婚約破棄 小説一覧

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童貞を奪ったら、責任を取れって迫られました

「……すべて無駄になってしまった。」  私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。  不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。  手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。 「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」  ――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。 ♡*がついている回はR18です。 ♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7) ♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 13,071 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
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婚約破棄で笑い者にされた元侯爵令息を拾ったら、帳簿の天才でした 〜王都が捨てた「役立たず」たちだけで、辺境を冬越しさせます〜

婚約破棄で笑い者にされた元侯爵令息を拾ったら、帳簿の天才でした  〜王都が捨てた「役立たず」たちだけで、辺境を冬越しさせます〜
王都で婚約破棄され、社交界の笑い者になった元侯爵令息レオン。 冷血、無能、婚約者を泣かせた男。 そう呼ばれて家からも切り捨てられた彼を、辺境伯令嬢アメリアは雪道で見つける。 彼が胸に抱えて守っていたのは、フォルクハルト辺境領の古い備蓄台帳だった。 アメリアは彼を「可哀想だから」助けたのではない。 帳簿を守って倒れていた彼に、辺境を冬越しさせるための力を見たのだ。 レオンは愛を語るのが下手なだけで、帳簿を読み、備蓄を数え、人を飢えさせない仕事ができる男だった。 さらにアメリアは、王都で「役立たず」と捨てられた人々を辺境で再任用していく。 声が小さい記録係。 魔力が弱い魔導具職人。 足を負傷した元騎士。 王都では欠点とされたものが、辺境では命を救う力になる。 やがて大吹雪が三つの村を孤立させ、さらに王都の使者が備蓄と暖房具を奪いに来る。 だが王都はまだ知らない。 自分たちが価値を見なかった人たちこそが、この辺境の冬を暖かくするのだと。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 16,883 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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(完結)相談女とお幸せに!(なれるものならの話ですけども。)

「私は真実の愛に目覚めたんだ!ミレイユ。君は強いから1人で大丈夫だろう?リリアンはミレイユと違って私がいないとダメなんだ。婚約破棄してもらう!!」 完全に自分に酔いしれながらヒーロー気分なこの方は、ヨーデリア侯爵令息のガスパル。私の婚約者だ。 私はミレイユ・ハーブス。伯爵令嬢だ。 この国では、15才から18才まで貴族の令息令嬢は貴族の学園に通う。 あろう事かもうすぐ卒業のこの時期にこんな事を言ってきた。 できればもう少し早く言って欲しかったけれど…。 婚約破棄?大歓迎ですわ。 その真実の愛とやらを貫いてくださいね? でも、ガスパル様。 そのリリアンとやらは、俗に言う相談女らしいですわよ? 果たして本当に幸せになれるのかしら…?? 伯爵令嬢ミレイユ、伯爵令嬢エミール2人の主人公設定です。 学園物を書いた事があまり無いので、 設定が甘い事があるかもしれません…。 ご都合主義とやらでお願いします!!
恋愛 完結 短編
感想数 183 文字数 55,561 最終更新日 2021.01.07 登録日 2020.12.05
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わがままな私に下される罰は?

わがまま放題のご令嬢が、実はみんなから愛されていただけ
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,491 最終更新日 2022.08.18 登録日 2022.08.15
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勝手に期待しておいて「裏切られた」なんて言わないでください。

侯爵令嬢であるイルフェリアは、優秀な姉を持っていたが故に両親から期待されていた。 二人は、彼女が姉と同じようにできるとそう考えていたのだ。 しかしながら、イルフェリアは姉程に優秀な能力を持っていなかった。彼女は平凡ではなかったが、天才ではなかったのである。 それを知った時、両親は「裏切られた気分だ」とイルフェリアに言ってきた。その身勝手な主張に、彼女はずっと苦しんでいたのである。 不慮の事故によって姉が亡くなってから、両親はイルフェリアを今までよりももっと罵倒するようになっていた。 姉を失った行き場のない怒りを、両親は彼女ににぶつけていたのである。 そんなイルフェリアは、姉との婚約を引き継ぐことになった。 しかしその婚約者も、また彼女を姉と比べるような人物であった。 「……勝手に期待しておいて、裏切られたなんて言わないでください」 「……なんだと?」 「別に私は、あなたを裏切ってなんかいません。あなたが勝手に期待しただけではありませんか。その責任を私に求めないでください」 ある時、イルフェリアは積もりに積もった不満を爆発させた。 それを機に、彼女は両親や婚約者といった人々の元から飛び立つことを決めたのである。 こうして、イルフェリアは侯爵家を去ったのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,579 最終更新日 2023.09.11 登録日 2023.09.07
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『人類初の婚約破棄』~異世界のアダムとイヴはどうして楽園を追放されたのか~

