「想」の検索結果
全体で23,183件見つかりました。
幽霊がはっきりと『見える』宮薙さんは、学校の怪談杏参りをして呪われてしまった僕たちを助けてくれる。……けど、宮薙さんは読めない人物。あ! 誰と話しているの? 僕には見えないよ?
楽しんでいただければ、お気に入り登録お願いします。感想もお待ちしております。
文字数 29,603
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
牢獄の管理人をやっている爺バルナバは、虜囚の男の瞳に、いつか見た空を想った。
※ツイノベで書いたお話です。
※概念ハピエンかも?です。
文字数 1,978
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
日本から異世界に召喚された幸次は、その国の王族であるコージとともに魔王を討伐することに成功した。
約束通りに報酬とともに召喚直後の日本に戻すと告げるコージだが幸次の反応は想像通りではなく、残した家族のことは気がかりながらもこの異世界で生活をしたいと願う。
無理やり召喚して命を懸けた戦いを強いてしまったと思っているコージは、日本の幸次の代わりに送還され家族を守ることを決意する。
実は、幸次は日本で相当劣悪な環境にいたのでコージの行く末を心配していたのだが、溢れんばかりの能力で歯牙にもかけずに突き進んでいく。
文字数 79,546
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.18
『結婚なんて、幻だ。
守られない約束なんて、もう欲しくない──』
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。
でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。
「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」
一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。
抱きたくない男と抱かれたい女。
「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
「お前はそんな女じゃない!」
研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。
ーーーー
恋愛小説大賞に参加させていただいています。
ハッピーエンド確定。
2月25日に完結します。
個人的にR18判定の回には★付けました。
文字数 127,480
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.01.29
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
文字数 5,082
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
好きな町に住みたくて異動を決めた立花(たちばな)ゆいな。異動先には木野(きの)という植物をこよなく愛するおじさんがいた。ゆいなは背が高くて声がいい木野を激推し。ひょんなことから彼の行きつけの居酒屋で出会い、狂喜乱舞しながら意気投合した。
木野は女性社員の人気を集めているが、強い植物愛を分かち合えたのはゆいなが初めて。周りの後押しと本人の承諾もあり彼女と一緒に出掛けることに。結果、距離を縮めて周りは秒読みかと期待。
そんなある時、木野はゆいなが恋愛で苦しんだ過去と『推し』という言葉に隠された真意を知った。
ゆいなはゆいなで元カレに再会して当時の悲しさが怒りへと昇華。一触即発の瞬間に現れたのは木野で────
紆余曲折を経た二人は再び一緒に出掛ける約束をする。秘めた想いを相手へ伝えるために。
推しへの恋に抗おうとする歳の差20の社内恋愛。
※この作品はnote、Tales、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
※エブリスタではスター特典として後日談を、noteでは設定集を公開しております。そちらも合わせてどうぞ!
※2026/4/19 一部の登場人物の名前を変更しました。
文字数 87,137
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.14
連作物。共通項として1993年が舞台、40歳でリタイアした男性、コンセプトは興味関心の無いか薄い一般向け、興味関心のある素人向け、覚悟と実力のある見習い向け、実績がほとんどない新人向け、ある程度実績を積んだ若手向け、ある程度業界内に影響力のある中堅向け、かなり業界内に影響力のある重鎮向け、業界内の最古参で影響力の最もある大御所向けを意識。
正直小説の良し悪しはよく分からないので生成された物をほとんど推敲しないでほぼ脊髄反射同然で投稿していく予定。100%AI生成だと問題らしいので男性の名前を大吾郎に加筆修正していく程度。まとまったら後で18禁百合にでもしようかと思ってる。SFな裏設定も考えてる。3年で2500組以上を想定しているので1日に6組・6話ペースの投稿になるかもしれない。深夜12に投稿予定。(舞台が1983年だったのを修正、1日に3組・3話ペース、6組・6話ペースから修正、最初はGPTだけで行こうかと思ったけどGrokとGeminiも追加・適当にローテーションを組んでいく)。
