「皇」の検索結果
全体で4,581件見つかりました。
魔法の魅力に取り憑かれたサーシャは、幼少のときから魔法一筋で頑張って来た甲斐があり、難関の王立魔法学園に入学した。
だが、容姿端麗なサーシャは、同学年の王女から妬まれ、上級生の王子からは側妃になれと言い寄られ、魔法の勉強に集中出来ない日々を過ごしていた。
そんなある日、帝国の魔法好きの皇子兄弟が学園に留学して来て、サーシャから魔法の個人授業を受けたいという話になり、サーシャの人生は大きく動いていく。
文字数 24,580
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.11
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する
存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。
だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。
そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。
彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で
いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、
ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。
城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。
※R15程度の描写が含まれます。
文字数 9,196
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
『聖剣』に選ばれた勇者ジークは、魔王を倒した直後に仲間の裏切りにより致命傷を負い、谷底に落とされる。
しかし、旅の途中でエルフの双女王から渡された『お守り』に命を救われる。
人間の愚かさを責める双皇女と、復讐を唆す魔王の魂にジークは…
「復讐なんてしないよ。僕はしない」
『勇者』という肩書きを気にしなくてよくなったジークは好き勝手に人を助ける旅にのんびり出た。
文字数 26,921
最終更新日 2019.02.23
登録日 2016.12.09
皇帝の2人きりの息子であるシレノスとルペルクスは、基本的にやる気がない。
いがみあう母親たちをよそに、お互いに皇位争いなど無縁で皇太子の座をなすりつけあってきたが、ある日皇帝は2人を呼び出しとんでもないセリフを口に出した。
「お前ら二人で殺し合いをしてもらう。生き残った方が皇太子だ」
家族会議、開廷。
文字数 5,581
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.08
真っ昼間のカフェテラスで、ローザは婚約者のヘンリー王子に罵られていた。
「言いたいことは一つだけだ。お前とは結婚しない」
結婚はしないが、婚約も破棄しない。
そう宣言したヘンリー王子は、ローザを名ばかりの公妾として、公務の肩代わりをさせるつもりなのだという。
その王子を公然と寝とった異母妹のルーシーは、ローザを娼館に売り飛ばす算段をしているらしい。
孤立無援のローザは、心の中で怒りと憎悪を燃やしながら、復讐を誓うのだけど……。
(ドアマット系ヒロインの婚約破棄ものを目指して書き始めたはずなんですが、想定外のところに着地してます…)
続編「悪役令嬢は、昨日隣国に出荷されました」の連載を始めました(不定期)。
文字数 15,462
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
妾はドラゴニア帝国皇帝の九番目の子である。
九番目は不吉だなどと、下々の民が言うておるようじゃが、そんなものは関係ない。
誰がなんと言おうと、妾が次代のドラゴニア皇帝になる!
妾の宮では毎日、何かしらの事件が起きるのでな。
日記でもつけてみることにした。
先に言うておくが、読めるのは妾が次代のドラゴニア皇帝であると認め、崇める者のみじゃ。
文句があるヤツはお呼びじゃないからの。
あと、銀河一かわゆい妾に懸想しても良いが、妄想だけにとどめておくのじゃぞ。
妾は竜族。人族とは一緒にはなれぬからな。
追記:学園もの→バトルもの→恋愛ものになる予定です。
文字数 174,836
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.11.22
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
ジェルバ国王女マシュリーと、モルディア皇国皇太子ルカスが結婚して15年、ルカスは皇帝となり、モルディア皇国を平和な国にしていた。息子2人、娘1人に恵まれ、長男ロティシュ、次男ザナンザ、長女イリーサと幸せに暮らす中、新たな鬼畜皇太子と鬼畜皇子と小悪魔皇女として変貌していく。
悩ましいのか、当然の結果なのか、それは3人が恋を知らないからか、モルディア皇国の令嬢達は皇太子ロティシュと第二皇子ザナンザに弄ばれている。
その中に、3人の幼馴染、アリエスは皇太子ロティシュに秘かに想いを寄せつつ、自らの生い立ちと外見でロティシュに想いを告られないでいた。
ロティシュもまた自らの立場から想いを告げる事が出来ないでいる。
※【鬼畜皇太子にロックオンされまして…………】の続編です
※♡はHシーンです
※最後にあとがきもあります(。>ㅅ<。)
注:あとがきにネタバレあります!