『人類初の婚約破棄』~異世界のアダムとイヴはどうして楽園を追放されたのか~
 神の気まぐれか運命の悪戯か。  異世界を作った神は男を作り、そこから女を作り婚約者とした。神の国で永遠を約束された男と女は長い年月を過ごしていたが、そこに現れた一匹の蛇。サタンと名乗ったその蛇に、女が誘惑されたことで世界は様変わりしていくのだった。  神の国と言う楽園からの追放、ざまぁな逆転劇、復讐や嫉妬、さまざまな思考は、すべて女が禁断の果実を食べたことから始まったのだ。  みたいな、どこかで聞いたことのあるような、そうでも無いようなむかしむかしのおとぎ話です ※一部『異世界聖書の研究(民明書房 1999年発刊)』からの引用、抜粋が含まれています ※当作品は3023年に民明書房にて書籍化される短編集『新説 異世界聖書』へ収録予定です
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 15,343 最終更新日 2022.10.09 登録日 2022.10.09
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婚約破棄の場を悪魔族に愛された令嬢が支配する。

 王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。  何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。 「それでは、本当の断罪を始めましょう」  琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。  そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。 ※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※ (『小説家になろう』サイトにも掲載)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 31,323 最終更新日 2023.10.13 登録日 2023.10.13
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「薬草まみれの地味な女」と婚約破棄された宮廷薬師ですが、辺境でのんびり暮らしていたら元婚約者が全てを失っていました  

宮廷薬師エルザは、夜会の場で婚約者の侯爵家嫡男レオンに公開婚約破棄される。 「薬草にまみれた地味な女」——そう蔑まれたエルザだが、その胸にあったのは悲しみではなく安堵だった。 七年間、浪費家の婚約者を支え続けた日々はもう終わり。 エルザは宮廷薬師を辞し、薬草の宝庫と名高い辺境の街ヴェルデンで小さな薬屋を開く。 そこで出会ったのは、不器用だけどまっすぐな領主代行の青年騎士ノエル。 薬屋は大繁盛、流行病を退け、新薬の開発にも成功——エルザの薬師としての才能が、辺境の地で花開いていく。 一方、エルザを失った王都では。 宮廷薬師の後任は見つからず、新しい婚約者の浪費で侯爵家の財政は火の車。 全てを失ったレオンがエルザの元に現れた時、彼女が返した言葉とは——。 復讐なんてしない。ただ自分らしく生きるだけ。 それが最大の「ざまぁ」になる、爽快異世界恋愛物語。 完結保証 全12話になります。
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 18,871 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.21
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元公爵令嬢は年下騎士たちに「用済みのおばさん」と捨てられる 〜今更戻ってこいと泣きつかれても献身的な美少年に溺愛されているのでもう遅いです〜

​「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」  ​かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。  その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。  ​レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。 ​ 地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。 ​「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」  ​新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。  一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。  ​やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。  レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 17,229 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.20
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お飾りの聖女は王太子に婚約破棄されて都を出ることにしました。

大聖女の子孫、カミリヤは神聖力のないお飾りの聖女と呼ばれていた。ある日婚約者の王太子に婚約破棄を告げられて……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 2,838 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.17
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ぽっちゃり悪役令息はテンプレを邁進する

ぽっちゃり悪役令息はテンプレを邁進する
王立高等学園の5年生ケトラは第三王子オーブリー殿下の婚約者だった。無理難題を乗り越えて婚約者になったが昼休みに呼び出されて「子豚。お前そろそろ。婚約者から降りてくれない?」と一方的に言われてしまう。失意のどん底で出会ったのが騎士科のクレインだ。初対面なのにおなかを揉んでくる変な奴なのに!!クレイン(口数少なめ大男)×ケトラ(ぽっちゃり悪役令息) 悪役王子編を載せます。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 52,212 最終更新日 2023.11.14 登録日 2022.05.10
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愛想がないと王子に罵られた大聖女は、婚約破棄、国外追放される。 ~何もしていないと思われていた大聖女の私がいなくなったことで、国は崩壊寸前~

