第19回ファンタジー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第19回ファンタジー小説大賞 参加作品

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961 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
 魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!  二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。  港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。  冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……  支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。  今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。  ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。 ※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。 ※9/7~9/11は投稿を休みます。
大賞ポイント 51pt
文字数 1,747,772 最終更新日 2026.09.15 登録日 2025.04.18
962 down
SF 連載中 長編
同年代の子達と放課後寄り道するよりも、VRMMOでおじさんになってるほうが幸せだ。オープンフィールドの狩りゲーで大剣使いをしているガルドこと佐野みずき。女子高生であることを完璧に隠しながら、親父どもが集まるギルドにいい感じに馴染んでいる…! ひたすらクエストをやりこみ、酒場で仲間と談笑しているおじさんの皮を被った17歳。しかし平穏だった非日常を、唐突なギルドのオフ会とログアウト不可能の文字が破壊する! 序盤はVRMMO+日常系、中盤から転移系の物語に移行していきます。 表紙は茶二三様から頂きました!ありがとうございます!! 校正を加え同人誌版を出しています! https://00kanoyooo.booth.pm/ こちらにて通販しています。 更新は定期日程で毎月4回行います(2・9・17・23日です) 小説家になろうにも「40代(男)アバターで無双するJK」という名前で投稿しています。 この作品はフィクションです。作中における犯罪行為を真似すると犯罪になります。それらを認可・奨励するものではありません。
大賞ポイント 51pt
文字数 2,072,755 最終更新日 2026.09.02 登録日 2017.02.09
963 stay
ファンタジー 連載中 長編 R15
《永久の魔女》と呼ばれ、今は学生生活を送るルカ。 ある日学校の校長でエルフの友人ナタリーに見てほしいと渡されたのは、時計を思わせる「短剣」で、なんと意思を持っていた!? この世界のものではない短剣の力で、強引に別の世界に転移させられたルカ。 そこは元の世界よりも強度が低く、本気を出すと簡単に壊れてしまうような境界。 しかもルカは、半分になった力・半分にした感情、そして何故か男になってしまった体・・・に、困惑はしつつも飲み込む。凄まじい胆力だ。 「君のせいだよね?」 むしろ短剣を睨むと、ピキキとヒビが入ってしまう。 短剣はルカにビビってまともに答えてくれない。 仕方がないので弱体化するよう再調整したルカは、持ち前の技術・知識・経験を活かして、「空間を引き裂く魔法」に特化させる。 「これで面白くなりそうだ」 能力をデチューンして、弱体化したと慢心するルカ。 しかし弱体化してもこの世界は弱すぎる、それともルカが強すぎるのか? 小石を投げただけでワイバーンは落ち、ジャブを打つだけで盗賊の骨が折れる。そんな弱々な世界で日々苦悩する。 「いや、難しいね。再調整が必要かな?」 元の世界には帰れるはず。 だけど帰ってもまた連れ戻されてしまいそう。 そんなこととは露知らず、最強の《魔女》は別世界でも《最強》になってしまうらしい—— ※注意事項 ・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。 ・コンテスト期間中は毎日投稿を目指しつつ、その後の更新は未定です。 ・少しでも面白いと思って貰えたら、ブクマ登録・感想お待ちしています。 ・下記の作品に登場する主人公と同一人物のIFストーリーのようなものです。 ■1000年ぶりに目覚めた「永久の魔女」が最強すぎるので、現代魔術じゃ話にもならない件について →https://www.alphapolis.co.jp/novel/513994755/998640548
大賞ポイント 51pt
文字数 54,040 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.31
964 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」  地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。  そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。  そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。  だが。 「もしよろしければ、ここで働きませんか?」  濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。  創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。  これは、異世界で必死に生きる青年の物語。 **************************** ・可能な限り毎日更新を心がけます。 ・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。  また感想などもお待ちしております。 ・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと 思っております。
大賞ポイント 50pt
文字数 102,733 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.07.20
965 down
ファンタジー 連載中 長編
 天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』  ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。 「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」  竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。  世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!       連載中で物語は完結してます。  更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!  (答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)  現在、第19回ファンタジー小説大賞参加中です! 投票 応援お願いします!!
