「求」の検索結果
全体で9,747件見つかりました。
豊かな山の恩恵を受ける村に生まれたエマは、年が明けたら嫁ぐことが決まっていた。そこへ光の神子として教会に連れ去られていた年下の幼馴染ヒューが帰ってくる。辛い時に支えられた手紙をずっと送ってくれていたのはエマだと求婚するヒュー。それを否定しつつ嬉しく思うも、エマにも果たさねばならない使命があって……。
面倒見の良い村長の娘さんと、泣き虫年下幼馴染、手慣れた人外の3P話。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
文字数 24,672
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.02
3年前、御庄 偉央(みしょういお/34歳)に愛されて、幸せ一杯で結婚したはずの結葉(ゆいは/26歳)は、あることをキッカケに偉央の中の病んだ部分を引き出してしまい。
偉央からのDVに耐え切れなくなって幼なじみの山波 想(やまなみそう/29歳)に助けを求めた結葉だったけれど。
偉央と離れて暮らすうち、偉央との結婚は間違いだったのではないかという思いが日増しに強くなる結葉。
偉央と離婚して、もう一度生活を1から仕切り直したいと思うようになる。
一方、彼女を助けた想はそんな結葉に対して――。
【ヤンデレDV夫×従順妻×溺愛幼馴染みの略奪愛】
――
○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
――
※最初のうち、夫からのDVシーン(主に性的な虐待)があるため、苦手な方はご注意ください。
※ゆくゆくは溺愛甘々で結葉を包み込みたいと考えています。
※エッチなシーンがある章には*がついています。
――
※無事完結しました!(*´ー`*人)
執筆期間/2021/03/19〜2022/06/30
――
文字数 373,871
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.10
馬と乗馬をこよなく愛する田舎の伯爵令嬢ユーニスは、公爵令嬢に心変わりした婚約者、バージル王子から婚約破棄を宣言されるものの、セオドア王子に庇われる。
その場で、バージルよりはるかに品行方正で文武両道なセオドアに求婚されたものの、ユーニスの心はちっとも晴れない。
セオドアはセオドアで、隣国の王女との縁談が進んでいると、もっぱらの噂。それに。
「わたくし……セオドア殿下が嫌いなのかしら? あんなに立派な方なのに?」
迷った末にユーニスが出した結論は。
文字数 15,062
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
文字数 71,056
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.05
喚びたくもない邪神を召喚させられたティア。邪神の信徒かつ眷属として肉体を作り変えられ、邪神との行為なしでは生きられない身体になってしまった。でも、ティアはそんな状況でも生きていたくてーー。
※R18(性行為・暴力・流血等の)表現あり/完結(アルファポリス内にて番外編を投稿中)
文字数 92,660
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.06.10
――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。
両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。
日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。
ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。
数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。
生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は――
「期間限定で、俺の恋人にならないか」
逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。
過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。
だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。
落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
文字数 37,241
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.22
侯爵令嬢のマリアンヌには二人の親友がいる。
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
文字数 156,397
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.05.20
アンバーは、出来損ないの硝子職人。結婚する予定だった相手に手紙一枚で婚約破棄され、嫁き遅れとなった。
仕方なく彼女は特技をいかして、神殿の神子さまのお世話係として雇われることに。
訳ありの神子さまのお世話をしていると、見知らぬ美形神官に求婚されるが、恋愛に対して臆病になっていた彼女は拒絶する。ところが神子さまと仲良くなればなるほど、なぜか美形神官との仲も深まっていく。
夏至祭で兄弟子に再会し復縁を求められたアンバーだったが、それを拒絶すると無理矢理連れ去られそうになる。そこへ例の神官が現れて……。
手酷く捨てられたせいで恋愛に臆病になってしまった頑張り屋のヒロインと、人間不信に陥っていたヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID2882591)をお借りしています。
文字数 24,940
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
小さい頃からずっと「母親」が欲しかった。
マザコンとかそういう類のものでは無いが、物心ついた時から父親の存在しかなく、優しく、全てを受け止めてくれるような母親に憧れていた。
────来世では優しい母さんがいますように……
そんなことを思いながら俺は死んだ、と思う。
