ハッピーエンド 小説一覧
35001
本当の聖女だと知っているのにも関わらずリンリーとの婚約を破棄し、リンリーの妹のリンナールと婚約すると言い出した王太子のヘルーラド。陛下が承諾したのなら仕方がないと身を引いたリンリー。
リンナールとヘルーラドの婚約発表の時、リンリーにとって追放ととれる発表までされて……。
文字数 11,920
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.17
35002
僕の飛ばされた異世界は、転移者が「転生者」と呼ばれ現地人の性的嗜好品としてモノ扱いされている、最悪の世界だった。
しかも転生者はペニスのみならず乳首からもアナルからも精液が出る肉体に変化していた。
異世界でいきなり僕は、現地人から性的に襲われてしまうが、かつて行方不明になった片思いの相手、レンに助けられる。レンも「転生者」としてこの世界に飛ばされていたのだ。
自分の顔に自信がなかった僕は、異世界ではレン好みの美少年になっていた。
おかげでレンとらぶらぶになれたけれど……。
この残酷な世界で、僕達は生きていく。
※印付きはR18シーンありです。
・設定がアレですが基本は主人公と攻めのいちゃらぶです
・モブ姦あり
・後半エログロあり(触手・尿道・欠損)
・リバあり
・64話「それから」(九万文字くらい)で完結済みです
・転生じゃなくて異世界転移(異世界トリップ)ですが小説内では「転生」ってワードで呼んでます
・ムーンライトノベルス・fujossyにも投稿しています
文字数 98,119
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.16
35003
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
文字数 5,951
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
35004
自信満々にやって来る婚約相手の腹心など、とっくに読めている。
だから。
「婚約破棄を……」
「私の方からさせてください」
「?????」
これぞ、先手必勝!
文字数 2,330
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.24
35005
35006
両親の事故死をきっかけに伯父夫婦に育てられることになった俺と妹。けれど、あんなに兄想いだった妹は今や反抗期で……。
シスコン兄とツンデレ妹のハイテンションラブコメディ、始まります!!
文字数 10,117
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
35007
※部活一筋の彼氏と、その彼女の話。
そう言って紗希は笑った。そして思う。笑顔を作るのが上手くなったなと。
けれどきっとはじめはそんなこと気づいてくれない。こっちを見てはくれないのだから。
はじめの視線に入るには、入るように自分が動かなくてはならない。彼からこちらを見てくれることはないのだ。
それが当たり前だった。けれど、それで「恋人」と呼べるのだろうか。
文字数 8,050
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
35008
35009
++++++++++
親子2代に渡ってオルビア王国を支えてきた聖女フローラ。
彼女の母親も国を守って命を落としている。
人生の多くの瞬間を、オルビアと、その民たちに捧げてきたのに。
聖女フローラは無実の罪により聖女の座を追われてしまう。
そして自分を陥れた、王女の犬になることを強要されるが?
追放されたことで、彼女の運命は好転していきます。
でも、追放してしまった側は大変なことに?
++++++++++
◇1話1500~3000文字程度、毎日複数話更新。
◇ざまあは多めだと思います。
◇恋愛は2章から。
◇感想、批評、誤字脱字、間違い報告などは、どんどん受け付けております。
※誤字脱字、間違いの修正は気付き次第、すぐに行います。
◇HOT1位に載りました、ありがとうございます(6/8)
※2章からちゃんと恋愛します(震え声
文字数 192,989
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.04
35010
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
35011
つっけんどんなツンデレ幼なじみお姉さんも、甘々エッチでトロトロに!
「だ、射してぇ……早く射してちょうだい!私のだらしないおっぱい、恭ちゃんのオチン×ンザーメンで真っ白に犯してぇ……!」
「イッた……イキながらイッたぁ……オマ×コ、たぷたぷしてしゃーわせぇ……」
ツンデレヒロインが乱れる姿は最高だーー!!
※この作品はR18作品です。過度な性的描写があることをあらかじめご了承ください
文字数 15,368
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
35012
35013
「貴様には失望した!私は、シャルロッテ・グリースベルトと婚約破棄をする!そしてここにいる私の愛おしい、マリーネ・スルベリオと婚約をする!」
学園の卒業パーティーの日、婚約者の王子から突然婚約破棄された。目の前で繰り広げられている茶番に溜息を吐きつつ、無罪だと言うと王子の取り巻きで魔術師団の団長の次に実力があり天才と言われる男子生徒と騎士団長の息子にに攻撃されてしまう。絶体絶命の中、彼女を救ったのは…?