大賞ポイント 50pt
文字数 81,905 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.03.27
966 down
ファンタジー 連載中 短編
後に小さな天才魔導師と呼ばれることになる転生者、フィオナ・ウィクトールの異世界暮らしが始まる。剣と魔法のファンタジー世界を前世で平凡な日々を送っていた男がこの小さな少女の体で無事に過ごせるのか・・・ (表紙絵はAIイラストによるイメージです)
大賞ポイント 50pt
文字数 561,241 最終更新日 2026.09.03 登録日 2023.06.14
967 down
ファンタジー 完結 長編 R15
 魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。  それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。  人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。  かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。  彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。  エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。   彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。 「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」  過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。  そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。  あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。  一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。  だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。  一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。  そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。  これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。 ※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
大賞ポイント 50pt
文字数 234,200 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.06
968 down
ファンタジー 完結 長編
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。 主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。 「娘の友達になってくれ。」 わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。 佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。 「俺は何を忘れてるんだろう。」 ※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
大賞ポイント 50pt
文字数 174,183 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.05.17
969 down
ファンタジー 完結 短編
伝説の勇者を祖父に持つ少年アッシュは、自分がとてつもない力の持ち主であることに全く気づいていない、超がつくほどの呑気な学院生。 貴族たちが威張る王立学院でも、本人は至ってマイペース。薪割りの要領で剣を振るい、火起こしの感覚で魔法を放っては、意図せず周囲の度肝を抜く毎日を送る。 これは、最強の血を引く少年が、その無自覚さで次々と騒動を巻き起こしていく、痛快で“お気楽”な学院ファンタジー物語。
大賞ポイント 50pt
文字数 147,963 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.17
970 up
ファンタジー 連載中 長編 R15
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。 魔物の紋章を得た者たちは自らを魔族と呼んだ。 彼らはアヤとエレナを自らの本拠地に招待をした。 二人の戦いはどうなる? 毎日20時更新中!累計80万文字突破のダークファンタジー 現在、第6部「魔族の山編」連載中  俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。 少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。  どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。 神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。 だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。  俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。  おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。 ――私は死に、そして、俺が生まれた。 毎日20時UP予定
大賞ポイント 50pt
文字数 1,020,889 最終更新日 2026.09.15 登録日 2025.10.19
971 down
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつて世界の命運を懸けた戦いがあった。 傷付きボロボロになった世界を救うべく、女神は異世界より力のある魂を人柱として召喚する。 魂は世界と融合しやがて一つとなる。そして月日は流れ、融合し切れなかった魂の滓は、一粒の種として世界に放たれる。 全ての力を失い人として生まれ変わったかつての“人妖”ノッペリーノは、何を感じ何を成すのか。世界は再び混沌の時代を迎えようと「いやいやいや、俺関係ないからね?チョイと観光気分でぶらつくだけだから。って言うかなんで名前がノッペリーノ?世界観ガン無視?」 棒(桃ちゃん)と精霊様と青年ののんびり旅。世界の命運は偉い人たちにお任せと言う事で。 *カクヨム様・小説家になろう様にも掲載させていただいております。