次に目が覚めた時は……
「俺が求めてたのはこういうことじゃなぁぁぁい!!!」
俺の周りにいたのは、オカン属性を持ったイケメンたちだった。
これは、母親を求めた青年の異世界転移の末の冒険譚である。
文字数 9,506
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.02.24
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
公爵令嬢のペレーネは、婚約者のいるアーファに恋をしていた。
彼は急死した父に代わり伯爵位を継いで間もなく、ある理由から経済的な支援をしてくれる先を探している最中だった。
弱みに付け入る形で、強引にアーファとの婚姻を成立させたペレーネだったが、待ち望んでいた初夜の際、唐突に彼のことを嫌いだと思う。
ペレーネは離縁して欲しいと伝えるが、アーファは離縁しないと憤り、さらには妻として子を生すことを求めた。
・Rシーンには※をつけます。描写が軽い場合はつけません。
・淡々と距離を縮めるようなお話です。
表紙絵は、あきら2号さまに依頼して描いて頂きました。
文字数 101,803
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
文字数 30,979
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
どんな強大な獣であっても力技一つで圧倒してきた主人公のマキシム。
彼は脳筋で戦闘狂だ。より強い者を、まだ見ぬ強者を求めていた。
だが、この世界は不思議な結界に閉ざされていた。
ぼんやりと結界の先に見える巨大な都市。憧れの世界。だけどそこに行くことはできず、主人公は与えられた狭い世界だけで生きてきた。
まるで鳥籠に捕らわれた鳥のような生活。
そんな退屈なある日のこと、村の住人が”家畜”を捕まえたと大喜びして帰ってきた。
主人公も見に行くが……。
「助けて、助けてください……っ!」
縄で捕らえられていたのは、初めて見る自分たちとは異なる性別の”女性”という存在だった。
同じ言葉を話し助けを求める彼女を見て、主人公は解放するよう村の住人を説得するのだが、
「何を言っておる、数年ぶりにやっと捕らえられた家畜だぞ。この家畜には向こう数十年は村の者たちの子供を産ませるんだ」
主人公はずっとここが鳥籠の中だと思っていた。
だが実際は違った。生まれ育ったここは鳥籠の中である”女性だけの世界”を囲うほんの一つの村に過ぎなかった。
主人公は捕らわれた彼女と共に逃げることに。
そして行きつく先は鳥籠の中。
様々な雄に狙われた女性だけが暮らす世界──アジュミラル。
そこで待つのは女性しかいない天国か、それとも愛した女性を奪われ続ける地獄か。
それを決めるのは主人公次第だった……。
文字数 126,592
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.17
むかーしむかし(といっても、十年も経っていないが)、ポッチャリとした三人兄弟がおりましたとさ。
彼らはある日、『マッスルサークル』という異境に訪れて異世界に召喚され、筋肉が足りないと捨てられましたとさ。
そしてそこから、彼らの逆襲は始まる……かもしれない。
そこそこコメディ調の三団子(三兄弟)の冒険物語を目指しております(笑)
今回の作品テーマの一つは、『Sなナレーション』というちょいと変わり種でお送りしますよ〜
ただし、イケメンな主人公をお求めの方は、回れ右でお願いしますっ。
かなり異色かもしれませんが、ひとまず楽しく書いていきます!
更新頻度は、しばらくは2日に1回となります。
文字数 114,389
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.06
26歳、独身、恋愛経験ゼロ。——これが私の現実。
周りは次々と結婚し、式を挙げて幸せそうな家庭を築いていく。
その一方で私は、ボロアパートと会社をただ往復するだけの毎日。
恋なんてしたこともない。
だけど、さすがに焦っていた。
そんなある日、公園のベンチに置かれた一冊の雑誌が目に入った。
「誰でも簡単登録!友達づくりから恋人探しまで——もちろん無料!」
出会い応援サイト『小林さん』
今思えば、ページも黄ばんだ古い雑誌だった。
当時はそれなりに良質なサイトだったのかもしれない。
でも、時が経ち、中身も運営も変わっていたんだと思う。
……それに気づかず、真に受けた私がバカだった。
この物語は、恋人を夢見た枯れた社畜女が、
出会いを求めて一歩踏み出した結果——
なぜか、斜め上の変態を釣り上げてしまう話である。
※これは過去作のリメイクです。
文字数 7,811
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.20
ヒロインが終始クズ。最高の優越感を求めた悪女が、陰湿な先輩社員に全てを見抜かれ、徹底的に躾けられるお話です。
あらすじ:他人を容姿や社会的カーストで判断する傲慢なOL・桑折(こおり)しずく。彼女は元彼に浮気された怒りから、男を弄ぶゲームを始めた。ターゲットにしたのは会社の平凡な男・星垣(ほしがき)。星垣はしずくの策略に簡単に引っかかった。しかし、彼には常に行動を共にする友人がいた。彼が全ての判断を委ねる絶対的な存在、沼底の蛭のような男・藻沼(もぬま)に、しずくはあらゆる計画を妨害される。藻沼の冷たい視線は、やがてしずくの全てを暴くのだった──。
文字数 29,003
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
「ポーションが苦い」と苦情が殺到し、ドロテアが勤める宮廷薬術師団は解体された。無職になった彼女を待ち受けていたのは、浮気者の婚約者からの婚約破棄と、氷のように冷たい父からの勘当。
有無を言わさず馬車で運ばれたのは、隣国の王都。ひょんなことから”喫茶セピア”で働くことになった。ある日、薬術レベルが最高になって身についていた”薬術の天女”という特殊スキルが露呈する。そのスキルのおかげで、ドロテアが作ったものにはポーションと同じような効果がつくらしい。
身体つきの良い甘党イケメンに目をつけられ、あれよあれよと家に連れ去られる彼女は、混乱するままお菓子屋さんを営むことになった。
「お菓子につられて求婚するな!」なドロテアと、甘党騎士団長侯爵の、ほんのり甘いおはなし。
文字数 53,006
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.27