ライト文芸 小説一覧
321
卵が我が家から消えた
「終わりだ」
昼食を食べ終えて、絶望的な状況を目の当たりにした。
卵が我が家から消えたのだ。。。
感想数 1
文字数 1,049
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
322
感想数 0
文字数 10,981
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.03.03
323
感想数 1
文字数 7,835
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.29
324
ショートケーキに願いごと
ショートケーキを巡る平凡大学生×クールなクラスメイトの話
感想数 0
文字数 4,876
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
325
感想数 0
文字数 26,210
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.29
326
感想数 0
文字数 15,079
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.30
327
感想数 0
文字数 17,572
最終更新日 2024.05.05
登録日 2019.10.16
328
感想数 0
文字数 10,915
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.11.04
329
感想数 0
文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
330
同じゆめをみる
未来から来たわたしと、わたしのおはなし。
感想数 0
文字数 1,251
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
331
ある日、家に帰ったら。
「……不法侵入だ」
「わいが言うのもなんやけど、自分、ずれてるって言われん?」
ぽてりと重たそうなまあるい頭につぶらな瞳。
ある日家に帰ったら、ぬいぐるみみたいな『ペンギン』に出迎えられた。
ぺたぺたと足音を立てながら家中を歩き回る。よく食べてよく寝て、私が出掛けている間にテレビを夢中で見ては電気代を底上げする。
20歳をきっかけに一人暮らしを始めたはずの私の生活に、この意味のわからない生き物は現れた。
世界を救うわけでもなく、異世界に迷い込むわけでもなく、特別な使命を課せられたわけでもなく、未知の生物とただ同居してるだけの毎日。
特に何があるわけでもないけれど、話し相手がいるだけで毎日が少しだけ生きやすい気がする。
間違いなく不思議で、でも確かに生活に溶け込んだ今の私の日常について。
感想数 0
文字数 31,968
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
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かっこうくんの閑古鳥食堂
なにもかも人生で上手くいっていなかった時田雨美は、雨の日道で転んでしまう。ちょうどそこに居合わせたかっこうくんこと神田航平が営む定食屋へ招き入れられ味噌汁をふるまわれて以来店へ行くようになるが、食堂はいつも客がいないいわゆる「閑古鳥食堂」だった。
「私が、かっこうくんのお店を大きくします!」
これはかっこうくんと時雨さんの、暖かい食事と時間のお話。
感想数 0
文字数 2,048
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
333
感想数 0
文字数 2,939
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
334
感想数 0
文字数 30,443
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.04.30
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君を殺せば、世界はきっと優しくなるから
結晶化する愛について。
その病を持つ者が誰かからの愛情に応えた時。
罹患者の愛は相手の体内で結晶化する。
愛した宿主はやがて死に、あとには結晶だけが遺る。まるで汚れたガラス片が波に磨かれて、いつか浜辺の宝石に生まれ変わるように。
その夏。人殺しの僕が彼女と出会ったのに、運命的なものは何一つなかった。
出会って、時々話すようになって、恋をする。そうしてまた殺すまでには三ヶ月あれば十分だ。
彼女を殺すのは難しいことじゃない。
朝起きてから顔を洗って、遊びに連れていって。そしていつか「愛してる」と伝えるだけでいい。
これは人殺しの僕が、優しさを信じた歪な少女──氷雨を殺すまでの、雨音混じりの夏の物語だ。
感想数 3
文字数 138,318
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.20
336
この人生の封を求めて
ある日、自分が一番一緒に時間を過ごしてきた人がこの世からいなくなってしまったら、多くの人間はどうするだろうか。
その悲しみを抱えて生きるか、哀しみさえも愛し続けるか、それとも、、、
「わたしはあの人がずっと生きているようにしか思えない、、、見つけ出すのを待っているの。だから、、、まだ死ねない」
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