大賞ポイント 50pt
文字数 106,072 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.22
972 down
ファンタジー 連載中 短編
ガウロニア国のある重要な職務を担うラルコ。彼女は、自分達のいる世界とは異なる別世界から人間を一日につき一人、召喚する能力を有しどういていた。召喚された人間は何らかの特殊能力が身に付く定めにあり、遅くとも一両日中に能力が発現する。 現状、近隣諸国でのいざこざが飛び火して、今や大陸のあちらこちらで小さな戦が頻発している。決して大国とは言い難いガウロニアも、幾度か交戦しては敵軍をどうにか退けているが、苦戦続きで劣勢に回ることも増えている。故に戦闘に役立つ者を求め、ラルコの能力に希望を託すも、なかなか思うようなのが来ない。とにかく引きまくるしかないのだが、それにも問題はあるわけで。
大賞ポイント 50pt
文字数 11,552 最終更新日 2021.09.17 登録日 2021.08.31
973 down
ファンタジー 完結 長編 R15
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。 都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。 4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。 そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。 仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
大賞ポイント 49pt
文字数 158,954 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.03.17
974 up
ファンタジー 連載中 長編
この世界には、魔法と魔法使いが実在する。 魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。 「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけ。 彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。 そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。 そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。 超人的な能力を持つ、高ランクの魔法使いは国のヒーロー。 だが、少子化と人材不足にあえぐ日本では、魔法使いの質の低下が深刻化。 事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。 結果は奇跡。 最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。 世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。 ……しかし、ダンジョンは甘くない。 いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。 やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。 だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。 そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。 今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。 魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。 だが、最高レベルに到達した“人類最強のR”。 これは、最強のベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。 であると同時に、SSRを売り出すための計画も密かに進行。 とある若きプロデューサーの野望が、前代未聞の奇策を繰り出していく。 ――体当たりの突撃番組。 ダンジョンの未知を取材する冒険バラエティ。 挑むのは、人智を超えた力を持つ魔法使いたち。 アポなし、謎あり、笑いあり。 精霊が用意した世界を巡り、その文明や歴史に触れながら、いつしか世界そのものの謎へと迫っていく。 課金とイイネとワクワクを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。 SSR三人娘は、ときに巨大モンスターと戦い、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。 その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら―― 挑むはダンジョン、モンスター。 そして精霊の大いなる意思。 いま、世界を巻き込む冒険が始まる。
大賞ポイント 49pt
文字数 1,891,167 最終更新日 2026.09.16 登録日 2025.10.16
975 up
ファンタジー 連載中 長編 R15
ブラック企業で働くただのOLが転生。 転生先は魔法が盛んな国オネイア王国。 そこの第二王女として転生し、魔法使いとして新たな人生をやり直す異世界ファンタジー。
大賞ポイント 49pt
文字数 33,048 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.07.13
976 down
ファンタジー 連載中 短編
一般的なサラリーマンの蔵田は、仕事上の失敗で落ち込み、泥酔した挙げ句に橋から池に落ちた。ところが目覚めてみると、見知らぬ世界にいた。ある条件を満たしたがために、強制的に異世界に飛ばされてしまったのだ。しかも着いた場所は密室殺人の現場に据えられた衣装ダンス。外に人の気配を感じながらも、思い切ってタンスから出た蔵田だったが、タイミング悪く相手の顎を蹴り上げる形になり、たちまち捕らえられてしまうのだった。
大賞ポイント 49pt
文字数 12,970 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
977 up
ファンタジー 連載中 長編
