第9回キャラ文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回キャラ文芸大賞 参加作品

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281 down
キャラ文芸 連載中 長編
市来(いちき)榛斗(はると)、碧都(あおと)、紅羽(くれは)は三人仲良く暮らす兄妹。 しかしこの三人は人間とダンピールと吸血鬼。 当然血の繋がりなどない三人は、夜の世界で人に仇なす怪物を倒して生きていた。
大賞ポイント 111pt
文字数 455,709 最終更新日 2026.01.16 登録日 2024.12.29
282 down
キャラ文芸 連載中 長編 R15
 白石翔太は、いじめから逃れるため禁断の選択をした。  財閥令嬢に自作小説のヒロインの記憶を移植し、自分への愛情を植え付けたのだ。  計画は完璧に成功し、絶世の美女は彼を慕うようになる。  しかし、彼女の愛情が深くなるほど、翔太の罪悪感も膨らんでいく。  これは愛なのか、それとも支配なのか?  偽りの記憶から生まれた感情に真実はあるのか?  マッチポンプ(自作自演)の愛に苦悩する少年の、複雑な心理を描く現代ファンタジー。 「愛されたい」という願いが引き起こした、予想外の結末とは——
大賞ポイント 105pt
文字数 244,357 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.03
283 stay
キャラ文芸 連載中 長編
この世界の片隅にいる、神の使いと呼ばれる猫たち。 彼らは神様からの使命を受けて、彷徨い人たちを幸せにするための手助けや未練を解消するために奔走しています。 神の眷属である猫たち。 その猫たちの中で、にゃん太郎という落ちこぼれの神の使いがいました。 時には救いの手を差し伸べ、時には予想外な騒動を巻き起こす存在。 彼の行いが吉と出るのか、凶と出るのか。 すべては『神の采配』にかかっています。
大賞ポイント 105pt
文字数 45,791 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.25
284 stay
キャラ文芸 連載中 長編
 霊能者の仕事は、何も除霊ばかりではない。  最近では死者の霊を呼び出して、生前にネット上で使っていたパスワードを聞き出すなどの地味な仕事が多い。  そういう仕事は、霊能者協会を通じて登録霊能者のところへ割り振られている。  高校生霊能者の社(やしろ) 優樹(まさき)のところに今回来た仕事は、植物状態になっている爺さんの生霊を呼び出して、証券会社のログインパスワードを聞き出す事だった。  簡単な仕事のように思えたが、爺さんはなかなかパスワードを教えてくれない。どうやら、前日に別の霊能者が来て、爺さんを怒らせるようなことをしてしまったらしい。  優樹は、爺さんをなんとか宥めてようとするのだが……
大賞ポイント 98pt
文字数 450,136 最終更新日 2026.01.22 登録日 2017.11.30
285 down
キャラ文芸 連載中 長編 R15
これは美形の神々に愛されながら心の傷を癒し、恋・結婚・人生を見つめ直す《再生と解放》の物語。 蒼野日和(あおのひより)は二十歳になったばかりの大学生。 優柔不断で気弱だけど、横暴な父親と虐げられる母を見て育ったため「結婚しない」と決めている。 ある夜、酔っ払いに絡まれていると、七人の人間離れしたイケメンたちに助けられた。 戸惑う日和は告げられる。 「世界平和のために、七人のうちの誰かと結婚してほしい」 彼らは七つの神話に登場する神々だった。 断れば世界のバランスが崩れて、最悪の場合は人類滅亡!? 唐突に始まった理不尽な日常。 けれど神々と次第に絆を深め、日和は失った自分を取り戻し始める。 彼女が最後に選ぶのは───。 ★少しずつ甘くなる仕様です。第1章のラストから味変/甘さとシリアスが増します ★乙女ゲーの中に入りはしませんが、マルチルート風で構造が似ています ★神様なんで徐々に色んな所に連れてってくれます ★実曜日に連動して毎日2話更新 ★R15要素は第2章のみ <以下は編集部向け・コンテスト用レポート> ※逆ハー・乙女ゲーの構図というライトな恋愛で入口を作り、愛とは何か、生とは何かという深いテーマへ移行 ※第1章のラスト付近で大きな転調、第2章に行かざるを得ないフックを設置 ※画になることを意識したキャラ造形・ロケーション ※第1章・第2章の分量を同等に設計
