番/つがい 小説一覧
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1
番を辞めますさようなら
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら…
愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。
※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
2
【完結】悪役令嬢は番様?
ある日ぼんやり鏡を見ていたら、前世の記憶を思い出したツェツリア8歳。
この世界は人気乙女ゲームの世界であり自分の役どころは悪役令嬢だと…。
まだ悪役令嬢として活動していないから、まだ挽回できるはず!
え?
誰が誰の番?
まず番って何?
誰か何がどうなっているのか教えて!!
3
過酷なサバイバルだと思ったら、なぜか恋愛フラグだらけでした
ごく普通の大学生・葉風薫(はかぜ かおる)は、同級生や教授たちを乗せた飛行機ごと、獣人だらけの異世界へ転移してしまった。電気もネットもない世界で、サバイバル生活が始まる。はぐれた兄を捜す旅の途中で出会ったのは、天然系の蛇獣人、短気で素直になれない狼獣人、優しい砂漠の鹿獣人、引きこもりの蛸獣人、そして目隠しをした鷹獣人たちだった。
ただ死亡フラグを回避しているだけなのに、なぜか毎回エッチな展開になってしまう!?
※他サイトにも掲載しています。
※主人公は五人の獣人を夫に迎えます。彼らは獣の姿にもなれます。
※表紙は三荼様、主人公および各章のヒーローの立ち絵は鬼猫様に描いていただきました。
4
「貧相な小娘」と罵った第一王子へ。番(つがい)は貴方ではなく、国王陛下(お父様)でした
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」
十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。
会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。
魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。
※小説家になろう様にも投稿しています※
5
それぞれのその後
婚約者の裏切りから始まるそれぞれのその後のお話し。
ざまぁ
ゆるゆる設定
6
【完結】あわよくば好きになって欲しい(短編集)
番(つがい)の物語。
※短編集となります。時代背景や国が違うこともあります。
※定期的に番(つがい)の話を書きたくなるのですが、
どうしても溺愛ハッピーエンドにはならないことが多いです。
7
あなたの番
この世界には、前世から結ばれた魂の伴侶「番」がいる。
かつて愛する婚約者に番が現れ、捨てられてしまったマリアは、もう二度と人を愛さないと決めていた。
それでも、傷ついた自分ごと受け止めてくれた上司アルベルトに、マリアは心惹かれ、二人の未来を信じるようになった。
しかし、“運命”は残酷だった。
アルベルトに、番が現れた。それは、ロゼリアと名乗る美しい貴族令嬢だった。
◇全9話(本編8話+エピローグ)
◇9/3(木)18時第一話更新の後は、毎日二話ずつ更新、9/7(月)完結予定です。
◇妄想の世界です。設定の甘さには目を瞑っていただけると嬉しいです。
8
眠りの魔王のツガイになった俺、魔族の国を立て直します
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。
ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。
辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。
そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。
蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。
だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。
「何もしないなんて、無理だろ」
優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。
9
【完結】異世界版シンデレラ!? 私を幸せにしてくれるのは王子様ではなく竜王さまでした。
10歳の時、床掃除をしている時に水で足を滑らせ前世の記憶を思い出した。侯爵家令嬢ルチア
8さいの時、急に現れた義母に義姉。
あれやこれやと気がついたら部屋は義姉に取られ屋根裏に。
侯爵家の娘なのに、使用人扱い。
お母様が生きていた時に大事にしてくれた。使用人たちは皆、義母が辞めさせた。
義母が連れてきた使用人達は私を義母と一緒になってこき使い私を馬鹿にする……
このままじゃ先の人生詰んでる。
私には
前世では25歳まで生きてた記憶がある!
義母や義姉!これからは思い通りにさせないんだから!
