「ミス」の検索結果
全体で4,046件見つかりました。
人一倍敏感な五感と他人の感情を察知してしまう気質(HSP)を持ちながら、クラスでもバスケ部でもお調子者の人気者を演じてすり減っている一ノ瀬爽太。
そんな彼の限界を見抜き、物理的なノイズをカットする特製耳栓を作って強引に過保護な理詰めで迫ってきたのが、隣のクラスの数学の天才・羽鳥慧介だった。
👥 【キャラクター紹介】
一ノ瀬 爽太(いちのせ そうた)/ 2年A組
特徴: 180センチ近い高身長、爽やかでスポーティなイケメン。だけど自分に自信がなくて、周囲に威圧感を与えないようにいつも少し猫背気味。
気質: 繊細さん(HSP)。周囲のあらゆる情報(音、視線、他人の微かな不機嫌)をスポンジのように吸い上げてしまい、脳内メモリがパンクしやすい。
羽鳥 慧介(はとり けいすけ)/ 2年B組(理数科特進)
特徴: 学年ダントツのIQを持つ天才児。整ったクールな顔立ちだが、普段は何を考えているか分からないミステリアスな変わり者。爽太限定で凄まじく過保護。
文字数 34,519
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.19
仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ
レンタル有り【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作
ときは文化文政。
正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。
悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。
奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。
ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。
身分を超えた友情と、下町の義理人情。
江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。
2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位
2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位
2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位
2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位
になりました。
ありがとうございます!
書籍化にあたり、タイトルを変更しました。
旧『蘭方医の診療録 』
新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
文字数 145,929
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.21
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
文字数 83,749
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.09.21
これは、一人の男の「自慢」が、壮大な受難の物語へと変わる記録である──
主人公「みのる」は、自慢の「大きさ」を豪語する、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
しかし、彼の人生は、ある夜の飲み会から一変する。
いたずら好きの女子社員「アニ」と、どこかミステリアスな同期「優依」によって、彼の「自慢」は、社内中に知れ渡る「伝説」となってしまう。
オナニーしか許されない関係、全社員からの「金的」での挨拶、そして、大勢の女子社員に服を剥ぎ取られる羞恥プレイ……。
次々と降りかかる災難に、みのるのプライドは崩壊寸前。
しかし、彼は気づいていない。
その災難の裏には、アニと優依の歪んだ愛情と、彼の「伝説」を面白がる社員たちの、深い思惑が隠されていることを……。
これは、一人の男の「自慢」が、社内の笑いと痛み、そして、歪んだ愛に満ちた、壮大な伝説へと変わる物語である。
文字数 22,371
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
次期当主として厳しく育てられた公爵令嬢のベスタには人に相談できない悩みがあった。
その悩みとはベスタの実の妹のミレーばかりが優遇され、周囲の人間に可愛がられている事だった。
姉よりも優遇されるミレーは我儘に育ち、失礼な振る舞いには姉が注意するがその度に姉が怒られるてしまうという理不尽な想いを度々していた。
厳しい当主教育と姉妹格差にベスタの心が限界を迎えかけた時、ミレーは姉を不幸のどん底に叩き落とそうと動き出す…。
王道姉妹格差に見せかけたミステリー悲劇要素ありの逆転物語。
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友人との合作です。
大変勉強になりました。
文字数 19,953
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.14
クロウエア王国には、王立学園が存在する。
そこに通う事ができるのは、主に貴族と王族、そして優秀な平民達だ。
学べる内容は多岐にわたり、魔法学、神学、経済学など様々だ。
王立学園には、ある風習がある。
それは、卒業予定者の中で優秀な成績を納めた五人でダンジョンを攻略するものだ。
小さくとも危険が伴うので辞退することは可能なものではあるが、歴代の成績優秀者は誰一人として辞退した事はなかった。
ダンジョンとはいえ、下級のもので初級の魔法が使えれば誰でも攻略できるものなので、安全性はかなり高い。
ダンジョン攻略は、誰もが憧れるイベントだ。
王立学園に通う者にとっては一つのステータスでもあった。
卒業記念ダンジョンを攻略したと言えば、周囲は一目置いてくれる。
そのため王立学園に通う者達にとっては目標になっていた。
そして、今年は成績優秀者六名がダンジョンを攻略しに旅に出た。
誰もが、無事に帰ってくると信じて疑わなかった。
当然だ。歴代の攻略者は誰一人として失敗などしなかったからだ。
今年度の成績優秀者には、歴代の中でも文武両道と謳われる皇太子。そして、同じように優秀だと言われる彼の婚約者がいる。
この二人だけではない。
遠くない未来に騎士団長に任命されるであろう。現騎士団長の子息。
同じく遠くない未来に宰相に選ばれるであろう。宰相子息。
次期、魔術師団長候補者。
最後に、王族に次ぐ高貴な立場にある聖女が選ばれたのだ。
選りすぐりの集団だ。
もしも、一人がミスをしたとしても誰かしらフォローができるほどの戦力があった。
誰もが、瞬く間にダンジョンを攻略してすぐに暇を持て余すと思っていた。
……しかし。
数日後、彼らは逃げ回ったのだろう、土で汚れた姿で帰ってきた。
六人いたパーティメンバーは、一人欠けて五人になっていた。
欠けたメンバーは、皇太子の婚約者だった。
「……彼女が僕たちを守ってくれたんだ」
皇太子の頬を銀色の水滴が伝い落ちていった。
それが呼び水のように、他のメンバーが声を出して泣き出した。
「……最期に、心を入れ替えてくれたんです」
聖女が言いながら皇太子の婚約者を悼むように目を閉じた。
その聖女の肩を皇太子が抱きしめていた。
愛する人を守るように。
こうして、王立学園の優秀者によるダンジョン攻略が終わった。
皇太子の婚約者だけをダンジョンに残して……。
文字数 41,018
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.04
【美人過ぎる○○はワンコ彼氏に溺愛される】の続編です。
あまねくんに溺愛されているまどかは、遂に彼と結婚した。
子供にも恵まれて、幸せの絶頂期。
しかし、まどかには気になることが……。
親友の茉紀とあまねくんの友達ハイジさんがなぜか親密そうに見える。
ある日、街中を仲睦まじく歩く二人の姿を見つける。
けれど、茉紀は既婚者。
まさか不倫なんてしてないよね……?
