ファンタジー 小説一覧
33081
33082
あみは中学生。幼馴染みのふみかと一緒に恋のおまじないをしてみたら、恋の妖精さんがでてきちゃった。
これで両想いになれる?
方言小説です。
と言っても、なまりはあるけれど方言は少ないかも? どうかな?
子供の頃テレビで新喜劇みたり隣の県のラジオを聞いて育ってるので他所の方言が混ざっている可能性あり。
自サイトに載せている『恋のあみあみパニック』と同じものです。
ハッピーエンドではありません。(またか!)
一応標準語訳バージョンも載せますが、方言を標準語に直訳したものなので、標準語バージョンだけ読んだらちょっと変だったり口調が可笑しかったりします。
文字数 69,866
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.27
33083
古来より人間と妖怪という二種が存在する国、「日ノ本」。その幕末、土佐の貧しい郷士の家に生まれた岡田以蔵は鬼の血を色濃く継いだ妖怪混じり。兼ねてより剣にあこがれていた以蔵は、ある朝家の近くの邸宅の庭で素振りをしていた青年を見かける。彼の名は武市半平太。その邸宅の主であり、剣術道場を営む剣士であった。彼の美しい剣に、以蔵は一目で見とれてしまう。そうして彼はその日から毎朝そっと、邸宅を囲む生垣の隙間から、半平太の素振りを見るようになった。
やがて半平太は土佐勤王党を結成し、以蔵をはじめ仲間を伴い倒幕を目指して京に上ることになる。彼らは京で、倒幕派と佐幕派、そして京都の鬼を中心勢力とする妖怪たちの戦いに巻き込まれてゆく。
これは武市半平太の陰で動く岡田以蔵の、闘いと葛藤、選択を描いた物語。
*これはpixivで連載しているものを修正したものです
文字数 33,530
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.12.04
33084
33085
33086
ディネールの一件から3ヶ月。
ゼクスはというとまた元の自堕落な生活に戻っていた。
平和になりつつある街も少しずつ復興を始めていた。
そんなとき、ゼクスはある噂を耳にする。
ノーザンラーク山脈にドラゴンが出現したというもので――
文字数 48,634
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.01.01
33087
「風鈴の音って見えるんだ」
中学三年生の赤里露子は、自分がどこにいるのかがわからなくなっていた。確かなのは空を飛んでいる風鈴の音と噛み跡がついた制服の袖口だけ。
「多分、こっちかな」
記憶の無い見覚えのある道へと引き返す露子は、感じたこと思ったこと全てをあやふやなままにして家えへと帰ろうとした。そこでクラスの担任や行きつけの本屋が現れて―ー
不思議の国のアリスみたいな話になったとおもいます。
文字数 5,751
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.08
33088
33089
勇者クルノの恋人であり、親友であったユキルの職種は回復役で戦線には必要不可欠だったのだが魔王戦目前と言うところで、足手まといだからパーティーから出ていってくれと言われてしまう。
自殺しようと思って湖にに身を投げるが、気がつくと千年後になっていた。
千年後にも魔王がいて、英雄見習いのクノーと一緒に魔王を倒しに行くことになって…
文字数 2,697
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.01
33090
文字数 7,506
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.06
33091
会社員の蒲生 悠《がもう ゆう》は渓流釣りに行った帰りに、足を滑らせて底の見えない洞窟の中を落下してしまう。
黄金に輝き、大炎に囲まれたその空間で悠は1匹の深紅の龍と出会う。悠は紅き龍と契約する。そして悠と強欲な龍は”イリオス大陸”にあるダンジョンから解き放たれる。だが悠が強欲な龍を解き放ったことで、世界各地に散らばったアーティファクトと呼ばれる強力な遺物もまた起動し始める。
欲深な龍はかつて”欲深なドラン=ヴィスラ”とも呼ばれていた。千の国を滅ぼして、万の人間を喰らい、途方もない金銀財宝を手にしたおとぎ話の中の龍。その龍は悠との血魂の契約により、人間の女となって数百年の封印部屋である”ごくと”から解かれる。そして悠もまた契約により、半龍の"龍混じり"となってしまう。
龍の思惑と悠の願いが絡み合い、物語は幕を開ける。
悠は異世界へと持ち込んだ釣り竿と一体化したアーティファクトを持ち、元いた己の世界への帰還方法を探しに冒険するのだった。
『第1章 転落、紅き龍との契約』
『第2章 聖女の予言、清廉騎士団』