文字数 416,626
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.07
夜の帳が街を覆い、濡れた石畳に灯りが揺れていた。
その静けさの奥で、彼女は胸の鼓動を抑えきれずにいた。理性では抗えないもの――それが「欲望」という名の影であることを、誰よりも知っていながら。
禁じられた扉の前に立つ彼女の指先は、かすかに震えていた。開けてしまえば戻れない、その先に待つものを想像するだけで、喉が乾き、熱がこみ上げる。
純情を守るべきだと囁く声と、背徳の甘美に身を委ねたい衝動とが、心の奥でせめぎ合っていた。
そして、その夜――彼女は選んでしまう。
崩れる純情と引き換えに、誰もが一度は夢想する、抗えぬ甘い罠へと。
文字数 19,675
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
――その“根”の奥で、君はどんな光を咲かせるのか。
世界を支える巨大な樹と、その地下深くに広がる果てしない迷宮。
伝説と危険、そして無数の謎が渦巻くその場所で、人々は“覚悟”という名の灯りを胸に進み続ける。
憧れと不安を抱き、少年は冒険者となった。
仲間との出会いと別れ、ささやかな希望と痛み。
誰かを守りたいという願い、届かない想い、選ばれなくても諦めない心――
静かな地下の世界で、小さな一歩がやがて“英雄”と呼ばれる軌跡になる。
物語を彩るのは、言葉を持たない精霊たちと、淡く揺れる“光の玉”。
その輝きが示すのは、特別な力ではなく、心の奥にある“意思”と“優しさ”の証。
選ばれし者だけが進めるわけじゃない。
弱さを抱えても、迷いながらでも、何度でも立ち上がる。
たとえ地上で咲けずとも、誰にも知られずとも――
“根”の奥で光を見つける物語が、今、始まる。
静けさと温もり、成長と絆、そして“英雄とは何か”を静かに問いかける長編精霊ファンタジー。
※この作品はAIの助力を得て執筆しています。AI関与工程:構想・プロット(補助)、文章生成(一部提案)
文字数 271,808
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.09.19
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
狩り人ヤスは『王狩り』となり、若くして特権階級の仲間入りを果たした。テス一族とも親しく言葉を交わすヤスには、家事に抜群の才能を発揮する妻がいた。
料理と裁縫の腕前は人並み以上。『王狩り』中唯一の女衆を親友に持つナナイは、年嵩の女たちにも一目置かれていた。恋心を抱いた相手は幸運と狩りの女神に気に入られ、狩り人にとって最高の名誉『王狩り』まで登り詰めた。そしてその男(ひと)は今ではナナイの夫になっていた。
王狩りの夫とそれを支える妻が理想の夫婦像に見えても、日常に追われた二人の気持ちはすれ違っていた。男と女、妻と夫。それぞれの立場での不満を抱えた二人の気持ちは、再び交わることができるのだろうか。
*前夜祭が男性視点、後夜祭が女性視点となっています。
*本編のネタバレ防止のため登場人物の詳細とシリーズ上の時間軸を伏せてあります。その辺りの事情をご理解の上でお読みください。
登録日 2016.02.09
ショッピングモールのエレベーター。 そこで出会ったのは、凛とした佇まいの美少女だった。
二人が乗ったエレベーターは、六階のレディースフロアへと到着する。扉が開いた次の瞬間――ごく普通なはずの日常が崩壊した。
扉の先に広がるのは、人の気配が感じられない荒廃した都市。彷徨う二人の前に現れたのは、武装したロボットと謎の女。
その星に迫る侵略者から逃れるために、平凡なはずの大学生だった灰原ユージは宇宙船に乗り込み、惑星からの脱出を試みるのだった。
ユージはなぜこの世界に来たのか。 隣にいる美少女JKは何者なのか。 すべてが分からないまま、二人は戦いに巻き込まれていく。
文字数 23,120
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.08.22
私の厚ぼったい唇が彼女の薄く小さい唇に覆い重なっていると想像しただけでたまらなかった。それが今現実となる。あの晩私は初めて同性とキスした。親友に恋い焦がれる百合文学。
文字数 1,887
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
【書籍版】ベリーズファンタジー様より発売中!
「ぃやったわああああぁー! これで自由だわぁぁぁぁぁ!!」
私は叫び、拳を掲げた。
『紫玉国』の王太子様は婚約者が十人もいる。
最初に婚約が決まった私は、自分以外にどんどん増える婚約者たちに日々頭痛を覚える日々。
しかし、王子主催のお茶会で十一人目の婚約を宣言された瞬間――私の左手の甲に『竜の聖女の刻印』が現れた。
『竜の聖女』は国に魔力供給をしてくれる竜王のお世話をする、国でもっとも高貴な役職。王族であっても手出しができない。
そう、つまり自由!
