溺愛 小説一覧
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世話焼き騎士×癒しの力を持つやんちゃリス獣人
獣人化出来ないリス獣人のリツは、唯一の味方である母を失い村から追い出される。
疲労困憊の中、偶然出会ったラディアス・グラニードに保護されーーーー物語は始まる。
リツ(5歳)スタート
・リス獣人
・茶色の髪とブロンドの瞳 ・パッチリな目に小さい身体
・小さい丸い耳と先端が丸まっている大きなシッポが特徴
・やんちゃだが、人見知りな所もある
・食べる事が大好き(特に甘いもの)
・前世の記憶がある
・魔力量が多い
ラディアス・グラニード(7歳)スタート
・グラニード公爵家の嫡男(代々王国騎士を務める家系)
・金髪蒼眼 ・身長が高い
・大人ぽく、冷静
・リツに甘く、リツのお世話をするのが好き
・魔力量も多く、強い魔力を持っている
・風、水、氷、光魔法が使える
〇性別関係なく恋愛、結婚できる世界。
〇R18は15歳の章から徐々に……。
(R18だけ※←これ付けます!)
〇獣人の中で小型獣人は男性でも妊娠できる設定があります。苦手な方逃げてください!!
▷▶︎▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。
▷▶︎▷話の流れや登場人物達の行動に対する批判的なコメントはお控え
下さい。(めちゃめちゃ落ち込むので……)
文字数 234,653
最終更新日 2025.06.25
登録日 2022.06.24
3442
ラニマール侯爵家のお嬢様、ジュアナは王子に嫁ぐことが決まっていた。
王宮からの迎えの前日、ジュアナは幼いころから世話をしてくれる侍女エルマにあることを提案する。
二人が入れ替わって、王宮からの迎えの使者を驚かせてやろうというものだった。
歳も近く背格好も似ているふたりは、度々入れ替わり、いつもエルマが叱責されていたのだ。
ジュアナは驚かせて、からかってやろうと言う。
エルマは必至で拒否するが、我がままお嬢様ジュアナの言うことには逆らえない。
「使者を驚かせたらすぐに出てきて種明かししてくださいね」
と、しぶしぶ入れ替わることを承諾。
翌日。
ドレスに身を包んだエルマは屋敷内が騒然としていることに気が付く。
そしてジュアナの父親である侯爵にとんでもないことを言われるのであったーー……。
文字数 73,977
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.06.21
3443
「無能」と捨てられた雪兎族のアルヴァ。
命を落としかけたその時、彼を救ったのは――獣人の頂点、孤高の黒狼王だった。
婚約者から衆人環視の中で婚約破棄され、家からも追放されたアルヴァ。
戦えない草食獣人の彼は、この世界では出来損ない。
絶望の中、雪深い森で命を落としかけた彼の前に現れたのは、
黒狼族の王・カイエン……最強の肉食獣人だった。
「ようやく見つけた。俺の番(つがい)……」
触れられた瞬間、アルヴァの身体から溢れる光――それは、カイエンの苦痛を鎮める、運命の証だった。
過去に傷ついた心優しき兎が、最強の王に見初められ、
執着と魂のすべてで愛される。
◆虐げられた兎×最強の狼王
◆運命の番・異種族・逆転溺愛 BL!