狩人組織《黒燭の牙》第七部隊の隊長・イグナーツは、任務の帰路、魔物の大群に追われた末に仲間たちと共に辺境の「黒燭の塔」へと逃げ込んだ。 部隊員は隊長を含めて十名。 本部への救援要請は送った。だが、救援隊の到着まで——半年。 塔を包囲した魔物の群れは退く気配がなく、毎夜執拗な襲撃を繰り返す。 昼は防衛準備と食料調達、夜は死闘。逃げ場のない密室で、十人の狩人たちは徐々に追い詰められていく。 仲間を庇って魔物に噛まれた男が変貌し始める。精神が限界を迎えた者が壊れていく。 絶望が、じわじわと部隊を内側から腐らせていく。魔物だけが敵ではなかった。 孤立した密室、尽きていく物資、蝕まれていく心——果たしてイグナーツたちは、半年間を生き延びる事が出来るのか。 **これは、極限の籠城戦を戦い抜いた狩人たちの記録である。**
大賞ポイント 49pt
文字数 102,836 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.30
978 up
ファンタジー 連載中 長編
- 前書き - この作品は主に、 『徹底的に構築した異世界ファンタジーにいわゆるテンプレ要素を組み込み成立させる』 『異世界モノに発生しがちな違和感を可能な限り取り除く』 という2つのコンセプトでしたためました、一種の実験作です。 そこに趣味として料理・食事描写を多めに練り込んであります。 また、特に説明の無いまま奇怪な用語が無数に登場しますが、概ね意図した通りの演出であり、ただ用語を羅列することで本格気取りをするつもりはございません。 読み進めるうちに自然に把握できるよう、あるいはわからないままでも楽しめるよう構築しているつもりです。 変なルビ付きの語句は適当に流しながら、ゆるいコメディとしてお気軽にお読みください。 - あらすじ(3行で) - 主人公が3人の仲間と一緒に冒険します。 目的は失われた転生前の記憶を取り戻す事ですが、同時に生活費稼ぎでもあります。 時折魔王軍という存在に絡まれます。戦うこともあれば観光案内することもあります。 - あらすじ(特に読まなくてもいい長文ver.) - 記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。 頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。 救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。 失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。 記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。 傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。 一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。 一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。 一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。 『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。 『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。 異世界転生の真相とは。 その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日銭稼ぎに勤しむ。料理して食う。出先の美味い飯屋も探す。 時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。 これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。 味の保証は致しますが、決して平らげやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。
大賞ポイント 49pt
文字数 470,266 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.04.04
979 up
ファンタジー 連載中 短編
何だか知らないけれども目が覚めたら、これまでと違う世界にいました。現地の方達に尋ねると、自分みたいな人は多くはないが珍しくもないそうで、元の世界に帰る方法はちゃんと分かっていると言います。ああ、よかったと安心したのはいいのですが、話によると、帰れる方法を知っているのは王様とその一族だけとかで、しかもその王様は大のギャンブル好き。帰る方法を教えてもらうには、王様にギャンブルで勝たなければならないみたいです。どうしよう。
大賞ポイント 49pt
文字数 42,285 最終更新日 2021.09.10 登録日 2019.08.31
980 down
ファンタジー 完結 長編 R15
建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。 そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。 そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる―― 陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。 注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。 ・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。 ・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。 ・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。 ・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
大賞ポイント 48pt
文字数 195,075 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.15
981 up
ファンタジー 連載中 長編
   新作を書く方に集中するためしばらく休載します  私は水無月依蓮《みなづきえれん》、どこにでもいる普通の女子高生だ。  平穏な生活を送っていた私は、ある日アルテナと名乗る女神に召喚されてしまう。  厨二臭いその女神が言うには、有給休暇で異世界冒険したいから、従者としてついて来なさいとの事。  うん、なんだその理由は。  異世界なんて興味ない、とっとと私を元の場所に返せ。  女神を殴ったり踏みつけたりしてやっと返してもらえるかと思いきや。  え? 勝手に人間を異世界に呼ぶのは天界の掟で禁止? バレたら私も消される?  ふざけるなー!!!!  そんなこんなで始まる私とポンコツ女神アルテナのドタバタ異世界冒険。  女神が貴族をハゲさせたり、「器用貧乏・改」と言うふざけたスキルを習得したり、ゴブリンの棲家に突撃する羽目になったり、手に入れた家が即崩壊したり、色々起きるけど全てを乗り切って見せる。 全ては元の世界に帰るために!!
