「なた」の検索結果

全体で10,952件見つかりました。
10,582 12345
ファンタジー 連載中 長編
子供の頃からの夢だったパティシエになって働いていた日向香澄(ひなたかすみ)は、思い出のあるケーキ屋に勤めていたが、昨今の不況によってその店は閉まってしまうこととなった。 思い出のケーキ屋が失くなり、悲しみに暮れていた香澄だったが、寝て起きたらそこは見知らぬ世界で……!? ——まともな調味料が塩、胡椒、砂糖くらいしかない世界で、いつの間にか身についていた不思議な力を駆使し、カスミは甘くて幸せな生活を掴み取っていく。 ※※ 30話くらいまで執筆済み。 どんどん続きも書いて投稿していきます。 AIは使用しておりません。 AI学習、無断転載するのはやめてください。 感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。 気軽にしていってください。
24h.ポイント 5,581pt
小説 205 位 / 226,392件 ファンタジー 37 位 / 52,589件
文字数 420,540 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.02.25
現代文学 完結 長編
夫の葬儀に、私以外の「妻」が五人現れた。 人気弁護士・九条直人の正妻として、十七年間彼を支えてきた九条環。 夫の不倫には薄々気づいていた。それでも生活を失うのが怖くて、何も知らないふりを続けてきた。 ところが葬儀の最中、見知らぬ若い女が立ち上がる。 「その人の妻は、私です」 女の指には、環と同じ結婚指輪があった。 続いて名乗り出たのは、子どもを連れた看護師、裕福な女性経営者、夫を崇拝する元依頼人――そして、環が二十年以上信じてきた親友だった。 五人全員が夫から結婚を約束され、全員が自分こそ本当に愛された妻だと信じていた。 騒然とする葬儀の夜、六人のもとへ死んだ夫から同じメールが届く。 『僕を殺した女へ。四十九日までに、全員の嘘を暴け』 添付されていた映像には、ホテルの階段下で瀕死の夫を見下ろす六人の姿が、時間をずらして記録されていた。 六人全員が、夫が死にかけていることを知っていた。 そして誰一人、救急車を呼ばなかった。 夫は女性を救う弁護士として名声を得る一方、弱みを握った女性たちを利用し、借金と秘密で支配していた。 その悪事を知っていた義母。 証拠を消した親族。 夫から金を受け取っていた環の実母。 そして環自身もまた、家庭を守るため、助けを求めてきた一人の女性を追い返した過去を抱えていた。 被害者であることと、無実であることは同じではない。 誰が一番愛されていたのか。 誰が一番傷つけられたのか。 誰の罪なら許されるのか。 六人の女たちは手を組み、裏切り、互いの傷を抉りながら、死んだ夫とその家族が築いた偽善の帝国を崩し始める。 だが復讐を進めるほど、環は夫と同じように、人の弱みを利用することを覚えていく。 「あなた、直人さんより怖いですよ」 そう告げられた環は、静かに微笑んだ。 「そうでしょうね。あの人を十七年も支えたのは、私だもの」 これは、誰の人生でも脇役だった女が、自分の罪まで復讐の道具に変え、すべてを道連れにするまでの物語。
24h.ポイント 5,218pt
小説 217 位 / 226,392件 現代文学 1 位 / 9,491件
文字数 426,233 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.19
恋愛 完結 ショートショート R15
私はライラ・エト伯爵夫人と呼ばれるようになって3年経つ。子供は女の子が一人いる。子育てをナニーに任せっきりにする貴族も多いけれど、私は違う。はじめての子育ては夫と協力してしたかった。けれど、夫のエト伯爵は私の相談には全く乗ってくれない。彼は他人の相談に乗るので忙しいからよ。 これは自分の家庭を顧みず、他人にいい顔だけをしようとする男の末路を描いた作品です。 ショートショートの予定。 ゆるふわ設定。ご都合主義です。タグが増えるかもしれません。
24h.ポイント 5,133pt
小説 224 位 / 226,392件 恋愛 130 位 / 65,938件
文字数 7,636 最終更新日 2022.11.08 登録日 2022.11.03
恋愛 連載中 短編 R15
「赤ちゃんができたの」 母の言葉に目眩がした。 我が家の両親は恋愛結婚。身分差から駆け落ち同然で一緒になった二人は未だにその愛は消えず、燃え上がり続けているのだからある意味凄いわ。 でもね? どうしてそんなにも子どもを作ってしまうの⁉ 私を入れて子どもは七人。お父さんの給料ではお手伝いさんなんか雇えるわけもなく、おっとりしたお嬢様気質の抜けないお母さんだけで家事育児などできるはずもなく。 そうなると働き手は長女の私だ。 ずっと小さな頃から弟妹のお世話と家事に明け暮れ、それなのにまだ産むと言うの? 「……ねえ、お母さんにとって子どもって何?」 「うふふ。それはね、愛の結晶よ」 愛。愛って何? 私はあなたの愛のために働き詰めなのですけど? 自分達の手に余るなら、そんなモノなど捨ててしまえっ! ❦R-15は保険です。 連載中のものが止まったままのくせに!とは言わないで(泣) 現在、作業中のものがなかなか終わらなくて息抜きのための不定期連載です。