婚約者たちの管理ができない?
そんなの自分で撒いた種なんだから、自分でなんとかしてください!
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。
[お願い]
最近特にそうなのですが、敵役へのヘイト感想が実に醜く美しくないと思うのでご自身の人間性と言葉を大切にしてください。
言葉は性格に繋がります。
ご自分を大切にしてください。
登録日 2022.10.05
飛び抜けて闇魔法の素質を持つ少年、クラウスは国立魔法学園への入学を果たす。
彼はこれから始まる桃色の学園生活に胸を膨らましていたの。
農民として半生を送ってきたクラウスは女子と触れ合う機会に飢えていたのである。
一日に何人もの少女たちから愛の告白をされたり、下駄箱の中にラブレターが詰まっていたり、何なら女の子が下駄箱の中から出て来たり、自分の取り合いで殴り合いの喧嘩が始まったり、お弁当を作ってくれる子がいたり、弁当の取り合いで殴り合いの喧嘩が始まったり、部屋に帰ると自分の枕を齧っている子がいたり、枕の取り合いで齧り合いの喧嘩が始まったり、自分を好きすぎるあまりに腕毛をむしってくる子がいたりするのではないか、と入学するまでの彼は都合の良い妄想に駆り立てられていた。
しかし彼を待っていたのは残念ながら腕毛を毟ってくる少女ではなく、陰湿なイジメであった。何とか耐えていたクラウスだったが、ある日、身に覚えのない罪を被せられ、とうとう退学に追い込まれてしまう。
失意の中故郷に帰ろうとしていたクラウスだったが、世界一巨大な魔法学園から転校の打診を受ける。
「悔しくないのか?」
その一言でクラウスの心は決まった。
「俺は世界一の闇魔道士になる。そして絶対にクラスメイト達を見返して見せる」
こうして固い決意とともに始まるクラウス第二の学園生活だったが、巨乳の同級生や、幼女の姿をした500歳超えの魔女、そして裸のおっさんとの出会いでとんでもない事件に巻き込まれてしまい……。
果たしてクラウスは世界一の闇魔道士になることが出来るのか!?
文字数 217,429
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.11
北海道で育った野上尚樹は不思議な特性?がある事に気づく。それは動物の意思や想いを読み取る能力…彼は富良野の草原で動物達と意識を共有して育った。成長した尚樹は千葉の叔母と暮らす事になった。
大学卒業を控えやりたい仕事が見つからない尚樹、彼の選んだ道は『迷子猫の捜索だ』だった。尚樹は半径300メートル程度まで探す猫の意識とコンタクトできる。その事を知っている妹が猫の探偵になる事を進めた。
猫の捜索依頼から人が絡む事件や謎、神がかり的なサスペンスが尚樹を待っている。事件の中で出会う事になる探偵社の副所長、本条尚子…卒業度同時に探偵社の副所長になった空手の達人、そして優秀な探偵。彼女は猫の捜索ではなくミステリアスな案件を好む
そして…探偵社の所長・黒猫のノアール
漆黒の毛並みとつぶらな瞳の生後三カ月の子猫は、不思議な能力を持つ《進化した猫》だった。
二人と一匹のミステリーな旅が始まる。
文字数 207,294
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.13
「——彼女は、この紛い物のみたいな僕の人生に現れた、たった一つの光なんです!——」
「——君はね、私にはなーんの影響も及ぼさない。でも、そこが君の良さだよ!——」
自身への影響を第一に考える二人が出会ったのは、まるで絵に書いたような理想のパートナーだった。
紛い物の日々と作り物の事実を求めて、二人の関係は発展してゆく——
これはtrueENDを目指す、世にありふれた物語。
文字数 25,915
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.14
世界に居場所を見つけられない僕と、唯一少しだけ僕の心に触れられる幼馴染の澪。
絶望と虚無に挟まれた心の中で、わずかな希望を抱えながら生きる日々。
静かな放課後の時間が、少しだけ僕の心を揺らす。
そして言葉にならなかった想いが、やがて静かに溢れ出す――。
文字数 2,181
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12