義母達にスカッとざまぁしたり
冒険の旅に出たり
主人公が妖精の愛し子だったり。
竜王の番だったり。
色々な無自覚チート能力発揮します。
竜王様との溺愛は後半第二章からになります。
※完結まで執筆済みです。(*´꒳`*)10万字程度。
※後半イチャイチャ多めです♡
※R18描写♡が入るシーンはタイトルに★マークをいれています。
10
黒狼の可愛いおヨメさま
書籍化致しました(完結)
レンタルも開始されましたので、よろしくお願いいたします。
本編:車に撥ねられた瞬間、異世界召喚された三野宮朱里。召喚されて異世界についた時にはすでに瀕死の重傷で「もう助からないだろう。捨て置け」と森に捨てられた朱里。そんな朱里の元へ狼獣人のルーファスが駆け付け、朱里を看病し自分の経営する温泉宿と料亭【刻狼亭】へ連れ帰る。番系ラブラブなお話です。
R18部分に関しましてはサブタイトルに※R18が入っております。
2020年3月30日……書籍化の進行に伴い、書籍化該当部分の1章~3章を引き下げ致しました。
※4章からの掲載になっておりますが、書籍化された部分では主人公アカリとルーファス等年齢が18歳・24歳になっております。
4章では元の掲載時の16歳と26歳となっておりますので、ご注意くださいませ。
時間を見て、書籍化された話に沿いながら変更をしていこうと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
11
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
12
政略結婚の相手に見向きもされません
人族の王女と獣人国の国王の政略結婚。
政略結婚と割り切って嫁いできた王女と番と結婚する夢を捨てられない国王はもちろん上手くいくはずもない。
国王は番に巡り合ったら結婚出来るように、王女との婚姻の前に後宮を復活させてしまう。
だが悲しみに暮れる弱い王女はどこにもいなかった! 人族の王女は今日も逞しく獣人国で生きていきます!
13
後宮の化粧姫は華をまとう~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~
旧題:後宮の化粧姫 ~すっぴんはひた隠したい悪女ですが、なぜか龍皇陛下に迫られているのですが……?!~
生まれつきの顔の痣がコンプレックスの後宮妃、蘭月(らんげつ)。
素顔はほぼ別人の地味系女子だが、他の誰にも負けない高い化粧スキルを持っている。
豪商として名を馳せている実家でも、化粧スキルを活かした商品開発で売上を立てていたものの、それを妬んだ兄から「女なのに生意気だ」と言われ、勝手に後宮入りさせられる。
後宮の妃たちからは、顔面詐欺級の化粧と実家の悪名により、完全無欠の美貌を持つ悪女と思われているのだった。
とある宴が終わった夜、寝床を抜け出した先で出会ったのは、幼いもふもふ獅子の瑞獣、白沢(はくたく)。そして、皇帝―漣龍(れんりゅう)だった。
すっぴんを見せたくないのにも関わらず、ぐいぐいと迫ってくる漣龍。
咄嗟に「蘭月付の侍女である」と嘘をつくと、白沢を保護して様子を定期報告するよう頼まれる。
蘭月付の侍女として、後宮妃として、2つの姿での後宮ライフが始まっていく。
素顔がバレないよう、後宮妃としてはひっそり過ごそうと決めたものの、化粧をきっかけに他の妃たちとの距離もだんだんと縮まり、後宮内でも目立つ存在になっていって——?!
すっぴんはひた隠したい化粧姫蘭月と、そんな彼女を自分のものにしたい皇帝の中華後宮恋愛ファンタジー!
14
僕だけの番
人族、魔人族、獣人族が住む世界。
その中の獣人族にだけ存在する番。
でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。
僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。
それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。
出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。
そのうえ、彼には恋人もいて……。
後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
15
【完結】竜人が番と出会ったのに、誰も幸せにならなかった
【感想をお寄せ頂きありがとうございました(*^^*)】
竜人のスオウと、酒場の看板娘のリーゼは仲睦まじい恋人同士だった。
竜人には一生かけて出会えるか分からないとされる番がいるが、二人は番では無かった。
だがそんな事関係無いくらいに誰から見ても愛し合う二人だったのだ。
──ある日、スオウに番が現れるまでは。
全8話。
※他サイトで同時公開しています。
※カクヨム版より若干加筆修正し、ラストを変更しています。
16
優しい狼と手負いの竜
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。
だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。
違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。
でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。
そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら──
