「箱」の検索結果

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BL 連載中 短編 R18
​「あんたは、俺が全部買い占めた」 ある日、憧れの上司に衝動的にキスをしてしまった新卒サラリーマンの犬飼。 完璧な上司・瀬戸川は、ただ驚いているだけに見えた。 ──けれど。 その完璧な上司には、光の中では決して見せない「裏の顔」があった。 ​【わんこ系部下の下剋上攻め × 幸薄美人な上司受け】
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小説 5,002 位 / 222,723件 BL 1,051 位 / 30,916件
文字数 13,731 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.03
恋愛 連載中 長編 R15
ラインハルト伯爵家で無能な出来損ないとして虐げられてきた令嬢エリアナ。 二十歳になった彼女は、家族の膨大な借金を帳消しにするため、冷酷無比と恐れられる氷血公爵レオンハルトの元へ文字通り生贄として売られてしまう。 殺される覚悟で漆黒の公爵邸へ足を踏み入れたエリアナだったが、彼から向けられたのは予想外の異常なまでの執着と甘い狂気だった。 地獄のような実家から抜け出した先で彼女を待っていたのは、光り輝く救済ではなく、逃げ場のない狂気的な溺愛に満ちた永遠の檻だった――。
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小説 5,002 位 / 222,723件 恋愛 2,453 位 / 64,926件
文字数 111,759 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.10
BL 連載中 長編
幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。 そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。 僕は“彼“に出逢った。 その人は僕に愛を教えてくれる人でした。 けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。  『国民的彼氏ナンバーワン』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員  身分差を超えて愛し尽くされるとろける溺愛BL。 失恋の先にある未来では、僕は幸せになっているのかな。
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小説 5,018 位 / 222,723件 BL 1,053 位 / 30,916件
文字数 36,743 最終更新日 2026.04.28 登録日 2025.12.11
ミステリー 連載中 長編 R15
十七世紀後半・中部イタリア、トスカーナ大公国のとある街で、薬草店「サンタ・ヒルデガルド」を切り盛りするキアラ。十二世紀に、薬草と医療の書で名を残した聖女ヒルデガルトの書物を手がかりに、人々の不調と向き合うのが日常だ。  彼女には、子どもの頃に「大きくなったら結婚しよう」と誓い合った幼馴染のゼノがいた。身寄りのない彼はキアラの家で育ったが、ある日、何も告げずに姿を消した。  十年後、キアラは思いがけない形でゼノと再会する。  髪を染め、夜会では女たちの輪の中心で、口説き文句を飛ばして場を沸かせるその青年は、かつての無邪気なゼノとはまるで別人だった。置き去りにされた約束と、なかったことにされた年月。素直に喜べない再会の裏で、ゼノは大きな秘密を抱えていた。  華やかな上流社会の陰で、教会の闇や腐らない聖人の遺体、禁忌の愛、毒殺のゴシップが謎となって積もっていく。  恋と幼馴染の秘密と宗教ミステリーが絡み合う、死に彩られた恋愛譚。 ※ 本作は十七世紀後半のイタリア半島を想定しておりますが、フィクションのため史実準拠ではありません。実際の歴史とは異なる点が多々ございます。創作表現としてご容赦いただければ幸いです。 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖ 参考文献(※随時追加) ・「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」 キラジェンヌ株式会社 ・「ヒルデガルトの精神療法 35の美徳と悪徳」 フレグランスジャーナル社 ・「聖ヒルデガルトの医学と自然学」 ビイング・ネット・プレス ・「修道院の薬草箱」 フレグランスジャーナル社 ・「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」 ポット出版プラス ・「聖人崇敬の歴史」 名古屋大学出版会
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小説 5,100 位 / 222,723件 ミステリー 33 位 / 5,237件
文字数 77,370 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.03.16
ミステリー 連載中 長編
あらすじ 高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。  彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。 白、黒、赤――。  次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。  レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。 すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。  暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。 主要登場人物 レン (Ren) 主人公。管理局のデータ監査官。 性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。 特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。 アリサ (Alisa) ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。 性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。 カイト (Kaito) 相棒。管理局非公認のフリーハッカー。 性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。 特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。 秋津(あきつ) 物語の鍵を握る伝説的開発者。 特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
