「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
神秘のディルド『マーラ様』に祈りと供物を捧げると、最高の快楽を得られると言う。
見た目は大きめのディルドなのに、なぜだかとても気持ちが良い。大人気で半年待ちのこのディルドは、実は本物の神を召喚する、淫らな神具であった。
3つの短い話で構成されています。
①神様×青年(26歳)、②神様×少年(18歳)、③青年受け×初老攻めのリバップル。
突然降りてきたので書きました。
いつもとは違うノリです。
カテゴリは「考えるな、感じろ」です。
文字数 3,429
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
魔法が使えなかったせいで落ちこぼれ街道を突っ走り、伯爵家から売られたソフィ。
泣きっ面に蜂とはこの事、売られた先で魔物と出くわし、置いて逃げられる。
それでも挫けず平民として仕事を頑張るわ!
【手直しての再掲載です】
いつも通り、ふんわり設定です。
いつも悩んでおりますが、カテ変更しました。ファンタジーカップには参加しておりません。のんびりです。(*´꒳`*)
Copyright©︎2022-まるねこ
文字数 41,826
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.24
文字数 18,732
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.26
獄暦五〇八年…
地獄の底で、悪賢い鬼達はまた新たな商売を思いついた。
その商売は、人が人為らざる者へと変貌した妖怪の一種、「妖魔」を使う。
そして、現世にて安楽の生活を送っている「人間」が商売の対象だ。
鬼達は他の誰かが苦しむのを見るのが大好きだ。
誰かが提案し、「妖魔売り」を始めると、それはあっという間に鬼の間で広がっていった…。
近未来の様で少し違う、「ジパング」が舞台のバトルアクション!
その身に妖魔を宿らせた者達が、大事なモノを守る為、戦う!
文字数 6,333
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.13
※R17.9程度の百合えっち描写が含まれます。
2月22日、にゃんにゃんにゃんの日、つまり、ねこの日。
1年前に雪の中で凍えていた2匹の仔猫を拾った美乃里は、ねこの日のプレゼントを買って家に急いでいた。
家に着くと、いつもなら真っ先に飛び付いてくるねこちゃんたちがいない。
不思議に思って部屋を探していると、なんとついさっきまで猫だった、という二人の美少女が……。
小説家になろうからの転載です。
なろうでR18警告を受けました。が、アルファポリスの規定でR15のままでも大丈夫そうなのでこのままいきます。
なろうではなろう規定のR15に手直ししました。
文字数 7,948
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.23
中学生時代、発作性頻拍症という心臓の病で学校を休みがちだった少年、五十嵐和馬(いがらしかずま)は無事引きこもりになる。
ネットでの繋がりに一時心を潤すが、そのうちリアルな人との繋がりを求めるようになる。
中学卒業後、地元の高校に入学することが決まった和馬は引きこもりだったという過去を悟られないようにするため、誰もいない部屋で会話の練習を始める。
すると、いつも愛用しているiPhone 7プラスから声が聞こえた。
『私が会話の相手なってあげよう』と
大切に使われた物には魂が宿ると言われており、これを『宿魂(ヤドリダマ)』と呼び、
魂の宿った物を『魂物(タマモノ)』という。
そして魂物の存在を感知できる能力が和馬には、長い引きこもり生活で備わっていた。
これは物の声が聞こえるようになった引きこもり少年と魂物達の物語である。
文字数 12,429
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.31
この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。
度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。
特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。
日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。
コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。
魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。
資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。
両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。
頼れる人も居ない。
所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。
乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。
果物ナイフ1本。
業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)
髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。
髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。
48歳住所不定無職。
所持品リュック一つ
所持金三万円。
貯金は数百円。
マイナンバーカード。
免許証(失効)カード。
季節は秋……。
「そうだ、紅葉に行こう!」
危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。
文字数 10,964
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.18
今年41になり、すっかり営業部長として働く頃に慣れた私には、ふとした時に思い出す彼がいた。
盛岡大輔。
同期入社のその男はいつも私の少し前を走っていてー⋯。
今(40代)と当時(20代)で変わったこと、変わらなかったこととは⋯?
