「木」の検索結果
全体で10,618件見つかりました。
事あるごとに人前で私を追及するリチャード殿下。
「私は何もしておりません! 信じてください!」
婚約者を信じられなかった者の末路は……
文字数 6,534
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
「リュクレースを世界の誰よりも幸せにするって約束を果たすには、もっと箔をつけないといけない。そのために俺、留学することにしたんだ」
名門と呼ばれている学院に入学して優秀な成績を収め、生徒会長に就任する。わたしの婚約者であるナズアリエ伯爵家の嫡男ラウルは、その2つの目標を実現するため2年前に隣国に渡りました。
そんなラウルは長期休みになっても帰国しないほど熱心に勉学に励み、成績は常に学年1位をキープ。そういった部分が評価されてついに、一番の目標だった生徒会長への就任という快挙を成し遂げたのでした。
《リュクレース、ついにやったよ! 家への報告も兼ねて2週間後に一旦帰国するから、その時に会おうね!!》
ラウルから送られてきた手紙にはそういったことが記されていて、手紙を受け取った日からずっと再会を楽しみにしていました。
でも――。
およそ2年ぶりに帰ってきたラウルは終始上から目線で振る舞うようになっていて、しかも見ず知らずの女性と一緒だったのです。
そういった別人のような態度と、予想外の事態に困惑していると――。そんなわたしに対して彼は、平然とこんなことを言い放ったのでした。
「この間はああ言っていたけど、リュクレースと結んでいる婚約は解消する。こちらにいらっしゃるマリレーヌ様が、俺の新たな婚約者だ」
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 109,071
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.09
最近、結婚したばかりのΩの妻がβの夫が寝ている前でαの先輩に犯されて孕む救いようのない話
文字数 10,067
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
文字数 1,104,418
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.08.15
<完結しました。ただいま番外編を随時更新中です!>
倉橋祐悟が代表を務める西表島の観光ツアー会社<K.Yリゾート>に届いた一枚の履歴書。
そこに書かれていた名前はある事件の被害者と同姓同名だった。
彼のことが気になった祐悟は最終面接ということで彼を西表島に呼び寄せ、祐悟も彼に会うべく西表島に向かう。
道中、羽田空港で可愛らしい子と運命的な出会いがあり一緒に過ごせば過ごすほどその子に無自覚に煽られて、祐悟の理性は崩壊寸前になっていく。
しかし、可愛らしいその子には思い出したくない過去があって……。
普段のクールなイケメン社長の姿からどんどんかけ離れていく祐悟と無防備で愛らしい子とのラブラブハッピーエンド小説です。
こちらは『身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました』の祐悟sideのお話です。
航sideでは書けなかった裏側の話を書いていく予定ですので、両方見てもらった方がわかりやすいと思います。
ほのぼのとしていた航sideとは違ってこちらでは暴力的な場面も出てくる予定ですので、苦手な方はご注意ください。
R18には※付けます。
文字数 309,120
最終更新日 2026.09.25
登録日 2022.04.30
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
文字数 64,372
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。
最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。
けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。
そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。
極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。
それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。
辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの?
戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる?
※曖昧設定。
※別サイトにも掲載。
文字数 78,190
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.18
「そんなに気に食わないなら、お前がこの家を出ていけ!」
実の父と義妹に虐げられ、着の身着のままで辺境のボロ家に追放された伯爵令嬢カタリーナ。食べるものもなく、泥水のようなスープですすり、ガリガリに痩せ細った彼女が庭で拾ったのは、金色の瞳を持つ美しい男・ギルだった。
「……見知らぬ人間を招き入れるなんて、馬鹿なのか?」
「一人で食べるのは味気ないわ。手当てのお礼に一緒に食べてくれると嬉しいんだけど」
二人の奇妙な共同生活が始まる。ギルが獲ってくる肉を食べ、共に笑い、カタリーナは本来の瑞々しい美しさを取り戻していく。しかしカタリーナは知らなかった。彼が王位継承争いから身を隠していた最強の第三王子であることを――。
※ふんわり設定です。
※他サイトにも掲載中です。
文字数 20,176
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.22
「トロそうで、お人よしっぽい。カモだな、お前の運命を寄越せ」
「へ?」
俺は輪廻転生の列に割り込んできたガラの悪い奴に運命を無理やり交換させられた。なんとそいつは邪神で、神様が逃してしまったらしい。
俺は封印される為に転生したが、強すぎて封印出来るやつがいないんだって!?
良い子な邪神として暮らしつつ何とか力を減らして封印されるよう日々頑張っています!
ものすごい邪神の力を持たされたお人好しの「ルーチェ」が封印されるまでのお話。過保護な神官達に囲まれて暮らしつつも待っている運命は……。
R18BLとなっております。
表記ブレ、BLコンに応募のための修正などあります。ご容赦ください!
