障害 小説一覧
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39件
1
守り守られ
文字数 190,874
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.24
2
朔のあれこれ小話
☆ 印は、守り守られを書く前に執筆していた物です。
本編に内容が定まった物が投稿されます。
盲目の朔だったり、難聴の朔だったり、心疾患の朔だったり、幼い朔だったり、思春期の朔だったり…。
1つの話に沢山の小話をぎゅっと集めました。
続きが気になる終わり方になってたり、途中で話が飛んでる?と思いますが、短編なので多めに見てください。
文字数 326,577
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.01
3
朔の生きる道
ヤンキーくんは排泄障害より
主人公は瀬咲 朔。
おなじみの排泄障害や腸疾患にプラスして、四肢障害やてんかん等の疾病を患っている。
特別支援学校 中等部で共に学ぶユニークな仲間たちとの青春と医療ケアのお話。
文字数 46,291
最終更新日 2025.10.11
登録日 2024.04.03
4
旅行へ行こう!
[朔の生きる道より]
瀬咲家と貝塚家が一緒に旅行に行くお話し。
ゴールデンウィーク中の朔の日々…。
文字数 9,446
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.29
5
ひく〜いのちは謳う〜
――ぼくがなんでも教えてあげるからね!
そう言って笑ったのは、齢八つにして余命宣告を受けた少年だった。その眼差しの先には、先天性の障がいが原因でクラスに馴染めない少女。
二人は、サボり魔、知恵遅れと虐めを受ける事もあったが、そんなもの気にはならなかった。
成り立たない会話、合わない目さえも全てが新鮮で心地よいと感じる毎日だったが、ある日を境に二人に大きな距離が開いてしまう。
――さいごに、もう一度だけ……会いたいな。
⚠︎ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとはいっさい関係ありません。
尚、虐めやそれを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません
感想数 0
文字数 11,984
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.01.07
6
ボービンゲンの相克 ~ナチス政権下のある夫婦の出来事~
1941年、ナチス政権下のドイツ。スイスにほど近い田舎町ボービンゲンで、軍人の妻ラウラは、一人息子アルベルトを授かった。しかし、アルベルトはモンゴロイド症 (当時の呼び名、現在はダウン症) を抱えて生まれたため、ナチスの優生政策の下では、安楽死させられてしまう運命にある。ナチスの政策を善とする夫・フランツと、我が子を守りたい妻・ラウラの間で起こる相克は、ラウラを亡命へと駆り立てるのだが……。【読了時間:約20分】
【※注意】この作品は、ナチス期のドイツが舞台であり、道徳観や倫理観を、可能な限り当時の感覚に近づけて創られています。よって差別的な表現や、現在の価値では問題のある部分も多々ありますので、ご了承ください。
感想数 0
文字数 6,055
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
7
人質王女の恋
先の戦争で傷を負った王女ミシェルは顔に大きな痣が残ってしまい、ベールで隠し人目から隠れて過ごしていた。
数年後、隣国の裏切りで亡国の危機が訪れる。
それを救ったのは、今まで国交のなかった強大国ヒューブレイン。
両国の国交正常化まで、ミシェルを人質としてヒューブレインで預かることになる。
聡明で清楚なミシェルに、国王アスランは惹かれていく。ミシェルも誠実で美しいアスランに惹かれていくが、顔の痣がアスランへの想いを止める。
傷を持つ王女と一途な国王の恋の話。
感想数 96
文字数 133,831
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.12.17
8
カノジョの秘密は俺だけが知っていればいい。
最初から気になっていた莉乃が、俺の目の前で裕志の猛アタックを受けている。その様子をひたすら見守る事になる俺(惶伽)。
裕志の相手を笑顔でしていたが、いつの間にか表情が曇る莉乃。そんな事には気づかず、裕志は莉乃と話している。莉乃の返事が無いなと思った時には、莉乃が席を立ち涙目で店を飛び出していた。裕志がその後を追った為、俺も店の外に。
店の外、裕志に左足を見せるようにスカートの裾をそっと捲くる莉乃の姿。「義足なの」と話す莉乃に驚き「あぁ、そうだったんだ」と店内に戻っていく裕志。その間も、莉乃の姿に目を奪われていた俺は、裕志とは対照的に莉乃に近づいていた。
感想数 0
文字数 8,903
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.19
9
約束とシフォンケーキ
吃音症を持ち、人と話すことが苦手で両親に対するトラウマがある19歳の青年“瀧”。
そんな瀧を拾った謎多き男性“クロト”。
人が信用できない瀧とそんな瀧に異常な執着を見せるクロトのBLストーリー。
感想数 0
文字数 862
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
10
段差
病棟内恋愛の話です。
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
11
カミングアウトすることは勇気がいるが、人間性を見極めるには有効な手段だという話。
障害に限らず自分の秘密をカミングアウトするのは勇気がいること。そんなカミングアウトについてのあれこれを詳しく綴りました。
1、カミングアウトをする意味
2、障害者が言われて傷つく言葉
3、障害についての最適なカミングアウトの方法
4、最近よく耳にするアウティングとは?
