッパ風の世界、アーロッパ。
そんな世界にある、王立貴族魔法学院に通う男爵令嬢レア・ホームズ。
それがこの物語の主人公(ヒロイン)。
彼女は人には無い力を持ち、それを使って多くの謎を解き明かしてきた。
そんな彼女を人々はこう呼ぶ。
名探偵ホームズと。
此度の推理は第3王子に突きつけられた婚約破棄。
王子の依頼を受け、彼女は探偵としてその謎に迫る。
だけの筈だったのだが……事件解決後、何故か王子に求婚されて彼女は困り果てる。
「家、男爵家なんで王族との婚姻とか無理ですから。周りからの反対圧力が酷いんでマジ勘弁して下さい」
これはレア・ホームズが学費の為に数々の謎を解きつつ、王子に追いかけ回される物語である。
感想数 0
文字数 52,027
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.03
3,205
悪役令嬢に転生したので、剣を執って戦い抜く
断罪イベント(?)のあった夜、シャルロッテは前世の記憶を取り戻し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと知った。
ゲームシナリオは絶賛進行中。自分の死まで残り約1か月。
シャルロッテは1つの結論を出す。それすなわち、「私が強くなれば良い」。
目指すのは、誰も死なないハッピーエンド。そのために、剣を執って戦い抜く。
※なろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 87,647
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.08
3,206
【完結】聖女の仮面を被った悪魔の女に断罪を~愛するあなたが婚約を破棄すると言うのなら、私は悪役令嬢になりましょう~
「婚約を破棄しよう、シャルロット・ローズレイ」
夜会の途中、公爵令嬢シャルロットは、婚約者のレオン殿下から婚約破棄を告げられた。
相思相愛で過ごし続けてきた彼女にとって、そんなことをする意味がわからない。
しかし、二人の仲を引き裂くように聖女グレースが現れると、事態は急変する。
浮気しているとか、聖女をいじめているとか、男癖が悪いとか……。
偽りの出来事ばかりが並べられ、気づけば周りは敵だらけに。
瞬く間にシャルロットは悪役令嬢の地位を確立していくと、聖女グレースは嘲笑う。
そして、愛するレオン殿下の真剣な眼差しを見て、シャルロットは察した。
婚約者を奪われただけでなく、彼は脅されているのだと。
だから、腹黒聖女に裁きを与えようと、シャルロットは誓う。
愛する婚約者を奪い返すために。
文字数 120,028
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.23
3,207
元ゲーマーのオタクが悪役令嬢? ごめん、そのゲーム全然知らない。とりま異世界ライフは普通に楽しめそうなので、設定無視して自分らしく生きます
前世で死んだ自分は、どうやらやったこともないゲームの悪役令嬢に転生させられたようです。
女子力皆無の私が令嬢なんてそもそもが無理だから、設定無視して自分らしく生きますね。
勝手に転生させたどっかの神さま、ヒロインいじめとか勇者とか物語の盛り上げ役とかほんっと心底どうでも良いんで、そんなことよりチート能力もっとよこしてください。
感想数 2
文字数 86,579
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31
3,208
ヒロインが私を断罪しようとしていて、婚約破棄確定です
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
3,209
公爵令嬢の選択
文字数 50,210
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.12.29
3,210
第二部の悪役令嬢がシナリオ開始前に邪神の封印を解いたら闇落ち回避は出来ますか?~王子様との婚約解消はいつでも大歓迎です~
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
感想数 5
文字数 364,449
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.01.20
3,211
稀代の悪女が誘拐された
公爵令嬢ピエリナは「悪女は王妃に相応しくない」と王太子との婚約を破棄された。
彼女を庇ってくれるのは使用人のみ。父に命じられ修道院へ向かうこととなったが、その道中で竜に襲われ、攫われる。竜が降りたったのは王国に隣接する帝国で、彼女はそこで立派な魔術師へと成長を遂げた幼馴染ジルドと再会した。
「これはね、ピエリナ。誘拐だよ。拉致、そして監禁だ」
ジルドはこの竜の襲撃自体が彼の仕組んだものと言う。
一方、王国側ではピエリナを捜索することなく葬儀をあげるなど不可解な動きが見られ……。
これは誘拐された令嬢が魔術師の手の中で自由と力を手に入れ、「普通の幸せ」を実現しようとするお話。
なお魔術師に、掌中の珠であるピエリナを逃がすつもりは……ない。
※他サイトでも掲載しています
