「だけ」の検索結果
全体で43,205件見つかりました。
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「ねぇ、別れよっか……俺たち……。」
「ああ、そうだな」
「っ……ばいばい……」
俺は……ただっ……
「うわああああああああ!」
君に愛して欲しかっただけなのに……
文字数 8,967
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.14
子豚のワルツ 内容修正しました!
現世ではただのデブで、いじめられっ子だった咲季。
テンプレ通り車に轢かれた時に、神様に言われたのは、「勇者候補を召喚したのに、巻き込まれて来ちゃったけど、まあ、なんかあるかもしれないから、従魔として転生させる」と言われた。
ただのデブが、従魔される子豚になっただけだったはずが…
神様にも適当に放置されたのに、
なぜか、キラッキラの獅子王太子に溺愛かと思ったら…
裏切られ傷つけられて、出て行った咲季を追いかける人物にほだされてしまう話です。
文字数 197,068
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.11.23
冴えない男子校に通う俺、影山蓮。
目標もなく、退屈な毎日をやり過ごすだけの、灰色の世界。クラスの中心で太陽のように笑う美少女、高槻陽菜は、まるで別次元の生き物で、永遠に交わることのない、遠い世界の住人だと思っていた。
そう、あの日までは。
ある朝、俺の世界は、唐突にバグった。
自室の天井に、白い着物の女の霊がぶら下がり、街を歩けば、電柱の陰や路地裏に、名状しがたい異形が蠢いている。昨日までと何も変わらないはずの風景が、突如として牙をむく。狂っていく精神を抱えて登校した俺が、教室で見たのは、妖怪たちで溢れかえる地獄絵図だった。
――この世界は、もう終わりだ。
全てを諦めかけたその時、俺は見てしまった。
屋上で、楽しそうに、からかさおばけや、ろくろ首と談笑する、高槻陽菜の姿を。
思わず漏れた「視えてるのか…?」という呟き。それに振り返った彼女は、今までに見たどんな顔よりも嬉しそうに、太陽のように笑って、こう言ったのだ。
「君も〝視える〟のね!」
それは、孤独な世界で生きてきた少年と、誰にも言えない秘密を抱えてきた少女が出会った、奇跡の瞬間。陽菜に導かれ、俺は、この世界の本当の姿――怖くて、不思議で、でも、どこか温かい、妖怪たちとの付き合い方を知っていく。提灯お化けが照らす夜道を歩き、河童たちと馬鹿話をする。二人だけの秘密の時間は、俺の灰色の世界を、鮮やかに彩っていった。
だが、光が強くなれば、影もまた、濃くなる。
俺たち二人の急接近を、陽菜に想いを寄せる、プライドの高いエリート生徒・西園寺が、憎悪の目で見つめていた。その底なしの嫉妬心は、やがて、この世で最も厄介な存在――妖怪の総大将「ぬらりひょん」を呼び覚ましてしまう。
「お前に、力をくれてやろう」
邪神に心を喰われた西園寺は、凶悪な妖怪を操り、街に、そして俺たちに、牙をむく。
これは、単なる青春物語じゃない。
地味な男子校生と、太陽のような少女。そして、豆腐をくれる豆腐小僧や、消しゴムを隠す座敷童子といった、ちょっぴりおかしな仲間たちが、街の存亡と、大切な日常を守るため、日本の妖怪たちを巻き込んだ壮大な戦いに身を投じていく、現代の「妖怪大戦争」。
怖くて、おかしくて、そして、胸が熱くなる。
灰色の世界に生きていた少年が、本当の色を知る物語が、今、始まる。
文字数 54,048
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.23
馬鹿の巻き添えで異世界へ、召喚した神様は予定外だと魔法も授けずにテイマー神に丸投げ。テイマー神もやる気無しで、最低限のことを伝えて地上に降ろされた。
テイマーとしての能力は最低の1だが、頼りは二柱の神の加護だけと思ったら、テイマーの能力にも加護が付いていた。
無責任に放り出された俺は、何時か帰れることを願って生き延びることに専念することに。
文字数 648,146
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.02.11
望んだ記憶だけを消すことができる技術「記憶消去方」。
この、記憶消去方を開発していたエンジニアの一人であった筧葉子(かけいようこ)が、ある日突然自殺した。
葉子の死を苦痛に感じていた婚約者の仁平薫(にへいかおる)は、記憶の一部を消すことで、気持ちを切り替え前を向こうとしていた。
そんな彼の元に、心の傷をえぐるかのように、葉子とよく似た容姿を持つ少女、柚乃(ゆの)が現れる。
すべての記憶を失っていると自称する彼女は、しかし、なぜか薫の名前だけは覚えているのだという。
また、柚乃の頭の中には、誰のものかわからない他人の記憶が宿っていて?