大聖女として国を護っていた私。大聖女の力を維持するには、異性と「そういう関係」になってはいけない。だが何度説明しても王子は、私と「そういう関係」になろうとしてくる。国を護るために拒否し続けた私は、王子の怒りをかって婚約破棄、国外追放されてしまう。いくらでも触らせてくれる妹のほうがいいんだそうだ。私から王子を奪い取った妹は勝ち誇ってるけど……でも、妹は大聖女としての才能があんまりないみたいですけど、大丈夫ですか? 私がいなくなったら、国に魔物があふれて大変なことになると思いますけど……まあいいですか。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 45 文字数 45,298 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.07.10
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未来で婚約破棄される?だったらお望み通りにしてあげよう

 侯爵令息のクオネルは、政略な婚約にも関わらず彼を拒む婚約者シェリルに辟易していた。理由を尋ねると、彼女はクオネルに婚約破棄される未来を視たという。  仕方ないとはいえ、二周目ヒロインに嫌われる婚約者が少し可哀想だなと思って考えた話。よりは戻しませんが大したざまぁもないです。  なろうで投稿済です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,748 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.13
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私は聖女ですが、聖人君子ではありません

私は聖女ですが、聖人君子ではありません
幼くして神託を受け、聖女となったセラフィーナ。 清貧と慈愛を求められ、宝物も食べ物も、そして婚約者さえも、妹ミレイユに奪われてきた。 挙げ句の果てに、第一王子ルシアンは「真実の愛を見つけた」と言い放ち、セラフィーナとの婚約を破棄し、妹との結婚を宣言する。 そして今、セラフィーナ自身が“聖女として”二人の結婚式を取り仕切り、祝福をしろと言われているのだ。 やれと言うのなら、やりしましょう。 本当に二人にその覚悟があるというのなら。 そうして、結婚式が始まった。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,288 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.03
3,415

バカ王太子が国王陛下に怒られるだけ

ざまぁ有り。悪役令嬢は救われます。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 3,574 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.07.23
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婚約破棄?私の婚約者はアナタでは無い  リメイク版 【完結】

「ジュディアンナ!!!今この時、この場をもって、貴女の婚約を破棄させてもらう!!」 エンミリオン王国王妃の誕生日パーティーの最中、王国第2王子にいきなり婚約破棄を言い渡された、マーシャル公爵の娘、ジュディアンナ・ルナ・マーシャル。 王子の横に控える男爵令嬢、とても可愛いらしいですね。 ところで、私は第2王子と婚約していませんけど? 諸事情で少しリメイクさせてもらいました。 皆様の御目に止まっていただけたら幸いです。
恋愛 完結 短編
感想数 56 文字数 53,136 最終更新日 2022.03.08 登録日 2020.04.09
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下げ渡された婚約者

下げ渡された婚約者
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。 しかしある日、第一王子である兄が言った。 「ルイーザとの婚約を破棄する」 愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。 「あのルイーザが受け入れたのか?」 「代わりの婿を用意するならという条件付きで」 「代わり?」 「お前だ、アルフレッド!」 おさがりの婚約者なんて聞いてない! しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。 アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。 「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」 「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 37 文字数 57,130 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.08.13
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淑女の仮面を被った悪女は、隣国に渡る

「公爵令嬢カブエラ!非道な女との婚約を破棄する」 王太子は目の前で婚約者に婚約破棄を突きつけた。 「男爵令嬢だと嘲って、リリーシュアに酷い仕打ちを行っていたようだな!見損なった」 王太子の言葉にカブエラは全く表情を変えない。 いや、口角がかすかに上がり、彼女は小さく笑った。 ※エロ表現あります。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 12,922 最終更新日 2022.02.24 登録日 2022.02.06
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至宝のオメガ

至宝のオメガ
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】 「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」  婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。  しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!  体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。  この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。  そして、オメガが番のアルファを選ぶという。  こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。  オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。  末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。    ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。  もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。  しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。  アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。  前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。  ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。  平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。    さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ? --------------------- ※平行世界への転生ものです。 ※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。 ※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません) ※ほぼ全員、美形。 ※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。 ※ムーンのほうでも重複投稿しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 28 文字数 408,694 最終更新日 2024.09.23 登録日 2020.05.01
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捨てられた聖女は穢れた大地に立つ