文字数 5,017
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
35014
「結婚してやる」
目の前の男がなにを言っているのか理解できなかった。
酔い潰れていたところを襲い、その責任で結婚など。
しかも彼は我が社の御曹司で婚約者がいるうえに、女性にも甘い。
そんな人と結婚ですか?
でも、彼は本気だったらしく、婚姻届にサインさせられ、その日のうちに入籍。
まあね、自分の理想の男と結婚させたい親バカ父には困っていたし。
そもそも、酔い潰れたのもそのせいで。
だからまあ、父から離れなれるならいいかと思ったんだけど。
「この結婚は誰にも秘密だ。
親にもな」
それって全然、意味ないんですけど―!
美月翠
26歳
大手百貨店三和総務部総務課勤務
一見、お嬢様風
でも中身はしっかり者
親バカな父とシスコンの兄に溺愛されて育ってきた、苦労人
×
蔭木紘太朗
32歳
菱井三和ホールディングスMD戦略推進室企画・開発担当課長
さらに御曹司
態度のでかい、俺様
女性関係がお盛んとの噂
婚約者あり
はじまった極秘結婚生活、なんでこんなに愛されてるんですか……?
*****
7:00、12:10、20:10の1日3回更新
文字数 120,943
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.15
35015
++++++++++
ユベール・クストゥスは、昼休みの学生でごった返す中、婚約を破棄される。
その理由は確かに、ユベールにも非はあったかもしれないが。
それは彼の本当の姿を知らないから、そう言えるだけだった。
『魔法が使えない』そんな事は、ユベールの才能の前ではどうでも良かった。
元婚約者のシャルリーヌは、王太子ジュリアンを引き連れていた。
王太子ジュリアンからの過酷な暴行を受け危うく死にかける。
しかしジュリアンとシャルリーヌは知らなかった。
ユベールの本当の姿を……。
++++++++++
この主人公は『いたぶるのがお好き』です。
およそ主人公らしからぬ、ドSです。ざまあをする為のざまあをする少年です。
彼に目を付けられたら、その時点でほとんど終わりです。
『うっかり聖女』とは異なり、最初からざまあが展開しますがそのしつこさは健在です。
実にしつこく、実に悲惨なざまあで苦しめます。
◆最初の数話は人物や世界観の説明の為、行間の文(地の文)が多いですが、話数が進むと会話メインになり読みやすくなると思います。
◇1話2000文字前後、1日1話~複数話更新。
◇R15指定です。残酷&えっちな表現があります。但し、"えっち"であって"エロ"ではないです。
◇恋愛は途中からですが、主人公は元婚約者に歪んだ愛情を持っています。
◇主人公は最初からチート性能です。色々な意味でチートです。
◇HOT31位に載りました(初登場?)
文字数 97,233
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.11
35016
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「すまない、イザベラ。
私は真実の愛を見つけてしまったのだ。
こんな気持ちで君と結婚する事はできない。
償いは必ずするから、婚約を解消して欲しい」
婚約発表に集まっていた、国内外の王侯貴族が凍り付いたのが分かります。
先ほどまで笑いに満ちていたのに、今は葬式会場のようです。
まあ、当然でしょう。
婚約を解消するのなら、真実の愛とやらが本物なら、それほど愛情深いのなら、せめて前日に内密で婚約解消を伝えるべきです。
それを、婚約発表するはずだった私より豪華なドレスを着た、満面に笑みを浮かべた令嬢を腕につかまらせて、これほどの人々が集まる前で発表するなんて、意識して私とハミルトン伯爵家を貶めるつもりだったのです。
「申し訳ない事をしてしまいましたね、イザベラ嬢。
でもこれは仕方のない事なの。
ハリー王太子殿下と私は運命の相手なの。
神に祝福された恋人同士なの。
恥をかかせて申しわけないのだけれど、貴女に相応しい償いをさせていただくわ」
ベレスフォード公爵家令嬢リリー。
私と同じく月神コンス様の聖女候補だった女性。
でも、ベレスフォード公爵家令嬢として格をつけるために、なんの能力もコンス様の啓示もないのに、神官達に賄賂を贈って聖女候補になった女性。
今度はどんな手を使って婚約者の座を手に入れたのでしょう?
でも、そんなに嬉しそうに残忍そうに、勝利の笑みを浮かべていていいの?
ソレは大外れの男ですよ。
全く博才のない博打好き。
私が事前に調べた範囲では、表裏多くの所に借金があるのですよ。
その全てをベレスフォード公爵家で尻拭いするのですか?