生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。
前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。
例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
17
【完結】守護霊さん、それは余計なお世話です。
番のことが好きすぎる第二王子(熊の獣人/実は割と可愛い)
×
期間限定で心の声が聞こえるようになった黒髪青年(人間/番/実は割と逞しい)
Special thanks
illustration by 白鯨堂こち
※ご都合主義です。
※素人作品です。温かな目で見ていただけると助かります。
18
妹の身代わりとされた姉は向かった先で大切にされる
アイリスとアイリーンは人族であるナーシェル子爵家の姉妹として産まれた。
だが、妹のアイリーンは両親や屋敷の者に愛され、可愛がられて育った。
姉のアイリスは両親や屋敷の者から疎まれ、召し使いのように扱われた。
そんなある日、アイリスはアイリーンの身代わりとしてある場所に送られた。
それは獣人族であるヴァルファス公爵家で、アイリーンが令息である狼のカイルに怪我を負わせてしまったからだ。
身代わりとしてやった来たアイリスは何故か大切にされる厚待遇を受ける。
これは身代わりとしてやって来たアイリスに会ってすぐに『生涯の番』とわかったカイルを始めとしたヴァルファス家の人たちがアイリスを大切にする話。
19
竜帝は番に愛を乞う
祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
20
【番】の意味を考えるべきである
「貴方は私の番だ!」
獣人はそう言って、旦那様を後ろからギュッと抱きしめる。
「ああ!旦那様を離してください!」
私は慌ててそう言った。
【番】がテーマですが、オメガバースの話ではありません。
男女いる世界です。獣人が出てきます。同性婚も認められています。
思いつきで書いておりますので、読みにくい部分があるかもしれません。
楽しんでいただけたら、幸いです。
21
私の幸せは貴方が側にいないこと【第二章まで完結済】
※ 必ずお読みください
「これほどつまらない女だとは思わなかった」
そのひと言で私の心は砕けた。
どれほど時が流れようが治らない痛み。
もうたくさん。逃げよう――
運命にあらがう為に、そう決意した女性の話
5/18 第一章、完結しました。
8/11 もしかしたら今後、追加を書くかもしれない、とお伝えしていた追加を公開させていただきますが。
※ご注意ください※
作者独自の世界観です。
「昆虫の中には子を成した相手を食べる種がいる。それは究極の愛か否か」
なんて考えから生まれたお話です。
ですので、そのような表現が出てきます。
相手を「食べたい」「食べた」といったような言葉のみ。
血生臭い表現はありませんが、嫌いな方はお避け下さい。
《番》《竜》はかくあるべきというこだわりをお持ちの方にも回避をおすすめします。
8/11 今後に繋がる昔話を公開させていただきます。
この後、第二章以降(全三章を予定)を公開させていただく予定ですが、
綺麗にサラッと終わっておきたい方には、第一章のみで止めておく事をおすすめします。
感想欄は開けております。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
この作品は小説家になろうさんでも公開しています
22
シスコン弟に手込めにされるのが嫌で、獣人国の王子と婚約したのですが彼にとろあまに甘やかされて、幸せすぎです。
ある日、弟の独り言を聞いてしまった。
私への歪んだ愛。
怖い、怖いわ。逃げなくては!
すみません、のんびり手直しを始めました。
23
異種族の夫達
佐久間透(さくまとおる)25歳。
ある日を境に異世界との扉が開き、運命的な出会いが待ち受ける。
これは彼女と異種族の夫達のとてつもなく遠い遠距離恋愛の物語。
※R18設定です
24
モフモフの子犬だと思って介抱していたら、獣人の国の冷徹な王子(狼)でした
人里離れた森で暮らす薬草魔女のリゼは、傷ついた大きな「子犬」を救い「ポチ」と名付けて手厚く愛でる。だがその正体は、側近の裏切りで毒を盛られ小さくなっていた獣人国の冷徹な第一王子・フェンリスだった。自分を「運命の番」と確信したフェンリスは、無防備なリゼに秘かな執着を募らせ………。
25
『運命の番』をばかばかしいと言ったのは貴方でしょ?
運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。
番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに――
いくら探しても、番様は見つからない。
そんなある日の王宮の夜会。
ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い!
香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。
彼こそが、私の運命の番――!
……と思った矢先。
「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」
と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった!
番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!?
ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。
☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
26
最後の人生は⋯。
ブレイド王国第一王女イシュエルは、生後3ヶ月から生きる事に絶望していた。
彼女は輪廻を繰り返し今度で5回目の人生だった。生まれ変わるたびに感じる番の存在はいつも彼女の実の兄だった。
5回目の人生でもそれは変わらなかった。
前世は全て19歳の誕生日前日に命を落としている。
抗えない運命なのだと諦めて過ごすイシュエルの前に、運命に抗おうとする人物が現れる。
※作者の妄想の産物です
物語の全てにおいて海よりも広い心でお読みください🙏
※不定期更新になります
27
ヤンデレ狼の英雄様に無理矢理、番にされました。さて、それではデスゲームを始めましょうか
ゼシール王国が特別ではないけど、この世界は、獣人や竜人、エルフやドワーフなどの亜人族と人族が共存して暮らしている。
とはいっても、同じ町や王都に住んでいるだけで、居住区域は別々。それは人族と亜人族を護るために必要なこと。
なんせ、人族である私にはわからない世界だけど、亜人族には番っていう者が存在するの。昔は平気で亜人族が人族を拉致していたって聞いたわ。今は法律上罰せられるから安心だけどね。
でも、年に一回、合法的に拉致できる日があるの。
それが、愛の女神レシーナ様の生誕の日――
亜人族と人族の居住区の境界にある中央区で行われる、神聖な儀式。
番を求める亜人族と年頃の人族が集まるの、結構な人数だよ。簡単に言えば集団お見合いかな。選ばれれば、一生優雅に暮らせるからね、この日にかける人族の気持ちは理解はできるけどね。私は嫌だけど。
この日ばかりはお店はお休み。これ幸いと店の掃除をしていたら、ドアをノックする音がした。
なにも考えずにドアを開けたら、亜人族の男が私に跪いて差し出してきた、女神が愛する白百合の花を――
「やっと会えた……私の運命の番。さぁ、私たちの家に帰ろう」
たった六歳の少女に求婚してきたのは狼獣人の白銀の守護者様。
その日から、ゴールが監禁というデスゲームが始まった。
28
"番様"認定された私の複雑な宮ライフについて。
勝手に召喚され
「お前が番候補?」と鼻で笑われ
神獣の前に一応引っ立てられたら
番認定されて
人化した神獣から溺愛されてるけど
全力で逃げ出したい私の話。
コメディ多めのゆるいストーリーです。
29
【完結・R18】君と結ばれずとも
アストレア王国に伝わる伝説
――魂の半身を示す「番の刻印」。
それは誰もが憧れる奇跡と呼ばれる絆だった。
けれど、治療師の娘リリーと騎士ノアの愛は、
その奇跡によって引き裂かれる。
幼い日から育んできた想いは、騎士団長の娘マチルダという
“真の番”の登場で、残酷に試されることとなった。
「俺はお前を選びたかった」
「生きていてくれるなら、それでいい」
国のために、未来のために――二人は最後まで愛し合いながら、
結ばれることはなかった。
――これは、結ばれぬ愛がなおも輝き続けた、
アストレアに残る悲恋の伝説である。
全7話予定
※性描写があります。
30
【完結】運命の番? この世界に白馬の王子様はいないようなので、退場させていただきます。
断罪シーンの立ち位置で、自分が転生者のヒロインだと自覚したアンジュ。しかし、アンジュには目的があった。それは自分の叔母である現王妃を救い出すこと。
番というものがあるこの世界で、政略結婚の末に現国王の番の影に追いやられた叔母。白い結婚のまま王宮で肩身の狭い思いをした後に、毒殺未遂をさててしまう。
そんな叔母を救うためには、国王の王弟殿下であるアレン様に近づきその力を借りること。しかし目的があって近づいたアンジュをアレンは運命の番として見染める。
ただ殿下には国王と同じく、公爵令嬢のティナという婚約者がいた。ティナは王妃となるために教育を受け、ただ殿下を素直に愛してきた。
その殿下を番という立場の者に、すんなりと盗られてしまう。その悔しさからアンジュへのいじめが始まった。
そして自分をいじめたために断罪されるティナを見た時、アンジュの中で考えが変わる。
国王と同じことを繰り返そうとする王弟殿下。殿下にとって自分が番であっても関係ない。少なくともアンジュにとってアレンは、前世で夢見た白馬の王子様ではなかったから……。
ティナの手を引き、アンジュはヒロインからの退場を宣言する。
「殿下にとって私は運命の番でも、私にとっては運命ではなかったみたいです」
31
偽皇子は誘拐される
皇妃の命令により、生後まもなく誘拐され、アレス皇子の偽物として過ごした過去を持つ平民のイーリオ。
彼は再び誘拐された。
今度の犯人は幼少期に兄弟として接してきた第二皇子のエストールだ。
彼はイーリオの意志など無視して愛でてくる。
───ところでツガイって何?