R18には*つけてます。
文字数 54,021
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.14
3444
3445
婚約を解消されたのは、私ではなく、あなたの方。
嫉妬の苦しみをあなたも味わうといい。私のことはご心配なく。
私は幸せになります。
公開初日は二時間毎に更新
その後は六時間毎に更新
よろしくお願い申し上げます。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
設定は独自の世界観です。
ゆるゆるで、おかしいのも意図的だったり、単に文章力や知識不足に因るものです。
お好みに合わない場合は、そっとブラウザバックをお願い致します。m(_ _)m
文字数 67,122
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.14
3446
運命と番えず暴竜と化したロイド。
しかし魂は巡り再び愛しい人と会う。
ハッピーエンドです、最初だけ辛いです。
タイトル変えるかも
文字数 6,967
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
3447
1章、ストーカー日記。
年若い王弟殿下は、幼い頃からある侯爵家のご令嬢が気になって仕方がない。
つり上がった猫目にポッタリとした唇。ツンツンとしたその態度も素直になれないネネ様の可愛い精一杯だもんね♡とネジが数本ぶっ飛んだ王弟、セルジュは今日もネネリーナの日常を日記に書き綴る。
あー、ネネ様可愛い。今日も可愛い。お腹すいたんだね!僕がすぐにでも食べさせてあげれたらいいのになぁ。
1章と2章でお話が切り替わる。
2章 オネェに監禁された幸福の100日間。
こちらは1章に起きた事件を中心に話が展開。
ザラノアールと、フワフワしたぽっちゃりヒロインとのナチュラルイチャイチャをしながら婚約を結ぶお話。
1章よりも重厚感あり。
「こまったわ、これ以上何もしなかったらもっとお肉がついてしまうわ」
「あら、私は可愛いと思うわよ?ふくふくしていて気持ちがいいし」
「……デブ専かしらぁ?」
「どうしてそうなるのよ!!」
文字数 186,599
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.01.29
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【溺愛される異世界の聖女と嫉妬に狂う悪役令嬢の物語】
とある王国お抱えの最強の精霊使いの聖女イリスは異世界転移してしまった。異世界人を侍女にするのが趣味な腹黒い悪役令嬢のアリッサが呼び出したのだ。しかしイリスは持ち前の美しさからアリッサの思惑とは裏腹に、イケメン貴族達に寵愛されていく。それが気に入らないアリッサは嫌がらせを行うが裏目に出て婚約者の機嫌を損ねてしまう。数々の異世界人への嫌がらせが発覚し、ついに婚約破棄されてしまうアリッサ。一方イリスは王子に見初められ、異世界にて誰にも邪魔されず愛し合うのだった。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスでも投稿中です。
※表紙はAIです。本文は人力です。
文字数 3,625
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
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ドワーフの国の姫メイル・プリガンダインはドワーフ国の姫である。低身長でちっぱいな金髪の縦ロール……どう見ても12歳そこらである童顔で子供であるその容姿は同年代の人間男子の恋愛の対象にはならなかった。しかし実際は20歳前半の恋愛盛りのメイルには酷な事情。そんな事情を他所にメイルは鍛冶技術の指導の為人間の国に来ていた。そこで出会うイケメン、イケ女な貴族達。メイルは彼ら彼女らに子供の様に愛でられる。特に惹かれたのが品性溢れる金髪のイケメン貴族エドガーだった。そしてエドガーはメイルに唐突に「添い寝の刑」を命じられる。最初は子供をあやすように添い寝していたエドガーだったが次第に本気になり……。これはエドガーとメイルとの「ベッドの中での」恋模様を描いた物語。
※別にベッドの中で致す物語ではございませぬ。
※それっぽい描写はぼかしてますのでご想像にお任せします。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿してます。
※表紙はAIで本文は人力です。
文字数 7,039
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
3450
「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」
鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!!
しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!!
失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!!
水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?!
追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?!
目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?!
もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?!
一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?!
御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?!
「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!!
恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!!
★えっちな描写があるエピには#が付いています。
まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました!
イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!