文字数 131,845
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.15
私のお父様は酔った勢いでアストラ王国に対してクーデターを起こしてしまったのです。
アストラ国王に対して不満の溜まっていた市民の奮起もあってクーデターが成功してしまったのですが、何も準備が無いままお父様はウェルティ帝国初代皇帝になってしまいました。私も同時にお姫様になってしまったというわけなんですが、その三日後に世界を震撼させている“色欲大魔王アスモデウス”の軍勢に攻められてしまったのです。
他の世界からやってきてメイドとして私に仕えてくれている“経験豊富なユイさん”が私の事を色々と助けてくれたので無事に暮らすことが出来ているのでした。
建国三日にして属国になり果てたウェルティ帝国の今後がどうなるのかわかりませんが、何でも出来て何でも知っている“経験豊富なユイさん”がいてくれたら何の問題も無いと思います。
唯一の問題と言えばユイさんは私に対して異常ともいえるような愛情を注いでくれるという事でしょうか。
それはとてもいいことだと思うのですが、時々ちょっとだけ重いなと思う事があったりするのです。
私もいつかユイさんのように顔が整っていてスタイルも良く誰にも負けないような女性になれるようになったらいいなと願っているのでした。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルピア」にも投稿しています
文字数 27,200
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.24
1000年にも及ぶ人魔戦争。
魔族に無条件降伏した人類社会。
捕虜になっていた勇者は魔皇帝に面会をした。
魔皇帝は言った。
「改めて魔皇城へようこそ。レミア=カレルシア王女殿下。勇者の吉井悠人さん。
私は魔皇帝をやってます桜井美里といいます。よろしくお願いします。
ちなみに吉井先輩と同じ高校で一学年後輩です。」
彼女はセーラー服でそう言ったのだった。
文字数 2,931
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.04
昔ある所に、人に悪さをする妖者を懲らしめる退治人という職があった。
退治人は国の皇たる天宮家に仕え、国に仕えている立派な人々。
しかし一人の退治人が、天宮家の一人に傷付けられた際に殺してしまった。
主家の一族を傷付けてしまった退治人は皇の怒りを買い処罰が決まるも、逃亡することに成功した。
追っ手として放たれたのは、その退治人と腐れ縁だと言う変わり者の鬼の男。
文字数 2,548
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
誰もが見惚れる程の美しい女の子、公爵令嬢のリュンヌ。その彼女が大好きなのは、王族の中で1人だけ見目が悪いと言われる第二皇子のガードン。
13歳で第一皇子ギレルの婚約者候補になるが、リュンヌは昔からガードン一筋。それを知らない周りからギレルの婚約者候補と勝手に思われていた。
2020/02/19 開始
2020/04/08 本編完結
2020/4/16 番外編開始
副団長は愛妻家
文字数 117,781
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.02.19
「――あなたが欲しかったのはおれじゃない」
身分社会の最下層、混血の不可触民であるモモセは、奴隷商人に捕まったことをきっかけに貴族階級と思しき男、ウルドに買われることになる。彼はモモセを「ずっと探していた」と言い、躊躇うことなく抱きしめた。
ウルドは神から見放され、忌み嫌われてきたモモセを屋敷へ連れ帰り、盲目的に溺愛する。
貴い男を穢す罪の意識と、はじめて求められる歓びに押しつぶされるモモセ。
けれど仔どもは覚えている。運命のあの日、男が倒れ伏すモモセを見て、知らぬ誰をかの名前を呟いたことを――。
十年選手の執着男×恋を知れないケモノ少年の、すれ違い主従もの。
文字数 120,084
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.05.14
□あらすじ□
陰謀渦巻く(株)原始人で繰り広げられる、リーマンたちの愛と欲望の物語。
主人公は、上司だろうが客だろうが忖度なしの塩対応の美形リーマン【塩田以往(しおたいおう)】
彼は悪質クレーマー対策課こと、苦情係に所属する平社員。同僚の【電車紀夫(でんまのりお)】に好意を持たれていた。
平穏とは言い難い日常を過ごしていた塩田は、この会社の名物副社長に目をつけられてしまう。
その副社長は社員たちから羨望の眼差しを向けられる、俺様系美男子【皇 優一】。彼は唯一自分に媚びない塩田が気に入らず、ある日無理やり自分のものにしようとする。
皇の『あんあん言わせてやる』という言葉にも、『やれるもんなら、やってみろ』という強気な姿勢の塩田。
彼をねじ伏せたい皇は彼に想いを寄せる電車を呼び出した。
結果、二人のキューピット役となってしまった皇だったが、だんだん塩田に本気になり始めて───⁈
次第に明かされていくこの会社の裏側と事情。皇と社長の関係。苦情係、課長の抱えるもの。塩田たちが真実を知った時、運命の歯車は動き始める。
特殊設定:ジェンダー差別のない同性婚可能な時代。
この物語はフィクションです。
人名や建物、会社名等実在のものとは関係ありません。
【補足説明】
話が進むと組み合わせは可愛い系・タチ(電車)×クール塩対応・タチネコ(塩田)×キラキラ俺様系副社長・ネコ(皇)という三人恋愛になります。
*最大9視点なので多視点の苦手な方にはお奨めできません。
文字数 287,999
最終更新日 2024.09.02
登録日 2021.10.01
書道が大好き(強制)なごくごく普通の
一般高校生真田蒼字、しかし実際は家の
関係で、幽霊や妖怪を倒す陰陽師的な仕事
を裏でしていた。ある日のこと学校を
出たら目の前は薄暗い檻の中なんじゃ
こりゃーと思っていると、女神(駄)が
現れ異世界に転移されていた。魔王を
倒してほしんですか?いえ違います。
失敗しちゃった。テヘ!ふざけんな!
