「幽」の検索結果
全体で2,357件見つかりました。
エルヴァラン王国の王女エリシアは、
「淫魔の血を継ぐ呪われた王妃」として森深い屋敷に幽閉されていた。
触れただけで男の命を奪ってしまうその肉体は、愛することすら許されない――はずだった。
けれどある日、戦乱を終結させる政略の道具として、
軍国の覇王・ヴァルハイム帝国皇帝クロヴィスのもとへ嫁ぐことに。
初夜、冷酷と噂されるその男は、彼女を恐れもせず――
むしろ甘く、優しく、情熱的に抱きしめてきた。
「きみの美貌は、我が国にも届いていた。この手にできたこと、望外の悦びだ」
「エリシア……きみを俺だけのものにしたい」
「想像できないだろうな。きみと交わるこの時を、俺がどれほど待ちわびていたか……」
どうして、彼は死なないの?
なぜ、この人は私を、こんなにも愛そうとするの……?
――これは、哀しき因果と熱き執着に彩られた、
宿命に導かれたふたりの、甘く狂おしい恋の記録。
※R18描写は濃厚、長めとなっています
※エブリスタにも掲載中。こちらにはスター特典として番外編を用意しております
文字数 105,028
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.07.21
竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。
『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』
その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。
そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。
しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。
地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。
※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
文字数 151,488
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.31
DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
男は水辺の森で記憶を無くした状態で目覚めた。
記憶と四肢を失いながらも、自身の傀儡師の力に気がつく。その場にあったパーツで自身を修復し、残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは危険な異形だらけの街。
「明けない夜の街・Q」だった。
自身を付け狙った幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れ、男の体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
話はここから始まる。
Qにて、過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
文字数 354,321
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.08.07
俺はこのアパートの3階から出ることが出来ない幽霊。
そんないわくつきの部屋にある1人のイケメンが住み始めた。怖がらせて追い出そうとするも失敗するばかり…。
あれ?
俺…幽霊なんですけどー?なんでチ〇コ勃ってんだよッ!!(泣)おい…やめろ…俺に近づくんじゃねー!!!!
変態ドSイケメン×泣き虫強気幽霊
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます!読む際にお気を付けてください☺️
文字数 4,443
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.19
転校生の寺嶋は、幽霊を祓える体質の持ち主だ。
転校して早々、金髪碧眼のイケメン城ケ崎レイに幽霊が憑りついていることに気がつく。
寺嶋は幽霊を祓うために、城ケ崎を呼び出して二人きりになった。
ところが寺嶋が口を開く前に城ケ崎は「いいよ、付き合おう」などと言い出す。
どうやら寺嶋が愛の告白をする気だと勘違いしたようだ……違いますけど!?
どんなに説明しても城ケ崎は幽霊の存在を信じてくれないので(というか告白説を覆そうとしないので)、彼に憑いた幽霊を祓うために寺嶋は城ケ崎と付き合うことにした。
果たして寺嶋はラブラブ溺愛してくるイケメンから、無事に幽霊を祓えるのか……!? 勘違いから始まる青春ラブコメホラーBL!
文字数 69,043
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
幽霊が確認されるようになった現在。幽霊による死者が急増したことにより、国は重たい腰を上げ、警察に"幽霊課"を新しく発足させた。
そこに所属する人は霊が視えることはもちろん、式神を使役できる力を持つ者もいる。姫崎誠(ひめざきまこと)もその一人だ。
まだまだ視える者に対しての偏見が多い中、新しく発足したということもあり、人手不足だった課にようやく念願が叶って配属されて来たのはまさかの上司。それも年下で...?