犯罪者ギルドの借金を踏み倒したら、王太子でも暗殺されますよ。
「ああ、その通りだ。
必ず君に相応しい償いをさせてもらうとも。
君に相応しいね」
ああ、そういう事でしたか。
ハミルトン伯爵家令嬢に対する賠償なら、それ相応のモノを渡さないといけませんが、両親も分からない孤児に払う賠償金なら、雀の涙程度ですみます。
本当に性根の腐ったカップルですね。
そう言う意味では、とてもお似合いの、まさに運命の相手ですね。
ですが、こんな事をして大丈夫なのですか?
本当に真剣にこの筋書きを考えたのですか?
まともな人間に相談しなかったのですか?
貴方達が踏みつけにしたのは、犯罪者ギルドとも深いつながりがある、私でも逃げ出す事ができなかったハミルトン伯爵ですよ。
文字数 8,925
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.19
35017
葬儀屋を営む岩崎夫妻、交通事故にあったことをきっかけに不思議な現象に遭遇するようになります。様々な故人に出会い現世での後悔を解決していく現代ファンタジー。
文字数 100,885
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.04.27
35018
勇者ルカと冒険をしていた女剣士ヴィヨレ。ヴィヨレは勇者に恋をした。しかし勇者から渡された装備はビキニアーマーだった。見た目は派手だが二十歳で田舎育ちのヴィヨレ。実は処女だったのだが、ビキニアーマーの女として有名となってしまった。やがて冒険は終わる──
勇者に告白しようと思ったのに告白前に失恋してしまうなんて! 慰めてくれたのはいつも一緒にペアを組んでいた一回り年上のイサークだった。
※ビキニアーマーの女剣士を書きたくなったのですが脱線しています。緩い設定を許してください。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
Illustration:一条 かむ様 @kamu_1jo(素敵なイラストを描いて頂きましたありがとうございます)
文字数 16,526
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.24
35019
仕事を終えて帰宅した茉莉は、部屋の前で同棲中の相手が別の女とキスしている現場を目撃してしまう。男に一言文句を言ってその場から立ち去ろうとした茉莉だったが、そこで言った「文句」が異世界転移のキーワードだった。
性的表現がある章には☆をつけています。
文字数 29,448
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
35020
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「フェアリー公爵家令嬢ヴァイオレット。
フェアリー公爵家が没落し、持参金も台所領もないというのなら、もう私の婚約者の資格はない。
このようは恥を王国中にさらしては、もうこの国にいる訳にもいかないだろう。
婚約を破棄して追放刑にしてやるから、直ぐにこの国にから出て行け。
公爵の地位は剥奪しないでおいてやる。
財産も領地もなくても、公爵の位があれば、財産を持った平民が婿に来てくれるかもしれんぞ。
ワッハハハハ!」
「まあ、王太子殿下はなんてお優しいのかしら。
直ぐにお礼を申されてはいかがですか、フェアリー公爵家令嬢ヴァイオレット様」
あまりの怒りに、眼の前が真っ赤になります。
思わず封印している魔力を全部解放しそうになります。
でも、それだけは、絶対にやってはいけません。
先祖返りの魔力を解放してしまったら、この国は焦土と化してしまいます。
守護神の力と戦いになってしまいます。
僕に先祖返りの力を制御できたなら、両親の敵であろうダベルノワ伯爵も、その娘のマリー嬢も絶対に許さなかった。
証拠をつかむ事はできませんでしたが、犯罪者ギルトを使って私の両親を暗殺したのは間違いないのです。
ありもしない借用書を偽造して、フェアリー公爵家の領地も城も財産も、全てを奪ったダベルノワ伯爵を八つ裂きにしてやったのに。
「承りました、アルセーヌ王太子殿下。
直ぐに王宮を辞して国を出ます。
今迄ありがとうございました」
「ふん!
没落しても礼は言えるようだな」
「アルセーヌ王太子殿下。
その言動、あまりに情け知らずですぞ。
フェアリー公爵家当主夫妻の事故には、色々と見過ごせない噂がありました。
その中には、ダベルノワ伯爵が犯罪者ギルドを使って暗殺させたというモノもあれば、偽の証文を作って城地を奪ったというモノもあります。
そのような家の令嬢に腕をかし、ヴァイオレット嬢に婚約破棄追放を言い渡すなど、守護神様の加護を失う大事でございますぞ!