文字数 39,647
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.13
3,212
リュボーヴィ クローリク
四大財閥・西園寺家の令嬢、鈴乃。
彼女の前に現れたのは……
前世で愛してやまなかったBLゲーム
『リュボーヴィ クローリク』の主人公・有栖結真だった。
——だが、この物語での彼女は。
主人公を苦しめ、やがて破滅する“悪役令嬢”。
そんな運命など、断固拒否。
義弟として迎え入れることになった彼を、
「善き姉」として人生の最後まで見守る——それが鈴乃の目標。
——けれど。
ゲーム通りには進まない現実。
本来なら“敵”であるはずの自分が、
最推しの“最も近い存在”になってしまった、そのとき——物語は、静かに狂い始める。
ただ、推しの幸せを最優先にしたいだけなのに。
選択ひとつで未来が変わるこの世界で、
鈴乃の行動は予想外の波紋を広げていく。
これは、
“悪役令嬢”が最推しを守るために抗い続ける、
少し不器用で、どこまでも一途な物語。
感想数 0
文字数 74,203
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.02
3,213
バッドエンドなんて一秒もいりませんわ!婚約破棄されても。
王太子エドワードから、身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ジョアン。
しかし、彼女は悲劇に浸るどころか「これでやっと自由になれる!」と歓喜する。実はジョアンは、異常なまでにポジティブな「ハッピーエンド至上主義者」だったのだ。
「私の人生にバッドエンドなんて一秒もいりませんわ!」
感想数 0
文字数 49,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
3,214
期間限定の悪役令嬢
1ヶ月間だけの期間限定悪役令嬢を演じます
「お願い!私を虐めてっ!」
親友の頼みで子息令嬢たちが集まるリゾート島で開催されるサマースクールに参加することになった私。実はスクールの本当の目的は恋人や将来の結婚相手を見つける為のものだった。そして意中の男性の気を引きたい親友が自分を虐めるように頼んでくる。どうしても頼みを断れない私はしぶしぶその役を引き受ける事に。こうして私の期間限定の悪役令嬢生活が幕を開ける―。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」同時掲載
感想数 1
文字数 74,705
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.19
3,215
悪役令嬢はヤンデレ気質
世界共通です。
文字数 763
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
3,216
王子だけど、地雷を踏むヒロインより悪役令嬢の義姉の方が素敵。【連載版】
どうやらあの男爵令嬢はヒロインらしい。そう知ったのは彼女の日記帳をたまたま読んだ時だ。
しかも優しく素敵なツンデレ姉上が悪役令嬢だと言うのだ!
日記には台本のようなものが書かれ、その中で第二王子たる私も攻略キャラなるものに含まれているらしい。
だが、良いのかヒロインよ。
私は女だぞ?
男装王子のシャングリアと、自称ヒロイン他称悪役令嬢。なんかわちゃわちゃやってるし、ヒロインは国にとって爆弾みたいなものだし……、処理したい、処理したいけど、上手い処理の仕方がわからない。
攻略キャラとかになってるらしいけど、私、女ぞ?攻略される気しないぞ?そんなことより私は護衛部隊隊長を攻略したいぞ?
**********
小説家になろう様にて投稿した短編を連載版にいたします。
感想数 3
文字数 230,838
最終更新日 2022.01.15
登録日 2016.08.15
3,217
私は悪役令嬢のはずだけどお兄様の小姑役だけ全うしたい。
転生者のエミルフェシアは、乙女ゲームの悪役令嬢のはずだけど、攻略対象の1人、お兄様以外では悪役令嬢になるつもりはありません。
感想数 1
文字数 62,450
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.16
3,218
妹に復讐したいと思ったら婚約者がしゃしゃり出てきた
どちらにも復讐すればいいのか?
文字数 1,242
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
3,219
どこの馬の骨とも知れない素性のわからない悪役令嬢、実はとある方のご息女だった!?
主人公が色々あって公爵令嬢として生活していたら、王太子から婚約破棄されたお話です。
王太子は過剰な制裁を受けます。可哀想です。
一方で主人公はめちゃくちゃ幸せな日々になります。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,452
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
3,220
悪女なら、婚約破棄してくれますか?
