「正」の検索結果
全体で18,218件見つかりました。
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
文字数 24,120
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.21
私の結婚は、三百六十五回の夕食で終わります。
仕事しか見ない孫を案じた亡き公爵夫人の遺言は、「妻と同じ食卓を囲み、三百六十五回の夕食を共にすること」。冷血公爵と呼ばれる旦那様と、母の書店を買い戻したい私は、納得ずくで契約結婚を結びました。数え終えた翌朝、預けてある離縁状が受理されます。
「明日が三百六十五回目。あと一度で離縁ですね」
「……そうか」
泣いてしまいそうだったので、笑って言いました。
その翌晩から、旦那様が夕食の席に来なくなりました。
馬車の中でクルミを三粒。医師に止められた夜食。四日目には執事の説明も尽きて――「旦那様は執務室で、夕食を召し上がらない努力をなさっています」。廊下ですれ違えば、お腹は正直に鳴っているのに。パンを勧めても「食事とパンの境界は曖昧だ」と逃げていきます。
それならばと、私は最後の一食を籠に詰め、執務室の扉を叩きました。
異世界恋愛・一話完結。悪役も、ざまぁも、特殊能力もありません。あるのは契約書と、一年ぶんの食卓だけです。
文字数 8,827
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
文字数 65,887
最終更新日 2024.02.24
登録日 2020.02.05
【全5話】
「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。
それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。
そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。
※「小説家になろう」にも投稿予定
文字数 8,097
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
「上位存在? 職場の顔見知りですが」
元・全知全能。ただし、左遷された万年社畜。
神々に500年こき使われ、あと少しで退職(転生)できるはずだった次元管理官・柏葉霖也。
ところが手違いで、バグだらけの現代ダンジョンものの世界へ落とされた。
――しかも、ド新人の探索者として。
「――どこのイカれた神格だ。派生宇宙をこんなふうに管理しやがったのは」
管理者権限は九割が文字化け。前任が残した攻略メモは、顔文字だらけの日記。
それでも帰るためには、500年分の経験で、この壊れたシナリオを元に戻すしかない。
ダンジョンで何度死のうが、別にどうってことはない。
前の職場のほうが、よっぽど地獄だったからな。
正体を隠し、ただの新人を装って、こっそり世界を「修正」する――はずだったのに。
「ダンジョン攻略」? 「天才新人」? ……いや、ただエラー修正作業中ですけど。
なあ、頼むから早く帰らせてくれ。
労災申請しないといけないんだから。
文字数 79,210
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.21
超常の存在にとって人間とはいかなる価値があるのだろうか。
人間の姿を持ちながら己の正体に気付いてしまったそれは何を考えるだろうか。
宇宙そのものさえ超越したそれにとっては、世界自体が単なる玩具なのかもしれない……
筆者より
なろうに掲載していた旧タイトル「単なる中二病かと思っていたら本当に異形の邪神だったJC2の怪異譚」のカクヨムバージョンを基にして連載を始めました。
文字数 1,025,220
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.04.12
「あの…… 昨夜はご満足いただけなかったのでしょうか」
「はい、旦那様に食べていただくものは、すべて、毒味をしております」
「そうですわね。何度か死にかけたこともございました
父からは、味覚が痺れてからが勝負だと教わりましたわ」
「旦那様、どのような場所であれ、妻の役目は変わりませんもの」
「ええ、朝、朝餉を作り、旦那様を起こし、お洗濯をして、お掃除をして、昼餉を作り、畑仕事、家畜の世話、夕餉を作り、お風呂を用意して、そして夜——」
急に顔を赤らめる千草
結婚式の夜。
軍人の夫と天然……ではなく、実は最強サバイバル妻は、
屋敷ごと異世界へ飛ばされた。
屋敷の外は魔物だらけ。
ところが――
妻は平然と山菜を摘み、
夫は妻を守ろうとして毎日必死。
さらに屋敷神に振り回され、
馬や鶏にまで舐められ、
気づけば龍まで家族になっていた。
今日も夫の威厳だけが絶賛遭難中である。
これは、
不器用な軍人と、
天然だけど逞しい妻、
そして少しずつ増えていく家族との
笑って、泣けて、心が温かくなる異世界新婚生活。
文字数 187,098
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.08.08
勘違いで与えられてしまった加護のせいで、人の心が読めるようになってしまった伯爵令嬢のセラフィーナ(セーラ)。
そのせいで幼少時に大騒動を引き起こしてしまい、親に家族の縁を切られて修道院へ送り込まれてしまう。
縁あって王妃に後見してもらい、修道院で成長した彼女のもとに舞い込んだ縁談。それは数年前に妻を亡くした辺境伯との縁談で、政略結婚そのものだった。
正式に国王夫婦の養女となり、王女の肩書きで辺境伯の領地へと旅立ったセーラ。美貌と教養を保持していても、秘密があって常識がずれている彼女に、周囲が困惑を深める日々が始まる。
王妃に余計な知識と任務を吹き込まれ、仮面夫婦(と思い込んでいる)になったセーラに、平穏無事な日々は訪れるのか?