一途なわんこに愛される強気なトラウマ持ち美人の現代ファンタジー。
※独自設定有り
※幽霊は出てきますが、ホラー要素は一切ありません
文字数 164,332
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.10.21
バカヤロウがプライドを完全にへし折られた上で幸せになるので注意です。
だいたいほとんどみんな幸せになったので大団円…のはず…。
ざまぁはないです。ほのぼのです。お相手の女性の性癖がヤベェです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,376
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
黒いベールを被せられた私は、結婚式を挙げた直後に塔に幽閉されそうになりました。
文字数 4,878
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
キャッチコピー:
愛することと壊すことを区別できない三人は、禁じられた重奏へ向かう。
あらすじ:
幽都最大の劇場・玄楼には、人の感情や記憶へ直接触れる「声紋」を持つ芸人たちがいる。
喪失を奏でる若手筆頭・朱鷺は、聴衆を美しい痛みへ沈める一方で、芸に自分自身を削られていた。彼を拾い、育て、完成させようとする楼主・澪架は、朱鷺と禁じられた「重奏」を成立させる唯一の相手でもある。
後援者の娘・白縫糸は、声紋に影響されない稀少な体質を持っていた。誰もが朱鷺の音に自分の喪失を見る中、糸だけは彼の音そのものを聴き、その痛みを見抜く。
朱鷺は糸の前でだけ、舞台の外の息を思い出していく。けれど朱鷺の音の奥には、澪架の声が深く結ばれている。救えないと知りながら離れない糸。手放せないと知りながら完成を望む澪架。どちらも選べないまま、朱鷺は百年に一度の玄夜祭へ向かう。
喪失と渇望が重なる夜、三人の愛は最高の芸となり、取り返しのつかない結末へ燃え上がる。
文字数 36,056
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
敵国の宰相“悪戯好きなタチ専"×囚われの身の豪族の養子"2人を腹上死させた名器“ ─二度とネコはしないと己に誓ったのに─
◇◇◇
《腹上死×幽閉×敵国宰相》
21歳。
“俺を受けいれた男は必ず腹上死する”――そんな呪われた体を理由に、二度とネコはしないと誓ったはずの俺は、敵国の宰相に囚われて幽閉されている。
身代金と引き換えに帰れるはずが、養父は「知らない男だ」と俺を見捨てた。
そんな俺の牢に通ってくるのは、タチ専門を自称する傲慢な宰相。
「ヤりたいなら、お前がネコになれ」
二度とネコはしない――でも、この男だけは危険すぎる。
文字数 2,365
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.07
1のあらすじ
「 千里眼の才を持つ魔法使いイスル・ブランカは、見えすぎるせいで、幼い頃から幽霊を見ていた。
大嫌いな雨の日、イスルは停留所で騎士の青年と出会う。雨の日にしか会えない彼を、イスルは幽霊だと思うのだけど……。」
2以降のあらすじ
「 千里眼の才がある魔法使いイスル・ブランカは、近衛騎士のサリタス・グエンと交際中である。
イスルの才能をまざまざと目にしたサリタスは、自分を刺した少女の安否を知りたいとイスルに頼む。
だがこの事件、裏でとある盗賊団が絡んでおり、一筋縄ではいかないようで……。」
近衛騎士×一芸に秀でた宮廷魔法使いのラブコメファンタジー。
基本的にじれじれいちゃいちゃしてますが、シリアスもあります。主人公が受です。
※ 本編は終盤でR15程度は入りますが、朝チュンです。R18は番外編のみ。
※ 作中、病気や差別の表現がありますので、ご了承ください。
※ こちら、2016~2018年くらいの過去作品をムーンから転載したものです。
もう少し平和な世界観に変更して、事件解決バディものにリメイクしたいなと思いながら時間がすぎてます…。
※ムーンでは完結してます。転載途中です。
文字数 131,622
最終更新日 2024.08.05
登録日 2023.04.21
北の集落で慎ましく暮らす千代には、誰にも打ち明けていない悩みがあった。それは、新月の夜に必ず見る奇妙な夢の中に、麗しき神主によく似た鬼のような何かが出てくるという悩みだ。しかもその夢は成人に近づくにつれ、徐々に淫猥で生々しいものに変わっていく。
一方的に繰り返される夢に、千代は神主を過剰に恐れて接触を避けるが、成人を迎えるその日、とうとう神主に捕まってしまう。神主は「元服まで君を守る代わりに君の肉を喰らう契りを交わしただろう」と言い、鬼の姿となって千代を幽玄の世界に連れ去るが、幽玄での暮らしは思いのほか優しく、温かくて――?
「私が食べたいんですよね? それならどうして食べないんですか……!」
「君がいなくなるのに、美味いと思えるわけがない」
「弱った。君が泣くと心の臓が痛んで仕方がない。君が消えてしまうことの方が苦痛だ」
――愛おしいから食べてしまいたい。愛しているから食らいたくない。
これは孤独な鬼が愛する女性を喰らうまでのお話。
「千代、鬼の執着を舐めるなよ」
文字数 49,778
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.10
食品メーカーで働く三十路の冴えないサラリーマン・上田晃次は絶望していた。
唯一の生き甲斐だった「推し」の国民的清純派女優・内田李理香が、突然の事故で亡くなってしまったのだ。
悲しみに暮れながら供養の料理を作っていた晃次の前に、なんと半透明になった李理香の幽霊が現れる!
しかも生前の「清楚で大人しい」イメージは完全なフェイク。彼女の素顔は、超スパルタで負けず嫌いなガテン系女子だった。
「泣いてる暇があったら、私が成仏できるように働きなさい!」
李理香に「自分の死の真相を暴くこと」を命じられた晃次。
誰にも見えない彼女の【すり抜け盗み聞き】や【カンペ出し】、【憑依による超絶演技力】という幽霊チート能力を駆使し、晃次は社内の厄介な上司やライバルたちを次々と論破! 気づけば異例の大出世を果たしていく。
さらに、そんな彼のもとに現実の美女たちが集まり始める。
クールなエリート美人上司、小悪魔な社長秘書、情熱的なイタリア令嬢など、多国籍で個性豊かな女性たちから猛アプローチを受けることに。
「ちょっとそこ! 距離が近い!」
激しく嫉妬する『幽霊の正妻(推し)』のポルターガイストを背後に受けながら、晃次のドタバタな事件捜査と、甘くて騒がしいハーレム生活が幕を開ける!