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小説 5,100 位 / 222,723件 ミステリー 33 位 / 5,237件
文字数 13,228 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.03.31
歴史・時代 連載中 短編
1869年、箱館・五稜郭。 新政府軍の銃弾に倒れ、薄れゆく意識の中で、土方歳三は「ある幻」を見ていた。 それは、歴史の歯車がほんの少し掛け違えていれば確実に存在したであろう、もう一つの現実(IF)。 ──もしも、あの元治元年六月五日の夜。 新選組が池田屋への到着に遅れ、長州による「京都焼き討ちと天皇拉致計画」が実行されていたら? 銃器の前に無力化された剣術。 時代遅れの亡霊。 それでも、多摩の百姓上がりであった彼らが命を削ったあの「奇跡の二時間」は確かに日本を変えた。 現実とIF。 二つの世界線で交差する土方歳三が、最後に叩きつける「泥まみれの誠」は、別の歴史だったのか。 それとも、死の間際に見せられた最悪の悪夢だったのか。 どちらにせよ、彼の答えは一つだった。
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小説 5,100 位 / 222,723件 歴史・時代 41 位 / 3,000件
文字数 6,144 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.07
BL 連載中 長編
登場人物!! 黒田尚(くろだなお):(昔)18 佐田一颯(さだいぶき):(昔)15 黒田尚:(現代)21 佐田一颯:(現代)18 〜昔の頃〜 黒田尚、チャラめなクールな高校三年生。どこか話しかけては行けないオーラがあり―――。友達は小学生から関わってきてる数人しかいない。その人とも高校で離れ今は1人。 尚が朝登校して来る途中、筆箱を忘れたことに気づく、ここから家に戻ったら完全に遅刻する。そして寄り道をしてコンビニに向かうことにした。何とかシャーペン、消しゴム、定規、蛍光ペン、ボールペンを買った。一息ついて学校に向かう途中――― 一颯が現れた。13歳の中学一年生。 「こんにちはーおにーさん!ぼくとつきあってください!」 急にそう言われた。もちろん尚はフリーズ 「……は?」 尚には理解出来なかった。初対面。中学生。初対面。思わず断ってしまった。一颯は泣きそうに目に涙を浮かべ 「ごめんなさいぃ……」 と言ってどこかに行ってしまったのだ。 尚は少し罪悪感を抱えながら学校にいった 尚は寄り道して一颯に会ったため普段通りの普通の道だと一颯に会うことはなかったのだ。 〜現代〜 月日が流れ3年後 あの佐田一颯と大学で出会ってしまったのだ――― 佐田一颯は尚より身長が高くチャラく誰も話しかけないオーラ 尚と一颯は目が合った。2人ともフリーズしたそして―――
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小説 5,187 位 / 222,723件 BL 1,078 位 / 30,916件
文字数 3,212 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.29
ファンタジー 完結 長編
 裕福な男爵家のぷっくぷくぽっぺの可愛い幼児に転生しましたが、お父さまが悪い人に騙されて貧乏になっちゃった⁉  ブラック企業でこき使われ、ボロ雑巾のように捨てられて、最低賃金なにそれ美味しいの? ってな感じの派遣で働いて、空腹のまま死亡したボクは裕福なイオネル男爵家の令息オパールとして転生した。だけどお父さまが悪い人に騙されてピンチ!  でも安心して。女神さまからもらったギフト、お弁当箱でぷくぷくほっぺは死守するよ。    ……え? このスキルで、お金儲けができる?  薬師のお兄さんと、治癒師のお姉さんと協力して、没落した男爵家を立て直しながら、ぷくぷくぽっぺは死守するよ!  ……というプロットで書き始めた本作。このままだと六万文字いく? という悪魔の囁きにより、男爵家が貧乏になったのは、お母さまであるペリドットへの片思いをこじらせた伯爵の策略という設定を足してみたり、冒険家タイプの商人であるお爺さまを投入したりと混乱。安定のタイトルやプロットから微妙にズレていくような、そうでもないような感じで進んでいきます。  お母さまは妊娠中なので、生まれるところまで書きたいけど間に合うかなぁ~。   さてはて、どうなりますことやら。  安定の見切り発車でーす。 ※いったん完結させます。
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小説 5,458 位 / 222,723件 ファンタジー 920 位 / 51,713件
文字数 60,314 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
一度命を落とし、異世界へと転生した元陰陽師の青年・摂津将監(セツ)。彼は、死してなおこの世に留まる怨念を退治するのではなく、その魂を浄化し、自ら彫り上げた人形へと宿らせる「傀儡師」として旅を続けている。 セツが操る傀儡たちは、名を与えられることで人の意識を取り戻し、主の霊力と連動してその力を振るう。彼らは役目を終え、魂が昇華するまでセツと共に歩む「家族」のような存在だ。物語は、セツが最初の傀儡でありリナが「兄」のような存在だった「朔(さく)」を失い、身寄りのない少女「リナ」や、自分を慕う新たな傀儡たちと共に、平安の世に似た異邦の地を渡り歩く姿を描く。 一見すると、飄々としたセツが人形たちを使い、巨大化・縮小化の術を駆使して人々を助ける勧善懲悪の旅路だが、その裏には切実な「生」の営みがある。セツは「霞を食って生きているわけではない」とぼやき、食い扶持を稼ぐために市場で働き、時には襲い来る野盗や悪霊を「再利用」して戦力(傀儡)を増やしていく。 物語の舞台が大きな街へと移ると、セツは非業の死を遂げた高貴な者たちを傀儡として救い上げる。リナによって「蓮」「桔梗」「椿」「撫子」「柊」と美しい花の名を与えられた彼らは、雅な着物を纏い、街に潜む淀みを一掃していく。 死者と生者、そして「死に損ない」の男。血の繋がりを超えた奇妙な「一団」は、空っぽの桐の箱を埋めるために、そしていつかすべてを空(昇華)にするために、今日も雨の降る街を歩み続ける。これは、死者の無念を「誰かを守る力」へと変えていく、孤独で温かな救済の物語である。