※最終的にな受けが人外化?していき、男性妊娠、産卵などに至る予定。詳細な描写は避けましたが、くれぐれもご注意ください。
■全12話
■毎日21時 更新予定
■2021年9月7日 完結
■HOT 16位 2021/09/10 01:15
びっくりヽ('ㅅ' ;ヽ三 ノ; 'ㅅ')ノ
ありがとうございます<(_ _)>〈 ゴン!〕
■お気に入り800 超え 2021/09/13 02:35
あばばばば:(´◦ω◦`):
32
灰色の天使は翼を隠す
ヒトの体に翼を持つ有翼種と翼を持たない人間、獣性を持つ獣人と竜に変化できる竜人が共存する世界。
己の半身であるただ一人の番を探すことが当たり前の場所で、ラウルは森の奥に一人で住んでいる。変わらない日常を送りながら、本来の寿命に満たずに緩やかに衰弱して死へと向かうのだと思っていた。
そんなある日、怪我を負った大きな耳と尻尾を持つ獣人に出会う。
彼に出会ったことでラウルの日常に少しずつ変化が訪れる。
ファンタジーな世界観でお送りします。ふんわり設定。登場人物少ないのでサクッと読めます。視点の切り替わりにご注意ください。
本編全6話で完結。予約投稿済みです。毎日1話ずつ公開します。
気が向けば番外編としてその後の二人の話書きます。
33
【R18・完結】前世では、愛されないつがいでした
前世の記憶を持つシトリンは悩んでいた。シトリンは前世の夫アルゼットと今世で再会を果たし、逢瀬を重ね、少しずつ関係を築いていたが、前世の記憶がないアルゼットに前世でのことを告げるかどうか、ずっと悩んでいたのである。
今世のアルゼットはシトリンに優しく接するおだやかな青年であったが、前世の彼は彼女に冷たくしていたのだ。前世のアルゼットはシトリンが話しかけても無視をするか、「失せろ」と一言言い放ち、去っていくような冷徹ぶりであった。
今世での再会を果たした三ヶ月後、シトリンはアルゼットから「結婚を考えている」と告げられるが、彼女は首を縦に振ることが出来なかった。もしもアルゼットが前世のことを思い出したらと思うと、二の足を踏んでしまうのだった。
◆R18回には※あり
34
自由を愛する妖精姫と、番にすべてを捧げた竜人王子〜すれ違いと絆の先に、恋を知る〜
『休載中』
再開時期は未定です。
妖精女王と精霊王の間に生まれた特別な存在――セレスティア。
自由を愛し、気ままに生きる彼女のもとに現れたのは、竜人族の王子・サイファルト。
「お前は俺の番だ」
番という名の誓いにすべてを捧げた彼は、王族の地位も未来も捨てて森に現れた。
一方のセレスティアは、まだ“番”の意味すら知らない。
執着と守護。すれ違いと絆。
――これは、ひとりの妖精姫が“特別”に気づいていく物語。
甘さ控えめ、でも確かに溺愛。
異種族の距離を越えて紡がれる、成長と守護のファンタジー。
35
王子に求婚されましたが、貴方の番は私ではありません ~なりすまし少女の逃亡と葛藤~
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。
ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。
傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。
ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
36
モブβの私には、フェロモンも本能も関係ないから「αとΩの恋愛物語」〜なのにβの私が全部いただいた話〜
獣人が暮らす現代社会。
エリートのα(アルファ)、
多数派のβ(ベータ)、そして希少な存在として公的に管理されるΩ(オメガ)。
「番」という名の絶対的な服従契約が支配するこの世界で、私たちは呼吸をするように自分を偽り続けている。
市役所の適応支援課に勤める白瀬草は、真面目なベータの職員。しかし彼女には、職業倫理を捨ててまで守り抜くと決めた、たった一つの「背信」があった。
上司であり、凛とした美しさを持つ室長・銀爪凪。誰もが羨むアルファとして振る舞う彼の正体は、社会制度から零れ落ちた「未登録のオメガ」だった。
運命が指し示す「番」の誘惑。