まどかの悩みは尽きません。
ミステリーではなく、まだまだまどかも愛されます。
※この作品は、エブリスタにて【重ねた謎を暴く時】のタイトルで掲載されています。
文字数 267,434
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.23
「お前との婚約は破棄させもらう」
「破棄…ですか?マルク様が望んだ婚約だったと思いますが?」
「お前のその人形の様な態度は懲り懲りだ。俺は真実の愛に目覚めたのだ。だからこの婚約は無かったことにする」
「ああ…なるほど。わかりました」
皆が賑わう昼食時の学食。
私、カロリーナ・ミスドナはこの国の第2王子で婚約者のマルク様から婚約破棄を言い渡された。
マルク様は自分のやっている事に酔っているみたいですが、貴方がこれから経験する未来は地獄ですよ。
全くこの人は…
全て仕組まれた事だと知らずに幸せものですね。
文字数 143,316
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.01
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。
・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。
・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。
・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。
・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。
・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。
・独自性の強い一部単語は置き換えられています。
・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
文字数 31,786
最終更新日 2025.08.09
登録日 2020.01.11
「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」
グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。
学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。
私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。
今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?!
よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ!
だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます!
さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,087
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.11
年齢不詳の美人校長に捨て石にされたはずの男子生徒、ピネスくん。
周囲の低い期待とは裏腹に、なんと彼は挑むダンジョンの先々で、レアドロップアイテムを次々に掘り当ててしまう。
彼は今日もダンジョンに向かい、また愛しき我が学びの校舎へと無事に戦利品を持ち帰りもどってくることだろう。
ダンジョン攻略と校舎内でのたまの息抜きを繰り返しながら、我が校の生徒たちは、その異能、その技、その精神を磨き成長させ強くなる。
学校最後の男子生徒である彼と、ミステリアスな雰囲気の漂う校長の、そんなダークでちょっとエッチな毎日がはじまる。
文字数 485,452
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.10
「おい無能! 今、世界で一番流行ってる『あの神配信者』とアポ取ってこい。無理ならクビな」
ブラック企業に勤める俺は、毎日が地獄の中にいた。 手柄は全て上司に奪われ、ミスは全て俺の責任。 元カノには「将来性がない」と浮気された挙句に振られ、社内全員からゴミ扱いされる日々。
ボロボロになって家に帰れば、今度は実の妹が待っている。 「おかえり社畜。私の配信の邪魔だから息しないでくれる? あと今月の貢ぎ金まだ?」 外面だけは良い人気インフルエンサーの妹に、汚物のように扱われる毎日。
俺は、誰からも見下される底辺社畜だ。 ――だが、奴らは知らない。
その『神配信者』の正体が、この俺だということを。
会社は経営難の起死回生を狙い、何も知らずに俺(神配信者)へのコラボを熱望している。 あぁ、いいよ。そんなに会いたいなら会わせてやる。 最高の舞台を用意して、お前らの悪事を全世界に晒し上げてやるからな。
これは、正体を隠していた最強の配信者が、自分を虐げてきた元カノやパワハラ上司をついでに社会的に抹殺し、どん底へ叩き落とす逆転劇。
そして、俺の正体に気づいた妹が「お兄ちゃんが神様だったの!?」と泣きついてくるが、もう遅い。 「何でもします! お兄様のお役に立ちたいの!」 「へえ、何でも? じゃあ――今日から俺の『奴隷』として、死ぬまで尽くしてもらうか」
文字数 78,327
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
「君のような魔力ゼロのポンコツは、地下のホコリでも吸っていなさい」
魔法至上主義の軍部において、魔力を持たない銀髪の少女・レイは、地下深くにある閑古鳥が鳴く「魔導記録保管庫(アーカイブ室)」へと左遷された。
日々、前線から持ち込まれる戦闘記録(ドラレコ)の整理と貸出対応に追われる彼女。
だが、誰も知らない事実があった。
可憐な美少女の皮を被った彼女の中身は、かつて泥臭い戦場を実弾一つで生き抜いた【伝説の老練傭兵】だったのだ。
「俺の華麗な魔法戦闘を見ろ!」とイキり散らす若手エリート騎士たち。
しかし、レイは映像のコマ送りと貸出履歴から、一瞬で彼らの無能と嘘(ミステリー)を論破していく。
「敵は倒されたのではなく、撤退ルートに誘い込まれただけですね。このままだと次の出撃であなた、死にますよ?」
予言通りに敵の罠にハマり、壊滅の危機に陥るエリートたち。
さらに基地に敵本隊が急襲し、頼みの魔法も通用しない絶体絶命のピンチ。
「延滞料金は、高くつくぞ」
誰も扱えず放置されていた『廃棄寸前の旧世代アナログ機体』にレイが乗り込んだ時、伝説が再び目を覚ます。
魔法の詠唱アシスト? AIによる機動予測?