Twitterにて五四 餡様との突発あみだくじ企画参加小説になります。
お題は「40代」「喧嘩ばかりする相手」「電子レンジ」です。
40代ですが、当時と今をいったりきたりします。
※電子レンジのよくない使い方が出ます。
必ずメーカー様の使用方法を守り正しく安全にお使いください。
小説のような使い方をすると主人公みたいに怒られます。
責任は取れませんので説明書通りにお使いください。
※他サイト様にも投稿しております
文字数 14,140
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
モノレス王国に誕生したクラリッサ。その美しさから女神カロンの生まれ変わりだと言われ、生まれたその瞬間から父親の溺愛を受けた。
しかし、それは溺愛という名の束縛であり、人から羨望されるようなものではなかった。
王族であろうと学校へは行かなければならない決まりがあるが、クラリッサだけは特例として入学さえしなかった。家庭教師をつけることもせず、完璧な淑女になるレッスンだけを受け続ける日々。
そして十九歳になる頃にはクラリッサはこう呼ばれるようになった。
【鑑賞用王女】
一目見れば誰もが見惚れる美貌を持つ王女だが、妻にすれば必ず手に負えなくなる。その美しさを保つためにはどれだけの金が必要なのか想像もつかないと誰もが口を揃える。
クラリッサの仕事は国王が開催する名もなきパーティーに主役として出席して長蛇の列を作る男達に計算された完璧な笑顔で対応すること。
椅子に座って笑顔を見せる人形のような毎日を過ごすことに“うんざり”していたクラリッサはある日の夜、いつも通りテラスで風に当たっていると森のほうで何かが光ったのを見た。
裏庭から通じる森には残虐なダークエルフが住んでいるため、けして近付いてはならないと言われていたが、クラリッサは屋敷を抜け出して森へと行ってしまう──
文字数 310,183
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.01
母の顔を知らない主人公、冬時雪香は学校から帰るといつも一人だった。
物置となっている母の遺品が置かれた部屋にこっそり入ると
一番奥に鏡台があった。それは覗いてはいけない、恐怖の始まりだった。
文字数 2,400
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
何者にもなれなかった人生を送る冴えない、無能、ゴミ、クズ、役立たずの主人公、増田ヒロム。
安月給の工場でただ漠然と生きるためにだけに惰性で働く日々を過ごし、気が付いたら30歳。
いつもの様に朝起きてゴミ屋敷と化した住まいから職場に向かう。
その筈だった。
しかし、玄関の先にあったのはいつもの道路や駐車場ではない。
そこは【無気力の呪い】に苦しむ異世界であった。
増田は世界を救う勇者として(なぜか若返って)召喚されてしまった。
週一でしか風呂に入らず、30年間DT(素人)……稼いだ金はギャンブルでスる様な男がだ。
何故こんな男が勇者に選ばれてしまったのか。
それは増田が元から無気力であり、無気力の呪いが効かない唯一無二の存在だったからだ!
更にこの30年、刻んできた圧倒的負け組の生活。
異世界でついに覚醒を果たす。
毒無効、麻痺無効、睡眠無効、幻惑無効、ウィルス無効。
毒特効、麻痺特効、睡眠特効、幻惑特効、ウィルス特効を複合した【ラアル】という勇者にあるまじきレアスキルを所持していたのだった!!
「……お前、オレの事バカにしてたよなぁ?」
敗北者男性叛逆の狼煙が異世界で今、上がる。
※この小説は加筆、修正を加えたリビルド版となります
※この小説は他サイトでも公開しています、よければ遊びに行ってね
文字数 23,356
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
『多くの皆様から愛される“ざまぁ”で戦います!』
男性向けちょいエロ異世界転生ファンタジーです。
私の名前は百合ですが、百合ではありません。
私、神代 百合はトラックならぬトラクターに轢かれ異世界へ。
その世界は一見、私達の中世ヨーロッパの世界と変わらないように見えるのですが、一つだけ違う所があります。
それは特殊秘技“ざまぁ”が使える所です。
私は神様もどきの“みゃー助”から無双の“ざまぁ”の力を貰って大活躍をする予定の物語です。
第一章 起
リボンヌ家の養女になった私は家主マアガレットとメイドのカレンダとエルサ、テルザ姉妹から愛され、のほほ〜んの毎日を暮らしています。
養女になった理由のひとつはざまぁクイーンとなって城の内部に侵入する事です。
でも失敗しました。
その帰りに姫巫女一派に襲われました。
まるで別異世界の住民のように感じました。
第二章 承
謎のメイド、フルイアが教えてくれた予言の言葉を発見した私は、自分がその中心にいるらしい事が分かりました。
予言の情報を集めた結果、城の内部に秘密の道具がある事が分かりました。
私は姫巫女の手下、番子と共に城に潜入して見つけましたが、そのまま帰りました。
いつまでもマアガレットに甘えたくない私は密かに仕事を始めました。
順調に行きそうでしたがマアガレットに見つかり酷い目にあいます。
なにしろ養女から専属メイドに格下げです。
第三章 転
なんとリボンヌ家にざまぁクイーンのアンジがやって来ました。
マアガレットとケンカした私は密かにアンジの馬車に乗り込み、逃亡を試みます。
しかし、馬車は何者かに襲われ、遠い彼方に。
そこは戦場でした。
まあ、タイトル回収ですね。
しかし心配しないでください。
私は無双の“ざまぁ”使いなのですから。
第四章 結
ざまぁ宇宙に行く!
いよいよ「宇宙“ざまぁ”大戦」に参入です。
私と姫巫女の関係性が暴かれます。
乙女ゲームと呼ばれる恋愛シミュレーションゲームの“お嬢様”と“悪役令嬢”そして“婚約破棄”などを詰めてみたのですが、男性向きの話です。
だって、ちょいエロの話ですから。
これは小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 158,310
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.26
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
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【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】
屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。
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出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。
ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。
蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。
【キャラクター】
●鉄杖(てつじょう)
「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」
出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。
やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。
●藤馬(とうま)
「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」
「当たり前だ。寝巻だからな」
「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」
「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」
阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
文字数 18,457
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.08
人の身体には過ぎた魔力を有している姫は、その力が周囲に影響を及ぼすことから離宮に幽閉されていた。
姫は病弱ながら気だけは強く育ち、城中の人々を恐れさせ、魔力を増長させてはいつしか誰の手にも負えない存在になっていった。
十八の誕生日、頭を悩ませた国王に侍従を宛がわれ、時には下剋上をはかられつつも穏やかに過ごしていたある日、庭でドラゴンらしき不思議な生物に遭遇する。
登録日 2018.07.18