大賞ポイント 48pt
文字数 641,768 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.01.22
982 down
ファンタジー 完結 長編
 斬馬刀、ツヴァイハンダー、クレイモア、エストック、ハルバード、デスサイズ、和弓、長巻、対物ライフル、ミニガン……やっぱり、でっかい武器というのはカッコいい。  そして、自分の身長よりも大きな武器を振り回すキャラは、めちゃくちゃカッコいい。  しかも、そのキャラが女の子で、小柄で、でか武器なんてとてもじゃないが振り回せそうにない見た目だったとしたら?  最オブ高だ。  ロマンだ!  そう、『でか武器幼女』こそが、この世で最もカッコいい存在なのだ。  でっかい武器にちっこい幼女って、やっぱ最高だよな!  ――という『癖』を持つ限界サラリーマンが、自分が丹精込めて育ててきたレベルカンストでか武器幼女キャラ・アリスに転生した。  最強幼女冒険者アリス(身長120センチ)は、愛刀の斬馬刀(全長200センチ、20キログラム)を軽々と振り回しながら、破竹の勢いで成り上がっていく。  外見は『ミステリアスな最強美幼女冒険者』だが中身は『お人好しで真摯な日本人男性』のアリスは、行く先々で人を助け、虜にしていく。  特に、困っている幼女には必ず手を貸すアリス。そんなアリスには、野望があった。でか武器幼女を集め、幼女の幼女による幼女のための最強パーティー『ビッグ・ローリー』を結成することだ。  剣奴として虐げられていた猫又幼女・マオには、自由と衣食住と巨大な双剣を与えた。  望まぬ結婚を強いられている領主の娘幼女・セシルには、大剣と自ら戦えるだけのレベルと剣技を授けた。ついでに領を蝕んでいた他国からの計略を暴き、領を苦しめていた問題をあっさり解決してしまった。  商人見習い幼女・シャオリンには現代地球の知識を教え、商人としての極大アドバンテージを与えた。代わりに、超巨大モンスター討伐のための特注でか武器(攻城兵器)を作ってもらった。  アリスの活躍はとどまるところを知らず、その名声は王国中に轟くことになる。
大賞ポイント 48pt
文字数 73,410 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
983 up
ファンタジー 完結 短編
貴族御用達の服飾店アウレア。そこで仕立て屋として働くタクトに、ウエディングドレスを作ってみないか、とデザイナーのカミロから誘われる。引き受けるタクトだが、ウエディングドレスを依頼した相手の絵姿に内心で驚愕し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
大賞ポイント 48pt
文字数 4,466 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.07.09
984 down
ファンタジー 連載中 短編
これといった特技のない、何事も広く浅くがモットーの“俺”が、今朝未明、ベッドから転げ落ちて(とある理由から)死を意識したところ、次に気が付いたときには見知らぬ世界にいた。見渡す限り一面の花畑だった、天国とかそういったものは感じられなかった。所持品は、寝るときに身に着けていた物しかない。そんな状態で“俺”は大丈夫なの? でもたまたま持ち込めたアニメのキャラクターグッズのおかげで、何とかなるかも……。
大賞ポイント 48pt
文字数 26,108 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.08.22
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ファンタジー 連載中 長編
名探偵の寵愛ほしさのあまり、ワトソン達の足の引っ張り合いの結果、殺人の濡れ衣を着せられた僕は、縁明師なる者の特殊な力を借りて、果たしてざまぁできるのでしょうか?
大賞ポイント 48pt
文字数 64,855 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.04.15
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ファンタジー 連載中 長編
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー 隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、 スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。 それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。 しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・ 忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。 やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。 仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。 踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。 その先に待っている結末は・・・ ※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。 ※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。 ※基本的にゆるふわ世界観です。 気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。 ※更新は不定期です。 ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです 🙇‍♂️ ★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。 ★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。 ★主な登場人物(抜粋) ・メタル・ギルバート(初出 第2章) 13歳男性。 ハンターとして活躍し、家族を支える少年。 5年前に父親を失っている。 凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。 自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。 3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。 ・ティル・キサラギ(初出 第1章) 13歳女性。 隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。 母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。 天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。 魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
大賞ポイント 47pt
文字数 426,122 最終更新日 2026.09.15 登録日 2025.08.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
帝国の皇帝だった男は、陰謀によって毒殺され、辺境の少年・レオとして転生した。 目覚めた先は、巨大な湖と深い森に囲まれた未開の地。頼れるのは、偶然出会った少女ミーナだけだった。 石斧一本から始まった生活だったが、レオは前世の知識と発想力を武器に、火、油、風呂、灯り、保存食、トイレまで次々と開発していく。やがてオーク、エルフ、ドワーフ、人間たちが集まり始める。追放された残念エルフ・リュエ、帝国から逃げたドワーフ三兄弟、皇帝暗殺の真実を知る名医グラディウス、孤児の魔石研究者ハッチ――行き場を失った者たちは、レオの「国民になれ」の一言に救われていった。 丘の上には、ドワーフの技術による難攻不落の城塞都市が建設される。エルフは森を見張り、オークは戦士として鍛えられ、魔石研究により魔導砲まで完成。さらに城下町、地下研究所、キノコ栽培施設まで発展し、小さな集落は“魔王城”と恐れられる国家へ変貌していく。 一方、帝国では奴隷制度発覚の隠蔽と敗戦が重なり、混乱が拡大。三十万もの大軍で侵攻するも、レオたちの策略と新兵器の前に壊滅的敗北を喫する。その噂は世界中に広まり、「死者ゼロで帝国軍を退けた魔王軍」として恐怖の象徴となった。 そして各国が勇者召喚を行ったその瞬間、本物の魔王ルシファーが復活。世界全土へ宣戦布告する。さらに別世界からは、最強格闘家・マイケル直哉が勇者として召喚される。 世界が混乱へ向かう中、辺境国家ジュコセキブコクは、魔王・帝国・勇者・各国勢力を巻き込みながら、“ただ生き残るため”に進化を続けていく――。
大賞ポイント 47pt
文字数 116,015 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.05.23
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ファンタジー 完結 長編
ソフィアは結婚が当然の貴族社会で一生独身を貫くつもりだったが、マゼンダ王国一のモテ男アーネスト・グロスター伯爵から結婚を申し込まれる。結婚生活は彼女にとって想像以上に満足できるものだった。しかし、円満にだと思われた夫婦関係は偽りだったのか、1年目の結婚記念日にアーネストはソフィアを殺害する。彼女は気が付くと結婚式の日に戻っていた。なぜ自分が夫に殺されたのかは分からないが、殺人鬼の男とは暮らせない。彼から逃げる為、彼女は何ふり構わず周囲を巻き込んでいく。
大賞ポイント 47pt
文字数 55,566 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.11.10
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ファンタジー 完結 長編 R15
二つの敵対する国があった。 魔道具を取り入れ、民達の生活の向上に重きを置く西マギーア。 魔力を重んじ、魔道具を邪道とする東マギーア。 この二つの国はかつてマギーア王国という一つの国だった。しかし、五十年前に起こった王家に生まれた双子の王子の争いによって分断されてしまった。 西マギーアのサフィーラ公爵家に生まれたエヴリンは、大陸屈指の大国であるソルセルリウム帝国の魔法学園に留学した。 そんな中、エヴリンは東マギーアから留学に来たルビウス公爵令息ギルバートと出会い、授業でペアを組むことになる。 祖国西マギーアでは、東マギーアは悪い国だとずっと教わって来たエヴリン。 当然のことながら、東マギーアの人間であるギルバートに警戒心を抱く。 しかし、ギルバートは優しく紳士的で、おまけに西マギーアの人間であるエヴリンに敵対心や警戒心を持っていなかった。 それを意外に思ったエヴリンは、ギルバートと話をしてみることにした。 お互いの国ことなど、話をするうちにエヴリンはどうして全く見たこともないのに東マギーアのことを警戒していたのだろうと疑問を持つようになる。 更に、授業でトラブルに巻き込まれ、ギルバートと二人で森を彷徨うことになった。 その時に触れたギルバートの優しさ、真っ直ぐさに、いつの間にかエヴリンは彼に惹かれるようになった。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
大賞ポイント 47pt
文字数 92,159 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.08.05