清廉騎士団と名乗る一団から強襲を受ける悠とヴィスラ。ルゥと名乗った女はヴィスラを”ごくとの厄災”と呼び、息の根を止めようと爆発魔法を唱えるのであった。
『第3章 黒い霧、悪夢の織り手』
”欲深なドラン=ヴィスラの砦”から辛くも逃げおおせた悠とヴィスラ。その先で新たなアーティファクトの気配を感じてその気配を追うが、途中で不細工な人間の頭、カマキリのような体と鎌、脚の代わりに4対人間の腕を持つ異形と遭遇するのであった。
文字数 32,192
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.02
33092
普通に仕事してたら突然訳の解らない魔法で王子の前に引きずり出された隠密が、必死に自分の貞操を守ろうとするお話。
銀髪碧眼の美丈夫な絶倫王子 と 彼を観察するのが仕事の中肉中背平凡顔の隠密
果たして隠密は無事貞操を守れるのか。
頑張れ隠密。
負けるな隠密。
読者さんは解らないが作者はお前を応援しているぞ。たぶん。
※プロローグだけ隠密一人称ですが、本文は三人称です。
文字数 29,675
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.01
33093
剣と魔法の時代から時は流れ……人間やエルフやドワーフの間で異種族協定が結ばれ、魔道具の代わりに電化製品が流通し、ドラゴンも食用に養殖されるようになった時代。
ハーフエルフのエメリナは、エルフらしい美貌は引き継げなかった平凡な容姿だが、パソコン操作や運転なら大得意。その特技を生かし、田舎を出て都会に移り住み、壮絶に機械音痴な考古学者ギルベルトの助手を務めている。
ギルベルトは家事も魔法も何でもこなして優しく性格も良いが、過去の痛い経験から恋するのはもう御免と、上司と部下の関係を保っていたのに……。
文字数 217,458
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.24
33094
33095
莫大な魔力を持ちヒト族最強と名高い魔術師のノエルは、ある日女神様の怒りに触れ最弱の魔族である淫魔に落とされてしまう。
……え? 淫魔の体は両性具有?元の体に戻るには男とセックスしまくってレベル100まで上げなきゃいけない!?ふざけんなよこのクソ女神ーーー!!!
しかも女神の【呪い】により魔物やら人間の男やらに(性的な意味で)襲われるようになってしまう。そんなノエルを助けたのは、腐れ縁兼悪友のグレンだったが……
※ストーリーなどほとんどない9割エロのエロコメディ。
※受けが両性具有(男ふたなり)、女性器を使った性描写があります。というよりそれがメインです。
※受けは見た目ショタの中身大人です。
※最初に少しだけスライム姦がありますがあとはすべて固定カプです。
※一応愛ある無理矢理ですが攻めの受けに対する扱いがひどいです。
※章ごとそれぞれ短編で楽しめる短編集のようにしていきたいと思います。気軽にお楽しみください。
※初投稿です。まだ慣れていないため何か不備がありましたら教えていただけると助かります。
文字数 41,148
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.01
33096
33097
33098
戦闘を重ね、世に力を証明することで自身のランキングを上げて行く世界 通称SID。
主人公の工は、昔から賭け事にはめっぽう強い男。
ある日、幼少期にも経験した光に包まれると、裸の女性 ミイが目の前で水浴びをしていた。
異世界へ転移してしまった事に気づくと、
ミイの無理矢理過ぎる勧誘で、団に入団する事になり、
最強の能力を手に工は、あらゆる事件、国同士の問題などを得て、ランキング1位を目指すストーリー
文字数 69,749
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.12.23
33099
同期の男より少し小柄で細身の暗殺者ルシアは、古今東西に名を轟かせるSランクパーティーの一角【蒼穹の牙】のリーダーダストに「攻撃力が低いから足手まといだ」という理由で追放される。
失意と絶望に心を囚われ、追放されたルシアはパーティーに入る以前、お世話になった町に帰郷してスローライフをすることにした。対人戦闘の近接戦ではかなり優秀なルシアはその町で、「孤児院に勤めてくれないか」とか「一緒に酒場開こうぜ」などなど、現地の人から様々な誘いを受け、それらをこなすうちにちょっとした英雄として讃えられることになる。これは、感情移入しやすい暗殺者が町の人々と時にシリアスに、ほのぼのと生活する物語?なのかもしれません。
文字数 20,528
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.04.30
33100
【本編完結。番外編を入れて行きます】
【編集中】
産まれてから限られた場所から出たこともなかった私。
いつも様子を見に来てくれている人が急に外に出してくれた。
