「気」の検索結果
全体で59,381件見つかりました。
エセ関西弁の中年おっさん、
その悲哀と笑い溢れる転生コメディ。
以下、おっさんを待ち受ける苦難の数々。
★ワイ、いきなり死んどるやんけ!(怒
★筋肉マッチョで爺のオネエが転生させてくるんか?(困惑
★転生ってオタマジャクシからはじまるんか?(白目
★こんな気持ちいいとこ出るわけないやろ、ボケ!(甘え
★めちゃ暗くて狭くてしんどいんやけど、この道通らないとあかんの?(苦痛
★外に出たけど、ワイ息しとらんやんけ!(焦り
★なんでお前がワイの父親なんじゃっ!(怒
※シモネタ満載ですが性的描写はありません。
※小説というよりは講談や落語のノリを目指しています。
※各投稿サイトに掲載予定ですが一部内容が差し替えられています。
※通勤や通学時にハナクソほじりながらお読みください。
登録日 2017.10.31
主人公の加藤浩二は最新ゲームであるVR MMO『Imagine world』の世界に『カジ』として飛び込む。そこで彼はスキル『罠生成』『罠設置』のスキルを使い、冒険者となって未開拓の大陸を冒険していく。だが、何やら遊んでいくうちにゲーム内には不穏な空気が流れ始める。そんな中でカジは生きているかのようなNPC達に自分とを照らし合わせていった……。
NPCの関わりは彼に何を与え、そしてこのゲームの隠された真実を知るときは来るのだろうか?
文字数 95,375
最終更新日 2022.06.05
登録日 2018.02.11
佐倉 柳(さくら やなぎ)は嗜む程度で心理テストの結果から自分のことを『傷つきやすい妬みの神』とか『臆病な独裁者』とかだと思っていた。実際、そうだった。繊細で自分より上の人間に嫉妬して、自分の存在価値を無くしたくなくて悪口を言いまくって悲劇のヒロイン?みたいになる、そんな最低なヤツだと。だから、彼は逃げた。社会から。全てから。
そんな彼は考えていた……『もし本当にラノベみたいな異世界転生とか召喚とかできるなら、こんな自分でも好きになれる場所に行きたい。もう自分のことを自力で直す気にもなれない……まあ、クズが頑張ったって意味ないのかもしれないけど』。そんなある日、彼は唐突に自殺したーー。
??:「……なぁ、グロ無理なんだけど。」
??:「……《吸血鬼の真祖》だから無理しなくていいんだよ。」
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どうも!月夜ノ桜花です!
処女作で初投稿です!!とりあえず、勇気出して趣味で書いてみました!!
お手柔らかにお願いします!!
誤字・脱字報告お願いします!!
思いついたら書くって感じなのでめちゃくちゃ不定期更新です()
途中で辞める可能性もあります……()
結構雑な可能性もあります……()
よろしくお願いします!m(*_ _)m
*R15は保険。
文字数 12,265
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.06
理不尽な生贄として村を追い出されたリューナ。
死ぬ気なんてさらさらない彼女は、村に戻らずたくましく生きていこうと誓う。
森を彷徨い、辿り着いた屋敷で出会ったのは、悪魔のような住人と現実離れした妖精たち。
だまし討のような契約で、彼女は魔女を志すことになるが、教える気皆無の暫定師匠は、今日も図書館に引きこもる。
トラブル続きの屋敷で、彼女が平穏をつかむ日はくるのか。
そんな感じに迷走していくお話です。
カクヨム、ノベルバにも掲載中です。
文字数 15,982
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.01.29
駿河敦彦(するがあつひこ)18歳は頭を抱え病んでいた。
「なぜ、どうして僕だけにはないんだよ?」
他の人には当たり前にある、あるものが敦彦にはない。
長い爪を立てて押さえる頭、額にあるもの。彼らの種族の象徴ともいえる大事なもの。
角。鬼の角だ。
敦彦も、他の皆も、この世界に存在するヒトの形をした種族は全員が鬼。
人間は絶滅した。
欲に溺れ狂う、他種族に害をなす人間は鬼によって滅ぼされた。
はずだった。
鬼が突然、人間のように欲に溺れ狂ってしまう病気”人化病”にかかると元に戻ることはない。
殺すしかない。
忌み嫌われる人間。そんな、人間のように角のない敦彦は。
幼なじみの女鬼、市之瀬和紗(いちのせかずさ)と父親に背中を押されある決意をする。
和紗が、父上が僕を鬼だと証明してくれる。なら僕は僕なりに生きよう。
和紗が幸せに生きていけるように支え、守ろう、と。
人間の居ない世界で、鬼は人間の復活と戦う。
文字数 34,804
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.02.07
【恋】それは、愛情。
【恋】それは、言葉にできない思い。
【恋】それは、病気だと思っていまう苦しさ。
そんな、【恋心】は果たして人間以外の存在においても起こる感情なのでしょうか?
A.だったら創りましょう、その物語を!!by.作者
恋なんて一度もしたことのない作者が書く、人外(妖怪、霊、化け物.etc..)と人間【恋(笑)】のホラー物語。
#ホラー
#男主人公
#怖くない?
文字数 6,069
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.16
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
文字数 66,428
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
この世界に溢れ出た瘴気を祓う事のできる唯一の存在である聖女。
その聖女をそうと知らずに見つけ出してしまったリーンハルトは、自由を奪われ塔に閉じ込められた聖女の為に、せめてもの償いとして奪われた聖女の持ち物を探し出す旅に出る。
そんな旅を続けるリーンハルトと出会ったジル。
それから二人で旅をする事になったが、ジルは捕らわれていた場所から逃げ出した身であった。ジルを安住の地へ送り届ける事も目的になり、二人の旅は続くが、ジルにはリーンハルトには言えない過去があったーー
★残酷な描写があります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 366,369
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.14
選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。
しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。
チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。
そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。
しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
文字数 60,843
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.18
皆さんはこの病気をご存知でしょうか。
[思春期早発症]
これは私がずっと闘ってきた病気です。
この物語は私の6歳から18歳までの当時の気持ち、闘病、孤独からくる激しい反抗期、5歳までの記憶の欠落、父のDV、母の気持ちを赤裸々に綴った物語。
少しでもこの病気を理解してほしい気持ちと今この病気と戦ってる方に読んで欲しいです。
※この小説には暴言や暴力行為などのシーンがあります。
※病気を正しく理解していただきたいので、病気に関する質問などしていただいて大丈夫です。
文字数 1,998
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
「決まらないと、帰れないぞ」
やる気のない担任が無責任にそんなことを言う。
誰も委員長をやりたがらない。
だって、前の委員長はこのやる気のない担任に雑用を押し付けられ、非協力的なクラスメイトによって病んでしまったのだから。
「アオイでよくない?」
誰かが私の名前を出した。
「わっ・・・わっ・・・」
人前で話すのが苦手な私は何も言えなかった。
「じゃあ、決まりだな」
「待ってください」
待ったをかけたのは、ユウマくんだった。
★★
お気に入りの絵師さんイトノコさんの絵を使わせていただいております。
絵に負けないような作品を目指して頑張っております。
読者の皆様の余暇に花を添えられますように。
どうぞ、ご覧ください。
文字数 2,281
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.30
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
文字数 25,106
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.15
この小説は、病気の擬人化によって起こる、地上に生きる人間VS病気擬人化キャラの戦いを綴ったものである。
病気を生み出す病ちゃん。
九冬天理(くとうあまり)と協力関係にであるウイルスちゃん。
文字数 233
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23