御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける
文字数 272,909
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.04.01
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タイトルまんまのお話。
嵐に遭い、船から投げ出された貿易商のカミルは、美しい人魚(男)に助けられる。
**ムーンライトノベルでも掲載しています**
文字数 39,914
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
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理不尽な烙印を押され、愛したはずの婚約者から突きつけられる、突然の婚約破棄。
華やかな夜会で、卒業パーティで、衆人環視のなかで断罪される令嬢たち。
しかし、それは決して物語の終わりではありません。
偽りの愛に別れを告げたとき、本当の運命が幕を開けるのです。
涙の数だけ愛される、美しく気高き令嬢たちの幸せな逆転劇。
スカッとする運命の逆転と、心満たされる極上の愛が詰まった、短編集。
文字数 209,985
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.08
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侯爵家の長男として産まれたオリバー。母は産後の肥立ちが悪く儚くなってしまい、一人っ子だ。成長してオメガとわかったが代々引き継いでいた宰相職の成り手がいない。なまじ優秀で他に適任者がいなかったため建国以来初のオメガ宰相となってしまった。早く後任を見付け、また選り好みして妃を娶らない幼なじみの国王に結婚させ跡継ぎを作らせなければならない。自分は引退して領地に引っ込み、婿を取らねばならないのに。ところが発情期の後で体調不良になった。これはもしや妊娠?なぜ?相手は誰?発情の熱に浮かされている間に知らず妊娠したらしい。どうなる?オリバー。
文字数 10,380
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.23
3455
文字数 14,070
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.22
3456
文字数 9,191
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.03.29
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誰もが羨む美貌。スタイル。家門。それを全て持ち合わせていても愛など、とても脆いものに縋りたくない。
自分はとっても嫉妬深いし、独占欲も強い。
なら、一人に決める必要なんてないじゃない?それに性欲は人間の三大欲求なのよ?なんで我慢する必要があるの?
そう思って生きていたら、周囲からは淫売、阿婆擦れ、色狂いなど言いたいように言われていた。
は?だから何?と好きなように生きていたのに。
ある可愛い女の子に言われた。
「閨の仕方を教えて下さい!」
なんで私が?しかし、元から可愛い物に目が無い私は相談を受けることになって…。
文字数 60,969
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.05
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「君は公爵夫人に相応しくない」――王太子から突然婚約破棄を告げられた令嬢リナ。濡れ衣を着せられ、悪女の烙印を押された彼女が追放された先は、"氷血公爵"と恐れられるアレクシスが治める極寒の辺境領地だった。
家族にも見捨てられ、絶望の淵に立たされたリナだったが、彼女には秘密があった。それは、前世の知識と、誰にも真似できない天性の《領地経営》の才能!
「ここなら、自由に生きられるかもしれない」
活気のない領地に、リナは次々と革命を起こしていく。寂れた市場は活気あふれる商業区へ、痩せた土地は黄金色の麦畑へ。彼女の魔法のような手腕に、最初は冷ややかだった領民たちも、そして氷のように冷たいはずのアレクシスも、次第に心を溶かされていく。
「リナ、君は私の領地だけの女神ではない。……私だけの、女神だ」
文字数 63,978
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.17
3460
神託の国で人々に希望を与える国一番の魔法使い、奏(かなで)。彼は魔獣との戦いで負った傷を癒やすため、路地裏の小さな薬草屋に通っていた。そこで彼を優しく出迎えるのは、穏やかな主の宵(よい)。奏にとって、宵の薬草屋は唯一素の自分でいられる安らぎの場所だった。
しかし、その静寂は突如として破られる。
偽りの仮面の下に隠された真実と、切なくも温かい愛の物語。
文字数 11,326
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
3461
この世界にはでっかい虫がいる。幼虫のころから小型犬くらいのサイズで、蛹になって、巨大な原型か、人間の幼体に近い姿に変態する。それから種によって様々な大きさに成長していくのだ。知能もそこそこにある。そんな巨大種のイモムシを拾ってしまった。もにもに、腹脚でとことこてちてち歩いてる。緑のボディ、背中に三対の突起、あんよは白くてぱやぱやの毛が生えてる。それに特徴的な二本の角にあどけない顔つき。疑う余地もない、オオムラサキの幼虫。父さん母さん、俺、パパになったよ。
文字数 5,660
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.19
3462
王子様がたまたま女の子だっただけです。
プリンセスが恋したのが、女の子だっただけ。
それだけの物語
文字数 1,961
最終更新日 2025.06.22
登録日 2023.06.03
3463
平凡な毎日を送っていたはずの私、橘 莉奈(たちばな りな)は、突然、眩い光に包まれ異世界『エルドラ』に召喚されてしまう。 伝説の『聖女』として迎えられたのも束の間、魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、『出来損ない』の烙印を押されてしまった。
希望を失った私を引き取ったのは、氷のように冷たい瞳を持つ、この国の騎士団長カイン・アシュフォード。 「お前はここで、俺の命令だけを聞いていればいい」 物置のような部屋に押し込められ、彼から向けられるのは侮蔑の視線と冷たい言葉だけ。
元の世界に帰ることもできず、絶望的な日々が続くと思っていた。
──しかし、ある出来事をきっかけに、私の中に眠っていた〝本当の力〟が目覚め始める。 その瞬間から、私を見るカインの目が変わり始めた。
「リリア、お前は俺だけのものだ」 「どこへも行かせない。永遠に、俺のそばにいろ」
かつての冷酷さはどこへやら、彼は私に異常なまでの執着を見せ、甘く、そして狂気的な愛情で私を束縛しようとしてくる。 これは本当に愛情なの? それともただの執着?
