「走」の検索結果
全体で5,656件見つかりました。
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
(以前他のサイトに上げた作品です)
※前生徒会長×生徒会長
隔離された全寮制の男子校で暴走機関車やら魔神(笑)の異名を持つ龍宮総司。
だが世間に戻れば彼はまだ未成年の高校生。
久しぶりに実家に戻れば、彼に本家からの言付け(命令)を両親から伝えられる。
現実は甘くはないと気付いてしまい、彼は学園に戻ると部屋に引きこもってしまう。
文字数 2,097
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.20
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
文字数 56,699
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.10
「この星に、未来はない」
核戦争で荒廃した地球に、一人の少女がいた。
少女は、両親を失い、妹を失い、少女たりうる心をも失っていた。
誰もが思った。放射能がきつい東京の路地で、この子は朽ちてゆくのか…と。
だが。
少女は孤児院に拾われ、暖かい食べ物を得、ぐっすりと眠れるベットを得、仲間を得、失っていた心を得…
「宇宙飛行士」になりたい…という夢を得た。
───始動する人類地球外移民計画。
目的地は、地球の衛星たる月、地球に最も近い惑星たる火星。
少女は、全地形対応型人型駆動兵装 “ マーズ・ジャッカル ”に乗り、固い絆で結ばれた孤児院仲間、だいぶ変人な開拓局長、宇宙飛行士になりきれなかった青年、どこかつかみどころの無い戦車長……などと共に、火星開拓に奔走する。
脅威である火星危険生命体、核戦争が人間へ及ぼした傷、それぞれが背負うもの…。
これは、そんな人間達が交錯させるドラマと、後世に伝えられるべき火星開拓を、ストーリー仕立てで記した……
運命の物語である。
文字数 36,785
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.26
文字数 5,856
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
異世界転生ではなく同世界内の転生ものBLです。
前世で色々苦労した主人公(ルツ)が神様から慈悲を頂き、首輪とは名ばかりの彼氏君(カイン)に愛されながら迷走したりエンジョイします。
ルツさんは前世で体は女性、心は男性のトランスジェンダーだったのですが夫の愛で「男性でも愛されるのは嬉しいかも…」と思い始め転生後には男性が恋愛対象となりました。ですが、元々性欲の強い方ではなかったので単純に女性の苦労を知った男性になりました。
素晴らしいね。
不吉な見た目のせいで色々と苦しみましたが、今生では神様から「余りにも可哀想だ」と普通のイケメンにしてもらい、幸せになります。というよりします。
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・更新は不定期
・R回には注意書き有
・文語体
・ファンタジーと生々しい表現を反復横飛び
・たまに悲壮感がすごくなる
・適宜修正有り
文字数 6,686
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.06.05
時は明治後期(明治41年)。
名家の令嬢でありながら、誰よりも庶民的で、誰よりもまっすぐ――
花のように気高く、風のように自由な少女がいた。名は桐原絢子。
女学校に通う17歳、町の誰にも分け隔てなく接し、知ること・学ぶことに人一倍の情熱を燃やす“おしとやかなガキ大将”。
そんな彼女が出会ったのは、町役場に勤め始めた22歳の青年――牧野慎之介。
厳格な士族出身、冷静沈着な美男子だが、人との距離を測りかねていた彼の人生は、絢子の無邪気な情熱に翻弄されながら少しずつ変わっていく。
名家の娘と、堅物の若役人。
ふたりが共に築いていくのは、ただの恋ではない。
町と村をつなぐ“学び舎”という、未来そのものだった。
――「咲くべきときに、咲く花がある」
舞台は明治の町と山村。
教育と恋、誇りと自由をめぐる心温まる長編時代ロマンス
文字数 61,408
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
第二章:悪魔と神々との戦い
導入:
イトミ壊滅から八年。ネラは十三階層のダンジョンを制覇し、かつてない強さを手に入れた。しかし、平和は長く続かなかった。
戦神アタからの手紙――「ソルデヴィル(混沌と戦いの悪魔)がアサド城に潜んでいる。三人の将軍を従えて」。
ネラはタナ、オルル、ディソ、ローダ、バロウを集め、新たな戦いへの旅立つ。
敵は悪魔だけではない。神々もまた、暗闇の中で陰謀を企てていた。
各話タイトル(第1話~第15話)
話数 タイトル
第1話 ディサの影+ネラの決意
第2話 アサドへの道-死の待ち伏せ
第3話 アサド城の偵察+城内突入
第4話 シェイカー戦(戦争巨人・Lv65)
第5話 タイフーン戦(風の精・Lv60)
第6話 ヘルハウンド戦(三つ首の犬・Lv62)
第7話 ソルデヴィル戦(混沌と戦いの悪魔・Lv85)
第8話 アタとの密会+神々の陰謀
第9話 クラドへの旅+騙し屋戦
第10話 誘惑者戦+不信心者戦
第11話 ナギスデヴィル戦(逃走)
第12話 アタの処刑+マズダのアエロイス襲撃
第13話 トリズデヴィル+ナギスデヴィル戦
第14話 アエーシュマ戦(最強の悪魔・怒りの悪魔)
第15話 真実の発見-第二章・終幕
文字数 7,782
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
幽霊アパート、満室御礼!
レンタル有り就職活動に連敗中の一ノ瀬小海は、商店街で偶然出会った茶トラの猫に導かれて小さな不動産屋に辿りつく。怪しげな店構えを見ていると、不動産屋の店長がひょっこりと現れ、小海にぜひとも働いて欲しいと言う。しかも仕事内容は、管理するアパートに住みつく猫のお世話のみ。胡散臭いと思いつつも好待遇に目が眩み、働くことを決意したものの……アパートの住人が、この世に未練を残した幽霊と発覚して!? 幽霊たちの最後の想いを届けるため、小海、東奔西走!