24h.ポイント 4,902pt
小説 233 位 / 226,392件 恋愛 135 位 / 65,938件
文字数 30,383 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.05
BL 連載中 長編 R18
「これで一水は俺の妻だ」―― 父の会社を救うため、3億円で身請けされた18歳の銀髪オメガ・瀬名一水。彼を買い取ったのは、冷酷無慈悲と噂される世界的実業家のアルファ・御門那央だった。 愛人か、子を産むための道具として買われたはずが、激しく抱かれた翌朝に突きつけられたのは、まさかの『婚姻届』!? 「逃がさない。お前は俺の檻で生きろ」 絶対的な支配者からの宣告。けれど、短い命令口調とは裏腹に、触れる手つきに滲む不器用な優しさと熱情に、一水の心は次第に絆されていく。 単なる「所有物」として買われたオメガが、孤独な捕食者の心を溶かし、やがて唯一無二の番として並び立つまでの物語。 絶対的支配から極上の溺愛へ。執着オメガバース開幕!
24h.ポイント 4,554pt
小説 249 位 / 226,392件 BL 36 位 / 31,109件
文字数 101,114 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.13
恋愛 連載中 長編
「私に告白したのは罰ゲームだったんでしょう?」 「なーんだ、もう知っちゃったんだ。」 私がそう言えば目の前の美丈夫は笑い声を上げた。 「とはいえクラスで浮いてた勤勉だけが取り柄の地味な準男爵令嬢が、サリナス伯爵家の令息と付き合えたんだ。良かったなあ。」 今更彼の言葉に私が心を乱される事はない。 あなたは知らない。 私が知っているということを。 あなたが私に交際を申し込んだのは罰ゲームだという事も、 貴族に罰ゲームを仕掛けるのはまずいからと貴族じゃない準男爵令嬢を選んだ事も、 難易度を上げるために大真面目な私を選んだ事も、 自分が真面目な女でも攻略できると悪友たちに見せつけたかった事も。 ぜんぶぜんぶ、最初から知っていた。 「潮時だと思ってたんだ。ちょうど良かったよ。」 そうね。あなたの言う通りだわ。 先のないお付き合いはもう潮時。 さようならキャル。 お元気で。 こうして私たちのごっこ遊びは終わりを迎えた。
24h.ポイント 4,552pt
小説 250 位 / 226,392件 恋愛 145 位 / 65,938件
文字数 91,170 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.12
ライト文芸 完結 長編
第6回ライト文芸大賞 大賞受賞
※ライト文芸大賞、受賞しました!! ※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!! ※2025年2月17日に2巻、発売! ※2025年7月に3巻、発売! ※2026年2月に4巻、発売! ※コミカライズ、開始いたしました! ※一巻重版となりました! ※一巻再重版いたしました! ※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます! ※審査下さった方、ありがとうございます! ※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます 「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269 六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201 ※もうひと方、別の方。sekaさん! TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方! https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114 【紹介】 七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。  猫だ。うん。猫だと思おう。 《あらすじ》※ネタばれ注意!!  七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。  その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。 みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談> Copyright©︎
24h.ポイント 4,544pt
小説 249 位 / 226,392件 ライト文芸 4 位 / 9,605件
文字数 576,167 最終更新日 2026.06.03 登録日 2022.12.12
恋愛 完結 短編