5、カミングアウトとアウティングにまつわる私の実体験
全部で5話あります。少しでも参考にして頂ければ幸いです。
文字数 9,089
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
12
私のレンズに写るものは 〜視覚障害を持つ少女〜
障害があることは“普通”ではないのか?
“普通”ってなんだろうか?
目が見えない光穂、耳が聞こえない理人、一度離れたカメラを再び始めた清也、光穂たちの担任をする瑞希……彼ら4人が織りなすラブストーリー。
感想数 0
文字数 51,335
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.06.20
13
ハハハ。
道といえば何を思う?多くの人が歩く道路の事とか自分の人生の事だと思うよね。俺もそう。つまんないよね。なんでか端的に話すよ。
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
14
夜明けのスピカ
感想数 0
文字数 5,782
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.22
15
みっちゃんの闘病日記
2歳の我が子が重い病気になった。
なぜうちの子が?私のせい?
悪化していく症状と母親の気持ち、長期に渡る闘病生活とその後・・・
みっちゃんの頑張った記録と母親である私の心情・家族の事を描きます。
命の大切さ、尊さ、元気に過ごせることの素晴らしさが伝われば嬉しいです。
幸せってなんだろうをテーマに描く作品です。
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
16
彼女の音が聞こえる (改訂版)
早朝の川原で出会った高校生の男女の普通に綺麗な話を書きたいなと思い書き始めましたが、彼女には秘密があったのです。
サブタイトルの変更と、若干の手直しを行いました。
また時系列に合わせて、番外編五つを前に置きましたが、こちらは読まなくても、本編になんら支障はありません。
感想数 0
文字数 53,457
最終更新日 2016.02.13
登録日 2015.07.17
17
【4話完結】好きなだけ愛しているとは言わないで
耳が聞こえず、言葉も喋れない女の子「竜崎」に恋していた。けれど、俺は彼女と会話する努力をせずに日々を過ごしていた。そんなある日、幼馴染の「桜井」から体育館裏に呼ばれ歯車が動き出す―――
感想数 0
文字数 2,813
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.15
18
【完結】君とひなたを歩くまで
【2023年5月13日 完結、全55話】
身体的な理由から高校卒業後に進学や就職をせず親のスネをかじる主人公、アダ名は『プーさん』。ダラダラと無駄に時間を消費するだけのプーさんの元に女子高生ミノリが遊びに来るようになった。
一緒にいるうちに懐かれたか。
はたまた好意を持たれたか。
彼女にはプーさんの家に入り浸る理由があった。その悩みを聞いて、なんとか助けてあげたいと思うように。
友人との関係。
働けない理由。
彼女の悩み。
身体的な問題。
親との確執。
色んな問題を抱えながら見て見ぬフリをしてきた青年は、少女との出会いをきっかけに少しずつ前を向き始める。
***
「小説家になろう」にて【ワケあり無職ニートの俺んちに地味めの女子高生が週三で入り浸ってるんだけど、彼女は別に俺が好きなワケではないらしい。】というタイトルで公開している作品を改題、リメイクしたものです。
感想数 16
文字数 71,314
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.26
19
日々~障がいについて学ぶ~
俺自身が調べてきた障がいについて語る。
感想数 2
文字数 4,678
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.28
20
雲霧を被る
感想数 0
文字数 11,990
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.09.28
21
my dear honey.
スラムの教会の告解室、一人の浮浪者が語りだす。
彼の名前はゴッドタン・ベアー。毛むくじゃらでアルコール依存の大男。
「聞いてください神父様。おいらは娘を殺しました。可愛い可愛いハニィを見殺しにしたんです」
ゴッドタン・ベアーの過去に一体何が起こったのか?