守護神様を怒らせて滅んだタートン王家の事、今も栄えるアリスランド王家の事、見る事も聞く事もできないのですか!」
バスティアン伯爵ルイス卿が僕を庇ってくれます。
噂通りの正義の人です。
長女のソニア嬢が守護神様の聖女候補になっています。
でも、マリー嬢も同じ聖女候補なのです。
それだけでも、この国が滅びの道を歩んでいるのが分かります。
守護神殿が腐敗していて、裏金で聖女候補の位を買えるのです。
文字数 7,211
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.20
35021
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
35022
私、日本で漫画家やってました。名前は笹島 絵理。
簾ハゲオッサンの過失うっかり事故死で、エルフ少女に転生しちゃったよ。
転生先の魔法世界ウィーヴェンはいいところ。エルフは島エルフって呼ばれて希少種扱い。新しく出会う人みんなが優しいの。
私はここで恋したり、趣味で洋菓子焼いたり、竜を育てたり、火山島で発掘したり、不死鳥と厨二病発病したり、やっぱ恋して、今度こそ長生きするんだ!
異世界ウィーヴェンシリーズ人外女子編。「魔族界の婚活パーティー」「初恋の花ふる里」より50年以上前から始まるリリエイラ・ブロドウェンが幼女エルフに転生して成人するまでの物語です。
※注※R15にしたのは、幼女ロリコン疑惑なヒーロー、脇のBL表現、残酷な描写などを匂わせている為。
文字数 240,331
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.16
35023
オズウェル王国の伯爵令嬢アーリアは、侯爵令息のジルドから婚約破棄をされてしまう。
理由はより位の高い人物との婚約を取り決めたから……。
身勝手な婚約破棄ではあったが、アーリアは2年前から屋敷に仕えていた執事のミルザに慕われていた。
彼女もミルザに好意を持ってはおり、婚約破棄をきっかけに二人は急接近することになる。
そして、二人は婚約関係に……さらに、ミルザは他国の王子であるとの噂が流れ……アーリアにとっては想像以上の玉の輿になりそうだ。
文字数 3,044
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
35024
スペード王国の公爵家の娘であるリリア・ジョーカーは三歳下の妹ユリ・ジョーカーと私の婚約者であり幼馴染でもあるサリウス・スペードといつも一緒に遊んでいた。
サリウスはリリアに好意があり大きくなったらリリアと結婚すると言っており、ユリもいつも姉さま大好きとリリアを慕っていた。
リリアが十八歳になったある日スペード王国で反乱がおきその首謀者として父と母が処刑されてしまう。姉妹は王様のいる玉座の間で手を後ろに縛られたまま床に頭をつけ王様からそして処刑を言い渡された。
それに異議を唱えながら玉座の間に入って来たのはサリウスだった。
サリウスは王様に向かい上奏する。
「父上、どうか"ユリ・ジョーカー"の処刑を取りやめにし俺に身柄をくださいませんか」
リリアはユリが不敵に笑っているのが見えた。
文字数 17,447
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.16
35025
大好きだった乙女ゲームの世界のモブに転生したエルザ。
幼い攻略対象キャラ達と知り合い、親友という間柄にまでなったエルザには、一つだけ不安があった。
もしヒロインが私と同じ転生者だった場合、攻略対象キャラ達と仲の良い私は彼女の邪魔になり排除されてしまうのではないか、と。
そんなエルザの不安をよそに、遂にゲームが始まってしまう。
しかし、エルザの存在のせいなのか上手く進まないプロローグを何とかこなし、出会いを果たしたヒロインはゲーム通りの優しい女の子で、転生者ではなさそうだった。
安心してヒロインの恋を見守ることにしたエルザだが、なぜかヒロインは選択肢にエルザを選んでばかりで……。
「私はエルザさんが好きです」
──どうしてこうなった!?
