「死に」の検索結果
全体で5,158件見つかりました。
東京都赤京区には、奇妙な噂がある。25歳の死亡率が高く、毎日のように死に続けているのだ。事故死や病死など死因は様々で、自殺や他殺も少なくない。一体、赤京区では何が起こっているのか? フリーターの尾白恭介は知らないうちに、組織がらみの陰謀に巻き込まれていくのだった。
文字数 100,888
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.15
"クラスの人気者、ヒカル君が死にました。"
夏休みも目前にせまったある日、六年二組の二十人に飛び込んで来た衝撃のニュース。
広がる動揺。そして、ふっと沸いて出た一つの"噂"。それを、きっかけに六年二組は、動き出します…。
文字数 8,292
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.10.10
折れて、壊れて、傷つきながら、男装の大公女は夜の時代に息をする。
宮廷で工作員として生きた男装の大公女「ルーク」は、暗号名しか名を持たなかった。
囚えられた砦の中で、辺境伯家の末弟「ルーシアス」に想いを抱きつつも、緩やかに壊れていく日々が続く。
しかしある夜、必然に呑まれたふたりは、激しい時代と互いへの執着の中に引きずり込まれていく。
時に刃を向け、奪い、抱き合うふたりが対面する運命とは。
死に損ないの大公女と、獣として育てられた戦士は、暗い夜の時代を走り抜けることができるのか。
概ね純愛、シリアスめ、即堕ち
※薬物表現少しあり/残酷、流血要素あり/体格差/女×女要素あり
濡れ場のシーンにはタイトル末尾に※がつきます
本作品は、過去作「冷たいほうが気持ちいい」(初出:bbspink 男装少女萌えスレ)を移植、加筆修正を行い、ムーンライトノベルスに掲載しているものです。
登録日 2022.09.20
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
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☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
文字数 60,184
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.24
ある日、現代日本から異世界へ飛ばされた平々凡々の三十路男性の蓮人(れんと)。
そこは魔法も魔獣もいるバリバリのファンタジーな世界で、『魔法使いとしてこの国を救ってほしい』
え?勇者として魔王を倒すわけでなく?仲間もいない?
なんとも腑に落ちない彼が説明を受けたのは、この国をずっと悩ませ続ける砂漠化。 国土のほとんどが赤い砂と化し、日々飢えていく国民。 自分の持つ莫大な魔法の力で緑化してほしいとのこと。
流されるまま城で過ごしながら自分に出来ることならばと彼が編み出したのは・・・
※別サイトに掲載している小説を今年からこちらでも読めるように掲載していく予定です。よろしくお願いいたします
文字数 181,642
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.10
伝えたい。
ありがとうとごめんなさいを。
いつか覚めるものと知りながら、夢で夢を見て、私はそれを覚めないで欲しいと強く願った。
死にかけたのか死んだのか。
気がついたら、知らない世界にいて。
何も分からない私は、いろんなことを知っている貴方と出会った。
貴方に世界のことを聞いて、貴方のことを知って。
なんでも知っている貴方に、私は教えた。
貴方の知らない、貴方のことと世界のことを、人のことを。
ここは、私が見た優しさに包まれた世界だった。
文字数 23,642
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.15
【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】
投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。
ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。
MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。
そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。
ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。
MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。
連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。
暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。
世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。
文字数 123,670
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.16
見知らぬ暗闇で目覚めた少年、緒方海里の体は異様な黒い光をまとっていた。海里は温もりを求めて異世界をあてもなくさ迷うが、彼が帯びている光は、触れた生き物を例外なく死に至らしめる呪いの光だった。
登録日 2017.12.14
──ジョル=シュナ歴1852年
第100代ジョル=シュナが退位した。この世に生を受けてから20年、神(ジョル=シュナ)として君臨し続けた第100代ジョル=シュナは下界で生活を始める。
同居人のベルンハルトは蛇と人間の混血。
「お前の名前は今日からラニエルだ」
しかし元神は浮かない顔をしている。
──ジョル=シュナは退位後、1ヶ月以内にその命をまっとうする
力を失った神の近くに死は迫る。
それでもベルンハルトはラニエルに言語や下界のルールを教え込んでいく。ラニエル自身も初めて知るもの、初めての感情を経験し、僅かな余命を必死に生きようとする。
しかし1ヶ月後、ラニエルは生きていた。
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R18にはタイトルの横に(※)を
