「書」の検索結果
全体で29,239件見つかりました。
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 312,660
最終更新日 2026.04.25
登録日 2023.03.12
あらすじ
祝言の当日、花嫁衣装のまま婚家から追い返された娘・志乃(しの)。
理由は語られず、残ったのは「縁起の悪い女」という汚名だけ。婚家にも実家にも居場所を失った彼女が頼れるのは、幼いころより磨いてきた筆の才だけだった。
代筆、清書、書付の整理。
食うために筆を執り、人知れず日銭を稼いでいた志乃は、ある日一通の書状から、武家社会の奥に隠された“嘘”へと触れてしまう。
その才を見抜いたのは、江戸でも名の知られた名門、徳川家康の重臣・榊原康政の分家筋に連なる大身旗本家の若君、榊原清雅。
風雅を好む優男、女にも不自由しない遊び人――そんな噂を笑うようにまといながら、実際の彼は、旗本家同士の縁談、奥向きの諍い、消えた証文、家を揺るがす密事を密かに裁く、底知れぬ切れ者だった。
「おまえの筆は、飾るためのものではない。隠された真実を引きずり出すためのものだ」
半ば強引に志乃を手元へ置いた清雅は、彼女に名家の裏で起きる数々の厄介事を見せる。
すり替えられた血判状。
消えた離縁状。
偽りの縁談書。
女たちの沈黙に埋もれた奥向きの悪意。
男たちが見落とし、家の体面の陰に葬ってきた秘密を、志乃は筆と観察眼で一つずつ暴いていく。
だが、事件を追うほどに明らかになるのは、自分の祝言が白紙にされた裏にもまた、名門同士の思惑と隠された企みがあったという事実だった。
なぜ自分は花嫁の座を奪われたのか。
なぜ榊原清雅は、それほどまでに自分へ執着するのか。
そして、彼が最初から知っていた“あの日の真相”とは何か。
これは、婚礼の日に人生を白紙にされた女が、
徳川譜代の名門に連なる若君に執着されながら、
筆ひとつで江戸の嘘と自らの運命を書き換えていく物語。
恋も、陰謀も、身分も、しがらみも。
白紙にされたその先にこそ、わたしの生がある。
文字数 125,040
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.19
一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)
精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)
・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))
【すぺしゃる♥さんくす】
★「モンペ」
モンスターペアレンツのことではありません。
言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!
もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)
陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。
★「昭五式将校用外套」
帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)
・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!
ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。
その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」
文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!
(映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))
着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。
レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)
★「空閨兵器」
これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥
【登場人物】
●吉川 イサム(◯◯歳)
国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。
父は徴兵に応召し北支方面に出征中。
母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。
●勝崎 千代(27歳)
中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。
遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
文字数 14,463
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.18
「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」
とある日のパーティーにて……
セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。
隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。
だがレイシアはヴィアルスには見えない角度にて笑みを浮かべていた。
ヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ……
主人公レイシアが、自身を貶めてきた人々にざまぁする物語──
※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。
※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。
《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m
当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。加筆等が終わり次第、番外編として物語の更新を予定しております。更新を今暫くお待ちくださいませ。 凛 伊緒》
文字数 55,370
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.31
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
**********************
イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,237,215
最終更新日 2026.03.29
登録日 2020.11.08
第12回ネット小説大賞コミック部門入賞・コミカライズ企画進行中。
コミカライズ化がスタートしましたらこちらの作品は非公開にします。
「アリシア・フィルタ貴様との婚約を破棄する!」
イエーガー公爵家の令息レイモンド様が言い放った。レイモンド様の腕には男爵家の令嬢ミランダ様がいた。ミランダ様はピンクのふわふわした髪に赤い大きな瞳、小柄な体躯で庇護欲をそそる美少女。
対する私は銀色の髪に紫の瞳、表情が表に出にくく能面姫と呼ばれています。
レイモンド様がミランダ様に惹かれても仕方ありませんね……ですが。
「貴様は俺が心優しく美しいミランダに好意を抱いたことに嫉妬し、ミランダの教科書を破いたり、階段から突き落とすなどの狼藉を……」
「あの、ちょっとよろしいですか?」
「なんだ!」
レイモンド様が眉間にしわを寄せ私を睨む。
「婚約破棄ですか? 婚約破棄なら昨日成立しましたが、ご存知ありませんでしたか?」
私の言葉にレイモンド様とミランダ様は顔を見合わせ絶句した。
全31話、約43,000文字、完結済み。
他サイトにもアップしています。
小説家になろう、日間ランキング異世界恋愛2位!総合2位!