【辺境伯に嫁いだ訳あり伯爵令嬢は、今日も内偵に勤しんでいます】の連載版。
カクヨムからの転載作品です。
文字数 84,277
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.02
タワマンで一人ぼっちの一ノ瀬緒斗(いちのせおと)と、大家族を背負う学年2位の完璧美少女。
交わる筈のなかった2人が、お互いの孤独を埋めるように溺れていく。
高2の間宮すず(まみやすず)は、才色兼備を地で行く美少女。しかし家では、入院中の母に代わって中2の双子、少1の妹、2才の弟の面倒を見つつ、実家ビストロを手伝う超多忙な日々を送っている。
学校一のイケメンの一ノ瀬緒斗は「ダルい」が口癖で、群がる女子に辟易し、広いタワマンで一人コンビニ飯を食べる日々。
自分の時間がない鈴と、一人の時間しか持てない緒斗。正反対の悩みを抱える二人が付き合い始めたことで、冷え切っていた緒斗の生活に鈴や鈴の家族の温かさが、そして鈴の過酷な日常に緒斗という「逃げ場」が生まれる。
時に悩み、時に激しくセックスに溺れ、彼の狂信的なファンクラブから嫌がらせを受けながらも、二人の距離は縮まっていく。やがて緒斗は、鈴の大家族の中に「息子」のように溶け込んでいき…?
二人が見つける「本当の家族」のカタチとは。
【週1〜2回更新(土日中心)/溺愛/青春/現代恋愛】
文字数 163,626
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.09.20
「レオンハルト・ヴァルツ。今宵をもって、あなたとの婚約を破棄いたします」
王宮の夜会で、第一王女エルネスタから婚約破棄を告げられた侯爵令息レオンハルト。
理由は、男爵令息ミシェルへの嫌がらせと殺害未遂。死んだ鼠、落下した植木鉢、細工された馬車の車軸。並べられた証拠には、いずれもヴァルツ侯爵家の影があった。
だが、レオンハルトには身に覚えがない。
証拠の弱さを指摘し、この断罪が仕組まれたものだと見抜いた彼は、煙幕を残して王宮から逃亡する。
その行く先をことごとく先回りするのは、王女付き筆頭騎士ユリウス・クレイツ。
レオンハルトとエルネスタより一歳年上の幼馴染であり、幼い頃からレオンハルトの命令に従い、その無謀を補い、剣では一度も負けなかった男。今では法と規律を重んじ、「白い剣」と称えられる正義の騎士である。
ユリウスは知っている。
レオンハルトがどこへ逃げるか。
何を捨て、何だけは守ろうとするか。
どの道を選び、最後に誰のもとへ戻るのか。
王都全体を使った追跡の末、レオンハルトは審理の場へ立たされる。
被害者であるミシェルの証言によって殺害未遂の証拠は崩れ始めるが、レオンハルトは無実の善人ではなかった。密輸、贈賄、司法への圧力、そして現女王を排除するための準備。冤罪の奥から、彼が自ら選んだ罪が姿を現す。
すべては、男であることを隠して王女として生きるエルネスタ——エルネストを王にするためだった。
自らの王のため、悪役であることを選んだレオンハルト。
正義を掲げながら、思惑を隠し彼を追うユリウス。
そして、全てを手に入れるために微笑みをたたえるエルネスト。
同じ未来を見て育ち、やがて異なる未来を選んだ三人の幼馴染。
断罪の夜に始まった追跡は、やがて法と王位、忠誠と執着、そして「誰が誰のものなのか」を巡る争いへ変わっていく。
これは、自分を知り尽くした男から逃れるため、名前も身分も、それまでの自分さえ捨てて地の果てを目指す悪役令息の物語。
文字数 37,473
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.08.28
神話によって女性がスパンキングされるのが当たり前の世界でのスパンキングされる女性達の話を書いていきます。
懲罰なのもラブ寄りなのもギャグ寄りなのも色々と書いていく予定です。
サイレントに加筆や修正をしたりします。
※カクヨムにも連載しています。
