「ミス」の検索結果
全体で4,044件見つかりました。
ある男が発見した世紀の発見ともいうある物質「C2S」
その物質を手にした男が巻き起こす復讐劇。
様々な出来事が錯綜するミステリーTSFストーリー。
その男が始めた小さな復讐がやがて大きな事件へと繋がっていく。
化学と謎が織りなす性転換ストーリーをお楽しみください。
※エピソード0にあたる「Revenge Chemistry ~ ある研究者の復讐」
サイドエピソードとなる「secret club 」は「異性の世界はこちらです」
の中に掲載されております。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/173418873
※挿絵はPixai.artにて作成した生成AI画像です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・物質名・設定などはすべて架空のものです。
※不定期更新です。
文字数 144,388
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.11.20
カスタマイズシリーズの最終作品(3作目)の
『転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡』の番外編。
キャラ設定とこれまでのあらすじはありますが、上のタイトル作品から読み始めても大丈夫なようにしているので見てもらえるとより楽しめると思います。
〜あらすじ〜
転生者であるリオン(今世の名)は、ある日別世界の創造神のミスによって死んでしまった。生前腐男子and理想の嫁を手に入れるため、願ったのだ。
『ガチムチ嫁が欲しい』と・・・。
そうして、無事にガチムチ嫁であるルークを手に入れ、理想の嫁に仕上げたあとのお話。開発しつくされた嫁と俺とその周りを取り巻く男(雄)たちの話である。
⚠️キーワード注意!
⚠️この作品は、作者の妄想を詰め込んだ自己満の世界です。特に今作は自分用なので、遠慮なく暴走予定。⬅️いや。全ての作品は自分用だった。
⚠️作者基準のマニアック!
️⚠️ムーンに作者名とはちがう名で投稿中。こっち先行投稿。
・・・なんか、ストーリー仕立てになってきた?!
文字数 478,770
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.02.26
義母と義姉に虐げられてきた私、ユミリア=ミストーク。
父は義母と義姉の所業を知っていながら放置。
ねえ。どう考えても不貞を働いたお父様が一番悪くない?
義母と義姉は置いといて、とにかくお父様、おまえだ!
私が幼い頃からあたためてきた『ざまあ』、今こそ発動してやんよ!
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 10,512
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.17
後宮の医官付助手を務める史 慧琳は、皇太子・志翔とその護衛武官の周 亮宇とは乳兄弟として育った。
後宮内の世界しか知らず、そして皇后と皇太子の策略により後宮を出ることもかなわない彼女。
何度断っても妃として迎えたいという皇太子の求婚を躱すうち、いつしか「幻の第二妃」と呼ばれ後宮の悪女として名をはせるようになる。
幼馴染への想いを胸にしまい込み、後宮医官の手伝いをしながら静かに生活をすることを望む慧琳。
しかし皇太子のために開かれた後宮で寵愛を競う妃たちの思惑が、彼女を陰謀の渦に巻き込んでいく。
記憶力と洞察力に長けた慧琳の元に舞い込む事件は、どれもきな臭いものだった。
医官助手のヒロインが探偵として挑む、中華風後宮内倒叙ミステリー。
文字数 50,157
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
――犯人は、存在しなかった。
それを4年かけて証明したのは、他ならぬ兄自身だった。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故。
21歳で被曝死した妹は、剥がれ落ちる皮膚の下で最期にこう遺した。
「事故じゃない。あれは、誰かにやられた」
兄・レフ・シャポシニコフはKGBに入局する。妹の言葉を、世界の真実にするために。
しかし4年後、モスクワ・ルビャンカの地下3階で、彼は自らの手で証明してしまう。
チェルノブイリは、ただの事故だった。妹の最期の言葉は、被曝と恐怖が作った幻だった。
真実は、妹を救わなかった。
ならば、真実に義理はない。
「私は数学者だ。証拠が存在しないなら、証拠に見えるものを配置すればいい」
英語刻印の金属プレート。実在しない作戦名「Scorched Earth」。クウェート経由の資金移動。すべては、CIAが実行していない陰謀を"実行したように見せる"ための、精緻な設計だった。
そして1990年10月、ワシントン。
アメリカもまた、湾岸戦争開戦のために"少女ナイラ"という嘘の証人を用意していた。
レフが利用したのは、その15歳の少女――大国に嘘をつかされようとしていた、もう一人の犠牲者。