大賞ポイント 94pt
文字数 182,362 最終更新日 2026.01.22 登録日 2025.12.21
286 down
キャラ文芸 連載中 長編 R15
桃から生まれた儀助と名付けられた少年は鬼退治の旅の途中、ある町で初めて動物の能力と外見的特徴を持つ『亜人』の存在を知る。そして鬼に家族を奪われた『狼の亜人の少女』月華と月華の為に戦うと誓った『猿の亜人の少女』楓、そして一族の名誉の為に鬼を退治したいと思う『雉の亜人の少女』美羽と出会い、一緒に鬼退治の旅をすることに……
大賞ポイント 86pt
文字数 69,640 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.31
287 down
キャラ文芸 連載中 長編
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。  好きだけど、好きになってもらえる自信はない。  好きだと言ってくれるあなたを、信じられない。  だから、わたしは逃げた――――。  浜田|雛子《ひなこ》は25億の財産を相続するために子どもを得る必要があっだ。だから想い人である黒岩達也と一夜を共にするも、逃げた。  目的のためには手段を選ばないのに、恋する相手がこちらを振り向いたら一心不乱に逃げるオモロ可愛いクズ令嬢、雛子の恋とスリルとサスペンスのドタバタハッピーエンドストーリー♡
大賞ポイント 84pt
文字数 7,489 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.29
288 stay
キャラ文芸 完結 長編
少女モネは自分が何者かは知らない。だが時間を超越して、どの年代のどの時刻にも出入り可能だ。 様々な人々の一生を、部屋にあるファイルから把握できる。 モネの使命は、不遇な人生を終えた人物の元へ出向き運命を変えることだ。モネの武器である、スプライン(運命曲線)によって。相棒はオウム姿のカノン。口は悪いが、モネを叱咤する指南役でもある。 モネは持ち前のコミュ力、行動力でより良い未来へと引っ張ろうと頑張る。 そしてなぜ、自分はこんなことをしているのか? モネが会いに行く人々には、隠れたある共通点があった。
大賞ポイント 79pt
文字数 77,112 最終更新日 2025.01.24 登録日 2024.12.30
289 down
キャラ文芸 完結 長編 R15
恋愛ファンタジー小説です。 本作品の画像は全て生成AIを使用しております。 信州の雪深い山中で、母とともに小さなロッジを営む青年・一朗。 父を雪崩で亡くし、幼なじみをかばって手に傷を負った過去を抱え、静かに、淡々と日々を生きていた。 そんな彼の前に、ある日“白い蛇”が現れる。 罠にかかっていたその蛇を助けた夜から、運命は静かに動き出した。 吹雪の晩、ロッジに現れた少女――名を「真白」。 彼女は、あの日の白蛇だった。 純粋で無垢、けれどどこか懐かしい。 人の姿を得た彼女は、初めて知る「世界」に心を震わせ、一朗のそばで少しずつ“人間”を学んでいく。 雪に閉ざされた山のロッジで生まれた、人と白蛇の奇跡の絆。 過去の痛みと孤独を包みこむように、真白は優しく一朗の心に灯をともしていく。 けれど、やがて訪れる春が二人に突きつける――「蛇としての運命」と「人としての願い」。 白い雪の中で出会い、心を通わせた一朗と真白の、静かで切ない恋の物語ですが、ラバーフェチ要素やちょっとR15な要素(まへまへらしさ)が中盤以降登場しますので、、、。笑
大賞ポイント 78pt
文字数 109,730 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.10.22
290 stay
キャラ文芸 連載中 長編 R15