優しい第二王子エリアスは私に手を差し伸べてくれるけれど、カインの嫉妬の炎は燃え盛るばかり。 逃げ場のない城の中、歪んだ愛の檻に、私は囚われていく──。
文字数 48,380
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
3464
婚約者の王太子に突然「おまえとの婚約は破棄する」と告げられ、王国中の貴族たちの前で辱めを受けた侯爵令嬢・セレナ。
しかもその理由は、「平民の少女に恋をした」から。
これまで王家のため、令嬢としての矜持を捧げてきたセレナは、悔しさと絶望で打ちひしがれる……かと思いきや、あっさりこう思った。
「――やっと終わった。これで、自由だわ」
けれどその“自由”は、思いもよらぬ形で彼女を連れ去っていく。
なんと、隣国ヴェルシュタインの冷酷無慈悲と恐れられる“氷の王子”ことアレクシス殿下が、彼女にこう言ったのだ。
「その婚約、正式に破棄されたのだな? では、次は俺の婚約者になれ。……今度は、絶対に手放さない」
冷たいはずの王子が、なぜかセレナにだけは異様に甘くて――!?
独占欲強めの王子による、過保護すぎる溺愛生活が始まってしまった!
婚約破棄が引き金となった、第二の人生。
まさか“氷の王子”の心を溶かすのが、婚約を破棄された私だなんて――
「冷たそうに見えるけど、王子様、私にだけはとろけそうに甘すぎます!」
婚約破棄はむしろご褒美!?
クール王子の一途すぎる溺愛に、元婚約者も黙っていられない!?
――胸きゅん必至の異世界ロイヤル溺愛ラブストーリー!
文字数 11,979
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
3465
旧タイトル:「精霊の花嫁」と言われても! ー恥じらい令嬢がひとりエッチにふけっていたら、見守り続けていた精霊様に誤解して襲われましたー
「精霊の花嫁」として生まれたせいで、国から“恋愛禁止”を言い渡された子爵令嬢・エネリア。
十八年間、精霊様は一度も現れず、妄想とひとりエッチで日々をやり過ごしていたのに……。
ある日ついに腕輪の精霊様が覚醒!
しかも十八年分こじらせた執着と独占欲持ち。
未経験こじらせ令嬢 × 溺愛暴走精霊騎士
文字数 25,970
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.19
3466
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タイトル通り。
唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。
ツグ
引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。
魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。
先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。
もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。
元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。
家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。
ミズマ
良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。
顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。
魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
文字数 2,538
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
3468
カラダの関係だった二人が、結婚に至るまでのロマンス開幕! 甘々で幸せ満載な溺愛♥結婚BL!!
<あらすじ>
将来への不安や焦りを感じては、結婚願望を抱くサラリーマンの瀬名侑人。
しかし、侑人は根っからのゲイセクシャルだった。一つ年上のセフレ・高山健二との関係を切れず、そして婚活も上手くいかない。
そんななか、「もう俺と結婚するか?」などと高山が突然プロポーズしてきて?