公爵家子息であるクリフフォードの婚約者、レジーナはある目的の為に婚約破棄を目指して悪女を演じていた。
その目的とは、公爵家邸の屋根裏でひっそりと暮らしているクリフフォードの兄であるフェリックスを救い出すという事だ。病弱である彼はこのまま冷遇されいつかは早すぎる死を迎えるだろう。
そんな未来を回避するためにレジーナは今日もクリフフォードに嫌われるために策を打つのだった。
一万文字いかないざまぁです、あっさり読めると思います。暇つぶしにどうぞ。
感想数 1
文字数 9,691
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
3,221
亡くなった夫の不義の子だと言われた子どもを引き取ったら亡くなった婚約者の子どもでした~この子は私が育てます。私は貴方を愛してるわ~
ある日アルカナ公爵家に薄汚い身なりをした一人の娘が連れてこられた。娘の名前はライザ。夫であり、亡きアルカナ公爵の隠し子だと言う。娘の体には明らかに虐待された跡があった。けばけばしく着飾った男爵夫妻は、公爵家の血筋である証拠として、家宝のサファイヤの首飾りを差し出す。ライザはそのサファイヤを受け取ると、公爵令嬢を虐待した罪と、家宝のサファイヤを奪った罪で夫婦を屋敷から追い出すのだった。
ローズはライザに提案する。「私の娘にならない?」若く美しい未亡人のローズと、虐待されて育った娘ライザ。それから二人の奇妙な同居生活が始まる。しかし、ライザの出生にはある大きな秘密が隠されていて。闇属性と光属性を持つライザの本当の両親とは?ローズがライザを引き取って育てる真意とは?
虐げられて育った娘が本当の家族の愛を知り、幸せになるハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
素敵な表紙イラストは、みこと。様から頂きました。(「悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ!10」「とばり姫は夜に微笑む」コミカライズ大好評発売中!)
感想数 0
文字数 14,784
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.24
3,222
悪役令嬢? いえ私は、騎士になります。
剣道の全国大会優勝者だった私の転生先は悪役令嬢クロウツィア。
生前に持っていた剣ダコも筋肉も無くなってしまったけど、もう一度強さを取り戻したい。子供の頃夢に見たようなヒーローになりたい。さっそく騎士団に乗り込んでやる!
婚約者であるウィンスター王子のことも私が守ってあげる。だから婚約破棄しても仲良くしてね。
脳筋系女子の騎士物語。
小説家になろうでも同時連載中。
感想数 15
文字数 104,047
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.02.03
3,223
武神大公は元妻のストーカーがやめられない。〜元夫に敵視されていると思っている元妻の令嬢と、その元妻をストーキングしている元夫の大公のお話〜
元妻とストーカーの馴れ初め編、始めました。
〜夫から慰謝料搾り取って離婚したい妻と、そんな妻を警戒しつつも次第に心を開いていく夫のお話〜
初めは政略結婚結婚でした。
しかし、七年の結婚生活を経て、二人の間には愛と呼べる感情が生まれていました。
離婚して五年と半年、姿を消していた元妻は、大公となった元夫の領地でカフェを始めました。
それを知った大公は、元妻の姿を見るべく足繁く店に通いました。
ですが残念なことに、元妻は大変恋愛に疎い人でしたので、元夫の行動を監視だと思うようになりました。
加えてさらに残念なことに、元夫も恋愛に疎い人でした。
見張りなのか、見守っているのか。
拗れていた関係がさらにすれ違った2人が、やり直す話。
小説家になろうにも掲載中!
感想数 2
文字数 104,970
最終更新日 2022.02.09
登録日 2020.06.02
3,224
恋愛の先の悪役令嬢
タイトル通りです
文字数 392
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
3,225
令嬢と筋肉
ざっくり説明すると、令嬢である主人公が、男にちやほやされている女に嫌がらせの冤罪をかけられて、顔の良い男たちに糾弾されるやつです
一度は断罪される悪役令嬢ものを書かねばと思って書き始めたのですが、なんか思ってたんと違うものになりました
ざまあ要素は薄めですが、一度でもクスッとしていただければ本望です
ちなみに体格差は完全に私の趣味です
※この作品は『エブリスタ』『小説家になろう』にも掲載しています
感想数 0
文字数 13,988
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
3,226
【完結】貴女にヒロインが務まるかしら?