私が恋をしたのは、水神様でした。 しかも――現代の高校で再会するなんて――。 江戸幕府が続く現代日本。 桜舞い散る帝都第一高校を舞台に、 無自覚ヒロイン × 水神様 × 将軍家若君に、 個性的な友人とおかしな文芸部も加わり、人も人外も入り乱れて―― ちょっと騒がしくて、かなりおかしな学園生活が始まりました。 その裏で、今の私にはまだ知らない“前世”と、約束の記憶が眠っていて――。 これは、前世は死に戻り巫女・今世は無自覚巫女の私と、 優しすぎる水神様の、再会から始まる恋の物語。 ※【完結保証】本編、毎日投稿中! ※舞台は徳川幕府をモデルとした政体が現代まで続いている日本。 ※本編は帝都第一高校を舞台とした現代x再会編のラブコメ。  本編からお読み頂ける構成です。 ※序章は全24話完結済。  江戸時代中期をモデルにした、ゆるやかな和風世界の物語。  序章はお好きなタイミングでどうぞ。
大賞ポイント 77pt
文字数 70,444 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.24
291 down
キャラ文芸 完結 長編 R15
「私の妻となり、暁の里に来ていただけませんか?」 「​はい。───はい?」 東の果ての“占い娘”の噂を聞きつけ、彗月と名乗る美しい男が、村娘・紬の元にやってきた。 「古来より現世に住まう、人ならざるものの存在を、“あやかし”と言います。」 「暁の里は、あやかしと人間とが共存している、唯一の里なのです。」 近年、暁の里の結界が弱まっている。 結界を修復し、里を守ることが出来るのは、“郷守の巫女”ただ一人だけ。 郷守の巫女たる魂を持って生まれた紬は、その運命を受け入れて、彗月の手を取ることを決めた。 暁の里に降り立てば、そこには異様な日常がある。 あやかしと人間が当たり前のように言葉を交わし、共に笑い合っている。 里の案内人は扇子を広げ、紬を歓迎するのであった。 「さあ、足を踏み入れたが始まり!」 「此処は、人と人ならざるものが共に暮らす、現世に類を見ぬ唯一の地でございます」 「人の子あやかし。異なる種が手を取り合うは、夜明けの訪れと言えましょう」 「夢か現か、神楽に隠れたまほろばか」 「​──ようこそ、暁の里へ!」
大賞ポイント 77pt
文字数 103,078 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.11.16
292 up
キャラ文芸 連載中 長編
正義のヒロインとして、地球を守っているヒロインにドッキリをかける、そんなテレビ番組を作ることにした。
大賞ポイント 75pt
文字数 40,160 最終更新日 2026.01.19 登録日 2024.12.31
293 down
キャラ文芸 連載中 長編
幽霊が視えてしまうパティシエ、葉室尊。できるだけ周りに迷惑をかけずに静かに生きていきたい…そんな風に思っていたのに⁉ バーテンダーの霊能者、久我蒼真に出逢ったことで、どういう訳か、霊能力のある人達に色々絡まれる日常に突入⁉「オレは視えてるだけだって言ってるのに、なんでこうなるの??」 だが尊には、本人も知らない大きな秘密があった。魂を共有する「もうひとつの存在」が体の中に住み着いていて…⁉それを自覚した尊と、そんな尊を「特別な相手」と認めた蒼真。だが同時に、鎌倉の鬼門守護が弱まったことで不穏な事件も発生。調査のために神社庁から新たな退魔師が派遣され――存在を知られた尊の身には危険が迫る。そんな状況の中、2人の関係は一体どうなっていくのか…!? 魂を妖魔と共有している主人公と、彼の全てを知りたい男の、駆け引きと絆を描きます。 BL要素あり。
大賞ポイント 75pt
文字数 206,802 最終更新日 2026.01.17 登録日 2024.09.01
294 down
キャラ文芸 連載中 長編
就活全滅で「自分には社会性がない」と思い込む凛は、遠縁の親戚に紹介され、昭和レトロな巨大団地・さくらヶ丘第一団地の『管理人見習い』として住み込みで働くことに。しかしその団地には、中庭の「靴鳴らし」、エレベーター表示盤に棲む狐など、団地限定あやかし達が当たり前のように暮らしていた。 最初は逃げ腰の凛だったが、すねた空き部屋や、ベランダの風鈴が告げるSOSなど、人とあやかしのトラブルに巻き込まれながら、少しずつ『共同体』に関わる勇気を取り戻していく。