平民同然の暮らしをしていたわたし――ミアを、「ひと目で恋に落ちた」と言って娶ってくださったのは、国でも評判の、優しい若き伯爵、ジュリアン様だった。 彼はわたしのどんな些細な言葉も、笑い方も、ぜんぶ覚えていて、蕩けるように甘やかしてくれる。夏の離れで過ごす日々は、夢のように幸せ。 ――ただ一つ。夏の夜、庭の鈴虫の音に耳を澄ませると、その音に混じって、聞こえてくるのです。 数年前の、まだ彼と出会う前の、"昔のわたしの声"が。笑い声も、寝言も、名前を呼ぶ声さえ。 ねえ、ジュリアン様。あなたは、わたしの、何を、集めているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
24h.ポイント 4,495pt
小説 252 位 / 226,392件 恋愛 146 位 / 65,938件
文字数 5,462 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
ホラー 完結 ショートショート
何気ない日常の、ふとした違和感。その本当の意味に気づいた瞬間、あなたの背筋は凍りつく。子どもから大人まで病みつきになる、漫画を含む全33話のホラー短編集。
24h.ポイント 4,430pt
小説 259 位 / 226,392件 ホラー 3 位 / 8,374件
文字数 39,646 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
恋愛 連載中 短編
「婚約者を入れ替える。 双子だから問題はない。 これは当主判断だ。」 ほほう。 問題がない、と。 学園にも通わせてもらえず、 十年かけて王太子妃教育を受け、 社交界で人脈を築き、 婚約者との関係を整えてきたわたくしに向かって、 双子だから入れ替われと。 お父様、当主として家を潰す覚悟をお持ちで言っていらっしゃるのですね? よろしい。 ならば、受けて立ちましょう。 これは、そっくりな双子姉妹の婚約者交替騒動から始まる、 七日間の攻防戦。 「双子だから問題ない」 ――いいえ。 問題しかありませんわ。 強かで頭の切れる姉。 負けず嫌いで野心家の妹。 美貌も頭脳も互角。 ですが―― あなたに微笑みのミリ単位の微調整ができまして? そして、姉の策略に翻弄され、 次々と盤上から脱落していく大人たち。 婚約者を手にするのは誰か。 婚約破棄を拒み続ける姉の本当の目的とは。 七日後、最後に笑うのは――どちらの姉妹? 「チェックメイト」 ※ 『溺愛していた婚約者から捨てられた僕が、本当の愛を知るまで ~元婚約者は、失ってから愛されていたことに気づく~』にリンクしています。
24h.ポイント 4,203pt
小説 268 位 / 226,392件 恋愛 156 位 / 65,938件
文字数 137,656 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.15
恋愛 完結 短編
 午前三時。港区の上流圏に、とんでもないゴシップが流れた。  見出しはやけに刺さるものだった――《神崎家の跡取り、六本木の会員制ラウンジでインフルエンサーの誕生日を祝う。正妻は深夜に避妊具を届けたか》。  私は画像を開き、そのまま靴を履いた。こんな大ネタを目の前にぶら下げられて、見に行かない理由がない。午前三時の東京に失礼というものだ。  写真の女は、たしかに目を引いた。オートクチュールのドレスをまとい、フロアの中央で水蛇みたいに身をくねらせている。周りでは二世の坊ちゃんたちがグラスを掲げ、面白がってはやし立てていた。  私はバーカウンターでロングアイランド・アイスティーを頼み、静かに見物するつもりで腰を下ろした。ところが彼女は赤ワインのグラスを手に、まっすぐこちらへ歩いてきた。 「あなたが佳奈さん? 藤堂家が地方から見つけ出した、本当の娘さんなんですってね。蓮司さんに頼まれて、あれを届けに来たんでしょう? 品物は? どうしてここでお酒なんか飲んでいるの?」  私は一瞬、反応が遅れた。人違いだと手を振ろうとした瞬間、彼女はいきなり私の手首をつかみ、そのまま自分から床へ崩れ落ちた。  がつん、と乾いた音がした。彼女の腕につけられていたパテックフィリップの文字盤がテーブルの角にぶつかり、見事にひび割れる。  顔を上げた彼女の目には、もう涙が浮かんでいた。ラウンジの照明より早い演技だった。 「佳奈さん……私のことが気に入らないのはわかっています。でも、どうして時計まで壊すんですか。蓮司さんが誕生日のために、わざわざスイスから取り寄せてくれたものなのに。どうしても私が邪魔なら、私が身を引きます」  あまりの展開に、私は言葉を失った。手元のグラスから酒がこぼれ、床に広がる。  深夜に避妊具を届けに来た、哀れな正妻?  冗談じゃない。  私は昨日、日本有数の財閥会長、神崎清隆と入籍したばかりだ。立場でいえば、神崎蓮司の継母である。
24h.ポイント 4,068pt
小説 280 位 / 226,392件 恋愛 163 位 / 65,938件
文字数 13,490 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
恋愛 完結 短編
アリサの婚約者ミゲルは、婚約のときから、平凡なアリサが気に入らなかった。 アリサはそれに気づいていたが、政略結婚に逆らえない。 15歳と16歳になった2人。ミゲルには恋人ができていた。マーシャという綺麗な令嬢だ。邪魔なアリサにこわい思いをさせて、婚約解消をねらうが、事態は思わぬ方向に。