行く当てもなく一人で生きようとするが・・。
世界はそうは甘くない。
義賊にに拾われ世界を旅していく不吉と言われた少女。
そして、何故不吉と言われていたのか知ることになる。
それは、全世界で普通に起こっていることだった。
文字数 35,365
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.06.19
33101
放課後に週間漫画雑誌を買った帰り道に交通事故に遭い意識を失った少年、猿山和人。
彼は目が覚めると真っ白な空間にいた。そこで神を名のる者から、死んでしまったこととその原因を聞き異世界へと転生することになる。
しかし、転生の際に授かった加護が何故か転生すると失われていた。和人はその事に気付くことなく平穏に暮らしていた。
加護のおかげで全ては順調と思っていたが、加護が無いため魔法が使えず何の能力も無い者。無能者として生きていくことになった。
和人の前に様々な壁が立ち塞がるが、懸命に乗り越え成長していく物語。
文字数 14,970
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.03.17
33102
33103
僕は荻谷 義弘(おぎや よしひろ)趣味で探偵部をやっている普通の高校生だと自分では思っている(どうも周りからの反応は違うみたいだが)。
そんな普通の高校生の僕に、依頼を持ち込んできたのは、僕の後輩であり、学校一の美少女!
ていうか僕が惚れてる人。
そんな彼女が持ち込んできたのは常識では測れない奇妙な依頼だった。
文字数 1,812
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
33104
私は気がついてしまった……。ここがとある乙女ゲームの世界に似ていて、私がヒロインとライバル的な立場の侯爵令嬢だったことに。その上、ヒロインと取り違えられていたことが判明し、最終的には侯爵家を放逐されて元の家に戻される。但し、ヒロインの家は商業ギルドの元締めで新興であるけど大富豪なので、とりあえず私としては目指せ、放逐エンド! ……貴族より成金うはうはエンドだもんね。
(他サイトにも掲載しております。表示素材は忠藤いずる:三日月アルペジオ様より)
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 129,644
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.03.16
33105
望みは絶望や奇跡に、願いは幸福にするし、苦しませることもある。
これは彼らの悲劇のお話。ハッピーエンド?それは貴方が決めるもの………
文字数 1,972
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.28
33106
「いいかい? 黒魔術とはね、人の心を操るものなんだ」
町で一番美しい娘のサーラは今日も悩んでいた。
なぜなら興味の無い男達が、次から次へと彼女にアプローチしてきたからだ。
きっとどこかに自分の思う理想的な男性がいるはず……そう信じながら
彼女は今日も日々をやり過ごしていた。
一方その頃、サーラと同じ町に住む少女・エミリーも憂鬱を抱えていた。
いつか初恋の相手がサーラと結ばれてしまうのでは……そんな恐怖に
追い詰められた彼女は、ついに禁断の黒魔術に手を染めてしまう……。
小説と音楽を組み合わせた物語音楽の、第一弾小説が登場。
----------------------
表紙イラスト&挿絵:匿名®様(@___not_found404)
■テーマ曲
【R-15】一番美しい娘の名はサーラ【初音ミクオリジナル曲】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35059011
※残酷な描写&イラストが含まれますので苦手な方はご覧にならないでください
※この作品はカクヨムでも掲載しています。
文字数 22,147
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
33107
33108
〈注:現在は小説家になろう、マグネット!にて連載中です〉
著:狼狐
表紙:暗黒魔界大帝国王リク@UNKnown_P
ユグドラシルーーそこは貴重な魔導書が存在する大陸。しかし貴重が故に謎が多い魔導書の使用、そして一部の魔法が一部地域で禁忌とされている。
また人々から恐れ、疎まれ、憎まれと人からは嫌われている種族、人狼ーーその人狼として生まれ育ったハティとスコルの双子は、他界した母親が所持していた魔導書『零の魔導書』を完成させるため、人狼と人の仲を和解すべく、旅立つのだがーー
「ハティ〜ハティ養分が不足してるよ〜」
「私の養分ってなんですか!スコルさん!?」
登場人物全員が一癖二癖ある双子達の旅路が、今始まる!