★完結致しました。沢山のコメントお気に入り登録、しおりありがとうございます!
★BLコンは13位と高順位を頂き誠にありがとうございました!
文字数 167,297
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.09.04
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
文字数 166,967
最終更新日 2026.10.14
登録日 2021.01.11
2026年放送予定の大河ドラマに倣(なら)って、夭逝(ようせつ)した豊臣秀長の嫡男に転生するフィクションを創作しました。
これまでも織田信長の子供、豊臣秀頼の息子、あるいは豊臣秀長の子供の話はそれなりにあるようです。
でも、時代に合わせてものすごく努力をして成功してゆく姿を描いたものが多く、主人公がチートなスーパーマンであるお話は意外と少ないようです。
無論、転生モノでは、現代の知識を戦国時代に生かしたり、歴史を知っているが故に先読みして有利に動いたりとかはありますけれどね。
ヤッパリ、ラノベならチートな無双を描かなくっちゃ、・・・。
というわけで、戦国時代の木下長秀(後の秀長)の息子与一郎に、特殊能力を持って転生した令和の高卒生(?)の冒険譚を描くことにしました。
勿論、フィクションであり、多少は実話に沿っている部分もありますが、『歴史改変』が主題です。
とりあえず、毎週木曜日午後八時に投稿する予定でおります。
文字数 199,656
最終更新日 2026.10.29
登録日 2025.12.11
ある日魔の森で異常が見られ、調査に来ていた冒険者ルーク。
そこで木の影で眠る幼女を見つけた。
自分の名前しか記憶がなく、両親やこの国の事も知らないというアイリは、冒険者ギルドで保護されることに。
実はある事情で記憶を失って転生した幼女だけど、異世界で最強冒険者に溺愛されて、第二の人生楽しんでいきます。
・初のファンタジー物です
・ある程度内容纏まってからの更新になる為、進みは遅めになると思います
・長編予定ですが、最後まで気力が持たない場合は短編になるかもしれません⋯
どうか温かく見守ってください♪
☆感謝☆
HOTランキング1位になりました。偏にご覧下さる皆様のお陰です。この場を借りて、感謝の気持ちを⋯
そしてなんと、人気ランキングの方にもちゃっかり載っておりました。
本当にありがとうございます!
文字数 161,047
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.11.25
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
文字数 103,362
最終更新日 2024.03.07
登録日 2022.02.04
ミステリー&オカルト研究部。
通称、ミスオカ研。
そのメンバーである長沢達四人は、村に伝わるという言い伝えを調べるため長野県にある藤咲村を訪れる。
しかし、そんな四人を待ち受けていたのは忌まわしき連続殺人。
容疑者全員にアリバイがある中、死体だけが忽然と消えて――。
果たして、ミスオカ研メンバーたちは寒村に蠢く冷酷な殺意を止めることはできるのか。
‡登場人物‡
長沢 雄治 (17) ミスオカ研部員
夜月 桜 (17) 長沢の幼なじみ・ミスオカ研部員
野島 孝介 (18) ミスオカ研部長
蓮田 乃亜 (16) ミスオカ研部員
梅木 繁信 (67) 藤咲村村長
梅木 千賀子 (66) 繁信の妻
梅木 晴也 (40) 繁信の息子・長男
梅木 碧 (41) 晴也の妻
梅木 竜久 (36) 繁信の息子・次男
梅木 昇 (39) 繁信の甥
流森 未央 (32) 藤美荘従業員
渡辺 弥一 (40) 調理師
野島 由奈 (25) 藤美荘従業員・孝介の従姉
枝橋 直行 (35) 村民・元刑事
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 215,560
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.15
「オーナー。あんたに、決算報告だ」――カメラの前で、絶世の美女が、おっさんの地声で凄んだ。
投資詐欺の濡れ衣で借金漬けにされた金融マン・黒木、四十四歳。闇サイトに"素材"として売られ、女体化させられ、会員制の"制裁ショー"配信で、晒し者にされる。声だけの黒幕。飢えた実行役。何万もの覗き屋の投げ銭。奪われる、名も、尊厳も、初めても。
だが、俺は、金と欲の流れを読み尽くした金融マンだ。投げ銭、資金洗浄、VIP顧客リスト――この地獄を回す金脈を、俺は読み解く。内通者と仲間を得て、生配信を丸ごと逆ジャックし、黒幕も、客も、実行役も、全員、白日の下に晒し返す。
奪われた屈辱を、利子つきで取り立てる、痛快な逆襲劇。
※全10話・完結済み。R15。直接的な性描写はなく、凌辱・晒しの場面は屈辱と心理で描き、行為は暗転処理しています。
※本文の執筆に生成AIを使用しています。企画・設定・展開の指示、推敲と投稿判断は作者が行っています。
文字数 17,391
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.09