(賞金稼ぎ/シリアス/ヒューマンドラマ)
自作小説「タンブルウィード」の番外編ですがこれだけで読めます。
イラスト:あたらし(@atrash77)様
感想数 1
文字数 9,551
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
22
雨音の記憶、君の影
耳の聞こえない少年・奏人と、視力を徐々に失っていく少女・咲良。雨の日に運命的に出会った二人は、言葉を超えて心を通わせていく。互いに抱える孤独と障害を乗り越え、奏人は初めて自分の声を出すことを決意し、咲良は奏人の存在を心に深く刻み込む。
それぞれの静かな世界に雨音が優しく響き、切なくも温かな愛の物語が紡がれる。やがて時が流れ、手話通訳士として活躍する奏人とピアニストとして輝く咲良は運命の再会を果たし、互いの変わらぬ想いを再確認する。
優しい雨音に包まれて、二人が紡ぐ奇跡と感動の物語。心にじんわり響くラブストーリーが、あなたの胸を優しく満たします。
感想数 0
文字数 48,198
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.16
23
い、い、いとあああ
あぁめんどくさい…。吃音症の青年、石井は喋りたくないのでコックになった
俺の顔は怖い…。強面の総料理長、栗原は存在がパワハラと呼ばれ、ビビっていた
この顔が嫌だ…。醜男のイキリフリーター、尾崎は苦悩の果てに、紅を引く
レストラン「ローハイド」を舞台に繰り広げられるコメディ群像劇
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
24
フィラメント
小桜 由衣(こざくら ゆい)は少し変わった女の子。
プライドだけは人一倍で怒りっぽく感情に流されやすい彼女は周囲と溝を作りながら生きてきた。独りで絵を描くことに没頭していたのだが、ある日——
「障害と創作」をテーマにした短編。
文字数 12,763
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.08
25
桜の旅人
ー聴力を失った僕が代わりに得たのは、桜の声が聞こえる、という能力ー
時代は昭和から平成へと移り変わったばかり。主人公・野樹咲人は子供の頃、病で聴力を失った。その代わりに「桜の声を聞くことができる」という不思議な能力を得る。咲人はそれを活かして全国の桜と人間の心を繋ぐ旅をしている。人々は彼のことを「桜の旅人」と呼んでいる。
信州の山奥にある小さな村。そこに生息する老木「ヤヨイ様」は咲人が初めて言葉を交わした桜であり、村人達からこよなく愛されている。その小さな村は時代の移り変わりに伴って隣町との合併が決まった。寿命を迎えようとしているヤヨイ様と、もうすぐなくなってしまう村に住む人々はそれぞれ「最後に思い出を作りたい」と、咲人に依頼をする。彼らの願いを叶えようと咲人は奮闘する。
咲人は果たして彼らの願いを無事に叶えることができるのか?そして、ヤヨイ様が最後に起こした奇跡とは……?
もうすぐ寿命を向かえる桜と、桜を愛する人間達が心を通わせる物語。
※カクヨムに投稿していたものに若干加筆しました※
文字数 42,147
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
26
車椅子の僕、失声症の君
感想数 9
文字数 34,112
最終更新日 2019.04.25
登録日 2018.11.30
27
君は僕の一目惚れ
高校二年生の時、『和井尋』と言う名前の男子生徒に一目惚れをした、生まれつき片目が見えない現:高三の『白井椿』、そんな椿の中学からの友人の『八神徹』。この3人が描いていくちょっと複雑(?)ほろ苦ラブストーリー。
少し過激な表現あり、お気をつけてください。
感想数 0
文字数 9,400
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.22
28
大人になるまでの日記
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
29
だから私は選ばない
進路のことで悩み始めた竹内朱里。本当はやりたいことがあり、その道に進みたいが経済的な理由ともう一つ、別の理由がある。何度話し合っても両親の望みと朱里の望みが一致せず、家族との距離がどんどん離れていって....
感想数 0
文字数 4,965
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.18
30
オーロラの雨
パニックから癇癪を起こし、自分も辛そうだった、自閉症スペクトラムの息子に向けて。
詩です。
感想数 0
文字数 725
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
31
余命わずかな君と一生分の恋をした
旧題:嘘つきな僕らの物語
──二度読み必至の切ない青春恋愛小説──
高校二年の古野白夜は無気力な日々を過ごしていた。
ある夜、こっそり家を抜け出してみると、白杖を持った視覚障がいの少女と遭遇する。
少女は同い年で名前を青砥瑠唯という。瑠唯は白夜をかつての想い人だと勘違いし『カゲヤマ』と呼んでなついてしまう。
彼女の視力が完全に失われるその日まで、白夜は『カゲヤマ』として瑠唯と付き合うことに。
不思議な彼女の明るさに、無気力だった白夜も心を動かされていくが──瑠唯は嘘をついていた。
そして白夜も重大な秘密を抱えていて……。
感想数 0
文字数 116,042
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.20
32
ラミンタフティ
主人公・澤井玲菜<サワイ・レナ>は障害のせいで誰からも理解されず、星の海に身をゆだねた……
はずだった!!!!