pixivウィークリーランキング2位に入った作品です。
アルファポリス、恋愛2位、総合2位、HOTランキング2位に入った作品です。
2021/10/23アルファポリス完結ランキング4位に入ってました。ありがとうございます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
文字数 45,772
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10
【アルファポリス第3回歴史・時代小説大賞読者投票ランキング2位☆
第7回ネット小説大賞一次選考通過
HJネット小説大賞2018一次選考通過作品
『天寿を全うしたら美少女閻魔大王に異世界に転生を薦められました。~戦国時代から宇宙へ~』完全書き直し】
病床で生涯を終えた一人の男。
剣を愛し、歴史を愛し、物語を愛した彼の前に、死後現れたのは美少女の姿をした閻魔だった。
与えられた二度目の人生の舞台は、戦国乱世。
しかも時は、織田信長の運命を決定づける本能寺の変前夜。
史実を知る主人公は決意する。
この乱世をただ生き延びるのではない。信長を救い、戦国の結末そのものを変えるのだと。
剣で道を切り開き、知で人を動かし、戦で名を上げ、政で国を支え、やがては天下の枠すら越えていく。
武将たちとの駆け引き、領国経営、技術革新、交易、外交――その一歩一歩が歴史を変え、やがて世界の形さえ塗り替えていく。
これは、本能寺から始まる超長編歴史改変大河ロマン。
天下統一は終着点ではない。
その先にある新たな時代までを描く、壮大な戦国転生譚である。
文字数 409,961
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.25
AV男優として活躍する4人の話(メインは2人)
※全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
拘束/くすぐり/羞恥/焦らし/寸止/玩具/脳イキ/オナニー/3P/SMプレイ/鞭/首絞/小スカ/言葉責/射精管理/リバetc.
※完結にしていますが、書きたくなったら突然番外編を書く可能性があります。
文字数 91,950
最終更新日 2026.03.08
登録日 2023.11.30
「お前のような女との婚約は破棄だっ、ロザリンダ・ラクシエル!だがお前のような女でも使い道はある、ジルデ公との縁談を調えてやった!感謝して公との間に沢山の子を産むがいい!」
長年の婚約者であった王太子のこの言葉に気を失った公爵令嬢・ロザリンダ。
だが、次に目覚めた時のロザリンダの魂は別人だった。
ロザリンダとして目覚めた木の葉サツキは、ロザリンダの意識がショックのあまり永遠の眠りについてしまったことを知り、「なぜロザリンダはこんなに努力してるのに周りはクズばっかりなの?まかせてロザリンダ!きっちりお返ししてあげるからね!」
*思いつきでプロットなしで書き始めましたが結末は決めています。暗い展開の話を書いているとメンタルにもろに影響して生活に支障が出ることに気付きました。定期的に強気主人公を暴れさせないと(?)書き続けるのは不可能なようなのでメンタル状態に合わせて書けるものから書いていくことにします、ご了承下さいm(_ _)m
文字数 36,887
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.04.03
侯爵令息であるアダルベルトは、とある夜会で婚約者の伯爵令嬢クラウディアとの婚約破棄を宣言する。しかし、その夜会にクラウディアの姿はなかった。
断罪イベントの夜会に婚約者を迎えに来ないというパターンがあるので、では行かなければいいと思って書いたら、人徳あふれるヒロイン(不在)が誕生しました。
カクヨムにも公開しています。
文字数 6,783
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
なんということもない普通の家族が「勇者召喚」で異世界に召喚されてしまった。
兄、橘葵二十八歳。一流商社のバリバリエリートのちメンタルに負担を受け退職後、一家の主夫として家事に精を出す独身。
姉、橘桜二十五歳。出版社に勤める美女。儚げで庇護欲をそそる美女。芸能人並みの美貌を持つオタク。あと家事が苦手で手料理は食べたら危険なレベル。
私、橘菊華二十一歳。どこにでいもいる普通の女子大生。趣味は手芸。
そして……最近、橘一家に加わった男の子、右近小次郎七歳。両親が事故に亡くなったあと、親戚をたらい回しにされ虐げられていた不憫な子。
我が家の末っ子として引き取った血の繋がらないこの子が、「勇者」らしい。
逃げました。
姉が「これはダメな勇者召喚」と断じたため、俗物丸出しのおっさん(国王)と吊り上がった細目のおばさん(王妃)の手から逃げ……られないよねぇ?
お城の中で武器を持った騎士に追い詰められて万事休すの橘一家を助けたのは、この世界の神さまだった!
神さまは自分の落ち度で異世界召喚が行われたことは謝ってくれたけど、チート能力はくれなかった。ケチ。
兄には「生活魔法」が、姉には「治癒魔法」が、小次郎は「勇者」としてのチート能力が備わっているけど子どもだから鍛えないと使えない。
私には……「手芸創作」って、なにこれ?
ダ神さまにもわからない能力をもらい、安住の地を求めて異世界を旅することになった橘一家。
兄の料理の腕におばさん軍団から優しくしてもらったり、姉の外見でおっさんたちから優遇してもらったり、小次郎がうっかりワイバーン討伐しちゃったり。
え? 私の「手芸創作」ってそんなことができちゃうの?
そんな橘一家のドタバタ異世界道中記です。
※更新は不定期です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
※ゆるい設定でなんちゃって世界観で書いております。
文字数 197,528
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.10.26
「はじめてお目にかかります。……旦那様」
「……あぁ、君がアグリア、か」
「それで……、離縁はいつになさいます?」
領地の未来を守るため、同じく子爵家の次男で軍人のシオンと期間限定の契約婚をした貧乏貴族令嬢アグリア。
両家の顔合わせなし、婚礼なし、一切の付き合いもなし。それどころかシオン本人とすら一度も顔を合わせることなく結婚したアグリアだったが、長らく戦地へと行っていたシオンと初対面することになった。
帰ってきたその日、アグリアは約束通り離縁を申し出たのだが――。
形だけの結婚をしたはずのふたりは、愛で結ばれた本物の夫婦になれるのか。
★HOTランキング最高2位をいただきました! ありがとうございます!
