「行く」の検索結果
全体で8,390件見つかりました。
七年間片思いを続けた望(のぞみ)に振られた優司(ゆうし)。
もう世の中どうでもいい。いっそのこと楽になりたい――。
生きる気力を失い帰路ついたところ、券売機の前でキャリーバッグを隣に置いて佇む女子大生がいた。
優司には見覚えがあった。彼女とはLINEもTwitterも交換していた間柄のゲームのフレンドの優菜だった。
優菜もまた失恋で行くアテが無い身――。そんな優菜を見捨てることができず優司は同居生活を提案すると――。
ひょんなことから始まる2人の同居生活――。
優菜が抱える闇を優志は受け止めることができるのか?
甘くて切ない純愛物語――!
文字数 13,227
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.09.22
空に浮かぶ美しい島々で繰り広げられる冒険。仲間たちはそれぞれ異なる魔法の力を持ち、クリスタルを手に入れるために、楽しくも少しコミカルな困難に挑む。
文字数 15,498
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
45歳で引きこもりニートの田端俊彦は、難病の愛犬のため宮城県蛍島の教習所に免許を取りに行くことを決心する。
最初は外に出ることに恐怖心を抱いていた田端だったが、金髪チャラ男の遊星、旅館の女将律子さん、ヤクザ風グラサン男、ギャルの梨花、その友人で腐女子の南と出会い心が解け始める。
田端はある日、チャラ男たちに半ば強制的に連れられて行った肝試しで、一人の黒髪青年と出会う。
また、肝試しで鉢合わせした原宿系女子燕や、留学生ナンシー等仲間たちとも親しくなる。
やがて田端は、三年前教習所で起きた悲しい事件と、その青年の関係性について知る。
元々短編だったものを、コンテスト用に長編化しています。
第8回ライト文芸大賞にエントリーしています。
応援よろしくおねがい致します。
文字数 113,187
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
異世界の神様の神罰の余波で死んだ覇吐 慶次(はばき けいじ)は神様の提案により異世界に行くことになる。
神様に欲しい才能はあるかと聞かれたので、『太る才能』『身長が高くなる才能』『髪が伸びる才能』『黒髪、黒目』が欲しいと頼む。
慶次は前世は力士であり横綱だった。
しかし慶次は、力士としては痩せ型でけして力士としては恵まれた体型ではなかった。初めは家族や親方、部屋の人間以外には期待されていなかったほど。
自分は努力で成り上がったという自負があった。
大型の外国人力士だろうと真っ正面からやり合った日本人の誇りがある。
バルバレス公爵家三男として転生したハバキ=バルバレスは 異世界でとある目標を立てる。
はたしてハバキはその目標を達成できるのか?
文字数 207,854
最終更新日 2018.09.03
登録日 2017.12.02
高校を卒業した夏目怜央は、異世界の学園に進学することになった。
そこは多種多様な種族で溢れ、剣や魔法は生活の一部となっている。
日本人である怜央は、必然的に受け継いだたった一つの力を使いこなしスリリングな学園生活を乗り越えて行く。
漠々たる数の常識が入り交じる異世界において、怜央はどの様に過ごして行くのか。
異世界では毎日が冒険日和である。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載する予定です。
2019/09/14.追記 「ノベルアップ+」「NOVEL DAYZ」「ツギクル」「MAGNET MACROLINK」でも掲載しました。
文字数 142,861
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.09.11
ディーナは夢の中で知らない声に呼ばれた。不安を覚えた彼女は、母親の勧めで、伯父でもある隣国バハーバドルの王に会いに行く。そこで出会ったのは皇太子ジャファール。彼とともに王に謁見した彼女は、自分の幻聴がバハーバドルの未来に関わる重大なものだと知らされる。そしてディーナは、ジャファールの婚約者から信じられない発言を聞かされたのだった。 ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2014年に公開した作品です。
文字数 67,700
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.05
母親にある時から愛されなくなった小学六年生の『漆原 総』は、幼馴染の『川先 透』とその従姉『如月 弥生』と夏休みに田舎にある弥生の祖母の家に行くことに。しかし、楽しいはずの旅行…そこで総は二人の少年、『夏茜 梧桐』と『夏茜 槐』に出会い、関わり、成長してゆき…………そしてやがて、この旅行に隠された事実を知ることになる。
総、透、弥生、槐、梧桐の思惑がすべて明かされるとき、彼らがたどり着く未来と真実とは……?