大賞ポイント 74pt
文字数 57,794 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.30
295 stay
キャラ文芸 連載中 短編
お店をやっていると、様々なタイプのお客さんが来る。最近になってよく利用してくれるようになった男性は、見た目とは裏腹にうっかり屋さんなのか、短期間で二度も忘れ物をしていった。今度は眼鏡。その縁にはなぜか女性と思われる名前が刻まれていて。
大賞ポイント 73pt
文字数 30,375 最終更新日 2020.01.30 登録日 2019.07.27
296 up
キャラ文芸 連載中 長編
コミュ症のスーパーヒロインです。
大賞ポイント 72pt
文字数 19,379 最終更新日 2026.01.18 登録日 2024.12.31
297 up
キャラ文芸 連載中 短編
KK学園の文芸部は、今日もゆるい部活動に勤しむ。1.同部では毎月テーマを決めて部員達による競作を催しており、今回の当番である副部長が発表したお題は、「手紙」。この題材をいかにして料理するか。神林アキラと神酒優人は互いに生のアイディアを披露し合って、刺激を受けるのを常としているのだ。
大賞ポイント 72pt
文字数 11,033 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.06.30
298 up
キャラ文芸 連載中 短編
殺かし:読み「あやかし」。人間の殺意を養分とする怪異。普段は殺意を吸い取ることにより、対象となった人間の殺人行為を未然に防ぐ益怪だが、時々気に入った殺意があると大きく育てようとするため、害怪とも言える。 そんな殺かしの存在を察知し、対処できる能力持ちの探偵・奥野が、殺かしに憑かれて害をなそうとする恐れのある人々を救う。
大賞ポイント 72pt
文字数 2,810 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.12.31
299 down
キャラ文芸 完結 ショートショート
 共働き夫婦の「すれ違い」は、いつしか野球の打線のように沈黙していた。  家事も育児も毎日殊勲賞、猛打賞の妻と、年に数回だけ旅行の企画やサプライズだけのホームランで満足している夫に、ついに妻は本音をぶつける。 「ウチだけ毎日ヒット量産してて、あんたは三振ばっかりかいな?」  阪神ファンの妻が放つ“野球に例えた愛ある説教”に、夫は初めて自分の立ち位置を知る。  家庭という球団で、幸せな人生というペナントレースでどんなプレーで幸せの加点が入るのか。 笑えて、刺さって、ちょっと胸が熱くなる夫婦再生ストーリー。 ホームランより大事なものは、じつはそばに転がっていた――。
大賞ポイント 71pt
文字数 5,942 最終更新日 2025.12.08 登録日 2025.12.03
300 down
キャラ文芸 完結 短編
会社員として、娘として、 「無難」に生きてきた女性・麻由。 ある日、彼女は駅前の古い理容店で、 長く伸ばした髪を切ることを選ぶ。 ショート、スポーツ刈り、坊主、そしてスキンヘッド。 髪を削ぎ落とすたび、 彼女は社会の視線と、自分自身の沈黙に向き合っていく。 これは、 変わるための物語ではない。 削ぎ落とした先に、何が残るのかを見つめる物語だ。 五部構成で描く、 一人の女性が「選ぶ」ことを覚えていくまでの静かな軌跡。 派手な逆転も、劇的な救いもない。 けれど確かに、 彼女は息ができる場所を手に入れていく。
大賞ポイント 71pt
文字数 10,064 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.16
301 down
キャラ文芸 完結 長編
葛斎文也の目の前に突如現れたのは〝鳥獣戯画〟と呼ばれる絵巻に登場するカエルたち。二本足で立ち言葉を喋り、擬人化してまるで人間のよう。そんなカエルたちは文也には葛斎家に受け継がれた〝才能〟があると言い出し、破損した鳥獣戯画の絵巻を修復してほしいと懇願される。そんな困った状況の中、転校先の書道部で出会った正堂美也子に一目惚れをしてしまった文也。そんな彼女が半紙に鳥獣戯画を描いているのを目撃して――!?