「ふざけんな! 十年もセフレとして付き合ってきたんだぞ!?」
侑人は遊ばれていると警戒するも、思わぬ溺愛っぷりにドキドキしてしまい!?
【甘やかし上手な男前スパダリ×性欲強めな意地っ張りツンデレ(社会人/先輩後輩)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています。
※全9話+番外編2話(ほか、おまけSS)
※最初からイチャラブ。ひたすら純愛、エロ甘、ラブコメです。
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv】
文字数 176,447
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.01.27
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剣道男子の大輔はあるとき異世界に召喚されたものの、彼がそこに召喚されたこと自体が手違いだった。
異世界人達が召喚したかったのはそもそもヒトでは無かった。
「自分なんかが出てきちゃってすんません」と思って居たが、召喚の儀式の中心人物だったエレオノール王子は逆に彼を巻き込んでしまったことに責任を感じて・・・
1話目の最初の方、表現はザックリ目ですが男女の濡れ場が有りますので、お嫌いな方は避けてください。
主に攻め視点。攻め視点話の率が少なめに感じたので自力供給する事にしました。
攻めは最初性の知識がほとんどありません。でもきっと立派にやり遂げます。
作者は基本甘々およびスパダリ、そしてちょっと残念な子が好きです。
色々と初心者です。
R-18にしてありますが、どのレベルからがR-15なのか、どこからがR-18なのか、いまいちよくわかってないのですが、一応それかなと思ったら表示入れておきます。
あと、バトル描写の部分で、もしかすると人によってはグロいと感じる人が居るかも知れません。血とか内臓とか欠損とか苦手な方はご注意ください。魔獣なら大丈夫だけど対人間だと苦手だという方もご注意ください。ただ、作者自身は結構マイルドな表現にしているつもりではあります。
更新は不定期です。本業が忙しくなると暫くあいだがあいてしまいます。
一話一話が文字数多くてスミマセン。スマホだと大変かと思いますがこれが作者のペースなもんで。
文字数 902,217
最終更新日 2025.06.21
登録日 2020.06.30
3470
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「俺と結婚してくれ。だが、愛は求めるな」
――そう言われて始まった、王太子・カイゼルとの契約結婚。
公爵令嬢でありながら、地味で冷遇されていたセレナに突然舞い込んだ縁談。
それは“愛のない政略結婚”だったはずなのに――
「今夜は一緒に寝てもいいか?」
「君の好きな香り、覚えておきたいだけだ」
「他の男に笑いかけるな。……俺の妻だろ?」
あれ、なんかおかしくないですか王太子殿下!?
愛は要らないって言ってたのに、最近どんどん甘くなってきてる気がするんですが!
最初は形だけの関係だと思っていたはずが、ふたりの距離は次第に近づいていく。
けれど彼には、誰にも言えない過去と心の傷があって――
「……怖かったんだ。愛して、失うのが」
偽りの契約から始まった関係が、本物の愛に変わるまで。
冷酷だと思われていた王太子が、実は一途で不器用すぎる甘々男だった!?
文字数 14,212
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
3472
「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」
聖女シャリアは過労の果てに決意した。
癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ。教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。
「追放されれば、この無休労働から解放される……!」
シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。
その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! 寡黙だが、シャリアを一途に守る護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!?