※一幕完結済。またご要望などあれば再開するかもしれません
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した元・大女優の主人公。
同じく転生者である腹黒ヒロインの策略を知り、破滅を回避するため、そして女優のプライドを懸け、その完璧な演技力で『真のヒロイン』に成り変わる物語。
感想数 0
文字数 29,869
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.10
3,227
メイヴィス・アーノルには記憶がない。
──最期に想ったのは、愛しいあなたのこと。
車にひかれたと思ったら、そこは異世界でした。メイヴィス・アーノルという侯爵令嬢に転生した私。しかし、このメイヴィス、色々とやらかしちまったあげくに、服毒自殺を図ったらしい。その衝撃で、今世の記憶を喪失! 記憶がない私は、記憶がないなりに、学園生活を送ろうとするのだけれど、それをよく思わない人たちはたくさんいて──。自分の過去を反省し、周囲との関係を再構築していく話。
感想数 1
文字数 2,172
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.19
3,228
婚約破棄をされ、処刑された悪役令嬢が召喚獣として帰ってきた
中央から黒い煙が渦を巻くように上がるとその中からそれは美しい女性が現れた
ざわざわと周囲にざわめきが上がる
ストレートの黒髪に赤い目、耳の上には羊の角のようなまがった黒い角が生えていた、グラマラスな躯体は、それは色気が凄まじかった、背に大きな槍を担いでいた
「あー思い出した、悪役令嬢にそっくりなんだ」
***************
誤字修正しました
文字数 11,878
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.18
3,229
悪役令嬢は氷結の戦乙女
異世界転生、悪役令嬢ものです。
前世男の主人公が、来たるべき最終戦争を食い止めるべく、乙女ゲームのシナリオに抗います。
魔王軍の侵攻がはじまるまでに、聖女・聖騎士を覚醒させなければならない。
孤軍奮闘の中、聖騎士候補たちの恋心は別の方向へ進みます。
感想数 0
文字数 74,452
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.20
3,230
完全悪役になる前に改心した令嬢の恋
わたくし、どうしてもフェンリル様にもう一度会いたいんですの。
感想数 0
文字数 3,805
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
3,231
婚約破棄された悪役令嬢は異国の王子に溺愛される。
「婚約破棄、ですか」
己の運命を知りながらも抵抗を続けてきた、アナスターシャ王国の公爵令嬢、サラ・マリア。
とうとう婚約破棄されてしまったショックと、運命を変えられなかった絶望感から、サラの顔から笑顔が消えてゆく。
それを見かねた父親が、友好国、セイヴィア王国のパーティーにサラを参加させることを決定。
だが、そのパーティーにはサラを嫌っている人物も参加していて、嫌がらせを受けることになってしまう。
そんなとき、セイヴィア王国の第一王子、ソロモン・セイヴィアが現れて――?
※性描写のある話は『※』のマークをつけます。
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
3,232
目が覚めたら醜女の悪役令嬢だったので、とりあえず自己改造から始めますね
ミレイは平凡な孤児の少女。ある日馬車に轢かれそうになった猫を助ける代わりに自らの命を落としてしまう。…が、目を覚ますと何故かその馬車で運ばれていた公爵令嬢、ミレイユ・モニク・マルセルに憑依していて…。本当のミレイユ様は?これからどうすればいいの?とりあえずまずは自己改造から始めますね!
ざまぁの本番は27話と28話辺りです。結構キツいお仕置きになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 4
文字数 82,707
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.01
3,233
悪役令嬢に転生出来なかったので、フォローに回ります。
夢にまで見た異世界転生!
スマホもコンビニも、テレビも冷暖房もないけど、
この転生を求めてたのよ!
ストーリー通りに逆ハーレムで素敵な日常を過ごしちゃう?
悪役令嬢になって、ストーリーを変えちゃう?
それとも何か特殊な能力を持っちゃう?
……って夢を見てたんだけどね。
現実は転生したとて、モブはモブでした。
モブは何をしても世界は変わらない。
はずだった、はずだと思ってた。
だって、ここは、物語のなかでしょ?
