「今日」の検索結果
全体で9,472件見つかりました。
俺の友人Aには好きな女がいる。
その想い人B子はAのストーカーじみたクソデカ感情に怯えている。
一方の俺は友人として同級生としてアドバイスをかけてやっている。
今日も気持ち悪い思考回路垂れ流しにするAの惚気を聞き流しながら時間を過ごす。
お巡りさん、こいつです。
◇◆◇
5話完結の掌編作品。
お題配布サイト「確かに恋だった」様より、お借りしたタイトルで創作しています。
DO NOT REPOST.
文字数 3,026
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.23
小柄でか弱い男爵令嬢・ティーナは、実は誰よりも強かった。だが彼女の願いはただ一つ──誰も傷つけたくないということ。
学園に渦巻く貴族の身分差、陰謀、そして恋心。次々と巻き起こる騒動を、優しさと無自覚な最強で無傷に終わらせていくティーナ。
その姿に、人々の心は惹かれていく──
文字数 24,805
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
90年代初頭、映画「天使にラブソングを」の大ヒットによって日本でも“ゴスペル”という音楽ジャンルが広く知れ渡り、ブームとなった。全国各地でゴスペル教室やサークルが林立する中、本家本元のキリスト教会にもその波は押し寄せていた。それまで邪道扱いされていた軽音楽風の賛美歌、いわゆるワーシップソングが注目を集め、多くの若者たちがこれに取り組んだ。その結果、今日では大多数の教会でこのワーシップソングが取り入れられているが、こうなるまでには古参の信者や保守的な人々からの反対や圧力にあうなど、様々な紆余曲折があったのである。この物語は当時どこにでもいた、そんな若者たちの記録である。(全30話)
wishメンバー:
ギター
小崎忠司
メインボーカル&キーボード
矢口結衣
ベース
中原篤義
ドラム
五輪紫穂
登録日 2019.06.03
気づいたら異世界転生してました。メアリー・シェイルこと、佐藤架純。
悪役令嬢と噂のフェリア・オールドに嫌がらせされるが、その内容はまさに私を思っての親切としか感じられないようなものばかり…
「嗚呼、愛らしいなぁ…」
すっかり心を掴まれた私は、今日も届かない思いを胸に秘め、静かに貴方を思うのです。
文字数 48,961
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.07.31
この、胸の痛みは。
この、悲しみは。
必ず貴方の絶望で癒してみせます。
私から大切なものを奪うのならば、私も必ず貴方の大切なものを奪ってみせましょう。
悪意は悪意を産むのです。
悪意が悪意を育てるのです。
私が魔女なら、その魔女を産んだ貴方は、一体何なのでしょうね。
私の名前はメル。
隻腕と隻眼の魔女。
利き腕を捥がれても、利き目を失っても、私が今日まで生きていられたのはあの子の愛と、この胸の痛みがあるからよ。
悪役令嬢として追放されたガブリエル・リネ・エリアルは、愛しい家族を殺され、復讐を誓う。
あの日、家族を守ると言ったのは殿下でしょう?
ならば約束を反故にした代償と、この胸の痛み諸共私の奪われたもの全てかえしていただきますわ。
文字数 4,644
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.15
三十年前の大災厄以来、太陽が昇ることのない街、ノクスヴィル。灰色の空から降り続ける雨が、腐敗した街を濡らし続ける。
この呪われた街で、カイン・アッシュフォードは「闇喰らい」として生きていた。
闇喰らい――それは、人の罪を喰らい、その罰を代わりに受ける者。殺人、裏切り、過失。あらゆる罪を自らの魂に刻み込み、依頼人を苦しみから解放する。かつて王国騎士団に所属していたカインは、三年前に親友エリックを見殺しにした罪に耐えきれず、自らの意思でこの禁忌の道を選んだ。
ある日、医療ミスで少女を死なせた医師エレナが訪れる。彼女の罪を喰らったカインは、記憶の奥に奇妙な「影」を目撃する。そして数時間後、エレナは謎の死を遂げた。
元戦友ルシアンが明かした衝撃の事実――街では連続殺人事件が発生しており、被害者は全員、闇喰らいに罪を喰わせた者たちだった。犯人は伝説の存在「魂喰らい」。人間の魂を喰らい、生命力を奪う禁忌の怪物。
治安局長マーカスと副長サラによる調査が進む中、占い師イヴリンの証言により、疑惑はカイン自身に向けられる。そして、ルシアンがカインの記憶を調査した結果、戦慄の真実が明らかになる。
魂喰らいは外部の存在ではなく、カインの内部に宿っていた。
他人の罪を喰らい続けたカインの中で、その罪が積み重なり、怪物が形成されていた。カインは無意識のうちに、自分の依頼人たちを死へと追いやっていたのだ。
魂喰らいを分離する儀式の最中、カインは自分の魂の深淵へと引きずり込まれる。そこで対峙したのは、自分と同じ姿をした影――カイン自身の罪が生み出した存在。
影が告げる真実。カインは他人の罪を背負いながら、自分の罪からは目を背けていた。親友エリックを囮にして生き延びた罪。その罪から逃げるために、カインは闇喰らいとなり、他人の罪で自分の罪を覆い隠そうとしていた。
「お前が本当に贖罪したいなら、自分の罪と向き合え」
影の言葉に、カインはついに自分の罪を認める。エリックの死を正面から受け止め、逃避を止めた瞬間、魂喰らいは光となって消えた。だが、代償は重い。カインは今後、全ての罪を一人で背負い続けなければならない。