同じように薫の頭の中にも、他人の記憶がいつの間にか宿っていたのだった。
なぜ、他人の記憶が二人の頭に宿っていたのか?
はたして柚乃は何者なのか?
次第に謎が紐解けていく中、薫の元に葉子からの遺言(ゆいごん)が届いた。
※表紙イラストは、SKIMAを通じて知さまに描いていただきました。ありがとうございました。
文字数 136,111
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
攻め→ハイク 人狼
受け→リューイ 森の妖精
文字数 7,165
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
あらすじ
祝言の当日、花嫁衣装のまま婚家から追い返された娘・志乃(しの)。
理由は語られず、残ったのは「縁起の悪い女」という汚名だけ。婚家にも実家にも居場所を失った彼女が頼れるのは、幼いころより磨いてきた筆の才だけだった。
代筆、清書、書付の整理。
食うために筆を執り、人知れず日銭を稼いでいた志乃は、ある日一通の書状から、武家社会の奥に隠された“嘘”へと触れてしまう。
その才を見抜いたのは、江戸でも名の知られた名門、徳川家康の重臣・榊原康政の分家筋に連なる大身旗本家の若君、榊原清雅。
風雅を好む優男、女にも不自由しない遊び人――そんな噂を笑うようにまといながら、実際の彼は、旗本家同士の縁談、奥向きの諍い、消えた証文、家を揺るがす密事を密かに裁く、底知れぬ切れ者だった。
「おまえの筆は、飾るためのものではない。隠された真実を引きずり出すためのものだ」
半ば強引に志乃を手元へ置いた清雅は、彼女に名家の裏で起きる数々の厄介事を見せる。
すり替えられた血判状。
消えた離縁状。
偽りの縁談書。
女たちの沈黙に埋もれた奥向きの悪意。
男たちが見落とし、家の体面の陰に葬ってきた秘密を、志乃は筆と観察眼で一つずつ暴いていく。
だが、事件を追うほどに明らかになるのは、自分の祝言が白紙にされた裏にもまた、名門同士の思惑と隠された企みがあったという事実だった。
なぜ自分は花嫁の座を奪われたのか。
なぜ榊原清雅は、それほどまでに自分へ執着するのか。
そして、彼が最初から知っていた“あの日の真相”とは何か。
これは、婚礼の日に人生を白紙にされた女が、
徳川譜代の名門に連なる若君に執着されながら、
筆ひとつで江戸の嘘と自らの運命を書き換えていく物語。
恋も、陰謀も、身分も、しがらみも。
白紙にされたその先にこそ、わたしの生がある。
文字数 125,040
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.19
★2022.1.23改稿完了しました。
母が亡くなり、身寄りがないと思っていた私、井垣朱加里(いがきあかり)はまさか父がお金持ちの社長だったなんて知らなかった。
引き取られた先には継母とその娘がいた。
私を引き取ったのは気難しい祖父の世話をさせるためだった。
けれど、冷たい家族の中で祖父だけは優しく、病気の祖父が亡くなるまではこの家にいようと決めた。
優しかった祖父が亡くなり、財産を遺してくれた。
それだけじゃない、祖父は遺言として結婚相手まで決めていた。
相手は『王子様』と名高い白河財閥の三男白河壱都(しらかわいちと)。
彼は裏表のあるくせ者で、こんな男が私の結婚相手!?
父と継母は財産を奪われたと怒り狂うし、異母妹は婚約者を盗られたと言うし。
私が全てを奪ったと、完全に悪者にされてしまった。
どうしたらいいの!?