記載しています。
文字数 1,179
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
あらすじ
ある街に暮らしていた一家は強い絆で結ばれた家族。
元々病弱な母親であった紗子(さえこ)はある日、街中に蔓延しつつある病気に感染してしまいます。
父親である和馬(かずま)も真面目でしっかり者でありながらも家族を守ろうと懸命な対応を余儀なくされましたが、その努力も報われずに・・・
息子である光汰(こうた)も母親の体の事が心配でありましたが、父親と共に協力し頑張っていました。
入院した紗子は依然予断を許さない状況が続き、遂には覚悟を要される事に・・・
それでも諦めず和馬と光汰は必死に紗子が帰って来てくれる事を待ちながら自分達に出来る事を精一杯行っていました。
そしてある日、ICUに入っていた紗子に何とか少しだけでも声を掛けたいと和馬は担当医に願いを告げ、紗子以外に患者がいなかった為少しだけならと万全の対策を施し病室内へ・・・
そして無事に想いを告げる事に成功した和馬と光汰でありましたが・・・
文字数 9,865
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
王太子ルドルフに見初められ、母の治療と引き換えに王宮に来た、田舎娘のジェラルディン。
貴族たちには冷遇され、王太子妃教育も厳しく、ルドルフにはすでに正式な婚約者パトリシアさえいた。
ジェラルディンの辞退も聞かずに強引に結婚したルドルフは、すぐに心変わりして「君を愛するつもりはない」「本当に愛していたのはパトリシアだった」と言い出す。
ルドルフの変心と母の死に絶望して死を選んだジェラルディンは、不思議な貴婦人の命令のもと、神の『加護』と『美』を得て黄泉帰り――――復活の奇跡を果たし、貴族たちからは一転、『奇跡の妃』ともてはやされはじめて、ルドルフも「やりなおしたい」と言い出す。
ルドルフとの離婚を決意するジェラルディンだったが、貴婦人からの命令を果たす中、彼の急激な心変わりに関わる陰謀も明らかに――――
※体罰などの暴力表現があるため、R15に設定しています。
※前半は主人公がつらい目に遭うシーンが多いので、苦手な方はご注意ください。
文字数 155,266
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.05
少女は気づいたら見知らぬ扉の前にいた
そこで、一人の人物と出会い、対価を支払う事となる
少女が選んだのは自らの名
目の前の人物に気に入られてしまった少女は三つのギフトを貰って転生する事となった
セイラとなった少女は死にかけて前世の情報を思い出す
自分がどんな人物だったか、どんな考えを思っていた何か思い出せない
けれども、彼女の知識はしっかりとセイラの中に根付いていた、それを糧にセイラは今を生きる
のんびりと暮らしたいと思っているのに…波乱万丈な人生を歩むことなる少女は否応なしに巻き込まれていくのだった
文字数 154,801
最終更新日 2022.09.18
登録日 2019.01.19
ある日を境に呪いによって魔力を弱体化されてしまった心優しき大賢者アルフォンスと、その仲間(仮)である勇者パーティと魔物討伐という依頼で洞窟に潜っていた。
しかし運悪く最奥部でドラゴンと遭遇してしまい、前々から「大賢者」の力に嫉妬していたクズ勇者にアルフォンスは囮にされてしまい、仲間たちは全員逃走。
弱体化された状態のアルフォンスは必死に抗うも、羽虫のようにドラゴンに喰われて死んでしまった。
だが、意識を取り戻すとゴブリンの姿になっていた!?
それに、呪いで弱体化されていた『賢者の魔力』が使用可能になったアルフォンスは、魔族としての道を踏みしめるのであった。
文字数 74,685
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.11.30
アメリア・ガーデンは《聖女》としての激務をこなす日々を過ごしていた。
ある日突然国王が倒れ、クロード・ベルト皇太子が権力を握る事になる。
翌日王宮へ行くと皇太子からいきなり「お前はクビだ!」と宣告された。
アメリアは聖女の必要性を必死に訴えるが、皇太子は聞く耳を持たずに解雇して国から追放する。
追放されるアメリアを馬鹿にして笑う皇太子。
しかし皇太子は知らなかった。
聖女がどれほどこの国に貢献していたのか。どれだけの人を癒やしていたのか。どれほど魔物の力を弱体化させていたのかを……。
散々こき使っておいて「役立たず」として解雇されたアメリアは、聖女の力を使い国に対して復讐しようと決意する。
文字数 12,209
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.20
何度も死に、同じ時を繰り返す少女、ミリアム。
死ぬ度に違う人間として生まれ変わるものの、必ずミリアムと言う名に生まれ、自国の王太子が殺害されるその時に、ミリアムも殺されてしまう。
何度目かの生まれ変わりでこの法則に気付き、王太子と接点を作らぬようにしてみたり、王太子殺害を阻止することを考えてみたこともあったが、全て無駄に終わった。
王太子と出会ってしまったが最後、必ず王太子は死ぬ運命となり、ミリアムもまたその運命を追う。
そして、もう何度目か数えることもしなくなった新しい人生。
王太子と出会うことも、その殺害を阻止することも無理だと諦めたミリアムは、この繰り返される人生に嫌気が差した。
加えて、今生の人生での自分の境遇にも。
だから――キレた。
キレた勢いで、家を出ることを決意した。
――よし、家を出よう、国を出よう。
私のことを誰も知らない、異国に行こう――!
そう勢い込んで実行に移してみたものの――気付けば人攫いの馬車の中。
想定外の状況から、ミリアムの新たな人生が始まる……
■展開遅めのシリアス傾向長編作品です
■他サイトでも掲載しています
文字数 990,432
最終更新日 2026.05.09
登録日 2022.07.20
深夜、私の耳に3人の知らない声が聞こえる。気配も何も感じないその3人は、なぜか私を殺そうとしていた。このままなにもできないままに殺されてしまうのか?
意識が途切れ、次に気が付いた時には何故か死神に追いかけられるハメに陥っていた。
そして死神に掴まった私は自分の死に不審な点があると知り、その死神と共に真相を探ることに・・・!?
登録日 2015.01.26