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ファンタジー 連載中 長編
無能と追放された先で見つけたのは、温かい居場所と、不器用な騎士様からの極上の溺愛でした。 攻撃魔法の名家に生まれたローザリンデは、植物を育てる「花の魔法」しか使うことが出来ず、無能として実家を追放される。 流れ着いた宿屋で働き始めた彼女は、ひっそりと花の魔法をかけた温かい手料理で宿屋になくてはならない存在になっていく。 ある夜、無口な常連客のアルに特性スープを振る舞ったことで二人の距離が少しずつ近づいていく。
大賞ポイント 47pt
文字数 167,069 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.04.29
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ファンタジー 連載中 長編
子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!  平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。  そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。  王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。  レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。  レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。  こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】 ・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
大賞ポイント 47pt
文字数 467,008 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.02.13
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ファンタジー 連載中 長編
私はただ、自分とそのほかのほんの少しの大切なものと一緒にいたいだけだったのに。 この結果は自分たちに責任があるってわかってほしいな。 ふふ、教えてあげますね、大事なことなので。 ――事件はだいたい、研究者が起こしている。 4話からの更新は水 金 日曜日の夜を予定しています。 画像:AI
大賞ポイント 47pt
文字数 52,737 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.08.28
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ファンタジー 連載中 短編
大陸の統一を果たしたライ国の年若い――少女と呼んで差し支えのない――王女マリアスがある式典を前に高熱を出して倒れる。国の名医らが治療どころか原因も突き止められず、動揺が広がる中、呪術師と称する一行が城に国王を訪ねて現れる。ランペターと名乗った男は、王女が病に伏せる様が水晶球(すいしょうきゅう)に映し出されたのを見て参じたと言い、治療法も分かるかもしれないと申し出た。国王レオンティールが警戒しつつもランペター一行にやらせてみた結果、マリアスは回復。呪術師ランペターは信を得て、しばらく城に留まることになった。
大賞ポイント 47pt
文字数 23,382 最終更新日 2024.09.21 登録日 2020.08.31
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ファンタジー 連載中 長編
ある日突然、異世界に飛んできてしまったんですが。 しかも、私が神様の子供? いやいや、まさか。そんな馬鹿な。だってほら。 ……あぁ、浮けちゃったね。 ほ、保護者! 保護者の方はどちらにおいででしょうか! 精神安定のために、甘くて美味しいものを所望します! いけめん? びじょ? なにそれ、おいし ――あぁ、いるいる。 優しくて、怒りっぽくて、美味しい食べものをくれて、いつも傍に居てくれる。 そんな大好きな人達が、両手の指じゃ足りないくらい、いーっぱい。 さてさて、保護者達にお菓子ももらえたし、 今日も元気にいってみましょーか。 「ひとーつ、かみしゃまのちからはむやみにつかいません」 「ふたーつ、かってにおでかけしません」 「みーっつ、オヤツはいちにちひとつまで」 「よーっつ、おさけはぜったいにのみません!」 以上、私専用ルールでした。 (なお、基本、幼児は自分の欲に忠実です) 一人じゃ無理だけど、みんなが一緒なら大丈夫。 神様修行、頑張るから、ちゃんとそこで見ていてね。 ※エブリスタ・カクヨム・なろうにも投稿しています(2017.5.1現在)
大賞ポイント 46pt
文字数 673,940 最終更新日 2024.11.11 登録日 2017.04.20
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ファンタジー 連載中 長編
