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全体で43,825件見つかりました。
死にたがりの幸薄美人が愛のカタチを知る話
王道BL学園で死にたがりの幸薄美人が頑張る非王道物語。基本的に暗いし痛い話が多いです。暴力表現ありありなので、幸せハッピーラブコメをお求めの方は回れ右。ハッピーエンドの見えずらい話ではありますが、最終的には嫌われ→総受け・総愛されで大団円(のはず)。
『とあるお姫様が』『Once Upon a Time』『とある魔法使いが』の三部構成の長編物語。
もともと古の創作サイトで発表していた作品を加筆修正して載せていますのでそこはかなとなく時代を感じます。登場人物多すぎ問題や、細かい現実的な設定への苦情は受け付けておりませんので、雰囲気で読んでいただければ幸いです。
文字数 37,280
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.20
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 102,066
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.20
溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。
心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。
何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」
その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」
文字数 251,203
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.28
気づいたら――私は“ゲームの中のダークエルフ少女”になっていた。
普通の女子高生・佐藤月(ルナ)。
オンラインゲームが大好きで、昨夜も徹夜で遊んでいたはずなのに……
目を覚ますと、そこは見知らぬ森。
しかも自分の姿は、ゲームで使っていたダークエルフのアバターそのものだった。
理由もわからないまま、この世界で仲間ができ、戦いに巻き込まれ、
いつの間にか“勇者の相棒”と呼ばれるようになっていた。
――そして今、私は敵の幹部との死闘の最中にいる。
圧倒的な力を前に、何度も死にかける私を救ってくれたのは、
いつも隣に立ってくれた勇者だった。
……そのはずだった。
戦いの最中、勇者は静かな無表情で私を見つめ、
次の瞬間――その剣は、私の胸を貫いた。
裏切り?
それとも、何か理由があるの?
血に染まる視界の中、走馬灯のように蘇る記憶。
出会い、笑顔、戦い、そして勇者と歩いた日々。
これは、
“勇者に殺された少女”が紡ぐ、もう一つの物語。
文字数 57,684
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
137文字以内の手乗り怪奇小話群。
Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。
どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。
貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。
■Attention
・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります
・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です
・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています
・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です)
・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
文字数 145,138
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.02.27
文字数 93,769
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.24
文字数 2,386
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.23
工作活動のプロを育成する過程に、性別を入れ替えて対象に接近する幼少期のカリキュラムがある。少年が少女に変装した工作員を通称「女子児童工作員」と言い、その逆を「男子児童工作員」と呼ぶ。
隠語であるこれら工作活動には、高度な守秘義務が求められることから、公安系公務員、それも情報を扱う幹部の子供から選抜されることが多い。
極道の家に生まれ、友人が極端に少ない小郡 紗代にとって、小島 聡子は大の親友であった。
しかし、中学1年の秋、突然転校してしまい、それ以降の消息が一切不明になってしまう。
紗代が18歳になった頃、実家の「小郡組」は振興勢力である菊田会との抗争によって壊滅し、一人娘の紗代は追われる身となる。
菊田会に捕まれば、楽に死なせてはくれない、そう思った紗代は、一人富士山麓の青木ヶ原樹海へ向かう。楽に死ぬために。
大量の睡眠薬を服用した紗代は、意識が朦朧とする中、親友の聡子によく似た戦闘服の男性によって救助される夢を見る。
しかし、一命を取り止めた紗代の視界には、聡子と似た女性が入ってくる。
彼女の名前は小島 弘美、自称小島 聡子の姉だと言う。
行く当てのない紗代は、そんな弘美に連れられ、都内のマンションへと向かうが。
文字数 285,274
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.09
アンダーワールドの番外編になります。
その後の冥界と人間界の闘いです。
人柱により国を治めてきた人間界と、
そんな国のトップと戦う冥界の日常を描いています。
冥界もマルシェでお金を稼ぎ、
妖怪、幽霊作家とともに冥界で暮らす資金を集めています。
ただ働きでで下界(人間界)の悪霊を退治し、
神殺しをする人間に天罰が下り始めた後半からの続きを、
この番外編で少し触れています。
冥界、死神、人間、幽霊、妖怪………が蠢く世界。
物語の国は人々の負の感情から悪霊に覆われ、
冥界に所属する特例達は彼らの為に死んでもなお働いています。
本編から少し先の物語に触れていますので、
番外編も楽しんでいただけたら嬉しいです。
本編に掲載されていましたが、
番外編なので別に分けさせていただきました。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
文字数 352,211