冷戦を終わらせるための、たった一つの完全犯罪。
それは、17年後のクウェートの海で、一輪の白いジャスミンとして帰結する。
頭脳戦、騙し合い、そして贖罪。
KGB数学者による倒叙型スパイ・ミステリーの決定版――「真実を捨てた男が、白い花の下で人間に還るまで」の物語。
文字数 10,222
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.10
《完結保証!》
後宮の末席妃・明霞は、夜の蓮池で寵妃・玉蘭が殺される瞬間を目撃する。
犯人は――公正で慈悲深い妃として知られる雪慧。
だが次の瞬間、明霞はすべての始まりである朝へと戻っていた。
冤罪、毒香、偽の産着、消された記録、名もなき子供。
同じ日を繰り返す度、明霞は後宮に隠された真実へ近付いていく。
けれど、犯人を知っているだけでは誰も裁けない。
証なき声は握り潰され、真実は権力の都合で焼かれていく。
殺される女にも罪がある。
殺す女にも理由がある。
それでも明霞は決めた。
誰も殺させない。
誰の声もなかったことにはさせない。
これは――犯人を知っている妃が証拠と記憶を武器に後宮の闇へ挑む、死に戻り中華後宮ミステリー。
文字数 57,257
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.26
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。
地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。
だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。
場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという――
――はたして、本当にそうだろうか?
杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、そのような恐ろしいことに関わるだろうか。
疲れ果てた表情の曹皇后は、その手で人を殺せるような人物だろうか。
桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。
すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。
北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。
作中名詞は、主要3人の綽名(杏杏/桃桃/小青)を除き、基本的に日本語読みとしております。
架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。
原則1日2回(7:10, 17:10)更新を予定しておりますが、ストック調整の都合で1日1回更新になる可能性があります。その際はご容赦ください。
プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。
表紙画像 / 写真AC さくら✿様
https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
文字数 51,843
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.06
【7月完結保証】
下級妃・玲華の宮で、事件が起きた。
「私が首を絞めました」
夜明け前。
そう報告してきたのは、女官の翠玉だった。
死んでいたのは、宮女の春蘭。
彼女は、皇帝に召されたことがあった。
翠玉の隣には、現場を見たと証言する宮女の明鈴。
だが、明鈴こそが真犯人だった。
翠玉が犯人だとは信じられない玲華は、夜が明ける前に、真相を確かめようとする。
春蘭の死の裏に、後宮をも巻き込みかねない秘密が隠されているとも知らずに。
寵愛を避け、目立たず生きてきた下級妃の、中華後宮倒叙ミステリー。
文字数 16,177
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
「ウチが犯人とかマジ無理!」
数学の補習を受けることになってしまい、部活動に遅れることを伝えようとした朝霧雪葉は、部長の林原真奈美に「布を取ってきてほしい」と頼まれてしまう。補習があるのにと、仕方なく旧家庭科準備室へ向かうと、クラスメイトの吉崎加古が殺されていた。
遺体を発見してしまった朝霧雪葉は、第一発見者として疑いの目を向けられてしまう。自分ではないと主張する最中、数学教諭の氷室時兼がやってきて――
共感性欠如で感情の起伏が少ないタイプのサイコパス×令和には珍しい平成寄りな陽気ギャルのライトな短編ミステリー。
文字数 17,670
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
天国でも推し活をするお婆ちゃんと、もう一度だけ会うための15分間。
笑って泣けて、最後は最高の笑顔になれる、感動の現代ファンタジードラマ!