・視点切り替えあります。
・R-18には※R-18マークをつけます。
・飛ばして読むことも可能です。
文字数 85,912
最終更新日 2022.01.23
登録日 2020.11.16
ある日、帰郷すると町は封鎖されていた。
どうにか封鎖を突破し、ヘリから外を見ると町は壊滅し、テロリストと無人機が跋扈している光景が広がっていた。
それが日本一危険な町、紙越町の光景である。
──時は人類史上最悪のテロ、通称:五輪事件の起きた2020年から7年が経過した2027年
6万6567人という未曽有の犠牲者を出したこのテロ以降、先進国・途上国問わずテロが頻発するようになった。
日本をはじめとした世界各国はただちに国連の安全保障理事会を開催、そこでテロがもたらす脅威に対してあらゆる手段を用いて戦うことを決意した。
日本では既存の政党ではテロと戦うことはできないとの政治不信から『新たな日本を創る必要がある』と主張する中道政党・日本の奇跡、そして国防隊や警察とは異なる形態の軍事組織の創設を提唱する政党・対テロ党が連立を組み、総選挙で大勝する。
新たに組閣した内閣は対テロ関連の法律の制定や規制緩和などを推し進め、日本国内における民間軍事会社・PMCの活動及び新たなPMCの創設を可能とした。
PMCの需要は凄まじく、日本発のとあるPMCは急激に成長し、旧来のPMCを抜いて世界一の規模となった。
その名はイージス・ワールド・セキュリティ──その業務はテロの鎮圧だけでなく、紛争地での武装解除・動員解除・社会復帰、軍事教育など多岐に渡る。
そんなイージス社は新たな対テロ戦闘員の養成機関としてイージス学園を運営する。
東条大和は変わり果てた生まれ故郷と友人たちの姿を見て、対テロ戦闘員としてイージス学園への入学を決める。
これは数々の運命が交錯し、一つの真実へと至る物語──
※2〜3日に一度更新する予定です。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 15,066
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.06
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
文字数 31,157
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.03
王子グレンの婚約者候補であったはずのルーラ。互いに想いあう二人だったが、政略結婚によりグレンは隣国の王女と結婚することになる。そしてルーラもまた別の人と婚約することに……。「将来僕のお嫁さんになって」そんな約束を記憶の奥にしまいこんで、二人は国のために自らの心を犠牲にしようとしていた。ある日、隣国の王女に関する重大な秘密を知ってしまったルーラは、一人真実を解明するために動き出す。「国のためと言いながら、本当はグレン様を取られたくなだけなのかもしれないの」「国のためと言いながら、彼女を俺のものにしたくて抗っているみたいだ」
二人は再び手を取り合うことができるのか……。
全23話で完結(すでに完結済みで投稿しています)
文字数 36,740
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.23
「オギャア、オギャア!」
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
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プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 145,325
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.01
旧題: 悪役令嬢、お城の雑用係として懲罰中~一夜の過ちのせいで仮面の騎士団長様に溺愛されるなんて想定外です~
ルティエラ・エヴァートン公爵令嬢は王太子アルヴァロの婚約者であったが、王太子が聖女クラリッサと真実の愛をみつけたために、婚約破棄されてしまう。
ルティエラの取り巻きたちがクラリッサにした嫌がらせは全てルティエラの指示とれさた。
懲罰のために懲罰局に所属し、五年間無給で城の雑用係をすることを言い渡される。
半年後、休暇をもらったルティエラは、初めて酒場で酒を飲んだ。
翌朝目覚めると、見知らぬ部屋で知らない男と全裸で寝ていた。
仕事があるため部屋から抜け出したルティエラは、二度とその男には会わないだろうと思っていた。
それから数日後、ルティエラに命令がくだる。
常に仮面をつけて生活している謎多き騎士団長レオンハルト・ユースティスの、専属秘書になれという──。
とある理由から仮面をつけている女が苦手な騎士団長と、冤罪によって懲罰中だけれど割と元気に働いている公爵令嬢の話です。
文字数 157,100
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.08.04
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
文字数 131,295
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.05
平凡なフリーター、佐藤悠樹。その人生は、ソシャゲのガチャに夢中になった末の、あまりにも情けない感電死で幕を閉じた。……はずだった! 死後の世界で彼を待っていたのは、絶世の美女、女神ソフィア。「どんなチート能力でも与えましょう」という甘い誘惑に、彼が願ったのは、たった一つ。「貴方と一緒に、旅がしたい!」。これは、最強の能力の代わりに、女神様本人をパートナーに選んだ男の、前代未聞の異世界冒険譚である!
主人公ユウキに、剣や魔法の才能はない。ステータスは、どこをどう見ても一般人以下。だが、彼には、誰にも負けない最強の力があった。それは、女神ソフィアが側にいるだけで、あらゆる奇跡が彼の味方をする『女神の祝福』という名の究極チート! 彼の原動力はただ一つ、ソフィアへの一途すぎる愛。そんな彼の真っ直ぐな想いに、最初は呆れ、戸惑っていたソフィアも、次第に心を動かされていく。完璧で、常に品行方正だった女神が、初めて見せるヤキモチ、戸惑い、そして恋する乙女の顔。二人の甘く、もどかしい関係性の変化から、目が離せない!