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.10.15
王太子の婚約者として誰もが羨む地位を持つ公爵令嬢・エリス。しかしある日、理不尽な断罪劇の果てにすべてを奪われ、処刑台に立たされる。――そんな彼女を救ったのは、昔から彼女をひそやかに慕っていた無名の騎士だった。
冷たく見えたその瞳の奥には、彼女だけに向けられた深すぎる愛が潜んでいた。
裏切りにざまぁを返し、真の愛で癒される。王宮を震わせる再誕と溺愛の物語が今、始まる。
文字数 2,470
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
聖女候補であり、王子の婚約者候補でもあった私。
八年間、国のために聖女としての務めを果たす準備をしてきた。
だが王子は突然こう宣言した。
「今代の聖女はソミール嬢。優秀な彼女には補佐すら必要ない」
聖女が決まれば、候補者は補佐として王宮に上がる。
補佐不要とは、聖女候補全員を“無能”と断じたも同然だった。
貴族社会で私たちは侮辱の対象となり、立場を失っていく。
聖女に選ばれた平民の少女ソミールは、悪意こそないものの、
他者の手柄を“善意で”奪ってしまう無自覚な加害者だった。
王子は彼女を盲信し、貴族出身の候補者たちを悪と決めつけた。
そして国は混乱し始める。
王子が卒業した聖女候補に助力を求めても、誰一人応じない。
社交界の悪意から逃げるように辺境に来た私のもとにまで、王子が現れた。
「聖女の補佐をしてくれないか……」
私は静かに告げる。
「今代の聖女は補佐を必要としないのでしょう? 王子様。責任は、ご自身でお取りください」
勘違い王子と平民聖女の暴走に巻き込まれた、
聖女候補たちの“静かなざまぁ”の物語。
文字数 170,668
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.21
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
文字数 4,351,048
最終更新日 2026.04.11
登録日 2017.03.09
ここは、第二性であるsubとdumが存在する世界である。
dumと偽り将軍という地位につく蓮と、subを溺愛しすぎるあまりいじめてしまう皇帝紅の焦ったい主従の物語。
ドS皇帝(dum)×subだとバレたくない将軍(sub)
※がついているページは性描写ありです
本来のD/S設定とは異なる場面もありますがご了承ください
文字数 84,183
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.03.06
エルメリア王国の公爵令息ルシアンは、あらゆる言語を瞬時に理解する天才的な翻訳官。
しかし、オメガであるという理由だけで正当な評価をされず、第一王子ジュリアスからは身に覚えのない罪を着せられて婚約破棄、そして国外追放を言い渡される。
激しい雨の森で力尽きようとしていた彼を救ったのは、隣国ガルディナ帝国の若き皇帝マルコだった。
「お前の能力は、帝国の繁栄に不可欠だ」
冷徹と恐れられる覇王にその才を見出され、ルシアンは次第にその凍えた心を溶かしていく。
一方、ルシアンという唯一無二の頭脳を失ったエルメリア王国は、急速に衰退の一途をたどることに。
焦った王子が「戻ってこい」と泣きついてくるが、時すでに遅し。
世界最高の覇道を行く皇帝陛下は、最愛の翻訳官を二度と手放す気はないようで――?
文字数 21,121
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「公爵なんて、肩書きだけで腹は膨れないだろ?」
三ツ星シェフの記憶を持つリアンが手に入れたのは、魔石をポイントに変えて地球の品物を買えるスキル『ネット通販』。
辺境のポポロ村で、彼は出会う。
雑草を食べて食いつなぐ地下アイドル(人魚)や、親の仕送りが「純金100kg」という加減を知らないエルフ。そんな彼女たちに現代の絶品グルメを振る舞い、平和なスローライフを謳歌する――はずだった。
だが、村を狙う強欲な貴族や、忍び寄る「蟲」の影。
「注文確定(ポチ)……お前の死は、明日までには届くぞ」
昼はエプロン、夜は銃口剣。
ネット通販で取り寄せた「死」を届ける、最強の村人の物語が今始まる。
文字数 53,222
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.11
ゴミ箱を漁っている子供。
彼が取り巻く世間はどこも汚らしいものばかり。
そして彼は気付く。
この世には綺麗なものなんて一つもないのだと。
そんな世の中で、彼が女性達と出会い。
彼女達に身体での安らぎ、愛情を求め、彼女達の愛を貪って生きる日々。
彼が歩む、愛憎と欲望に塗れた人生とサイコサスペンスが織り成す物語。
※この小説はAIのべりすとを補助につかっております。
文字数 473,071
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.05.03
「ローズ・マリーゴールド公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!」
懐かしい名前を聞きました。彼が叫ぶその名を持つ人物は既に別の名前を持っています。
役者が欠けているのに、物語が続くなんてことがあるのでしょうか?
文字数 4,479
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
舞台は魔導の存在するエルディア王国。
大公爵にして「魔導のイグゼル」と呼ばれていた美貌の魔導師ヴェルナトス・イグゼルは、「この世のすべてを知り尽くしたい」という途方もない願望を抱いていた。
不良長寿を会得した自らの寿命の終わりと、人類の限界を感じたヴェルナトスは、魔導の術式と自身の血液を用いて人工生命体であるノークシスを創り出し、語るのも悍ましいほどの改造を行った。
その結果、ノークシスは常人を遥かに超えた知能を持つ存在、「叡智」へと変容していく。
一方、彼に才能を見出され養子となった元貴族庶子のルキレシオンは、養父ヴェルナトスの禁忌を犯した行為に慄きながらも、弟であるノークシスを守り育てるうちに、次第に深く彼を愛するようになっていく。
……そしてノークシスもまた、ルキレシオンという存在を「絶対にして唯一信頼可能な存在」として認識し、彼なりの言葉と仕草で心を寄り添わせ始めるのだった。
イグゼル大公爵の兄ルキレシオン×人工生命体の弟ノークシス。血の繋がりのない兄弟の繰り広げる異世界ファンタジーBL小説。ハッピーエンド、念のためR15指定。18禁になるかは未定です。
※すぐくっ付きません。兄×弟。リバはありません。
※「各話ぴったり1000文字にする」という鬼畜縛りプレイ実施中。
文字数 8,000
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.22