※書き上げ済みなので完結保証。他サイトでも掲載中です。
文字数 180,644
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.26
死にかけた拍子に前世の記憶が蘇り……どハマりしていた恋愛ゲーム『ときめきメイト』の世界に居ると気付く。
それだけならまだしも、私の名前がルーシーって、思いっきり悪役令嬢じゃない!
しかもルーシーは魔法学園卒業後に、誰とも結ばれる事なく、辺境に飛ばされて孤独な上に苦労する事が分かっている。
……あ、だったら、辺境に飛ばされた後、苦労せずに生きていけるスキルを学園に居る内に習得しておけば良いじゃない。
魔法学園で起こる恋愛イベントを全て無視して、生きていく為のスキルを習得して……と思ったら、いきなりゲームに無かった魔法が使えるようになってしまった。
木から木へと瞬間移動出来るようになったので、学園に通いながら、辺境に飛ばされた後のスローライフの練習をしていたんだけど……自由なスローライフが楽し過ぎるっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 104,770
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.08.25
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。
一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。
その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。
最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。
いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。
兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……?
※弟→兄ものです。(カップリング固定〜)
※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。
※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。
◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。
本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。
※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。
文字数 652,117
最終更新日 2026.03.09
登録日 2021.08.27
《アルファポリス・レジーナブックスより書籍化されました》
ただいま女神様に『行ってらっしゃ~い』と、突き落とされ空を落下中の幼女(2歳)です。お腹には可愛いピンクと水色の双子の赤ちゃんドラゴン抱えてます。どうしようと思っていたら妖精さんたちに助けてあげるから契約しようと誘われました。転生初日に一気に妖精さんと赤ちゃんドラゴンと家族になりました。これからまだまだ仲間を増やしてスローライフするぞー!もふもふとも仲良くなるぞー!
初めて小説書いてます。完全な見切り発進です。基本ほのぼのを目指してます。生暖かい目で見て貰えらると嬉しいです。
※主人公、赤ちゃん言葉強めです。通訳役が少ない初めの数話ですが、少しルビを振りました。
※なろう様と、ツギクル様でも投稿始めました。よろしくお願い致します。
※カクヨム様と、ノベルアップ様とでも、投稿始めました。よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 2,237,228
最終更新日 2026.03.15
登録日 2020.03.07
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
文字数 17,640
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
私には優秀な魔法使いの婚約者がいる。彼の仕事が忙しくて会えない時間が多くなり、その間私は花の世話をして過ごす。ある日、彼の恋人を名乗る女性から婚約を解消してと手紙が・・・。私は大切な花の世話を忘れるほど嘆き悲しむ。すると彼は・・・?
*かなりショートストーリーです。長編にするつもりで書き始めたのに、なぜか主人公の一人語り風になり、書き直そうにもこれでしか納まりませんでした。不思議な力が(#^^#)
*なろうにも投稿しています
文字数 878
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
「エレナ。お前のような可愛げのない女、最初からいなければよかったんだ」
冷たい塔の最上階。夫である公爵カイルから放たれたその言葉が、私の人生の終止符だった。
政略結婚から三年。無能な夫に代わり、寝る間も惜しんで領地を立て直し、公爵家を支え続けてきた私に与えられたのは、感謝ではなく愛人の罪を着せられての毒殺という結末。
だが、意識が途絶えたはずの私が目を覚ますと――そこは、地獄が始まる三年前、カイルが遠征から戻る当日の朝だった。
二度目の人生。もう、この男を愛する義務も、家を支える義理もない。
私はその手で完璧な離縁状を書き上げ、愛人を連れて意気揚々と帰宅した夫の顔面に叩きつけてやった。
「さようなら、カイル様。どうぞ、その泥棒猫さんと共に没落なさってくださいませ」
持参金も経営能力もすべて引き揚げ、着の身着のままで屋敷を飛び出した私。
そんな私の前に現れたのは、感情を持たぬ「氷の王太子」と恐れられる第一王子、レオンハルト殿下だった。
「やっと、その手を離してくれたか。エレナ」
彼は人目も憚らず私の前に跪き、熱い執着を瞳に宿して告げる。
……殿下、三年前から私を狙っていたなんて、一体どういうことですの!?
無能な元夫がすべてを失い絶望する傍らで、氷の殿下の重すぎる愛に翻弄される、逆転復讐劇が幕を開ける!
文字数 33,748
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.05
《鍵のかかった教室》
夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。
《あの夜は雪だった》
雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。
《壁の向こうで》
彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。
警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。
隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。
《生クリーム事件》
放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。
学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。
しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。
やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。
「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。
事件は解決するが、関係は元に戻らない。
放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
文字数 150,271
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.02.28