文字数 36,419
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.08.13
「君は、この縁談を望んではいないのだろうな」
婚約を交わした日に、ローレルはそう言ってジェマイマを見つめた。
ジェマイマは、それにはなにも答えなかった。なにかを言っても、きっと信じてはもらえないだろうと思ったし、ローレルが言った言葉は多分、彼自身がジェマイマに抱く気持ちなのだと思った。
ジェマイマは思った。
ローレルはきっと、今回もジェマイマを愛することはないだろう。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 99,363
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.18
ヴェルディア帝国皇后、ルシェル・アストレア。
名門公爵家に生まれ、幼い頃から皇后となるためにすべてを捧げてきた彼女は、皇帝ノアの妻として、誰もが羨む人生を歩んでいるはずだった。
しかし、彼女の平穏な日々は、皇帝ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。
彼はルシェルとの記憶だけを失い、愛する女性として、平民のイザベルを側室として迎え入れたのだった。
信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。
だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。
それは救済か、あるいは——
離婚によって終わったはずの人生は、やがて千年を越えて続く因縁へと繋がっていく。
※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
文字数 224,812
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.08.02
ヒロイン気取りの令嬢が、王女の婚約者である他国の王太子を籠絡した。
婚約破棄の宣言に、王女は嬉々として応戦する。
お花畑馬鹿ップルに正論ぶちかます系王女のお話。
※タイトルに「ヒロイン」とありますが、ヒロインポジの令嬢が登場するだけで、転生物ではありません。
※恋愛カテゴリーですが、ざまぁ中心なので、恋愛要素は最後に少しだけです。
文字数 3,611
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.14
「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」
頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。
彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったというのが間違いだったのかもしれない。
この一言で彼女の人生は一変した――。
******
※タイトル少し変えました。
・暫く書いていなかったらかなり文体が変わってしまったので、書き直ししています。
・トラブル回避のため、完結まで感想欄は開きません。
文字数 127,284
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.01.21
四次元は三次元空間に時間概念をプラスすることで成り立つ。では、五次元とは如何なる概念を意味するのか。この点は、四次元に有機生命体と異なる生命体の生存空間を加えること、つまり無機的生命体の空間との侵襲と捉えることも可能ではないか。突拍子もない、との批判を覚悟で、後期高齢者が若かりし日々を思い浮かべ、表題のテーマを追っていきたい。理学部の物理学科を出たものの、いつの間にか法学の世界にさ迷ってしまった者に果たして書けるテーマなのか。読者の皆さんからはこっぴどい批判が寄せられるであろうが、三人の若き美貌の戦士の活躍に魅せられ、ひと時、批判を忘れて貰えれば幸いである。
