「笛」の検索結果
全体で292件見つかりました。
文字数 29,761
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.18
ステラは最も優れた聖女、“首席聖女”、そして“大聖女”になると期待されていた。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
文字数 133,302
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.19
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 80,925
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.12.04
文字数 19,345
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.23
前タイトル:『【検証】Anaz◯nで買うとゲームについてくるVRMMO攻略本が神すぎる。~チート社畜は成り上がってもお小遣い一択です~』
【主人公より世界観の説明】
ブラック企業皆勤賞の桜井 某は貯金をおろして買ったゲームに小さな攻略本がついてきていることに気づく。
Amaz◯Nのはこの底の方にへばりついて、「VRMMO攻略本」というタイトルのそれは、大っぴらに裏コマンドの開放条件なども話してしまっている。
「って、チートプレイのコードとか……運営正気かなァ?」
とはいえ社畜生活にはうんざりなのでチートプレイを始めてみる。
なんか上司もゲーム登録しているので、上司ざまぁのナイスプレイングを目指して、がんばっちゃおー♪
桜井はコツコツとVRゲームをプレイし続け、やがて猫の伊織ちゃんと共に神をも超越する存在になる。
しか〜し! そこに忍び寄るはあの『悪魔』の影で——
この小説はフィクションかな? 多分フィクションです。
実在する団体とは一切関係は…ないです。
Anazonとか、既視感あるって? 知らないよー?(口笛)
全37話予定ですが、もしかしたら伸ばすかもしれません。ストックないです。
文字数 24,901
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.03.27
「前世を思い出したせいで、難解(厨二病)言語を話す第二王子殿下の婚約者にされるなんて……」
第二王子殿下のお妃候補探しのお茶会で、殿下の奇行を目にし、迷言を耳にした事で、前世を思い出し、異世界転生している事に気付いたミラベル・アップルビー。
前世の知識と記憶のせいで第二王子殿下の話す言葉が理解出来てしまい――――。
厨二病を患っている王子殿下と貧乏伯爵家令嬢が織り成すドタバタ、えちぃ、ラブコメディ。
※いちゃっとなるまで暫しかかります(二十話くらい……)
『ムーンライトノベルズ』さんにも掲載しています。
文字数 292,012
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.05
【あらすじ】
営業職の榎本冬馬と、研究職の黒瀬楓は同期でありながら正反対の気質を持っていた。
とある日、黒瀬は上司から内々に精力剤の新規開発を依頼され、服薬の効果を試すべく、(半ば強引に)榎本に協力を要請する。
協力期間の一か月が終わる日、榎本は黒瀬の研究室を訪れる。
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本番はありませんが、性描写が含まれます!
・濁点、♡有
・ちょっとだけ隠姦系
・天才×秀才をちょっとイメージしています
※pixivにも同じものがあります!
文字数 15,547
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「いらない命なら俺に預けてくれないか?」悪魔に誘われたので、見習い悪魔になった。
楠 恵茉(くすのきえま)は、17歳にして早くも人生に希望が持てずにいた。自殺しようとした時、呼び止められる。いや、正確には飛び降りた後だったが。
「いらない命なら、俺に預けてくれないか?」超イケメンのその男は、ベリアルと名乗る悪魔。
とりあえず、見習い悪魔になってみる事にした。かくして悪魔修行の日々が始まった!
立場上、ベリアルは恵茉の面倒を見ているうちに、恵茉は彼と接していくうちに、いつしか一人と一体の間に……
コメディタッチなダークファンタジー、そして時々シリアス。生きるとは何か? 人が生きる意味とは? 真面目にコツコツ努力を重ねるより、いい加減で適当なヤツの方が人生上手くいくように見える時。その答えは? などなど。人は何故生まれて死ぬのか? などなど、ヒロインと共にどうぞお楽しみください。
文字数 148,122
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.29
文字数 34,539
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.14
「よろしく、花嫁様」
顔の大きな痣から忌み子と呼ばれ、なくなった両親からの愛情を頼りに生きてきた子爵令嬢花咲(カザキ)。領地では飢饉が起きそうになっていた。自分を厄介者扱いする継母は飢饉の原因を最上級と言われる笛吹きの鬼にすることにし、花咲は強引に鬼の嫁として差し出される。
鬼は長い黒髪をもち、ツノの生えた美しい青年の姿をしていた。鬼は花咲に興味がなく、食べようとする。しかし、両親の望む生を全うするために花咲は、笛吹きの鬼の本当の花嫁になることを申し出る。最初は鬼におびえる花咲だったが、二人は共同生活を通して少しずつ愛を知っていく。
文字数 11,777
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
笛鳴らしの方治は居残りである。
居残りとは遊びの金が支払えず、妓楼に留め置かれた者をいう。本来ならば肩身が狭くて然るべきところだが、あちらこちらから「先生」と呼び親しまれるこの男は、少しばかり異なる居残りであるようだった。
剣術使いでもある彼と、数奇な運命を辿り妓楼に属す事になった娘。そして上方戻りの凶賊。彼らの生が麻糸の如くもつれあう時、笛に似て非なるその音が響く。
登録日 2018.04.30
母の日、父の日、、色々ありますが、母の日に私は2つプレゼントを買うようにしています。その訳は、、。
文字数 1,006
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
10歳の少年、シフレは小さな街ウィルケイムで暮らしていた。いつものように森へフルートを吹きに行くとなんとドラゴンが…。
そんな時、天つ風が笛の音を運んでくる。
そして、どこからともなく3人組の騎士たちが舞い降りる…。
文字数 4,719
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.30
ティエリーはエワルドの可愛い「お人形」。だから甘やかしてやることも、嬲ってなじって傷付けることも、エワルドの思いのまま。さあ、今夜も楽しいお人形遊びに耽ろうか。
アンハッピー路線(メリバ)です。受けを玩弄(人形扱い、おもちゃ扱い)している攻めの話です。
前半は攻め視点、後半は受け視点です。
人名元ネタはSF小説『未来のイヴ』の登場人物です。
・エワルド青年(そのまま拝借)
・人造人間ハダリー→響きが似てる気がしたフランス語の男性名
(ついでに没案)
・歌姫アリシヤ→「アルノー」
・元ネタ神話のピュグマリオン→「ピエリック」「マルタン」
文字数 10,132
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
「セラフィマ・ザリーナ・ドラガレヴァ、貴様との婚約を破棄する!」
――闇魔法を授かり“暗黒令嬢”と蔑まれた公爵令嬢セラフィマは、無実の罪で皇太子に婚約破棄され、辺境の地ヒゴクへ追放される。
だが彼女はくじけなかった。「神がいないなら、私が神になる!」と宣言し、現地民の混血通訳・モグラと共に“信仰”という名の革命を開始。
追放先で弱者を支配する暴君“犬笛将軍”を出し抜き、奇跡(=魔法)と戦略(=帝王学)で人々の心を掴み、「サカガミ教団」を設立。
貧困と争いにあえぐヒゴクの地で、信仰・教育・福祉を通じて新たな秩序を築いていく。
しかし、セラフィマの存在はやがて帝国に“魔王”と認識され、因縁の妹アリシェラが討伐軍を率いて襲来する。
妹による暴露で「神ではない」と晒されるも、信者たちは彼女を見捨てなかった――
「神じゃなくても、アンタがいい」と。
神話はもう始まっている。
これは、追放された暗黒令嬢が“神”として世界を支配するまでの、痛快で壮絶な革命譚。
スラーヴァ・ヴァリアール!──暗黒令嬢万歳!
文字数 18,819
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