大賞ポイント 71pt
文字数 111,849 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.26
302 down
キャラ文芸 連載中 長編
「疲れた女性様、いらっしゃいませ」 地方にある古民家をリノベーションした居酒屋「円」 腕はいいけど口は悪い美人女将の香菜さんが、 切り盛りしている。 自分の好きな香りの強い酒の肴ばかり出してしまうし 許せない客は「出ていけ」追い返す。 その上、毎回訳ありのお客様とジェンダー問題を大激論! 男性は全く癒されない? そして女性の心は少しばかり軽くなる。 ※こちらは発売中の小川マコト の小説「走れ!スーパー茜号」(opsolbook)  のスピンオフ作品になります!  ただいまこちらにて👉https://opsolbook.net/n/n063338c38a11  「走れ!スーパー茜号」の第一章が期間限定無料公開中です(1月6日まで)  祐介が主人公で、もちろん「円」の香菜さん、タクさんも登場します。  こちらも読んで頂けると、より男子禁制酒場をお楽しみ頂けます。  どうぞよろしくお願いします。
大賞ポイント 70pt
文字数 66,071 最終更新日 2026.01.15 登録日 2025.12.13
303 down
キャラ文芸 完結 ショートショート R15
「おかえり」  その一言が、俺の孤独を壊した。  両親の海外赴任で一人暮らしを続ける高校生・山﨑隆介。誕生日も風邪も一人で過ごす日々に、幼馴染の佐藤マリアが押しかけてきた。 「一人で飯食ってんじゃないよ。寂しいでしょ」  江戸っ子気質でさっぱりした性格——のはずが、実家の小料理屋を救うため始めた料理配信で、マリアの「別の顔」が暴かれていく。 「あんたの言うこと、何でも聞く」  罰ゲームと称して、俺の要求に応えるマリア。  最初はブラを脱ぐところから——気づけば、ノーブラ配信、ノーパン配信、全裸エプロン。  何千人もの視聴者に見られながら、俺だけに従順になっていく幼馴染。 「恥ずかしいけど……嫌じゃない」  エスカレートする欲望。止まらない背徳。  でも本当に欲しかったのは—— 「俺と家族になってくれ」  孤独な二人が「おかえり」で繋がる、甘くて淫らな純愛ラブコメ。
大賞ポイント 70pt
文字数 16,856 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
304 down
キャラ文芸 連載中 短編 R15
 個人で『庭掃除から風呂掃除までどこでも掃除します』をうたい文句に、掃除屋を営む東雲 やまめは、コードネームもずとして、裏で国の掃除も請け負っている。  そんな彼女の周りには、親友と呼べる存在と、裏稼業のパートナー、気に入りの喫茶店のマスター、そして直接会ったこともなければ話をしたこともない、裏稼業の上司という人々がいて、なかなか賑やかに過ごしていた。  しかし、親友の父が国の要人であることを知り、いつか自分が《掃除》しなくてはならなくなる可能性に気付き、不安を覚える。  そして、とある病院での潜入捜査中、やまめは命の危険に陥るのだった。
大賞ポイント 68pt
文字数 19,893 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.12.30
305 stay
キャラ文芸 連載中 長編
保育者はエプロン姿が常識です。でも、もし、エプロンを着けない保育者がいたら・・・。この物語の発想は、背が小さく、卵のようなとてもかわいい女子保育学生に出会い、しかも、黒帯の有段者とのこと。有段者になるには、資質や能力に加えて努力が必要です。現代の幼児教育における諸問題解決に一石を投じられる機会になるように、物語を作成していきます。この物語はフィクションです。登場する人物、団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
大賞ポイント 66pt
文字数 35,364 最終更新日 2026.01.18 登録日 2023.07.30
306 down
キャラ文芸 完結 長編
陰陽師一族に生まれたが霊力を持たない桃子は一族から離れて暮らしている。 とはいえ身内とはそこそこ付き合いがあるし、いじめられて育ったわけでもない。 桃子にはわからない『向こう側の世界』に憧れはあれど、現代社会に馴染んで生きてきた。 『向こう』で何か起こったようで、甥っ子の桜史郎(おうしろう)が居候にやってくる。 相変わらず蚊帳の外の立場ながら、桃子は彼らの活躍を見守るのだった。
大賞ポイント 66pt
文字数 48,592 最終更新日 2024.12.13 登録日 2024.12.13
307 up
キャラ文芸 連載中 長編
ある日、お嬢さま学校に通うアリス、不思議なストーンを見つけた。新体操教室に向かう途中で、親友の花ちゃんが銀行強盗の人質になっている所に遭遇する。助けたい一心で念じていると、拾ったストーンの力で、ヒロイン、魔法美少女仮面に変身できた。小学校と正義のヒロインの両立生活が始まる。
大賞ポイント 63pt
文字数 27,762 最終更新日 2026.01.19 登録日 2024.07.31
308 down
キャラ文芸 完結 長編
