「全」の検索結果
全体で31,362件見つかりました。
両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。
次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。
僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
文字数 4,482
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
魔王と従者の、長い話。
少女であったものは、男との出会いと別れを経て、偶然か必然か。出会った魔王に請うた。
もう一度、あの人に会う為ならば――何を犠牲にしてもいいと。
だから魔王はその願いをかなえて、少女を次の魔王にした。
全て失って『あるもの』を受け入れる事をその代償として。
昔他所で書いていた話を、修正、かきまし、設定変更など手をいれて移動中。
更新はまったり。不定期。
過去の文章よむの羞恥すぎてなかなか進まないだけです。
文字数 32,014
最終更新日 2018.01.12
登録日 2016.09.29
初めて知った恋は同性愛だった。
今まで恋をしたことが無かった1人の男の子と、いつも明るく笑顔だが本当は全く違う性格の男の子との話です。
文字数 26,012
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.12.25
ある世界に仕事命の女医がいました。
その女性、職場の上司に仕事を辞めさせられる前提で結婚を迫られました。
そして異世界に飛びました。それから身体も老人化しました。
「えっ! 二行目から三行目の間がおかしい! それと三行目が全体的に!」
「おかしくないわ。事実だもの」
「……えー」
これは老婆になってしまった女医が異世界にやってきて、色々な人達と心通わせるハートフルコメディ……
だと思いきや、割と好き勝手にやって周りを巻き込んで色々とやらかしちゃう系コメディ、なのかもしれない。
文字数 15,253
最終更新日 2020.04.20
登録日 2017.04.23
政略結婚することになった令嬢は、式典の会場で、突如、婚約相手の王子を奪われてしまう。初めから好きだとは思っていなかった。だから……全然悲しくなんてないから?そんなとき、新たな婚約者と名乗る男が登場して?
文字数 4,488
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.30
「姉さまは私を虐めていますのよ、最低ですわね……」
「心配するな、マーガレット。私がお前を守ってやろう。フリージア、お前には失望したぞ」
いつの間にか始まっていた濡れ衣……伯爵令嬢のフリージアは、妹のマーガレットを虐めているという噂が流された。フリージアの婚約者であるバレット・スミス侯爵は彼女との婚約を破棄し、マーガレットと婚約すると言い出したのだ。
しかし、これらは全て二人の浮気による計画に過ぎなかった。
フリージアは婚約破棄された上に、事実ではない汚名まで着せられ、舞踏会にも参加出来ない状態にさせられてしまう。
しかし、フリージアの幼馴染である公爵のフェリックスだけは、彼女を信用していた。フリージアの幸せはここから始まるのだ。
文字数 9,188
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.30
エリーゼは最名門の魔導の家系でありながら魔法が全く使えず、生まれてからずっと離れに幽閉されている。
長年嫌がらせをしてくる執事フレディに階段から突き落とされ大怪我を負うも、なぜかその日を境にフレディが激甘執事になってしまった。
執事は離れの隣の部屋に住むようになり、甲斐甲斐しく世話をしてくれるようになり、ついには魔力をつけるために催淫ワインまで飲むことに!?
文字数 88,914
最終更新日 2025.01.27
登録日 2023.03.26
「婚約者と兄が恋人同士らしいので、全力で成立させます。」
公爵令嬢アルセリアは、完璧だった。
理知的で、冷静で、常に“最適解”を選び続けてきた。
――ある一冊の本に出会うまでは。
それは、兄ヴァルクと婚約者レオンハルト王太子が恋人同士として描かれた、奇妙な物語。
あり得ないはずの内容。だが、そこに書かれている出来事は、現実と不気味なほど一致していた。
ならば導き出される結論は一つ。
「この二人は結ばれるべきなのでは?」
愛する婚約者の幸せのため。
アルセリアは“戦略資料”としてその本を手に、二人の関係を成立させるべく動き出す。
――だがその行動は、すべて盛大にすれ違っていた。
実は王太子は、最初から彼女だけを想っているとも知らずに。
合理主義令嬢による、完璧に間違った恋愛戦略。
勘違いとすれ違いが加速する、異世界ラブコメディ。
※4月25日20時より、溺愛番外編始まります。
※すみません、1〜5話少し文書直しました。
(少し付け足し有り)
表紙も作り直しました。
文字数 39,490
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.22
主が高校生時代に発症した。全般性不安障害との戦いについて書いてみようと思うよ。 今も戦ってます。
うつとは何か?なるとどうなるの?そんな声にお答えします。
文字数 1,211
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.27
勉強も運動もダメ、ニートで特技も忍耐もなし、コミュ障ぼっちで価値観や考えも誰とも合わずいつも嫌われる…
上登 凜は、まさに“社会不適合者”を絵に描いたような女の子。
ある日、凛は新しく買ったばかりのペンを使っていつものように空想しながら絵を描いていると、絵から突然、謎の男が出現!その男は、“凜が描いた絵から実体化して現れた”という。
なんと凜が使ったペンには、“頭の中で思い描きながら絵を描けばその通りに現実化する”という特殊な力があることが判明。
凜は早速その力を使い理想の世界を創り“世界を攻略する”と決意し、男は“凜の執事として誠心誠意仕える”ことを宣言する。
執事は凜を溺愛し、いつも全肯定してくれたりサポートもしてくれる唯一の良き理解者だが、凜への想いが時に度を超えて“変態”と化すことも……
大好きな空想癖を活かして夢の〖世界攻略〗を目指すダメダメ系女子と、ダメな女子を全肯定する溺愛系変態執事のちぐはぐな想いやズレを描いた、現代ファンタジーコメディ!