24h.ポイント 4,034pt
小説 284 位 / 226,392件 恋愛 166 位 / 65,938件
文字数 12,476 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.11
恋愛 連載中 長編
妹のリースと不貞を働いた婚約者に婚約破棄を言い渡した。 するとその婚約者は止めてくれ。何でもするから、とすがって来た。 そもそもこうなった原因はあなたのですけれど、ですが、なるほど、何でもすると? なら婚約を破棄したっていいですよね? それから妹の代わりに辺境伯様の婚約者になることになり、 そして今まで冷たい人だと思っていた辺境伯の本当の姿を見ることになったのですが… あの、貴方ってそのように人を愛でる方でしたでしょうか? ※過去に投稿していた作品のリメイク作になります。
24h.ポイント 4,005pt
小説 292 位 / 226,392件 恋愛 168 位 / 65,938件
文字数 56,611 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.04.10
恋愛 完結 短編
その日は私の誕生日パーティーの三日前のことでした。 前触れもなく「婚約の話は無かったことにしよう」と言われたのです。 ‪✰他社でも公開
24h.ポイント 3,954pt
小説 297 位 / 226,392件 恋愛 171 位 / 65,938件
文字数 15,119 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.31
SF 連載中 短編
町の喧騒も、自動車のエンジン音も、テレビの音も何もかもが消え、恐ろしいほどの静けさの中で目を覚ました俺。 どうやら世界は終わったらしい。 全人類のうち、99,9999%が一夜にして消えた。 どういう意味か分からないよな?俺にも分からん。 普通に会社に行き、いつもどうり満員電車に揺られて帰宅。 花の金曜日ということで、唯一の楽しみである飯を思いっきり堪能し、食後のビールを飲みながらいつの間にか寝てしまった。 で、起きたら世界が終わっていた。 どうしてわかったかと言うと、スマホに見知らぬ番号からメッセージが入ったからだ。 「99.9999パーセントの人類は削除しました。 めでとう! あなたは選ばれた人です。 この週末の世界をお楽しみください」 最初は単なるいたずらだと思ったんだ。 でも、外に出てみてその言葉が真実だと分かった。 「…………なんだこりゃあ……!人っ子一人いやしねえ……!」 幸いにも奇跡的な確率で、隣んちの鈴木(イケメン)が生きてた! 助かったぜ、鈴木! お前がいたら何とかなる気がする! 「……とりあえず、飯を食おう。腹が減っては戦はできぬ、だ!」 これは偶然にもマンションの隣同士で生き残った 俺田中と、隣の鈴木の 終末飯うまスローライフの話。 ※※ 第1回新エンタメ小説大賞エントリー作品です。皆様の一票、お待ちしております! 表紙のみAIでイラスト作成したものを編集しました。
24h.ポイント 3,906pt
小説 292 位 / 226,392件 SF 1 位 / 6,670件
文字数 78,192 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.29
恋愛 完結 短編
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。 しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。 そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。 月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。 そんな状況で、アリーシアは思う。 私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。 * 短編です。 ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
24h.ポイント 3,876pt
小説 301 位 / 226,392件 恋愛 174 位 / 65,938件
文字数 19,762 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.01
恋愛 完結 短編
侯爵夫人であるサフィアには、常に優しい笑みを浮かべる夫がいる。 ある日、夫の妹の行動によって、多額の損害が出る事態が起きる。 それを論理的に批判するサフィアだったが、夫は妹を庇い、さらに……。 「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」 あろうことか、夫は諭すような優しい笑みを浮かべ、サフィアに謝罪の強要をした。 その瞬間、彼女はすべてを悟った。 「あなたのその優しさや気遣いは、私にとっては劇薬でしかありません」 その日、サフィアは侯爵夫人をやめて家を出た。 さらにその後、あることがきっかけで、夫の笑顔の仮面が剥がれ落ち始め……。