R15は念のためです。
女の人が好きな女の人が出てきます。
男の人が好きな男の人も出てきます。ご注意ください。
最後はNLになる予定です。
第一章完結しました。
第二章完結しました。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 495,767
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.10.13
35026
35027
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 5,794
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.18
35028
主人公がCastle(キャッスル) life(ライフ) online(オンライン)と言うVRMMOゲームを始める所から始まる。
キャッスルライフオンラインはさまざまな職業でフィールドやダンジョンを攻略したり生産や釣りなども楽しめるゲームである。
このゲームの目玉イベントが大規模プレイヤー同士が争う攻城戦であり。
お城型ダンジョンの上位ランカーが攻城戦時の盟主となれる。
攻城戦は複数の国が争いお互いに城を攻める。
主人公はキャッスルライフオンラインを開始した時に男性アカウント一つ、女性アカウント一つ作っている。
キャッスルライフオンラインでは自分の性別以外の性別は公式が禁止しており、女性アカウントは削除される。
しかし一万人目のアクセスを祝い作った女性アカウント一つはAI従者キャラとなる。
なろう↓
https://ncode.syosetu.com/n3267fs/
カクヨム↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895234239/
ノベルアップ↓
https://novelup.plus/story/309457941
文字数 2,924
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.04.08
35029
ずっと、欲しかった。初めてあいつを見た時からーー。
高校で化学教師をしている倉田彰(クラタアキラ)は平凡だが平穏な日々と送っていた。しかし、それは
高校時代の同級生だった森本拓海(モリモトタクミ)と再会したことにより変わってしまう。
忘れられたと思っていた森本に対する欲情が蘇る。
あいつが欲しい。
その欲情を抑えきれなくなった倉田はついに森本を手に入れるために行動に出る。
日が落ちた校内に2人きり。欲しかったその男は、今、倉田の腕の中にいた。
※高校教師同士。攻めが欲情を抑えきれず受けを襲おうとする話です。
※短編です。
※後半ほとんどR18です。苦手な方はご注意ください。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
文字数 18,364
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
35030
王道学園の副会長である僕は生徒会長に恋をしていた。転校生が現れ、彼に嫉妬の炎を燃やした瞬間、僕らは光りに包まれ、異世界へと転移させられた。その光の中で僕は恋を失い、その先で心を壊し、愛を注がれ、その愛を失った。
診断メーカーの「あたなに書いて欲しい物語」のお題、三谷玲さんには「笑ってください」で始まり、「どうか許さないでください」で終わる物語を書いて欲しいです。#書き出しと終わり #shindanmaker
https://shindanmaker.com/801664より。
副会長受け。王道学園設定ですが、勇者や魔王が出てきますが雰囲気ものです。
前後編+一話の短編です
文字数 9,524
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.21
35031
数百年ぶりに復活した魔王を討伐するために、少数精鋭のパーティーが魔王のいる《冬夜の大陸》へと向かう。
勇者をはじめとするメンバーは皆優秀だが、聖女だけが問題児。
どうしてこんな奴がここにいる?
かなり王道ど真ん中かつ、ゆるゆるファンタジー。
文字数 19,115
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.18
35032
その美しさは人目を自然と集め
立ち振る舞いは女神とまで言われ
才色兼備の完璧な貴族令嬢アリア
しかし彼女が一度喋れば人々は落胆し抱いた恋心も冷めてしまう
アリアに嫉妬する女性たちはそれを理由に馬鹿にする
それを見かねたメイドが喋らないように助言する
黙ったアリアは色んな男性から溺愛されるようになった
文字数 1,486
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.17
35033
「なぁ凜子。髪、ほどくぞ?」
私のトレードマークのおさげをほどかせろと、私に馬乗りのまま男が言った。
どうやら私、ハタチになったら年上小児科医に食べられてしまうみたいです!?
――
コンビニでバイトをしながら小学校の先生を目指す女子大生の向井凜子(むかい りんこ)は、何かといえばすぐにからかってくる常連客の男――鳥飼奏芽(とりかい かなめ)が大嫌い。
彼の軽薄そうなところが、真面目な自分の考え方とは真逆で馴染めそうにないから極力関わらないようにしたいのに、何故か相手はそうではないようで。
小児科医のマイペースワガママ男 奏芽(33)と、真面目な女子大生 凜子(19)。
水と油のようなふたりの、ドタバタ恋愛譚。
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
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○ タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
○ 関連作品
『ひねくれ彼氏と鈍感彼女』シリーズ
https://estar.jp/series/11771227
ヒロイン、鳥飼音芽の実兄の話です。
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2020.06.06(執筆開始)/2020.06.22(公開)
文字数 1,665
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
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「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。
目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。
けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
文字数 9,122
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
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文字数 132,861
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.10.30
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「あなたのランクはFランクです。
勇者パーティーについていくだけの実力は残念ながらありません。
一からスキルを磨いてきてください」
冒険者ギルドの受付で無情にも告げられた、このセリフ。
全然、ぜんっぜん、納得できない!!
文字数 4,083
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.20
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炎を操る獅子と恐れられる男
×
漆黒の騎士と言われる女性
主人公ルルクレード・アーサーはこの世界では珍しい青に近く黒にも近い髪と瞳を持つある街からは神の騎士と呼ばれ、殆どの国からは
その強さ、心から漆黒の騎士又は強き者と呼ばれていた
その一方である国では炎を操る獅子と恐れられる者がいる
ルルクレードはその人が気になっていた
ある日、出会うことが叶うと知らずにー………
文字数 3,109
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21