337
ダッシュの果て、君と歩める世界は
町に伝わる“呪い”により祖父と父を亡くした宮入翔太は、高校二年生の春、「タイムマシンは信じるか」と問いかけてきた転入生の神崎香子と知り合う。その日の放課後、翔太の祖母から町に伝わる呪いのことを聞いた香子は、父と祖父の為に呪いの原因を探る翔太に協力することを約束する。週末、翔太の幼なじみの時乃を交えた三人は、雨の日に登ると呪いにかかるという深安山に向かい、翔太と時乃の話を聞きながら山頂で香子は試料を採取する。
それから一週間後、部活に入りたいと言い出した香子とともにオーパーツ研究会を訪れた翔太は、タイムトラベルについて調べている筑後と出会う。タイムトラベルに懐疑的な翔太だったが、筑後と意気投合した香子に巻き込まれるようにオーパーツ研究会に入部する。ゴールデンウィークに入ると、オーパーツ研究会の三人はタイムトラベルの逸話の残る坂巻山にフィールドワークに向かう。翔太にタイムトラベルの証拠を見せるために奥へと進もうとする筑後だったが、鉄砲水が迫っていると香子から告げられたことから引き返す。その後、香子の言葉通り鉄砲水が山中を襲う。何故分かったか問われた香子は「未来のお告げ」と笑った。
六月、時乃が一人で深安山に試料を採りに向かう途中で雨が降り始める。呪いを危惧した翔太が向かうと、時乃は既に呪いが発症していた。その直後にやってきた香子により時乃の呪いの症状は治まった。しかしその二週間後、香子に呪いが発症する。病院に運ばれた香子は、翔太に対し自分が未来の翔太から頼まれて時乃を助けに来たことを告げる。呪いは深安山に伝わる風土病であり、元の世界では呪いにより昏睡状態に陥った時乃を救うため、翔太と香子はタイムトラベルの手法を研究していた。時乃を救った代償のように呪いを発症した香子を救う手立てはなく、翌朝、昏睡状態になった香子を救うため、翔太は呪いとタイムトラベルの研究を進めることを誓う。
香子が昏睡状態に陥ってから二十年後、時乃や筑後とともに研究を進めてきた翔太は、時乃が深安山に試料を採りに行った日から未来を変えるためにタイムトラベルに挑む。タイムトラベルに成功した翔太だったが、到達したのは香子が倒れた日の夜だった。タイムリミットが迫る中、翔太は学校に向かい、筑後に協力してもらいながら特効薬を作り出す。間一髪、特効薬を香子に投与し、翌朝、香子は目を覚ます。お互いの為に自分の世界を越えてきた二人は、なんてことの無い明日を約束する。
感想数 0
文字数 91,347
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
338
感想数 0
文字数 14,020
最終更新日 2024.04.29
登録日 2021.08.22
339
感想数 1
文字数 33,579
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.20
340
感想数 0
文字数 101,384
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.23
341
感想数 0
文字数 154,245
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.18
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鎌倉和田塚あやかし写真館
会社員の加奈は忙しない都会に愛想を尽かし、古都鎌倉へと引っ越す。
しかしスローライフの夢は儚くも破れ、通勤地獄でぐったりする毎日。
気晴らしにカメラを持って出かけた先で、和田塚写真館のイケメン若店主と出会う。
そこで鎌倉に潜むあやかしの存在を知り、なぜか店主とともに退治するはめとなってしまう。
感想数 0
文字数 90,051
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
343
感想数 0
文字数 5,264
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
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どうか、生きてるだけではなまるを
「おっす、海老名。」
放課後の地学室。
いつも笑って現れる先輩は、突然いなくなった。
感想数 0
文字数 15,460
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
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時間のない恋
「非異能」学園バトル(逆転系)の作品です。
「第1話」と「第2話」での「試」のルール説明を、すっ飛ばして読んで頂いても「第3話」以降を楽しむことができるので、長たらしければ、軽いスクロール程度でも問題ありません。
でも、「ここから」と思ったら、ぜひ。
シンプルな文章で、複雑な内容を。
どうぞよろしくお願いします。
~追記~
この作品は、「普段あまり小説を読まない」、「どちらかといえばアニメや漫画派」といった、「長い文字列を見ると疲れる、続きを読む気力がなくなる」という現象がよく見受けられる若者世代に焦点を当てて、「少しでも多くの人に本の楽しさを感じてほしい」という想いから創作が始まったものなので、会話文を多用し漫画やアニメを模した形式で展開を進める、作品になっています。
「句読点の打ち方」や「漢字、カタカナ、ひらがなの使い分け」などにも配慮しているので、気になった方は、ぜひ注目して読んでみて下さい。
感想数 0