文字数 215,428
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.12
王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。
王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。
一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが───
※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています
※2022/03/23
完結しました!
閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
文字数 51,878
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.03
卒業式のパーティーで、第一王子ジェレミーはこう言い放った——「マリアンヌ・ベラード! 貴様との婚約を破棄する!!」
途端に、マリアンヌは、自分がかつて神崎真里亜と呼ばれた社畜である事を思い出した。この世界は、そんな真里亜が好きだった恋愛小説の世界なのだと気が付く。現在、マリアンヌはヒロインを虐めていた罪で断罪されている最中で、今後、王宮の牢屋へ幽閉される予定だ。マリアンヌは気が付いてしまった。
「幽閉、牢屋に、それって働かなくて良いってこと?」
これは、嬉々として牢屋へ入り込んだマリアンヌが、スキル『ネットショッピング』で、牢屋でぐうたらする話。
「一生働きませんから! ニート万歳!!」
文字数 42,385
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
公爵令嬢のエラリアは、十歳の時に唐突に前世の記憶を取り戻した。
どうやら自分は以前読んだ小説の、第三王子と結婚するも浮気され、妻の座を奪われた挙句、幽閉される「エラリア」に転生してしまったらしい。
そんな人生は真っ平だと、なんとか未来を変えようとするエラリアだが、物語の強制力が邪魔をして思うように行かず……?
強制力がエグい……と思っていたら、実は強制力では無かったお話。
短編です。
完結しました。
なんだか最後が長くなりましたが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 12,782
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.10
セレスティア伯爵家の長女フィーナは、生まれつき強大すぎる魔力を制御できず、常に体から生命力ごと魔力が漏れ出すという原因不明の症状に苦しんでいた。そのせいで慢性的な体調不良に陥り『幽霊令嬢』『出来損ない』と蔑まれ、父、母、そして聖女と謳われる妹イリス、さらには専属侍女からも虐げられる日々を送っていた。
晩餐会で婚約者であるエリオット王国・王太子アッシュから「欠陥品」と罵られ、公衆の面前で婚約を破棄される。アッシュは新たな婚約者に妹イリスを選び、フィーナを魔力の枯渇した不毛の大地『グランフェルド』へ追放することを宣言する。しかし、死地へ送られるフィーナは絶望しなかった。むしろ長年の苦しみから解放されたように晴れやかな気持ちで追放を受け入れる。
グランフェルドへ向かう道中、あれほど彼女を苦しめていた体調不良が嘘のように快復していくことに気づく。追放先で出会った青年ロイエルと共に土地を蘇らせようと奮闘する一方で、王国では異変が次々と起き始め………。
文字数 56,343
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.04
「お前とは白い結婚だ。二年後には離縁する」
憧れの国家の英雄ディーノと結婚したミネルヴァを待っていたのは、冷徹な拒絶だった。
亡き前妻ヴァレリアーナを愛し続け、心を閉ざした夫。広い屋敷で「お飾り」として孤独に耐える日々の中、ミネルヴァは裏庭の墓地で一人の女性の幽霊と出会う。
「あなたはディーノに愛されていない。白い結婚に満足してないでしょ。だから私がコーチしてあげる」
現れたのは、なんと亡き前妻・ヴァレリアーナ本人!
霊感体質のミネルヴァと、未練を残した前妻の幽霊。奇妙な「共助関係」を結んだ二人が、頑なな英雄の心と、屋敷に潜む歪んだ執念を解き明かしていく——。
不器用な英雄と、一途な令嬢、そして口の悪い幽霊が織りなす、奇跡の逆転愛。
文字数 9,253
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
全14話。世話焼き気質な監視者攻め×不幸しか読めない流され星読師受け。
星読師イオは、ある時から「大規模で」「不幸な出来事」を星読みの結果として読み取るようになってしまう。とある権力者の死を読んだことから噂となり、『凶星を招く星読師』として塔へと幽閉されることとなった。
数ヶ月前から監視者が変わり、世話焼きなレグルスが塔へとやってきた。彼はイオに食事をとらせ、規則正しく生活するよう口やかましく言う。
ある日、イオは星読みをした結果、『日出づる所 白亜の塔が崩れ 星が墜ちる』という言葉を告げる。
東側には、実際に言葉に該当する塔が存在した。二人はその塔について調べ始める。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 63,281
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
鷹智家の嫡男政暁の懐刀となった紅原時雨。懐刀となったはいいが、時雨には決して主に言えない過去があった。梅雨も過ぎた頃、時雨は過去に向き合うこととなる。ちょうど城下では祭りの時期が迫り、政暁は時雨を祭りに誘うのだが……。
「鬼を祓いて闇を行く」の続編です
モブレ要素あり 悲惨な要素が多々ありますが、ハッピーエンドです
文字数 179,531
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.20