※当作品は「小説家になろう」及び「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 3,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
結婚式一時間前の親族の顔合わせの席なのに、婚約破棄された令嬢。周りはザマァにまみれて次々に追放されていく。タイムリミットが迫る中、新郎がいない令嬢は、果たして結婚式を挙げられるのか! (全四話完結)
文字数 6,386
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.07
冒険者のエイト•スライフは不運にもソロで遺跡を探索中に魔王と思しき者と遭遇する。抵抗するも魔王の使う『呪禁の指輪』によってあえなく殺されることに。だが死んだはずのエイトは何故か目を覚まし、しかも5年前にタイムリープしていた。
生まれ変わるも、呪いによって全ての人生で5年ともたない。
やがてループすること8回目。幸い、過去のループ時の人生の《職業》スキルは使用できるアドバンテージがあったエイトは、この人生こそはガチのマジで本気を出すと胸に誓うのであった。
文字数 58,599
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.16
叶井 雪翔(かない ゆきと) はオメガ、そして政略結婚をしようとしていた。
神からの贈り物ともいえる容姿と高い能力を持つとされるのはオメガもアルファも同じである。
そしてオメガはアルファと、アルファはオメガとでなければ子は成せない。
さらにオメガは希少性が高い。故にオメガには縁談が恐ろしいほど舞い込むのだ。
しかし雪翔は不完全なオメガであった。
発情期がなく、不妊体質であろうと医者には診断された。
おまけに優れた容姿以外には特に優れた能力はなし、むしろ運動神経も悪く不器用で学校の成績も優秀とは程遠い状態。
さらには身体にある大きな火傷の痕。
なのでオメガであることは幼なじみ以外には隠し、家族にも冷遇されていた。
そんな彼に舞い込んだ縁談は、成金家庭であった叶井家には分不相応な旧家で大富豪の長男、両宮 遼太郎 (もろみや りょうたろう)とのもの。
不思議に思うものの選ぶ権利などないと運命を受け入れていた彼の前に現れたのはなんと自分より五つも歳下の中学生である婚約者で――。
オメガバース×年下攻め×婚約者という性癖のごった煮
文字数 16,833
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.25
ルナーティアは恋人のレシュウェルとデート中、手のひらに乗る程に小さな赤い竜を見付ける。
ずっと眠り続けているため、二人が通う魔法学校の大学教授リクリスの元へ。なぜ竜がこんな状態で、と話していると紅竜のエイクレッドが目を覚ます。
こっそり人間界へ来たものの、昔造られた祠に魔力を吸い取られ、帰れなくなっていた。
リクリスがエイクレッドの父オウレンを呼び出し、連れ帰ってもらおうとするが、勝手なことをしたからだと怒り、エイクレッドを放置してしまう。
ルナーティアはエイクレッドが帰れるようにするため、方法がないかを探し始める。
全七話(一話10回~15回)
※どこかで聞いたことのあるような地名やら何やらが出て来ますが、
実在する名称とは、絶対全くもってほんまに一切何の関係もありません。
もちろん、位置関係その他もめっちゃフィクションです。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 299,290
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.18
コンビニから帰っていた途中、なぜか急にパンツ一丁で草原に立っていた。手には実銃、全く理解ができない。平和に暮らしたいだけなのに、一体どうなってしまうのか──
文字数 4,683
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。
その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。
舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。
淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。
なぜ人々は消えるのか?
山奥で何が行われているのか?
これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。
徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。
すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07