文字数 120,891
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.07.31
莉々(りり)は歓楽島の、山を背にした高級住宅街の一軒家で恋人の若葉(わかば)と共に暮らしている。……より正確には(ほぼ)軟禁生活を送らされている。アウトローの若葉に騙されて、莉々はこの家にやってきたのだ。だが高級レストランでの出来事から莉々は若葉に一泡吹かせてやろうと脱走計画を立てる。
文字数 4,926
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
「クリスティーヌ・ダリオン侯爵令嬢!第2王子を誑かし王子2人の不仲を企てた罪により西の修道院に入る事を命じる!」
オルソン王国の国王陛下の声が王宮に響き渡った。その言葉に周囲は一瞬の静けさの後動揺が会場内に走る。
クリスティーヌは一目見ればその姿に魅了される、と生まれた頃から囁かれ、実際に彼女の虜となった者によって何度も誘拐されかけていた。
彼女を守る筈の護衛にまで攫われそうになった為、ダリオン侯爵は王家に庇護を求め、そして彼女が6歳の時、第一王子アルフレッドの婚約者に収まる事でようやく彼女にも侯爵家にも平穏が訪れた筈だった。
10年後、第二王子レオンハルトが王家主催の夜会で爆弾発言をするまでは。
*前・中・後編にプラス2話を予定しています。(たぶん)
*緩い独自設定の異世界モノです。
*すぐにオチは分かる話だと思いますが、生温かい目で読んで頂ければ嬉しいです。
*言葉遣い、考え方等、現代寄りになっています。
*誤字脱字、意味不明な言葉遣いなど多いと思います。見つけ次第、修正かけます。
文字数 27,179
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.03.02
〈キャッチコピー〉 これは青春を失敗した少年少女の物語。
高校二年生であった桐生寿人はある事件を得て特別厚生施設『白ヶ峰学園』に転校し、
そこで学園限定競技である『エスペラルド』に参加する先輩、青柳星那に恋をしたことで
彼もまた学園の仕組みの中で奔走することになる。
文字数 13,620
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.05.25
地方都市の交番に勤める青木巡査は、まもなく定年するベテラン吉田警部補とデコボココンビとして市民に親しまれるお巡りさんだ。吉田警部補は40年近くも警察に勤めるが過去に色々あったようだが公然の秘密とされていた。そのある日の夜ハトロールしていると不審な人物二人を発見。
吉田警部補は職務質問するが、いきなり腹部を刺され更に刺そうとするところで青木巡査が威嚇なしで発砲、一人は逃走かるが吉田さんが危険な状態。追うのを諦め本部に連絡。
後に発砲された男は死亡。吉田警部補は意識不明の状態
青木巡査の発砲について査問委員会にかけられた。
青木は悩む、先輩を救う為に発砲したの違法というなら何が正義か将来刑事になりたい湯も絶たれるのか
文字数 13,153
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.06
ーこの世はイケメン以外の男に価値はなしー
俺、高校1年生大石星翼は非情な現実を突きつけられ、号泣して夜道を走っていたら当然のようにトラックに撥ねられ即死。
「あっ、死んだ、でもこんな汚い世界にいたくねえからある意味よかったわ」
なんて思うも、神に異世界救ってくれやと言われ強制転生。
特典能力で授かった、リア充絶対殺すマンの能力。
異世界も現実と変わらない現実。
「どいつもこいつもお澄まし顔で歩いているが、ヤることヤッてんな」
ヤッたことある奴には絶対負けない、限定最強主人公の珍道劇、ここに始まる!
NTRタグがなかったふざけんなだぁ? んなもん些事だ! 忘れろ!
これがR15なのも察しろ。(血の涙)
え? いずれ俺にも美少女の仲間ができる⁉
言っておくが、処女じゃなきゃお断りだぜ!
文字数 302,967
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.12
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
登録日 2025.08.08
この地球から少し離れたところに「ラビツ星」という、地球人と同じような生活をしている住人たちがいた。
ただ、地球人と違うことといえば、「ウサギ×人×魔法使い」な住人しかいないことだ。
「ああああああああああああああああっ!」
住宅街の一つの家の中から〈ザ・絶望〉な悲鳴が聞こえてきた。
「どうしよう、どうしよう!また、校庭を十周走らなきゃいけなくなる・・・。」
ベッドの上で震えながらウサギの耳を押さえる少女「ラビ」は体が固まって動けなくなっていた。
「休もう!休むしかn」
「おい、ラビ!いつまで寝てるんだよ!」
部屋に入ってきたのは双子の弟、「ラビト」だった。姉のラビに似ず、しっかりもの。
「先生が家の玄関にいるぞ!」
「へっ?」(思考停止)
先生が玄関にいる=休めない。
「な、なんでなんでなんで!?なんで先生が私の家知ってんの!?」
「僕が教えたに決まってんじゃん。」
ラビはさらに絶望した。もう先生から逃れられないと。
「私・・・明日遠くの田舎に引っ越す。」
ラビがつぶやいた。だが。
「僕のお金、あげないよ?」
その願望は儚く散る。ラビはさらに絶望。
この後、校庭を百周走ったが、それはまた別のお話。
文字数 487
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
雪の降る夜、家に帰れなくなった佐々木に、古い知り合いの狭山がホテルシェアを申し出る。ついでに、誘われるままに狭山をワンコインで買ってしまった佐々木。遠く平行に走っていた二人の人生が、束の間交差する。
別々に歩いてきた二人の距離が、ぎゅっと縮まるニコニコ短編。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 30,327
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.12.24