高校二年生の私、カスミのお婆ちゃんは、人気男性アイドルグループ「ルーク」を死ぬ気で追いかける、七十代の現役『推し活戦士』だ。
仏壇の横に推しのアクリルスタンドを並べ、心不全で入院した病室でも「ルークは私の心臓にいいの。ビタミンルークよ!」とハッスルする始末。
毎日繰り返される熱すぎる推し語りを、思春期の私はいつしか「うっとうしい」と感じてしまい、友達との約束を言い訳にして、お見舞いに行くのをやめてしまった。
どうせ、すぐに退院して戻ってくる。
そう高を括っていたのに――お婆ちゃんは、ある日突然、帰らぬ人となってしまう。
葬儀のあと、病室の遺品整理で見つけたのは、一冊の分厚いアルバムだった。
赤ん坊の頃から高校の入学式まで、私の一瞬一瞬の笑顔がびっしりと収められた思い出の束。お婆ちゃんは、大好きなアイドルと同じくらい、孫である私の写真を最期まで大切に眺めていたのだ。
「どうして、もっと会いに行かなかったんだろう……!」
押し寄せる遅すぎた後悔と自責の念。
激しい涙のなかで眠りについた私が目を覚ましたのは、見渡す限り乳白色の光に満ちたミステリアスな空間――現世と常世の狭間にある『境界の館』だった。
そこで私を迎えたのは、かつて現世で罪を犯し、その償いのために迷い子を待つ完璧な執事――『夢尋ね人』。
仕立ての良い黒の燕尾服を隙なく着こなし、銀縁眼鏡の奥に深い哀愁を秘めた彼は、自責の念に押し潰されそうな私に、静かに、優しく手を差し伸べる。
「あなたの後悔を、ひとつだけ取り戻せる場所へ案内いたしましょう」
お婆ちゃんともう一度だけ会える時間は、世界の理(ことわり)が綻ぶ、わずか五分間。
しかしそのためには、一つだけ厳しい条件をクリアしなければならなかった。
それは、火をつけると一時間できっかり燃え尽きる二本の風変わりな線香「常世霊香(とこよれいこう)」を使い、正確に【十五分間】という時間を計り出すこと。
途中で折ることもできない頑丈な線香二本で、どうやって十五分という中途半端な時間を作り出すのか?
もし一秒でも狂えば、二度とお婆ちゃんには会えない。プレッシャーとタイムリミットが迫る中、私は、お婆ちゃんが愛したアイドルの「あるライブ映像」から、ひとつの閃きを得る――。
果たして私は無事に謎を解き、お婆ちゃんに「ありがとう」を伝えることができるのか?
ウザかったはずの「推し語り」が、今ではこんなにも愛おしくて切ない。
大切な人を失ったすべての現代人に贈る、切なくも爽やかな、笑顔を取り戻すための奇跡の物語。
文字数 15,767
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.09
七百年こじれた恋心を隠して、彼は今日も相棒の顔をする。ミステリアス陰陽師×男前刑事のバディBL。
三条衣織は七百年、待っていた。
待たれていた男だけが、そのことを知らない。
深夜二時の玉川上水。笑って死んでいる仏さんの現場で、桃山矢太郎(三十二・警視庁の刑事)は、やたらと顔のいい「お役所勤め」の男に出会う。
男の名は三条衣織。内閣官房直轄・特殊霊異対策室——明治に消えたはずの陰陽寮の成れの果てで、性別も年齢も問わず万人を魅了する笑顔の持ち主。なのにその魅了が、矢太郎にだけ、なぜか効かない。
「あなただけ、です」
気づけば矢太郎は対策室に出向させられ、この胡散くさい美形と相棒にされていた。水に呼ばれる事件、フリマアプリの縁切り護符、真夜中の儀式。東京の底でなにかが動き出している。事件現場に必ず転がっている、季節外れの赤い実とともに。
衣織は勝手に合鍵で上がり込んで飯を作るし、距離は近いし、セクハラ発言も平常運転だ。なのに肝心なことはなにも言わない。なんで初対面で俺の名前を知っていた。なんでお前は、たまに泣きそうな顔で俺を見る。
七百年ぶんの答え合わせが、いま始まる。