24h.ポイント 3,706pt
小説 308 位 / 226,392件 恋愛 176 位 / 65,938件
文字数 31,276 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.29
ファンタジー 連載中 長編
辺境伯令嬢アメリアは、病に倒れた父の代わりに領主代行を務めている。 ある日、雪道で行き倒れていた元侯爵令息レオンを見つける。 彼は王都で婚約破棄され、「冷血で無能な男」と笑われて追放された人物だった。 だが、アメリアは気づく。 この男は無能ではない。 誰よりも正確に台帳を読み、物資の不足と不正を見抜く、領地に必要な人材だと。 アメリアは彼を同情ではなく仕事で雇う。 さらに、王都で役立たずと切り捨てられた者たちを次々と再任用室へ迎え入れる。 声が小さい記録係。 魔力が弱い職人。 臆病者と笑われた元騎士。 前職を理由に拒まれた会計係。 王都では居場所を失った彼らだったが、辺境ではそれぞれの力が噛み合い、領民の命を救っていく。 しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、王都財務院と商会連盟の巨大な不正。 届かない冬越し金。 燃える王都認証品。 偽装された帳簿。 止められた補給物資。 そして、レオンを笑い者にした婚約破棄の裏側。 王都が捨てた人材たちは、記録と契約と現場の成果で、腐った権威を追い詰めていく。 「私はあなたたちを拾ったんじゃない。必要だから選んだのよ」 これは、辺境令嬢が捨てられた人材に席を与え、王国の冬と未来を救う、実務ざまぁファンタジー。
24h.ポイント 3,574pt
小説 319 位 / 226,392件 ファンタジー 54 位 / 52,589件
文字数 60,825 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.03
ホラー 完結 短編
私は、夫の不倫現場を押さえようとしていた妻だった。  その夜、池袋北口にある古びたビジネスホテルの一室で、私は夫の久我涼介と、大学時代からの友人だった白石莉奈がベッドの上で毛布にくるまっているのを見た。莉奈がルームサービスと勘違いしてドアを開けた瞬間、私はその隙間から部屋へ踏み込んだ。室内には香水と酒の匂いが混ざって残り、テレビは消えているのに、ベッドサイドの照明だけが妙に眩しかった。  用意していた言葉は、喉の奥で全部つかえた。  私が口を開くより先に、浴室の鏡から白い手が伸びてきた。赤いワンピースを着た女が、鏡の中から這い出してくる。長い髪は床まで垂れ、顔の半分以上を覆い隠し、伸びた爪がタイルを引っかいて耳障りな音を立てていた。  その冷たい手が私の肩に触れた瞬間、目の前に歪んだ文字が浮かび上がった。 【不憫すぎる妻、終了のお知らせ! このあと女幽霊に憑依されて飛び降り、死後はクズ夫が五千万円の保険金を受け取り、不倫相手と結婚式!】 【涼介が契約したのは高額の傷害保険。受取人は最初が母親、そのあとこっそり莉奈も追加済み!】 【泣いてる場合じゃない、逃げて!】  ベッドの上で顔を歪め、今にも私を殴ろうとしている男を見た瞬間、なぜか悲鳴は出なかった。怖くないわけではない。けれど恐怖より先に、身体の芯が冷えるような怒りがこみ上げてきた。  私は女幽霊の冷たい手首をつかみ、誰もいない空間へ向かって笑った。 「ねえ、赤いお姉さん。取引しない?」 「先に私へ憑いて、あの最低な二人を片づけさせて。終わったら、私の命であなたのノルマを達成していいから」
24h.ポイント 3,480pt
小説 328 位 / 226,392件 ホラー 5 位 / 8,374件
文字数 15,752 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。 しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。 肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。 なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。 「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」 しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。 「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」 露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。 クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
24h.ポイント 3,479pt
小説 329 位 / 226,392件 恋愛 189 位 / 65,938件
文字数 10,846 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
10,582 12345