ーー第二幕「牙を穿て」開幕!ーー
文字数 108,220
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.06.02
33109
33110
33111
前世で経営学を学んでいた大学生 直江雅之・・・
ひょんなことから、異世界転生をすることになってしまった彼は、そこで残酷な現実を突きつけられる。
食料がなく道端に捨てられている子供、ほとんど枯れかけている畑の植物、今にも崩れかけてきそうなボロボロの住宅街・・・
彼は決心する。 この街を変えなければと・・・
ちなみに序盤のプロローグは長めになる予定です。
文字数 16,367
最終更新日 2019.04.29
登録日 2018.12.24
33112
アルメニア王国の貴族は召喚獣を従者として使うのがしきたりだった。
15歳になると召喚に必要な召喚球をもらい、召喚獣を召喚するアメリアの召喚した召喚獣はフェンリルだった。
実はそのフェンリルは現代社会で勤務中に死亡した久志と言う人間だった、久志は女神の指令を受けてアメリアの召喚獣へとさせられたのだった。
腐敗した世界を正しき方向に導けるのかはたまた破滅目と導くのか世界のカウントダウンは静かに始まるのだった。
※途中で方針転換してしまいタイトルと内容がちょっと合わなく成りつつありますがここまで来てタイトルを変えるのも何ですので、?と思われるかも知れませんがご了承下さい。
注)4章以前の文書に誤字&脱字が多数散見している模様です、現在、修正中ですので今暫くご容赦下さい。
文字数 543,560
最終更新日 2019.04.28
登録日 2018.08.22
33113
文字数 2,894
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.16
33114
異世界転生系です。
自称過去最高の物語かなって感じです。
考えてるのは長編ですけど、すごい短く投稿します
すごい量になりそう(汗)
まだ全然かけてないので、書け次第随時投稿します。(恐らく二週間に一回程度)
少し怖い要素も入れようかなと思ってます。
ぜひ読んでくれたら感想お願いします!
つまんないとか、意味分かんないなど、批判的なのでも全然OKです!
文字数 12,910
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.15
33115
少女の名は仮に Aとしよう。
数字の国。
左から1番目で始まり、右端は5で終わる
全部で12ある国。
失われた13番目の国を
探す国々に13番目から書簡が届く。
「さあ、 始まりと終わりを告げる鐘を鳴らすんだ」
文字数 4,543
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.20
33116
初恋に玉砕した男は、数年後彼女を得る機会に恵まれた。
しかし念願叶ったはずの甘々の初夜では、「なんか違う……」と違和感に苛まれる。
「もっと嫌がってもらえないと、ヤッた気分にならない!」
「でも嫌がられて痛がられるだけだと傷つくから、ちゃんと感じてはほしい……」
好きな人に嫌がられながら全力で犯したいというねじ曲がった性癖を持ってしまった男と、昔振った男に「悔しいでも感じちゃう!」とヒーヒー泣かされる女の話。
※あらすじの通りの酷い内容なので、なんでも許せる人向け。
※ムーンライトノベルズ掲載中
文字数 35,588
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.21
33117
33118
私、御子柴棗(みこしば なつめ)は、親しい幼馴染である双子、親友と両親しか知らない秘密がある
その秘密のおかげで…助けた猫の命と引き換えに自身が死亡し、助けたお礼として猫の神様である猫又様に異世界転移させられそこから私の人生は、大きく動き始めるのであった
初投稿です!12支をテーマにした恋愛ストーリーを書いていくつもりです!拙い文章や誤字などもあるかもしれません作者はチキンの為、温かい感想のみ募集します( ´ ▽ ` )
批判的な感想や作者や読者の方に不快になるような感想を送るくらいなら読まないでいただけるとありがたいと思います苦笑
写真は愛犬のポメラニアンです笑
作者が勝手に作った造語などもあると思いますのでご理解よろしくお願いします
R-18は保険です
残酷描写は✳︎、性描写があれば☆を入れるつもりです
文字数 244,650
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.05.12
33119
あらすじ詐欺注意_(:3 」∠)_
ついでにタイトルはテキトーに考えました。深夜テンション怖い。
魔法あり、ドラゴンや妖精あり、ファンタジー要素満載な実は乙ゲー世界の婚約破棄モノ(予定☆)
カッとなって書きました。後悔はしてるけど反省はしてません。すっきりしたんで良いんです。流行りに乗ってみたかったんや。
・・・・・・ごめんなさい(作者土下座)
小説家になろうにて別名義で掲載しているものを転載してます。
文字数 2,825
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
33120
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにしたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。感想やお気に入りなど応援いただけると幸いです。
カクヨム・セルバンテスでも投稿しています。
文字数 183,865
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.05