※現代東京を舞台にした陰陽道×警察バディもの。基調はシリアス、掛け合いは軽快。七百年一途の執着攻め(人外)×フラット受け(刑事)のスロー甘、中盤以降に糖度高めの性描写あり。ハッピーエンドです。全42話・完結済み、毎日更新。
※ムーンライトノベルズ・アルファポリス・Nolaノベルに同時掲載しています。
文字数 25,218
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.06
広島市の安佐南区、古い街道のはずれに、ふわっと広島名物のソースの香りがただよう小さな場所がありました。
そこにぽつんと建つのは、小さなお好み焼き屋さん【皐月】です。
お店の鉄板の上では、今日も《じゅううう》と心地よい音と共に広島名物お好み焼きが焼かれているのですが、そこのお店のマスターは、実は普通の人ではなく、異世界の妖怪を束ね、日本では水神と崇められる竜神さまが経営しているお店なのですが。
その竜神さまに四人の竜の女神さまのお妃さまがいるのですが、四人のお妃さま達は、妖怪さん達の国【桃源郷】で竜神さまの代わりに、各部署で働いているのですが。
その四人の竜の女神さまにはお子さまが一人ずつの四人居るのですが、長男のロランさま、次女のレビィアさま、三女のリムさま、四女の璃々さまと居ますが、四人はお母さまは違いますが大変に仲もよく、日本の広島県広島市の高校と中学校、小学校へと、普通に人として通っています。
このお話は、母親さま譲りの美と豊穣の力を持つ、金髪ツインテールの碧眼の竜の女神さまが、中学校や地元安佐南区の街で起きた不思議な出来事や怪奇現象を友達や御兄弟……
最終的にはリム姫さまの偉大な御父上さまであらせられる竜神さまの力を借りて難題を解決するコミカルな現代ファンタジーとミステリー・ホラー・サスペンスが混ざった物語でございます。
文字数 34,187
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.01
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
文字数 74,951
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.26
どうやら、人は死ぬと【転生ルーレット】で来世を決めるらしい。
知ったのはもちろん自分が死んで最後の大勝負を挑むことになったからだ。
虫や動物で埋め尽くされた非常に危険なルーレット。
その一発勝負で、幸運にも『ショタ召喚士』を的中させることに成功する。
―――しかし問題はその後だった。
あの野郎、5歳児を原っぱにポイ捨てしやがった!
召喚士うんぬんの前に、まずは一人で異世界を生き抜かねばならなくなったのです。
異世界言語翻訳?そんなもん無い!!
召喚魔法?誰も使い方を教えてくれないからさっぱりわからん!
でも絶体絶命な状況の中、召喚魔法を使うことに成功する。
・・・うん。この召喚魔法の使い方って、たぶん普通と違うよね?
※この物語は基本的にほのぼのしていますが、いきなり激しい戦闘が始まったりもします。
※主人公は自分のことを『慎重な男』と思ってるみたいですが、かなり無茶するタイプです。
※なぜか異世界で家庭用ゲーム機『ファミファミ』で遊んだりもします。
※誤字・脱字、あとルビをミスっていたら、報告してもらえるとすごく助かります。
※登場人物紹介は別ページにあります。『ほむらさん』をクリック!
※毎日が明るくて楽しくてほっこりしたい方向けです。是非読んでみてください!
クーヤ「かわいい召喚獣をいっぱい集めるよ!」
@カクヨム・なろう・ノベルアップ+にも投稿してます。
☆祝・100万文字(400話)達成! 皆様に心よりの感謝を!