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。 商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。 ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。 そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。 小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
大賞ポイント 63pt
文字数 70,072 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.06
309 down
キャラ文芸 完結 短編
静かな商店街の一角にある小さな理髪店――「ひかり床屋」。 司法書士・荻野千景は、ある朝、その扉を開けた。 仕事に追われ、人の“終わり”と“始まり”を整えるうちに、 いつしか自分の中の時間を失っていた彼女。 「髪は時間の層です。剃ることは、過去を剥がすこと」 老職人・藤堂光蔵の言葉に導かれ、 千景は長い黒髪を段階的に短くしていく―― ショート、スポーツ刈り、坊主、そして剃刀の音。 落ちる髪の一束ごとに、 失われた記憶と感情が静かにほどけていく。 やがて彼女は、鏡の中の“新しい自分”と出会う。 それは、すべてを失って初めて手にした「自由」だった。 数年後―― 見習いだった凛が店を継ぎ、 再び千景がその椅子に座る。 刃の音は優しく、風は穏やかに吹いていた。 二人を結ぶのは、ハサミでも言葉でもなく、 “整えるという祈り”そのもの。 そして、最後に届く一通の手紙。 そこには、髪を剃った女と、髪を切る女、 二人の“風を通す者”の哲学が刻まれていた。 ――髪を失うことは、心の声を聞くための儀式。 ――風は、今日も正しい方向に吹いている。 静けさの中に響く「刈り音」と「風の音」。 その音の間に生きる人々の、 再生と継承を描いたヒューマンドラマ。
大賞ポイント 62pt
文字数 25,540 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.16
310 down
キャラ文芸 連載中 短編
=人魚の卵= 話数未定、2026.1月中には完結予定 *十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――* 短編、約1〜2万字予定 =時計屋『永遠時間』=【完結】 *挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――* あらすじ  どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。  店主が入れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく…… ※両作品は共に、時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。 かなり昔、某雑誌の二ヶ月に一度開催されていた賞に、別名義で応募した拙い2作品(今も大して変わらない?)ですが、当時かろうじて最終選考まで残った短編小説を加筆修正してみました。長編を書く前の初稿みたいな作品だったので、いつか長編を公開できればと思いつつ…… 表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
大賞ポイント 62pt
文字数 21,749 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.31
311 up
キャラ文芸 完結 長編
付喪神が人間の道具として使われる世界。 桜麟(おうりん)は妖魔を屠る斬妖刀の付喪神の少女。 だが、妖魔を倒せないことが原因で、徳次郎が営む付喪神屋で売れ残っていた。 そこに護り手の話があり、輝久(てるひさ)という付喪神奉行に売り払われる。 付喪神奉行とは妖魔絡みの事件を解決し、町の治安を守る大切な役目。 護り手はそのような付喪神奉行を補佐し、場合によっては妖魔退治も命じられる。 妖魔を倒せない自分に、そんなお役目が務まるのだろうか。 だけど、馘になればきっと妓楼行き……。 お払い箱にされるわけにはいかない! 桜麟の奮闘が始まる。 ※ 12/13 23:30ごろ  1,2話を逆に設定していたので、正しい順番に修正しています
大賞ポイント 61pt
文字数 116,935 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.12.13
312 down
キャラ文芸 完結 長編
誰もが振り返る美しさを持つ咲坂雪菜。 普通ならとても近づけない存在なのに、なぜか彼女は俺にだけ歩み寄る。 その理由に触れたとき、彼女の“心の闇”は静かに俺へ重なり始めた。
大賞ポイント 60pt
文字数 145,590 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.11.23
313 down
キャラ文芸 連載中 長編
賑やかな商店街の一角に、ひっそりと佇む小さな祠。 うっかり好奇心をそそられた者がそこにお参りした結果、好奇心旺盛な神様の気を引いてしまうことに。 色々な店が立ち並び様々な人が行き交う商店街を、さりげなく温かく見守る存在がある。 気まぐれな神様は、案外その辺りにいるのかもしれない。 カクヨムからの転載作品。
大賞ポイント 60pt