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小説 5,562 位 / 222,723件 ファンタジー 939 位 / 51,713件
文字数 356,000 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.23
キャラ文芸 連載中 長編
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」 ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で俺、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた俺は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。 そんな俺を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、俺は何も言い返せなかった。 だが、運命が俺を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。 そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。 彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。 論理と規律を信奉する俺の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。 「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」 二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。 俺を捨てた連中が、俺の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。 俺たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。 これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。
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小説 5,562 位 / 222,723件 キャラ文芸 47 位 / 5,507件
文字数 42,171 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.01
BL 連載中 長編 R18
こちらお題箱をきっかけに書かせていただきました原作者によるセルフ二次創作です。 長編シリーズ「君しかいらないのに君だけ手に入らない」から総攻めだった主人公の隼人、「疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない」の攻め加賀見先生がひょんなことからベッドを共にしてしまった、という本編とは別時空……IFルートのお話です。 なので長編シリーズを楽しんでくださっていた方は非常に閲覧注意です! ちなみに加賀見✕隼人です。 イメージが壊れるかも、攻めの受け堕ちは無理、という方は避けていただければ幸いです。 長編シリーズを読んでいない方も楽しんでいただける内容にはなっていますので、惹かれるものがあったらお楽しみ頂ければ嬉しいです。 普段よりも性描写多めです。
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小説 5,615 位 / 222,723件 BL 1,187 位 / 30,916件
文字数 969,744 最終更新日 2026.02.14 登録日 2022.04.14
恋愛 連載中 短編 R15
「お前の命、俺が預かった。泣いても許さねぇからな」 大手極道組織・黒龍組の若頭、鬼島蓮(おじま れん)。鋭い眼光と圧倒的な威圧感で周囲から恐れられる彼には、ある一つの秘密があった。それは、幼い頃に一度だけ自分に優しくしてくれたお嬢様――ヒロインの涼風(すずかぜ)ひなたを、命がけで守り抜くと誓っていたこと。 ある日、敵対組織の抗争に巻き込まれそうになったひなたを守るため、蓮は「期間限定の偽装婚約(ボディーガード)」として彼女と同居することになる。 「俺を好きになるなよ。火傷するぜ?」 口を開けば強がりで、不器用なほど過保護な極道男子と、彼に翻弄されながらもその優しさに惹かれていく箱入り娘の、危険で甘い同居生活が始まる。
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小説 5,718 位 / 222,723件 恋愛 2,724 位 / 64,926件
文字数 8,798 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.05
青春 完結 長編 R15
「貴女は私を見つけた。……だから、貴女は私のものよ」 鳳華女学院。 そこは美しき乙女たちが集う、箱庭の聖域。 平凡な生徒、小井縫南藻(こいぬい みなも)が出会ったのは、193cmという体躯を持ちながら、誰からもその存在を認識されない「姿隠しの姫君」——有栖川月華だった。 彼女の孤独を、その圧倒的な存在感を、偶然「発見」してしまった南藻。 その日から、南藻の日常は一変する。 これは、世界から消えかけていた一人の姫君と、彼女を映し出すために選ばれた一人の少女が紡ぐ主従物語。 ——たとえ世界中の誰もが貴女を忘れても、私だけは貴女を「観測」し続けます。 S文学×日常。百合主従。