かつて聖女を輩出したマルシーヌ聖公家のソフィーとギルレーヌ王家のセルジュ王子とは古くからの慣わしにより婚約していたが、突然王子から婚約者をソフィーから妹のポレットに交代したいと言われる。ソフィーの知らぬ間に、セルジュ王子とソフィーの妹のポレットは恋仲になっていたのだ。 両親も王族もポレットの方が相応しいと宣い、ソフィーは婚約者から外されてしまった。放逐された失意のソフィーはドラゴンに急襲され穢れた大地となった隣国へ救済に行くことに決める。 実際に行ってみると、苦しむ人々を前にソフィーは、己の無力さと浅はかさを痛感するのだった。それでも一人の神官として浄化による救助活動に勤しむソフィーの前に、かつての学友、ファウロスが現れた。 そして国と民を救う為、自分と契約結婚してこの国に留まって欲しいと懇願されるのだった。 ソフィーは苦しむ民の為に、その契約を受け入れ、浄化の活動を本格化させる。人々を救っていく中でファウロスに特別な感情を抱きようになっていったが、あくまで契約結婚なのでその気持ちを抑え続けていた。 そんな中で人々はソフィーを聖女、と呼ぶようになっていった。彼女の名声が高まると、急に故郷から帰ってくるように、と命令が来た。ソフィーの身柄を自国に戻し、名声を利用とする為に。ソフィーとファウロスは、それを阻止するべく動き出したのだった。
恋愛 完結 長編
文字数 89,699 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.01
3,421

愛の負債《完結》

愛を間違えた場合、負債は即時支払いましょう。 その場限りの反省ではふたたび間違いを犯し、さらなる負債を背負い・・・身の破滅へ。 相手を見誤ると、取り返しのつかない未来へ家族を巻き込むでしょう。 ・・・ねぇ、ソフィーちゃん。 注:ソフィーちゃんとは筋肉ムキムキの『伯爵子息』です 他社でも公開します
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,645 最終更新日 2021.09.05 登録日 2021.08.29
3,422

俺の不運はお前が原因、と言われ続けて~婚約破棄された私には、幸運の女神の加護がありました~

いつも悪い結果になるのは、お前が居るせいだ! 婚約相手のレナルド王子から、そう言われ続けたカトリーヌ・ラフォン。 そして、それを理由に婚約破棄を認める書類にサインを迫られる。 圧倒的な権力者に抗議することも出来ず、カトリーヌは婚約破棄を受け入れるしかなかった。 レナルド王子との婚約が破棄になって、実家からも追い出されることに。 行き先も決まらず、ただ王都から旅立つカトリーヌ。 森の中を馬車で走っていると、盗賊に襲われてしまう。 やはり、不運の原因は私だったのか。 人生を諦めかけたその時、彼女は運命的な出会いを果たす。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 52,083 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.01.11
3,423

(完結済)婚約破棄と叫ぶ前に

「こんなそばかすだらけで不細工な女が僕の婚約者だとっ?!冗談じゃない、お断りだっ!」 __それが、婚約者と初めての顔合わせの時の第一声。 金の髪に緑の瞳の少年は確かに綺麗な顔をしていたが、人を見下す少年(クソガキ)だった。 ピンクなふわふわ髪で平民出身のヒロインが優秀な才女だったら……というパターンを書いてみたかっただけ。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 7,117 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.17
3,424

婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです

 王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。  磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。 「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」  その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
恋愛 完結 長編
文字数 14,043 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
3,425

【完結】墓守令嬢は黒幕貴公子の溺愛に気付かない

結局のところ、貴族令嬢の運命など後ろ盾次第だ。 幼くしてお母様を亡くし、公爵だったお父様を12歳で亡くして5年。 わたし、公爵令嬢フェリシア・ストゥーレは、よく持ちこたえた方だと思う。 婚約者の第3王子に婚約破棄を突きつけられ、お飾り同然の結婚をしたわたし。 嫁ぎ先から向かったのは、亡き両親の眠る辺境の地。 3年ぶりに眼鏡をかけ、大好きな本に囲まれて過ごすうちに、どうやら、わたしは夫に溺愛されているらしい。 けれど、生憎とわたしはまったく気付かない。 なぜって? 本が面白くて、それどころじゃないから! これは、亡き両親の墓守をしながら、第2の人生を謳歌しようとした公爵令嬢の物語。 ......え? 陰謀? 何か企んでるんじゃないかって? まさか、まさか。 わたしはただ、静かに暮らしたいだけですのよ?
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 32,382 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.24
3,426