目覚めたカインの体には、膨大な罪の重さが刻まれていた。治安局の報告書には「余命おそらく一年以内」と記される。それでもカインは、闇喰らいを続ける決意をする。
雨が降り続ける街の片隅で、カインは今日も罪を喰らう。痛みに耐えながら、エリックの分まで生き続けるために。
これは、罪から逃げ続けた男が、真の贖罪へと至る物語。暗闇の中で、ただ一人戦い続ける闇喰らいの、終わらない苦悩の記録である。
文字数 6,482
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
前世の記憶を持つアーデルヘイト。どうやら今回転生した先は妹が大好きだった乙女ゲーの世界だったらしい。
前世では恋愛偏差値が幼稚園児並みだったヒロインは、ハッピーエンドを目指さず自立した女を目指すことにする。
が、気がつくと色々とフラグをたてまくってしまったようで……
フラグを折るため奮闘します!
登録日 2015.10.06
高校二年生の小宮千夏は、明るくて男子とも普通に話せる。
けれど、片思い中のクラスメイト・瀬尾直人だけは別だった。
目が合えば一日中うれしい。話しかけられれば返事をしたあとで何度も思い返す。LINEが届けば、すぐに開くべきか少し待つべきかで悩んでしまう。
そんな千夏は、文化祭でクラスカフェの選曲係になった。
もう一人の係に立候補したのは、まさかの直人。
二人は文化祭まで、毎晩一曲ずつ候補の曲をLINEで送り合うことになる。
最初は、誰にでも勧められるような曲だった。
ところが、直人から届く曲は少しずつ恋の歌ばかりになっていく。
これは文化祭で流したいだけの曲?
それとも、私に聴かせたい曲?
聞けるはずもない千夏は、直人から一曲届くたびに喜び、意味を考えすぎて眠れなくなる。
学校で直人がほかの女子と話していれば嫉妬する。LINEの返事が少し遅ければ落ち込む。それでも夜になって曲が届けば、また期待してしまう。
そんな中、直人が文化祭の後夜祭で誰かに告白するらしいと知ってしまった。
相手は私かもしれない。
でも、最近よく直人と一緒にいる、あの子かもしれない。
文化祭まで、あと十四日。
千夏は今日もスマホを握ったまま、直人から届いた一曲を何度も聴き直す。
ただ、千夏はまだ知らない。
直人も毎晩、千夏へ送る曲を何度も選び直し、LINEの文章を書いては消していることを。
文字数 69,340
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.02
いつもの朝、いつもの景色。全てがいつも通り。今日私が死ぬことを除けば。
死を決意した私が屋上から飛び降りようと思ったその時現れたのは、誰からも慕われる後輩の安藤君だった。
「工藤さん、死にに来たんでしょ、ここに」
自殺を考える者達のそれぞれのお話。
登録日 2017.06.29
───俺はリンゴを食べていた筈だ。
今日もきょうとて厨二病全開の高校二年──八弔 クラヒ、夏休み間近のその日、通学路の最中─転生する。
文字数 1,457
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
騎士アルバート×魔術師ノエル
とにかく甘い話を書きたかったので糖度が高いです。
店を休業にしたノエルは、恋人の家へ家事をしに向かう。今日仕上げようと思っていた媚薬をひとつローブのポケットに入れてから。
部屋の掃除をしたり、アルバートの好物を嬉々と作っていた。
家に帰って来たアルバートが夕食時にノエルが仕上げるために持ってきていた媚薬を持っていて、それが媚薬と知ると「俺に買わせて」と言ってくる。
半分ずつ媚薬を飲んだ彼らは――……。
ノエル(受)の一人称。アルバートのほうが年下です。年下×年上。
とはいえどちらも包容力があるような感じになりました。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 14,325
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」
ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。
以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。
やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。
故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。
もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。
そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。
※ざまぁ要素は全くありません。
※8,000字程度の短編です。
文字数 8,042
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
私はこの国の第一王子、いわゆるエリートと婚約をしていた。
政略的なものだったけれど、私には想い人がいたので、しぶしぶ婚約破棄することにした。
けどそれも今日でお終い!この国の王もいるなかで行われた、婚約破棄の知らせ。
そこで私は言う。
「婚約破棄?えぇ、すぐにでもしましょう。」
…だって、私には本気で想ってくれる、私を愛してくれる人がいるもの。
では、貴方とはさようなら。
※一話完結です。
ご感想等お待ちしております!