文字数 26,700
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.04.21
346
感想数 0
文字数 9,509
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.03.06
347
感想数 0
文字数 22,638
最終更新日 2024.04.20
登録日 2023.12.08
348
感想数 5
文字数 95,762
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
349
感想数 0
文字数 27,757
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.05
350
イオリの海
夢喰いバク。
それは歪んでしまった悪夢を修理し、人々を導く夢の中の天使。少女イオリもそんなバクのひとりだった。
人々の夢を愛し、バクとしての役目を果たしながらも、夢の中でしか生きられない自分に寂しさを感じるイオリ。ただ見つめているだけではなく、自分自身の人生を手に入れたい……。
そんな彼女はある日、くじらの夢を見る少年・圭と出会い、ある決断をする。
一方、圭は現実の世界で鬱々と日々を過ごしていた。
理由はクラスで<幽霊>としてあつかわれている、いじめられっ子の森崎そら。圭は彼女の存在を持て余していたが、とある夢をきっかけにそらに興味を抱き始める。
そして夢の世界と現実の世界が交わる時、圭とイオリは……。
感想数 0
文字数 88,693
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.01
351
感想数 0
文字数 91,287
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
352
感想数 0
文字数 45,531
最終更新日 2024.04.16
登録日 2019.11.14
353
透明な恋が終わった先で、君と笑えるように
進路に悩む高3の凌は、六月のある日、幼馴染の透馬から肝試しに誘われる。
半ば強引に連れて行かれた心霊スポットの銀杏並木道で、凌は天真爛漫な幽霊の少女と出会う。
名前に記憶、彷徨う理由すらも忘れた迷子の幽霊に乞われ、彼女に「舞」と名付けた凌は、成り行きで未練解消の手伝いをすることに。
幽霊らしからぬ舞の明るさに当てられ、振り回され、呆れつつも、凌の中では叶うはずのない確かな想いが芽生えていって――。
感想数 0
文字数 92,859
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.10
354
変わりたいと願うから
夢の中で、声が聞こえた。
「好きな人の隣に、ずっといさせてあげようか?」と。
地味で奥手な私、南透華はこれに飛びつく。
そうして目が覚めると、好きな人の幼馴染であり、恋敵でもある唐渡千佳の身体に入っていて……?
これは、変わりたいと願った彼女たちの、始まりの物語。
感想数 1
文字数 5,504
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
355
狐の暇乞い
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
感想数 0
文字数 144,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.18
356
さよならの夜明けに、きみと笑う
罪悪感を抱えて生きている高校生・雪城月乃は、真夜中の散歩中にクラスメイトの小鳥遊涼に出くわす。
「本当に、小鳥遊くん……? クラスメイトの、小鳥遊涼くん?」
「そうだけど、はははっ、なにその反応! 雪城、もしかして寝ぼけてる?」
明るく快活な笑顔を浮かべる涼。
いつもの無愛想で不機嫌な彼らしくない雰囲気には、ひとつの嘘が隠れていた。
これは、真夜中の邂逅から始まる恋と成長の物語。
感想数 0
文字数 19,832
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
357
好きな人の余命通知書が届いた日のこと。
――余命通知書。
ある日、自分にしか見えない封書で、自身の死因や死ぬ月日が書かれた通知書が届く。
そんな都市伝説を目の当たりにした、山口朋文のもとへ届いたのは……恋心を寄せている幼馴染、海野朋香の余命通知書だった。
感想数 0
文字数 16,104
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
358
やっぱりご飯は山王イリス!
※このお話はとある商社に勤めるOL、近藤雪の日々の夕食を紹介するお話です。登場する人物・商品などはすべて架空のものであり、実在するご飯の評価とも一切関係ございません!
更新予定は毎週日曜日夕方です。他にもちょこちょこ更新するかも?
カクヨム・小説家になろうでも掲載しております。
感想数 0
文字数 6,428
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
359
感想数 1
文字数 37,481
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.07.10
360
100均ライター
ライターを実家に忘れたことから始まる回想と決別の話。
感想数 0
文字数 2,102
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05