愛と浮気と報復と

婚約中の幼馴染が浮気した。 絶対に許さない。酷い目に合わせてやる。 どんな理由があったとしても関係ない。 だって、わたしは傷ついたのだから。 ※R15は必要ないだろうけど念のため。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 15,057 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.22
3,427 レンタルあり

二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました

二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました
 二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────  一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。  そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。  その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか………… ※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。  
恋愛 完結 長編
文字数 183,317 最終更新日 2024.10.25 登録日 2023.08.28
3,428

「もう要らない」と言われた私は、運命に選ばれる

公爵令嬢セレスティアは、舞踏会の場で婚約者アーヴィンに裏切られ、婚約破棄を宣言される。 奪ったのは、劣等感に溺れた男と、勝利に酔う令嬢。 しかし彼らは知らなかった。三秒先の未来を視る冷酷伯爵レオンが、静かにその行く末を見届けていることを。 泣かなかった令嬢が選ぶ未来は、奪った側の崩壊と共に始まる――。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 30,172 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.16
3,429

【完結】婚約破棄、承りました。わたくし、他国で幸せになります!

ごきげんよう、わたくし人を殺めてからの自殺コンボをかましてしまう予定の公爵令嬢ですの。 でもたくましく生きた女性の人生を思い出し、そんなのごめんだと思いました。 何故わたくしを蔑ろにする者達のせいで自分の人生を捨てなければならないのかと。 幸せを探して何が悪いのでしょう。 さぁ、いらない国は捨てて、大切な家族と新天地で暮らします! ※二日に一回更新予定です。 ※暴力的・残酷な描写は予告なく出てきます。 ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載中です。 ※三十話完結予定。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 147,168 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.04.01
3,430

殿下、これって契約違反では?

殿下、これって契約違反では?
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。 「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」 追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。 エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!! 「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」 王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。 おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?! エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は? エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。 番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。 ※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。 ※表紙イラスト:汐の音様
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 16,685 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.30
3,431

私を利用した婚約者は自滅する

私を利用した婚約者は自滅する
僕は、君と婚約出来て幸せだよ。 そりゃぁ、幸せでしょうね。 それだけ浮気相手と共に利用したんだから。
恋愛 完結 短編
文字数 10,763 最終更新日 2023.12.12 登録日 2023.12.12
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【本編完結】女王マティルデ~騎士だった婚約者は王女と駆け落ちをした

【本編完結】女王マティルデ~騎士だった婚約者は王女と駆け落ちをした
「お前、このまま死んでくやしくないのか」悪魔が私に問いかける。「くやしい! くやしいに決まっている!」「なら生き抜いてあいつらに復讐してやれ」 結婚式の1カ月前、エッケハルディン侯爵令嬢マティルデは、婚約者だった近衛騎士フェルディナントに、王女と駆け落ちをされてしまった。そして、その駆け落ちが火種となり軍事大国との戦争にまで発展してしまう。さらに不幸にも死病を発病してしまった彼女の枕元にある夜、黒衣の男が立つ。「助けてやろうか」 ――――これは信じていた婚約者に裏切られた令嬢が立志し、権力の頂点に立つ物語。もしくは、心優しい真面目な好青年が同情心から全てを失う物語。
恋愛 完結 長編
感想数 106 文字数 114,420 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.12
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【完結】19私の周りの人たちが魔法にかかり、私の運命が変わってしまった

今まで仲良くやってきたのに、突然婚約破棄された。 落ち込んで家に帰ると、家族は、私を慰めてくれず、罵られ、家を出されてしまった。 シリーナは、1人、平民として、仕事を探そうと、、、
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,653 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.19
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【完結】ゆるキャラ好きの悪役令嬢はオネエ公爵に拾われる

侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。 そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。 絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。 その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。 断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。 驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!? 普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!? ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。 ※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 137,810 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.09.28
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選択を間違えた男