「青春だった物語は、それでも着々と悲劇へと舵を切っていった。」
これはある者の、あるいは何人もの人生を賭けた後悔の物語。
そして、家族と愛と死と残酷の物語。
文字数 107,657
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.12
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
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文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
2017年、兄が発明したタイムマシンで未来へ行く実験体とされた七海。
しょうがなく乗るとタイムマシンが故障してなんと弥生時代へ!
歴史人物にあったり、どんどん時代が進んでいく。
そこでは何かと事件が起きていて・・・・!?
文字数 1,936
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.14
春から女子高生の音坂実瑠は、両親の転勤を機にたおやめ荘へ下宿することになる。そこで出会ったのはとんでもない美形の男子大学生だった。
だけど彼は朝は起きられない講義は飛ぶパジャマの浴衣に羽織を着ただけで大学に行くなど、無類のダメ男でかつかなりの甘え上手だった。
普通ならば距離を置かなければならない相手だが、しかし。
(やばっ……好みドンピシャ……!)
実瑠は極度のダメ男好きであり、一瞬で恋に落ちてしまった。
ダメ男製造機の実瑠が彼と相性が悪いわけもなく、一緒に暮らすにつれて二人は徐々に関係が深まっていく。
これはダメ男好きの実瑠が、大家さんであるお姉さん(実は天然)や高校の先輩の完璧男子(実は腹黒関西人)、美人のモデル(実は男)といった個性豊かな同居人に振り回されながら、それでもイケメンダメ男に好かれようと頑張る物語である。
文字数 95,133
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.26
文字数 406
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
超多忙で仕事脳の旦那に世の女性達は行く宛てもなく恋をする。しかしその仕事脳の旦那には同性から見ても嫉妬を超えるほどの超可愛い嫁もおりー…。
文字数 4,140
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.05
異世界転生全盛のこのご時世に、敢えて書いていきたい王道ファンタジー。
あらすじ:
数多の勇者を退け、千年の長き時を支配した魔王。
が、「不屈」と呼ばれる勇者の出現により、情勢は変わろうとしていた。
いずれ、敗北の日を迎えることを察した魔王は、勇者を探り、その力の秘密を知る。
繰り返される闘いの中、「残された時間」が少ないことを悟った魔王。
「ーーー我が軍門に下れ。さすれば世界の半分をお前に任せよう。」
始まる最後の戦い。敗北を確信した魔王は最期の一撃を放つ。
魔族の行く末を案じながら、次代の魔王を探し、育てることを側近たちに託す。
それから数十年。各地に散った魔王の側近達は残党狩りをかわしつつ、
次代の魔王候補を探していた・・・。
登場人物
魔王:千年もの間、勇者を退け続けた大魔王。鍛練大好き部下も大好き、卑怯なことは大嫌いでとってもお強い武人。
リーバ:「不屈」の勇者。真面目で努力家。
ルーミィ:エルフの少女(あくまで見た目)。2つの魔法を同時に詠唱できる才女。
ミディエラ:エルフの街の長老。
ガイ:魔王の側近、六魔将の筆頭。通称「鎧の魔将」。
オード:六魔将の一人。通称「剣の魔将」。
リーン:六魔将の一人。通称「輪環の魔将」。
ネレス:六魔将の一人。通称「宝飾の魔将」。
トレッド:六魔将の一人。通称「拳の魔将」。
ローグ:六魔将の一人。通称「闇影の魔将」。
2021/12/02 序章:リーバ編完結です!
文字数 66,781
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.19
寒い冬の夜。
外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。
心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。
その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
文字数 5,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