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー中】 明日に大学受験を控え、気持ちが高ぶり眠れなかった主人公・板野賢治(いたのけんじ)18歳。 深夜に外の空気を吸いがてら、軽くジョギングで汗を流していた。 交差点で積載量オーバーのトラックが横転。積まれていた荷がほどけて、荷台から電信柱が落ちてくる。 ああ、これは死んだな。と思い目を閉じた。 『石野さん、目を開けてください』 透き通るような声。 でも俺は石野じゃなくて板野だし。と思いながらも目を開く。 さっきの交差点でも、病院のベッドでもなく、光に包まれた部屋。 そして目の前には天使の羽の生えた女性。 そう、異世界転生である。 『あなたは石野建造(いしのけんぞう)93歳ですね』 「違います」 普通に見たら93じゃないのはわかるだろう。と心の中でツッコミを入れるも、羽の生えた女性――女神様は取り合ってくれない。 『石が好きで石と共に歩んだ人生。石加工職人として生涯現役を貫き、最期は石の下で眠りたいという遺言を残されていますね。お疲れ様でした。それではご希望通り、石の下で眠れるように取り計らわせていただきます』 まったく人の話を聞かない女神である。 ここで死ぬ運命だった石野建造(93)と死ぬはずのなかった板野賢治(18)。 決してミスを認めようとしない女神。 人違い転生者・賢治。 ギャグ満載で波乱万丈な、スローライフ生活が今始まる? いや待てって! 俺、赤ん坊に……しかも女になってるぅ⁉ 人違い転生者・賢治。 ギャグ満載で波乱万丈な、≪TS≫スローライフ生活が今始まる! ※AIに登場人物の名前や固有名詞のアイディアを出してもらっています。
大賞ポイント 46pt
文字数 133,018 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.01
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ファンタジー 連載中 長編
私は星野美苗、45歳独身。 ある日、隣人がゴキブリを叩いた拍子に、なぜか私が死んだ。 天使の取り違えらしい。 お詫びとして3つの願いを叶えてもらい、転生することに。 静かな場所でスローライフ。 みんなからお姫様扱い。 人生ハードモードではなく、楽な人生。 ——のはずだった。 目覚めた先は、人里離れた深い森。 与えられたのは、絶滅寸前の魔族を率いる「悪魔姫」という立場。 スローライフどころかサバイバル。 お姫様扱いどころか責任重大。 そして人生は——ただただ忙しい。 これは、理想と現実が全力でズレた世界で、せめて平穏に暮らしたいと足掻く姫様の物語である。
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文字数 420,218 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.04.04
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ファンタジー 連載中 長編
王太子の浮気相手をいじめた罪で前線に送られた公爵令嬢の話です。ちなみにか弱いです。
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文字数 32,406 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.02.26
998 up
ファンタジー 連載中 長編
世界の西の果てには、誰も越えられぬという壁がある――。 ただ、その向こうを、自分の目で見てみたかった。 小島で育った十七歳の青年は、父の形見の剣を携え、大陸へ渡る。 ひと癖ある仲間との出会い。焚き火を囲む笑い声。息もつかせぬ魔物との死闘。 それぞれの願いを胸に、一行は西へ、西へと進んでゆく。 ひとりで始めた旅は、いつしか、誰ひとり欠けてほしくない旅になっていた。 あの壁の向こうを、この仲間と見てみたい。 未知への憧れが胸を熱くする、剣と魔法の冒険譚。
大賞ポイント 46pt
文字数 181,549 最終更新日 2026.09.16 登録日 2025.08.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 この物語の主人公「北条豊」はタッパとケツのデカい女の子が大好きな男の子。 ある日、持ち前の豊満な肉体で人助けを終えた際、突如として耐えがたい腹痛に襲われ公衆トイレへと駆け込む。悪戦苦闘の末、自分の尊厳を守り切った彼に追い打ちをかけるが如く、人生最大のピンチが訪れる。  悪意ある者によって公衆トイレのトイレットペーパーは盗まれてしまっていたのだ。 思い出のハンカチでケツのダークマターを拭くわけにもいかず、神に祈りでも捧げようかと思ったその時、 頭の中に直接、異世界の神「フォルトゥナ」の声が響き渡った――
大賞ポイント 46pt
文字数 488,697 最終更新日 2026.09.13 登録日 2025.09.11
1000 down
ファンタジー 連載中 短編
「ミント。お前を愛することはない。俺に愛されると思うな!」 結婚初夜の寝室で、夫になったばかりの男はそう言った。 蠟燭の火が静かに揺れる部屋に、その声だけが妙にはっきり響く。 私は一度だけ瞬きをして、それから素直に思ったことを口にした。 「はあ。なら結婚、やめましょうよ」 伯爵令嬢ミント・バーントシェンナは、恋愛よりも美術品が好き。プラチナ帝国内務省美術品管理課で鑑定官として働く彼女は、ある日、アプリコット公爵家に伝わる“呪われた絵”の調査を依頼される。 手がかりは、額縁に付いていた小ぶりの宝石ひとつ。謎を追ううちに、贋作、横流し、隠された相続、そして100年前の皇太子争いへとたどり着いて――。 美術品は嘘をつかない。持ち主の隠した真実を暴いていく伯爵令嬢ミントの、美術品×ざまぁ×謎解きファンタジー。 ※この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」と同じ世界観です。この作品に登場する人物も登場します。 ※この作品は、「なろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
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文字数 45,761 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.08
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