出席した夜会で、かつての婚約者をみつけた。 向こうは隣の男に話しかけていて此方に気づいてはいない。 「ほら、あそこ。子爵令嬢のあの方、伯爵家の子息との婚約破棄されたっていう」 「あら?でも彼女、今侯爵家の次男と一緒にいらっしゃるけど」 「新たな縁を結ばれたようよ」 後ろにいるご婦人達はひそひそと元婚約者の話をしていた。 話に夢中で、その伯爵家の子息が側にいる事には気づいていないらしい。 「そうなのね。だからかしら」 「ええ、だからじゃないかしら」 「「とてもお美しくなられて」」 そうなのだ。彼女は綺麗になった。 顔の造作が変わったわけではない。 表情が変わったのだ。 自分と婚約していた時とは全く違う。 社交辞令ではない笑みを、惜しみなく連れの男に向けている。 「新しい婚約者の方に愛されているのね」 「女は愛されたら綺麗になると言いますしね?」 「あら、それは実体験を含めた遠回しの惚気なのかしら」 婦人たちの興味は別の話題へ移った。 まだそこに留まっているのは自身だけ。 ー愛されたら…。 自分も彼女を愛していたら結末は違っていたのだろうか。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,662 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.15
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悪役令嬢に仕立て上げたいのならば、悪役令嬢になってあげましょう。ただし。

悪役令嬢に仕立て上げたいのならば、悪役令嬢になってあげましょう。ただし。
私、クリスティアーヌは、ゼビア王国の皇太子の婚約者だ。だけど、学院の卒業を祝うべきパーティーで、婚約者であるファビアンに悪事を突き付けられることになった。その横にはおびえた様子でファビアンに縋り付き私を見る男爵令嬢ノエリアがいる。うつむきわなわな震える私は、顔を二人に向けた。悪役令嬢になるために。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 92,769 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.01.27
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婚約破棄上等!私を愛さないあなたなんて要りません

*幸せは婚約破棄の後にやってくるからタイトル変更 *ジャンルを変更しました。 公爵家長女エマ。15歳の時に母を亡くした。貴族は一年喪に服さないといけない。喪が明けた日、父が愛人と娘を連れてやって来た。新しい母親は平民。一緒に連れて来た子供は一歳違いの妹。名前はマリアナ。 マリアナは可愛く、素直でいい子。すぐに邸に溶け込み、誰もに愛されていた。エマの婚約者であるカールすらも。 誰からも愛され、素直ないい子であるマリアナがエマは気に入らなかった。 家族さえもマリアナを優先する。 マリアナの悪意のない言動がエマの心を深く抉る
ファンタジー 完結 長編
感想数 218 文字数 57,996 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.01.11
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ざまぁされるの私の方ですか!?

婚約破棄を言い渡された方がざまぁ(笑)される話 ※ざまぁ成分皆無・決闘、忍殺、螺旋力成分過多・下ネタ、メタネタ天元突破 
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 13,324 最終更新日 2017.08.13 登録日 2017.08.07
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婚約破棄された辺境伯令嬢ノアは、冷血と呼ばれた帝国大提督に一瞬で溺愛されました〜政略結婚のはずが、なぜか甘やかされまくってます!?〜

辺境の地を治めるクレメンタイン辺境伯家の令嬢ノアは、帝国元老院から突然の召喚を受ける。 帝都で待っていたのは、婚約者である若きエリート議員、マグヌス・ローレンス。――しかし彼は、帝国中枢の面前でノアとの婚約を一方的に破棄する。 「君のような“辺境育ち”では、帝国の未来にふさわしくない」 誰もがノアを笑い、見下し、軽んじる中、ひとりの男が静かに立ち上がった。 「その令嬢が不要なら、私がもらおう」 そう言ったのは、“冷血の大提督”と恐れられる帝国軍最高司令官――レックス・エヴァンス。 冷たく厳しい眼差しの奥に宿る、深い誠実さとあたたかさ。 彼の隣で、ノアは帝都の陰謀に立ち向かい、誇りと未来を取り戻していく。 これは、婚約破棄された辺境伯令嬢が、帝国最強の大提督に“一瞬で”溺愛され、 やがて帝国そのものを揺るがす人生逆転の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 39,940 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.05.23
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バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ!

バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ!
「オレがあんたを、好きになることはない」  ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。  しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。  25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。 「私、悪役令嬢に転生してる!?」  10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。  通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……? ※  冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。  全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
恋愛 完結 長編 R18
文字数 129,856 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.23
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