旅の仲間になるのは、いずれも大陸屈指の実力者、そして、揃いも揃って絶世の美女たち。しかし、彼女たちは全員、致命的な欠点を抱えていた! 方向音痴すぎて地図が読めない女剣士、肝心なところで必ず魔法が暴発する天才魔導士、女神への信仰が熱心すぎて根本的にズレているクルセイダー、優しすぎてアンデッドをパワーアップさせてしまう神官僧侶……。凄腕なのに、全員がどこかポンコツ! 彼女たちが集まれば、簡単なスライム退治も、国を揺るがす大騒動へと発展する。息つく暇もないドタバタ劇が、あなたを爆笑の渦に巻き込む!
基本は腹を抱えて笑えるコメディだが、物語は時に、世界の運命を賭けた、手に汗握るシリアスな戦いへと突入する。絶体絶命の状況の中、試されるのは仲間たちとの絆。そして、主人公が示すのは、愛する人を、仲間を守りたいという想いこそが、どんなチート能力にも勝る「最強の力」であるという、熱い魂の輝きだ。笑いと涙、その緩急が、物語をさらに深く、感動的に彩っていく。
王道の異世界転生、ハーレム、そして最高のドタバタコメディが、ここにある。最強の力は、一途な愛! 個性豊かすぎる仲間たちと共に、あなたも、最高に賑やかで、心温まる異世界を旅してみませんか? 笑って、泣けて、最後には必ず幸せな気持ちになれることを、お約束します。
文字数 217,651
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.06.23
ある日を境に僕の周りの世界が少しだけ変わっていたんだ
その違いはほんの少して、僕の家族も、学校も、ご近所さんも、文化も、科学も同じに思えた
ただ、違っていたのは男が年に2回の発情した時しかチンポが現れない
それだけの違い、でもそれは性欲に塗れた高校生の僕にはとっても違う世界だったんだ
文字数 248,698
最終更新日 2023.09.14
登録日 2022.03.23
同じ高校に通うセクシー系アイドル流伽に懐かれてしまった理沙。エロすぎるスキンシップとプライベートがだらしなさすぎる流伽に悩みつつも、本来の目標“完璧なイケメンを彼氏にする“を実現するため奔走する。出会ってしまったクズ男2人のほか、理沙と流伽の仲を勘違いして引き裂こうとする結愛とともにさまざまなトラブルに巻き込まれていく。リクという謎の男も出現するなか、無事トラブルを解決し、理沙は“完璧なイケメン”と付き合うことができるのか──
※「イケメンが邪魔して本命に告白できません」から派生したサイドストーリーですが、こちら単体でもお読みいただけます。
文字数 138,752
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.07.20
坂本小牧はある日はまっていたゲームの世界に転移してしまった。
――という妄想で忙しい。
アルファポリス内の話では初めてキャラ名表に出してみました。キャラ文芸ってそういう意味じゃない(爆)。
最初の方はコメディー目指してるんだろうなぁあれだけど的な話なんだけど終わりの方はベクトルが違う意味であれなのでどこまで出すか悩み中。長くはない話なんだけどね。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,653
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.08
僕が大好きな相手…新(あらた)君は僕…創(そう)ことをなかなか好きになってくれません(?)
でも、絶対に今日こそは好きになってもらうんだから!
素直に好き好き言ってしまう受けとそんな受けのせいで本当は好きだけどなかなか好きと言えない攻めのお話。
気分転換に書いた駄文ですが、読んでくだされば光栄です。
文字数 4,625
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
ブラック企業に勤めるおっさんが女神様のミスで死んでしまったのでおっさんの若返りと希望するチート能力(スキル)を9個授けられ異世界(セレスティーダ)でまったり旅をしながら美味い物を食べまくり、知らず知らず地球の技術で世界を混乱に導くようなそうでも無いような感じで進みます
最初の内は凄くゆっくりと進んでいってます。
話の切れ目っぽい所で1話にしてるので文字数が揃わずこの場を借りて謝罪します( ノ;_ _)ノ
何分、初投稿作品なので、誤字脱字があるかと思いますが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。
投稿間隔も不定期になると思います。
2020年4月2日
HOTランキング1位
ファンタジー小説部門1位になりました‼️
2020年8月の下旬に書籍化されることになりました!
それに伴い、タイトルを変更することになりました!
1巻になる範囲では【2章・20】位迄が入り、見れなくなりますので、出来れば早めにそこまで読んで頂けたらと思いますm(._.)m
【旧題:四十路のおっさん、神様からチート能力(スキル)を9個貰い異世界のグルメを満喫する!】
8月25日TSUTAYAデイリーランキングにランクインしました(^^ゞ
これからも応援よろしくお願い致します( ノ_ _)ノ
文字数 591,450
最終更新日 2023.09.16
登録日 2020.03.20