文字数 1,729,191
最終更新日 2026.07.12
登録日 2022.03.27
現代日本で人知れず悪霊と戦い続けていた陰陽師・賀茂時行(55歳)は、強大な悪霊の呪いを受け、その命を散らした。
しかし、次に目覚めたのは魔術と魔物が蔓延る異世界。魔術師の大家・スミス伯爵家の四男「リーファス」として転生していた。
銀髪碧眼の美少年だが、この世界で絶対とされる「魔力」は一切なし。実父から「無能」と迫害されたが、彼には前世から引き継いだ強大な『霊力』があった。
「魔」が蔓延るこの世界は、彼にとって最高の狩場だった。
敵の魔法を霊力に変換する『魔霊反転』。
古今東西の英雄を宿し武器を顕現させる『英霊降臨』。
赤ん坊の頃から悪霊を退治し続け、規格外の存在へと成長したリーファスは、15歳で実家を追放される。
傍らには、黒髪黒目の闇魔術を操り、彼を盲目的に愛する専属メイド・クリス。
中身55歳の老練な美少年と影を操る美少女メイド。二人は祖父の形見の名刀を手に、探索者として世界にその名を轟かせていく――!
理不尽な魔術も、凶悪な魔物も、すべては我が霊力の糧。
現代陰陽師による異世界退魔ファンタジー、堂々開幕!
文字数 42,661
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.07
「君は私の脳の機能の一部だ。——だから、君がいなければ私は完成しない」
栄華高校二年生の山田哲朗は、校内一の有名人である美貌の天才「シャーロック」こと本藤紗羅に名前を貸すよう強要され、部室を不法占拠する「探偵部」へ強制入部させられる。
そこで山田が目撃したのは、明晰な頭脳を持つ天才の致命的な欠陥と、一人の少女による異常なまでの献身だった。
シャーロックは、靴紐すら一人で結べない。 三つ編みを編むのも、シャツのボタンを留めるのも、ネクタイを締めるのも。 その全ては、幼稚園時代から彼女を支え続ける唯一の相棒「ワトソン」こと戸村和子だけに許された、排他的なルーティンだった。
「相棒契約」という名のもとに成り立つ、他人を寄せ付けない二人の聖域。
しかし文化祭のミスコンを目前に、知的好奇心旺盛な名探偵を誘惑する「魔性の後輩」が現れたことで、完璧だったはずの二人の均衡が軋み始める。
知の深淵か、それとも重すぎる絆か。 名探偵が最後に選ぶ「正解」とは——。
解答不能なクソデカ感情を巡る、観測者(俺)を置き去りにした略奪劇がいま始まる、らしい。
文字数 55,531
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
婚約者の彼が突然この世を去った。絶望のどん底にいた詩に届いた彼からの謎のメッセージ。クラウド上に残されたファイルのパスワードと貸金庫の暗証番号のミステリーを解いた後に、詩が手に入れたものは?世代を超えて永遠の愛を誓った彼が遺したこの世界の驚愕の真理とは?詩は本当に彼と再会できるのか?
古代から伝承されたこの世界の秘密が遂に解き明かされる。最新の量子力学という現代科学の視点で古代ミステリーを暴いた長編ラブロマンス。これはもはや、ファンタジーの域を越えた究極の愛の物語。恋愛に憧れ愛の本質に悩み戸惑う人々に真実の愛とは何かを伝える作者渾身の超大作。
*本作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 336,563
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.10.17
最近、殺人鬼が貴族の青年を中心に殺し回っていると言う噂が広まる。
貴族の青年だけを狙うと聞いていたのだが、何故か私の従者が狙われてしまい、それを目撃してしまった私は一命は取り留めたものの、足を刺されてしまった。
殺人鬼は誰?私に異常に執着して、段々とオカシクなって行く義弟?それとも........?
第4回ホラー・ミステリー大賞に応募してます。誤字が合ったら教えて頂けると嬉しいです!!
文字数 5,718
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.13