文字数 677
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
このメッセージは、日々の努力や悩みを抱えながらも、前を向いて歩み続けているあなたに贈る、心温まる励ましの言葉です。
朝から夜まで、あなたは様々な瞬間に挑戦し続けてきた。
どんな小さなことでも、あなたの努力や思いが積み重なり、誰かに影響を与えていることに気づくことは少ないかもしれません。
しかし、その頑張りはきっと誰かの目に映り、あなた自身にも意味を持っているのです。
時には立ち止まることも大切だと伝え、無理に走り続けることが最良ではないと教えてくれます。
暗闇の中でも、ふと顔を上げれば、道を照らしてくれる星が見つかるように、あなたにとって大切なものや支えとなるものが必ずあるということを思い出させてくれます。
「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが強くなることは、あなたが真剣に生きている証。
しかし、他の誰かと比べる必要はなく、今のあなたでも十分に素晴らしい存在だと伝えます。
あなたが積み重ねてきた努力や時間、それらはすべてあなたの一部であり、意味のあるものです。
そして、心が疲れたときには、誰かに頼ることも大切だと優しく教えてくれます。
あなたのことを思いやる人々が、あなたを支えてくれることを忘れずにいてください。
このメッセージは、あなたが今日も一生懸命に生きたことを認め、感謝し、自分に対して優しくなれるように促す内容です。最終的には、あなたがあなたであることが何よりも大切だという温かい言葉で締めくくられています。
文字数 1,373
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
「ああ、今日も納期が燃えている……」
徹夜続きの作業。鳴り止まない通知音。上司のパワハラ。
システムエンジニアとして働く俺の人生は、まるでバグだらけのコードのように不安定だった。
そんな地獄の日々から抜け出すため、俺は決意した。「FIREする!」と。
残高ゼロから始めた壮絶な資産形成、血の滲むような副業、時には投資で大失敗。
SEの専門知識を活かし、AIを駆使して資産を最適化しようと試みるも、人生はそう簡単にはいかない。
会社の理不尽、家族とのすれ違い、そして何より、自分自身との葛藤。
これは、過酷なIT業界の片隅で、一人のSEが自由を求め、金とコードとデスマの狭間でもがきながら、人生のログアウトボタンを探す、笑いと涙と、時々ブラックな痛快サバイバル記録である。
果たして、俺は無事にFIREし、夢見た自由を掴むことができるのか?
それとも、完璧な人生設計は、またしてもバグだらけのまま強制終了してしまうのか!?
文字数 8,872
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.08
広大な大地が延々と続き、荘厳で雄大な自然を有する大陸、アストレーゼ__。
ここではこの世の全てを構成するとされる【魔素】を溜め込む【魔石】を用い、人々は魔法を使い、国を築き、時に空をも駆けた。
古代大魔法時代の崩壊から千年。
大陸各地に発生する【魔障】は人類の行く手を阻み、未だにこの世の全容を解明出来ずにいる。
その一端に触れ、かつての大文明に僅かにでも手を伸ばそうと空を駆る一隻の船がいる。
飛空調査艇の乗員であり【戦闘魔導士】のアルスは今日も仲間と共に魔物と戦い、魔障の隙間を縫って人類未踏の地へと足を踏み入れる。
ある日その先で出会ったのは記憶の大半を失い不思議な力を持ったアンデッドの少女__。
この数奇な出会いで起こった小さなうねりが、いつしか星全体を揺るがす大きな転換期となり運命までをも変えていく。
これは、一人の青年と一人の魔物の出会いから始まった、この星のこれまでの千年と、これからの千年を紡ぐ壮大な物語__。
文字数 3,780
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
東京の片隅にある、小さな定食屋。
無愛想な若い店主が作るのは、
どこにでもありそうな“生姜焼き定食”。
けれど、その味を食べた人たちは、
なぜか人生の大切なものを思い出していく――。
夢に敗れかけた女性社長、
家族に想いを伝えられなかった父親、
人生を踏み外した男、
居場所を失った少女、
そして、もう二度と会えないはずの人たち……。
亡き祖母から受け継いだ定食屋で、
無愛想だけど不器用な店主が、
今日も誰かの心をそっと救っていく。
読むと少しお腹が空いて、
少し泣けて、
少し優しくなれる。
心温まる連作ヒューマンドラマ。
文字数 15,322
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.22