文字数 49,491 最終更新日 2026.01.14 登録日 2025.12.25
314 down
キャラ文芸 連載中 長編
 結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生の万美子は両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある少年と出会う。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の冬に東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ  木曜日にだけ会うことのできる男の子。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くから下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
大賞ポイント 60pt
文字数 19,845 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.12.31
315 down
キャラ文芸 連載中 長編 R15
20年前、日本列島の地中で発見された鉱石から取れた新世代のエネルギー。それが主流となった現代では嘗て他の資源で動いていたものもそれに代わり、旧世代のエネルギーは見る影もなくなった。それから年が過ぎ高校の部活動に、そのエネルギーを使う部活動が新設された。俺、春途は幼馴染の朱里に誘われ入部することにした。
大賞ポイント 59pt
文字数 603,858 最終更新日 2026.01.21 登録日 2024.03.19
316 down
キャラ文芸 完結 長編 R15
絶大な人気を誇るトップアイドル・清良(きよら)。 彼には秘密があった。それは、この世に未練を残す死者や妖怪たちの声が聞こえること。彼は夜な夜な、彷徨う魂をその歌声で『浄化』し、密かに救い続けていた。 ​ある夜、清良は助けを求める霊に導かれ、殺人犯に襲われそうになる。 絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは、異形の妖怪たちを使役する赤髪の男・茨木(いばらき)だった。 ​「貴方の罪は、地獄で償いなさい」 ​優しく包み込む清良の『浄化』に対し、茨木のやり方は力でねじ伏せる非情な『裁き』。 さらに困ったことに、茨木の従える屈強な妖怪たちは、清良の歌声の虜(ガチ恋勢)になってしまい……!? ​相反する信念を持つ二人が、都会の闇に潜む怪異を討つ。
大賞ポイント 57pt
文字数 123,753 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.20
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
呪いにより、底なしの空腹を感じる体質となった少女・盧蘭宵。 牢に閉じ込められて生きてきた蘭宵は、ある日突然、後宮妃として宮廷に迎えられる。 あらゆるものを食す彼女が出会ったのは、神獣に選ばれた冷酷無比と噂される若き皇帝。 これは、「食べること」しかできなかった少女が、後宮という鳥籠で運命を噛み砕いていく物語。
大賞ポイント 56pt
文字数 27,689 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.12.30
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キャラ文芸 連載中 長編
死に逝く者の恐怖、焦燥、悲哀、苦痛等、あらゆる負のイメージを、安らぎや癒しに変える《いたみうけ》の血を受け継ぐ圭一朗の物語。死に逝く者の魂を鎮め、安らかにあの世へ送ります。 ※この物語はノンフィクションです。実在する人物、団体、事件とは一切関わりはありません(悪い輩も登場しますが、あくまでも想像上の人物、団体です)。
大賞ポイント 55pt
文字数 95,753 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.15
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キャラ文芸 連載中 長編
鬼が強いなんて誰が言った? 一族の中で最も弱いと蔑まれ、疎まれた私にとって運命の出会い。 それは幼き頃の邂逅。 私が求めた白狼は、一体誰?
大賞ポイント 54pt
文字数 45,750 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.12.30
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キャラ文芸 完結 短編
ーーそれはただの衣装じゃない。想いが詰まった芸術だった デザイナー志望の的場玲奈は服飾系の短期大学で、同級生の中でも抜きん出た才覚で評価を得ていた。 目的に向かってまっすぐ進んでいた玲奈は、まるで予想していなかった未来への扉と出会う。
大賞ポイント 52pt
文字数 30,493 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.06
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