社会が強いる「適応」の正義。
それらをすべて脱ぎ捨てた後に残る、本当の「好き」の形とは。
――三つの点が結ばれる時、そこにあるのは従順な契約か、それとも自由な愛か。
獣人×オメガバースのヒューマンドラマ。
【主な登場人物】
白瀬 草(β)♀:垂れ耳うさぎのベータ。凪の秘密を守る主人公。
銀爪 凪(Ω)♂:猫型アルファを装い続ける孤独なオメガ。心は女性寄りの複雑な内面を持つ。
獅堂 嵐(α)♂:本能と直感に優れたオオカミ系。凪と草の関係に何か違和感を感じる「本物のアルファ」。
暮石 糸子(Ω):3つの契約痕を耳に刻み、酸いも甘いも噛み分けた、知恵袋の老部長。
※設定説明
●αとΩは両性であるが、基本的に男性の感覚を持つ者が多い。
●番は首に噛み跡をつける。が、より荒く服従を見せつけるタイプのαはΩ耳を少し齧る。
●番契約は上書きが可能。ではあるが、ヒート中に番α以上に新たなαに心から屈服してしまった時、強い噛み跡を付けられることで、上書きされるが…殆ど稀。
37
最愛の番~300年後の未来は一妻多夫の逆ハーレム!!? イケメン旦那様たちに溺愛されまくる~
幼い頃から可愛い幼馴染と比較されてきて、自分に自信がない高坂 栞(コウサカシオリ)17歳。
ある日、学校帰りに事故に巻き込まれ目が覚めると300年後の時が経ち、女性だけ死に至る病の流行や、年々女子の出生率の低下で女は2割ほどしか存在しない世界になっていた。
一妻多夫が認められ、女性はフェロモンだして男性を虜にするのだが、栞のフェロモンは世の男性を虜にできるほどの力を持つ『α+』(アルファプラス)に認定されてイケメン達が栞に番を結んでもらおうと近寄ってくる。
目が覚めたばかりなのに、旦那候補が5人もいて初めて会うのに溺愛されまくる。さらに、自分と番になりたい男性がまだまだいっぱいいるの!!?
「恋愛経験0の私にはイケメンに愛されるなんてハードすぎるよ~」
38
≪番≫の代償~選ばれなかった令嬢と婚約者の望み~
広大な森と領地を接する辺境伯の妾の娘として虐げられてきたクロエは、人狼の青年ルークに出会う。野人と呼ばれる森に住む彼らは、男は獣の姿をしており、運命の相手――番《つがい》と家族を中心とした社会で暮らしていた。彼に惹かれていくクロエだったが、彼の番は正妻の娘のアメリアだった。王子のチャールズは、幼いころからの婚約者アメリアとの結婚を夢見ていた。しかし彼女は結婚式の初夜、番のルークと屋敷を出て行こうとしていた。――それを知ったクロエとチャールズは、それぞれ想いを遂げようとする。
※ところどころR18です。
【おかげさまで完結しました。】
39
本能に抗いたい竜王子の話
番(つがい)ーーそれは竜人たちにとって、運命で結ばれたたったひとり。
だけど、王太子セディウスはその本能に、あえて抗おうとしていた。
番を巡る陰謀、揺れる王位、守りたい相手。
理性と感情のあいだで揺れる竜王子が選ぶ未来とはーーー
*第一章は書き溜め済み。第二章は育児の合間を縫っての執筆のため公開未定
*ゆるふわ設定です。矛盾点あるかと思いますが寛大な気持ちでよろしくお願いします
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【完結】勘違い狼獣人は美味しい番を離さない~恋愛経験ゼロのパティシエは甘党冒険者の胃袋をつかんでしまったようです~
田舎街の唯一の洋菓子店を営むミディアは長身細身釣り目の冴えない容姿で異性には相手にされず、親兄妹にも搾取されていた。
ある日、街で偶然ぶつかった銀狼獣人のラーダはちょっと強面で大柄なS級冒険者。その見た目に似合わず大の甘党でお菓子で餌付けしてしまったようだ……と思っていたが、彼は可愛い妹に対してだけはミディアに見せる犬のような甘えた姿ではなくきりりとして格好つけている。ラーダと過ごす日々が楽しくなっていたミディアはいつしかそんな彼の態度が辛くなってしまい、彼と離れることを決意した。
早々に餌付け(求愛)されていたはずなのに求婚前の土壇場で逃げられた狼獣人が番を必死で追いかけて追い詰めるお話です。獣人は人型で耳と尻尾があります。
※小説家になろうに掲載している狼獣人シリーズ末っ子ラーダの話を1つに編集しなおした長編です。