以下、登場人物を絡めた作品の梗概を記述します。
正義の二文字が空虚を通り越し陳腐にさえ感じられてしまう昨今、世上には不正義が横行し溢れ返っている。ロシアによるウクライナ侵攻はその不正義の最たるものであろう。そこでささやかな抵抗を思い立ち、宇宙を舞台にした青臭い正義のドラマを書き上げて、狂信的独裁者をコテンパンにやっつけてくれる、若き正義の乙女をヒロインにした宇宙ドラマで、溜飲を下げることを思い立った。40歳で無念の死をとげた、整形外科医だった息子・南埜正五郎がお気に入りで、幼いころにはセリフまでそらんじていたスターウォーズ。これに触発されたといってもよい作品が〈星雲ジャスティス三姫伝説〉です。
ヒロインは正義を語るには打ってつけの―――世俗の垢と無縁の美貌の三人。これに中年の星とでもいうべき四人の男性を絡めてストーリーの展開を図りました。
舞台は近未来の宇宙で、連邦軍中佐ボンドと提督ペックの会話に導かれ、太陽系の第三惑星アースでの抜き差しならぬ事件が、まず語られます。そこに、萌黄色の惑星オーフュースを逃れ、ヤーポンで暮らしていたマーヤ姫に悲劇が襲いかかり、主人公の一人である神之道テラスの登場を見ます。以下、次々に起こる難解な出来事が、主人公たちの活躍で事件が解き明かされ、解きほぐされて行く展開になっています。
文字数 159,147
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.11.02
「死骸は嘘をつかぬ。嘘をつくのは、生ける人間だ。」ーー時に十六文の人情医者、時に死骸の声を聴く特異の検死官、時に破邪の剣を振るう孤高の剣豪。その正体は世に隠れた徳川の御曹司!?
薬草学と医学、そして一閃の剣で江戸の闇を切り裂く痛快時代ミステリー!
町奉行所の与力・近藤新太郎が戸を叩くのは、八丁堀の片隅に佇むちっぽけな診療所『天竜堂』。
そこに居を構えるのは、若き蘭学医・高柳凌庵だ。
嘗て日本中を揺るがした蘭学弾圧事件の凄惨な荒波を生き抜いた凌庵は、卓越した外科技術と薬草学の知識で、遺体が遺した微かな声なき証拠から真実を鮮やかに手繰り寄せていく。事件や病にはメスを振るい、許されざる悪には剣を振るう孤高の医師だ。
ただ静かな暮らしを望む凌庵だったが、彼には決して明かせぬ重大な秘密があった。
ーー将軍家の落とし胤ーー。雲上の民と市井の平民との、許されざる情愛の末に生まれた「禁断の公子」ながら、自身の体に流れる高貴な血筋を自ら捨てさり、己が信じる医道を突き進む宿命を背負った男・・・。
それが高柳凌庵と言う人物なのだ。
「上医は国を医す」
自信を育てた恩師の教えを胸に、凌庵は闇に埋もれた悍ましい事件と歪んだ陰謀に挑んでいく!
医学×剣術×推理!時代劇小説の垣根を超えた痛快エンターテインメント、ここに開幕!
※小説家になろう併催作品。
文字数 61,487
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.09.26
しがないサラリーマンとして暮らす桐谷直哉。だが、彼にはかつて異世界を救った勇者という過去があった。
ある日、仕事へ向かう途中で突如現れた魔法陣により、再び異世界へ召喚されてしまう。そこは、かつて自分が召喚された時代から千年もの時が流れ、世界各地で人や土地が赤い結晶へと変わる謎の現象『赫晶化』が起きている世界だった。
世界を救うため、直哉は新たな魔法使いを探す旅に出る。そんな彼の前に現れたのは、ネロと名乗る謎めいた少年。
互いに惹かれ合い、行動をともにする二人だったが、やがて世界の危機に隠された因縁と、ネロの正体に迫ることになる——。
文字数 14,943
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.31