さっさと元の世界に帰せ‼
これは運悪く異世界に飛ばされた青年が
仲間のリル、レイチェルと楽しくほのぼの
と商売をして暮らしているところで、
様々な事件に巻き込まれながらも、この
世界に来て手に入れたスキル『書道神級』
の力で無双し敵をバッタバッタと倒し
解決していく中で、魔王と勇者達の戦いに
巻き込まれ時にはカッコよく(モテる)、
時には面白く敵を倒して(笑える)いつの
間にか世界を救う話です。
文字数 867,100
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.07.27
海賊に攫われたタウラス王国の王女であるディアーヌは自分と同じ年頃の少女と共にジェミニー帝国へと向かっていた。
皇帝への貢物として。
(海賊に攫われたプラチナブロンドヘアーの美少女ディアーヌ。ジェミニー王国。皇帝への貢ぎ物・・・もしかして、あたしはヒロインだったりする?)
「野郎共!女達は皇帝に売る商品だから丁重に扱うんだぞ!!」
海賊の頭と思しき男の一言でディアーヌは自分が【百花乱舞~愛憎と欲望の花園~】という恋愛と育成シミュレーション、ルートによってはライバル達を蹴落として成り上がる要素がある乙女ゲームのヒロインとして転生していた事に気付く。
(どうせならジェミニー帝国に向かっている時ではなく、海賊に攫われる数年前に前世を思い出したかった・・・)
前世がおばちゃんだった主人公による一人語りで、息抜きで思い付いた話だから設定はゆるふわで色々と深く考えたものではありません。
1000文字以下を目指したのですが・・・やはり難しいです。
文字数 3,437
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.02
神聖ムゲール王国の女伯爵、エレンジーナ。
4年前に夫を亡くし、爵位や財産を継いだ彼女は、領内におおきな鉱山をもつ資産家だ。
表の顔は、女性起業家、アルドノア女伯爵エレンジーナ。
裏の顔は、外務省に所属する外交武官――つまり、女スパイ。
今回の任務は、隣国、エルムド帝国の皇子ジーニアスとの結婚だ。
帝国はエレンジーナが大河沿いの領地にもつ、巨大な魔鉱石の鉱山を欲している。
エレンジーナは年下の夫をうまくいなしつつ、事業に関わらせないようにしようと思っていた。
しかし、その実、裏では驚きの計画が進められていた。
伯爵領には古代魔導帝国の兵器が眠っており、王国側は知らず知らずのうちにそれを掘り当てたのだった。
その兵器はエルムド帝国の皇帝の血筋しか動かせないのだという。
何も知らないのはエレンジーナだけ。
「妻の私をとるの? それとも皇帝陛下の命令を優先するの? あなたの愛はどこ?」
「俺を利用しようとたくせに、ああもう。俺はおまえが好きだよ。決まってるだろ、取るなら妻だ!」
いざ事情を知り、兵器にジーニアスがたどり着いたとき、妻は本当の愛を問いかける。
そして、若い夫が選んだのは――エレンジーナだった。
これは互いに騙し合いをしながらも、最後は年上妻の愛を手に入れる男女の物語。
文字数 4,234
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.26