目が覚めたら目の前にはフェンリル
ステータス画面はタブレット!?
レナはこの世界で自由に生きることは出来るのか…
感想数 0
文字数 25,439
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
33
マーク
※この小説には不適切な発言、または表現が描写されています。
この小説には主人公が2人存在してる
それぞれが別の道を歩むはずで
お互い相手を意識した事もなかったし
正直、関わりたくなかった
高校生活を送る2人の人間関係と
考え方の違いや、それらに対する認識の違い
徐々に芽生えるお互いを思う気持ちが
初々しく、時に荒々しくなる
なんて言う、真逆のようで似ている2人の
ちょっと変な愛の形
という感じのBL小説でございます(^∇^)💦
感想数 0
文字数 9,414
最終更新日 2019.07.25
登録日 2018.12.21
34
さいごの法律
へんてこになっていく今の世の中見ていてたまらなくなって書きました
過激な童話です
みんな死んじゃいます
でも…真実は一つです
でも…終末の代わりに産まれるものもあります
それこそが、さいごの法律です
感想数 0
文字数 4,424
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
35
【実話】私は人生を諦めた〜教育委員会の対応〜
一人の人間が希望を持って教育業界へ足を踏み入れる。そこで待っていた事はパワハラの毎日だった。
たったの一年間で人間は壊れていく。心身を壊した人間の人生を綴る。
その後の教育委員会や文科省、公的機関の対応までも事実を書きます。
ノンフィクションでお伝えする自身が経験した体験談
決して、自殺予告等ではありませんのでご了承下さい。
ただの自分語りです。
ただ、生徒として悩んでいる方、保護者として悩んでいる方がいるならば、教育委員会に似たような対応を取られていないか。そして、どのように対応すれば良いのか。少しでも参考になれば。と思います。
感想数 27
文字数 54,551
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.02.04
36
夜の散歩
人見知りが激しく、男性恐怖症の望田紗緒里は、社会から一歩退いた生き方をしていた。
一日の大半を家で過ごし、お昼だけ立ち入り禁止の屋上で過ごす毎日の繰り返し。
屋上には唯一心を開く他人、不登校小学生の幸介がいる。
幸助は宗教的な理由から、学校に通わせてもらえず、朝から夕方まで屋上にいるように母から命じられていた。
紗緒里は、ある切っ掛けで夜の散歩を始める。その夜の散歩中、紗緒里は山野和三と出会う。
和三は、下半身に障害を抱え、車椅子で生活をしていた。
紗緒里、幸助、和三。
心の闇を抱えた三人が、それぞれの想いを胸に夜空を見つめる。
感想数 0
文字数 3,777
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
37
彼女の音が聞こえる
早朝の川原で出会った高校生の男女の普通に綺麗な話を書きたいなと思い書き始めましたが、彼女には秘密があったのです。完結しました。平均読了時間約70分。
別に番外編の『秘密の昔話』(R18)という短編も投稿してあります。そちらも併せて読んで頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 35,579
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.19
38
ドラッグストア「スミヨシ」
書ききってあります。
ソーシャルワーク型小説
日本初形態型ドラッグストア、画期的なアイディアのはずなのに、そのドラッグストアのお客さんはほぼいない。
赤字がシャレにならなくなる前になんとかしなければならないが?地域の人はどこか遠巻き。
地域の人から理解は得られるのか?!
日本の補助金や制度はそのまま使っています。
小説全体に差別的発言があります。申し訳ございません。それでも伝えたい事があるので、様々な表現を使わせて頂いております。
小説を読もうでも連載しています。小説を読もうが先行して連載していきます。
https://ncode.syosetu.com/n7101hv/
感想数 0
文字数 32,515
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.09.19
39
苗木萌々香は6割聴こえない世界で生きてる
黒猫のぬいぐるみ・アオを大切にしている高校2年生の苗木萌々香は、片耳が聞こえない。
聞こえるけれど聴こえない。そんな状態を理解してくれる人は身近におらず、アオは萌々香にとって唯一本音を話せる友人兼家族だった。
ある日、文化祭委員を押し付けられてしまった萌々香はクラスメイトの纐纈君の思わぬやさしさに触れ、消極的な自分を変えたいと願うようになる。
解決方法のない苦しみの中でもがく萌々香の成長の物語。
表紙イラスト/ノーコピライトガールさま
感想数 3
文字数 30,600
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
39件