なのに何で……何が起こってるの。
※ふんわりサスペンス要素が含まれる為、R15指定に変更いたしました。
感想数 3
文字数 67,313
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.14
3,234
ヒロインらしく恋をしろ? 時給いくらですか? ー貧乏一家出身キャバ嬢は厄介事に愛されるー
目が覚めるとそこには不審者が! そんな始まり方をした第二の人生は、私の想定を超える出来事の連続だった。貧乏一家の長女だった私は、何の因果か子爵家令嬢として生を受けた。右も左も分からない貴族令嬢としての生活は、持ち前のキャバ嬢スキルで乗り切ろうと決意。話を合わせる? 上役に気に入られる? 女性社会の処世術? 大得意です! と何とか令嬢として歩みだした。
けれど、待ち受けるのは予想を大きく外れる展開。この世界RPGじゃなかったの? もしかして乙女ゲーム? 疑似恋愛は仕事だけで十分と乙女ゲームには見向きもしなかった私に、一体何ができると!?
とりあえず、ヒロイン役は断固拒否! 疑似恋愛はもうお腹一杯です! 私が望むのは今世こそお金に苦労しないこと。清く正しく金稼ぎをモットーに、子爵令嬢シャーロットとして生き抜いてみせますとも! ……ところで、この世界何かバグってません?
――本音と建前を使い分け、シャーロットはひた走る。引いては押し寄せる厄介事の荒波を泳ぎ切り、シャーロットが辿り着いたのは理想の楽園か、それとも厳しい現実か。
※こちらの作品は小説家になろうでも投稿しています。
感想数 6
文字数 669,100
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.10.28
3,235
お嬢様、ご乱心!
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
感想数 7
文字数 27,273
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.06.16
3,236
キスしたい乙女ゲームの主人公と、気付かない悪役令嬢
乙女ゲームの主人公ソララは、恋人の悪役令嬢とキスをしたかった。
だけど、悪役令嬢は気付いてくれない。キス、したいなぁ……。
※一行全角二十六文字以上の環境を前提にレイアウトしています。
あらかじめご了承願います。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,475
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
3,237
魔女として断罪された悪役令嬢は婚約破棄されたので魔王の妃として溺愛されることを目指します
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
感想数 6
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
3,238
復讐は合わせ鏡のように─『私』を殺してでも絶対に許しませんわ!
シオン・ローゼンクロイツ公爵令嬢は、この国の王太子であるジーク・サザンクロス王子と婚約関係にあった。
しかし、学園でとある転入生が来たことで平和な日常が変わってしまった。
婚約のジーク王子がその転入生、マリア男爵令嬢に夢中になってしまったのだ。しかも、側近の高位貴族の子息達も同じく夢中となり、学園生活はメチャクチャになっていった。
そしてついに婚約破棄の出来事に発展していく─
事前にその気配を察知した、頭の切れる公爵令嬢は裏でその計画を潰そうと動いたが、予期せぬ事に逆上した王子に殺されてしまう。
公爵家の抗議を握り潰し、マリア令嬢と婚約を結び直して、幸せを満喫するジーク王子は気付かなかった。
その怨みは死なずに生き続けていることに………
感想数 1
文字数 14,307
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
3,239
転生したら推しの悪役令嬢……と思いきや、ヒロインでした!推しの断罪を回避したいのに、王太子に溺愛されて困っています!
ごく普通のOL、目が覚めたら推しの断罪イベント真っ最中!!
しかも転生先は、断罪する側のヒロイン・アメリア。
推しを追い詰める側なんてむり!
私はこの世界の筋書きを無視してでも、大好きな悪役令嬢エイベルを幸せにしてみせる。
……と誓ったはずなのに。
「俺のそばから離れないでくれ」
甘い声で囁くのは、完璧な笑顔の裏に秘密を潜ませた王太子、マクスウェル。
エイベルの婚約者であり断罪する張本人、つまり敵なのに——彼に惹かれてしまう自分もいて。
“断罪”も“幸せエンド”も、すべてはもうシナリオ通りにはいかない。
恋と陰謀とすれ違いが渦巻く、ロイヤル学園ファンタジーが今始まる。
*毎日夜22時〜23時頃に投稿予定です。
感想数 0
文字数 32,360
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.11.21
3,240
祝!婚約破棄 自由になったので推しを満喫しに行ってきます
「ジュリア・モントレート!貴様との婚約を破棄する!」
お決まりのセリフで婚約破棄を告げるたった今元婚約者になったギルバート王子と彼の腕にくっついている男爵令嬢エレナを厳しい顔で見つめるジュリア。
内心ショックに打ちひしがれている…訳ないじゃない!
顔だけ王子の尻拭い役からやっと解放されるんだから!
感想数 0
文字数 60,129
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.01.29