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小説 5,778 位 / 222,723件 青春 84 位 / 7,839件
文字数 140,479 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.02.16
ファンタジー 連載中 長編
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」 勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。 俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。 だが、死の淵でその真の力が覚醒する。 それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。 「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」 奪った概念は自由自在。 魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。 すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。 一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。 「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。 俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。 これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
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小説 5,914 位 / 222,723件 ファンタジー 1,002 位 / 51,713件
文字数 97,670 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.03.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。 異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。 その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。 攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。 そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。 前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。 そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。 偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。 チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
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小説 5,955 位 / 222,723件 ファンタジー 1,027 位 / 51,713件
文字数 172,424 最終更新日 2026.04.04 登録日 2025.12.17
ファンタジー 連載中 長編
目が覚めると、男はダンジョン最深部の瓦礫の中にいた。記憶は一切ない。ただ、生き延びる本能と、なぜか身についた戦闘技術だけが残っていた。下へ進めば出口があると信じ、強敵を倒しながら進んだ先で、瀕死の赤竜と出会う。竜の頼みで命を絶ったことで、男は莫大な力と、ダンジョンを操作する権限を手に入れる。 そこは迷宮の中枢――階層を監視し、魔物や罠、宝箱を自由に配置できる“コントロール室”だった。冒険者たちの侵入によって得られるエネルギーを使い、迷宮を成長させていく新たな人生が始まる。 やがて現れたのは、かつての管理者である竜の少女ユウ。二人は協力しながら、恐怖、策略、報酬を巧みに織り交ぜた“攻略したくなるダンジョン”を創り上げていく。 だがその裏には、かつて主人公を奈落へ突き落としたAランクパーティの存在があった。失われた記憶と復讐、そして迷宮の支配者としての成長。挑む者と迎え撃つ者、その全てが交錯する時、ダンジョンは単なる罠ではなく“世界”へと変貌していく――。
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小説 6,097 位 / 222,723件 ファンタジー 1,049 位 / 51,713件
文字数 3,506 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.08
ファンタジー 連載中 長編
ヌルっと転移 〜美味しいものと嬉しい言葉、ダブルの口福お届けしたい♪  実家の工場の一角をリフォームして、一人でフランス菓子店を営むコニーこと、小西 紫《こにし むらさき》28歳女子。  ある日ナゾの生物によって次元の異なる世界へ引っ張り込まれる。  地球人は「おヌル様」と呼ばれ、コニーは11人目。おヌル様にとって自由を尊重され、やりたい事を応援してもらえる平和でSDGsな世界だった。  エネルギー源の主力は「魔素」。 魔素を含んだ生物・物質は煌めいて、魔素体質の人間も然り。  コニーが異界に降り立った時、キラキラした髪や瞳の2人の男前たちが助けに現れ……  10人の各国出身の地球人によって文化も食事も充実しているので、ゼロからの知識無双はあらず。  ただ過去のおヌル様たちにプロの料理人はおらず、料理・菓子職人としてコニーの培ってき能力で味の追求をしていく。  頑張り過ぎないように頑張って、「動物占いはペガサス」自由を愛するコニーらしく、美味しいものに恋に旅に、新天地を謳歌するお話。  序盤は「はかり」を持っていない為、本格的お菓子始動ならず。お料理からスタートです。  パッと魔法で食べ物はできません。ガチで時間をかけて手作業で作ります。 ときおり本文とリンクさせた、食べ物の写真やイラストを載せています。 作品内に隠れんぼ とても有名な映画や小説に因んだ、セリフ、題名、文章、モチーフ、人物名なんかが隠されています。見つけられるかな? 気が向いた方は作者までぜひご報告を! カクヨムにも投稿しています。 (アルファポリス先行投稿、ただ誤字脱字等多し。カクヨムには推敲したものをのんびり投稿) 【舌先三寸〜玉手箱】短編集もご用意ございます♪      