「困ります……!!」
追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思い。
シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 13,434
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
3473
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
文字数 43,093
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
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御曹司(20)×新人使用人(24)のなんちゃって主従BLコメディ
西園寺家の使用人として勤め始めたばかりの木島和希は、この家の子息・総一郎に振り回され頭を痛める日々を送っていた。
何を考えているのかわからない総一郎が苦手だったが、ある日をきっかけに二人は打ち解けていきーーーー。
ゆるゆる設定のなんちゃって主従のコメディです。
文字数 49,493
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.02
3475
大手ジュエリーショップ"electra"のジュエリーデザイナーとして働く早川瀬奈は同じ会社に付き合って三年半の婚約者がいる。
既に婚約指輪ももらい、幸せの絶頂だった彼女はある日婚約者の浮気の証拠を見つけてしまった。
問いただすと一時の気の迷いで過ちを犯してしまったと自白する婚約者だったが、その浮気相手の名前を聞いた瀬奈はそれ以上追求するのをやめてしまう。
それは彼女の悲しい過去が原因となっていた。
そんなある日、気を紛らわすようにBARで一人飲んでいるとかき分けた茶髪の隙間から覗く綺麗な二重が印象的のイケメン九条夏樹に出会う。
彼はオーダーメイドのジュエリーショップを経営する若きオーナーだった。
身体の関係から始まる本当の愛の物語。
二人きりの時の夏樹はとびきり甘く、そして強引な男らしさに瀬奈はどんどん溺れていく。
瀬奈を幸せにするのはやはり元婚約者なのか、それとも身体の関係から始まった夏樹なのか。
そして瀬奈の心にのしかかる過去の出来事は一体⋯⋯。
※表紙はニジジャーニーで作成しました
文字数 132,271
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.01.27
3476
研究に没頭すると周りが見えなくなるヒルカは生活能力が皆無。そんなヒルカの生活の面倒を見る生物学首席のシャリオは幼馴染。ある日、シャリオがヒルカのことを友人に話しているのを聞いてしまい…。
マイペースでシャリオに甘え倒すヒルカと、そんなヒルカに呆れつつも面倒を見るシャリオのお話。
文字数 29,497
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.04.16
3477
「君は偽物の聖女だ」——その一言で、私、リリアーナの人生は転落した。 持っていたのは「植物を少しだけ元気にする」という地味な力。華やかな治癒魔法を使う本物の聖女イザベラ様の登場で、私は偽物として王都から追放されることになった。
行き場もなく絶望する私の前に現れたのは、「氷の公爵」と人々から恐れられるアレクシス様。 冷たく美しい彼は、なぜか私を自身の領地へ連れて行くと言う。
たどり着いたのは、呪われていると噂されるほど荒れ果てた土地。 でも、私は諦めなかった。私にできる、たった一つの力で、この地を緑で満たしてみせる。
ひたむきに頑張るうち、氷のように冷たかったはずのアレクシス様が、少しずつ私にだけ優しさを見せてくれるように。 「リリアーナ、君は私のものだ」 ——彼の瞳に宿る熱い独占欲に気づいた時、私たちの運命は大きく動き出す。
文字数 55,066
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
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婚約破棄された伯爵令嬢・レイナは、王子とその「自称ヒロイン」の公開断罪を、冷静に受け入れた――いや、むしろ内心大喜びだった。
自由を手に入れたレイナが次に出会ったのは、変人と名高い天才侯爵様。なぜか彼から猛烈な溺愛求婚が始まって……!?
「君がいい。契約結婚でも構わないから、今すぐ結婚してくれ」
「……私、今しがた婚約破棄されたばかりなのですが」
婚約破棄から始まる、予測不能な溺愛ラブコメディ。
策士な令嬢と、ちょっとズレた変人侯爵様の恋の行方は――?
文字数 94,392
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.16
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《神獣の花嫁シリーズ第五弾》
舞台は前作より約50年後の設定です。前作を読まれてなくても、この作品からでも十分お楽しみいただけますが、前作が気になる方は『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』をどうぞ。
❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳
度重なるオトコからの酷い扱いに、
極度の男嫌い(特にイケメン)
人目を引く美人だが、性格はキツい。
だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。
❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう)
人であった時の名前は、
萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき)
お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。
瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、
元の世界に返してやることに尽力する。
【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】
ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣
前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー
───神獣の花嫁シリーズ最新作───
「あなたは、僕の“花嫁”として喚ばれたのだから」
「……俺の“花嫁”になるか」
───男なんて、信用ならない。
恋人宅で死んだ父親。
借金まみれの叔父。
二股をかけていた、元彼氏。
そして、瞳子を襲ってきた、上司。
───だけど。
『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
今度こそ、信じたい。
これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。
文字数 217,667
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.12.28