そんなもの、歴戦の【完全手動操作(マニュアル)】と【ゼロ距離の徹甲弾】の前では児戯に等しい。
これは、魔力ゼロのポンコツ美少女(中身おっさん)が、安楽椅子探偵のように軍の陰謀を暴き、泥臭い実弾機体で魔法エリートたちを物理的にわからせていく、痛快無双&ざまぁの記録である。
文字数 150,075
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.30
女神様のミスで事故死したOLの大滝留美は、地球世界での転生が難しいために、神々の伝手により異世界アスレオールに転生し、シルヴィ・デルトンとして生を受けるが、前世の記憶は11歳の成人の儀まで封印され、その儀式の最中に前世の記憶ととともに職業を神から告げられた。
シルヴィの与えられた職業は魔晶石採掘師と魔晶石加工師の二つだったが、シルヴィはその職業を知らなかった。
シルヴィの将来や如何に?
毎週木曜日午後10時に投稿予定です。
文字数 511,492
最終更新日 2023.03.02
登録日 2021.08.27
俺はイチゴ。ど田舎から王都にやって来たんだけど、財布をスられちゃった。騎士団員に報告すると、差別的な態度だったけど、騎士団長様のスミスさんが助けてくれて、彼の提案で一緒に暮らすことに。優しくてカッコいいスミスさんとの生活はすごく楽しかったけど、色々あって、俺は田舎に帰ることを告げた。そしたらスミスさんが真剣な表情で「私のミルクを飲んでくれないか」と言ってきて……?「私のミルク」ってどういう意味!?※頭を空っぽにして読むアホエロ※ふわっふわ設定※短編NL「きみのミルクを飲ませてくれないか」と同じ世界観。
◯ 田舎から出てきた受けのイチゴが、攻めの騎士団長スミスにミルクを飲まされて番いにさせられちゃうお話。
ムーンライトノベルズ からの転載
文字数 65,115
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.01
※タイトル変更しました。(投稿時のミスで他サイト様に掲載している分とタイトルが違っていたため)
オトナのおもちゃを使って犯されたい…
結城加奈子は彼氏に言えない欲望の熱を埋めるべく、マッチングアプリを始めた。
性癖が合う男性を見つけた加奈子は、マッチングした彼に会うことにする。
約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは会社の後輩の岩田晴人だった。
仕事ではクールぶっているが、実際はドMな加奈子。そんな性癖を知っている晴人はトコトン加奈子を責め立てる。晴人もまた、一晩で何回もイける加奈子とのプレイにハマっていく。
おもちゃでクリトリスでしかイけなかった加奈子だが、晴人に膣内を開発をされ、ナカイきを覚える頃にはおもちゃだけではイけない体になっていた…。
体の関係から始まる恋愛を書きたいと思います。
ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
文字数 72,816
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.10.25
魔王討伐後。魔王討伐パーティーの一人にして、弓使い(アーチャー)であるフェリシアは、旅の最中ずっと思いを寄せていた勇者・ユリウスに告白しようとしていた……のだが、呼び出そうと探している最中に彼が結婚するという話と共に、プロポーズ用の指輪を持っているところを目撃してしまう。
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
文字数 68,819
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.11.11
街の小さな楽団に所属するチューバ奏者、クレア。彼女は同じ楽団の人気奏者ハーバートと婚約していたが、彼はクレアを放っておいて女の子たちと遊び歩いてばかりだ。
ある日、本番でのミスを責められたハーバートは楽団を辞めると言い出し、それを止めようとしたクレアは一方的に婚約を解消されてしまった。
しかも人気奏者を失った楽団は、経営不振に陥ってしまう。楽団長コーディからの頼みもあり、クレアはチューバのソロ演奏へ挑戦しようとするが――。
※ 作者は楽器の知識が皆無のため色々おかしい箇所もあるかと思いますが、異世界ということでスルーお願いします。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 10,225
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28