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小説 6,097 位 / 222,723件 ファンタジー 1,049 位 / 51,713件
文字数 451,707 最終更新日 2026.05.09 登録日 2023.06.10
恋愛 連載中 長編
赤石健介、年齢28歳。 彼の職業はアパートの管理人。 Vtuberグループ『クロマリンク』を箱推しする大のVtuberオタク。 彼の楽しみは、彼女たちの配信を見ること。 そんなある日、お隣に住む住人、黄城さんと深夜に出会う。 彼女の正体は、彼が推しているVtuberグループ『クロマリンク』の黄色担当、黄瀬ミレア。 だが、彼はその正体に気づかない。 それになんと、彼の管理するアパートの住人は全員、『クロマリンク』のメンバーだった! 彼女たちは、彼が自分たちの“ガチファン”であることに気づいてしまう。 正体に気づかない管理人と、気づかれてはいけないVtuberたち。 同じ屋根の下で始まる、すれ違いだらけの秘密ラブコメディ!
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小説 6,304 位 / 222,723件 恋愛 2,939 位 / 64,926件
文字数 12,429 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.05
恋愛 完結 短編
捨てられた婚約者は死んだことにしたのに、今さら公爵が狂ったように探してきます その名を呼ばれたことは、一度もなかった 贈られた宝石は、箱の中で眠ったまま 言葉はなく、視線もなく ただ“そこにいること”だけが許されていた だから私は、静かに消えた 崖の下に落ちたことにして 誰にも見つからない場所へ ようやく、自分として息をするために ——それで終わるはずだったのに あなたは初めて、私の部屋に入ったという 触れられなかった椅子に手を置き 開かれなかった箱を開けて ようやく、“空白”を見つけたという 遅すぎる 名前も呼ばずに、愛を語ることもなく ただ与えて、理解されたつもりでいた人 それでもあなたは探した 死んだはずの私を 執念のように 祈りのように 市場の雑踏で、手首を掴まれたとき 私は初めて、あなたを恐ろしいと思った あれほど冷たかった人が 壊れたような声で、こう言うから 「見つけた」 雨の夜 あなたは何度も言葉を飲み込んだ 三年分の沈黙が、喉に詰まって たった一言が、どうしても出てこない 愛している、と 言えなかった人が 失ってから、初めてそれを知るなんて 滑稽で 残酷で 少しだけ、救いがある 私はもう、あの箱の中には戻らない けれど 空白だった三年を あなたがどう埋めようとするのかだけは 見届けてもいいと思った それが愛かどうかは まだ、わからないけれど
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小説 6,367 位 / 222,723件 恋愛 2,952 位 / 64,926件
文字数 22,271 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
恋愛 完結 長編 R15
 この屋敷は、わたしの居場所じゃない。  薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。  かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。 「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」 「ごめんなさい、すぐに……」 「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」 「……すみません」 トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。 この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。 彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。 「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」 「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」 「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」 三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。  夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。  それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。 「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」  声が震える。けれど、涙は流さなかった。  屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。 だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。  いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。  そう、小さく、けれど確かに誓った。
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小説 6,367 位 / 222,723件 恋愛 2,952 位 / 64,926件
文字数 118,952 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.08.22
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